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	<title>錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ &#187; 200903インディアンウェルス</title>
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	<description>Die-Hard Nishikori Aficionado</description>
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		<title>インディアンウェルスレポートbyもうひとりのきょうこさん　その５（後編・最終回）</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/200903indianwells/kyoko-report-5b.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 12:18:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200903インディアンウェルス]]></category>

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		<description><![CDATA[もうひとりのきょうこさんによるインディアンウェルスレポート、最終回です。 大作、ありがとうございました。 このシリーズの過去の回は以下のリンクよりお楽しみください。 その１ その２ 初テニス観戦の巻 その３ その４ 「15-0のラブは思いやりの愛の巻」 その５前編　「ストリンガーはご近所さんの巻」 駐車場に戻る途中で、ある重大なことに気づいた。 そういえば、あたし、どこに車とめたんだっけ？ くるま…… 脳の記憶を急いで巻き戻す。 車をとめた後、そのままトイレに行って、センターコートの入り口まで走っていって…。 やっちゃったんだ！ わき目もふらず、真っすぐ行っちゃったから、どこにとめたのかわかんないって事？！ 仕方なくガードマンの方に事情を言い、駐車場係の人と一緒にさがすことになった。 カートに乗って迎えに来てくれたのはビルさん。 大変だったねー。　で、本当に何も覚えてないのかい？ はい。 あーそう。　じゃ、探しましょうか。 あまりにも広すぎるガランとした空き地のような駐車場を斜めに横切る。 しばし、ビルさんとの深夜のドライヴデートをする事になった。 途中、急にカーブで曲がった時、Ｇがかかって、外側に振り落とされそうになりながら、 必死でカートにしがみついた。 こんなに猛スピードで運転するなら、シードベルトが欲しいよ　はぁぁぁぁ（汗）。 端から順番に見ていって一番最後の駐車場に来た。 あ！　いた！　 あ、あったあった！！ さびしそうに待っていた車。おそくなりました！ で、カートを降りる時、右前にあるジュースのホルダーに ポコンと置かれていたテニスボールを発見。 ダメもとで聞いてみた。 このボール、もらってもいいですか？ あ、これ？　はいどうぞ。 わーありがとう、ビルさん！ ビルさんに帰り道を教えてもらい、車の前でおわかれ。 運転席でボールを握りしめてみた。 へぇ、意外に小さくてかるいんだなぁ。 と、そこで、パッと目に入ったのは 大会の名前が入ったロゴの文字！ ってことは、この大会のためだけのボールだってこと？？ つ、つまり、選手用のボールなの？？？ わぁ！　ラッキー！！ いい記念のお土産だー！ そう！　ここにもラッキーが転がっていたんだ。 ホックホクの気分でインディアンェルズを後にした。 行きは右側のスピーカーから花火があがったけど、帰りは電波の弱い、ピントがずれているラジオのような 大雨に変わっていた。 ちょうどその時、徳永英明のレイニーブルーが流れていた。 なんていい曲。　　　　　　ザーザーザーザーザーザー……… 途中、ドライブの表示ライトがピコピコ点滅し始めた。 ピ、ピンチ？！　　一瞬ビビッたけど、　　　　　　　　……そのまま知らん顔してひた走った。 何も見なかったことにしよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もうひとりのきょうこさんによるインディアンウェルスレポート、最終回です。<br />
大作、ありがとうございました。</p>
<p>このシリーズの過去の回は以下のリンクよりお楽しみください。</p>
<p><a href="http://www.keinishikori.info/200903indianwells/0903-iw-report-2.html" target=blank>その１</a><br />
<a href="http://www.keinishikori.info/200903indianwells/kyoko-report-2.html" target=blank>その２ 初テニス観戦の巻</a><br />
<a href="http://www.keinishikori.info/200903indianwells/0903i-review-3.html" target=blank>その３</a><br />
<a href="http://www.keinishikori.info/200903indianwells/kyoko-report-4.html" target=blank>その４ 「15-0のラブは思いやりの愛の巻」</a><br />
<a href="http://www.keinishikori.info/200903indianwells/kyoko-report-5a.html#comments" target=blank>その５前編　「ストリンガーはご近所さんの巻」</a></p>
<blockquote><p>駐車場に戻る途中で、ある重大なことに気づいた。</p>
<p><span id="more-1015"></span></p>
<p>そういえば、あたし、どこに車とめたんだっけ？</p>
<p>くるま……</p>
<p>脳の記憶を急いで巻き戻す。</p>
<p>車をとめた後、そのままトイレに行って、センターコートの入り口まで走っていって…。</p>
<p>やっちゃったんだ！</p>
<p>わき目もふらず、真っすぐ行っちゃったから、どこにとめたのかわかんないって事？！</p>
<p>仕方なくガードマンの方に事情を言い、駐車場係の人と一緒にさがすことになった。</p>
<p>カートに乗って迎えに来てくれたのはビルさん。</p>
<p>大変だったねー。　で、本当に何も覚えてないのかい？</p>
<p>はい。</p>
<p>あーそう。　じゃ、探しましょうか。</p>
<p>あまりにも広すぎるガランとした空き地のような駐車場を斜めに横切る。</p>
<p>しばし、ビルさんとの深夜のドライヴデートをする事になった。</p>
<p>途中、急にカーブで曲がった時、Ｇがかかって、外側に振り落とされそうになりながら、</p>
<p>必死でカートにしがみついた。</p>
<p>こんなに猛スピードで運転するなら、シードベルトが欲しいよ　はぁぁぁぁ（汗）。</p>
<p>端から順番に見ていって一番最後の駐車場に来た。</p>
<p>あ！　いた！　</p>
<p>あ、あったあった！！</p>
