【結果のみ】肉迫するも、未だ道あり。錦織圭、ナダルに惜敗(2014全豪4回戦)

2014 Australian Open Grand Slam
4th Round
Rafael Nadal[1] def. Kei Nishikori[16], 7-6(3),7-5,7-6(3)

ちゃんと見ておりませんので、結果のみ記載です。
チラ見でも分かるすごい試合でした。
きっと皆さん、語りたいことがあるでしょうからここで存分に思いをぶつけてください。

深夜(おそらくAM2時とか)に録画を見た後、レビューを更新します。

確実に差を詰めた、しかしまだ差もあった、そんな感じの試合だったと思います。
セット取れなかったけど、ナダル相手にこんなドキドキできる試合をしてくれて本当に素晴らしかったと思います。

(18:07追記)
ふと思ったのですが、1セット取ったとしても尻すぼみ(例えば6-3,3-6,2-6,1-6のようなスコア)よりは、1セット取れなくても3セットともこれだけ迫ったスコアだったほうが価値あるんじゃないかな。
勢いだけじゃなく、実力で競った試合だったように思います。

(1:10追記)
今、録画観戦していますが試合が長すぎて終わりませんw

想像以上にいいプレーしてますね・・・。しかも思ったより捨て身ではない。
通常のプレーの延長で互角に渡り合ってます。平均よりはリスクは取っていますけど。
凡ミス51本が直接の敗因ですが、これは十分、今後減らしていくことができるなあという印象ですね。

さすがに試合の最初から最後まで隙を見せないのは難しかった感じですね。
前に出れるところを出なかったり、タイブレークでリターンミスを連発したり、そういうところで差が出ました。

リターンについては、いくら良いサーブが来ていると言ってももう少し返球率を上げることがトップ10,トップ5を目指すためには必要です。
ラリーではポイントを多く取っていただけに、あと2,3本リターンが帰っていれば1stセットは錦織のものだったことでしょう。

サーブもフォアも大幅改良されています。しかも体のどこも悪くなってないとのこと。この調子をキープできれば、飛躍の年になりそうです。

フォア・・・強力
サーブ・・・威力あり
バック・・・するどい
ドロップ・・・絶品
リターン・・・返球率上げたい
試合運び(スコアメイク)・・・課題あり

こんな感じ。

続きは明日にでも・・・

89 件のコメント

  • 仕事から帰り、情報シャットアウトで今、見終わりました。お陰で、フェデラー・ツォンガ戦は全く見られず(泣(笑))

    いやあ、実に素晴らしい試合でしたね。悔しさよりも感動でした。
    錦織選手、ホントに強かった。

    解説の土橋さんが言ってた通り、普通にやってナダルと互角に渡り合っていました。ただし、決め所の数ポイントで普通に出来なかったことが実に残念でしたが、これも経験の差。
    いずれは、どんな場面でも普通に勝てるようになるでしょう。

    次はデ杯。自分は東京、しかもバス一本なので、必ず応援に行く予定です。

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  • FacebookでWOWOWと連動してる
    デイリーの写真がすごかったです
    ナダルのマメ完全にいっちゃってた

    錦織圭の球を受け続けると
    世界ランクがいくつであろうと
    確実にダメージを与えられる
    んだ!と

    そこにびっくり
    さらに感心!
    力は着実についてます
    後はドローがね(笑)

    今年もガンガン応援して
    いきますよー

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  • 仕事で試合を見れなかったので、細かい話は避けますが、きっと、ナダルとの距離感を初めてしっかり感じ取れたんじゃないでしょうか。
    背中が見えたというか。
    追いつくために、何が必要かが掴めたのであればいいな、と思ってます。
    気持ち的には、間違いなくチャン師匠の魂が注入されつつありますね。

