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	<title>錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ &#187; 200809AIG</title>
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	<description>Die-Hard Nishikori Aficionado</description>
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		<title>遅くなりましたが[K]-Impactレポートの続きです</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 09:40:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200809AIG]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[9月25日、錦織圭が帰国した際に行われたジュニア向けイベント、[K]-Impact。 種丸さんが詳しくレポートしてくださっていましたが、続きを掲載していないままになっておりました。 大変遅くなってしまいすいませんでしたが、今日発表させていただきます。 またAIGオープンのころの心境に戻ってお楽しみください。 さて今回は　[K]-Impact 最終回　圭君のラケットに対する考えと同世代のライヴァルへの想い、子供達からの質問に答えた様子をお伝えします。 第１回目の投稿ではトークショーの冒頭から撮影会での子供達の様子をお伝えしました。 第２回目には子供達を意識し、どんな事に気を付けるか話す圭君をレポートしました。 では早速参りましょう、最終回です。 村「ではここで話の内容をガラッと変えます」 　　　　 圭「あ、はい」 村「ボクが圭と初めて会ったのは圭が小６の時で、ナショナルチームの仕事で圭のところに行ったンですね。今でも良く憶えてるンだけどオレンジ色のウイルソン・ラケットを使ってたよね？」 　　　　 圭「はい」 村「それからウイルソンをずぅっと使ってる訳だけど、ここに来ている皆さんは勿論良いラケットだと御存知だと思いますが、なんでウイルソンを選んだのか教えてください。」 圭「最初はホント、トップの選手がいっぱい使ってたのを見てたので・・サンプラスだったり・・最初は親が薦めたンですけど、いろんなラケットを試した上で、ま、やっぱり自分に１番合っているラケットだと思うし、パワーがあるっていうのがウイルソンの１番いいところで好きなところなんじゃないかなって」 村「なるほどね。やはり圭は今でこそ１８０ｃｍ近くあるけども、一緒に遠征した頃はボクより小さいか同じくらい（圭：そーですね、はい）・・ね？自分の身体のそーゆーところを補えるようなラケットということで選んだって昔聞いたことあるし（圭：はい）やはり圭はラケットのスペックというか、ちょっと普通の人とはそれも違うよね」 圭「そーですね、変えてもらってますね」 村「普通は一般的に主流なのは重くてフレームが薄くてトップが軽いラケットを多くのトップ選手も、勿論日本の選手も好んでると思うンですけども、やっぱり（他の選手とは違った感覚の）錦織圭としてはどーよ？」 圭「ボクはトップヘビー（村：トップヘビー！）・・トップを重くして（村：トップを重くして！）スイングスピードがより上がるように、もっとパワーが出るように・・（村：何ｇくらい）重さは・・そーですね、普通くらい・・・３３０ｇです、はい」 村「そーゆー意味ではラケットってのはテニス選手にとって命だと思うし、それがないとテニスにならないワケだし、やはり今のジュニア達を見ていると、ラケットを平気で投げたり叩きつけたりするし・・圭はそんなこと絶対にしなかったしね、そーゆーところは見習って貰いたいと思います。やはりラケットに対するこだわりとか自分なりにアレンジしていく必要性ってのを感じているとは思うンですけど、その辺はどうですか？」 圭「ボクは本当にスゴくラケット自体が好きでオモリをつけたり、色々なラケットを試したりするのが好きで・・色々な（チューニングした）ラケットを試してみるようにはしていますね」 村「みなさん参考にしてくださいね。ちなみにラケットは抱いて寝ていましたか？」 圭「いや、それは～・・・ないですね（笑）」 村「寝ていたそーです（笑）」（圭：ははは）「抱いて寝てください」（圭：あははは） 村「でもそれくらいのラケットに対してのこだわりは、多くのトップ選手も持っているので、是非ラケットを大切にしてですね、自分なりのものをつくっていって欲しいと思います・・・ホントにそー思ってる？」 　　 圭「はい、一番大時なものなので・・・・はい」 村「え～と、話は色々あってもっともっと聞きたいなと思うんですけど、ちょっと昔の話で、２００４年にジュニアデビスカップで初めて一緒に戦いに挑みました。４年程前の話だから圭も憶えていると思うンだけども、その時は１４歳？（圭：はい）１４歳だったけど１６歳以下の日本ナンバー１と一緒にバロセロナへ遠征行ったンですが（圭：そうですね）その時既にデルポトロだったり他の現在活躍している選手が戦っている中で、やはり同世代の選手達が活躍していることについてはどんな思いでしょうか？」 圭「デルポトロなんかはちっちゃい頃に試合もしたことがあったし、やっぱり飛び抜けて１番上手かったのでこれだけ強くなるのは予想できたし、まぁ、そーゆー中で同じレベルだったり上のレベルだったりした選手が今は自分のレベルより下にいたりするのも結構多いので複雑な気持ちですね」 村「まぁあの、デルポトロだけじゃなくてバグタディスだったりチリッチだったり、本当に同世代と言っていいよーな選手達が今は少し圭よりもランキングが上に居ると思うンですけど、実際に今後そういった選手達と戦って圭に勝って欲しいと我々は思う中で、近くにAIGもありますし・・ね。戦った時にはこういうプレーがしたい、あるいはしなくてはいけないという自分なりの考えはありますか？」 圭「同世代っていうか歳の近い選手には自分もヤル気が起こるし、やっぱりライバル心はあると思うので・・自分の同い年にはドナルドヤングが居てスゴイ自分よりも上のランキングだったんですけど、その人を目標にして戦ってきたし同世代に強い人が居ると目標になるので・・んー、この前はチリッチに負けたり・・まぁ、同世代の人にも勝ったり負けたりするのは良い刺激になっています」 村「やはり同世代では自分のライバル達が必要だと思うし、今後彼等は間違いなく圭のライバルになる訳だけど、今後は彼等に勝っていかないと世界のトップにはなれないと思うんだよね。そこで来週からAIGが始まるンだけど・・昨年は残念ながら一回戦で負けてしまったので今年は何としても圭の素晴しい活躍する姿を皆が望んでいると思うンですけども、来週のAIGを含めて今後の目標を是非お聞かせ下さい」 圭「ま、ちょっと控えめかもしれないですけど、まずはAIGでは一回戦を（村：えっ？）そーゆーことで（笑）去年はホント最悪の思い出しか残ってないので・・凄い緊張して・・。日本に帰ってくるのことは少ないので、日本でプレーすることには色んな想いがあるので、少ない時間で自分の良いプレーが見せられたら良いと思いますね」 村「あの～、当然USOで戦ったフェレールだったり、デルレイ後にあたったロディック、あとこの前負けたデルポトロも一応AIGには参戦を予定しています。その選手達ともあたって勝つことを目標にしていると思うんですけども、控えめじゃなくてもう少し本心をね、言って下さい、最後に（笑）」 圭「ん～、勿論目標は優勝することですけど、本当に強い選手がいっぱい来るのでまぁ、ロディックだったら勿論リベンジしたいし、この前負けたデルポトロとも是非また試合をやりたいンで・・まぁ、またやる機会が出来たらいいですね」 村「最後まで非常に控えめでしたけど（笑）実際の彼はジュニアのときからそーでしたけど、非常に内に秘めた情熱ってのがあって、言葉ではなかなか言い表せないのですが、そういうものがきっとあると思いますから、どうぞ皆さんも楽しみにして観ていただきたいなと思うし、あたたかく見守って貰いたいなと思います。目の前にはこれから第２の錦織圭を目指す選手達がいると思うのですけど、今日、彼から聞いた言葉を絶対に忘れないで頑張って欲しいですね。是非皆さん頑張って下さいね。　ありがとうございました！」 圭「ありがとうございました！！」 盛大な拍手が続きます・・・そしてウイルソンスタッフのDJ登場。 DJ「ありがとうございました。まだまだ聞きたい話もあると思いますが、せっかくJｒがたくさん来てくれていますで、ここで２・３質問を受けて、圭君にはあと少しお時間を頂きたいと思います。お付き合いください」 「では、さっそくいきましょうか、最初は○○君、どうぞ」 Jr「小６の頃のプレースタイルはどんなものだったのですか？」 圭「あー・・、そーですねぇ、まぁ、やっぱり基本はフォアハンドが武器だったンで、フォアを多く使うことを凄い意識してましたね。でも前はつないでいたり、消極的なプレーが多かったですけど・・・基本はホントにフォアを使うようにしてました」 ・・・・・・・・・・（会場沈黙）・・・・（会場から「はっはは」）・・・DJ「お礼を」 Jr「ありがとうございました」 圭「全小で優勝した人ですよね？」（会場：ははははっ「人ですよねってｗ」） 村「アナタ（圭）も優勝してますけどね（笑）たぶんこーなれますか？」（圭：ははは） Jr「はい、がんばります」（圭：がんばっ・・　村：声が小さいな） Jr「はい！がんばります！」（圭＆村：がんばってね　村：優勝した人ですよねってｗ） 会場全体に和んだ空気と笑いが。 DJ「ではつぎに○○君、どーぞ」 Jr「フェレールに勝って、次にデルポトロとあたる時に、（ランキング４位のフェレールに勝ったのだからそれより下のランキングのデルポトロにはという意味だと思う）絶対勝たなければならないと思って緊張しましたか？」 圭「いやぁ、それはないですね。フェレールとやる試合もプレッシャーなかったし、デルポトロとの試合も全然プレッシャーってのは無くて、勝ちたいというよりはいいプレーがしたいなぁっていう、まぁ、このホントにベスト１６ってのもそう簡単では無いと思っていたので・・うん、やっぱり試合を楽しもうと一番に考えていましたね」 Jr「ありがとうございました！」　　　　圭「はい」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月25日、錦織圭が帰国した際に行われたジュニア向けイベント、[K]-Impact。</p>
<p><a href="http://www.keinishikori.info/uncategorized/tanemarureport-k-impact.html" target="_blank"><strong>種丸さん</strong>が詳しくレポートしてくださっていました</a>が、続きを掲載していないままになっておりました。</p>
<p>大変遅くなってしまいすいませんでしたが、今日発表させていただきます。</p>
<p>またAIGオープンのころの心境に戻ってお楽しみください。</p>
<p><span id="more-723"></span></p>
<hr />
<p>さて今回は　[K]-Impact 最終回　圭君のラケットに対する考えと同世代のライヴァルへの想い、子供達からの質問に答えた様子をお伝えします。</p>
<p>第１回目の投稿ではトークショーの冒頭から撮影会での子供達の様子をお伝えしました。</p>
<p>第２回目には子供達を意識し、どんな事に気を付けるか話す圭君をレポートしました。</p>
<p>では早速参りましょう、最終回です。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>村「ではここで話の内容をガラッと変えます」</strong></span><br />
　　　　<br />
<strong><span style="color: #008000;">圭「あ、はい」</span></strong></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>村「ボクが圭と初めて会ったのは圭が小６の時で、ナショナルチームの仕事で圭のところに行ったンですね。今でも良く憶えてるンだけどオレンジ色のウイルソン・ラケットを使ってたよね？」<br />
</strong></span>　　　　<br />
<strong><span style="color: #008000;">圭「はい」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">村「それからウイルソンをずぅっと使ってる訳だけど、ここに来ている皆さんは勿論良いラケットだと御存知だと思いますが、なんでウイルソンを選んだのか教えてください。」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">圭「最初はホント、トップの選手がいっぱい使ってたのを見てたので・・サンプラスだったり・・最初は親が薦めたンですけど、いろんなラケットを試した上で、ま、やっぱり自分に１番合っているラケットだと思うし、パワーがあるっていうのがウイルソンの１番いいところで好きなところなんじゃないかなって」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">村「なるほどね。やはり圭は今でこそ１８０ｃｍ近くあるけども、一緒に遠征した頃はボクより小さいか同じくらい（圭：そーですね、はい）・・ね？自分の身体のそーゆーところを補えるようなラケットということで選んだって昔聞いたことあるし（圭：はい）やはり圭はラケットのスペックというか、ちょっと普通の人とはそれも違うよね」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">圭「そーですね、変えてもらってますね」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">村「普通は一般的に主流なのは重くてフレームが薄くてトップが軽いラケットを多くのトップ選手も、勿論日本の選手も好んでると思うンですけども、やっぱり（他の選手とは違った感覚の）錦織圭としてはどーよ？」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">圭「ボクはトップヘビー（村：トップヘビー！）・・トップを重くして（村：トップを重くして！）スイングスピードがより上がるように、もっとパワーが出るように・・（村：何ｇくらい）重さは・・そーですね、普通くらい・・・３３０ｇです、はい」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">村「そーゆー意味ではラケットってのはテニス選手にとって命だと思うし、それがないとテニスにならないワケだし、やはり今のジュニア達を見ていると、ラケットを平気で投げたり叩きつけたりするし・・圭はそんなこと絶対にしなかったしね、そーゆーところは見習って貰いたいと思います。やはりラケットに対するこだわりとか自分なりにアレンジしていく必要性ってのを感じているとは思うンですけど、その辺はどうですか？」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">圭「ボクは本当にスゴくラケット自体が好きでオモリをつけたり、色々なラケットを試したりするのが好きで・・色々な（チューニングした）ラケットを試してみるようにはしていますね」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">村「みなさん参考にしてくださいね。ちなみにラケットは抱いて寝ていましたか？」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">圭「いや、それは～・・・ないですね（笑）」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">村「寝ていたそーです（笑）」（圭：ははは）「抱いて寝てください」（圭：あははは）</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">村「でもそれくらいのラケットに対してのこだわりは、多くのトップ選手も持っているので、是非ラケットを大切にしてですね、自分なりのものをつくっていって欲しいと思います・・・ホントにそー思ってる？」</span><br />
