チャン、WOWOWで錦織圭の状態について語る。「我々が思っていたよりも診断は良かった」

昨夜、レジェンドダブルスに出場するために全米オープンを訪れているマイケル・チャンが、ゲストとしてWOWOWに出演し、錦織圭の手首の怪我の状態などについて沢山語ってくれました。

以下、私がTwitterでつぶやいた情報の再編集ですが、概要をお伝えします。主にダバディさんの日本語訳を書き起こしたものであり、チャンが実際に喋った量はこの倍くらいはありました。

ちゃんと内容を確認するためにはもう一度録画をチェックしなければなりませんし、記事をタイトルの「診断は良かった」は微妙に違う表現だったかもしれませんのでご了承ください。(「状態は良かった」だったかも。でもdiagnosis(診断)がどうのこうの、と言っていたのは確か)

それにしてもチャンにあれだけ熱い想いがあるのだと言うことが分かり嬉しく思いました。

以下、やりとり。

  • (全米について):波乱の大会となっている。トップ10のうち圭を含む5人が欠場。トップハーフにロジャーとラファが固まった。ボトムハーフは近年にないエキサイティングな状況になっている。誰にもチャンスがある。
  • (最近の状況):よく我々は話し合っている。彼は元気にしている。好きな大会のである全米をスキップすることになって落胆はあったが、すぐに切り替えた。
  • (手首の状態):具体的な内容は教えられないが、診断はポジティブで、予想よりコンディションが良かった。リハビリが必要だが、2018年の初めにはきっと健康になって戻ってくるだろう。
  •  今の男子テニス界は過酷な日程の中で長い練習期間、オフシーズンが取れない。今回は体のメンテナンスや練習にじっくり時間を割くことができるのは幸い。
  • ロジャー、ラファの成功例(休養期間にしっかり準備したこと)もあり原点に戻って考えた。圭の(現役中の)第2のキャリアを作る上で、そう考えるとチャンスとも言えるかもしれない。
  • (修造さん)みんな圭のことを心配していた。どこか集中が欠けているようにも見えた。今回、大きな怪我は2回目。前回はものすごくリフレッシュして帰って来た。だから今回もフレッシュな状態で帰って来てくれると期待している。
  • (チャン)100%同意だ。修造の言った通り彼にとってチャンス。圭は今年、ハードワークした。しかしプロは休みがない。このオフシーズンを(テニス以外も含めて)自分のためにしっかり使って欲しい。
  • 今回は自分の試合をのために来ているが、グランドスラム2周目はいつも圭と共に戦うと言う覚悟でやってきていただけに、寂しい。だが2014年や2016年のこの大会のようなエキサイティングな瞬間は必ずまたやってくるので、楽しみにして欲しい。

と、かなりポジティブな言葉が聞けました!!

ですが、浮かれ過ぎもいけません。辛抱強く待つスタンスは変わりありません。うまくいけば、2018年初頭から復活できるということが分かりましたが、ギプスで固定するくらいの重傷であったことは間違いなく、リハビリがすればいずれは良くなるとは思いますが、テニスの実力が戻るまでどのくらいかかるからは、やはり不透明だと思います。チャンの立場からすれば、当然、前を見て信じて前進していく!!ということだと思いますので、信じてチャンについていくぞ!って感じです。

私は怪我の状態もさることながら、怪我によるモティベーションの低下を心配していますので、チャンのような人がしっかりサポートしてくれることは非常に安心できると思いました。フルタイムではないのだけが残念で、こういった言葉を毎日のように錦織に掛けてくれるのであれば、本当に安心なのですが、そのあたりはどうなのでしょうかね。

とにかく一連のチャンのコメントを聞けて今日は本当に良かったです。特に「診断は思ったより良かった」これですね!!

54 件のコメント

  • 団長さん、ありがとうございます。
    本当に昨日は突然でしたが、嬉しい出演でした。
    元気になれました。
    この戦線離脱をチャンスと捉え、切り替えられたことは大きいですよね☺️
    私もチャンコーチを信じて付いていきたいです!

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  • チャンコーチのコメントうれしいですね。情報が少ないから尚更です。

    信じて、待つの!

    錦織選手の復活も、団長さまの全仏観戦記も!

    じっくりコトコト?