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  • 錦織ごめんなさい、3セット目はさすがに折れたかと思ってしまいました・・・。
    そんな私の屁みたいな悲観を吹き飛ばす怒涛の巻き返しに気づいたら絶叫してました。魂が震えるとはこういうことを言うのでしょうか。
    錦織、怖い選手になってきました。今大会はいつになく強気の発言を貫きましたが、実は今まで隠れていた素の部分なのかも知れません。根っからの負けず嫌いですもんね。
    体力気力格段の成長を遂げましたが、以前ナダルが言っていた「ケイは大事な局面でのミスがある」ということでは課題も残りました。特に第3セットSFS30-30の場面でのフォアハンドミスは痛かったです。
    それでも今のテニスの方向性の正しさは示せたと思いますので、これから更に精度を磨き上げて欲しいですね。
    デ杯での生観戦が今から楽しみです。自由席の方は日曜日は早めに出かけたほうがいいですよ〜。

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  • はじめてコメントさせていただきます。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、オーストラリアオープン(ausopen.com)のオッフィシャルウェブサイト(watch live)で、フリーで試合が見れます。又、見逃した方は、watch liveに入ってから、replayクリックすると、フェデラーvs ツオンガ等その他終わった試合も見れますよ。試してみて下さい。それでは、楽しんで下さい。

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  • 録画を見終わりましたが、最後まであきらめない圭くんのファイトに感動しました。。
    絶対に下がらない!絶対に負けない!っていう圭くんの気迫が凄かった!
    相手が№1だということを忘れるくらい素晴らしいプレーでしたね。
    勝負を分けたのはGSで何回も修羅場をくぐってきた経験の差だけだと思いました。

    圭くんと同じ時に生きていて良かった、ファンで良かったと心から思います。

    さあ!次はデ杯だ!日曜日の自由席なので早めに出かけます!!New圭の生観戦楽しみです(#^.^#)

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  • ライストで観戦しました。
    どのセットも紙一重の差でしたが、ラファもさすがNO.1、大事なところをしっかりとっていました。
    しかし錦織選手もベースラインにとどまって打ちあっていて、ラリーでは全く負けていませんでした。
    サービスも進化していて、エースこそ少ないですがそこから有利な状況を作れていたので
    これからはそこをもっと活かして欲しいと思いました。
    自分は2010年くらいからATPworldTourの観戦を始めたのですが
    そのときを思い出しながら今年のOz openでの4試合を観て、
    本当に強くなったなぁと感動しました。嬉しくて泣きそうです笑
    チャンコーチがチーム入りしたことでメンタル的に充実したOz openだったと思います。これからはだんだんと技術面でもパワーアップすると期待して、応援しようと思います。

    このブログはいつも見ています。いつも情報収集ありがとうございます。

    どなたか錦織選手の4回戦後のインタビューの動画を見れるサイトがあれば教えて下さい。

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  • いままでの錦織選手から、何ランクかパワーアップしていました。三回戦までとは違っていました。ナダル戦までとってあったんでしょうね、きっと。上位とあたるごとにギアアップしていく。それって、グランドスラムの二週目で勝負する選手の戦いかたですよね。というか、今日の錦織選手は堂々たるトップ10選手の風格でした。バックを攻めたり、コースをついてナダル得意の猛烈フォアやカウンターショットを封じ込める。しかけや展開がはやく、左右どっちにうつかわからないから、ドロップショットがおもしろいように決まる。試合の主導権をにぎっていました。テニスセンスはナダルをうわまわっていたように思います。差がついたのは、決めにいくショットの精度と、やっぱりサーブの威力かなと。それでも世界ナンバーワン、歴代でもナンバーワンになろうかという王者ナダルを相手にメンタルでもフィジカルでもひけをとりませんでした。最後はナダルが必死の形相で錦織をたおしにきてるように見えました。王者を本気にさせました。長い間、テニスをみてきましたが、まさかここまでやる日本人があらわれようとは想像すらしたことありませんでした。ほんと、幸せです。

