錦織圭の手首故障に関する情報・考察等集約記事(2017年10月18日更新)

 錦織の故障に関する情報をこの記事に集約します。

 新たな情報、未掲載の情報がありましたらコメント欄でお知らせください。
 他の記事のコメント欄に貼られたものでも可。ただし、著作権侵害をしているページ(例えば、ほぼ海外英語サイトの内容のパクリであるとか)かどうかには十分注意をお願いします。怪しい場合は、お手数でも一次情報(元の記事)を探してお知らせください。

また、故障の原因や今後の処置、復帰の時期などについても、情報が増えるにつれ考察も可能になると思われ、トライしてみたいと思います。

損傷箇所と損傷の程度

公式発表のメールをいただいた直後、マネージャーのオリバー氏に以下の質問(+α)をぶつけてみました。

  • 痛めた腱は、親指側か小指側か。
  • 数週間の経過観察の結果、手術に踏み切ることはあり得るのか。
  • 日本のファンはこういうときこそ支えていくつもりである。復帰までいくらかかろうが待っているので、圭に激励の言葉を伝えて欲しい。

※ 3つめは私個人ではなく、「日本の多くのファンから」という趣旨で伝えました。

残念ながら答えは、「情報のアップデートを待て」の一言でしたが、質問しても答えが返ってこないことが通常なので、今回は返ってきただけマシです。親指側の腱か小指側の腱かで治るスピードが違うので1つめの質問を投げましたが、それだけにデリケートな問題なので明言を避けたのでしょう。(2つめの質問も同様で答えにくかったのでしょう。3つ目にはぜひ答えて欲しかったところですが、残念ながら言及なし。伝わったかどうかは不明です。)

と、思っていたら、小指側の腱の損傷だというニュースがありましたね。

結論は尺側手根伸筋腱の部分断裂。手首の小指側にある腱で、サーブやバックハンドなど手首の曲げ伸ばしをする時に負担がかかる部位だ。

錦織 今季残り全休 右手首腱部分断裂、選手生活大きな岐路に|スポニチAnnexより

知り合いの整形外科位に確認したところ、親指側より小指側の方が治りが遅いそうです・・・。
また、裂傷か断裂(完全には切れている)かによっても治りや処置方針は変わってくるそうです。

オリバー氏のメールには「tear」とあり、文字通り受け止めれば「裂傷」であり完全には断裂していません。断裂なら「rapture」を使うと思いますが、tearという単語も使われ方が広いようですので、詳しいことはやはり、数週間後、ギプスを取ってからになるでしょうか。

オリバー氏のメールでは、次の判断をするのは「in next weeks」でしたので「数週間後」でししたが、上記スポニチのリンクでは、「ギプスの期間が4〜6週間」となっています。何か追加で情報を得たのでしょうか。これについても、鵜呑みにはせずまずは参考として捉えておきたいと思います。

故障原因の推測

原因については、個人的見解として聞いて欲しいのですがサーブだと思っています。サーブのフィニッシュの形がかなり、手首を内側に折っており負担がかかりそうに見えます。

バックハンドでも手首を内側に折りますが、バックハンドは左手主導であり右手の負担はそれほどではないのではないでしょうか。

また、錦織のフォアハンドのフォームではラケットが大きく弧を描くので手首を使っているように見えますが、使っているのは主に肘でしょう。フォアハンドの場合、手首は外側に折った状態を解放してまっすぐにするだけで、負担は無いわけではないでしょうが、明確に内側に手首を折っているサーブのフォームよりは負担は小さいのではないかと推察します。

実際、サーブの練習中に故障を発生したことからも、サーブが主要因ではないかというのが私の推論です。

繰り返しますが推論ですし、私は医者でもトレーナーでもないので、鵜呑みには議論のたたき台として上記推論を使ってください。

いずれチームあるいは専門家が原因究明をして対策を打ってくれると思いますが、何らかのフォームの矯正は必須だと思われます。この際、フォームの総チェックで故障を起こしにくく、かつ効率的な打ち方を研究して欲しいと思います。

他に情報が出てくればこの記事に追加するか、大きな情報であれば新しい記事を立てます。
みなさまからも情報提供をよろしくお願いします。

手首の故障に関する一般的情報

ITF Tennis – SCIENCEANDMEDICINE
診断、ファーストエイド、回復方法、バックハンドについて、再発防止法が解説されています。

故障後の経過の記録

日付等は徐々に埋めていきます。

8月○日 シンシナティの練習中、サービスを打った際に右手首に故障を発症。
8月○日 IMGサイドより故障についての発表あり。
・・・
9月○日 ロビー大橋氏の元でリハビリをしていることが判明。

9月○日 公式アプリの画像で、ギプスが取れたことを確認。

10月○日
ベルギーに渡ったことが判明(クライシュテルシュのアカデミーに滞在)
主治医はDr. Frederik Verstreken。数多くのテニス選手の手首を診察してきたらしい。 禮さんによる詳しい主治医情報

10月17日 ボールを打ち始める(ただし、子供用のオレンジボール)

