Q1. グランドスラムデビューとなった2008ウィンブルドンでの1回戦の対戦相手は誰?
フランスのマルク・ジケル。
Q2. チャレンジャー初優勝を飾ったXLバミューダオープン(2008年4月)の決勝の対戦相手は?
セルビアのヴィクトール・トロイッキ。
このときはファイナルセット・タイブレークで錦織圭が勝利しました。
留守中のtakolinさんに代わって、モンクトンチャレンジャーで準々決勝まで勝ち上がっている2人の日本人をフォローします。
カナダのモンクトンで行われているチャレンジャー大会で1回戦を勝ち抜いた松井俊英と伊藤竜馬(たつま)両選手が、2回戦も突破しました!!
Moncton Men’s Challenger presented by Maritime Tennis
Moncton, Canada
Challenger Series
Hard – $35,000
2nd Round
T. Matsui def. J. An [KOR], 6-1,5-7,6-4
T. Ito def. P. Polansky [CAN, 5], 6-3,3-6,7-6(4)
さて、40LOVEさんより宣言通り、第2弾現地レポートが入ってきました!
本日は第2セットです。
第1セットを落とした添田豪が第2セットをどう戦ったか?臨場感あるレポートをお楽しみください。
1セット先取したQのペースで始まると思われた1ゲーム目は、何とQがアンフォースドエラー(UFE)を連発。ダブルフォルト(DF)や130MPHのサーブを添田君が難なくリターンしてQのUFEを誘ったりでラブゲームで添田君が初のブレーク。相手のミスが重なったとは言え、添田君がスピードを活かして予想以上に返球してくるのでQがたじろいでいたのも確かです。ここのあたりは圭くんとの試合と重なりました。
添田君のサーブの2ゲーム目は30-40のBPでQを左右に振ってロブが上がってきた所でスマッシュのWでデュース。素晴らしいポイントの組み立てでBPを凌ぎ観客も大きな声援を送りました。最後はBHを攻めてQのショットがネット。2-0となって添田君に有利になりそうな気配。かなりイラついてるQ.