<p>さびしそうに待っていた車。おそくなりました！</p>
<p>で、カートを降りる時、右前にあるジュースのホルダーに</p>
<p>ポコンと置かれていたテニスボールを発見。</p>
<p>ダメもとで聞いてみた。</p>
<p>このボール、もらってもいいですか？</p>
<p>あ、これ？　はいどうぞ。</p>
<p>わーありがとう、ビルさん！</p>
<p>ビルさんに帰り道を教えてもらい、車の前でおわかれ。</p>
<p>運転席でボールを握りしめてみた。</p>
<p>へぇ、意外に小さくてかるいんだなぁ。</p>
<p>と、そこで、パッと目に入ったのは</p>
<p>大会の名前が入ったロゴの文字！</p>
<p>ってことは、この大会のためだけのボールだってこと？？</p>
<p>つ、つまり、選手用のボールなの？？？</p>
<p>わぁ！　ラッキー！！</p>
<p>いい記念のお土産だー！</p>
<p>そう！　ここにもラッキーが転がっていたんだ。</p>
<p>ホックホクの気分でインディアンェルズを後にした。</p>
<p>行きは右側のスピーカーから花火があがったけど、帰りは電波の弱い、ピントがずれているラジオのような</p>
<p>大雨に変わっていた。</p>
<p>ちょうどその時、徳永英明のレイニーブルーが流れていた。</p>
<p>なんていい曲。　　　　　　ザーザーザーザーザーザー………</p>
<p>途中、ドライブの表示ライトがピコピコ点滅し始めた。</p>
<p>ピ、ピンチ？！　　一瞬ビビッたけど、　　　　　　　　……そのまま知らん顔してひた走った。</p>
<p>何も見なかったことにしよう</p>
<p>（メカニックではなく、たんなるライトの故障だったのでご安心を）</p>
<p>自宅のガレージを開ける直前、ガソリンのEmptyのランプがポッとついた。</p>
<p>一滴の水も飲む暇もなかったが、とてもジューシーな一日だった。</p>
<p>冷たいビールできょうこのガソリンを補給した。</p>
<p>干からびていたきょうこのからだ、やっと生き返った。</p>
<p>珍道中もうひとりのきょうこの旅　　おわり</p>
<p>追伸<br />
次の朝、Ｄｏｕｇさんと連絡がとれました。<br />
そして、Ｄｏｕｇさん経由→トラベリングコーチのＧｌｌｅｎＷｅｉｎｅｒさん経由→おそらくＫくんという連携で<br />
プレゼントは無事に届けられたもよう。　めでたし</p>
<p>記念ボールの写真は鼻血さんに送っときました。<br />
ではみなさん、最後まで読んでいただきありがとうございました。</p>
<p>それから、無期限生観戦禁止の謹慎処分、今日とかれました。<br />
今度は家族全員で一緒にＫくんを応援に行こう！！ということになりました。</p>
<p>ではいつかまた。
</p></blockquote>
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		<title>強風のインディアンウェルス決勝は意外な面白さ</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/200903indianwells/0903iw-review-final.html</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 12:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200903インディアンウェルス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keinishikori.info/?p=1014</guid>
		<description><![CDATA[2009 BNP Paribas Open Location: Indian Wells, U.S.A. Category: ATP Masters 1000 Surface: Outdoor Hard Draw Size: 96 Final R. Nadal def. A. Murray, 6-1,6-2 インディアンウェルス決勝はロディックを退けたナダルとフェデラーを破ったマレーの対戦。 スコアの上でこそナダルの圧勝でしたが、意外なことにかなり楽しめました。 それは強風の存在によるもの。 激しく横風が吹き付け、映像からも明らかにボールが流されているのが分かります。 当然ながら二人のパフォーマンスも大きく影響を受けます。 特にマレーのプレーは風の影響を強く受け、打点を調整しながら終始受身のプレー。リスキーなショットは打てず、打ったとしてもミスになってしまうので仕方なくつないで様子を見る→ジリ貧、という感じでした。 サーブはエリアの真ん中あたりに浅く入り、セカンドサーブのスピードはしばしば70MPH（112km/h）そこそこという、アマチュア並みのスピードになっていました。 2ndセットの終盤は流れを変えるべく果敢にサーブ＆ボレーを試みますが上手く行かず。最後まで風に翻弄されっぱなしでした。 対するナダルはマレーより上手く風に対処できていました。 普段しないようなミスも多少出ましたが、甘い球に対してはきっちりとハードヒットできていました。 明らかにナダル優勢が序盤から見てとれたため、勝負の行方という意味では面白くない試合でした。 風に泣かされたマレーですが、そこはナダルも同条件ですので、単純にナダルの方が強かったということでしょう。ますます怪物じみてきました。 余談ですが、ナダルは悪条件に強いですね。クレーコートとは対極のサーフェスであるウィンブルドンでも強いのは、芝というサーフェスが特殊（＝悪条件）でほとんどのプレーヤーが苦手だということが大きく関係していると思います。つまり普通の選手は芝になるとコートの速さやイレギュラーが原因でパフォーマンスが落ちるところが、ナダルはあまりパフォーマンスが落ちないのです。 今日の試合で強風にも強そうだということが分かりました。 そういう意味で「ノーマルな条件」だった今年の全豪を勝ったことは、私の中ではウィンブルドン以上に衝撃的でした。 話を戻します。ではなぜそんな悪条件だった今日の試合が意外と面白かったのか？ それは風に苦労したとは言えマレーもナダルもラリーは続けることができたから。 風に流された球を無理やり強打して凡ミス、という試合ではなく、ナダルもマレーも我慢をしてラリーを続けながら勝負所を探る面白いラリーが多かったたからです。 いつものようなスピーディな、コーナーを突くショットの応酬は見られませんでしたが、その代わりに非常に味のあるラリーでした。 私のレベルのアマチュアプレイヤーにとっては、なんの迷いもなくスムーズにハードヒットできるショットなんて試合中に何本もありません。 ほとんどの場合は相手の球に翻弄され、打点を誤まり、また打点に入るのが遅れ、そのズレを修正しながら打っています。 スピンはスピードボールをコート内に収めるためというよりは単にコントロールの調整に使っている感じです。 打てそうで打てない球を、「強打しようかどうしようか」「コーナーを狙うか安全に返すか」そんな迷いが常に頭にありながらラリーを組み立てるわけです。 調子が良いとあまり考えずに思うように入ることもありますが、強い選手に当たってしまうと自分のプレーをさせてくれません。そんな制限がある中、自分の持ち駒と相手の持ち駒を計算し、その時点で最も期待値の高い戦略を考える、そんな詰将棋のような面白さがテニスにはあります。 今日の試合はある意味そのような状況に近く（特にマレー）、間があって迷いながら、調節しながら、それでも必死にラリーを組み立てる姿が非常に味のあるものに思えました。 思えば昔のテニスはプロでもこのような味があるテニスだった気がします。最近はスライスでのアプローチショットからの組み立てなんてほとんど見なくなりました。 最近のスピーディでダイナミックなテニスにも魅了されますが、時にはこんな味のあるテニスを見るのもいいモノだな、と思える試合でした。 現在でもシニアツアーではこのような味のあるプレーを見ることができます。テニスの強さでは現役にはとても敵いませんが、勝負の駆け引きやラリーの組み立ては一見の価値があります。 東京で昔やっていたNTTデータチャンピオンシップスが懐かしくなってきました。 Similar [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2009 BNP Paribas Open</strong><br />