161 件のコメント

  • 重要な記事立てありがとうございます。

    いつもコメントしていますが、基本情報収集ということで、ITFのSCIENCE&MEDICINEサイトのWrist Tendinopathyのページです。診断、ファーストエイド、回復方法、バックハンドについて、再発防止法が解説されています。

    既に前記事でコメントしましたが、新聞報道「故障部位は尺側手根伸筋腱とみられる」が正しいとすると、英語(ラテン語)では、extensor carpi ulnaris tendonのことだと思います(伸筋extensor、手根carpus、尺骨ulna、腱tendonから)。腱とは筋肉と骨をつなぐものですが(有名なのはアキレス腱)、手首から肘まで伸びるのが尺側手根伸筋(extensor carpi ulnaris muscle)で、それらを固定するために上腕までギプスなのだと思います。医者ではないので軽々しいことは言えず、いずれあるだろう正式発表で詳しい経過と治療方針が説明されるだろうことを期待しています。

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  • 日本のファンはこういうときこそ支えていくつもりである。復帰までいくらかかろうが待っているので、圭に激励の言葉を伝えて欲しい。
    ※ 3つめは私個人ではなく、「日本の多くのファンから」という趣旨で伝えました。

    皆の想いを代弁してくださって、たいへんありがとうございました。

      引用  返信

  • 団長様、記事立て、オリバー氏との貴重過ぎるやり取状況ありがとうございます。
    僕のコメント消された時には間違いない?
    禮様、団長様は同じかも? と某所で盛り上がってるが
    別人でしょ。どっちもがんば!

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  • 初投稿です。
    団長様、ありがとうございました。
    上記けがの詳細等ですが、自分はどうも「スポニチ」の記事の信頼度・精度を疑ってます。
    どうも、ウソやデマが多い新聞ですからね。
    いずれにしろ、マネジメント会社からの正式な発表があることを願います。
    話は変わりますが、テニス選手ってマウスピースとかしないんですか?するとよりスムーズに力がいれやすくなり体へ負担が減ると思うんですが。
    野球選手はマウスピースを使うことで打撃でのパワーと腰や膝へのスムーズな状態移動の動きが可能になって怪我が減ったと聞いたことがあります。

    長文失礼しました

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  • 団長さん、記事立てありがとうございます。

    とりあえずはギプスが取れるのを待ってからということですね。(数週関も4~6週間も言い方を変えただけで同じ事だと思いますが)

    ともかく見切り発車だけはしないでしっかり治してから復帰して欲しいと思います。

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  • 記事立てありがとうございます。
    来年は全休と考えておきます。これから色々な憶測、誤報が飛び交うでしょう。根拠の薄いベストのシナリオに振り回されず、錦織陣営からの公式発表だけを待ちます。
    結果、来年のRGやUSOに間に合うことになれば嬉しいですね(^-^)

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  • ズヴェレフに代表される若手たちが、どんどん台頭してくる中、ジョコビッチやマレーたちとともに錦織選手ももう一度華やかにコートで輝くことを信じて待っています。団長がおっしゃるように元々手首に負担掛かりそうなサーブではありましたが、ここのところのフォアサイドからのキレキレのワイドはかなり無理してそうな感じはあったんですが・・。トップ4に向かってはまた壁に突き当たっていた感もありますし、ここは本人はもちろん、コーチ陣も含めて新しいプレースタイルを開発・検討するチャンスにして欲しいと思っています。もちろん言うは易く困難なことは百も承知していますが、彼にはまだそれを成し遂げる力があると信じています!がんばれ!!圭!!

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  • すみません。私の上のコメですが、

    「in next weeks」は1~2週間ということなのですね。これを数週間と訳して、その訳文から数週間=4~6週間ととしたのではないでしょうか。私の世代だと数○○というのは1~10の真ん中辺り4か5くらいと教えられているので、少し幅(余裕)を持たせて4~6週間としたのではないでしょうかね。

    最初に訳した人と記事を書いた人が違うのではないかと思います。数週間の捉え方が違うのでしょうね。世代間ギャップを感じてしまいますね。

    1~2週間ということであれば、今月中には何らかの進展があるかもしれませんね。正式発表を待ちたいと思います。

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  • 上記ていによるコメントはてぃとは無関係です。
    また追っかけババアですか?本当にやめて。
    一種のネット嫌がらせを自分も受けてみて感じたことですが、錦織君の怪我は彼のプライベートをストーキングする勢力のストレスと無縁ではないと、私には思えてなりません。

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  • 本物のてぃさん,
    その表現(追っかけ〜)はやめてください。
    その表現をする限り、内容はどんなに良くても削除対象です。
    この判断に同意いただけるなら対象の表現を削除して、コメントは残します。
    同意頂けないならコメント全体を削除します。

    ていさんには、名前の変更をお願いします。
    てぃとは微妙に違うものの、紛らわしいです。
    内容は問題ないです。

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  • いつも記事立てお疲れ様です。

    主観ですが、今回の怪我の発端はIWだと思っています。IWでは、跳ねるサーフェスに対応するため、過度なスピンを多様しているように見えました。そこで手首を無理に使ったため、慢性化していた怪我に手首が耐え切れなくなったと考えています。

