衝撃のナダル1回戦敗退だが、キャリア全体で考えれば吉と出るかも?

朝起きてニュースでナダル敗退と伝えていたのでものすごくびっくりしました。

確かにナダルほどの選手が1回戦敗退するのはかなり衝撃的です。ですが人間である以上(あ、人間じゃないんでしたっけ)たまにはこういうことがある方が普通です。
(GSの下位ラウンドで負けないフェデラーは異常です)

ましてやクレーシーズンをあれほどの激しさで駆け抜けた後ですから反動が来てもおかしくない。これまでは全仏までの勢いを維持してウィンブルドンでも活躍していましたが、あくまでピークは全仏ですし、今回に関しては足も良くなさそうだったと聞きました。

そういうことであれば休養が必要ですし、去年も2回戦負けで守るポイントはないし,「1回戦負け」ってのがショッキングなだけで、実際にはむしろキャリア全体で考えれば良い方向に転がるかもしれません。

と,私も休養宣言しておきながらつい出てきてしまった。

今日の試合は最初の方は見れないかもしれませんがなんとかがんばって見ます。

14 件のコメント

  • 団長www

    ナダル、最後のほうは足を引きずっていて、ほとんど走れなかったです><

    またしばらく休養するかもしれないですね。

    でも、頑張れば勝てたけど、重症にならないように無理しなかったのかもです。

    団長の言う通り、これからのキャリアを考えての選択かしら。

    今夜は時間が早すぎて、掲示板に参加できそうにありませんけど、

    念だけは送り続けますよ!!!

    カモーン、圭!!!!≧▽≦

      by”圭 大好き!”

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  • ご登場、お待ちしておりました。( ̄ー+ ̄)ニヤリ…
    WOWOWの皆さんも慌てていたみたいでした。「ちゃんと見てないから分かりませんが・・・」を連発してました。確かに各セットの終盤部分のみが放送されましたが、それを見る限り、Darcisさんはファーストサーブをしっかり入れながらスライスとボレーをバランス良く使っていく典型的とも言える芝の戦い方をしてました。ナダルさんのアンフォーストエラーがとても目立っていましたよ。ラインをボール1〜2個アウトする感じ。多分本人始め、誰もがもう少しで合ってくるだろうと思っていたと思います。だからこそDarcisさんも普通に緊張感を持ちながら最後までやれて、ナダルの最後のボールがアウトになった瞬間、「うそっ勝っちゃった!?ほんとかよ!いいのか??」みたいな、大喜びリアクションになったように見えました。
    やはりクレーと芝では何もかもが違うんですね。ナダルさんには当分お休みいただき、また強くなっていただきましょう。

    ところでユニクロさんがこんな企画をしてました。
    http://www.uniqlo.com/jp/community/item.php?prc=detail&sid=268944&knd=4&utm_medium=email&utm_source=uq_html&utm_term=uh_130625tue&utm_content=139_f
    錦鯉の皆さんの気の利いた質問を募集してます。

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  • いちにのさん、リアルな描写、ありがとうございます。全く見ていなかっただけに、これでかなりイメージが湧きます。
    今回のナダルの負けの要因としては、大きく
    ①膝の故障の顕在化
    ②クレーシーズンでの蓄積疲労
    ③芝に対する調整不足
    ④Darcisが芝のナダルを上回るテニスをした。

    の4つがあると思いますが、いちにのさんが見られた感じでは、③が一番大きかったということでしょうか?

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  • 1回戦敗退。
    しかも3-0.
    相当膝がよくなくてWBに臨んだのですね。

    直前のエキシビションの錦織戦が
    接戦だったのをうかがうに
    そこで無理をしすぎたのかもすれません。

    全仏が一番の欲しいタイトルだったとはいえ
    栄光のWBで1回戦敗退は昨年にも増して悔しいでしょう。

    クラシックマッチで放送されたフェデラー戦の
    元気ならふぁと脳内比較してしまいます。

    膝とうまく付き合いつつ
    息の長い選手でいて欲しいですね。

    さて、トーナメントへと話を戻しー。
    調子のよさそな錦織と
    仕事忙しそな団長の
    スケジュール対決もかすかな楽しみにw

    初戦でどんな芝仙人モード魅せてくれるかな?錦織選手♪

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  • アガシ氏が数年前に、
    「ナダルのプレースタイルは未来に大きなツケを払っている」
    的な発言をしてたことを思い出しました。
    ケガと上手く付き合うのは難しいのですね…

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  • そんなナダルに負けた圭くんが若干気になりますが・・・

