2日連続で同じ話題ですいません。
昨日の記事では、
翌週のストックホルム予選のスケジュールを考えて早め早めに試合が入るかも
↓
月、火、水と3日連続で1~3回戦が組まれるかも
という「憶測」を披露しましたが、早くもその仮説の前提が崩れつつあります。
AIGオープン男子シングルス本戦の日程は以下のとおりとなっています。
9/29(月) 1回戦
9/30(火) 1回戦/2回戦
10/1(水) 2回戦/3回戦
10/2(木) 3回戦
10/3(金) 準々決勝
10/4(土) 準決勝
10/5(日) 決勝
錦織圭の1~3回戦はどの曜日になるか?観戦に行く予定の方は気が気ではないでしょう。
今大会はかなり豪華メンバーが集まりましたが、観客の目当ては何と言っても錦織圭、そしてクルム伊達公子でしょう。
一昨日書いた「今年の残りのスケジュール予想&年末ランキング試算(長文注意)」の中で、今年中にトップ50に入るためにはどのくらいの成績を残す必要があるかについて考えてみました。
その延長で今日は逆に「トップ30に入るような選手はどのような成績を残しているのか」について考えてみたいと思います。
この企画、かなり長編になりそうな予感なので本日は第1回とさせていただきます。
不定期更新で。
企画倒れにならないことを祈ります(笑)。
なぜトップ50じゃなくてトップ30かと言いますと、単純に50人調べるのがきつかったからです(汗)。
本当なら最低でも100人は調べないといけないと思いますが、まずは30人で傾向を調べてみたいと思います。
本日は試合数と勝率について。
WOWOWに入っている人で忘れている人がいてはいけないので再告知しておきます。
明日の深夜12時からWOWOWで、錦織圭の特番が放映されます!
しかも、ハイビジョン放送!
以下、WOWOW Tennis Walk Onのページより引用 (続きを読む…)
AIGオープンまであと約1週間。楽しみですね。
ここでいい結果を残せば目標の年末50位が見えてきます。
しかし現在のランキングはまだ84位で、ATPポイントは527ポイントです。
現在50位のグルビスのポイントは769ポイントですから、その差242ポイント。
この間のUSオープンベスト16の獲得ポイントが150ですから、年末までにこの1.6倍の仕事をしなければ50位には入れないということになります。厳しいですね。
バミューダチャレンジャーの優勝が80pでしたから、USオープンベスト16+バミューダCH優勝くらいのポイントが必要になります。
正確には242ポイント「上積み」しなければなりません。
ATPランキングは過去52週に獲得したポイントで計算されますから、昨年の10~12月に獲得したポイントは消えていく運命にあります。
幸いなことに錦織圭の場合、昨年10月以降はあまりポイントを稼いでいませんでしたから、これから獲得するポイントはほぼ上積み分になります。
それでも約250ポイントは大きいですが・・・。
ATPツアーは実力伯仲なので、うまくいけばあっという間にこれをクリアするかもしれませんし、なかなか白星が拾えずにランキングが上昇しない可能性もあります。
もっともAIGオープンを優勝すれば文句なし、300ポイントが入ります!
USオープン4回戦後のインタビューでは「AIGオープンのあとはヨーロッパで4試合」とコメントしていましたので、今日はどの大会に出そうか、そしてどのくらいの結果を残したら50位に入れるかを計算してみます。
にわかにAIG Openを楽しむ環境が充実してきました。
地上波TVではNHKが準決勝、決勝をカバーしていますが、準々決勝までを家庭で見ようと思ったらGAORAに入る必要がありました。
しかしJTA Tennis Onlineが準々決勝までのセンターコートでの試合をネット配信することを決定したそうです。
関連記事:「JTAテニス!オンライン 【AIG OPEN 2008】をライブ配信!」(Navicon)