　　<br />
<span style="color: #008000;">圭「はい、一番大時なものなので・・・・はい」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">村「え～と、話は色々あってもっともっと聞きたいなと思うんですけど、ちょっと昔の話で、２００４年にジュニアデビスカップで初めて一緒に戦いに挑みました。４年程前の話だから圭も憶えていると思うンだけども、その時は１４歳？（圭：はい）１４歳だったけど１６歳以下の日本ナンバー１と一緒にバロセロナへ遠征行ったンですが（圭：そうですね）その時既にデルポトロだったり他の現在活躍している選手が戦っている中で、やはり同世代の選手達が活躍していることについてはどんな思いでしょうか？」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">圭「デルポトロなんかはちっちゃい頃に試合もしたことがあったし、やっぱり飛び抜けて１番上手かったのでこれだけ強くなるのは予想できたし、まぁ、そーゆー中で同じレベルだったり上のレベルだったりした選手が今は自分のレベルより下にいたりするのも結構多いので複雑な気持ちですね」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">村「まぁあの、デルポトロだけじゃなくてバグタディスだったりチリッチだったり、本当に同世代と言っていいよーな選手達が今は少し圭よりもランキングが上に居ると思うンですけど、実際に今後そういった選手達と戦って圭に勝って欲しいと我々は思う中で、近くにAIGもありますし・・ね。戦った時にはこういうプレーがしたい、あるいはしなくてはいけないという自分なりの考えはありますか？」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">圭「同世代っていうか歳の近い選手には自分もヤル気が起こるし、やっぱりライバル心はあると思うので・・自分の同い年にはドナルドヤングが居てスゴイ自分よりも上のランキングだったんですけど、その人を目標にして戦ってきたし同世代に強い人が居ると目標になるので・・んー、この前はチリッチに負けたり・・まぁ、同世代の人にも勝ったり負けたりするのは良い刺激になっています」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">村「やはり同世代では自分のライバル達が必要だと思うし、今後彼等は間違いなく圭のライバルになる訳だけど、今後は彼等に勝っていかないと世界のトップにはなれないと思うんだよね。そこで来週からAIGが始まるンだけど・・昨年は残念ながら一回戦で負けてしまったので今年は何としても圭の素晴しい活躍する姿を皆が望んでいると思うンですけども、来週のAIGを含めて今後の目標を是非お聞かせ下さい」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">圭「ま、ちょっと控えめかもしれないですけど、まずはAIGでは一回戦を（村：えっ？）そーゆーことで（笑）去年はホント最悪の思い出しか残ってないので・・凄い緊張して・・。日本に帰ってくるのことは少ないので、日本でプレーすることには色んな想いがあるので、少ない時間で自分の良いプレーが見せられたら良いと思いますね」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">村「あの～、当然USOで戦ったフェレールだったり、デルレイ後にあたったロディック、あとこの前負けたデルポトロも一応AIGには参戦を予定しています。その選手達ともあたって勝つことを目標にしていると思うんですけども、控えめじゃなくてもう少し本心をね、言って下さい、最後に（笑）」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">圭「ん～、勿論目標は優勝することですけど、本当に強い選手がいっぱい来るのでまぁ、ロディックだったら勿論リベンジしたいし、この前負けたデルポトロとも是非また試合をやりたいンで・・まぁ、またやる機会が出来たらいいですね」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">村「最後まで非常に控えめでしたけど（笑）実際の彼はジュニアのときからそーでしたけど、非常に内に秘めた情熱ってのがあって、言葉ではなかなか言い表せないのですが、そういうものがきっとあると思いますから、どうぞ皆さんも楽しみにして観ていただきたいなと思うし、あたたかく見守って貰いたいなと思います。目の前にはこれから第２の錦織圭を目指す選手達がいると思うのですけど、今日、彼から聞いた言葉を絶対に忘れないで頑張って欲しいですね。是非皆さん頑張って下さいね。　ありがとうございました！」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">圭「ありがとうございました！！」</span></strong></p>
<p>盛大な拍手が続きます・・・そしてウイルソンスタッフのDJ登場。</p>
<p>DJ「ありがとうございました。まだまだ聞きたい話もあると思いますが、せっかくJｒがたくさん来てくれていますで、ここで２・３質問を受けて、圭君にはあと少しお時間を頂きたいと思います。お付き合いください」<br />
「では、さっそくいきましょうか、最初は○○君、どうぞ」</p>
<p><strong>Jr「小６の頃のプレースタイルはどんなものだったのですか？」</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>圭「あー・・、そーですねぇ、まぁ、やっぱり基本はフォアハンドが武器だったンで、フォアを多く使うことを凄い意識してましたね。でも前はつないでいたり、消極的なプレーが多かったですけど・・・基本はホントにフォアを使うようにしてました」</strong></span></p>
<p>・・・・・・・・・・（会場沈黙）・・・・（会場から「はっはは」）・・・DJ「お礼を」</p>
<p><strong>Jr「ありがとうございました」</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>圭「全小で優勝した人ですよね？」（会場：ははははっ「人ですよねってｗ」）</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>村「アナタ（圭）も優勝してますけどね（笑）たぶんこーなれますか？」（圭：ははは）</strong></span></p>
<p><strong>Jr「はい、がんばります」（圭：がんばっ・・　村：声が小さいな）</strong></p>
<p><strong>Jr「はい！がんばります！」（圭＆村：がんばってね　村：優勝した人ですよねってｗ）</strong></p>
<p>会場全体に和んだ空気と笑いが。</p>
<p>DJ「ではつぎに○○君、どーぞ」</p>
<p><strong>Jr「フェレールに勝って、次にデルポトロとあたる時に、（ランキング４位のフェレールに勝ったのだからそれより下のランキングのデルポトロにはという意味だと思う）絶対勝たなければならないと思って緊張しましたか？」</strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">圭「いやぁ、それはないですね。フェレールとやる試合もプレッシャーなかったし、デルポトロとの試合も全然プレッシャーってのは無くて、勝ちたいというよりはいいプレーがしたいなぁっていう、まぁ、このホントにベスト１６ってのもそう簡単では無いと思っていたので・・うん、やっぱり試合を楽しもうと一番に考えていましたね」</span></strong></p>
<p><strong>Jr「ありがとうございました！」</strong>　　　　<span style="color: #008000;"><strong>圭「はい」</strong></span></p>
<p>DJ「彼、今日は北海道から一人で・・」　　<span style="color: #008000;"><strong>圭「ほぉんとですか！？」</strong></span></p>
<p>DJ「次は大阪から。○○君どーぞ、聞いて」</p>
<p><strong>Jr「ドロップショットをするときに気をつけることは何ですか？」</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>圭「あ～、難しい質問ですねぇ～・・・（笑）　ま、ドロップってのはそんなに試合では多く使わないし、ん～打つときはやっぱり自分はフォアで打つようにしています、というのも自分のフォアはエースが獲れる球なので相手は後ろに構えていると思うし、んと、そーゆうとこで急にドロップを使ったり、まぁ、逆をつくってのも凄い考えてやっていますね」</strong></span></p>
<p><strong>Jr「ありがとうございました！！」</strong></p>
<p>DJ「事前にたくさんの質問を頂いていたのですが、この辺で終わります」<br />
「ここまでは１部のトークショーというカタチで進めてきた訳ですがこの辺で終了とさせて頂きます。村上武資さんどうもありがとうございました。大きな拍手をお願い致します」</p>
<p>会場は割れんばかりの拍手です。　手を振り壇上から村上氏が降りました。</p>
<p>そしてサイン＆撮影会へ。　一人一人と丁重に笑顔で対応する圭君の姿に感動！<br />
ちゃっかりとウイルソン社員も記念撮影しとる！！（笑）ずるいぞぉ！！<br />
和やかな雰囲気が会場を包みます。圭君と居ると自然とそうなるような気がします。</p>
<p>そしてフィナーレへ</p>
<p>DJ「圭君ありがとうございました！（圭：こちらこそ！）皆も感じたものはありましたでしょうか？（Jrの顔を見回し）なんか朝より目つきが違うので感じてもらえたようですね。そんな彼等に近い将来、１０年後とかじゃなく、ホントに近い将来ライバルになるかもしれない彼等に最後に一言お願いします」</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>圭「そうですね、ボクにとっても（日本人の）ライバルは必要だし、そういった中で日本の選手もボクの下の世代でも活躍する選手に出てきて欲しいので、本当に皆さん頑張って貰いたいと思います」</strong></span></p>
<p>DJ「ありがとう！！圭君！！」　場内拍手が沸き起こります<br />
「それでは圭君の退場です！今一度大きな拍手をお願い致します！！」</p>
<p>どわーーーーっっと盛大な拍手！！　自分も手が痛いっ！！　でもやめない！！</p>
<p>するとこっちへ向かって来てくれました！！　「うおっ！ち、ちかぁぁぁぁい！！」</p>
<p>すぐ隣にキターーーーーーーーーーーっ！！</p>
<p>思わず　「頑張ってね！！」　と声を出してしまった！！</p>
<p>少し驚いた様子を見せつつも　「はい♪」　と答えてくれました！！</p>
<p>・・・・・・惚れたっ！！・・・・・笑</p>
<p>そして過ぎ去っていく圭君の背中へ更に拍手に力を込める種丸であった。</p>
<p>こうして幸せな一時間弱があっという間に過ぎていきました。</p>
<p>貴重な時間を割いてくれた圭君。　AIGに向けての準備もあるだろうに。</p>
<p>本当にありがとう！！　これからも応援させてもらうね♪</p>
<p>そして招待してくれたウイルソンジャパンさんには心から感謝したいと思います。</p>
<p>このあとホテルの玄関から早足に車に乗り込む圭君の姿を数枚の写真に収めることに成功し、大満足な[K]-Impactのイベントが終わった。<br />
この想い出は一生忘れないし、写真は家宝とし、帯同した子供には自慢となるのでしょう。<br />
圭君はこんなイベントには慣れていない筈なのに、随分スムーズに進行していて受け答えも緊張感を保ってなおハッキリとした口調だったのには驚いています。</p>
<p>皆さんも会えれば判る人柄の圭君との接近遭遇を果たすためにAIGへ観戦に行きましょう！！（netdash注：これはAIG開催中に書かれたものです。）</p>
<p>今回の記事はこれで御仕舞いです。つたない文章にお付き合い頂きありがとうございました。　この記事を掲載して頂いたTennさんとNetdashさんには心から感謝いたします。有り難う御座いました。これからもブログ頑張って下さい。</p>
<p>２００８．１０．２　　種丸</p>
<hr />
<p>種丸さん、（今更ですが）本当に詳細で生き生きとしたレポートありがとうございました！</p>
<p>錦織の素の感じが出たいいイベントだったようです。<br />
村上監督のリードも絶妙ですね。</p>
<p>ラケットの話は、ウィルソン主催のイベントだったから予定通りではあったのでしょうが、面白い話が聞けました。</p>
<p>330gをフツーって言ってしまうって。プロでは普通なんでしょうね。<br />
上手い人は重いラケットを使っている人も多いですけど、アマチュアでは普通よりは重いですね。</p>
<p>私はピュアドラですから300g。鉛をつけることもありますけどもうこの軽さに慣れてしまいました。330gでは疲れてしまうでしょう。</p>
<p>鈴木貴男は確か380gって聞きました。<br />
ボレーヤーだからトップライトなんですよね？＞種丸さん</p>
<p>錦織はトップヘビーが好きなんですね。道理でK-Tour95はかなりトップヘビーだったわけだ。<br />
市販品は重さが280gなので、50gも違うことになりますね。どういうプレイヤーをターゲットにしているのでしょうか。</p>
<p>シリアスプレイヤーというよりは、錦織圭の影響でテニスを始めたりした人や、まだ力のないジュニアのためにあえて軽くしたのではないかと思っていますが、真相はいかに。</p>
<p>私はトップヘビーはあんまり好きじゃないんですが、使ってみると思いのほか良かったです。<br />
トップヘビーなのでヘッドの走りは素晴らしいし、スピンがかかるのがイメージと違って驚きました。</p>
<p>ボレーもトップヘビーのラケットにしては扱いやすかった。</p>
<p>ただし、サーブは私の場合、ヘッドがいつもより回りすぎて感覚的に慣れませんでした。</p>
<p>私も今でこそピュアドライブですが、その前にはハイパープロスタッフ6.0を5本も持っていました（あまりにもガットが切れるもので、不安で）。<br />
ウィルソンは好きなラケットメーカーです。</p>
<p>ハイパープロスタッフ6.0は硬い打球感で「板みたい」という評判もありましたが、私は逆にしなると不安な気持ちになってしまうのでｗ、かえって板みたいくらいの方がシャープな感じで好きですね。あんまりこんな人いないかな。でも7,8年前はウィルソン契約プロの8割くらいがハイパープロスタッフだったと聞いていたのですが。</p>
<p>マグナス・ノーマン（懐かしい）とか使っていたような・・・。</p>
<p>おっと、どうでもいい話失礼しました。</p>