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  • 興奮して寝れなくてコメします。
    超速いラリーでナダルに打ち勝つけいくんがかっこ良かったです。
    息子がいつも注意されているのですが、2人のラケットがまえのはやさに驚きました。ナナメなんですね。
    ナダルは打ったあとの重心が真っ直ぐ。けいは飛んで打つから仕方ないけれど、決め球打つときあとの姿勢がたまに崩れるときがあるのかなーと思いました。着地の時膝や足首にきそうだし大丈夫かな。
    悔しいからいろんなこと考えてしまう!こんなのマレー戦以来です。

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  • 圭くん、改めてそのポテンシャルの高さを見せてくれましたね。久しぶりに本物のAirK見ました。今日の圭くんは決して絶好調ではなかったと思いますがセンスと戦術はナダルを圧倒していました。ただ、ギアチェンジした時にミスが出たのは発展途上だから。今取り組んでいる技術を自分のものにしたときは、だれにも負けない強さを見せてくれるはず。
    もはやトップ10は目標ではないでしょう。既にその実力は備わっていると思います。目指せナンバーワン!

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  • ようやく録画を全部見終わりました。
    なんだ、勝ててた試合じゃん!(((^_^;)
    しかも、通りすがりのオジサンのおっしゃるとおりごくフツーにプレイして(>_<)
    特に第2セットは、ナダルを完全に崩す大チャンス だったのに、ちょっと消極的でしたね、残念・無念です!
    本当に、昔ロジャーになかなか勝てなかったジョコのようでした。
    テニスで勝って、勝負に負ける
    後は、GSやマスターズの準々決勝以上に進出して、そこでのトップ10選手との対戦を数多く経験すれば大丈夫!d=(^o^)=b
    今年はいよいよ、万を辞しての大ブレイクですね♪8(*^^*)8
    ロマンチックが止まりません~!(;゜∇゜)

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  • 試合後、今まで放心状態でした。悔しすぎます!セットが一つでも奪えてたら、気持ちも違ったと思うし、結果も違ってたでしょう。最後の決めボールのミス?ここ一番のサーブの差?勝敗を分けたものは、いったい何なのでしょうか?ナンバー1のナダルが、なりふり構わず勝ちへの執念を全開にしたこと、負けるわけにはいかないと心から思ってたことでしょうか?それはナダルが本当に強いから、そう思えるのでしょう。圭君が、ナダルやジョコに負けるわけにはいかないと本気で思って戦える日が来るまで、まだ少し時間が必要かもしれません。でも、その日は近づいてるし、必ずやって来ると思います。クリアできる課題もいっぱいあったことも、その近い日への明るい兆しでした。圭君は、きっと今日の悔しさをファイトに、進化してくれることでしょう。

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  • 錦織のフォアハンドはやはり武器だと思うのですが、クロスの打ち合い(昨日でいえばナダルのバックと錦織のフォア)で錦織の返球が浅くなるのが気になりました。ぎりぎりまでためてクロスかストレートかを打ち分けているからなの
    かもしれませんが。

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  • ナダル相手にここまで戦えるようになった強さに感動してみたり(メンタルも技術も)、ナダルを苦しめる場面が多々あった中、ここで一つ!と言うところで、その一つが出なかった歯がゆさだったり、もちろん勝てなかった悔しさだったり…。
    いろんな感情が混ざっていますが、圭くんがここから登っていく正しい道にいることが確認できた一戦でしたよね!!!
    次が楽しみで仕方がありません。って、切り替え早すぎますかねぇ…。

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  • みなさんがおっしゃるように決め所でエラーをしたのが敗因ですが、最大の原因はサーブ力の差だと思います。体調さえ万全なら、錦織は誰にでも勝てる可能性のある選手だとはわかっていました。サービスエースの数が多ければいいというものでもないでしょうが、エースが増えるということは今まで返されていたボールがサービスポイントになり、リターンで攻撃されていたボールがチャンスボールになるということです。サービスの時、気持ちに余裕が生まれるので勝負どころでのエラーも減ります。もう少しエースが取れるサーブ力があれば結果は全く違っていたでしょう。本当に残念。

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  • ナダル相手に、先にブレークしたり0-40からキープしたり…下がらないラリー、あざやかなドロップ。
    すごくワクワクどきどきさせてもらった!やってくれるなぁ。成熟してきてますねー。
    足りないものはほんとうに、あと少し、ほんの少しの。。。
    ますます応援に熱が入っちゃいます!

