デ杯予選・エクアドル戦 初日0勝2敗のピンチ。錦織出場の可能性は?

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デ杯予選のエクアドル戦、初日が終わりました。
日本は錦織、西岡、ダニエル、杉田と上位4人を欠き、添田と内山がシングルス、内山・マクラクランペアがダブルスという布陣で臨んでいます。
残念ながら0勝2敗のスタート。エクアドルチームのプレー素晴らしかったです。

新型コロナウィルスの影響で無観客試合に

世界中で猛威を振るう新型コロナウィルスの影響で、デ杯エクアドル戦も無観客試合となってしまいました。
スポーツや音楽等、イベントは軒並み中止・延期・無観客になっていますし、世の中の趨勢ということで仕方ありません。
ただ、これでホームアドバンテージのかなりの部分がなくなってしまったのは痛いです。
やはり地元の応援は選手の力になりますから。

西岡の決断

錦織はチーム入りはしたものの、大方の予想通り試合には出場せず。ダニエル、杉田も不在で西岡にエースとしての期待がかかっていたところですが、これも新型コロナウィルスの影響で日本からアメリカへの渡航制限の可能性が示唆されており、西岡はデ杯には出場せず、ドバイから直接アメリカへ渡る道を選択しました。

インディアンウェルズやマイアミに出場できないことは、キャリアハイを更新したばかりで東京オリンピックも狙っている西岡にとって計り知れないほどの痛手となります。この判断は致し方ないと思います。さぞかし、苦渋の決断だったことと思われます。西岡にとってデ杯も大事な試合だったはずです。

錦織の状況

さて我らが錦織の状況は、昨年10月に肘を手術し、早ければ1月にも復帰という話でしたが、それを額面通りに信じていた方はそれほどいなかったのではないでしょうか。
練習開始できるまで4から6週間と言われていましたので、それだけで12月になってしまいますし、思い切り打てるようになるまでにはさらに時間を要するでしょう。
加えて、落ちた体力を取り戻したり、フォームを改造したり、実践練習をしたり、コンディションを整えたり・・・と、半年くらいはかかってもおかしくありませんでした。

との推測通り、1月の全豪を始め、ニューヨーク、デルレイビーチ、インディアンウェルズと欠場を発表。デ杯については、オリンピックの出場条件になっており、チーム入り。本日は試合には出ませんでしたが、チームの一員として現地にいたので、ルール上はなんとかオリンピックに出場できる道があると思われます(別の記事で分析しようと思います)。

ただ、練習はできており、最近はアプリに動画がアップされています。
デ杯ではチームと一緒に練習する姿は未確認ですが、高田コーチとサーブ練習する姿があったり、ちらほらと情報が出始めています。
決して何かトラブルがあるというわけではなく、肘は大丈夫だが体がまだ試合をできるほど仕上がっていないということのようです。

ということで、心配いりません! 近いうちにプレーする錦織の姿が見られると思います!

初日の結果

● 添田 5-7,6-7(3) ゴメス
● 内山 6-7(4),6-2,6-7(8) ケイロス

添田はゴメスにストレート負け。私は1stセットの後半しか見ていないのですが、ちょっとバックハンドがアジャストできていなかった印象があります。
ブレイク先行されてから追いついたし、スコアも競っているのですが、ゴメスのナイスプレーに阻まれました。

内山はタイブレーク2つを落とす苦い敗戦。ファイナルセット3-4になるまで1ポイントもBPを握らせないサービスゲームの内容だったにも関わらず、このゲームで0-40のピンチ。

ここで落としてそのまま敗戦となったら悔しい・・・と思ったのですが、そこからタフにプレーしてキープ。
4-5からのサービスゲームも再び0-40になりながらキープ。

錦織が乗り移ったかのような挽回劇。成長を見せました。
タイブレークも3-0と先行、そして3つのマッチポイント(いずれも相手のサーブですが)がありましたが取りきれず。
あと、ほんの少しの思い切りだったかなあと思うんですが、リスクの取りすぎと紙一重の状態でしたし、責められない。
タイブレ8-7だったかな?内山のパスに飛びついてボレーを決めたケイロスのプレーは見事でした。