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		<title>Back to the AIG Sunday: Takeさん「裏」レポート</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/200809aig/back-to-the-aig-sunday.html</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 03:15:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200809AIG]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keinishikori.info/?p=672</guid>
		<description><![CDATA[本日はちょっとタイムスリップして、AIG Sundayが行われた9月28日に戻ってみたいと思います。 AIG Sundayに行かれたTakeさんが、「裏レポート」と題して面白いレポートを送ってくださいました。 実はAIG Sunday直後に送ってくださっていたのですが、ここで紹介する時期を逃してしまい今日になってしまいました。Takeさんすいません。 というわけでみなさんも、AIG Sundayのころの気分を思い出して読んでみてください。 AIGサンデー：裏レポ~ト。 さて、本日、私もAIGサンデーに行ってきました。 田舎の飛行場から朝一の飛行機で羽田に飛び、そのまま有明テニスの森に直行。 電車を降りてチケットを確認すると、10時開始と思っていたのが、なんと午後３時？、、、。 （まだ９時過ぎなんだけど） まあ、のんびりとアザーコートめぐりでもしようと気を取り直して、 コロシアムに向かう歩道橋を歩いていくと、 No7コートで練習をしている選手の姿が見えてきました。 「おー、やってるやってる、よしよし」と遠目に眺めてみると、 「ん？あのフォアハンドは、、。ま、まさか！？」 階段を転げるように下りて、コートサイドに駆け寄ると、 「い、いましたぁ～、錦織圭選手です～～！」 人気（ひとけ）の少ない早い時間に練習を入れたのでしょう。 ギャラリーもそれほど多くはなく、コートサイドの最前列に陣取ることができました。 この日のために大枚をはたいた一眼レフを震える手で取り出して、パシャリ、パシャリ。 あまりに近くてカメラを向けるのが申し訳ないくらいです。 初めはちょっと眠たげな表情の圭クンでしたが、間近で見るショットは迫力十分です。 いつの間にかコートサイドは３重４重の人だかり。 小一時間くらい汗を流した後、サイン攻めに会いながら、 ワゴン車に乗り込み会場を後にした圭クンでありました。 この後、さらにアナザーコートをふらふら徘徊してたら、 フェレールにゴンザレス、ロブレド、添田、ガスケ、 あのカラヌーシッチに、坂井利郎さんまでみっけ！ いや～、早く来てよかった～、ホント。（しみじみ） 団長さんも、早く来て三文の得しましょう。 by（傍目八目改め）Takeでした。 一眼レフを買った甲斐がありましたね！！ 「早く来て三文の得をしましょう。」 うう、ほんとにその通りですね。 私、悪い意味での観戦するときの力の抜き方を覚えてしまいました。 やっぱり観戦する方も観戦に備えてジョギング、筋トレ、睡眠を取るなど調整してから臨む必要がありますね（選手じゃないよって突っ込みが聞こえてきそう）。 しかも錦織以外の選手も沢山見れたのですか。うらやましいです。 練習コートは近くでプレーが見れるからいいですよね。 Takeさん、素晴らしいレポートありがとうございました。 【余談】 AIG Sundayは私も楽しみました。 いろいろな方と会えて楽しかったです。 リンクしてる「テニススクール校長のマイスター日記」のcozyさんともお会いしました。 そしてcozyさんが作ったテニスマニュアルをちらっと見せてもらいましたが、すごい分量＆詳しい説明でびっくりしました。 宣伝ページは怪しいですが（笑）、中身は素晴らしかったので興味がある方はリンク先を見てみてくださいね。Similar Posts: ニック御大のブログに最新の錦織圭のお宝写真＆動画が！！ いよいよＵＳオープン予選開始 【公式サイト更新情報】クレーコートでの練習動画 ATP Sundayの参加選手が決定 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日はちょっとタイムスリップして、AIG Sundayが行われた9月28日に戻ってみたいと思います。</p>
<p>AIG Sundayに行かれた<strong>Takeさん</strong>が、「裏レポート」と題して面白いレポートを送ってくださいました。</p>
<p>実はAIG Sunday直後に送ってくださっていたのですが、ここで紹介する時期を逃してしまい今日になってしまいました。Takeさんすいません。</p>
<p>というわけでみなさんも、AIG Sundayのころの気分を思い出して読んでみてください。</p>
<p><span id="more-672"></span></p>
<h3>AIGサンデー：裏レポ~ト。</h3>
<blockquote><p>さて、本日、私もAIGサンデーに行ってきました。<br />
田舎の飛行場から朝一の飛行機で羽田に飛び、そのまま有明テニスの森に直行。<br />
電車を降りてチケットを確認すると、10時開始と思っていたのが、なんと午後３時？、、、。<br />
（まだ９時過ぎなんだけど）<br />
まあ、のんびりとアザーコートめぐりでもしようと気を取り直して、<br />
コロシアムに向かう歩道橋を歩いていくと、<br />
No7コートで練習をしている選手の姿が見えてきました。<br />
「おー、やってるやってる、よしよし」と遠目に眺めてみると、<br />
「ん？あのフォアハンドは、、。ま、まさか！？」<br />
階段を転げるように下りて、コートサイドに駆け寄ると、<br />
「い、いましたぁ～、錦織圭選手です～～！」<br />
人気（ひとけ）の少ない早い時間に練習を入れたのでしょう。<br />
ギャラリーもそれほど多くはなく、コートサイドの最前列に陣取ることができました。<br />
この日のために大枚をはたいた一眼レフを震える手で取り出して、パシャリ、パシャリ。<br />
あまりに近くてカメラを向けるのが申し訳ないくらいです。<br />
初めはちょっと眠たげな表情の圭クンでしたが、間近で見るショットは迫力十分です。</p>
<p>いつの間にかコートサイドは３重４重の人だかり。<br />
小一時間くらい汗を流した後、サイン攻めに会いながら、<br />
ワゴン車に乗り込み会場を後にした圭クンでありました。</p>
<p>この後、さらにアナザーコートをふらふら徘徊してたら、<br />
フェレールにゴンザレス、ロブレド、添田、ガスケ、<br />
あのカラヌーシッチに、坂井利郎さんまでみっけ！</p>
<p>いや～、早く来てよかった～、ホント。（しみじみ）<br />
団長さんも、早く来て三文の得しましょう。</p>
<p>by（傍目八目改め）Takeでした。</p></blockquote>
<p>一眼レフを買った甲斐がありましたね！！</p>
<p>「早く来て三文の得をしましょう。」<br />
うう、ほんとにその通りですね。<br />
私、悪い意味での観戦するときの力の抜き方を覚えてしまいました。<br />
やっぱり観戦する方も観戦に備えてジョギング、筋トレ、睡眠を取るなど調整してから臨む必要がありますね（選手じゃないよって突っ込みが聞こえてきそう）。<br />
しかも錦織以外の選手も沢山見れたのですか。うらやましいです。<br />
練習コートは近くでプレーが見れるからいいですよね。</p>
<p>Takeさん、素晴らしいレポートありがとうございました。</p>
<p>【余談】<br />
AIG Sundayは私も楽しみました。<br />
いろいろな方と会えて楽しかったです。<br />
リンクしてる「<a href="http://blog.coach-revo.com/">テニススクール校長のマイスター日記</a>」のcozyさんともお会いしました。<br />
そしてcozyさんが作ったテニスマニュアルをちらっと見せてもらいましたが、すごい分量＆詳しい説明でびっくりしました。<br />
宣伝ページは怪しいですが（笑）、中身は素晴らしかったので興味がある方はリンク先を見てみてくださいね。<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>Nosaレポート：AIGオープン決勝</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/200809aig/final-review.html</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 09:22:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200809AIG]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keinishikori.info/?p=646</guid>
		<description><![CDATA[AIGオープン決勝の様子を、観戦されていたNosaさんがレポートしてくださいました。 ありがとうございます。 Nosaさんは着実にテニス中毒患者への道を歩んでいるようで、喜ばしい限りです。 男子シングルスだけでなく女子シングルスも男子ダブルスもレポートしてくださいました。素晴らしい。 それでは行きます。 本日の男子決勝。ベルディヒ対デルポトロ。 ベルの完勝でした。 デルポトロは、１セット目第５ゲーム終了時、１セット目終了時、それから表彰式後にもラケットバッグを置いたまま、駆け足で退場。 試合終了後、松岡修造より「おなかをこわした」ことが明かされました。 ベルディッヒの1stサーブ、フォアハンドが素晴らしく、デルポが全く反応できないボールが多数ありました。 ダブルバックハンドではありますが、力みのない自然体のフォームから正確なストローク（コースを読むのが難しそう）、サーブの良さが印象的で、フェデラーに通じるものを感じました。 第２セット第８ゲームからベルの1stサーブが入らなくなり、ベルのサービスゲームでは初のデュースゲーム。 第10ゲームでは初のBPをデルポが握るも、試合終了。 デルポのサーブも（特に後半は）決して悪くはなかったのですが、ベルディッヒはリターンの反応も良かった。 デルポのノータッチサービスエースという場面はほとんどなし。 ベルの量産に比べて対照的だった。 連戦の疲れで、さすがのデルポも体調を崩していたということです。 時折でる破壊的なフォアに観客は唸り、デルポへの応援が多くとんでいました。 団長が言っていたように、ベルディッヒは 「端正なスクエアスタンス。きっちり前に押したフォロースルー。ぶれない体幹。無駄な体の開きがない。打点が前で一定。直線的な球筋。」 でした。 ボールは結構よびこんで打っているように思えました。 さて、団長は全く興味がないと思いますが、女子決勝ウォズニアッキ対カネピも行っちゃおうかなー？ mimiさんは結構女子も見てるみたいだしね。 ウォズ二アッキの勝利。 カネピの勝負弱さは致命的です。 ポイント先行し、GPまで行くと途端にポイントがとれなくなるパターンの連続でした。 カネピはハードヒッターで良いストロークを持っているのですが、一本調子。 対するウォズ二アッキはやや非力ながらも18才とは思えない完成度の高いテニスをしていました。 ２人共バックハンドストレートがとてもよかった。 カネピは巨体の割には動きも悪くなく、メンタル、試合の組み立てなどを改善すれば、もう少し上にいけるでしょう。 男子ダブルス決勝行こっかなー？ やり過ぎｗｗｗ？ まあまあまあ。 ドゥルーニー（?)・パエス組対ユーズニー・ズベレフ組 ユーズニーは悔しさのあまり自分でラケットを頭にうちつけて流血状態の映像がYou tubeでアクセスNo1(?)になったことがある気性の激しい選手（松岡談）ということですが、35才パエスも大声をあげたり負けていませんでした。 ４人の中ではシングルランキングで一段低いパエスが見劣りするのかと思いきや、リバウンドの対処など非常に良い反応を見せ、観客をわかせていました。 ノーアド方式の試合をはじめて見ました。 試合進行が早くなって良いような、デュースのシーソーゲームがなくなってつまらないような。 シングルスには、ノーアド方式導入はしない方が良いと思いました。 やっと終わり。 Nosaさん、ありがとうございました！ デルポトロですら疲れで体調不良になってしまうんですね。まあ彼の場合はウィンブルドン以降出ずっぱりですから、無理もないですね。 ベルディヒは私も準々決勝を見ましたが、「これで何で20位台？？？」と思うようなすごいテニスでした。 その日、 デルポトロ vs フェレール ガスケ vs シュットラー ロディック vs トロイッキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>AIGオープン決勝の様子を、観戦されていた<strong>Nosaさん</strong>がレポートしてくださいました。<br />
ありがとうございます。</p>
<p>Nosaさんは着実にテニス中毒患者への道を歩んでいるようで、喜ばしい限りです。</p>
<p>男子シングルスだけでなく女子シングルスも男子ダブルスもレポートしてくださいました。素晴らしい。</p>
<p>それでは行きます。</p>
<p><span id="more-646"></span></p>
<blockquote><p>
本日の男子決勝。ベルディヒ対デルポトロ。<br />
ベルの完勝でした。</p>
<p>デルポトロは、１セット目第５ゲーム終了時、１セット目終了時、それから表彰式後にもラケットバッグを置いたまま、駆け足で退場。<br />
試合終了後、松岡修造より「おなかをこわした」ことが明かされました。</p>
<p>ベルディッヒの1stサーブ、フォアハンドが素晴らしく、デルポが全く反応できないボールが多数ありました。<br />
ダブルバックハンドではありますが、力みのない自然体のフォームから正確なストローク（コースを読むのが難しそう）、サーブの良さが印象的で、フェデラーに通じるものを感じました。</p>
<p>第２セット第８ゲームからベルの1stサーブが入らなくなり、ベルのサービスゲームでは初のデュースゲーム。<br />
第10ゲームでは初のBPをデルポが握るも、試合終了。</p>
<p>デルポのサーブも（特に後半は）決して悪くはなかったのですが、ベルディッヒはリターンの反応も良かった。<br />
デルポのノータッチサービスエースという場面はほとんどなし。<br />
ベルの量産に比べて対照的だった。</p>
<p>連戦の疲れで、さすがのデルポも体調を崩していたということです。<br />
時折でる破壊的なフォアに観客は唸り、デルポへの応援が多くとんでいました。</p>
<p>団長が言っていたように、ベルディッヒは</p>
<p>「端正なスクエアスタンス。きっちり前に押したフォロースルー。ぶれない体幹。無駄な体の開きがない。打点が前で一定。直線的な球筋。」</p>
<p>でした。</p>
<p>ボールは結構よびこんで打っているように思えました。</p>
<p>さて、団長は全く興味がないと思いますが、女子決勝ウォズニアッキ対カネピも行っちゃおうかなー？<br />
mimiさんは結構女子も見てるみたいだしね。</p>
<p>ウォズ二アッキの勝利。<br />
カネピの勝負弱さは致命的です。<br />
ポイント先行し、GPまで行くと途端にポイントがとれなくなるパターンの連続でした。<br />
カネピはハードヒッターで良いストロークを持っているのですが、一本調子。<br />