    ゆっくり休んで、また元気な姿を見たいですね。

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  • なんだかまたよくわからない議論になってますが、
    1)オリバー氏のメーリングリストへの情報では、(団長さんが書かれているように)”After the swelling comes down in the next weeks we will evaluate next steps”(今後腫れが引いたら次のステップを評価する)となっており、ギプスをいつ取るかは議論していません。
    2)オリバー氏のアナウンスの後流れたアプリでは、錦織選手本人が「とりあえず3−4週間後に医者に診てもらって、今後どうしていくか決めていく予定」と言っている。
    ので、今のところはそれが全てではないでしょうか。つまり(今後数週間かそこらで腫れが引いて)医者の診断をいつ受けるかと、ギプスをいつ取るかは全く別の話で、前者は確実な話、後者は新聞報道のソースがはっきりしない話なので参考程度、ということです。思い込みによる言葉の解釈をしていても仕方がないので、確実なソースを探す努力をしませんか?辛口なコメントでスミマセン。

      引用  返信

  • さん,

    特に変な議論にはなっていないと思います。数週間という言葉の解釈が違うのが解ったと言っているだけで、公式発表を待つということに変わりはありません。

    禮さんの方も少しそういうことに過敏になられているのではないでしょうか。おおらかなお気持ちで読んでいただきたくお願い申し上げます。

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  • オリバー氏の情報、スポーツ紙の情報、推測についてはちゃんと整理してあとで記事に反映しておくので、とりあえず他の議論しましょうか。

    スポニチの「小指側の、4ー6週間、など」は、独自取材である可能性と推測の両方の可能性を考慮。

    ギプスの取れる時期と判断時期は必ずしも一致しない

    ということとまとめます。

    判断するためには、少なくとも一時的にギプス取るとは思いますけどね。
    という意味での「ギプス取る」についてコメントした方もいるのかな、と。
    ギプスやりなおすってことは治療の中で普通にやることなので。

    私も実はいます右手首痛いんですが、理由は明確で、右にふられた時にフォアのスライスを思い切り上下に腕を振ったんですよね。つまり勤続疲労ではなくたった1回のまずいスイングの衝撃です。
    錦織の場合は多分、勤続疲労ですよね。まあこれも、推測です。

    推測と事実をきっちりわけて議論すれば問題ないと思います。

      引用  返信

  • youkoさま、
    「in the next weeks」は普通は「in the next few weeks」(数週間)とか言うと思いますが、たぶんオリバーさんが発表した時点ではまだ何週間と言えるまで判断できなかったので、そういった表現になったのだと思います。実際、錦織選手本人が言っているように、腫れが引く3−4週間後というくらいの意味だったのだと思います。なのでスポーツ紙がなぜ「4〜6週間ギプスで固定して腫れが引くのを待ってから」と書いたのかは謎で、だからこそ団長さんが、何か追加で情報を得たのだろうか?と疑問を呈されているわけです。小生もオリバーさんのnext weeksを元に4−6週間と訳したとは考え難いと考えます(それが本当だったらやっぱりガゼネッタ・スポルト新聞による単なる推測記事だったということになります、笑)。新聞記事に整形外科医が「ギプスをする期間は普通は3〜4週間。4〜6週間というのはちょっと長い」と述べていますが、3−4週間というのは錦織選手のコメントと合致しています。ギプスをする期間と診断までの期間は別だろうとは思いますが。なので「in the next weeks」の(間違った)解釈の問題ではないだろう、というのが小生の考えです。あまり信頼できないかもしれないスポーツ紙の(ソースのはっきりしない)2次情報を元に議論しても仕方ないので、1次情報を探す努力をしませんか?というのが小生の提案です。今の所はっきり分かっているのは、3−4週間後の診断(およびたぶんその後の公式発表)であり、したがってここ1−2週間の話ではないだろう、ということです。

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  • 禮さんに同意です😤
    以前に、鼻血ブログで記事を書いてみえた、コリコリ さんもソースの提示を求められていましたが、本当に仰るとおりだと思います🙇
    ゴシップ誌や不確かな情報に振り回されて、過酷な世界で戦う選手、それを最前線で支える方々の価値を貶めかねない方々がインターネット上で多くみられるのは残念で不快です😭
    鼻血ブログでは、そういった事態にならないように気を付けたいですね🙇

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  • 記事見出しとは違う、また「アラシ」と判断される、削除される覚悟でのコメントです。
    勿論、小生はRKがどんなに下がっても圭君を応援し続ける者です。

    こんな疑念、推測(妄想)が湧いています。

    チーム圭は決裂しているのではないか、とても試合を出来る環境ではない、のではないか?と。
    推測(妄想)根拠 (ギブス姿の動画を見たあとでも。)
    以前、紹介されていたチャンコーチのコメントでの「もう時間はない(略)彼は何を優先すべきか整理すべき(略)」の優先事項が変わらなくてチャンコーチは退く決意をしたのではないか、と。
    そんな環境でないなら圭君は、今までのように試合(全米)直前数日前からの練習だけでも、そしてチームも(痛み止めなど含めて)一団となってその間必死でサポートしている環境で、出場決意したのではないか、と。
    なにしろ、圭君は傍から見てて選手生命が短くなる状況であっても、初戦で負ける可能性があっても試合(ましては全米とあっては)に出ようとする気性の持ち主だからです。