ここで、観客がいたらなあ・・・と思わずにはいられなかったのですが、条件は同じ。
知らない国でコロナ騒ぎが起きているところに、覚悟を決めて乗り込んできたエクアドルチームの気迫が凄まじかったということでしょう。

日本チームも気迫を持って戦いました。
錦織も事あるごとに立ち上がり、手を叩き選手を激励していました。
(久しぶりに動く錦織を見てちょっとうれしかった)

2日目に錦織出場の可能性は?

2日目の選手変更については、ルールブック上は以下の通りになっています(協力:禮さん)。

  • No.3、No.4シングルスは、ノミネートされた選手のうちNo.1、No.2シングルスでプレーしてない選手に変更可能。
  • No.3シングルスはダブルス終了15分以内、No.4シングルスはNo.3シングルス終了後10分以内に通知が必要。
  • ダブルスは試合開始1時間前までに、ノミネートされた選手から変更可能。

(出典:https://www.daviscup.com/media/314796/314796.pdf?fbclid=IwAR10jjKYhmj3jU0UBBTYfPkd7PH0-tMO6bYR5wCeHdX1pfe_jpXDnlqj9E8

つまり、錦織は試合直前まで単複とも出場の可能性はあります。
しかし、ここで出場できるのであれば最初から出場している気はします。
内山が3試合できつい(ツアーも回っている)ので、シングルスを内山から綿貫に変更するオプションの方がありえると思います。

錦織には、マイアミからの復帰を期待したいですが、前回の故障からの復帰時(2018年)のようにチャレンジャーから、あるいはWCをもらってATP250くらいから復帰するというのもアリかもしれません。

それよりは新型コロナの影響でヨーロッパのクレーシーズンが成立するかどうかの方が心配です。

55 件のコメント

  • 団長さまもお久しぶりです。記事アップありがとうございます。
    私も、テレビ越しではあるけれど、動いてる錦織選手を見て嬉しかったです❗
    昨日のデ杯、日本チーム、奮闘しましたが、残念でした。添田選手も、内山選手もタイブレークをとること出来なかったですね、錦織選手なら‼️と思ってしまいました。
    テレビの前で応援しましたが、早くこんなんして、錦織選手の応援がしたいな❗といっぱい思いましたよ。復帰も、そう遅くはない時期に来てる、と思うと、ワクワクします。早くコロナが収束しますよう‼️
    今日のデ杯日本チーム、3勝すればいいじゃん、ねえ❗
    錦織選手からの的確なアドバイスもあったでしょうから、頑張れえ〜。

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  • 団長さん、待ってました!相変わらずの行き届いた内容に、一つ一つ納得しながら読みました。

    それにしても、デ杯、残念だったなあ!なんか負けた気しないけど…負け惜しみじゃなくて、あと一歩だった気がするけど。ここぞの時のポイントが取れなかったのが痛かったなあ!

    日本代表の層が厚くなってきて、誰が出ても予選を勝ち抜けるようになってきたとは言え、国を背負って戦うというのは、個人戦にはない重圧が選手の両肩にグッとかかってくるのかもしれないです。特に勝って当然、勝たねばならぬと思われている時には。錦織君も初めてデ杯に出た時は緊張でガチガチでしたよね。昨日は添田、内山両選手ともMPをつかんだ時の緊張が半端なかったです。逆にエクアドルはある意味、捨て身で向かってこれる強みがあったかも。コロナウィルスも蹴飛ばそうという程の気迫で。
    でも、出場できない選手が大勢いた中で、懸命に戦ってくれた添田、内山、勉選手には感謝しかないです。

    錦織君はどう思って見ていただろう?ラケットを握って今すぐにも戦いたいと思ったかな。いやいやまだまだと逸る気持ちを抑えるのが大変だったかもしれませんね。応援席で立ったり座ったりしていましたもんね。その姿だけでも久しぶりに生中継で目にできてうれしかった!フォーム改善や肉体改造に取り組んでいるとのニュースも、うれしいし頼もしいし、ほんと、ワクワクしますね! どうか復帰後に少しずつでいいから長く大きく実を結びますように!
    そして今日戦ってくれた選手達が今度は個人の戦いで良い結果を出せますように!種々の理由で出場できなかった選手達もまた!