Location: Indian Wells, U.S.A.<br />
Category: ATP Masters 1000<br />
Surface: Outdoor Hard<br />
Draw Size: 96</p>
<p><strong>Final</strong><br />
<strong>R. Nadal</strong> <em>def.</em> A. Murray, 6-1,6-2</p>
<p>インディアンウェルス決勝はロディックを退けたナダルとフェデラーを破ったマレーの対戦。<br />
スコアの上でこそナダルの圧勝でしたが、<strong>意外なことにかなり楽しめました。</strong></p>
<p>それは<span style="font-size:x-large">強風</span>の存在によるもの。</p>
<p><span id="more-1014"></span></p>
<p>激しく横風が吹き付け、映像からも明らかにボールが流されているのが分かります。<br />
当然ながら二人のパフォーマンスも大きく影響を受けます。</p>
<p>特にマレーのプレーは風の影響を強く受け、打点を調整しながら終始受身のプレー。リスキーなショットは打てず、打ったとしてもミスになってしまうので仕方なくつないで様子を見る→ジリ貧、という感じでした。</p>
<p>サーブはエリアの真ん中あたりに浅く入り、セカンドサーブのスピードはしばしば70MPH（112km/h）そこそこという、アマチュア並みのスピードになっていました。</p>
<p>2ndセットの終盤は流れを変えるべく果敢にサーブ＆ボレーを試みますが上手く行かず。最後まで風に翻弄されっぱなしでした。</p>
<p>対するナダルはマレーより上手く風に対処できていました。<br />
普段しないようなミスも多少出ましたが、甘い球に対してはきっちりとハードヒットできていました。</p>
<p>明らかにナダル優勢が序盤から見てとれたため、勝負の行方という意味では面白くない試合でした。</p>
<p>風に泣かされたマレーですが、そこは<strong>ナダルも同条件</strong>ですので、単純にナダルの方が強かったということでしょう。ますます怪物じみてきました。</p>
<p>余談ですが、ナダルは悪条件に強いですね。クレーコートとは対極のサーフェスであるウィンブルドンでも強いのは、芝というサーフェスが特殊（＝悪条件）でほとんどのプレーヤーが苦手だということが大きく関係していると思います。つまり普通の選手は芝になるとコートの速さやイレギュラーが原因でパフォーマンスが落ちるところが、ナダルはあまりパフォーマンスが落ちないのです。<br />
今日の試合で強風にも強そうだということが分かりました。<br />
そういう意味で「ノーマルな条件」だった今年の全豪を勝ったことは、私の中ではウィンブルドン以上に衝撃的でした。</p>
<p>話を戻します。ではなぜそんな悪条件だった今日の試合が意外と面白かったのか？</p>
<p><strong>それは風に苦労したとは言えマレーもナダルもラリーは続けることができたから。<br />
風に流された球を無理やり強打して凡ミス、という試合ではなく、ナダルもマレーも我慢をしてラリーを続けながら勝負所を探る面白いラリーが多かったたからです。<br />
</strong></p>
<p>いつものようなスピーディな、コーナーを突くショットの応酬は見られませんでしたが、その代わりに<span style="font-size:x-large">非常に味のあるラリー</span>でした。</p>
<p>私のレベルのアマチュアプレイヤーにとっては、なんの迷いもなくスムーズにハードヒットできるショットなんて試合中に何本もありません。</p>
<p>ほとんどの場合は相手の球に翻弄され、打点を誤まり、また打点に入るのが遅れ、そのズレを修正しながら打っています。<br />
スピンはスピードボールをコート内に収めるためというよりは単にコントロールの調整に使っている感じです。</p>
<p>打てそうで打てない球を、「強打しようかどうしようか」「コーナーを狙うか安全に返すか」そんな迷いが常に頭にありながらラリーを組み立てるわけです。</p>
<p>調子が良いとあまり考えずに思うように入ることもありますが、強い選手に当たってしまうと自分のプレーをさせてくれません。そんな制限がある中、自分の持ち駒と相手の持ち駒を計算し、その時点で最も期待値の高い戦略を考える、そんな詰将棋のような面白さがテニスにはあります。</p>
<p>今日の試合はある意味そのような状況に近く（特にマレー）、間があって迷いながら、調節しながら、それでも必死にラリーを組み立てる姿が非常に味のあるものに思えました。</p>
<p>思えば昔のテニスはプロでもこのような味があるテニスだった気がします。最近はスライスでのアプローチショットからの組み立てなんてほとんど見なくなりました。</p>
<p>最近のスピーディでダイナミックなテニスにも魅了されますが、時にはこんな味のあるテニスを見るのもいいモノだな、と思える試合でした。</p>
<p>現在でもシニアツアーではこのような味のあるプレーを見ることができます。テニスの強さでは現役にはとても敵いませんが、勝負の駆け引きやラリーの組み立ては一見の価値があります。</p>
<p>東京で昔やっていたNTTデータチャンピオンシップスが懐かしくなってきました。</p>
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		<title>錦織戦後のリュビチッチ（2/2）：準々決勝マレー戦</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/200903indianwells/ljubicic-report.html</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 15:33:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200903インディアンウェルス]]></category>