    圭くんのプレイスタイルも大丈夫なのかとか・・

    心配はいろいろ尽きません。

    といいつつ
    今日は添田くんの試合も放映してほしいので、お早い勝利をお願いしたい!
    と勝手なことを願ってしまいます。。

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  • 団長さぁ~ん、圭くんの出場を待たずして、もう出てきてる・・・(笑)
    ナダル一回戦敗退は、私もネットのニュースを見たとき「えっ?!」と驚きました。
    でも、団長さんのおっしゃる通り、人間だもん、ゼッタイなんてないのですよね。
    その人間離れし過ぎたことを今のトップのみなさんは期待され、それに応えている・・・
    とにかく、今日は、圭くんが初戦を、怪我なく、無事に、元気に戦えますように!
    団長さんが、この時期、お仕事が順調に進み、体に無理をせず
    応援も適度に(?!)楽しめますように!

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  • 仕事忙しい団長が思わず飛び出してきたナダル選手1回戦敗退の衝撃。
    朝、一番でそのニュースを見て、一瞬眠くて目が変なのかと思いました。。。
    彼のプレーはまだまだ観たいので、膝が早く良くなって復活してくれることを祈ります。

    今日は、伊達さん、圭君、添田君と続きますが全員勝利!
    お願いします。

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  • 滅多な事では負けない土魔神ラファに、「少しは休め!」と全能の神ユピテル(ゼウス)から御託宣でもあったのかな??w

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  • ラファ大ファンとしては、いまだショックから立ち直れません。。。
    まさか昨年に続いて今年もとは。悪夢を見ているようでした。

    ライストではじめから見てましたが、何といっても相手ダーシスさんが良すぎました。
    たしかにラファのフットワークの悪さ、アンフォースドの多さが目につきましたが、それ以上に
    最後までダーシスさんの攻撃的なプレーの質が落ちなかった。
    サーブ、アプローチ、ネット、どれもキレキレでラファも最終セットはボールを追えませんでしたね。

    今回はじめて名前を聞く選手でしたが、なんと昨年一時的とはいえATPでタイブレ勝率トップ(!)とのこと。
    1,2セット、タイブレならメンタル神のラファでしょ、と思って応援してましたが相手が悪かったようです。
    もう切り替えて圭の応援に全力投球します。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130625-00010009-tennisnet-spo

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  • 私もライスコでナダルが1stダウンと知り、あわててライストを探した組です。
    2ndの最初の方から追っかけたのですが、Tatsuyaさんのおっしゃるとおり、少なくとも2nd途中まではダーシスのフルスイングショットが矢のように刺さり、ナダルお手上げ状態でした。
    2ndの5-5から先にナダルがブレークしたときはもはやこれまでかなとも感じたのですが、ちょうどこのころ膝に来たようで簡単なボールを普通ではありえないようなミスを連発し、ブレークバックされてしまいました。タイブレに入り、5度ほどセッポ跳ね返しましたが、会場の異様な雰囲気と動けない体についに撃沈してしまいました。wowowでも2ndのタイブレの途中から中継がありましたが、そのときはすでに事切れる寸前でした。
    したがってけいとのエクスビまでは本来のラファであったのではないかと想像します。

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  • コリコリさん、返事が遅れてしまいました。ごめんなさい。たくさんの情報が出た後なので、どうかとは思いますが、述べさせてください。

    あくまで印象です。
    ナダルさんは、多くの上位選手と同様に、チャンスと見るや一気にブレークしていきます。Darcisさんは丁寧に、一生懸命に、対応していきました。ビビらずファーストサーブから組み立て、崩れなかった。ナダルさんはここぞのギアアップのチャンスが来ません、というかココゾでアウトする。前半乗り切れなかった理由は、②クレーシーズンでの蓄積疲労と③芝に対する調整不足だったかなと思います。うまく行かない、不安げな自分のショットの行方にがっかりするような表情が多かったことからの推測です。体が思ったことを実現してくれない感じでした。
    後半、特にラストの方は①膝の故障の顕在化はあったと見えます。引きずってましたから。でもそんなときでもトップの選手はなんとかするだろうと思います。そこをDarcisさんはまじめに、自分のやれる最高のプレーを続けた。だから見ていてDarcisさんを応援してしまいました。
    ④Darcisが芝のナダルを上回るテニスをした。これが当てはまるかどうかは微妙です。絶対的な格の差は感じていたと思いますが、とにかく自分のスタイルを地道にやったら勝っちゃった。そんな風に見えました。おおよそジャイアントキリングなんてそんなものかもしれないです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。