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  • アレレ、 自分がコメントしたあと読んだ下団さんのあとでは(コメントしたい時って、みなさんも他の方のコメントを読まないのでは?)何か反論的なコメントになりましたね。
    でも決してネットなど見てのコメントではないので下団さんに他意はありません。

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  • アキレス腱完全断裂経験者なので、場所は違いますがギブスしたことありの立場で一言。(しかし、これも推測に過ぎないので、まずい場合は消去お願いします。) 
    今、錦織選手がしているギブスは、腫れが引くまでの応急的なものだと思います。その間、日常生活で動かしたりして、部分断裂が完全断裂とか切れ方が酷くなったら大変ですから。錦織選手が言う3~4週間はここまでの期間ではないかと思います。
    そして腫れが引いた時点で再度状態を診察して(この時、今しているギブスは外されます)、今度は本格的な治療、手術をするのか、手術はせずギブスで固定して治すのかを判断をされると思います。

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  • RYUJIさん,
    う~~ん、要するに、RYUJI さんの「チーム圭が決裂している」ので、「試合ができる環境にはない」のではないか、という推測の根拠は、錦織選手はリスクが高くても全米に出ようとする気性の持ち主のはずなのに、全米を欠場するから、ってことですよね?
    さすがに無理がありませんかね?どんなにチームに一体感があって団結してても、今回のケガで全米に出場するのは無理ですよ。
    むしろチームに一体感が無くて、周りが「もう圭の好きなようにすれば?」みたいな状況で、錦織選手が「俺は出たい」みたいな感じだったら強行出場になりませんかね?チーム圭がうまく行っていない可能性を全否定まではしませんが、少なくとも、今回の全米欠場の理由は100%怪我で、チーム圭の状態とは関係ないと思いますよ。
    言い方を変えると、「チーム圭がうまく行っていても、うまく行っていなくても、出場できるコンディションなら、全米には出場する」=「チームの環境の良しあし・状態によって、全米を欠場するしないが決定されることは無い」=「百歩譲って、そこまでチーム状態が悪化しているなら、ジョコのベッカー&バァイダコーチの陣営のように、明確にチームを離れるはず」だと僕は、思います。

      引用  返信

  • 全くの推測ですが、サーブが入らずに勝てる試合を落としたことがトラウマになって、サーブ練習をやり過ぎたのかも‥

    その時にサーブ専門のコーチなりが、正しい、無理のないフォームを指導してれば、こんなことにならなかったのでは?たらればですけど‥‥(-_-)

    勤続疲労というのはもちろんあるとおもいますが、やはり、勝てない焦りみたいなものが引き起こしたのかなあ‥と

    このオフで、へんな焦りみたいなものがなくなればいいなあ

    圭くん、いつまでも待ってるよ!

    団長さま、いつもありがとうございます!
    ブログ運営もたいへんな時期だと思いますが、ご自愛くださいm(_ _)m

      引用  返信

  • さん,

    丁寧にお返事をありがとうございます。少し私が思う事を補足させてください。

    >オリバー氏のメールでは、次の判断をするのは「in next weeks」でしたので「数週間後」でししたが、上記スポニチのリンクでは、「ギプスの期間が4〜6週間」となっています。

    団長さんの記事のこの部分だと「in next weeks」=「数週間後」と読めます。私が受けた教育では「数週間」=「4~6週間」で合っていますのでスポニチの記事も間違いとは言えないと思っています。ギプスの期間という部分(言葉)が問題だと言われればそれはそうなのかもしれません。
    ただ、「数週間」という言葉を間にすれば「3~4週間」も「4~6週間」もさほど違いはないというのが私の考えです。

    >新聞記事に整形外科医が「ギプスをする期間は普通は3〜4週間。4〜6週間というのはちょっと長い」と述べていますが

    この整形外科医が診断したわけではないでしょうから、この意見も一般的なものであると思うので、誤差があってもいいと思うのです。

    どちらにしろ、この新聞記事は特に誤報というほどのものはないと思いますし、推測記事であったとしてもそこまで問題にしなければならないほどの齟齬はないと思います。裂傷の場所が間違いだったらちょっと問題ありますが。

    >あまり信頼できないかもしれないスポーツ紙の(ソースのはっきりしない)2次情報を元に議論しても仕方ないので、1次情報を探す努力をしませんか?