対するウォズ二アッキはやや非力ながらも18才とは思えない完成度の高いテニスをしていました。<br />
２人共バックハンドストレートがとてもよかった。<br />
カネピは巨体の割には動きも悪くなく、メンタル、試合の組み立てなどを改善すれば、もう少し上にいけるでしょう。</p>
<p>男子ダブルス決勝行こっかなー？<br />
やり過ぎｗｗｗ？<br />
まあまあまあ。</p>
<p>ドゥルーニー（?)・パエス組対ユーズニー・ズベレフ組<br />
ユーズニーは悔しさのあまり自分でラケットを頭にうちつけて流血状態の映像がYou tubeでアクセスNo1(?)になったことがある気性の激しい選手（松岡談）ということですが、35才パエスも大声をあげたり負けていませんでした。</p>
<p>４人の中ではシングルランキングで一段低いパエスが見劣りするのかと思いきや、リバウンドの対処など非常に良い反応を見せ、観客をわかせていました。</p>
<p>ノーアド方式の試合をはじめて見ました。<br />
試合進行が早くなって良いような、デュースのシーソーゲームがなくなってつまらないような。<br />
シングルスには、ノーアド方式導入はしない方が良いと思いました。</p>
<p>やっと終わり。</p></blockquote>
<p>Nosaさん、ありがとうございました！</p>
<p>デルポトロですら疲れで体調不良になってしまうんですね。まあ彼の場合はウィンブルドン以降出ずっぱりですから、無理もないですね。</p>
<p>ベルディヒは私も準々決勝を見ましたが、「これで何で20位台？？？」と思うようなすごいテニスでした。<br />
その日、</p>
<p>デルポトロ vs フェレール<br />
ガスケ vs シュットラー<br />
ロディック vs トロイッキ<br />
ベルディヒ vs ゴンザレス</p>
<p>という豪華カード。<br />
しかも8人中6人が錦織と今年対戦した選手でした（ベルディヒとゴンザレス以外）。</p>
<p>錦織が戦ってきた選手がいかにすごいか分かりますね。</p>
<p>このすごいメンバーの中でもデルポトロとベルディヒのテニスが一段抜けていましたが、案の定この２人が決勝に出てきましたね。<br />
ガスケももはや完全復調と言ってよいでしょう。</p>
<p>ベルディヒは、おそらくあまり勝負強くないのだと思います。テニスの内容の割にはグランドスラムで勝てません。<br />
今年のウィンブルドンだったか、前の試合でものすごいスコアで勝っておきながら簡単に負けるということもありました。</p>
<p>今回のようにきっちり自分のテニスができれば、もともとスケールの大きいテニスですからグランドスラムも取れると思うのですが。</p>
<p>デルポトロはさすがにお疲れ様、でしたね。これでトップ10入りです。<br />
上海マスターズカップも視野に入ってきました。</p>
<p>パエスは確かにシングルスのランキングは劣りますが、ダブルスはすごいですよ。インドチームでは浮いた存在みたいですがね。</p>
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		<title>錦織圭 vs ガスケ戦の感想（2008AIGオープン）</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/200809aig/3r-review.html</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 14:16:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200809AIG]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keinishikori.info/?p=641</guid>
		<description><![CDATA[AIGオープン観戦とブログ更新でいっぱいいっぱいで、最近コメントに返信する時間が十分とれませんでした。申し訳ありません。 すべてのコメントは読ませていただいております。この場を借りてお礼を申し上げます。 これからも鼻血ブログをよろしくお願いします。 1日遅れですが、NHK BSで見た錦織圭 vs ガスケの感想を述べたいと思います。 2008 AIG Open 3回戦 R. ガスケ def. 錦織圭, 6-1,6-2 昨日の速報記事では「硬くなっていたのでは」と書きました。錦織圭の自滅で負けたのではないかと思ったのです。 実際の映像見てみての感想を一言で言うと、 「錦織も悪かったが、ガスケも非常に良かった」 でした。 格上の選手にあれだけのプレーをされ、自分が思うように波に乗れなかったらあのスコアもしょうがない、そう思いました。 ガスケは攻めが早く、サーブからのファーストストロークからコーナーへ厳しいボールを送ってきました。 迷いがなく、錦織がペースをつかめないでいるのを見るや一気に畳みかける作戦を取ってきました。 対する錦織は、昨日書いたように「硬くなっていた」部分はあったかと思いますが、疲れていましたね。 ちょうどデルポトロ戦が似たような感じで、試合に入って行けない、雑念が入ってしまっているそんな感じでした。 試合後のインタビューで、 「ガスケを尊敬しすぎていた。」 とコメントしましたが、これを分かりやすく言うと「名前負け」ですね。 自分が子どもの頃に「天才」と騒がれた選手で、憧れの選手であったはずのガスケに対しては、どうしても自分が上だと見ることができなかったのでしょう。 なんとなくわかります。 これが逆に、いつも練習しているハースやステパネクだったらどうだったのでしょうか？興味があるところです。 先ほど「疲れていたのでは」と書きましたが、デルレイビーチでは予選から8試合を戦い、USオープンでも5セットマッチを4試合戦いました。 それに対して今回のAIGオープンでは3セットマッチを3試合です。 確かに2回戦の第1ゲームで34ポイントプレーするなど、タフな試合をこなしてきてはいましたが、3試合くらいで体力が切れるようでは心もとない、そう思われても仕方がありませんが、 今回は精神的な疲れも大きかったのではないか と思います。 帰国して、予想以上のフィーバーぶりに面食らった面があるのではないでしょうか。 ホテルでも周りに人だかりができて、自由に行動できなかったと言います。 出版されたばかりの「錦織 圭 フィフティーン・ラブ」にも、 「圭君は、目から入ってくる情報が多くて、それをもろに受けて、情報量が多すぎると混乱する。」 という目の専門家の発言が掲載されています。 そういう意味で生まれ育った松江、トレーニングをしているフロリダの環境は彼に合っており、今回のAIGオープンのような熱狂的な状況は苦手ということになると言えるでしょう。 昨年も注目はされていましたが、今年は本当に大フィーバーで、TV局などからも引っ張りだこ。取材にイベントに大忙しでした。 錦織圭は逆転勝ちが多かったり、大舞台で大きな仕事をやってのけたりと精神的に強いプレイヤーだと思いますが、意外と繊細な一面も持っているようです。 「錦織 圭 フィフティーン・ラブ」を読んでも「～のときは緊張した」というエピソードがところどころ見られますし、「以前は対戦相手をリスペクトしすぎるところがあった」という談話も耳にしたことがあります。 プロだし、これからも長いキャリアが待っているのでこういうことばかりは言ってられませんが、ずっと錦織圭の情報を追っかけている者から見れば、今回の負け方はそれほど不思議ではありません。 通らなければならない試練でしょう。 それでも1回戦の厳しい試合をものにし、2回戦で見せた素晴らしい技術と戦術、そして気迫はワールドクラスの選手に成長した証です。 自ら「弱点」と言ってはばからないサーブもかなり良くなってきました。本当に順調そのものと言っていい成長をしていると思います。 今回得た25ポイントで来週は78位前後になることと思います。今回の最終シードのガルシアロペスが60位でしたから、来年はシード選手になって帰ってくるかもしれませんね。 Similar [...]]]></description>
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すべてのコメントは読ませていただいております。この場を借りてお礼を申し上げます。<br />
これからも鼻血ブログをよろしくお願いします。</span></strong></p>
<p>1日遅れですが、NHK BSで見た錦織圭 vs ガスケの感想を述べたいと思います。</p>
<p><strong>2008 AIG Open 3回戦<br />
R. ガスケ <em>def.</em> 錦織圭, 6-1,6-2</strong></p>
<p>昨日の速報記事では「硬くなっていたのでは」と書きました。錦織圭の自滅で負けたのではないかと思ったのです。<br />
実際の映像見てみての感想を一言で言うと、</p>
<p>「錦織も悪かったが、ガスケも非常に良かった」</p>
<p>でした。<br />
格上の選手にあれだけのプレーをされ、自分が思うように波に乗れなかったらあのスコアもしょうがない、そう思いました。</p>
<p><span id="more-641"></span></p>
<p>ガスケは攻めが早く、サーブからのファーストストロークからコーナーへ厳しいボールを送ってきました。<br />
迷いがなく、錦織がペースをつかめないでいるのを見るや一気に畳みかける作戦を取ってきました。</p>
<p>対する錦織は、昨日書いたように「硬くなっていた」部分はあったかと思いますが、<strong>疲れていましたね。</strong></p>
<p>ちょうどデルポトロ戦が似たような感じで、試合に入って行けない、雑念が入ってしまっているそんな感じでした。</p>
<p>試合後のインタビューで、</p>
<p>「ガスケを尊敬しすぎていた。」</p>
<p>とコメントしましたが、これを分かりやすく言うと「名前負け」ですね。<br />
自分が子どもの頃に「天才」と騒がれた選手で、憧れの選手であったはずのガスケに対しては、どうしても自分が上だと見ることができなかったのでしょう。<br />
なんとなくわかります。</p>
<p>これが逆に、いつも練習しているハースやステパネクだったらどうだったのでしょうか？興味があるところです。</p>
<p>先ほど「疲れていたのでは」と書きましたが、デルレイビーチでは予選から8試合を戦い、USオープンでも5セットマッチを4試合戦いました。<br />
それに対して今回のAIGオープンでは3セットマッチを3試合です。<br />
確かに2回戦の第1ゲームで34ポイントプレーするなど、タフな試合をこなしてきてはいましたが、3試合くらいで体力が切れるようでは心もとない、そう思われても仕方がありませんが、</p>
<p><strong>今回は精神的な疲れも大きかったのではないか</strong></p>
<p>と思います。</p>
<p>帰国して、予想以上のフィーバーぶりに面食らった面があるのではないでしょうか。<br />
ホテルでも周りに人だかりができて、自由に行動できなかったと言います。</p>
<p>出版されたばかりの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4408451819?ie=UTF8&#038;tag=netdash-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4408451819">錦織 圭 フィフティーン・ラブ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=netdash-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4408451819" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」にも、</p>
<p>「圭君は、目から入ってくる情報が多くて、それをもろに受けて、情報量が多すぎると混乱する。」</p>
<p>という目の専門家の発言が掲載されています。<br />
そういう意味で生まれ育った松江、トレーニングをしているフロリダの環境は彼に合っており、今回のAIGオープンのような熱狂的な状況は苦手ということになると言えるでしょう。</p>
<p>昨年も注目はされていましたが、今年は本当に大フィーバーで、TV局などからも引っ張りだこ。取材にイベントに大忙しでした。</p>
<p>錦織圭は逆転勝ちが多かったり、大舞台で大きな仕事をやってのけたりと精神的に強いプレイヤーだと思いますが、意外と繊細な一面も持っているようです。</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4408451819?ie=UTF8&#038;tag=netdash-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4408451819">錦織 圭 フィフティーン・ラブ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=netdash-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4408451819" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を読んでも「～のときは緊張した」というエピソードがところどころ見られますし、「以前は対戦相手をリスペクトしすぎるところがあった」という談話も耳にしたことがあります。</p>
<p>プロだし、これからも長いキャリアが待っているのでこういうことばかりは言ってられませんが、ずっと錦織圭の情報を追っかけている者から見れば、今回の負け方はそれほど不思議ではありません。<br />
通らなければならない試練でしょう。</p>
<p>それでも1回戦の厳しい試合をものにし、2回戦で見せた素晴らしい技術と戦術、そして気迫はワールドクラスの選手に成長した証です。</p>
<p>自ら「弱点」と言ってはばからないサーブもかなり良くなってきました。本当に順調そのものと言っていい成長をしていると思います。</p>
<p>今回得た25ポイントで来週は78位前後になることと思います。今回の最終シードのガルシアロペスが60位でしたから、来年はシード選手になって帰ってくるかもしれませんね。<br />
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		<title>Nosaレポート：鼻血記法によるスコアリング付き（2008AIGオープン3回戦）</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/200809aig/hanaji-kihou.html</link>