    自分の試合前に必ず圭の試合DVDを見ながら眠ります。
    先日2012ジャパンオープンの試合を見ましたが
    体つき、顔つきが今見ると幼く見えました。
    それだけグンと成長(パワーアップ)してるんですね。
    どんどん強くなっていく!本当に今年も楽しみです!

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  • (ひろまるさん、ご無沙汰してます。バンコクに転勤しました。スイスに戻ったら一度はバーゼル生観戦したいと思ってます!)
    先週末から松江に帰省し、ネット観戦してました。NHKの緊急生放送に感謝。みなさんの熱いコメントを読み返しながら昨日の熱い思い再び。QFにはデルポが敗退したヤマを除き、トップ8が残りました。この分厚い壁をいつ乗り越えるか?昨日の試合を観ていたら、その日はまもなくではないか、という希望が大きく膨らみました。

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  • 錦鯉の皆様方、大変ご無沙汰しておりますm(__)m

    あと一息?されど一息??で1set upすら奪えなかったKEIですが、どんな厳しい攻めにも涼しい?顔して鋭く切り返す土魔人を、散々苦しめたのは大収穫!Top5めざす方向性にも確信が持てたのでは?(「勝たないとどうしようも無い」と<僅かなミス>を”本人は悔やんでいるようですが・・・・)。今回も!!「KEIはトップ10入りする選手の一人!」と試合後のラファは太鼓判を押していたそうですよ(^^)v

    http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/nishikori_kei/?1390256328
    ここは一つ、(KEIを熱戦で退けた)ラファが全豪優勝!!これしか無いでしょう?????w

    >ギター職人さん
    あ、バンコクに転勤ですか??随分と近くなりましたが、政情不安がチと心配。気候もがらっと変わって体調管理も大変なのでは??くれぐれもご用心、ご用心。

    口下手な錦鯉の端くれですが、よろしければ帰省の折には何処にでも馳せ参じますので、お目にかかれれば幸いです(^^ゞ

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  • 応援の皆様おつかれさまでした。
    勝ってもニュースにならないくらい強くなってほしいです。
    きっとそんな日も近いことでしょう。
    なんといっても、あれだけの試合をして最後までフィジカルもメンタルも落ちなかったことに感動です。
    これからも応援あるのみ!

    圭くんはショックで落ち込んでいるかもしれませんが、またデ杯が救ってくれることでしょうね~

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  • 今年はトップ10に行ける、そう確信できる素晴らしい試合でしたね。
    ただ逆に言うと錦織の状態もいい中でストレート負けしてしまったというのは悔しさよりももはや絶望というか、改めて世界のトップはすごいなーと実感しました。いつかはたどり着いてほしいですけどね。

    まずはこれだけの熱戦を繰り広げた錦織を有明で温かく迎えたいですね、そして初めてのデ杯QFに向けて精いっぱい応援しましょう!!