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		<description><![CDATA[錦織に勝ったあとのリュビチッチを追っかける（？）コーナーの後編です。 本レポートはnetdash@鼻血のTV観戦レポートです。 リュビチッチの2009インディアンウェルス戦績 1回戦　ｖｓ錦織　6-3,6-3 2回戦　ｖｓアンチッチ　3-3ret. 3回戦　ｖｓシモン(8)　6-3,7-6(3) 4回戦　ｖｓアンドレエフ(22)　4-6,7-6(5),7-6(4) 準々決勝　ｖｓマレー(4)　5-7,6-7(6) 4回戦もアンドレエフ相手に1セットダウンからタイブレーク２つを制して勝利するという勝負強さ。 これは完全復活でしょうか？ そして準々決勝のマレー戦も負けて強しといった印象の素晴らしいプレーでした。 マレーは本日フェデラーに勝って（これでフェデラーに4連勝！）決勝進出したように、グランドスラムタイトルこそないものの完全にNo.1を狙える実力を付けてきた選手であると言えます。 そのマレーをかなりのところまで追い込みました。 イワニセビッチにそっくりな構えから放たれるサーブは3回戦同様、200km/hを裕に超え、サービスエリアの端っこにバシバシ決まっておりました。 1stセット5-5までは互角でしたが、続く第11ゲームはマレーの粘りが一段上がります。この勝負所のゲームを取ったマレーがこのセットを取ります。 2ndセット、それでも気落ちした素振りを見せずにリュビチッチは奮闘します。そして3-2からのリターンゲームで勝負をかけます。 素晴らしい攻撃が続き、チャンスを掴みかけます。 しかし強打したリターンが僅かにアウトになったりして結局マレーにキープされ3-3。 競ってはいるもののマレーはもう一段ギアを上げれそうな感じがするのに対し、リュビチッチはかなり頑張って食らいついているように見えたので、このチャンスを逃した時点でマレーの勝利はほぼ決まったのではないか、と思いながら見ていました。 そして転機が4-4のリュビチッチサーブで訪れます。リュビチッチの鋭いボールをやっとのことでロブで返球したマレーの球が、サイドライン上の浅いところにポトリと落ちます。 線審はアウトのコール。リュビチッチも当然アウトだと思ったようですがここでマレーがチャレンジ。 このボールがなんと入っていたのです！しかもギリギリではなくて、画像の上では数cmはラインにかかっていました。 唖然とするリュビチッチ。当然ながら、この判定に猛然と抗議します。あれほどゆっくりと落ちてきた球を目の前で見ていたのですから、気持ちは分かります。 よく聞き取れませんでしたがリュビチッチは機械がおかしいと主張していたようです。 しかし主審の答えは 「機械（ホークアイ）の判定を覆す権限が私にはない」 といったものでした。 ギリギリの勝負を続けてきたリュビチッチに対してこの判定は精神的にきつく、このゲームをブレイクされて4-5とされてしまいました。 その後ももう一度、チャレンジをする場面があり、その時は線審の判定通りだったのですが、どうやらリュビチッチの目測とはやはりかなりずれた位置にボールのマークが表示されたらしく、かなり怒っていました。 このホークアイというシステム、精度はどうなんでしょうか？聞いた話だと誤差3mmとのことですが、本当なのでしょうか？ よくほんの数mmだけラインにかかったと判定された画像が表示されたりしますが、ボールの変形などを考慮したら怪しいものではないかと個人的には思っています。 画像を見るとボールの接触領域が球速に応じて楕円状に変形して表示されますので、どうやらボールの変形なども考慮しているようなのですが、その「変形」が単に計算によるものだとすれば・・・実際の接触領域とは多少異なるのが普通だと思うのですが・・・。ボールの変形まで計測しているとは思えません。 ラインズマンが「フォルト」と判定したサーブがチャレンジされて3mmほどラインにかかっているのを見るたび、 「ラインズマンかわいそうに、あなたは正しい！」 と言ってあげたくなります。だってそんなボールをインと判定する方が選手の反感を買いそうですから。 個人的にはビデオとホークアイを併用し、最終的には主審の判断にゆだねるとか何かいい方法がないかな？と思うのですが。 話がそれてしましました。 4-5になったげーむ、これでこの試合は勝負あった、と思ったのですがこの後リュビチッチはブレイクバックしたあと自分のサーブを力強くキープしてなんと6-5とします。 会場もかなり盛り上がってきました。 私もこの予想外のリュビチッチの反撃に驚きました。 最終的には地力に勝るマレーが粘り勝ちをするのですが、見ていて飽きない面白い試合でした。 リュビチッチのプレーの印象 リュビチッチのストロークのフォームは少し独特です。 フォアもバックも懐が深いフォームをしています。 バックはシングルハンドで、結構「ゆるゆる」な感じで打っているように見えます。 片手バックハンドと言えば例えばハースのように、早く打点に入って肩をきっちり入れて、手首を固めてラケットを立てて・・・と言った「かっちりタイプ」が模範的なフォームとされますが、リュビチッチのバックハンドは柔らかい感じがします。 フォームを真似することは難しいですが、個人的にはいつもインスピレーションを与えてくれるフォームなので好きです。 フォアもバックも、肩の可動域の広さには目を見張るものがあります。 あれだけ大きな人（193cm）が大きなリーチで、広い肩の可動域で、遠心力を使って打つのだからそれはすごい球になるのもうなづけるというものです・・・。 あんまり一生懸命打ってる感じがしないのに球がするどいのは肩の可動域の広さがかなり寄与していると思います。 サーブはスピードがあるのはもちろんのこと、スピンサーブは異常な跳ね方で、リターンをするマレーが画面から消えてしまうほどでした・・・。 丸山薫さんも「70位台の選手ではない」とおっしゃっていましたが、本当にそう思います。 Similar Posts: 【速報】来年のデ杯ワールドグループ1回戦の対戦相手はクロアチア！開催国は日本！ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>錦織に勝ったあとのリュビチッチを追っかける（？）コーナーの後編です。<br />
本レポートはnetdash@鼻血のTV観戦レポートです。</p>
<p><strong>リュビチッチの2009インディアンウェルス戦績</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">1回戦　ｖｓ錦織　6-3,6-3<br />
2回戦　ｖｓアンチッチ　3-3ret.<br />
3回戦　ｖｓシモン(8)　6-3,7-6(3)<br />
4回戦　ｖｓアンドレエフ(22)　4-6,7-6(5),7-6(4)<br />
準々決勝　ｖｓマレー(4)　5-7,6-7(6)</p>
<p>4回戦もアンドレエフ相手に1セットダウンからタイブレーク２つを制して勝利するという勝負強さ。<br />
これは完全復活でしょうか？</p>
<p><span id="more-1013"></span></p>
<p>そして準々決勝のマレー戦も負けて強しといった印象の素晴らしいプレーでした。<br />
マレーは本日フェデラーに勝って（これでフェデラーに4連勝！）決勝進出したように、グランドスラムタイトルこそないものの完全にNo.1を狙える実力を付けてきた選手であると言えます。</p>
<p><strong>そのマレーをかなりのところまで追い込みました。</strong></p>