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  • The diagnosis was much better than we thought.
    当初我々が考えていたより、診断は悪くなかった(もっと良かった→思っていたほど深刻じゃなかった)

    と言ってましたね。

    他の記事にも書きましたが、錦織について話しているところをとりあえず日本語訳に書き起こしたので良かったらどうぞ。
    ダバディさんもかなり端折って訳していて、ニュアンスもちょっと違うところもありました。
    でもあの短い時間で弾丸のように喋るマイケルwの言葉を、うまく要点をまとめていてさすがでしたね。
    https://yuri-san.com/tennis71/

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  • 最初、来年の復帰を目指すとのことで、来年の「いつなのか?」に気がもめるところでしたが、1月から戻ってきてくれる見込みがあるということですね。
    もう、それは嬉しくてたまらないです。

    複数のツィッターで、錦織君が早くもハレにエントリーしたという情報を見ました。
    個人的には「ええ?また出るの?」と、いくらアカデミーが関わっているからって、やや呆れてしまったのですが、エントリーしたということは、それまでに戦える体が整う保証があるのだと解釈し、安心していたところでした。

    1月から復帰ということは12月も万全な状態にあるということ。でも、決して決してバラエティ番組などには出ないでほしいです。

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  • チャン・コーチのコメントで注目したのは、
    1)”After visiting some doctors and talking to some doctors”と言っているので、初診と同様に複数の専門医に掛かり複数の所見を求めている(なのでケガをしたときに想定されたよりも診断の結果が良かったのは確かなことだろう)。
    2)”I think he is gonna be ready for, (at?) the beginning of the next year”と言っていて、来年初めには(ツアー復帰の)準備が出来るだろう、くらいの意味だろう。
    なので、最初覚悟した半年以上とか来年1年間の離脱という最悪のシナリオは避けられる模様。ですが、デリケートな手首のケガだし、リハビリが非常に大切で、またデル・ポトロのケースで紹介したようにハード・ヒットするとまたケガするかもしれないという心理とも戦わないといけないのでこれから長い。また、一般に選手はケガから復帰してもテニスの試合勘を取り戻すのに数ヶ月かかると言われているので、復帰最初から過度な期待やプレッシャーは避けるべきだと思います。フェデラーやナダルもそうですが、今年のUSOで大活躍中のカリーニョ・ブスタもRGで腹筋を痛め復帰に少し時間が掛かりましたが、完全にリフレッシュして強くなって帰ってきていますね。

    チャン・コーチ、ここぞというときの心強い言葉頼もしいですね。やっぱり何か一つでもいいから成し遂げた人の言う言葉には説得力があると感じました。団長さんが言われるように、つらいリハビリ期間に言葉をかけて励まし続けるサポート体制が大事だと思っています(ウームまた熱い師匠を思い出してしまった)。

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  • 今年のドリームテニスは開催中止ですかね?それだともちろんとんねるずもなしか。
    毎年どのレジェンドが来てくれるかという点は楽しみだったのですが。

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  • マイケルチャンのコメントまとめて頂きありがとうございます!ポジティブな内容でとても嬉しいですね。
    思えば中学生時代、チャンに憧れてサーブ、フォア、バックすべて真似をしていました。ガキだった自分の部屋には常にテニマガから切り取ったチャンの写真が貼ってあった思い出があります。そんなチャンが日本人のコーチをしているなんて、当時の自分に伝えてあげたい。もちろん、髪のボリュームに関しては黙ってるつもりですが・・・。
    成績が低迷する時は必ずチャンの解任論が出ますが、僕に取っては超黄金コンビ!是非、錦織・チャン・ダンテで錦織のキャリア第2ステージを駆け上がってほしいものです。

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  • マイケル・チャンコーチの言葉はとてもうれしいです。錦織選手が当初の予想よりは状態がいいことは確かなようですね。来年始めに戻って来られそうという話も本当によかった! です。
    チャンコーチは非常にポジティブな人なので、
    きっと錦織選手に良いアドバイスをしてくれてる
    と思いました。「来年始め」という言葉に
    つい浮かれすぎてしまいますが、
    「心配しすぎるよりは希望を持って待つ方が
    いい」と信じます。

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  • 想像していたより良かっただなんて、なんて嬉しいコメントでしょう^^でも浮かれすぎないよう注意しなきゃ。「来年初め」にツアー復帰、あるいはツアーに復帰する準備が開始できそう、のニュアンスでしょうね。
    どなたかもコメントされてましたが、来年を丸々棒に振る深刻な長期離脱は、今のところ回避できそうな空気を感じ取れただけで私はハッピーです♪

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  • 来年始めには戻ってこれるだろう。というチャンコーチのお言葉に、本当に大丈夫かと不安を覚えたのですが、禮さんのコメントで「来年初めには(ツアー復帰の)準備が出来るだろう、くらいの意味だろう。」という事で、少し安心いたしました。

    チャンコーチはすばらしいコーチだと思いますが、その熱さが無理をする方向に行きがちな気がするのは私だけでしょうか?