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  • 日経新聞の記事によると、まだナダルとの距離感が掴めてない感じですね。。
    近くて遠い、頂か・・・。

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  • ナダルが錦織を褒めた、という報道が多く見られるますね。
    そのこと自体は決して悪いことではないのですが、ただ
    数年前ならとにかく、今はもうファンもそれを手放しで喜ぶ段階には
    錦織はいないのでは、と思うのです。

    ジョコビッチがナダルに勝ったとして、もちろんナダルのプレーを称えるでしょうが
    そのコメントを聞いてナダルのファンは「ジョコビッチに認められた!」とはならないですよね。

    まだナダルにとって錦織はライバルとして見られていないのでしょう。
    「くそ、余裕のコメントだな、今に見てろ!」と個人的には思っていたいです。
    少し距離はありますが、ナダルの背中が見えるところぐらいまではたどり着いたのですから。

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  • こちらの記事では、会場での海外メディアの反応が書かれています。
    いい意味で、大騒ぎするほどのことではないという冷静な受け止め方のようです。
    グレッグ・バウム記者は「彼のテニスの真骨頂は折り紙のようなもの。ただの紙が非常に美しく精巧な芸術品となる」と書いてくださったそうです。さすがジャーナリスト、うまく例えますね。
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/tennis/all/2014/columndtl/201401210004-spnavi?page=1

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  • 私もみけさん同様、この記事を読みました。そしてもっともだと思いました。圭の目線は、トップ5を倒し、No.1になることにあると思います。マレーは「何が足りないんだろう」と準優勝プレートを手に泣きました。今の圭はその位置にいると思います。だってナダルに勝ったらベスト4、ひょっとすると優勝だってあったかもしれないですもん。そう考えたら、私の応援目線も「よく頑張ったねえ、えらいねえ」から「ここまで良くやった、さあここからが本当の戦いだ、いくぞ圭!」にすべきでしょう。「凄いこと」から「あたりまえ」へ。感覚を変えるのはすぐにはできないかもしれませんが、慣らしていきたいと思います。まずは激戦から1日を経て、勝手に宣言してみました。よろしく、圭。これからも全力応援するよーん。

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  • 色々感じ、様々な思いがよぎりましたが、何より、同じ時代に存在してくれていることに感謝です!

    圭君に
    【ラファ転がし】
    の称号を!!

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  • 録画を2日がかりでやっと見終りました。
    結果がわかっていても、集中モードで見入ってしまい。。。
    今はまだ最後のところで差が出ている感じでしょうか。
    でも、本当に強くなりましたねぇ
    今後が楽しみ楽しみ

    ところで、デ杯メンバーが公式に出ています。
    (日本のサイトは出てこないのですが、発表はあったのでしょうか?)
    http://www.daviscup.com/en/draws-results/tie/details.aspx?tieId=100021077
    予想と違っていたのでちょっと驚きました。

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  • maruさん、確か昨年の発表では、杉田・内山ではなく、伊藤・守屋だったはず?(@_@)
    何が起こったのでしょうか?
    怪我でなければ良いんですけど(((^_^;)

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  • 今回のナダル戦は本当に感動しました。負けはしましたが、実力は肉薄していると感じました。前哨戦でもベルディヒに勝っていますが、そのベルディヒはフェレールに勝っています。どんどん進化する錦織選手、大いなる夢を見させてくれます。近い未来に大きな予感を感じさせてくれます。これからがたのしみです。がんばれ!!圭!!

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  • ベイさんのコメント見て、まさかと思いましたが・・・

    こんなタラレバは最悪とはわかっていますが圭くん、ナダルに勝ってたらもしや優勝もあったかもですね。

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  • 圭君はやはり「天才」ですね。応援し続けてよかった。これからもどこまでも応援していきます。