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  • 日本チーム、残念でした。やはり無観客はいけませんね。(この、コロナ野郎め😣)
    それにしても、エクアドルの選手たちは、奮っていましたね!強かったです。その歓びようが気持ちいいぐらい、おめでとうございます。
    実況のかたが、錦織選手が復帰は、マイアミか、クレーシーズンになる。と、発言があったと仰ってました。それを聞いただけで、気持ちも明るく元気になります‼️

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  • 残念な結果になってしまいました。

    ただ、その中で「エースとしての真剣勝負に初めて挑んだ」内山選手は大きな経験をしたと思いますし、今回の結果で心身的なダメージも大きいかもしれませんが「あの時の敗戦が後に自分を大きくした」と言える様になって欲しいです。

    後は再三フォーラムで書いていた事ですが、日本・エクアドル・イタリア・韓国の選手が翌週からのエントリーした大会を「何の支障も無く予定通り」に参戦出来る事を心から願います。

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  • エクアドル🇪🇨がとても素晴らしかったとも言える!・・・時を戻そう。🍆

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  • 久々の団長さんの記事、うれしいです😂ありがとうございます。
    生映像で錦織選手を見ることができた喜びに匹敵します😊(ほんとかな?笑)
    デビスカップのことはフォーラムで出し切ったので😅錦織選手のことを。

    団長さんが錦織選手のサーブの改造について正しい方向と書いてあったので安心
    しました。本格的にはミルヌイ新コーチがアドバイスすると思いますが、どうか
    錦織選手自身が納得のいく、気持ちよいフォームを身につけて自信を持っていい
    サーブが打てるようになりますように🙏

    負けてしまったデビスカップでしたが、仲間の試合を間近に見て刺激も受けてい
    るでしょう。早く試合に出たい!自分のプレーがしたい!というモチベーション
    を高めた錦織選手の躍動する姿を見られる日までもう少しかな。楽しみ〜❤️

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  • ネモリノさんも、禁断症状❕出てますね〜😛
    でも、みんなの、ガマンももうすぐ、終わるはず💨🤗

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  • ゆうたさん、
    つまんない質問で申し訳ないですが、最後の🍆は、どないな意味があるのでしょうか?エクアドルの特産品とか?違うよね😅

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  • さっき、間違えました。正しくは、”添田、内山両選手ともそれぞれSP、MPをつかんだ時の〜” です。

    で、ついでなので、常々疑問に思っていることを少し。
    今回、日本は初日と2日目と合わせて4回のタイブレークをことごとく落としたんですが、タイブレークの勝敗ってその選手の実力をまっとうに反映するとは限らないのではないか?という疑問なんですけど…

    タイブレークと言うと、何年か前のIWで錦織君がイズナーに第1セットでボコボコにされ、第2、3セットでも一度もブレークできないまま、いずれもタイブレークに持ち込んで勝ちきった、みごとな逆転勝利が蘇ってきます。(最後の瞬間、イズナーは”俺、いつ負けたの?一回もブレークされてないのに?”とキツネにつままれた顔してたような…)

    タイブレークって、実力よりも運や気合により大きく左右される気がするんです(運や気合も実力と言えばそれまでですが…)。
    タイブレークに入ると、一か八かの賭け(よく言えば、テニス脳の猛烈なブレーンストーミング)の要素が急に強まって、テニスという普通のスポーツを離れてちょっと異次元世界(ひょっとして、錦織君はそういう世界が結構お気に入り?) に入る気がするんですけど。これは単なる妄想(偏見)ですかね? 確実に勝つには、タイブレークに行く前に決着つけとかないとヤバイ気がいつもするんです。ま、観てる方はスポーツ+賭博的な面白さを感じられていいけど。