    >今の男子テニス界は過酷な日程の中で長い練習期間、オフシーズンが取れない。圭は今年、ハードワークした。しかしプロは休みがない。

    出場義務やポイントの問題で休めないのかもしれませんが、そこを勇気をもって休む必要があるのではないでしょうか。フェデラー選手のコメントのように80~90%で出場し続ける事は避けてほしいです。マイアミの後、全仏まで全休していればここまでの状態は避けられたのではないかとつい思ってしまいます。今更言っても仕方ない事はわかっていますが、復帰した後は無理をしないで欲しいです。

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  • よよよさん

    ドリームテニスはあるみたいてすよ?
    WOWOWで画面告知されてたので。
    今まで錦織ありきの構成でしたが、どうなるんでしょうね。
    レジェンドは来るんだろうか。。。

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  • ROMさま:
    信じて、待つの!
    錦織選手の復活も、団長さまの全仏観戦記も!

    。。。慶賀すべきことに、ご自宅のWiFiルーターが20倍速くなったそうなので、記事アップロードは(少なくとも物理的には)20倍速くなるはずです。

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  • 拙宅ではWOWOWを視ていないので、故障の状況が垣間見えて先ずは一安心。
    とは言え、(ツアー)ハードスケジュールからの「一時的解放」をどう活かして”復帰後”に備えるかが、
    モチベーションと共に問われているのだと思います。トップに立つ!との夢実現のため
    BIG4他と互角に競えるチカラを取り戻し(願わくば、更なるパワーアップも)、また若手の台頭にも改めて
    立ち向かわなければないので、プライベートな事(!)はホドホドにお願いしたいものですww

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  • でらすけ様
    そうなのですね。
    錦織選手、テニスは出来なくてもまた主審をやってくれたら盛り上がるでしょうね。
    このピンチに松岡修造さんがまた戻ってきてくれたら面白い、そして海外レジェンドはサフィンとか良いかなと。

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  • マイケルのWOWOWトークの最後の部分を聞きなおしてみたら、めっちゃ深イイ話をしてたんだけど、ダバディさんが凄く短くまとめちゃって、いや~もったいない!と思ったので、日本語訳を書き起こしました。
    メチャメチャ深いっすよ。マイケル!
    これ、ちゃんと伝えて欲しいな~。
    上に貼ったのと同じURLです。
    https://yuri-san.com/tennis71/

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  • 全米オープン 男子準決勝まで中1日あるので、ここらで一息。来年の展望 特に全豪のドローに想いを馳せると、すごいことになりそうです。

    現状のポイントだと
    9-16 シードにワウリンカ ジョコビッチ マレーが
    17-32シードに錦織

    となり、3回戦から対BIG4、 4回戦からbig4同士がありえる 下手をするとBIG4+1全員と当たりうるドローもできちゃうんですね。

    逆に考えると今年のボトムのように誰にも当たらず決勝という可能性も。

    鬼が笑う話で恐縮ですが、そんなことも楽しみにしていたいと思います。

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  • yuriさん、マイケルのお話の和訳をありがとうございました。お話の詳細がよくわかり、すごく感謝しています!
    何度も噛みしめて、味わいたくなるお話ですね。
    カンフォートゾーン(居心地のいい場所)から出るお話、自分にも当てはまります。
    錦織君の来年以降の活躍、マイケルを信じてついていけば、マイケルが言ったように本当になると思えてきました。
    私は、2014年の全米以降、錦織君を通してマイケルのファンにもなりましたが、今回、いのちのことば社というところから「自伝マイケル・チャン勝利の秘訣」という本も9月20日発売で出るそうです。WOWOWの本とあわせて、買って読みたいと思っています。

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  • Y.Mさん,
    こちらこそ、そう言っていただけて嬉しいです。
    マイケルの本は気になりますよね~。
    あれを聞いちゃったら、読むしかない!と私も思いました。w

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  • yuriさん,
    チャンさんの深イイ話を詳しく訳して下さってありがとうございます。
    チャンさんが言っている、錦織選手に求めることは本当に大切なことですね。
    でも一番重要なのは、そのことに錦織選手自身が気が付いて(理解して)、錦織選手自身が決断して、実行できるかどうかだと思いました。
    この治療期間を、心身両方の成長の為にどう活かすかですね。
    何とも重い宿題ですが、きっと乗り越えてくれると信じています。

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  • チャンコーチのインタビューより僕は伊達さんの引退会見での錦織圭に関する内容に激しく同感です
    トップ10に返り咲くのは並大抵の事ではないと思います

    僕はどうしても伊達さんが錦織陣営への参入が必要に思えてならないのですが、陣営に入らないまでも、あくまでも想像ですが内々で話はあるのではなきでしょうか
    伊達さんの会見でなんかそんな感じをうけたのですが、考え過ぎですかね
    あの華奢の身体でトップ狙うにはどうしても必要だと勝手に想像してます