    仰るように通りだと思います。

    私は「数週間」という解釈に食いついただけですので、期間についても公式発表を待つと明言しています。

      引用  返信

  • 今日は。
    団長さま、新スレ立て&考察記事有難うございます。
    ただ、医学的知識もなく、事件現場や映像を見たワケでもない私は、こちらでのコメントはかなり敷居が高く感じられ…。そこで提案が2つあります。ご検討願えませんでしょうか。

    1.応援専用スレッドの立ち上げ。
    錦織選手復帰までの間、応援メッセージや激励の言葉を書き込めるスレッドが1つあれば、コメントを躊躇されていらっしゃる方でも自由に書き込めるのではないかと。
    コメント数が一定数(100コメント前後?)に達した場合、あるいは一定期間(2週間程度?)を経過した場合、パート2を立ち上げる仕組みにしていただければ更に有難いです。
    しかし大前提は応援・激励専用、誹謗・中傷などもっての外というお約束を、コメント主には厳守して頂くということで。

    2.錦織圭選手の惚れる試合スレッドの立ち上げ
    団長さまの「鼻血認定試合」と重複するかも知れませんが、フォーラムの「錦織圭選手(やBIG4などの)惚れる試合教えてください」トピックを単純にこちらに移行する感覚で、別スレッドを立ち上げて頂ければと思います。
    あれは惚れた!あれは参った!という試合があっても、フォーラムには書き込みにくい方も多いかと。

    2つの提案はあくまで錦織選手復帰までの期間限定です。もちろん、ご多忙な団長さまのお手を煩わすことは望んでおりません。
    ご検討いただければ幸いです。

      引用  返信

  • NORICHANさん,
    いろいろ考えておりますので少々お待ちください。

    スレッド形式であれば、基本はフォーラムあるいは「個別ページ」の活用を考えています。
    個別ページとはブログ上部のメニューから辿れるようなもののことです。
    表の記事は、基本は私の記事がメインでそれにコメントしていただく形式を取るものです。
    需要がある場合は、内容がない状態で記事を立てることもまま、ありますしそのまま内容がないままになることもありますが、ここがブログである以上、記事メインで考えてください。

    応援メッセージについては企画中でちょっと外部と調整中ですので、少々お待ちください。

      引用  返信

  • 団長さま
    差し出がましい真似をしてしまいまして、誠に申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。

    既に色々とご考慮、調整中とのこと。ではど~んと構えてお待ちいたします。にしても外部と調整中とは、これまた壮大な!!

      引用  返信

  • 企画の提案自体は大変ありがたいものです。
    あれば、メール、twitterのDM、facebookのメッセージがありがたいです。単に、サプライズ的に発表したいという程度の理由ですが。

    今のところ、休養中の企画ネタについては、当面ですが困っていません。(マンパワーが足りない)
    でも多くあって困るものではないので、いいアイデアはぜひお教えください。

    そのうちネタには困るので、そのときは募集させていただきますw

      引用  返信

  • 錦織選手のこれまでの記者会見での言動や、練習内容、試合で一番好不調の振れ幅が大きい点からみても、現在最も力を入れ気にかけているのがサーブであることは明白でしょう。それ故に、団長さまの技術面での解説を踏まえてみても、サーブが故障の主要因だと考えるのは自然ではないかと思います。
    責めるサーブと、体に負担のかからないサーブ、そのバランスというのはなかなか難しいですね。(今日のマイケル・チャンコーチのテニス塾でも、錦織選手のサーブが客観的データからも年々よくなってきていることに言及していました。この収録の時点では、ですが。コース、スピン、スピード、パワーの融合やリラックスしたフォームの重要性についても話していました。)今回の休養期間に、より効率的なフォームの矯正と、より負担軽減を考慮した練習内容等の見直しができるといいなと思います。
    また、フィジカルのメンテナンスと強化、ライバルの分析や自身の引き出しを増やして戦術を練ることにも時間をかけられるし、チーム全体が同じ方向で一致団結してリスタートができる良いチャンスでもありますね。
    そう考えると、今回の怪我が時間がかかっても完治するものとして、この休養はタイミングといい、プラスの材料しか思い付きません。復帰後、実戦の中ですぐに結果に結び付くとは限りませんが、これが錦織選手第2幕?の始まりのようで、ワクワクしてきました。

      引用  返信

  • youkoさま、

    もう一つ小生が(より)問題だと思っているのは、スポニチ紙が「錦織は手術はせず、4〜6週間ギプスで固定して腫れが引くのを待ってから、リハビリを始める」とニュース・ソースを明らかにせず、手術をしないと断定している点です。団長さんのコメントによると他の新聞記事とかも集められておられると思いますが、同日8月17日付の日刊スポーツ紙記事では、
    1)現時点では手術はしない方向、
    2)安静にしていても完治には4~6週間を要する、
    3)再診の結果次第では手術の可能性もある、
    4)右肘の内視鏡手術を受けた09年同様、日本で診察を受ける可能性も残る、
    と書いてあり、スポニチ紙では1)のニュアンスが違っており、かつ3)がスッポリ抜け落ちています。次の日の8月18日付の記事でも、『関係者はあらためて「国内での治療も含め、手術の可能性は残る」とした』とあります。小生としては、日刊スポーツ紙記事の方が信頼性が高く現在の状況から判断できることを客観的に伝えていると考えています。スポニチ紙記事は誤報とまでは言いませんが、多くのファンがああ錦織選手は手術しなくていいのかと思ってしまう、誤解を招く記事だと思います。いずれにせよ、他の信頼できる(できれば1次)情報を探しつつ、たぶん3−4週間後にあるであろう錦織陣営の公式発表を待ちましょう、というのが小生の提案です。