		<comments>http://www.keinishikori.info/200809aig/hanaji-kihou.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 14:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200809AIG]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログの常連中の常連であるNosaさんが、ガスケ戦のレポートを送ってくださいました。 ありがとうございます！！ 鼻血記法とは、錦織圭実況掲示板で私がTVなどを見ながら書き込んでいる、スコアを付ける記法のことです。 まだ全貌は公開していませんが、大体以下のような感じです。 （１）錦織圭実況掲示板など、電子媒体に記録する場合 錦織がポイントを取ったら○、取られたら×を付けます。 1ゲームに1行を使用し、簡単なコメントを右に書きます。 ○×の下にそのゲームの決まり手を書きます。 たとえばこんな感じです（スコアは架空です）。 ○圭３－２ガスケ Set1 G1ガ○××○○○　1-0　立ち上がり硬い G2圭○○××○×○○　2-0　フォアの当たり出てきた G3ガ××××　2-1　ガスケ体ほぐれてきた G4圭○×××○○○○　3-1 BPをナイスSvでしのぐ G5ガ×○○××× 3-2 ガスケもサーブが走ってきた FRN FRvCr BSｌAp→Lb Sv BRO FSO 1行目、「圭」の左の○は次のゲームのサーバーを示しています。 Gはゲーム、G1は1ゲーム目を表します。その右の「ガ」はガスケがサーバーであることを示します。 ゲームカウント（2-1など）は錦織から見てのスコアです。 決まり手は最新ゲームのものだけを書き、次のゲームのスコアを書くときは消します。 アルファベットの意味は以下のとおりです。 F・・・フォア B・・・バック Sv・・・サーブ R・・・リターン V・・・ボレー Ap・・・アプローチ Sm・・・スマッシュ Lb・・・ロブ Dr・・・ドロップ Sl・・・スライス Cr・・・クロス RvCr・・・逆クロス St・・・ストレート Wi・・・ワイド（サーブにのみ使う） Ct・・・センター（サーブにのみ使う） S・・・サイド N・・・ネット O・・・アウト Ac・・・エース DF・・・ダブルフォルト P・・・パッシングショット 組み合わせて例えば以下のように使います。 FSO・・・フォアサイドアウト FRvCr・・・フォア逆クロス SvWi・・・ワイドへのサーブ（でポイントを取った） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログの常連中の常連である<strong>Nosaさん</strong>が、ガスケ戦のレポートを送ってくださいました。<br />
ありがとうございます！！</p>
<p>鼻血記法とは、<a href="http://www2.atchs.jp/keinishikori/" target=blank>錦織圭実況掲示板</a>で私がTVなどを見ながら書き込んでいる、スコアを付ける記法のことです。<br />
まだ全貌は公開していませんが、大体以下のような感じです。</p>
<p><span id="more-639"></span></p>
<h3>（１）<a href="http://www2.atchs.jp/keinishikori/" target=blank>錦織圭実況掲示板</a>など、電子媒体に記録する場合</h3>
<p>錦織がポイントを取ったら○、取られたら×を付けます。<br />
1ゲームに1行を使用し、簡単なコメントを右に書きます。<br />
○×の下にそのゲームの決まり手を書きます。</p>
<p>たとえばこんな感じです（スコアは架空です）。</p>
<p><strong>○圭３－２ガスケ<br />
Set1<br />
G1ガ○××○○○　1-0　立ち上がり硬い<br />
G2圭○○××○×○○　2-0　フォアの当たり出てきた<br />
G3ガ××××　2-1　ガスケ体ほぐれてきた<br />
G4圭○×××○○○○　3-1 BPをナイスSvでしのぐ<br />
G5ガ×○○××× 3-2 ガスケもサーブが走ってきた</p>
<p>FRN<br />
FRvCr<br />
BSｌAp→Lb<br />
Sv<br />
BRO<br />
FSO</strong></p>
<p>1行目、「圭」の左の○は次のゲームのサーバーを示しています。<br />
Gはゲーム、G1は1ゲーム目を表します。その右の「ガ」はガスケがサーバーであることを示します。<br />
ゲームカウント（2-1など）は錦織から見てのスコアです。</p>
<p>決まり手は最新ゲームのものだけを書き、次のゲームのスコアを書くときは消します。<br />
アルファベットの意味は以下のとおりです。</p>
<p>F・・・フォア<br />
B・・・バック<br />
Sv・・・サーブ<br />
R・・・リターン<br />
V・・・ボレー<br />
Ap・・・アプローチ<br />
Sm・・・スマッシュ<br />
Lb・・・ロブ<br />
Dr・・・ドロップ<br />
Sl・・・スライス<br />
Cr・・・クロス<br />
RvCr・・・逆クロス<br />
St・・・ストレート<br />
Wi・・・ワイド（サーブにのみ使う）<br />
Ct・・・センター（サーブにのみ使う）<br />
S・・・サイド<br />
N・・・ネット<br />
O・・・アウト<br />
Ac・・・エース<br />
DF・・・ダブルフォルト<br />
P・・・パッシングショット</p>
<p>組み合わせて例えば以下のように使います。<br />
FSO・・・フォアサイドアウト<br />
FRvCr・・・フォア逆クロス<br />
SvWi・・・ワイドへのサーブ（でポイントを取った）<br />
SvWiAc・・・ワイドへのサーブ（がエースになった）<br />
BSｌAp→LbO・・・バックスライスアプローチをロブで返してアウト</p>
<p>興味がある方は、錦織圭実況掲示板の過去ログをご覧ください。</p>
<h3>（２）紙に書く場合</h3>
<p>基本的には（１）と同じですが、決まり手は○×の直下に書きます。<br />
気がついたことはその場でメモし、レイアウトなど綺麗さにはこだわりません。<br />
○×もバリエーションを持たせ、</p>
<p>○・・・相手の凡ミスでのポイント<br />
×・・・自分の凡ミス（UFE：アンフォースドエラー）<br />
◎・・・自分のナイスショットで相手がミス（相手のFE：フォースドエラー）<br />
××（二重バツ）・・・相手のナイスショットでミス（FE：フォースドエラー）<br />
三重丸・・・エース<br />
三重×・・・エースを取られた</p>
<p>の6種類を使い分けます。</p>
<p>また、○×の上には「・」でフォルトを表します。つまりダブルフォルトをした場合は</p>
<p>・・<br />
×<br />
DF</p>
<p>と書かれることになります。<br />
この記事の最後に実際のメモ書きをスキャンしたものを載せておきますね。</p>
<p>さて、（ようやく）本題のNosaレポートです。<br />
ガスケのことを「瓦斯」とか「瓦」と表現しているのはジョークです。<br />
カラヌーシッチ戦の時は私も「辛」と表記していましたｗ</p>
<blockquote><p>
セカンドセットのみです。<br />
鼻血記法を未習得で、どうやって書けばいいか分かりません。</p>
<p>１st set 圭１－６</p>
<p>２nd set</p>
<p><strong>G1圭××○○×○○○　→圭１－０</strong><br />
フォアアウト<br />
瓦斯フォアまわりこみ、エース<br />
瓦斯アプローチアウト<br />
瓦斯バックハンドアウト（初めて１ｓｔ入る）<br />
瓦斯リターンエース<br />
瓦斯リターンネット<br />
フォア逆クロスで攻め、ネットダッシュ→Vo→○<br />
瓦斯リターンSO(サイドアウト）<br />
<strong><br />
G2瓦×○×××　→圭１－１</strong><br />
ネットダッシュ→パッシングで抜かれる<br />
バックハンドのラリー。瓦ネット<br />
瓦ドロップ決まる。動けず。<br />
瓦ネットダッシュ<br />
バック側に振られ、ネットとられ、×　</p>
<p><strong>G3圭×××○○○○×××　→圭１－２</strong><br />
フォアクロスSO<br />
瓦ショート（ドロップ？）リターン→追いつくもネット<br />
バッククロスSO<br />
瓦リターンアウト<br />
ネットとる（凄い勇気）→瓦パッシングSO<br />
エアケイ！早過ぎてボールが見えない。<br />
瓦リターンSO<br />
バックハンドDTL　SO（惜しい）<br />
バックハンドスライス多用したが・・・<br />
瓦バックハンドリターンエース</p>
<p><strong>G4瓦○×○×××　→圭１－３</strong><br />
瓦ネット<br />
バックハンドリターンSO<br />
バックハンドドロップ気味→成功<br />
リターンSO<br />
セカンドSvセンターへ→リターン返らず<br />
瓦サービスエース</p>
<p><strong>G5圭×○××××　→圭１－４</strong><br />
SO<br />
瓦リターン×<br />
リターンでさしこまれたが返すもアウト<br />
バックハンドアウト<br />
フォアストレートSO<br />
？</p>
<p><strong>G６瓦×××○×　→圭１－５</strong><br />
リターン返らず<br />
瓦バックハンドドロップショット→返せず<br />
瓦ネットダッシュ→ファーストVoSO<br />
リターンミス</p>
<p><strong>G7圭○○○○　→圭２－５</strong><br />
瓦バックハンドアウト<br />
瓦アウト<br />
瓦ネット<br />
？</p>
<p><strong>G８瓦○××××　→圭２－６</strong><br />
ドロップショット成功<br />
？<br />
１５－３０となった後で我々３人が「カモン圭」と叫ぶ<br />
？</p>
<p><strong>（印象）</strong><br />
ガスケは、<br />
  UFEが少ない。<br />
  ドロップショットが非常にうまい。<br />
  サービスがとても良い。特にセカンドサーブがとても良かった。</p>
<p>錦織は、<br />
  バックハンドのスライス使用が割と多めだった。</p>
<p>内容はガスケの完勝でした。<br />
１ｓｔセットは２１？２２分で終了。<br />
試合自体は５５分で終了。<br />
ガスケは100パーセントの力で最初からぶつかってきた。</p>
<p>ガスケのインタビューの後に、松岡修造による敗者インタビューがあった。<br />
「今日は相手がすごい良いプレーだったのでしょうがないです。<br />
今日は相手が強いと分かっていて、それで尊敬しすぎていたというのもあるとおもいます。<br />
攻めが早くて自分のプレーが何もできなかったし、本当に強かったです。<br />
もちろん来年も戻ってきたいと思いますし、１年に１度の大会だし、ぜひ来年は優勝にむけて<br />
頑張りたいです。」<br />
と負けた直後なのに錦織はしっかり答えてくれました。</p>
<p>ノートに書いていた内容です。くーさん（マックウィンさん）に見られて、（団長に）報告が行ったのがまちがいの元だった・・<br />
40LOVEさんの解説付きで試合観ました。<br />
負けたけど、楽しかったー。   </p></blockquote>
<p>Nosaさん、私は教えたことがないのに見よう見まねでこれだけできるのは大したものです。<br />
今度、鼻血記法講習会開きます。</p>
<p>さて、2回戦のガルシアロペス戦のスコア帳、公開します。<br />
急いで書いているので字が汚く、お恥ずかしいですが。<br />
デルレイビーチの準々決勝から決勝まで、SAPオープンのロディック戦などはこの記法でメモしました。<br />
紙より掲示板に書き込む方式の方が回数は多いです。</p>
<p>フォルトは「・」で表現すると書きましたが、実際に観戦しながらだとあわただしくてすべてのポイントについて行うことは不可能です。<br />
ですので「・」が付いたポイントは2ndサーブになったことは確実ですが、何もついてないポイントは1stが入ったのか2ndになったのかはスコアからは分かりません。</p>
<p>ちなみにこのスコア、例の伝説になりそうな「22分かかった第1ゲーム」のものです。<br />
スコアを付けていたおかげで、</p>
<p><strong>総ポイント34<br />
デュース14回<br />
握ったブレイクポイント9回</strong></p>
<p>ということが現場ですぐ分かりました。</p>
<p><a href='http://www.keinishikori.info/wp-content/uploads/e9bcbbe8a180e8a898e6b395e382b5e383b3e38397e383ab.jpg'><img src="http://www.keinishikori.info/wp-content/uploads/e9bcbbe8a180e8a898e6b395e382b5e383b3e38397e383ab-236x300.jpg" alt="" title="鼻血記法サンプル" width="236" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-640" /></a><strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>【速報】残念ながらガスケに敗れる（2008AIGオープン3回戦）</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/200809aig/3r-flashnews.html</link>
		<comments>http://www.keinishikori.info/200809aig/3r-flashnews.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 06:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200809AIG]]></category>
		<category><![CDATA[200808AIG]]></category>

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		<description><![CDATA[残念ながら、錦織圭は力を発揮できずにガスケに負けてしまったようです。 2008 AIG OPEN 3回戦 R.ガスケ def. 錦織圭, 6-1,6-2 映像を見ていないのですが、有明で観戦していた方の情報ではどうやらかなり硬くなっていたとのことです。 また、ガスケのセカンドセットはむちゃくちゃいいプレーだった、との情報も。 試合への入り方を失敗してしまったら、ガスケクラスの選手に対しては大変厳しくなってしまいます。 おそらく隙があると見るや、一気に攻め込んできたのでしょう。そのあたりがトップ選手のトップ選手たる所以です。 しかし負けたとは言え、1回戦、2回戦で見せた錦織圭の素晴らしいプレーの価値が下がるわけでは決してありません。 着実に階段を登っています。 昨年のAIGでも力を発揮できずに負けましたが、そこは同じでもテニスの中身が違います。 まだまだこれから経験が必要な18歳、帰国してみて想像以上のフィーバーぶりに面食らってしまったところもあるのではないでしょうか。 しかし彼のような華のあるプレイヤーにファンの期待が集まるのは自明の理。これからもずっとこの期待を背負ってプレーしていかなければなりません。 来年、再来年と徐々にこの雰囲気にも慣れてきて、逆に楽しめるような状況になっていくのではないでしょうか。 2回戦、勝った直後のインタビューで「この１年で一番楽しい試合でした。」と答えた錦織は、ファンの期待に答えることが本当に嬉しかったのだと思います。 来年に期待しましょう。 プロテニスツアーは厳しい世界です。来週にはまた新たな戦いがストックホルムで始まります。 大変だとは思いますが一瞬一瞬を大切にして、錦織圭にはもっともっと成長して欲しいと思います。 がんばれ錦織圭！！ Similar Posts: ブログ開設２日目で早くも鼻血が！！速報錦織圭決勝進出！！！ USオープンドロー発表は今晩深夜0時 GAORAで「錦織圭一挙放送」 全豪オープン直前情報まとめ、を書くつもりが・・・ 錦織圭、トップ100復帰！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>残念ながら、錦織圭は力を発揮できずにガスケに負けてしまったようです。</p>