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  • 錦織選手、復帰までの療養期間を最大限に活用してほしいです。チャンコーチとダバディさんのやりとりにもあったように、この試練をblessing in disguise(不幸に見えるが実はためになる、ありがたい出来事)として、ツアー中にはできない経験(バラエティ番組出演にあらず)をし、自分の世界を広げて成長できればいいなあ。

    久しぶりにインスタグラムをのぞいていたら、ロビー大橋さんのタイムラインに、ロビーさん、錦織選手、元なでしこジャパンの永里優季選手の3人が笑顔で写っている写真がアップされているのを見つけました。場所はシカゴのKalbiというレストランのようです。焼肉屋さんですね。

    一方、ダンテコーチは「水曜日、自宅にて」というキャプションつきでステーキ肉と野菜の写真を投稿。やっぱり肉か!

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  • おけいさん,
    錦織がいないだけで、こんなにあっという間にグランドスラムが過ぎていってしまうのかと、彼の存在の大きさを実感している毎日です。この3カ月~の休みを有意義なものにして、来年の更なる飛躍に期待したいですね~。
    きっと、ケビンやパブロ、もちろんデルポの復活を見てうずうずしてるかもしれませんね。

      引用  返信

  • yuriさん,
    お忙しい中、そして、お知り合いが亡くなられて、まだまだ気持ちの整理がつかない中、返信して頂いて恐縮しております。
    世の中、理不尽なことや割り切れないことが多いですよね。
    私も関係無い話で申し訳ないですが、錦織選手が全米で準優勝した2014年に、3ヶ月間看病生活をした後、親を亡くしました。なんか心にポッカリ穴があいて、抜け殻状態の毎日を送っている時、ふとテレビをつけたらラオニッチ戦をやっていました。手に汗握る接戦、体格も普通の日本人選手が、大きな外国人選手相手に、なんて痛快なテニスをするのか。(素人なもので表現がイマイチですいません)それから彼が勝ち進むたびに感動と元気を貰いました。あの時、錦織選手に出会えたおかげで、張り合いのある毎日を現在送ることができて本当に感謝しています。勝手にのぼせて、勝手に感謝して、今では彼のテニスに夢中、彼無しの生活は考えられません。
    きっと私と同じように、彼のおかげで元気になれた人は沢山いるでしょうね。
    だから今度は、錦織選手に元気になって貰えるように見守る事しかできませんが、応援していきたいと思っています。

    それにしてもチャンさんの錦織選手に対する言葉がずっと頭から離れません。考えれば考えるほど深いです。

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  • 今晩は。
    だいあんさま
    私もロビー大橋氏のタイムライン拝見しました。彼の理学療法士としての本拠地、ジムはシカゴらしいですので、錦織選手は彼のもとで集中的に治療&リハビリかも知れませんね。ハリケーン・イルマはマイアミ直撃のようですし、避難の意味合いもあるのかも。

    一般の方のTwitterで、野球観戦?のためにスタジアムに入場中、でもカメラ目線の錦織選手も見かけました。シカゴで治療、そしてジョコビッチ選手のごとくテニスからしばらく離れてリフレッシュ、客観的に自分を見つめる。いいのではないでしょうか。

      引用  返信

  • NORICHANさん
    なるほど、シカゴでリハビリしつつハリケーン・イルマから避難。ありかもしれませんね。
    永里選手所属のチームもシカゴが拠点でしたっけ。膝の怪我で長く試合に出られなかった選手ですから、交流はいい刺激になりそうです。ロビーさん、ナイスサポート。

    ツイッター検索したら帽子をかぶった錦織選手の画像、出てきました。
    背景にスタジアムのヤードライン表示があるのでフットボール観戦かな。
    いずれにしてもいい気分転換ができるといいですね。

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  • 今日は。
    だいあんさま
    ロビー大橋氏の経歴って凄いんですね。今更ながら、こんなご立派な方が帯同されていたとはと。最も驚いたのが「アメリカ鍼灸協会理事」という肩書です。

    以前ご紹介済みの、日曜日ごとの朝日新聞の錦織選手コラムですが、昨日の9/10分がアップされました。が、第2回目からは有料のようです…。朝日新聞デジタルより。
    <(未来ノート-202Xの君へ-)テニス・錦織圭 大切にする言葉>
    http://www.asahi.com/articles/DA3S13126587.html

    朝日新聞ユーザーではないので、コンビニに走るか有料登録するか、悩みどころです(苦笑)