    おけいさま、

    コメントありがとうございます。足はもう大丈夫なのでしょうか。小生も全く同じ推測です。

      引用  返信

  • 日本のスポーツ新聞なんて適当なことしか書かないからなぁ…。

    ところで、サーブですが近年、フォームが変わったのでしょうか?
    楽天オープンで2度めの優勝をした時の映像がWOWOWで配信されているので見たのですが、どうもよくわからず。

    ただ、最近はワイドのスライスサーブを多用していたので、あれが戦略的なものだったのか、痛みがある中で少しもで負担にならないサーブを模索していたのか気になります。

      引用  返信

  • さん,

    何度もすみません。良くわかりました。

    私がコメントしたのは、あくまで団長さんの記事を読んでスポニチと齟齬があるという事で「数週間」の部分をことさら取り上げてどうするんだ?ということだけですので。

    何度も書きますが、公式発表を待つということに変わりはありません。

      引用  返信

  • 素人的には、スポーツ新聞の記事であっても、紹介してくれるとありがたいです。
    翻訳者によって数週間の定義が違ったとしても、結果的に1週間だったとしても6週間だったとしても、それを「違うじゃないか!」と後で責める人はそんなにいないんじゃないかな。
    スポーツ新聞の記事であって、陣営からの公式アナウンスメントじゃないけどね、っていうスタンスで皆さん読んでいると思いますよ。

    正確な情報でないとコメントできない、推測は書き残してはいけない、ということだと、コメントをしたくても書けない人がたくさんいるんじゃないかなと思いました。
    現時点で与えられている情報は少ないですしね。

    本当に皆さん博識で、ここを読んでいろいろ知識をつけています。
    「ここからは私の推測ですが…」という前提で書いてくれれば、私はいろんな方の意見を読みたいなと思っています。
    実際テニスをされる方も多いと思うので、腱を切った時の経験なんかも知りたいですね。

      引用  返信

  • leiさん,

    腱を切った経験者ということで・・・

    私は、足首の靭帯を部分断裂したことがあります。
    テニスではなく、トランポリンでバク宙?した時の着地でやりました。
    「プチッ」って音がしました。

    でも、それまで一度も捻挫もしたことがなく、運動神経もそこそこ良かったので、何が起きたかわからずそのまま続け、トランポリンから降りた時には、足首がぐらぐらする状態で足をついて歩くと激痛状態になってました。

    その後病院に行きましたが、完全断裂ではなく、部分断裂だったので手術はせず、ギプスやテーピングで固めて松葉づえは使いたくなかったので、片足でびっこひきながら3カ月、マッサージをしながら完全に元通りになるのに6カ月かかりました。
    その後もしばらくはまたプチっといきそうでおっかなびっくり運動した記憶があります。

    足首と手首では比較しにくいかもしれませんが、経過は同じようになるのでは?と勝手に思っています。
    どちらにしてもおそらく世界でもTOPレベルの専門家がついているはずだと思うので、最善の方法を提案してくれるはずです。
    個人で回復具合も違うでしょうから、出てくる情報に一喜一憂せずに、長い目で見守りたいです。

    3週間でも6週間でもどっちでも良いし、そんなことは日が経って、回復してくれば変わっていくことなのでたいした問題じゃないと思います。

    とにかく焦らず、しっかり治して欲しい。それだけです。

      引用  返信

  • yuriさん

    やっぱりプチっと音がしましたか。
    そりゃあ大変な痛みだったでしょうね…。

    錦織も音がしたと言っているので、部分的にかもしれませんが、やっぱり断裂なのかもしれませんね。
    ただ、手術をしない選択肢もあるのは、ちょっとホッとしましたが。

    どちらにせよ、数ヶ月単位の回復期間は必要だということですね?
    その間、手首以外のトレーニングは続けなきゃいけないだろうし、手首のリハビリも待ってるし、彼の場合日常生活に支障のないレベルの回復ではダメで、思い切りボールをしばけなければ意味がないのですから、いばらの道になるかもしれませんが、専門家が付いてますもんね。

    時間をかけて、コラーゲンもとって、回復してくれればいいですよね。

      引用  返信

  • さん,
    私の足の心配までしていただきありがとうございます。(^.^)
    もう15年くらい前のことなので今は大丈夫です。
    ただリハビリが辛かったので、もうあんな思いはしたくなく、ずっとスポーツをしていません。
    もしアキレス腱を切ってなかったら、ウン十の手習いで今頃テニスを始めていたと思います。

      引用  返信

  • 内田さんの記事の
    バックハンドが負荷が大きいって
    フォアハンドの間違いじゃないですか?
    バックハンドの逆クロスってあんま言わないですし

