楽天オープン・10月6日のEA社イベントレポート

時間が空いてしまいましたが、楽天オープン期間中の10月6日(火)に行われたエレクトロニック・アーツ社のイベントについてレポートしてくださっていましたので、紹介します。

イベント告知の記事はこちらをご覧ください。


2009楽天ジャパンオープン
「EA グランドテニス」ブースでの錦織イベント

楽天オープン二日目。
錦織選手が“EA SPORTS”ブースにてファンの方とグランドテニスゲームを対戦する!というので、センターコートでの試合観戦を中断して見に行ってみました。

まずは、ブースにて自分も抽選券をゲット。(当らないけど一応ね^^)
「抽選開始時間の2時半に集合」ということで、デルポトロの試合を中断してブースへ向かいました。

到着してから、ほんの少しずつ雨が降り始めましたが、錦織と対戦したいファンが徐々にブースの周りを取り囲んでいきます。
抽選が始まりました!番号は80番台くらいまであったでしょうか?
係りの男性が一枚ずつ抽選箱から紙を取り出し、番号を読み上げますが、該当者がなかなか名乗り出てきません。

当る権利を獲得したい若者グループが「次、次!」と叫びます。
その声に促されるように、係りの男性は次の抽選番号を引き続き読み上げていきます。
かなりの番号がスルーされ、ラッキーにも(熱心にも)その場に来ていた5人の方が錦織選手との対戦権利を獲得されました。

成人男性1名(若いパパさん風)、成人女性1名、小学生男子1名、成人男子1名(20代後半風若者グループの1人)、そしてまた成人男性1名(20台前半風)、の5名です。

ラッキーにも選ばれた5人の方はまずは記念撮影。みなさん、これから起こる出来事にこころもち緊張が垣間見えます。

そして、錦織選手が登場するまで20分くらいは待機。その間、ゲームに慣れていない方は、お互いに練習で対戦したりしています。
そして予定時間の3時少し前、周りに居た人が後ろを向いてざわざわと騒ぎ始めました。芝生の向こうから、警備の方に先導された一団がやってくるのが見えます。

その中の一人、パーカーの内側が山吹色のウェアの人物、それが錦織だとすぐに認識できました。

錦織選手はブースの右側から、警備の方々に囲まれ入場?しました。
そのとたん、ブースを取り囲んだファンが一斉にパシャパシャと撮影を始めました。
錦織選手は一瞬、キラキラとした瞳でファンにはにかんだ笑顔を見せ、こちらを向いて応えてくれました。
(その澄んだ瞳は、彼の心が純粋だということをより伝えてくれました。)

最初はグランドテニスゲームをバックに錦織選手の撮影タイム。そして、選ばれた5人と錦織選手との記念撮影。(ここからはマスコミも入っての撮影です。)
そして、一人ひとり錦織選手との2ショット記念撮影があって対戦、という順番です。

錦織選手は、最初のうちゲームに慣れていないようでしたが、対戦を経るに従っていろいろな技を使い始め、ゲームの中のニシコリも本人よろしくあざやかなプレーを魅せてくれます。
途中で、ゲームといえど対戦に気持ちが熱くなってきたのでしょうか、来ていたパーカーを脱ぎ本格モード!

ゲームの中のニシコリが綺麗にウィナーを取ったとき、観戦者から自然と拍手が起こりました。その直後、うしろを向いて恥ずかしそうにチョコっとお辞儀をして拍手に答えてくれました。
(本物のテニスでのウィナーじゃないので、ちょっと照れくさそうでした。)

錦織選手はゲームを左手で行っていて、やはりリハビリ中の腕は大事なので使わないのだな~っておもいました。もちろん、利き腕でのゲーム対戦は、対戦相手には不利でしょうが^^;

上半身は全く動かさず(ま、これは対戦相手のプレーヤーもそうなんですがね)音楽を聴いている時のように小さく小さく両足を動かしながら(リズムを取っているのかな?)左手で軽く手首をヒュッとひねる感じでプレーしていました。
もうほんと、かる~いお遊びみたいな感じでやっていましたよ~。

そうして、5人の対戦が終わり、ブースの裏へ引っ込んでしまいました。

雨足は錦織選手の対戦中にひどくなり、ゲームの対戦が終わったので、ブースを囲んでいたほとんどの人はいなくなってしまいました。でも私はまだまだ錦織選手は出てくるのでは?と待っていました。

と、裏から再び錦織選手が登場、たった今ゲスト対戦者と撮った写真がプリントされサインがされており、また正式なサイン色紙と共に本人に手渡されました。

当選者はなんと役得なのでしょう~。みんな光栄な面持ちで2ショットに収まっていましたけ。
しかしこんな至近距離(1mとありません)で錦織選手を30分間も見続けることが出来るなんて、これから先はないだろうと思いました。
錦織選手をたくさん(長時間)見ましたが、
実はほとんどはあのまぶしいアニマル柄の背中でした^^;

是非、今度は本物のテニスで、次から次へと対戦相手を倒していってもらいたいものです。
錦織選手、リハビリ期間中なのに、足元の悪い雨の中イベントに来ていただきありがとうございました。
にしこりファンはとっても楽しめましたよ~。

2 件のコメント

  • こんばんは。
    そんなイベントがあるなら私も行けば良かったです。
    楽天の前の大会でスタッフのバイトをしていたんですが錦織選手と話す機会(もちろん事務的な事ですが)がありましたよ!
    プロ選手だけあって体が太いので身長以上に大きい印象で
    テレビで見るそのままの好青年でした(^^)

      引用  返信

  • ジャンさん、イベントの件は残念でしたね。
    どうやらこの日はWilsonのブースにも現れたみたいで、そのへんの上方は持っているのといないのでは大違いですね。

    なるべくこのブログでは、告知していきたいと思います。

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。