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  • あの、皆さんにお聞きしたいのですが、錦織君のどの記事を読んでいても、彼のランキングが20~30代に落ちた場合、トップ10に返り咲くのは至難の業だということで意見が一致しているようなのですが、この判断の根拠は何なのでしょうか? フェデラーや特に手首を痛めたナダルの例があるにもかかわらず、なぜ錦織君に対して皆厳しい見方をしているのでしょうか? もちろん、彼ら2人と同じレベルで語るのは僭越だとはわかっていますが、少なくとも彼らが身体を万全にした後に元のランキング(1~2位)に戻ったように、錦織君も万全な状態だったら元のランキング(5~10位)に戻れるはずだと信じているのですが、なぜ皆がそれは難しいと言ってるのでしょうか? 年齢のせい(いや、フェデラーやナダルを見てみると違うでしょう)? それとも、1回戦を免除してもらえないから? それとも錦織はもう2014~2016年のパフォーマンスを出すのは無理だと思われているのでしょうか? 私はどう考えても腑に落ちないので、皆様のご意見を聞かせていただければ幸いです。

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  • ラッキーワンコさん,
    私は「至難の技だ…という意見が一致している」という認識をもっていないの
    ですが、今考えていることを言うと……。
    2018年は大変です(⌒-⌒; )
    2016年後半にいなかった、元気なナダル選手とフェデラー選手がいる。
    マレー選手、ジョコビッチ選手、ワウリンカ選手が錦織選手同様元気に復活する。
    錦織選手世代のライバルも健在。
    その上2016年にはまだ上がってきていなかった若手の選手が自信をつけている。
    この中で10人に入ることは、錦織選手だけでなくどの選手も至難の技ですよね。
    大変な1年になるでしょうね。
    でも、2016年の錦織選手の活躍は1年を通してほぼ怪我なく元気だったことによる
    と思うし、2017年の錦織選手の不振は怪我や体の不調からくるものだったと思うの
    で、怪我なく元気になれば可能性は大きく広がるのではないでしょうかね。
    ナダル選手が優勝コメントで「優勝できればもちろん嬉しいことだけれど体が元気
    で自分のプレーができることに喜びを感じている」というようなことを言っていま
    したね。錦織選手もこの気持ちになれば、私たちの見たい躍動する錦織選手のプレ
    ーができるようにも思えます。ランキングについては相手のいることなので、今か
    らなんとも言えないと思います。一番大事なことは錦織選手が怪我なく元気な体を
    取り戻し、テニスを楽しめること。その結果として勝利を重ねていければ最高!
    結論はそのような意見を気にしてもあまり意味がないということを言いたいです。

    私の単純な素人意見よりも、団長さんによる「今後の錦織選手の展望」の記事を読
    みたいですよねぇ(⌒-⌒; )
    できれば私たちがちょっと期待をもてて嬉しくなるような……。今の情報のない中
    では無理かもしれませんけど………>_<…

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  • フォーラム鼻血ブログ分析班「スタッツに基づく錦織選手のパフォーマンス」にコメントしましたが、Big4、デル・ポトロ、錦織のキャリアATPランキング履歴(2017年9月11日まで)をプロットしてみました。

    Big4はケガから元のランキングに戻すのに、復帰後から半年のタイムスケールです。特に今年のフェデラーとナダルはあっという間でした。デル・ポトロは2010年に手首のケガ・手術、2014年-15年に再び手首のケガ・手術。今年初めにランキングを30位近くまで戻して、現在24位ですが、早期ラウンドでBig4に当たるなどドロー運が悪く、足踏み状態です。錦織選手は、2009年の右ひじの疲労骨折から復帰後は長らくランキング10−20台にいたものの、2014年5月12日に初のトップ10入り。その後の大活躍は記憶に新しいところです。デル・ポトロのようにドローや若手の台頭などはありますが、本来の実力に戻せればトップ10復帰は割と早いのではないかと思っています。

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  • ナダル選手とロジャーさまがこれほど早くTOP1&2に返り咲いたのは他のTOP選手達の怪我、欠場に起因するところもあるので比較対象にはならないと思います。また2人とも先シーズンの怪我での休養が決まった時「もう元のランクには戻れない」と言う輩がネットには沢山いました。要は来シーズン錦織選手がどうなるかは誰もわからないと言う事です。
    あっという間に戻せるかもしれないし、もしかしたら時間がかかるかもしれない。大事なのは、自分は何故錦織選手が好きなのか?と言うことではありませんか?TOP10であるから?
    私は彼がTOP10であろうとなかろうと彼の躍動感あふれるプレーが好きだし、怪我を治してまたワクワクさせてくれるプレーを見せてくれるのを待っています。もちろんその結果としてタイトルやランクがついてきてくれたら更に嬉しいですけどね(^_−)−☆