<p>イワニセビッチにそっくりな構えから放たれるサーブは3回戦同様、200km/hを裕に超え、サービスエリアの端っこにバシバシ決まっておりました。</p>
<p>1stセット5-5までは互角でしたが、続く第11ゲームはマレーの粘りが一段上がります。この勝負所のゲームを取ったマレーがこのセットを取ります。</p>
<p>2ndセット、それでも気落ちした素振りを見せずにリュビチッチは奮闘します。そして3-2からのリターンゲームで勝負をかけます。<br />
素晴らしい攻撃が続き、チャンスを掴みかけます。</p>
<p>しかし強打したリターンが僅かにアウトになったりして結局マレーにキープされ3-3。<br />
競ってはいるもののマレーはもう一段ギアを上げれそうな感じがするのに対し、リュビチッチはかなり頑張って食らいついているように見えたので、<strong>このチャンスを逃した時点でマレーの勝利はほぼ決まったのではないか、と思いながら見ていました。</strong></p>
<p>そして転機が4-4のリュビチッチサーブで訪れます。リュビチッチの鋭いボールをやっとのことでロブで返球したマレーの球が、サイドライン上の浅いところにポトリと落ちます。</p>
<p>線審はアウトのコール。リュビチッチも当然アウトだと思ったようですがここでマレーがチャレンジ。</p>
<p><strong>このボールがなんと入っていたのです！</strong>しかもギリギリではなくて、画像の上では数cmはラインにかかっていました。</p>
<p>唖然とするリュビチッチ。当然ながら、この判定に猛然と抗議します。あれほどゆっくりと落ちてきた球を目の前で見ていたのですから、気持ちは分かります。</p>
<p>よく聞き取れませんでしたがリュビチッチは機械がおかしいと主張していたようです。<br />
しかし主審の答えは</p>
<p><strong>「機械（ホークアイ）の判定を覆す権限が私にはない」</strong></p>
<p>といったものでした。<br />
ギリギリの勝負を続けてきたリュビチッチに対してこの判定は精神的にきつく、このゲームをブレイクされて4-5とされてしまいました。</p>
<p>その後ももう一度、チャレンジをする場面があり、その時は線審の判定通りだったのですが、どうやらリュビチッチの目測とはやはりかなりずれた位置にボールのマークが表示されたらしく、かなり怒っていました。</p>
<p>このホークアイというシステム、精度はどうなんでしょうか？聞いた話だと<strong>誤差3mm</strong>とのことですが、本当なのでしょうか？</p>
<p>よくほんの数mmだけラインにかかったと判定された画像が表示されたりしますが、ボールの変形などを考慮したら怪しいものではないかと個人的には思っています。</p>
<p>画像を見るとボールの接触領域が球速に応じて楕円状に変形して表示されますので、どうやらボールの変形なども考慮しているようなのですが、その「変形」が単に計算によるものだとすれば・・・実際の接触領域とは多少異なるのが普通だと思うのですが・・・。ボールの変形まで計測しているとは思えません。</p>
<p>ラインズマンが「フォルト」と判定したサーブがチャレンジされて3mmほどラインにかかっているのを見るたび、</p>
<p><strong>「ラインズマンかわいそうに、あなたは正しい！」</strong></p>
<p>と言ってあげたくなります。だってそんなボールをインと判定する方が選手の反感を買いそうですから。</p>
<p>個人的にはビデオとホークアイを併用し、最終的には主審の判断にゆだねるとか何かいい方法がないかな？と思うのですが。</p>
<p>話がそれてしましました。</p>
<p>4-5になったげーむ、これでこの試合は勝負あった、と思ったのですがこの後リュビチッチはブレイクバックしたあと自分のサーブを力強くキープしてなんと6-5とします。</p>
<p>会場もかなり盛り上がってきました。<br />
私もこの予想外のリュビチッチの反撃に驚きました。</p>
<p>最終的には地力に勝るマレーが粘り勝ちをするのですが、見ていて飽きない面白い試合でした。</p>
<h3>リュビチッチのプレーの印象</h3>
<p>リュビチッチのストロークのフォームは少し独特です。<br />
フォアもバックも懐が深いフォームをしています。<br />
バックはシングルハンドで、結構「ゆるゆる」な感じで打っているように見えます。</p>
<p>片手バックハンドと言えば例えばハースのように、早く打点に入って肩をきっちり入れて、手首を固めてラケットを立てて・・・と言った<strong>「かっちりタイプ</strong>」が模範的なフォームとされますが、<strong>リュビチッチのバックハンドは柔らかい感じがします。</strong></p>
<p>フォームを真似することは難しいですが、個人的にはいつも<strong>インスピレーションを与えてくれるフォーム</strong>なので好きです。<br />
フォアもバックも、<strong>肩の可動域の広さ</strong>には目を見張るものがあります。</p>
<p>あれだけ大きな人（193cm）が大きなリーチで、広い肩の可動域で、遠心力を使って打つのだからそれはすごい球になるのもうなづけるというものです・・・。<br />
あんまり一生懸命打ってる感じがしないのに球がするどいのは肩の可動域の広さがかなり寄与していると思います。</p>
<p>サーブはスピードがあるのはもちろんのこと、スピンサーブは異常な跳ね方で、リターンをするマレーが画面から消えてしまうほどでした・・・。</p>
<p>丸山薫さんも「70位台の選手ではない」とおっしゃっていましたが、本当にそう思います。</p>
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		<title>錦織戦後のリュビチッチ(1/2)：3Rレポートbyフォーさん</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 15:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200903インディアンウェルス]]></category>

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		<description><![CDATA[インディアンウェルス2009、1回戦で錦織圭をストレートで破ったリュビチッチはそのまま勢いに乗って準々決勝まで進出しました。 準々決勝でもマレーにストレートで敗れはしましたが5-7,6-7の競ったスコア。内容も素晴らしいものがありました。 私も錦織に勝った選手ということで注目して見ていましたが、フォーさんが実際に観戦された3回戦（＆ちょっとだけ4回戦）の模様をレポートしてくださいましたので、リュビチッチがどんなプレーをしていたのかご紹介したいと思います。 （豪華おまけとしてガスケvsベルダスコのレポート付き！フォーさん本当にありがとうございます。） 次回は私がGAORAで見た準々決勝、マレー戦の模様を簡単にですがお伝えします。 2009 IW 3月16日（月）男子３回戦 スタジアム２ リュビチッチ　対　シモン　（８番シード） 前の試合（ガスケvsベルダスコ）とは打って変わって、この二人の対戦には超満員だったスタンドが何とガラガラになってしまいました。 