      引用  返信

  • 下団さま、

    興味深い記事ありがとうございます。いろいろと勉強になります。“スポーツ外傷”と“スポーツ障害”があり、後者は「overuse」のためとありますが、いつも紹介しているITFのSCIENCE&MEDICINEサイトのWrist Tendinopathyのページでは、まさにoveruseによる「腱鞘炎」についての解説だと思います。なので厳密には今回のような尺側手根伸筋腱の外傷ではないですが、マイアミのときは「overuse」なんだと推測します。

    ITFサイトのSCIENCE&MEDICINEのWrist Tendinopathy項目では、
    ◯ 手首の腱鞘炎は手首周りの腱のoveruseによる傷害。
    ◯ 普通手首の尺側(小指側)にある伸筋腱(extensor tendon)を巻き込む。多くの場合、両手打ちバックハンドの利き腕側でない手首(non-dominant wrist、つまり右利きの場合左手首)で起こる。
    ◯ 屈筋腱(flexor tendon)も手首の尺側にある。ここの傷害は、サーヴ、フォアハンドおよびフォアハンド・ボレー時の痛みを伴う。原因は、手首周りの腱がラケットとボールのヒット時に過大な負荷を受けるため。
    ◯ これらはこれらの腱の伸びすぎや小さな裂傷につながる。女性の方が緩やかで弱い手首なので男性よりも影響を受けやすい。
    ◯ ケガは、手首の腱の位置の痛み、腫れ、熱、赤みを伴う。通常、負荷に対する手首の伸長や屈曲は痛みがある。
    ◯ 腱のケガは治癒が遅く、6週間以上かかるかもしれない。
    とあります。なのでマイアミの時は「腱鞘炎」かと推測しました。実際約6週間後に復帰しています。

    2017年の錦織選手のパフォーマンス、
    ◯ バックハンドは調子の波はあるものの、大抵「安心安全」で安心してみられた。
    ◯ フォアアンドの決定力が過去数年に比べて明らかに落ちているようにみえる。
    ◯ サービスゲームキープ率が2015年や2016年に比べて、ー6〜ー3%も落ちた。
    から考察(推察)すると、
    ◯ バックハンドは問題ないので、両手打ちバンクハンドで問題となる利き腕側でない側の手首(左手首)には何の問題もない。
    ◯ 原因は右手首だが、サーヴやサーヴ、フォアハンドおよび(よく失敗する)フォアハンド・ボレーで問題になるのは、通常は、伸筋腱(extensor tendon)ではなく屈筋腱(flexor tendon)のはず。

    なので、なぜ屈筋腱でなく伸筋腱を裂傷したのかすぐには分かりませんでした。まあ、もちろんサーヴのときには様々な筋肉・腱を使うので一般論で言っていても、すべてのケースには当てはまらないのですが。

    団長さまが言われる「サーヴ時の手首内側折り」原因説については、それではその時にかかる負荷は(どちらも尺側にあるが)屈筋腱でなく(ケガをした)伸筋腱なのか?が興味があるところです。

    錦織のフォアさまが言われるように、バックハンドで主にかかる負荷は左手首のはずなので、内田さんの記事中にある「右手首への負荷はバックハンド、特に逆クロスや差し込まれた状態で打ち返した時の負担が大きいという」が何を意味しているのかすぐに分かりませんでした。

    以上、医者ではないので正しいとは限りませんが、わかっている情報から推論してみました。長文失礼しました。

    おけいさま、
    良くなられてなによりです。これから長いリハビリになるであろう錦織選手、プロの場合止めるわけにもいかないので、早く良くなるといいですね。

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  • おはようございます

    サービスの際の手首折れについては、団長がツイッターで興味深い考察をされていますので、そのうち記事になると期待しています(^-^)/ ポイントは回内(プロシネーション)と呼ばれる上腕部の捻れ(捻り?)にあり、手首を折らずにそれが上手く使えているディミトロフとの比較がなるほどでした

    ちなみに、私もサービスのフォームを変えた時に故障しましたが、手首ではなくテニスエルボーになりました。ただし、私のテニスエルボーは肘そのものが原因ではなく、手首と肘を繋ぐ腱が疲労して硬くなり、それが肘周りの筋肉を引っ張って炎症を起こしたようです。手首を極端に使うようなフォームは、禁物なのですね

    やはり、リハビリとともにサービスフォームの改良が必要かもしれませんね。その辺りの団長の考察をお待ちしてます

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  • そう言えば、「スマッシュ」の9月号はサーブ特集でしたね。
    団長さまのTwitterと合わせてしっかり読み返してみようかな…と思いました。

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  • さん,
    そうですね。でも彼なら必ず、この辛い日々を乗り越えて、災いを転じて福となせると信じています。

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  • 今日は。
    実は義弟が右手首腱断裂経験者なので話を聞いてみました。
    まずは、痛い痛くないにかかわらず、とにかく固定して腫れが引くまで絶対安静と言われたそうで、彼の場合ギプスが外れるまでちょうど1ヶ月。その後のリハビリは、本人の筋肉状況や体力等の個人差があると思うが、自分はちょうど4ヶ月かかったとのことでした。体力自慢の相方兄弟、義弟も比較的治りが早い方だったようです。