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  • ROMさま、

    ナダルとフェデラーは、他の選手のケガとはあまり関係なく、遅かれ早かれ現在のランキングに復帰していたと思います。サーヴ&レシーヴのデータでみたように両選手のパフォーマンスは今年キャリア最高と言ってもいいです。ケガをしてもさらに強くなって帰ってきたということです。錦織選手のランキング見通しについては、USO直後のデータによる年末ランキングは24位です。他に、ワウリンカ、ジョコビッチ、マレー、ラオニッチらもランキングを下げているので、下克上状態・迷惑シード外放牧がたぶん来年1年間は続くのではないかというのが、小生の見立てです。なので「誰にもわからない」と一刀両断せずに(笑)、もう少しデータから考えてみませんか?というのが小生の提案です。たかがランキングですが、MS&GS優勝を目指した復帰後のドローを考えると、少しでも上位に居たいのは明らかです。まあランキングなんでどうでもいいと言われてしまうと、身も蓋もないのですが、ハハハ。

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  • おはようございます。
    なかなか難しいですよね。確かに、現時点では、いつラケットを握って練習再開できるのかすら未確定ですし(当然、ピークに近い状態まで戻ってくるのが、いつ頃になるのかも分からない)、かと言って、過去の実例なんかもあって、推測・議論の手がかりはあるわけで・・・。
    ただ、僕は、今回のフェデラー・ナダルの復活劇は、もともとの2人のポテンシャルの異常な高さと、本来その2人と競るべきジョコ・マレー(+ワウリンカ、錦織、ラオニッチ、ベルディヒ、フェレールら)の不調、若干の衰えなどが合わさった希有な例であって、デルポトロ選手なんかを見てると、トップ10復帰は少し時間がかかるんだろうなぁ(2018年は難しいかなぁ2019年になるかなぁ)と思ってます。
    デルポトロ選手、1大会限定、あるいは1試合限定の能力で言えば、去年の8月のオリンピックでジョコ・ナダルを破って準優勝して、9月にデビスカップでマレーを撃破、(11月にはチリッチも撃破)していることからも分かるとおり、既に1年前にピークに近い実力を取り戻していたと思いますが、それから1年が経った現在でも、残念ながらまだランキングは20~30位台でトップ10には戻れていません。それはやはり残念ながら手首への負担の懸念から過酷な連戦ができないからだと思います。(ちなみに、デルポトロ選手のトップ10在位期間は約2年半で錦織選手に近いですね)。ただ、その一方で今年の全米でベスト4まで来ましたよね。
    なので、残念ながら、本来的に過酷な連戦が可能なフィジカルは持ち合わせていない錦織選手は、ランキングを戻すのには時間がかかるが、来年にでも、どこかで一発でかい結果を残してくれる可能性は充分あると思っています。

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  • nakaさま、

    デル・ポトロはトップ10の実力まで復活してきた(特にBHの不安がなくなりスライスだけでなくDTLでウイナーが取れるようになったのが大きいと思います)と思いますが、今年のドローは不運で、IWの3Rでジョコビッチ、マイアミでは3Rでフェデラー、ローマでは3Rで錦織、4Rでジョコビッチ、RGでは3Rでマレー、USOもGS歴代トップ15に入ろうかという難ドローでしたがSFまで進出しました。ドローが良ければもっとランキングは上がっていたはずです。同じことは(復帰が遅れてランキングがさらに下がった場合)来年錦織選手にも起こりえます。逆に考えると割と早いラウンドのエネルギー・タンクがまだ満タンの状態で(お互いに好コンディションで実力を測るために)Big4+1との対戦も面白いかなと思ってしまうところもありますが。小生も、デリケートな手首の問題でもあり、錦織選手がランキングを戻すには少し時間がかかるだろうと思っています。しかし、自力がついているので前回のケガの時のような復調ラインは辿らず、もっと早いはずだと考えます。できれば早くGSで第9−12シード群(または第13−16シード群)まで戻してほしいと思います。まあ、まずはROMさまが言われるように元気な姿を見せてくれるのが先なのですが。

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  • 禮さま
    確かに「誰にもわからない」は乱暴過ぎましたね(なのによく使ってしまう…笑)。テニスの勝敗は対戦相手ありきですし、ドロー運もある。言い方変えます「私にはわかりましぇ〜ん」。
    ただし、現段階で悲観的に捉えてる人達がこの先錦織選手に「いい意味で裏切られた」結果になる事を1人のファンとして望んでおります。