強力サーブのリューに対してシモンがどう立ち向かっていくのか興味ある対戦だったし、また圭くんが対戦した相手がその後どこまで勝ち上がっていくのかにも大いに関心がありました。 ２回戦はアンチッチの棄権で不戦勝のリューは１回戦以上に自分のサービスゲームをさくさくキープ。あの動きの良いシモンもリターンからの攻撃ができません。 １セット目２－２のリューのサーブでは、 137MPH（注１）でセンターへ 132MPHでワイドへ 132MPHでセンターへ と３連続でノータッチエースを取り、シモンも両手を広げ肩をすくめてのお手上げ状態。 逆に２－３のシモンのサーブではリューがダブルブレークチャンスを握りプレッシャーをかけますが、シモンも何とかキープ。しかしすでに表情やジェスチャーからもわかるとおり、サーブだけではなくストロークも安定しているリューに対してラリーでも押されているシモン。 そして３－４のシモンのサーブ。センターサービスエースで幸先の良いスタートを切ったかに見えたシモンがエラーとDF（注２）で15-40の大ピンチ。 ラリーの後、シモンのBH（注3）がネットしてリューがブレーク。この瞬間怒ったシモンはラケットをコートにたたきつけました。 このラリーでもBHを攻めるシモンに対してスライスの深いショットを返すリューの粘り勝ちでした。 リューはBHを攻撃されてもスライスとトップスピンをバランスよく使い分けてとにかくミスを簡単にしません。結局６－３でファーストセットはリュー。 ラリーに持ち込みたいシモンですが、あの粘り強いシモンがラリーでも先にミスをするケースが多く、リューのファーストサーブもエースでなくても厳しいコースをつくのでブレークチャンスも全く無し。 リューはラリー戦になるとBHの堅い守りからFH（注４）にきたチャンスボールは積極的に攻撃し、フットワークの良いシモンを逆に翻弄。守備と攻撃の切り替えがうまくシモンが守勢に立たされます。BHのウイナーもかなりありました。 ２セット目はお互いサービスキープが続き３－４のリューのサーブ。３本のエースが決まったもののミスもあって４０－３０。シモンにとっては初めて相手のサーブで２ポイントを取りそして待望のセカンドサーブ。 これまではリューのサービスゲームは４０－０か４０－１５で簡単にキープされていました。 しかしこれがこの試合シモンの最大のチャンスだったという厳しい現実からもよくわかるように、リューのサービスゲームが余りにも素晴らしくそして完璧に近かったため、結局シモンはブレークチャンスが一度も無いままTBに突入。 TBでは３－３からリューの135MPHのセンターサービスエースで４－３になった後、リューの打ったドロップショットでネットに出たシモンを見事なBHクロスコートパッシングショットで決めて初のミニブレーク。 シモンの３－５のサーブに対して前に出てきたリューをシモンがBHダウンザラインのパッシングショットで対応するもアウト。６－３でサービング・フォー・ザ・マッチのリューは133MPHのサービスエースを決めてゲーム、セット＆マッチ。 その次のロシアのアンドレエフとの対戦ではファーストセットを落としたものの、セカンドとファイナルをタイブレークで破り、今日のマリー戦に進出。７－５、７－６で惜敗。３０才の誕生日を勝利で飾ることはできませんでしたが、本大会でのリューの活躍はベテランの復活を確信させてくれたと思います。 ガスケ　対　ベルダスコ（１０番シード） 試合開始前から多くのファンが押し寄せ一般席は超満員。 入場を待つ長蛇の列が各入り口に見られました。 試合は一方的だったものの、天才型ガスケのプレーと努力の人ベルダスコの試合を楽しみにしているテニスファンがこんな にもいるなんて１テニスファンとしてはとても嬉しい。 試合開始からベルダスコが全豪の勢いをそのまま活かした形で、自信に溢れるショットを打ち続けます。特にBHのダウンザラインも要所で正確に決め、ガスケの逆を突くショットも含めてクリーンウイナーが多々あり。 ガスケがラリーをコントロールしていてもベルダスコのフットワークが良く、左右に走り我慢しきれずに先にミスをするのはガスケ。 ベルダスコがバランスよくドロップショットやインサイドアウトショットも織り交ぜるためガスケが動けないケースもあり、全体を通してガスケは先行出来ないままベルダスコのペースで６－３、６－２で試合終了。ベルダスコの余裕たっぷりのプレーが印象に残りました。 年末に行われたラスベガスでのアディダスキャンプで受けたアドバイスがまだまだ効いているようですね。いよいよ今晩はフェデラー対ベルダスコ戦です。 （注１）MPH：Miles Per Hourの略。時速~マイル。 （注２）DF：ダブルフォルト （注３）BH：バックハンド （注４）FH：フォアハンド なるほど、リュビチッチは完璧なプレー内容でしたね。 シモンは昨年末と比較して少し調子を落としているようですが、それでも世界8位にこの内容での完勝とは恐れ入ります。 ちなみに1MPH＝1.6km/hで計算すると、 133MPHは213km/hくらい 135MPHは216km/hくらい 137MPHは219km/hくらいです。 125MPH=200km/hと覚えておけば計算がしやすくなります。 133＝125＋8　ですから、 133MPH＝125MPH＋8MPH [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インディアンウェルス2009、1回戦で錦織圭をストレートで破ったリュビチッチはそのまま勢いに乗って準々決勝まで進出しました。</p>
<p>準々決勝でもマレーにストレートで敗れはしましたが5-7,6-7の競ったスコア。内容も素晴らしいものがありました。<br />
私も錦織に勝った選手ということで注目して見ていましたが、フォーさんが実際に観戦された3回戦（＆ちょっとだけ4回戦）の模様をレポートしてくださいましたので、リュビチッチがどんなプレーをしていたのかご紹介したいと思います。<br />
<strong>（豪華おまけとしてガスケvsベルダスコのレポート付き！フォーさん本当にありがとうございます。）</strong></p>
<p>次回は私がGAORAで見た準々決勝、マレー戦の模様を簡単にですがお伝えします。</p>
<p><span id="more-1012"></span></p>
<blockquote><h3>2009 IW 3月16日（月）男子３回戦 スタジアム２</h3>
<p><strong>リュビチッチ　対　シモン　（８番シード）</strong></p>
<p>前の試合（ガスケvsベルダスコ）とは打って変わって、この二人の対戦には超満員だったスタンドが何とガラガラになってしまいました。</p>
<p>強力サーブのリューに対してシモンがどう立ち向かっていくのか興味ある対戦だったし、また圭くんが対戦した相手がその後どこまで勝ち上がっていくのかにも大いに関心がありました。</p>
<p>２回戦はアンチッチの棄権で不戦勝のリューは１回戦以上に自分のサービスゲームをさくさくキープ。あの動きの良いシモンもリターンからの攻撃ができません。 </p>
<p>１セット目２－２のリューのサーブでは、</p>
<p>137MPH（注１）でセンターへ<br />
132MPHでワイドへ<br />
132MPHでセンターへ</p>
<p>と<strong>３連続で</strong>ノータッチエースを取り、シモンも両手を広げ肩をすくめてのお手上げ状態。</p>