    今回のデ杯で全試合にタイブレークが絡んでいたこととタイブレークが全滅だったことには、別々の課題があるんじゃないかなと思うんです。

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  • 錦織くんの朗報、うれしいです。
    我慢しますよ〜 あとちょっと〜
    ワクワクして来ました✨

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  • シングルスは仕事で見れなかったので、ダブルスだけ見てました
    たらればだけど、観客が居たら勝てたかな

    久々に動いてる錦織が見れて嬉しかった

    マダカナーマダカナー( ・∇・)
    あ、団長もお久しぶりです

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  • あーヨーロッパのクレーシーズンがスケジュールどおり開催されるか、本当に心配ですね。とくにローマとか。

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  • ウクレリアンさん,
    タイブレークが、実力よりも運や気合に大きく左右されるのか、という点についてですが、基本的に、強い人はタイブレークにも強いです。ただ、短期決戦である以上、実力がある人でも負けてしまう事が、少しは多くなります。
    具体的には、ATP公式サイトのスタッツのページで確認できますが、フェデラー、ナダル、ジョコビッチという生涯通算勝率82~83%の3人のタイブレークの勝率は、フェデラーとジョコが64~65%、ナダルが61%です(マレーは通算勝率が77%ぐらいで、タイブレ勝率は61%程度です)。
    後は、錦織選手もタイブレ強いです(タイブレ勝率約60%)。
    https://www.atptour.com/en/stats/leaderboard?boardType=pressure&timeFrame=Career&surface=all&versusRank=all&formerNo1=false
    何が言いたいかというと、強い選手は、基本的にはタイブレにも強いけど、どんなに強い選手でもタイブレの勝率は60%程度なので(=通算勝率よりも20%ぐらい下がる)、これを、「実力よりも運や気合が大きく左右する」とみるか、「基本は実力、ただし、運がや実力が左右する度合いが少し大きくなる」とみるかは、見る人の感覚次第でしょうね、というところです。

      引用  返信

  • nakaさん、ありがとうございました。とても明快で丁寧なご説明で目の前の霧がスッキリと晴れてうれしいです。

    私は素人である上にどちらかと言えば感覚(時に妄想混じり)でテニスを観戦しており、それがまた楽しいんです。が、同時にテニスをもっと詳しく深く知りたいとも思っています。(矛盾してますが…)
    それで、色々疑問がわくとついそれを口走ってしまって…テニスに詳しい錦鯉の方々にきちんと教えていただけるので、このブログには本当に感謝しています。

    nakaさんのご指摘、「どんなに強い選手でもタイブレの勝率は60%程度なので(=通算勝率よりも20%ぐらい下がる)」ーこの数字が興味深くて、目から鱗でした! タイブレークの難しさが客観的な数字に表れているんですね。それと、やはり冷静に考えたら、nakaさんのおっしゃる後の方、「基本は実力、ただし、運や気合が左右する度合いが少し大きくなる」という見方が妥当だと思いました。

    タイブレークでは、戦略を即座に練り直して(これが当たるかどうかが第1の運? 実行する条件に恵まれてるかが第2の運?)、勇気と集中力をもって実行する必要がある…優れた選手は実力があって、元々それらに長けているが、タイブレではより一層研ぎ澄まされなければならない、ってことですかね。

    我らが大将、錦織圭のタイブレ勝率が高いことはさすがに以前から知っていましたが、それは偶然ではなくて才能の高さがはっきり表れているんだ、とnakaさんのコメントを拝読して改めて確認できました。それもうれしいです。

    それにしても、コロナの影響は広がるばかり。錦織君の雄姿はいつ見られるんだろう?

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  • ATPの正常開催はいつになるのか?