<p><strong>2008 AIG OPEN 3回戦<br />
R.ガスケ def. 錦織圭, 6-1,6-2</strong></p>
<p>映像を見ていないのですが、有明で観戦していた方の情報ではどうやらかなり硬くなっていたとのことです。<br />
また、ガスケのセカンドセットはむちゃくちゃいいプレーだった、との情報も。</p>
<p>試合への入り方を失敗してしまったら、ガスケクラスの選手に対しては大変厳しくなってしまいます。<br />
おそらく隙があると見るや、一気に攻め込んできたのでしょう。そのあたりがトップ選手のトップ選手たる所以です。</p>
<p><span id="more-638"></span></p>
<p>しかし負けたとは言え、1回戦、2回戦で見せた錦織圭の素晴らしいプレーの価値が下がるわけでは決してありません。<br />
着実に階段を登っています。</p>
<p>昨年のAIGでも力を発揮できずに負けましたが、そこは同じでもテニスの中身が違います。</p>
<p>まだまだこれから経験が必要な18歳、帰国してみて想像以上のフィーバーぶりに面食らってしまったところもあるのではないでしょうか。</p>
<p>しかし彼のような華のあるプレイヤーにファンの期待が集まるのは自明の理。これからもずっとこの期待を背負ってプレーしていかなければなりません。</p>
<p>来年、再来年と徐々にこの雰囲気にも慣れてきて、逆に楽しめるような状況になっていくのではないでしょうか。<br />
2回戦、勝った直後のインタビューで「この１年で一番楽しい試合でした。」と答えた錦織は、ファンの期待に答えることが本当に嬉しかったのだと思います。</p>
<p>来年に期待しましょう。</p>
<p>プロテニスツアーは厳しい世界です。来週にはまた新たな戦いがストックホルムで始まります。<br />
大変だとは思いますが一瞬一瞬を大切にして、錦織圭にはもっともっと成長して欲しいと思います。</p>
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		<link>http://www.keinishikori.info/200809aig/3r-various-info.html</link>
		<comments>http://www.keinishikori.info/200809aig/3r-various-info.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 02:11:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200809AIG]]></category>
		<category><![CDATA[200808AIG]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keinishikori.info/?p=636</guid>
		<description><![CDATA[  本日はAIGオープン3回戦が行われます。 対戦相手は第4シードのリシャール・ガスケ（フランス）です。 リシャール・ガスケ（フランス） 22歳、ランキング13位。 185cm、75kg。（たしか昔は182cmだった気がする。背が伸びたのかもしれない。） 右利き、バックハンド片手打ち。 「天才少年」としてナダルとともに早くから世界の注目を浴びてきた。むしろ15～16歳ごろはガスケの方が評価が高かった。 フォア、バックともに異常なまでにリストを利かせたストロークは変幻自在にコートにつきささる。 コート後方から対戦相手が予想もできないようなすごいコースにエースを決めることができる。 俊敏性も抜群で、プレースタイルは錦織圭とかぶるところがある。 ややポジショニングはガスケの方が後ろであるため、錦織が一方的に攻められるということはあまり無いのではないかと予想。 その代わり、錦織の攻めが甘いと簡単に逆襲を食らうだろう。 今年はまだ優勝がないが、過去にウィンブルドンベスト4に進出するなど実績は十分。最高ランキングも7位で虎視眈々とランキングNo.1を狙っている。 勝算は？ 昨日の試合を見た感じでは、決して錦織は引けを取っていないと感じた。 ガスケの対戦相手のランキングが200位前後と低かったこともあってガスケのテニスに不安要素は見当たらなかったが、既述の通りポジションが後ろ目だったことが気になった。 錦織がガスケをしっかり左右に振ることができれば有利な展開になるだろうが、ガスケのコートカバライングは素晴らしく、甘い振り回しでは逆にさらに角度をつけて返されるだろう。 ストロークは総合的に見て互角と考えてよいのではないか。 となると鍵はやはりサービス、リターンになる。 ガスケはサーブに頼る選手ではないが、球のキレ、バリエーション、プレースメントいずれも素晴らしい。 進境著しい錦織のサーブが昨日くらい入ればキープは問題なさそうだが、サーブ力ではガスケの方がやや上と見る。 リターンは、ガスケはフォアの高めの打点が弱点と見た。 薄めのグリップが影響しているのだろうか、ここはあわせるだけのリターンが良く見られる。 錦織だったらフルスイングできる打点だ。 深いサーブを打てるかどうかがキーポイントになるだろう。 錦織のリターンは、2回戦では確率重視だった。バックハンドは比較的スライスで返球し、まずはラリーに持ち込む展開を好んでいた。 これは2回戦の対戦相手のガルシアロペスが典型的なストローカーだったからだろうが、ガスケはサービス＆ボレー、速攻などいろいろなことをやってくる。 今日は勝負どころで強気のリターンを増やしていくことが必要。 リターン力ではやや錦織が上と見る。 総合的には実績、経験などでまだガスケが上回るという評価が妥当だと思われるが、メキメキ上達中の錦織の勢いと地元開催の地の利を考えると、かなり接戦。どっちに転んでもおかしくありません。 現地での応援が錦織を勝たせるなんて こともあり得ます。   ぜひ、応援を頑張って、 錦織圭と一緒に日本テニス界の 歴史を作ってください！！   有明に行けない人はライブスコア、そして錦織圭実況掲示板で応援しましょう！ ATPのAIGオープンライブスコア　（こっちのほうが安定していると思います） AIGオープンオフィシャルライブスコア　（たまに更新に不具合がある模様） 錦織圭実況掲示板（PC版） 錦織圭実況掲示板（携帯版） コメント欄等で「会社から掲示板に書き込めない」という声を複数いただきましたが、錦織圭実況掲示板は携帯からも閲覧、書き込みができます。 http://www2.atchs.jp/keinishikori/ の後ろに k/　を付けるだけです。 http://www2.atchs.jp/keinishikori/k/ あるいは、QRコードよりどうぞ。 掲示板の「【実況】200809AIGオープン」というスレッドにお越しください。 試合の模様は19:10～21:00、NHK BS1で放映されます（録画）。 なお、ネットで見られる勝手ライブストリーミングサイトの情報については、著作権等の関係から当ブログでは当面扱いませんので、あしからずご了承ください。 その他、キャッチした情報などは皆様コメント欄にタレコミお願いしますm(_ _)mSimilar [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p>本日はAIGオープン3回戦が行われます。</p>
<p>対戦相手は第4シードのリシャール・ガスケ（フランス）です。</p>
<p><strong>リシャール・ガスケ（フランス）</strong><br />
22歳、ランキング13位。<br />
185cm、75kg。（たしか昔は182cmだった気がする。背が伸びたのかもしれない。）<br />
右利き、バックハンド片手打ち。</p>
<p>「天才少年」としてナダルとともに早くから世界の注目を浴びてきた。むしろ15～16歳ごろはガスケの方が評価が高かった。</p>
<p>フォア、バックともに異常なまでにリストを利かせたストロークは変幻自在にコートにつきささる。<br />
コート後方から対戦相手が予想もできないようなすごいコースにエースを決めることができる。</p>
<p><span id="more-636"></span></p>
<p>俊敏性も抜群で、プレースタイルは錦織圭とかぶるところがある。<br />
ややポジショニングはガスケの方が後ろであるため、錦織が一方的に攻められるということはあまり無いのではないかと予想。</p>
<p>その代わり、錦織の攻めが甘いと簡単に逆襲を食らうだろう。</p>
<p>今年はまだ優勝がないが、過去にウィンブルドンベスト4に進出するなど実績は十分。最高ランキングも7位で虎視眈々とランキングNo.1を狙っている。</p>
<h3>勝算は？</h3>
<p>昨日の試合を見た感じでは、決して錦織は引けを取っていないと感じた。<br />
ガスケの対戦相手のランキングが200位前後と低かったこともあってガスケのテニスに不安要素は見当たらなかったが、既述の通りポジションが後ろ目だったことが気になった。</p>
<p>錦織がガスケをしっかり左右に振ることができれば有利な展開になるだろうが、ガスケのコートカバライングは素晴らしく、甘い振り回しでは逆にさらに角度をつけて返されるだろう。</p>
<p>ストロークは総合的に見て互角と考えてよいのではないか。</p>
<p>となると鍵はやはりサービス、リターンになる。</p>
<p>ガスケはサーブに頼る選手ではないが、球のキレ、バリエーション、プレースメントいずれも素晴らしい。<br />
進境著しい錦織のサーブが昨日くらい入ればキープは問題なさそうだが、<strong>サーブ力ではガスケの方がやや上と見る。</strong></p>
<p>リターンは、ガスケは<strong>フォアの高めの打点が弱点と見た</strong>。</p>
<p>薄めのグリップが影響しているのだろうか、ここはあわせるだけのリターンが良く見られる。<br />
錦織だったらフルスイングできる打点だ。<br />
深いサーブを打てるかどうかがキーポイントになるだろう。</p>
<p>錦織のリターンは、2回戦では確率重視だった。バックハンドは比較的スライスで返球し、まずはラリーに持ち込む展開を好んでいた。<br />
これは2回戦の対戦相手のガルシアロペスが典型的なストローカーだったからだろうが、ガスケはサービス＆ボレー、速攻などいろいろなことをやってくる。<br />
今日は勝負どころで強気のリターンを増やしていくことが必要。<br />
<strong>リターン力ではやや錦織が上と見る。</strong></p>
<p>総合的には実績、経験などでまだガスケが上回るという評価が妥当だと思われるが、メキメキ上達中の錦織の勢いと<strong>地元開催の地の利</strong>を考えると、かなり接戦。どっちに転んでもおかしくありません。</p>
<p><span style="font-size: x-large; color: #ff0000;">現地での応援が錦織を勝たせるなんて</span></p>
<p><span style="font-size: x-large; color: #ff0000;">こともあり得ます。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: x-large; color: #ff0000;">ぜひ、応援を頑張って、</span></p>
<p><span style="font-size: x-large; color: #ff0000;">錦織圭と一緒に日本テニス界の</span></p>
<p><span style="font-size: x-large; color: #ff0000;">歴史を作ってください！！</span></p>
<div><span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"> </span></div>
<div>有明に行けない人はライブスコア、そして錦織圭実況掲示板で応援しましょう！</div>
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<p>コメント欄等で「会社から掲示板に書き込めない」という声を複数いただきましたが、錦織圭実況掲示板は携帯からも閲覧、書き込みができます。</p>
<p>http://www2.atchs.jp/keinishikori/</p>
<p>の後ろに k/　を付けるだけです。</p>
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<p>あるいは、QRコードよりどうぞ。</p>
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<p>掲示板の「【実況】200809AIGオープン」というスレッドにお越しください。</p>
<p>試合の模様は<strong><span style="color: #ff0000;">19:10～21:00、NHK BS1で放映されます（録画）。</span></strong></p>
<p>なお、ネットで見られる勝手ライブストリーミングサイトの情報については、著作権等の関係から当ブログでは当面扱いませんので、あしからずご了承ください。</p>
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		<title>２回戦も勝利！</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/200809aig/2r-win.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 08:24:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200809AIG]]></category>

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		<description><![CDATA[２回戦、ガルシアロペスに6-4,6-4で勝利しました。強い勝ち方でした。 感想は夜(深夜)にアップします！ ちなみにＢＳ１で１９時１０分から２１時まで録画放送されますのでお知らせしておきます。 【追記】明日のガスケ戦も７時からＢＳで放映するらしいですが、まだ未確認。真偽をコメント欄にお願いします。 【追記２】ＢＳやるみたいですね。 【追記３】明日の公式応援フードお願いします。まだ観戦中。 【追記４】明日の公式応援胃腸薬はガスター１０で。写真を撮って私に送ると錦織の勝率がアップしますw 写真：「不良OL」てんてんさんより urryyあっとkeinishikori.info 【追記５】遅くまで観戦したため帰宅が遅くなりました。すいませんが２回戦レポートは明日で。どんどん書くべきことがたまっていきます…。(１２:５０)Similar Posts: 応援フード祭り：09全豪1R 2回戦に向けての応援フード 応援フードも忘れとった。どうしよう（2009年ブリスベン） YouTubeに練習動画アップ ドローきた！緒戦はケンドリック（2008AIGオープン）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２回戦、ガルシアロペスに6-4,6-4で勝利しました。強い勝ち方でした。<br />
