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鼻血が出た試合まとめ(2017年6月5日現在)

鼻血が出た試合まとめ

画像作成:ちょこさん

鼻血対象試合とは

ブログ名にあるとおり、本ブログは錦織圭を熱狂的に応援します。しまくります。その結果、あまりのすごい勝利に鼻血を出してしまうことがあります。それが「鼻血ブー試合」です。

そして「勝ったら鼻血ブーな試合」を「鼻血対象試合」と呼びます。

鼻血対象試合となる条件は厳密に定められてはいませんが、以下のような試合が対象になります。

  1. 対戦相手がトップ選手
  2. 大きな大会の上位ラウンド
  3. 重要な意味を持つ試合

1.については、目安としてトップ10以上の選手との対戦が該当します。しかし錦織のランキング自体がトップ10に近づいてきているので、しかし錦織がトップ10に定着していますので、この基準は今後変化していく可能性があります。

2.についてはグランドスラムなら4回戦以上、マスターズ1000で準決勝以上、ATP500や250では決勝ならほぼ対象になります。

錦織が強くなりすぎたので、以下のように基準が変わりました(2014/10/4更新)
2.についてはグランドスラムなら準々決勝以上、マスターズ1000で準決勝以上、ATP500以下は決勝が鼻血対象試合となる可能性があります。

条件次第でその1つ下のラウンドも対象になりますが、これも今後、基準が変化していく可能性があります。

3.については例えばトップ10入りがかかった試合、連敗中のライバルとの試合、その他記録のかかった試合などが該当します。
試合内容が良かったことによる、事後認定もありえます。