    でも巷で囁かれている自粛期間が本当で、もしその間が丸々失効になっても日本人男子の多くはランクが下がらないし、我らが総大将はほんの少しだけ下がるかもしれないけどその間復活トレに充てられる事を考えると差し引きプラス。

    って言うくらい割り切ってポジティブに考える事にしましょうか。

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  • ネモリーノさん:
    テニスも五輪もオワタ

    いやコロナは新種の風邪みたいなものだから大丈夫。
    問題は馬鹿政府がそれに気付けるかだ。
    ビビりだし。
    感染拡大してる地域、国(特にヨーロッパ)は不衛生な生活してるから増える。
    ただやっぱ高齢者や持病ありの人がほぼ
    元々高齢者は風邪でも死ぬ。
    持病ありも風邪によって重症化する場合もある。
    国民もパニックになりがち。
    ニュース、報道は大袈裟に言ってるだけ。
    大したウイルスじゃない。
    みんな冷静欠きすぎ

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  • それと主催側は非難されたり、赤字になるって予想してるからやめてるだけ。
    現に普通の社会人は普通に過ごしてる
    ニートや大手企業が怖がるだけ。

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  • GAORAの特番の評判は良さげですねぇ。とはいえ、私は明日からの再放送鑑賞組ですが・・・😅

    来週のマイアミMS分もこの手法を取ってくれたら嬉しいですね。杉田選手なんて17年シーズンだけでも充分に1本分の尺は取れそうですし、太郎選手たちATP参戦経験者達のハナシだけでも絶対に面白そうですし。

    もしかして我らが総大将も・・・
    確か錦織選手のスポンサーとGAORA中継のスポンサーがリンクしている会社もある筈ですし、出てくれたら嬉しいですねぇ〜🙂

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  • 他の日本人選手はSNSで積極的に発信して、インスタライブやったりYouTubeチャンネル作ったりしてるのに
    ダントツで稼いでる錦織はこんな世界情勢でも人任せの画や写真をアプリで有料にして金とってるとか、守銭奴すぎて心底引いた

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  • 全仏が9月20日に変更?
    ここまで来たら大会の日程確保や完了の為の仁義なき戦いが勃発するかもしれませんねぇ〜。🤔

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  • ゆうた さん、ITF管轄で、しかも全仏ですから、ATPやWTA等の事情も無視しての発表かな~(。´・ω・)?と思います。
    全英は、オールイングランドクラブの主催で無茶はしない、延期せずに中止の判断となりそうですが、全仏は、過去にも色々と選手と揉めた例もありますし、何処に行きつくか不透明でしょうねぇ~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

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  • 下団さま
    ご返信ありがとうございます。
    近年アジアン・スウィングが軽視されつつあると感じていたので、全米直後のこの時期は狙い目なのかなぁとテニス賢者の方々のSNSを見て薄々は感じていました。ただIWorマイアミMSが狙っていたのかなぁと思っていたところにまさか全仏とは・・・😵

    もしも今回が根回し無しの表明ならば、ATP&WTAは勿論レ杯(=フェデラー選手)、全米、ロシア、アジアなど多方面に恨みを買いどう考えても賢明なやり方だと思えないんですが・・・余程大会キャンセルで発生する違約金が怖いのですかね?

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  • ☝全米が少し延期の噂?もありましたし、その前に先手を打ったのかな~とも思いますし、自国のパリMSへの影響を考えれば、ここしかない!!という我儘でしょう(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    レーバーカップやアジア開拓方針のATPへの嫌がらせにもなりますし、一石三鳥🐦くらいの軽い気持ちで発表しただけかと思います(。´・ω・)?
    ITFが存在感を誇示しようとしては、選手にも混乱を与えることは、過去にも何度かあって珍しくありません(ΦωΦ)

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  • 🖕フォーラムの井戸端トピでコレに少し触れましたが、10月以降の米国🇺🇸スポーツシーンの渋滞っぷりを見ると全米は身動きは取れないでしょうね。

    でもコレって、デ杯改革に際しては味方になったUSTA(全米テニス協会)に喧嘩を売っている様な気も・・・正に仁義なき戦いでしょうか😵😵

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  • 「フランスのエレガンス」とは何か。
    「自尊心を持ち、同時に他者に対して敬意を払うこと」