感想は夜(深夜)にアップします！</p>
<p>ちなみにＢＳ１で１９時１０分から２１時まで録画放送されますのでお知らせしておきます。</p>
<p>【追記】明日のガスケ戦も７時からＢＳで放映するらしいですが、まだ未確認。真偽をコメント欄にお願いします。</p>
<p>【追記２】ＢＳやるみたいですね。</p>
<p><span id="more-631"></span></p>
<p>【追記３】明日の公式応援フードお願いします。まだ観戦中。</p>
<p>【追記４】明日の公式応援胃腸薬はガスター１０で。写真を撮って私に送ると錦織の勝率がアップしますw</p>
<p><img src="http://www.keinishikori.info/wp-content/uploads/e382ace382b9e382bfe383bc10-225x300.jpg" alt="" title="ガスター10" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-635" /><br />
<strong>写真：「不良OL」てんてんさんより</strong></p>
<p>urryyあっとkeinishikori.info</p>
<p>【追記５】遅くまで観戦したため帰宅が遅くなりました。すいませんが２回戦レポートは明日で。どんどん書くべきことがたまっていきます…。(１２:５０)<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>錦織圭、嬉しいAIGオープン初勝利！（2008AIGオープン）</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/200809aig/1r-review.html</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 13:29:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200809AIG]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keinishikori.info/?p=627</guid>
		<description><![CDATA[やりましたね！！ついにAIGオープン初勝利です。 昨年はフライシュマン相手にフルセットでの敗退。本人、相当悔しかったそうです。 やっぱり地元のファンを喜ばせたいですからね。 それにしても、さすがにこの時期は書くべきことがたくさん。 やっとこさ家に帰ってきましたが、昨日（29日）のレポートもまだ半分書いてないし、 今日のレビューも書かなければならないのに試合はまだ見てないし、 Amazonから「錦織 圭 フィフティーン・ラブ」が届いているし、 夜中にBSで1回戦の放映をやるみたいだし、明日もやるみたいだし（このあとAM1時10分から2時までNHK BS1で放映。時間的に途中はカットされていると思います）、 2回戦の公式応援フードも考えなければならないし…。 録画のためにハードディスクを開けなければならないし、 伊藤竜馬も今試合してるし…（追記：残念ながら負けました）。 ああ、体が２つ欲しい。 こういう情報は鮮度が命なので、食事も取らずに今日の録画を見ながら記事を書いています。 まずは結果から。 2008 AIG Open カテゴリー：International Series Gold ドローサイズ：48 サーフェス：ハード 1回戦 錦織圭 def. R.ケンドリック, 7-6(3),6-7(5),6-2 ご覧のようにフルセットの末、勝利を手にしました。 ファイナルセットはスコアこそ6-2ですが、第5ゲームでこの試合で初めてケンドリックのサーブをブレイクするまでは本当にハラハラドキドキした展開だったようです。 以下、錦織圭実況掲示板に書き込んでくださった常連さんたちのコメントを元に、試合の流れを再現してみます。 （注：実際は私は映像を見ていませんが、あたかも観戦していたかのように書いてみます。） 試合前 黒のヘアバンドをして錦織圭登場。ウォームアップ直後にトイレに行くなど相変わらずマイペースな錦織ワロタ。 トイレは試合前にちゃんと行っておくようにね（笑）（笑）（笑）！！ 第1セット ケンドリックのサーブで試合開始。そして高速サーブであっという間にサービスキープ。 ケンドリック、高速サーフェスを活かして速い展開で攻めてきそう。 錦織も進歩著しいサーブが良く入り、問題なくキープ。 リターンゲームでは素晴らしいリターンエースなども交え、ラリーに持ち込めば高い確率でポイントを取れるものの、ケンドリックの強力サーブの前にブレイクポイントを握ることができません。 お互いにサービスゲームに隙がない展開に対し、コート脇で見ていた松岡修造さんも厳しい表情を崩しません。 ケンドリックは強力なサーブを活かしてネットプレイを多く交えてきます。 ４－５でプレッシャーのかかるサーブを錦織がラブゲームでキープすると、タフな試合になりそうな予感が会場全体に漂いました。 そのままタイブレークに突入。強気で攻めた錦織が７－３で制し、第1セットを奪います。 このセット、両者ともに1本もブレイクポイントが訪れないという締まったセットになりました。 第2セット 第2セットも第1セットと同じく、キープが続く緊迫した展開。 しかし錦織はサーブゲームに成長の跡を見せます。 自らが「弱点」と公言するサーブは初夏の日差しと共に成長し続け、実りの秋を迎えつつあります。 200km/hのファーストサーブを身につけ、セカンドサーブのスピン量も十分です。 凡ミスが全く出ないバックハンドと共に、昨年のAIGオープンで見た錦織と比べるとまるで別人のようです。 昨年のAIGオープンでは「緊張した」と本人が語るように序盤でバックの淡白なミスが続き、フォアハンドのスーパーショットでその類まれな才能を日本の観客の前に初披露したものの、ファイナルセットでセカンドサーブを攻略されてあえなく敗退しました。 あれから１年。体も明らかにたくましくなり、緊迫した試合の中でも安定したプレーを披露する錦織圭がそこにありました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やりましたね！！ついにAIGオープン初勝利です。<br />
昨年はフライシュマン相手にフルセットでの敗退。本人、相当悔しかったそうです。<br />
やっぱり地元のファンを喜ばせたいですからね。</p>
<p>それにしても、さすがにこの時期は書くべきことがたくさん。<br />
やっとこさ家に帰ってきましたが、昨日（29日）のレポートもまだ半分書いてないし、</p>
<p>今日のレビューも書かなければならないのに試合はまだ見てないし、</p>
<p>Amazonから「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4408451819?ie=UTF8&amp;tag=netdash-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4408451819">錦織 圭 フィフティーン・ラブ</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=netdash-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4408451819" border="0" alt="" width="1" height="1" />」が届いているし、</p>
<p><a href="http://www.nhk.or.jp/bs/" target="blank">夜中にBSで1回戦の放映をやるみたい</a>だし、明日もやるみたいだし<span style="color: #ff0000;"><strong>（このあとAM1時10分から2時までNHK BS1で放映。時間的に途中はカットされていると思います）</strong></span>、</p>
<p>2回戦の公式応援フードも考えなければならないし…。</p>
<p><span id="more-627"></span></p>
<p>録画のためにハードディスクを開けなければならないし、</p>
<p>伊藤竜馬も今試合してるし…（追記：残念ながら負けました）。</p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>ああ、体が２つ欲しい。</strong></span></p>
<p>こういう情報は鮮度が命なので、食事も取らずに今日の録画を見ながら記事を書いています。</p>
<p>まずは結果から。</p>
<p><strong>2008 AIG Open<br />
カテゴリー：International Series Gold<br />
ドローサイズ：48<br />
サーフェス：ハード</strong></p>
<p><strong>1回戦<br />
錦織圭 def. R.ケンドリック, 7-6(3),6-7(5),6-2<br />
</strong></p>
<p>ご覧のようにフルセットの末、勝利を手にしました。<br />
ファイナルセットはスコアこそ6-2ですが、第5ゲームでこの試合で初めてケンドリックのサーブをブレイクするまでは本当にハラハラドキドキした展開だったようです。</p>
<p>以下、<a href="http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/keinishikori/22/" target="blank">錦織圭実況掲示板</a>に書き込んでくださった常連さんたちのコメントを元に、試合の流れを再現してみます。<br />
（注：実際は私は映像を見ていませんが、あたかも観戦していたかのように書いてみます。）</p>
<h3>試合前</h3>
<p>黒のヘアバンドをして錦織圭登場。ウォームアップ直後にトイレに行くなど相変わらずマイペースな錦織ワロタ。<br />
トイレは試合前にちゃんと行っておくようにね（笑）（笑）（笑）！！</p>
<h3>第1セット</h3>
<p>ケンドリックのサーブで試合開始。そして高速サーブであっという間にサービスキープ。<br />
ケンドリック、高速サーフェスを活かして速い展開で攻めてきそう。</p>
<p>錦織も進歩著しいサーブが良く入り、問題なくキープ。</p>
<p>リターンゲームでは素晴らしいリターンエースなども交え、ラリーに持ち込めば高い確率でポイントを取れるものの、ケンドリックの強力サーブの前にブレイクポイントを握ることができません。</p>
<p>お互いにサービスゲームに隙がない展開に対し、コート脇で見ていた松岡修造さんも厳しい表情を崩しません。<br />
ケンドリックは強力なサーブを活かしてネットプレイを多く交えてきます。</p>
<p>４－５でプレッシャーのかかるサーブを錦織がラブゲームでキープすると、タフな試合になりそうな予感が会場全体に漂いました。</p>
<p>そのままタイブレークに突入。強気で攻めた錦織が７－３で制し、第1セットを奪います。</p>
<p>このセット、両者ともに1本もブレイクポイントが訪れないという締まったセットになりました。</p>
<h3>第2セット</h3>
<p>第2セットも第1セットと同じく、キープが続く緊迫した展開。<br />
しかし錦織はサーブゲームに成長の跡を見せます。<br />
自らが「弱点」と公言するサーブは初夏の日差しと共に成長し続け、実りの秋を迎えつつあります。<br />
200km/hのファーストサーブを身につけ、セカンドサーブのスピン量も十分です。</p>
<p>凡ミスが全く出ないバックハンドと共に、昨年のAIGオープンで見た錦織と比べるとまるで別人のようです。<br />
昨年のAIGオープンでは「緊張した」と本人が語るように序盤でバックの淡白なミスが続き、フォアハンドのスーパーショットでその類まれな才能を日本の観客の前に初披露したものの、ファイナルセットでセカンドサーブを攻略されてあえなく敗退しました。</p>
<p>あれから１年。体も明らかにたくましくなり、緊迫した試合の中でも安定したプレーを披露する錦織圭がそこにありました。</p>
<p>しかし今日のケンドリックは以前の堪え性のないケンドリックではありませんでした。1stセットを接戦の末取られたにも関わらず気落ちすることなくサーブのレベルを維持します。</p>
<p>30-30になってからのサーブがきっちり決まり、なかなかブレイクポイントがやってきません。<br />
<strong>なんとこのセットも両者ブレイクポイントを1本も握れないまま、タイブレークに突入。</strong></p>
<p>しかしこのセットのタイブレークは錦織がポイントを先行される苦しい展開。3-4からの2本の自分のサーブのうち1本を落とし（ミニブレイクと言います）、4-5でケンドリックが2本のサーブを持つ大ピンチ。</p>
<p>そして4-6とセットポイントを握られます。</p>
<p>しかしここでケンドリックがボレーをミス！スコアは5-6ですが錦織のサーブに変わるので実質的にタイに戻しました。<br />
観客も2セットでの決着を期待します。</p>
<p><span style="font-size:x-large"><strong>しかしここで何と錦織がダブルフォルト！！</strong></span><br />
第2セットを落とし、セットカウント1-1となり勝負はファイナルセットにもつれ込みます。</p>
<p>イーブンとは言え最悪な落とし方です。錦織、ややイライラしているようです。</p>
<p>固唾を飲んで勝負の行方を見守っていた鼻血ファミリーのある女性も、目の前で錦織の写真ばかり撮っている女性に対して（心の中で）ぶち切れます。</p>
<p>しかし公式応援フードの<strong>「レバーと缶ドリンク」</strong>（ロバート・ケンドリックとかけてる）を口いっぱいに頬張り応援を続けます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-628" title="公式応援フードのレバーと缶ドリンクを持つ鼻血ファミリーAさん" src="http://www.keinishikori.info/wp-content/uploads/080930_125101.jpg" alt="" width="320" height="240" /><br />
<strong>公式応援フードの「レバーと缶ドリンク」を手に観戦するAさん</strong></p>
<p>私も会議中にも関わらず、話し合いながらも手は机の下で携帯をピコピコ。<br />
実況掲示板にスコアを書き込んでくれたたなーさんやtakaさんに感謝。<br />
しかし「祈り」とか「圭」と書くのが限界でした。意味わからんて。</p>
<p>机の上には一応缶ドリンクを用意。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-629" title="レモンの缶ドリンク" src="http://www.keinishikori.info/wp-content/uploads/e383ace383a2e383b3e381aee7bcb6e38389e383aae383b3e382af-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></p>
<p>「圭は会議室で試合してるんじゃない！<br />
<span style="font-size:x-large"><strong>有明で試合してるんだ！！</strong></span>」</p>
<p>と叫びたい衝動を抑えて仕事しましたよ。ええしましたとも（泣）。</p>
<p> <br />
<h3>ファイナルセット</h3>
<p>2ndセットを取って気を良くしたケンドリックのサーブは相変わらず好調です。<br />
