来週、シンシナティのWestern & Southern Financial Group Mastersで復帰するかも??
と期待を頂いていたのですが、Men’s Tennis Forumsによると回避した模様orz。
昨日はまだ予選エントリーリストに名前があったので、「ひょっとしたら」と今日はワクワクして随時大会公式サイトと上記のMen’s Tennis Forumsをチェックし続けていたのですが・・・残念です。
再来週のロサンゼルスの大会はすでにキャンセルしていますから、これで北京オリンピックにぶっつけ本番で挑むことになりました。
もうすぐ8月、ツアーはすでに後半戦に入っています。
我らが錦織圭は復帰に向けて着々とトレーニングを行っている模様。
ひょっとしたら来週のシンシナティで復帰するかもしれません(24日現在、まだエントリーリストに名前があるようです)が、彼が休んでいる間に今年前半の錦織圭の活動をここらあたりでまとめておきたいと思います。
昨日の記事中、ニック・ボロテリーのブログ記事とその中の錦織圭の写真を紹介しましたが、その記事中に
Here are some pictures of their practice, you can find more pictures by checking out our Flickr page.
という気になる記述が・・・。
(訳:彼らの練習風景の写真です。もっと写真が見たい方は我々のFlickrページをチェックしてください。)
錦織圭がウィンブルドン1回戦をリタイアしてから早1か月。
すでに練習を開始していることは確認できているものの、復帰戦がいつになるのかはっきりしていません。
ツアーのスケジュールは、
7月28日~ シンシナティ
8月4日~ ロサンゼルス
8月11日~ 北京オリンピック (参考:8月10日~ ワシントン)
となっており、北京オリンピックへの出場は決定しています。
ぶっつけ本番になるのか、シンシナティかロサンゼルス(あるいはその両方)に出場してからオリンピックに臨むのか、気になるところです。
松江から世界へ。
錦織圭の才能が見出されなければ、あるいはIMGアカデミーへ留学するチャンスが与えられなければなければ、なかった話かもしれません。
もちろんチャンスをものにした錦織圭の才能、そして努力は称賛に値するものです。
しかし多くの人の尽力があり、また様々なタイミングが作用した結果として、今の錦織圭があります。