    この前テレビのドキュメンタリーで見たけどなあ…。

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  • ゆうた さん、FUMA さん、ITF × 仏 = ( `ー´)ノ🎤オ~レ~はジャイアン~🎶
    みたいなイメージがありましてね~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    エレガンス~(。´・ω・)?というより、エレファント🐘~パオーン!!
    ですなぁ~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾何でも踏みつぶして通ってくみたいな(ΦωΦ)

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  • 下団さま
    このままだと全仏予選とデ杯WG1などが完全にバッティングしますが、全仏を運営しているFFT(フランステニス連盟)はデ杯改革事に賛成票を入れたのでITFも今回は黙認して「貸し借りゼロ」にしたのかなぁと。逆にメス250🇫🇷を抱えている立場からすると、同週開催レ杯なんて注目を持っていかれる目障りな存在でしょうし。

    本来なら「プレビュー」や「エントリー」と言った健全かつ楽しい妄想をしたいのに、妄想が段々とブラックな方向に行ってしまう・・・😩

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  • コロナ騒ぎで、テニス界も大変な時、別の話をぶっ込んで失礼します🙇‍♀️
    只今、Twitterで、内田暁さんによる、坂本正秀さんの半生と言いますか、ユニクロアンバサダーとしての彼の功績、生き方を書かれた文章を読ませて頂きました。
    相変わらず内田暁さんの文は、人の胸を熱くする素晴らしいものです。
    私は坂本正秀さんについては、エリートS級コーチぐらいしか知らず、昔はテニス選手だったんだろうなー、ずいぶん英語が達者だなぁ、くらいしか知りませんでした💦詳しい錦鯉さん達、ごめんなさい。
    いやはや〜、凄い方だったんですね❗️
    一気に坂本氏のファンになりました。

    でも、その文章を読んだ時、ますます錦織圭というテニス選手の凄さ、素晴らしさを感じました。坂本氏について書かれた文なのですが、そこから錦織圭が浮かび上がるのです。
    やはり、とてつもない才能と努力の人であるのだ、と。
    ホーマツあじゃこ、また感激でした✨

      引用  返信

  • https://number.bunshun.jp/articles/-/842889
    「錦織、ジョコ、フェデラーを口説き、ユニクロとテニスを繋いだ坂本正秀。」

    あじゃこ~さん、☝この記事ですね~(`・ω・´)ゞ
    坂本正秀さんは、アメリカ留学から帰国後に、当時、アマチュア最強と謳われてた「NEC」に所属し、シングルスでは1000位以内に入るのがやっとでしたが、ダブルスでは頑張ってたと思います(`・ω・´)ゞ
    NECには、アマチュアながらデ杯代表のダブルス要員として欠かせない存在だった、佐藤哲哉さんも所属していましたし、日本テニス界の一大勢力でした(`・ω・´)ゞ
    こういった人材を大事にしていかないといけませんよね~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

      引用  返信

  • 私の我慢、ぐらい、どうにでもなりますう
    選手の皆さんが見えない敵に翻弄されるのは、ほんとうに辛い・・・・・・・

      引用  返信

  • あまりの亀🐢コメで、失礼します🙇‍♀️
    下団さん、
    さすがのコメントを、有難うございます。
    びっくりです😳
    ニック・ボロテリー・アカデミーに留学して、あんなに努力して、米の学生リーグ?でもキャプテンになって、そして帰国したら、シングルスで、やっと1000位以内とは…。
    内田さんの文を読んでも、父上、並びにご実家が裕福あるいは社会的地位の高い方のようで、、、
    そうしますと、熱血修造氏を思い出しますが、、、その修造氏も、実は何故プロになったのか、分からないほど才能が無かった、と下団さんにお聞きし、シロートの私はびっくらこきましたが💦

    どんだけ、プロテニス🎾の世界って、きびしいんだか…。
    でも、プロのテニスプレイヤーとして活躍するだけが、テニス界を支える訳では無いですね。他のスポーツ・芸術も同様なように。