もはや我慢比べ。</p>
<p>ケンドリックにしてはサーブが好調とは言え、少しでも甘いサーブを打てば錦織はリターンエースを打ってきますし、ラリーに持ち込まれたら分が悪い。</p>
<p>錦織にしてみれば、せっかく苦労してチャンスをつかもうとしてもサービス１本でカウントをリードされてしまう。<br />
自分のサーブも今のところ良いが、もともとサーブでぐいぐい押すタイプではない。<strong>1ブレイクが命取りになるプレッシャーのかかる状況。</strong></p>
<p>このような神経を消耗するような我慢比べを制したのは我らが錦織圭でした！</p>
<p>第5ゲーム、1stサーブが入らなかったケンドリックのサーブを攻略し、この試合はじめてのブレイク。<br />
続く第6ゲームをラブゲームでキープして勢いに乗ります。4-2。</p>
<p>ずっと我慢してきただけに一気にガクっときたのか、ケンドリックは続く第7ゲームも落としてしまいます。<br />
これで5-2となりスコアに余裕が出てきた錦織は、15-30という慎重に行くべきカウントでなんと</p>
<p><span style="font-size:x-large"><strong>ドライブボレーのエア・ケイ</strong></span></p>
<p>この緊迫した試合の中で観客を楽しませることも忘れない恐るべき18歳は、このゲームをきっちり取って念願のAIGオープン初勝利を果たしました・・・。</p>
<p>おめでとう、錦織圭。<br />
おめでとう、錦織ファンの皆さん。</p>
<p>次はギレルモ・ガルシア=ロペス、60位です。</p>
<p>明日10月1日の第3試合に組まれています。おそらくPM1時～2時ごろ試合開始となる公算が高いでしょう。</p>
<p>私は観戦に行く予定でしたが、仕事を休めない状況になったので泣く泣く断念します。<br />
チケットが無駄になってしまいそうなので、私の家まで取りに来れる人がいたら譲りますが（笑）。</p>
<p>以上、見てもいないのに書いた観戦レポートでした。</p>
<p>実況掲示板で試合の様子を伝えてくれたtakaさん、たなーさん、ゲオルグさん、マックウィンさん、ぴこさん、たまらんさん、miewさん、本当にありがとうございました。</p>
<p>公式応援フード食べてるよ！という報告も複数いただきました。ありがとうございます。</p>
<p>次回の公式応援フードは・・・。</p>
<p>ギレルモ・ガルシア＝ロペスなので、</p>
<p>ギレルモ　→　砂肝<br />
ガルシア　→　ガルシニアエキスなど。たとえば<a href="http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=2158" target=blank>これ</a></p>
<p>ガル　→　カール　（公式応援フード初心者向け）<br />
ガルシアロペス　→　ヘルシアリョクチャ（ni-naさん苦しすぎｗ）<br />
ロペス　　→　ペペロンチーノ（たなーさん苦しすぎｗ）</p>
<p>など。<span style="font-size:x-large"><strong>要は何でもいいですwww！！</strong></span><br />
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		<title>AIGオープン初日レポート（1）</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 02:05:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200809AIG]]></category>

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		<description><![CDATA[9月29日の男女1回戦に行ってきました。 残念ながらお目当ての錦織圭は本日30日の第3試合に登場となってしまいました。本日は仕事のため観戦はおろか、ライブスコアも見ることができません。 ・・・実は海外の試合の方が応援しやすかったりして（笑）。 それでも錦織が勝ち上がってくれれば、他の日のチケットを持っているので念願の試合観戦をすることができます。いや、きっとできるでしょう。 天気はあいにくの雨模様で、予定されていたアザーコートでの試合は、一部を除いてキャンセルされました。 残っていた女子予選決勝はナショナルトレーニングセンター（NTC）に場所を移し、観客なしで行われました。 本日も、昨日行われなかった男女1回戦がNTCそして慶応大学のインドアコートで行われています。やっぱり無観客です。 別会場・無観客で試合が行われることは今回が初めてではないのですが、なんとかしてほしいですね。 有明のコロシアム以外のコートに屋根をつけることが現時点では難しいことは分かりますが、少しでも観客が入ることができるインドアコートを、別会場であっても確保できないのでしょうか？ 私のようにアザーコートの試合を楽しみにしている観客も多いはずです。現実的には有明と別会場の往復が難しいとしても、アザーコート込みで入場料を取っているのですからオプションとして観戦可能な別会場を用意すべきだと思います。 これが32ドロー以下で男子（あるいは女子）単独開催の大会であれば、２~３面進行でなんとか大会日程を消化することができます。 男子48ドロー、女子28ドローの男女共催大会では試合数が多くなるのは当然で、序盤に雨が降ることのインパクトは甚大です。 入場制限をしてでも別会場オプションは用意してほしいです。私、行きます（笑）。 例えば別会場に行きたい人はコロシアムの適当なところに登録をし、登録数が別会場のキャパシティ上限に到達するまで受け付けるとか。 もしくは単純に別会場の現地で入場制限をかけつつ入れ替え制でもいいかもしれません。 ぜひ検討をお願いしたい。 さてようやく本編です。 本日は「ジャパン・デー」とも呼べるような、日本人選手が数多く登場する日でした。 錦織も伊達さんも登場しませんでしたが（錦織は添田選手の試合後半を見に来ました）、これはこれで楽しめました。 かなり選手に近いところで見れたので、久しぶりのプロのボールの迫力を堪能することが出来ました。 その中から今回は添田豪 vs アメア・デリック（審判はデリッチと発音していました。どっちでもいいと思います）戦の感想を書きます。 デリックはデルレイビーチ2回戦で錦織が苦戦しながらも勝利した相手ですが、今回はパワーで添田を圧倒しました。 195cmの大男で、ノースリーブのシャツから伸びた腕が丸太のように太かったです。 USオープン4回戦でのデルポトロと同じウェアを着ていたので最初はデルポトロに見えて仕方がありませんでした。 プレーもデルポトロ的なパワフルサーブとパワフルストロークの破壊力が抜群で、添田は数少ないチャンスを活かせずストレートで敗退してしまいました。 前週、北京でゴンザレスに惜しい試合をしていたので期待していましたが、残念です。 170cm台の日本人選手にデリックと同じパワーを出せと言われても無理ですので、日本人選手は俊敏さ、粘っこさ、配球などを駆使して何か活路を見出さないといけません。 添田選手は国内レベルで戦っていたころはおそらくハードヒッター、パワーヒッターでならしていたでしょうから、世界で戦っている今、違った方向性を探らなければならないという課題を抱えて苦しんでいることと思います。 日本でホームラン王だった松井秀喜がヤンキースでは中距離バッター的存在になり、もともと技巧派だったイチローの方が大リーグで成功しているという事実と同じ構図が見え隠れしているように思います。 逆に長谷川投手のように大リーグで日本人らしさを活かして花開く選手もいます。添田にも添田の活路があるはずです。 アマチュアの私が言うのも僭越ですが、何か一つ得意ショットが欲しいと思います。 添田はストロークもサーブもボレーもうまし、フットワークも良いですが、何か一つ飛びぬけた武器がないように思います。 体が小さくて成功している選手は、独特のプレースタイルだったり（サントロ）、敏捷性に優れていたり（チャン、ロクスなど、ロクスはボールを捉えるセンスもずば抜けている）、カウンターが異常にうまかったり（グロージャン）しています。添田も添田の枕詞が欲しい。 別にスーパーショットではなくても、「バックのクロスなら延々とラリーを続けられる」とかでもいいのです。伊達さんは、もともと得意なバックのクロスを、さらに「バックのクロスなら絶対先にミスしない」という自信がつくまで徹底して練習したと言います。 もちろん、筋力アップをあきらめるということではありません。筋力があれば打てるショットもあるし、筋力の余裕は持久力アップ、ショットの精度アップにつながりますので引き続き続けていくべきでしょう。 あくまで「外国人と筋力勝負をしない」ということが重要で、自分なりに体をよりフィットさせていくことは、アスリートの基本です（そして、添田選手もしっかりそれをやっているはずです）。 私のような素人が日本のトッププロのことをこのように批評するのはやや気が引けますが、テニスに最近興味を持つようになった方もたくさんこのブログを訪れてくださるようになったので、このような感想を書いてみました。 結果だけを見て「なんで日本人選手は勝てないの？」って感じる人も多いと思われ、そのような人々には、錦織や添田はとんでもないフィジカル能力を持った外国人相手に戦っていることを知ってほしいと思いました。 Similar Posts: 楽天オープン初日レポート　ｂｙ タナー＆Nosa 5/26付ランキング、錦織100位、添田115位 添田豪やった！バブリンカ撃破でチェンナイ準決勝進出！！ デ杯ウズベキスタン戦初日は2敗と苦しいスタート 添田豪残念！夢のグランドスラム２人本戦インはお預け－＞一転、ラッキールーザーで実現]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月29日の男女1回戦に行ってきました。<br />
残念ながらお目当ての錦織圭は本日30日の第3試合に登場となってしまいました。本日は仕事のため観戦はおろか、ライブスコアも見ることができません。</p>
<p>・・・実は海外の試合の方が応援しやすかったりして（笑）。</p>
<p>それでも錦織が勝ち上がってくれれば、他の日のチケットを持っているので念願の試合観戦をすることができます。いや、きっとできるでしょう。</p>
<p><span id="more-625"></span></p>
<p>天気はあいにくの雨模様で、予定されていたアザーコートでの試合は、一部を除いてキャンセルされました。</p>
<p>残っていた女子予選決勝はナショナルトレーニングセンター（NTC）に場所を移し、観客なしで行われました。</p>
<p>本日も、昨日行われなかった男女1回戦がNTCそして慶応大学のインドアコートで行われています。やっぱり無観客です。</p>
<p>別会場・無観客で試合が行われることは今回が初めてではないのですが、なんとかしてほしいですね。</p>
<p>有明のコロシアム以外のコートに屋根をつけることが現時点では難しいことは分かりますが、少しでも観客が入ることができるインドアコートを、別会場であっても確保できないのでしょうか？</p>
<p>私のようにアザーコートの試合を楽しみにしている観客も多いはずです。現実的には有明と別会場の往復が難しいとしても、アザーコート込みで入場料を取っているのですからオプションとして観戦可能な別会場を用意すべきだと思います。</p>
<p>これが32ドロー以下で男子（あるいは女子）単独開催の大会であれば、２~３面進行でなんとか大会日程を消化することができます。</p>
<p>男子48ドロー、女子28ドローの男女共催大会では試合数が多くなるのは当然で、序盤に雨が降ることのインパクトは甚大です。</p>
<p>入場制限をしてでも別会場オプションは用意してほしいです。私、行きます（笑）。<br />
例えば別会場に行きたい人はコロシアムの適当なところに登録をし、登録数が別会場のキャパシティ上限に到達するまで受け付けるとか。<br />
もしくは単純に別会場の現地で入場制限をかけつつ入れ替え制でもいいかもしれません。</p>
<p>ぜひ検討をお願いしたい。</p>
<p>さてようやく本編です。<br />
本日は「ジャパン・デー」とも呼べるような、日本人選手が数多く登場する日でした。<br />
錦織も伊達さんも登場しませんでしたが（錦織は添田選手の試合後半を見に来ました）、これはこれで楽しめました。</p>
<p>かなり選手に近いところで見れたので、久しぶりのプロのボールの迫力を堪能することが出来ました。</p>
<p>その中から今回は添田豪 vs アメア・デリック（審判はデリッチと発音していました。どっちでもいいと思います）戦の感想を書きます。</p>
<p>デリックはデルレイビーチ2回戦で錦織が苦戦しながらも勝利した相手ですが、今回はパワーで添田を圧倒しました。</p>
<p>195cmの大男で、ノースリーブのシャツから伸びた腕が丸太のように太かったです。<br />
USオープン4回戦でのデルポトロと同じウェアを着ていたので最初はデルポトロに見えて仕方がありませんでした。</p>
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<p>前週、北京でゴンザレスに惜しい試合をしていたので期待していましたが、残念です。<br />
170cm台の日本人選手にデリックと同じパワーを出せと言われても無理ですので、日本人選手は俊敏さ、粘っこさ、配球などを駆使して何か活路を見出さないといけません。</p>
<p>添田選手は国内レベルで戦っていたころはおそらくハードヒッター、パワーヒッターでならしていたでしょうから、世界で戦っている今、違った方向性を探らなければならないという課題を抱えて苦しんでいることと思います。</p>
<p>日本でホームラン王だった松井秀喜がヤンキースでは中距離バッター的存在になり、もともと技巧派だったイチローの方が大リーグで成功しているという事実と同じ構図が見え隠れしているように思います。</p>
<p>逆に長谷川投手のように大リーグで日本人らしさを活かして花開く選手もいます。添田にも添田の活路があるはずです。</p>
<p>アマチュアの私が言うのも僭越ですが、何か一つ得意ショットが欲しいと思います。<br />
添田はストロークもサーブもボレーもうまし、フットワークも良いですが、何か一つ飛びぬけた武器がないように思います。</p>
<p>体が小さくて成功している選手は、独特のプレースタイルだったり（サントロ）、敏捷性に優れていたり（チャン、ロクスなど、ロクスはボールを捉えるセンスもずば抜けている）、カウンターが異常にうまかったり（グロージャン）しています。添田も添田の枕詞が欲しい。</p>
<p>別にスーパーショットではなくても、「バックのクロスなら延々とラリーを続けられる」とかでもいいのです。伊達さんは、もともと得意なバックのクロスを、さらに「バックのクロスなら絶対先にミスしない」という自信がつくまで徹底して練習したと言います。</p>
<p>もちろん、筋力アップをあきらめるということではありません。筋力があれば打てるショットもあるし、筋力の余裕は持久力アップ、ショットの精度アップにつながりますので引き続き続けていくべきでしょう。<br />
あくまで「外国人と筋力勝負をしない」ということが重要で、自分なりに体をよりフィットさせていくことは、アスリートの基本です（そして、添田選手もしっかりそれをやっているはずです）。</p>
<p>私のような素人が日本のトッププロのことをこのように批評するのはやや気が引けますが、テニスに最近興味を持つようになった方もたくさんこのブログを訪れてくださるようになったので、このような感想を書いてみました。</p>
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