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  • 非常に素晴らしい試合でした。私が見ていた所の課題はネットプレイを上達することにあると思います。
    あれだけストロークで押せるのですから、前に出てポイントが取れるようになれば相当の脅威になると思います。ボレーでの特にフォアのグリップが気になります。
    まあとにかくミスっても抜かれてももう少しアグレッシブに前にで続ければ、必ずもう一皮剥けると思います。ストロークが尋常でない位凄いので今までそこまで前にでなくても勝ってこれたのでしょうが、ナダル戦ネットプレーがあったらかなりの線行けたと思います。
    せっかく追い込んでもナダルがスライスでつないだ時後ろにいたのでは相手にリカバリーの時間を与えすぎる場面が何度もありました。あそこで前に出ていればスライスをボレーで仕留める若しくはナダルに無理矢理パスを打たせミスを誘発させることができたはず。
    あのスライをまたベースラインからストレートにいうち込もうとしてネットにかけ自爆というパターンが多過ぎたと思います。
    勿論ベースラインから強打した後前に出てボレーに持って行くって思ったより難しのはわかりますが。
    でもこれからは、いくら凄いストロークでも永遠に後ろから決め続けようと無理するよりは、ネットダッシュを増やした方がとっても取られても相手は嫌だろうと思います。苦し紛れに遅く高いスライスでひとまず返しとこうという選択肢を奪い取って、無理にでもパスをうたせることになりますからね。
    頑張れ!
    トップテンはすぐそこだ!

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  • やっと見終わりました。結果を知ってしまっていても十分楽しめたテニス観戦でした。
    負けちゃったのは実に悔しいけど、やはりラファはすごい。大事なとこできっちりポイントとって、、、。
    いいプレーもたっくさんありましたね。
    改めて惚れ直したァ!!ニシコリ最高!!!

      引用  返信

  • いい試合でした、しかし悔しい。チャンスはたくさんあっただけに、取り切ってほしかった。
    一歩及ばず、しかしその一歩がかなり大きいと感じました。ここぞという時のナダルの集中力は、本当にすごいです。
    しかし進むべき道は間違ってないと、確信できた試合でもあったと思います。

    次はデ杯、日曜日に錦織の出番があることを信じて、応援に行きたいと思います、進化した錦織を見に。

    神 仁司さんのコラムです
    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/2014/01/22/post_249/

      引用  返信

  • 「今までのナダル戦の中では一番手応えを感じスコア的にも惜しいところまでいきました。」「そのせいか試合後は悔しさを感じずにはいれませんでした。ちょっと恥ずかしい話ですが試合後シャワーを浴びながら号泣。久しぶりにこんなに悔しかったです。」

    オンラインニュースに、《錦織、ナダル戦後「シャワー浴びながら号泣」<全豪オープン>》という記事が出ていた。錦織のブログをフォローした記事のようだ。

    これまで、数えきれないほどのプロスポーツ選手がトップ選手に挑戦し、敗戦直後にシャワールームで号泣してきたであろう。珍しい話でも何でもない。それが記事なるのはやりすぎというのか、うらやましいというのか…。それだけ錦織が注目されているということだろうが。

    「一番悔やむのは3セット目5-4の自分サーブのゲーム。思い出すだけでも苦しいです。ここまで善戦して1セットも取れないことが自分としては許せませんでした。」

    2014年全豪オープン4回戦 ナダルVS錦織(2) 意義ある敗戦に書いたが、このゲームは、テレビで観戦していても、本当にがっかりのゲームだった。たとえ敗戦してもナダルから1セットを取るのは、単にゲームが競るからではない価値がある。つまり、試合全体から見ても、そのセットから見ても、錦織の試合の組み立てが奏功し、将来に対しての可能性を証明できるということだ。

    おそらくこのセットを取れば、錦織は、試合後にも将来に向けての明るいビジョンを持てたことだろう。自分の戦略に自信が持てたことだろう。

    「今でもたくさんの人がいい試合だったと言ってくれますが、いいプレーをしただけでは勝てないんですよね。この試合で自分に何が足りないのかが全く見えなくなった気分です。少し悩んでるんですかね。」

    私には、このメッセージが、第3セットを5-4で自分のサービスゲームをアンフォースド・エラーの繰り返しで落としたことからくるように見える。錦織の戦略は決して間違えていないのに、その戦略の上でこんなゲームをしてしまうことで、戦略そのものが正しいのかどうか、自信がなくなってしまっている。もちろん、マイケル・チャンがその部分はきちんと伝えるのだろうが。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。