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  • 私にはわかりましぇ〜んさま,

    最初の質問にあった「トップ10に返り咲くのは至難の業」という説は小生(も)根拠を承知しておらず、そんなことはないと思います。フェデラー&ナダルについては今年は特異点だったと思いますが、小生が言いたかったのはナダルは何度もケガをしていますが、プロットをみると分かるように、その度に半年のタイムスケールでランキングを戻しているという事実です。フェデラーやナダルの復活ストーリーが(残念ながら現在の自力に鑑みて)錦織選手にそのまま当てはまるとは思いませんが、トップ10に3年間居たわけですから、以前のケガの時よりは遥かに速やかにランキングを戻してくるだろうと楽観的に捉えています。ただし、来年はカオス・ドローが予想され、超難度もあれば超ラッキーもあるかと思います。nakaさまが言われるように、手首の状態がどこまでの状態まで回復したかと、(以前コメントしたように)また手首を故障するかもしれないという不安に打ち勝って全力でプレーできるか、とかの要素が一番大きいかと思います。そういった意味でデル・ポトロのケースは参考になるだろうと思い、プロットを作ってみました。

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  • 復活へのモチベーション、トップ5に戻るための大きな自信を掴めるか・・・
    これには、ドロー運等も絡んできますし、難しいこと(+o+)
    肘の故障に苦しんだ1年半、それによるランキングを失うほどの長期休養からの奇跡的な復活。
    その後も度重なる怪我との戦い・・・(ToT)
    正直、よく気持ちが続いたなぁ~と思います。
    苦難の旅路が予想されますが、諦めることは簡単で、誰にでも出来ること(ΦωΦ)
    これまでも、多くの奇跡を見せてきてくれたのです!!復活を信じるのみ\(◎o◎)/!
    諦めることなど勿体無い(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

      引用  返信

  • だいあんさん, 昨日帰国しましたカフーです。まーほぼ公になっているシカゴのロビー大橋トレーナー元でのリハビリの合間に訪れた焼肉店に最後の晩餐として寄ってきました。
    別に特定した訳でなくガイドブック、トリップアドバイザーにて辺りをつけ食事に行くという形でUberにて行ってみたら正解で2日前というニアミスでした。
    女将さんに聞いたらその時点であと2週間はリハビリ滞在(今だと10日)だそうです。インスタだけでなく、2014USラオニッチ戦の時のような笑顔の写真もありました。場所はシカゴ空港とダウンタウンの中間地点にあり、日本人メジャー選手全員のサインボール、色紙がありました。
    そこに野球⚾️ではなくテニス🎾が唯一あり彼のサインがあるのが彼の絶大な戦績を物語っていると感じました。
    お肉は本当に美味しかったー、値段も財布が泣き出しそうなくらいでしたが!
    個人的にはこの状況をピンチではなく、チャンスと捉え、休養と、リハビリをしっかりこなし、別に全豪に間に合わそうと焦らずに復帰して、そしてアーサーアッシュで凱歌を挙げて欲しいと思います。

      引用  返信

  • カフーさま
    とれとれぴちぴちカニ料理…でなく新鮮な情報をありがとうございます。

      引用  返信

  • 今日は。
    カフーさま
    錦織選手のシカゴ滞在情報有難うございます。ロビー大橋氏のもとでみっちりリハビリですね。ロビーさん何とぞ宜しくです。

      引用  返信

  • 皆さんの意見を聞いて、少し安心しました。
    そうですね、錦織君を信じて待つのみですね。
    そしてマッケンローが、次の世界一位候補として、錦織君の名前も挙げてくれたことが何気にうれしい。

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  • カフーさん、おかえりなさい。
    錦織選手のシカゴ滞在確認・ニアミス情報ありがとうございます。やはりロビー大橋さんのもとでリハビリでしたか。
    この機会をチャンスととらえ、心身ともにリフレッシュして成果を出してほしいですね!

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  • 久しぶりに思うことを書かせてください。
    今日の伊達選手の試合と引退セレモニーを、TVにかじりついて泣き笑い、そして想ったこと。
    錦織選手には、伊達さんが始めの引退の時に追い込まれたような精神状態になることなく、
    テニスが大好きだと思う気持ちを、長く、真っ直ぐ燃やし続けて欲しいなぁ。。。

    ロビー大橋さんの元でのトレーニング、本当に楽しみです。
    桐生選手が10秒の壁を突破できたのは、室伏選手に相談して体幹トレに取組んだ成果とのこと。
    その室伏選手の身体を作り上げたのがロビー大橋氏ですものね。
    以前、色々な議論がありましたが、ツアーを周りながらのトレーニングでは、本当の意味での成果は上げ辛かったのではないかと思います。
    それでも、全仏で、身体は出来てきている実感はあると錦織選手は言ってましたよね、
    やはり、効果はあるのです!