    反面、小さな朗報としては、利き腕ではない左手が器用になると。ギプスの1ヶ月とリハビリ当初合わせて2ヶ月ほどは、食事もモノ書きもドアの開け閉めでさえ左手なので、毎日がアハ体験。脳の活性化、老化防止(苦笑)にも非常にいいとのこと。
    でもこれ、両手BHの錦織選手にはある意味役立つのでは。まあ彼の場合、従来から左でフォア打てますものね。多少強化にはなるかな。

    能天気でお気軽な情報で申し訳ございません。

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  • NORICHANさん,
    4ヶ月…
    AO出場はないかもですね…。個人的には半年くらいは休みかな?と思っているので全仏あたりでドカンとやってくれないかなと期待しております。

    左手が使えるようになる感覚は素人テニスでもあります。
    わたしはパソコンを日常的に触りますが、マウスを左手で操作するようにしていたらバックハンドがうまくなった気がしてます。

    まあプロのレベルとは比べるのが恥ずかしい話ですが、西岡くんも足をけがして、座って練習したらボレーがうまくなったと話していたので、錦織くんも新しい発見ができるといいですね。

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  • 今日は。
    ぼうずさま
    そんなに心配されることはないと思いますよ。義弟の場合あくまで一般人。リハビリも、2ヶ月ぐらいは仕事に復帰しての「ながらリハビリ」です。リハビリ「だけに」専念できる環境であれば、もっと早くに完治していたかもしれません。
    反してプロ選手である錦織選手には、ズラリと専任スタッフが居並び、IMGも総力を尽くしてリハビリ専念状況を整えることでしょう。ましてやプロは、元々の体力・筋肉・潜在能力もハンパないと思いますし。

    とはいえ私はもう悠長に、復帰は早くて3月のIWorマイアミだろうと考えておきます。さすれば2月のどこかの大会で復帰すれば「やり~っ!」って喜べるし、AOから復帰となれば「ホンマでっか?!」と狂喜乱舞できるでしょうから(笑)

    でもね、これとて全部妄想の域を超えません。そもそも陣営からギプス外す外さないの発表すらない現時点で、あらぬ心配をしても暗くなるばかりです(苦笑) やはりじっくり待ちましょう。

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  • 「錦織圭のケガはテニスプレーヤー宿命箇所?!復活の道と可能性は?」

    https://thepage.jp/detail/20170820-00000002-wordleafs

    この記事では、暗にフォアハンドが原因ではないかと推察されているようです。

    2000年台に行われた調査によると、尺骨側(小指側)を痛める選手の多くは、ウエスタングリップでトップピンを多用するプレースタイルだった。錦織のケガはその意味では、典型的な症例と言えるかもしれない。

    また、脱臼である可能性も指摘されています。

    腱断裂なら、通常は固定するのは手首のみ。肘を含め固定するのは、前腕の回内外を止めたいという意図が考えられる。そのようなギプスの形状、そして「音が聞こえた」という状況等を勘案すると、腱の損傷とは脱臼の可能性もありそうだ。

    真偽のほどは不明ですが、考察としては新しいですね。
    でも、MRIを取って「裂傷」と発表されているののに、それでもまだ脱臼の可能性があるのかな?とは思います。
    また、この脱臼の可能性を指摘しているのが、記事中の「日本テニス協会医事委員でもある同志社大学・スポーツ健康科学部の北條達也教授」なのか、この記事の執筆者なのかは、はっきりと分からない書き方ですね。

    何はともあれ、これでサーブ説(by 鼻血)、バックハンド説(by 内田暁さんの記事中の(おそらく)専門家)、フォアハンド説(by この記事)が出そろいました。

    全ての複合要因である可能性も高いです。

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  • leiさん

    憶測でのコメントは団長さんが、以前は禁止でしたが、現在はOKだと明言されています。
    私生活、誹謗中傷は勿論NGです。
    小生もそうは知っていても、記事立てとは違うし、そしてネガコメントですから結構勇気が要りました、アラシと思われないか、と。

    ありがたいことに、削除されることなく、また決して皮肉でなく、異論も頂きました。
    こうした ああだ こうだ はブログを活性化すると信じています。
    もちろん、異論された方のように丁寧なやり取りで。

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  • 団長がツイッターで流した、サービス時の手首折れ考察、面白かったです。
    これ自体で、一つの記事にしても良さそうですが?
    こういう内容の議論も楽しそうですよね。

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  • RYUJIさん,

    憶測がダメなのではなくて、推測を断定的に言うことを遠慮して欲しいと言う意味です。方針に変更はありません。

    憶測=推測を断定的に言うこと、と言う意味で使われてるのでしたらたらおっしゃる通りです。

    ですがその場合でも、「方針変更」には該当しません。ずっと一貫して同じです。推測なしに議論することは難しいと思います。
    何が客観的で何が主観的か
    何が事実で何が推測か

    これを明確にしましょう、その上ならかなり自由に議論できますよ、と言いたいのです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。