      引用  返信

  • あじゃこ~さん、やっと・・・と書いてしましましたが、坂本正秀さんは、プロ転向はしてなかったと思いますし、NECに所属したのは、日本テニス界での人脈づくりの側面が大きかったと思います(`・ω・´)ゞ
    NECに所属した選手は、選手引退後に社業に専念された方々も多くいらっしゃいますが、ご自身でテニス関連の事業を立ち上げた方々もいらっしゃいます。坂本正秀さんも事業を立ち上げられてたかと思います(。´・ω・)?
    坂本正秀さんの場合は、人材育成の為の経験を積むことをメインに活動されていたのかな~(。´・ω・)?と今となっては思います(`・ω・´)ゞ

    あまーびれ さん、私自身が繫忙期なのと、部下が失踪(。´・ω・)?してしまって慌ただしい状況ですが、落ち着きましたら、色々とフォーラムも合わせてコメントしていくつもりです_(._.)_
    よろしければ、フォーラムにもおいでください(`・ω・´)ゞ

      引用  返信

  • また、また亀🐢コメで失礼します🙇‍♀️
    下団さん、
    そうだったのですね。内田さんの記事でも、ニックにお前はプロでは無理だと言われ、ショックだったが、大学で活動するうちに納得してプロプレイヤーへの道は諦めた、というような事が書かれていましたね。

      引用  返信

  • 全仏の開催日の強引な変更は、かなり顰蹙をかってますねぇ~(ΦωΦ)
    現時点での情勢、環境から考えても、期末のヨーロッパ室内ハード3週の開催は難しいでしょうし、寒いかもしれませんが、そこに予選から3週間で予定するのが良いかと思いますが・・・(。´・ω・)?
    無理かな~(。´・ω・)?

      引用  返信

  • 下団さま
    全米&全仏を今年に限り96ドローの「IW&マイアミ方式」にすれば2週間に収める事も可能ですし、今年の開催に執念を燃やしていると言われているIW(マイアミもかな?)もドロー数にこだわらなければ1週間に納める事も可能だと思います。

    その為には非常にビミョーに関係な運営団体同士の調整がマストだと思いますが・・・難しいかな?😅😅😅

      引用  返信

  • ゆうた👿 さん、上海MSも発生源の国で微妙ですし、ツアーファイナルも開催する意味ある?
    みたいな状況になりそうですし、全仏の開催は断念して、その辺りにIWとマイアミを予定しても良さそうですかねぇ~(。´・ω・)?

      引用  返信

  • NHKのニュース9で、錦織圭本人がビデオ出演ですが、一年オリンピックが延びることをコメントしてますね。
    しっかり準備して臨みたいと。
    錦織圭選手にとっては、良かったですね😊🌸
    団長の決勝戦のチケットも、そのまま順延は有効チケットになると良いけど…
    ダメかなぁ⁈

      引用  返信

  • 下団さま
    ご返信ありがとうございます。
    その中国🇨🇳にしても、今回のコロナ感染の責任回避に躍起で何なら早期収束の見本としてプロパガンダをしたがっている印象が強いです。

    しかも1度は中止にした(はず?)の春の中国CHがいつの間か「延期」に変わる程ですから、北京&上海は意地でもやりたいでしょう。まぁ、参戦の選択権は選手にあるとは思いますが。

    ただ、今の欧米に関しては再開予定以前に先ずは感染状況を見るしか無いかもしれませんね。

      引用  返信

  • ☝全英もいよいよ怪しくなってきました・・・(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    もう今シーズンは終了で、IW MS以降のポイントは、2019年シーズンのポイントを凍結して、2021年シーズン開幕~IW MSまでのポイントは2020年シーズンのポイントを失効、IW MS以降は、2019年シーズンのポイントを失効という形でいくのが不公平感が無さそうですが・・・
    そうでないと、杉田選手や内山選手等の、2019年シーズンの後半戦でポイントを稼いだ選手が厳しい状況になります(ΦωΦ)
    どうなりますかねぇ~~(。´・ω・)?

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。