    今回の怪我は、確かにもっとも危うい手首ではありますが、手首でしかないのです。
    つまり、それ以外の箇所を鍛えるのに余りある時間が確保された、とも言えます。
    勿論応急処置で持たせていた箇所も多くあったでしょう、特に股関節周りなどは、休ませながら柔軟性を持たせ、周辺筋肉を鍛え、バランスを良くすることで怪我の再発も防げる!
    いつもの、ど素人の勝手な妄想ですが、今回の滞在は、手首のリハビリと言うよりも、もっと積極的な、フィジカル進化を狙ってのものでは?とほくそ笑んでいます。

    陣営の中心にいるおじ様方って、彼の可能性に惚れこみながらも、忙しいツアー、度重なる怪我の中、ああもしたい、こうも教えたい、でも、儘ならない現実があったと思うんです。
    勿論、彼ら以上に、錦織選手自身も、ここを修正したい、強化したい、これを覚えたい、と言う想いがあっても、忙しいスケジュールをこなすだけになっていたと思います。
    その想いがここで遂げられる!

    私たちは、圭ロスで寂しいですが、陣営の中では意外に明るく、特に、おっちゃん達の妄想は凄いことになっているのかもしれません。

    一流のアスリートの資質は、徹底的に楽天的であること。推進するエンジンは夢! 
    評論家的な方々は、残念ながらそこが足りずに一流になり損ねた方々だから、今も悲観論がお得意なのかもしれません。
    でも私は、フェデナダよりも若い錦織選手ですから、進化して復帰できると信じています!

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  • https://www.instagram.com/p/BZAZhH-Bb2u/
    ロビーさんのところで元気にリハビリ中の様ですね。95歳のおじいちゃまゴルファーと一緒にトレーニング。温かい笑顔に癒されました。色々な方々とのコミュニケーション…とても良いことだと思います。この機会にテニス選手としてだけでなく人間錦織圭としても視野を広げ、見識を深めて成長して欲しいと思います。でも、贅沢を言えば動いている錦織選手が見たいですね〜。

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  • おばっちさん、ロビー大橋さんのことよく知りませんでした(⌒-⌒; )
    なるほど…、なんか期待しちゃうなあ。
    確かに陣営と錦織選手本人はやるべきこと、やりたいことがたくさんあって明るく
    前向きな雰囲気なのかもしれませんね。
    ROMさんが教えてくださった写真がそのことを裏付けるように明るい( ̄▽ ̄)‼︎
    錦織選手、「やべ、このおじいさん………。」って顔してますね(笑)
    もう27歳じゃなくて、まだまだ27歳と思うかも。これ大事!
    なんか元気でたあ(^ー^)ノ ありがとうございます!おばっちさん、ROMさん!
    私も自分のこと、一生懸命やって錦織選手の復活を待ちます。

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  • ROMさん,
    インスタ紹介ありがとうございます。
    良い表情を見ることが出来て安心しました。リハビリは辛くて孤独だと思いますが、95歳のおじいちゃんゴルファーに刺激を貰って頑張ってますね。しかし95歳にビックリ。おじいちゃんなんて言ったら怒られるかも。
    そして、仰るように様々な人とふれあいながら、人としての視野を広げる充実した時間にして欲しいです。

    ロビーさん、何卒ヨロシク、ヨロシクお願い致します。

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  • 既にみなさまご存知かと思いますが、動く錦織選手ならKeiアプリに野原でのトレーニング(よくテニス選手でも見かける腰にバンドをつけた負荷運動)やランニング風景が載っています(残念ならがら会員のみ閲覧可能ですが)。

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  • ROMさん、ニュース紹介ありがとうございます(⌒▽⌒)
    早速読んできましたが、残念ながらまだまだ期待の域を出ていないような…。
    目指している。〜参戦しそうだ。のような表現は、確定ではないですものね。
    そこを目指して頑張っているのは間違いないので、ブリスベン復帰に向けて
    がんばっているであろう錦織選手を応援するのみ!
    本当に実現したら、私も踊っちゃいます(笑)
    次は錦織選手のいない楽天かあ…。
    でも錦織選手がいないことを受け入れて開き直ったら、全米も、デビスカップも、女子のジャパンオープンも楽しんで観戦できるもんですね(⌒-⌒; )
    だから楽しみでもあります(⌒▽⌒)

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  • あけびさま
    私じゃないです。FUMAさまです〜(^◇^;)

    テニス観戦はいろんな楽しみ方があると思います。ご贔屓の選手が出てなくても、目を惹く選手がいれば、その選手との対戦を妄想し、そしてそれが現実となった時の比較とか…(╹◡╹)♡

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。