過去の鼻血ブー試合

2008年2月 デルレイビーチ準決勝 vs クエリー

ファイナルタイブレ3-6からの逆転勝ち。初のツアー準決勝進出となった試合をものにする。

2008年2月 デルレイビーチ決勝 vs ブレイク

当時のトップ選手ジェイムス・ブレイク相手に18歳のルーキーが勝つなど誰も想像しなかった。

2008年8月 USオープン3回戦 vs フェレール

錦織圭を一躍有名にした試合。当時4位のフェレールを破る。直後のジャパンオープンではまさに「錦織フィーバー」だった。

2009年1月 ブリスベン2回戦 vs ベルディヒ

ベルディヒを苦笑させるほどの圧倒的な攻撃力で打ち勝った衝撃的な試合。その後の故障がつくづく残念。

2010年8月 USオープン2回戦 vs チリッチ

35℃を超す酷暑の中、5時間半の死闘を制したこれも印象に残る試合。跳ねるサーブに苦しみながらも最後は打ち抜いた。

2011年10月 上海マスターズ2回戦 vs ツォンガ

右肘故障後初のトップ10選手からの勝利。ツォンガの攻撃を凌ぎ切った上でさらに攻め込んだ。

2011年10月 バーゼル準決勝 vs ジョコビッチ

世界No.1からの初の勝利。この年のジョコビッチは無敵で、それまでにリタイアを除くとフェデラーに全仏で負けたのみだった。

2012年1月 全豪4回戦 vs ツォンガ

グランドスラムの大舞台で再びツォンガにフルセットで勝利。自身初のグランドスラムベスト8入り。日本人男子では1995年ウィンブルドンの松岡修造以来。

2012年8月 ロンドンオリンピック3回戦 vs フェレール

テニスの聖地ウィンブルドンで日本男子88年ぶりの快挙、ベスト8入りを達成。

2012年10月 ジャパンオープン準々決勝 vs ベルディヒ

ベルディヒとの高速サーブとストロークをことごとく返球し、力でねじ伏せる凄まじい勝利。

2012年10月 ジャパンオープン決勝 vs ラオニッチ

悲願の2勝目、そして地元優勝。日本テニス界にとって歴史的快挙。神リターンで最速サーバーを撃破した。

2013年2月 メンフィス決勝 vs ロペス

感動のジャパンオープン優勝からわずか4ヶ月。再び手にしたATP500の栄冠は圧巻のストレート勝利。成長した姿をアピールした。

2013年5月 マドリッド3回戦 vs フェデラー

憧れのフェデラーに対して初の勝利。フェデラーの猛攻に耐え、少ないチャンスをものにした。

2014年3月 マイアミ準々決勝 vs フェデラー 3-6,7-5,6-4

完調のフェデラーに対しストロークで真っ向勝負を挑み、打ち勝った。フェデラーより「圭はすぐにトップ10に入るだろう」とお墨付きを頂いた。

2014年9月 USオープン4回戦 vs ラオニッチ 4-6,7-6,6-7,7-5,6-4

負けられないライバル対決、気力・体力の消耗戦を制し、2年半ぶりのGSベスト8を決めた。

2014年9月 USオープン準々決勝 vs バブリンカ

全豪覇者「鉄のスタン」との死闘を制し、初のグランドスラムベスト4。2試合連続フルセットを闘いぬき、フィジカルでも一流を証明した。

2014年9月 USオープン準決勝 vs ジョコビッチ

No.1をラリーでも圧倒し、歴史的なアジア男子初のグランドスラム決勝進出。

2014年10月 ジャパンオープン準決勝 vs ベッカー

鼻血対象試合ではなかったが、試合内容にしびれて思わず鼻血が出た。ファイナル・タイブレでのギアアップは圧巻。

2014年10月 ジャパン・オープン決勝 vs ラオニッチ

限界を超えた、壁を乗り越えた2週連続優勝。錦織と共に有明が泣いた。

2014年11月 ツアーファイナルズ ラウンドロビン vs. マレー, 6-4,6-4

どうしても勝てなかったマレーにツアーファイナルズの大舞台で勝利!

2015年8月15日 モントリオール準々決勝 vs. ナダル, 6-2,6-4

7年越しの初勝利。リターン、ストロークで圧倒。これでBIG4全員から勝ち星を収めた。

2016年3月6日 デ杯ワールドグループ1回戦 日本 vs. イギリス:錦織 vs. アンディ・マレー(ファイナル3-6負け)

5時間の死闘に最後は力尽きるも、お互いに極限まで力を出し切っての敗戦で、内容的にキャリア最高のプレーに敬意を表して鼻血認定。

2016年4月1日 マイアミ準決勝 vs. キリオス, 6-3,7-5

最高のプレーバランスで自由自在にコートを使い、久しぶりのマスターズ1000決勝進出。そしてジョコビッチへの挑戦へ。

2016年7月30日 トロント準決勝 vs. ワウリンカ, 7-6(6),6-1

脇腹故障からの回復度合いが心配される中、スリリングな1stセット・タイブレークを制して2ndセットはワウリンカの心を折る。
自身初となる年2度目のマスターズ1000決勝進出。

2016年8月12日 リオオリンピック準々決勝 vs. モンフィス, 7-6(4) 4-6 7-6(6)

モンフィスの渾身のショットに終始押されながらもファイナルセットでしぶとくキープを続ける。タイブレーク3-6の劣勢からも攻撃的姿勢を失わず、5ポイント連取で奇跡の逆転勝利。

2016年8月14日 リオオリンピック3位決定戦 vs. ナダル, 6-2,6-7(1),6-3

神バックDTL連発で6-2,5-2とナダルを圧倒しながら、メダルの重圧とナダルの驚異的な巻き返しの前に2つのブレイクを許し、ファイナルセットイン。
それまでのファイナルセット経験を活かし、気持ちを完全にリセット。ナダルを破っての銅メダル獲得という偉業を達成する。

2016年9月7日 全米オープン準々決勝 vs. マレー, 1-6,6-4,4-6,6-1,7-5

マレーと3時間57分の激戦の末、グランドスラムで2年ぶりのベスト4進出を果たす。

2017年6月4日 全仏オープン3回戦 vs. チョン, 7-5,6-4,6-7(4),0-6,6-4

2セットアップからタイブレで3rdセットを落とすと、4thセットに腰を痛め大乱調。ラケットを折りMTOを取るも、雨が強くなり順延。翌日の試合は4thセットを捨ててファイナル勝負。強気の攻めでアジアの有望株を振り切った。
※この試合により、鼻血が現地で錦織戦を観戦できることが決定。ランク低い対戦相手との試合だが、読者の皆様との機上での貴重な体験共有も含めて鼻血認定。

(2016年6月5日更新)

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