<p>逆に２－３のシモンのサーブではリューがダブルブレークチャンスを握りプレッシャーをかけますが、シモンも何とかキープ。しかしすでに表情やジェスチャーからもわかるとおり、サーブだけではなくストロークも安定しているリューに対してラリーでも押されているシモン。</p>
<p>そして３－４のシモンのサーブ。センターサービスエースで幸先の良いスタートを切ったかに見えたシモンがエラーとDF（注２）で15-40の大ピンチ。</p>
<p>ラリーの後、シモンのBH（注3）がネットしてリューがブレーク。<strong>この瞬間怒ったシモンはラケットをコートにたたきつけました。</strong><br />
このラリーでもBHを攻めるシモンに対してスライスの深いショットを返すリューの粘り勝ちでした。 </p>
<p>リューはBHを攻撃されてもスライスとトップスピンをバランスよく使い分けてとにかくミスを簡単にしません。結局６－３でファーストセットはリュー。</p>
<p>ラリーに持ち込みたいシモンですが、あの粘り強いシモンがラリーでも先にミスをするケースが多く、リューのファーストサーブもエースでなくても厳しいコースをつくのでブレークチャンスも全く無し。</p>
<p>リューはラリー戦になるとBHの堅い守りからFH（注４）にきたチャンスボールは積極的に攻撃し、フットワークの良いシモンを逆に翻弄。守備と攻撃の切り替えがうまくシモンが守勢に立たされます。BHのウイナーもかなりありました。</p>
<p>２セット目はお互いサービスキープが続き３－４のリューのサーブ。３本のエースが決まったもののミスもあって４０－３０。シモンにとっては初めて相手のサーブで２ポイントを取りそして待望のセカンドサーブ。<br />
これまではリューのサービスゲームは４０－０か４０－１５で簡単にキープされていました。</p>
<p><strong>しかしこれがこの試合シモンの最大のチャンスだった</strong>という厳しい現実からもよくわかるように、リューのサービスゲームが余りにも素晴らしくそして完璧に近かったため、結局シモンはブレークチャンスが一度も無いままTBに突入。</p>
<p>TBでは３－３からリューの135MPHのセンターサービスエースで４－３になった後、リューの打ったドロップショットでネットに出たシモンを見事なBHクロスコートパッシングショットで決めて初のミニブレーク。</p>
<p>シモンの３－５のサーブに対して前に出てきたリューをシモンがBHダウンザラインのパッシングショットで対応するもアウト。６－３でサービング・フォー・ザ・マッチのリューは133MPHのサービスエースを決めてゲーム、セット＆マッチ。</p>
<p>その次のロシアのアンドレエフとの対戦ではファーストセットを落としたものの、セカンドとファイナルをタイブレークで破り、今日のマリー戦に進出。７－５、７－６で惜敗。３０才の誕生日を勝利で飾ることはできませんでしたが、本大会でのリューの活躍はベテランの復活を確信させてくれたと思います。</p>
<p><strong>ガスケ　対　ベルダスコ（１０番シード）</strong></p>
<p>試合開始前から多くのファンが押し寄せ一般席は超満員。<br />
入場を待つ長蛇の列が各入り口に見られました。</p>
<p>試合は一方的だったものの、天才型ガスケのプレーと努力の人ベルダスコの試合を楽しみにしているテニスファンがこんな<br />
にもいるなんて１テニスファンとしてはとても嬉しい。</p>
<p>試合開始からベルダスコが全豪の勢いをそのまま活かした形で、自信に溢れるショットを打ち続けます。特にBHのダウンザラインも要所で正確に決め、ガスケの逆を突くショットも含めてクリーンウイナーが多々あり。</p>
<p>ガスケがラリーをコントロールしていてもベルダスコのフットワークが良く、左右に走り我慢しきれずに先にミスをするのはガスケ。</p>
<p>ベルダスコがバランスよくドロップショットやインサイドアウトショットも織り交ぜるためガスケが動けないケースもあり、全体を通してガスケは先行出来ないままベルダスコのペースで６－３、６－２で試合終了。ベルダスコの余裕たっぷりのプレーが印象に残りました。</p>
<p>年末に行われたラスベガスでのアディダスキャンプで受けたアドバイスがまだまだ効いているようですね。いよいよ今晩はフェデラー対ベルダスコ戦です。</p></blockquote>
<p>（注１）MPH：Miles Per Hourの略。時速~マイル。<br />
（注２）DF：ダブルフォルト<br />
（注３）BH：バックハンド<br />
（注４）FH：フォアハンド</p>
<p>なるほど、リュビチッチは完璧なプレー内容でしたね。<br />
シモンは昨年末と比較して少し調子を落としているようですが、それでも世界8位にこの内容での完勝とは恐れ入ります。</p>
<p>ちなみに1MPH＝1.6km/hで計算すると、</p>
<p>133MPHは213km/hくらい<br />
135MPHは216km/hくらい<br />
137MPHは219km/hくらいです。</p>
<p><strong>125MPH=200km/hと覚えておけば計算がしやすくなります。</strong></p>
<p>133＝125＋8　ですから、</p>
<p>133MPH＝125MPH＋8MPH<br />
　　　　　　＝200km/h＋8×1.6km/h<br />
　　　　　　＝200＋12.8 km/h<br />
　　　　　　≒213 km/h</p>
<p>という計算です。暗算で行けます。これ豆知識な。</p>
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		<link>http://www.keinishikori.info/200903indianwells/kyoko-report-5a.html</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 10:35:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200903インディアンウェルス]]></category>

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		<description><![CDATA[センターコートの会場を出て駐車場に向かおうと歩きはじめた。 でも、一つだけ心残りなことがあった。 小さなプレゼントを持ってきていたんです。 ひとつはベイビーマイロというおさるさんの、ファスナーに付けるタイプの小さなアクセサリー。 （足の小指くらいの大きさです。） もうひとつは試合を見に行く直前の明け方ごろ、突然思い立って編んだ黄緑色のコットンブレスレット、ミサンガ。 糸が切れた時に願いが叶うという、いいつたえがある事を知り、わざと細めに作ったんです。 だって、早く願い事が叶ってほしいと思ったから！ 小さなビニール袋に入れたそれらを見つめ、渡そうか、やめようか、しばらく迷った。 こんな子供じみた物わざわざ渡したって、ただの　ありがた迷惑じゃないのか？ ただ単に、何これ？？ってひんしゅくをかうかもしれない。 ゴミとして捨てようか、どうしようか、結局圭くんを困らせてしまうだけじゃないか、と。 自問自答はしばらく続いた。 帰りかけては引き返し、帰りかけては足を止め、なかなか答えがみつからない。 こんなミーハーなこと考えて！　なんて図々しいんだよホントに！！ なかなか決断できず、自分で自分にイライラした。 で、今度は自分に訊いてみた。 本当は直接本人に渡したいんじゃないの？ すべてを振り切って無謀な事して、片道2時間半かけてこんな遠いところまで来たんでしょ？ やって後悔するのと、やらないで後悔するのと、どっちがマシだと思う？ ミーハーなストーカー野郎、気持ち悪い！なんて思われるのは、やっぱり勇気がいるよぉー！！ ぐわぁぁぁぁぁぁ　ムンクの叫び顔！！ よし！！ 覚悟を決めたゼ やって後悔しよう！ もと来た道をひたすら駆け戻った。 人道りの多い出口はみな、関係者用のパスを首からぶら下げた人たち。 その出口の脇でポツーンとひとり、突っ立っている、もうひとりのきょうこ。 きょうこの顔を一瞬不思議そうに見てから帰っていく人たち。 出口の人波がとだえようとしていた時、スポーツウエアを着た男性と、すれ違いざまに偶然目が合った。 そうしたら、私の前でピタッと足を止め、 どうかしたんですか？　何をさがしてるんですか？　と尋ねられ、 錦織選手にプレゼントを渡そうと思って待っているんですけど、まだ来ないんです。 と言ったら、 そうなの？僕はＫのストリングスを担当しているんだよ。 えぇっ？！　そ、そうなんですか！！ ああ。そうなんだよ。　うーん、まだＫは残っているのかな？　よくわからないけど…。 今、急いで見てきてあげるよ。ちょっと待ってて！　と言い残し、 建物の中に消えて行きました。 しばらくして駆け足で戻って来てくれました。 ちょっと浮かない顔で。 Ｋはまだロッカールームにいたよ。 だけど、とてもガッカリした様子で、何というか、悲しそうにしていたよ。 （kind of sad って何て訳せばいいのかな？） コーチ、スタッフ全員集まってミーティングしているけど、 重苦しい空気で、とても（この事を）話せるような雰囲気じゃなかったんだ。 負けてしまったからね。 残念だけど、今は話しかけたりしない方がいいと僕は思うよ。 ここでＫに会えるかどうかなんてわからないし、 会えないかもしれないでしょう。 リスクが大きいと思うよ。もう夜遅いんだし。 僕にそれを渡してくれたら、なんとか明日渡せるようにしてあげる。 [...]]]></description>
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<p>だって、早く願い事が叶ってほしいと思ったから！</p>
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<p>小さなビニール袋に入れたそれらを見つめ、渡そうか、やめようか、しばらく迷った。</p>
<p>こんな子供じみた物わざわざ渡したって、ただの　ありがた迷惑じゃないのか？</p>
<p>ただ単に、何これ？？ってひんしゅくをかうかもしれない。</p>
<p>ゴミとして捨てようか、どうしようか、結局圭くんを困らせてしまうだけじゃないか、と。</p>
<p>自問自答はしばらく続いた。</p>
<p>帰りかけては引き返し、帰りかけては足を止め、なかなか答えがみつからない。</p>
<p>こんなミーハーなこと考えて！　なんて図々しいんだよホントに！！</p>
<p>なかなか決断できず、自分で自分にイライラした。</p>
<p>で、今度は自分に訊いてみた。</p>
<p>本当は直接本人に渡したいんじゃないの？</p>
<p>すべてを振り切って無謀な事して、片道2時間半かけてこんな遠いところまで来たんでしょ？</p>
<p>やって後悔するのと、やらないで後悔するのと、どっちがマシだと思う？</p>
<p>ミーハーなストーカー野郎、気持ち悪い！なんて思われるのは、やっぱり勇気がいるよぉー！！</p>
<p>ぐわぁぁぁぁぁぁ　ムンクの叫び顔！！</p>
<p>よし！！</p>
<p>覚悟を決めたゼ</p>
<p>やって後悔しよう！</p>
<p>もと来た道をひたすら駆け戻った。</p>
<p>人道りの多い出口はみな、関係者用のパスを首からぶら下げた人たち。</p>
<p>その出口の脇でポツーンとひとり、突っ立っている、もうひとりのきょうこ。</p>
<p>きょうこの顔を一瞬不思議そうに見てから帰っていく人たち。</p>
<p>出口の人波がとだえようとしていた時、スポーツウエアを着た男性と、すれ違いざまに偶然目が合った。</p>
<p>そうしたら、私の前でピタッと足を止め、</p>
<p>どうかしたんですか？　何をさがしてるんですか？　と尋ねられ、</p>
<p>錦織選手にプレゼントを渡そうと思って待っているんですけど、まだ来ないんです。</p>
<p>と言ったら、</p>
<p>そうなの？僕はＫのストリングスを担当しているんだよ。</p>
<p>えぇっ？！　そ、そうなんですか！！</p>
<p>ああ。そうなんだよ。　うーん、まだＫは残っているのかな？　よくわからないけど…。</p>
<p>今、急いで見てきてあげるよ。ちょっと待ってて！　と言い残し、</p>
<p>建物の中に消えて行きました。</p>
<p>しばらくして駆け足で戻って来てくれました。</p>
<p>ちょっと浮かない顔で。</p>
<p>Ｋはまだロッカールームにいたよ。</p>
<p>だけど、とてもガッカリした様子で、何というか、悲しそうにしていたよ。</p>
<p>（kind of sad って何て訳せばいいのかな？）</p>
<p>コーチ、スタッフ全員集まってミーティングしているけど、</p>
<p>重苦しい空気で、とても（この事を）話せるような雰囲気じゃなかったんだ。</p>
<p>負けてしまったからね。</p>
<p>残念だけど、今は話しかけたりしない方がいいと僕は思うよ。</p>
<p>ここでＫに会えるかどうかなんてわからないし、</p>
<p>会えないかもしれないでしょう。</p>
<p>リスクが大きいと思うよ。もう夜遅いんだし。</p>
<p>僕にそれを渡してくれたら、なんとか明日渡せるようにしてあげる。</p>
<p>ミーティングの様子を思い浮かべた。<br />
からだじゅうの血液が逆流し始めたんじゃないかって思っちゃったほど、</p>
<p>瞬間湯沸かし器のように自分の顔が熱をもってカーっと赤くなっていくのがわかった。</p>
<p>なんか、いてもたってもいられない気持ちになって、どうにもならなかった。</p>
<p>Ｋくんがどんな気持ちでいるのか考えられずにはいられなかった。</p>
<p>そして、<br />
Dougさん（ストリンガーの方）にプレゼントを頼むことにして、</p>
<p>このまま家に帰ることにした。</p>
<p>Dougさんに何度もお礼を言い、　笑顔を一生懸命つくった。</p>
<p>Dougさんのおかげですごく助かった。</p>
<p>君、どこからきたの？</p>
<p>サンディエゴです。</p>
<p>えぇ？どこなの？</p>
<p>へ？　さ、サンディエゴ……</p>
<p>いや、サンディエゴのどのあたりに住んでるの？</p>
<p>○○なんですけど。</p>
<p>僕、××に住んでるんだよ。</p>
<p>えーっほんとにぃー？！</p>
<p>なんという偶然！</p>
<p>車で10分足らずの場所だなんて！！</p>
<p>こんなことってあるんだ。　びっくりした</p>
<p>私から話かけたのではなく、声をかけてくださったのはＤｏｕｇさん。</p>
<p>Ｋくんには会えなかったけど、不思議なことってあるんだなぁ……</p>
<p>ラッキーだったのかラッキーじゃなかったのか　わかんないけど、</p>
<p>Ｋくんが紙に書いたという言葉、</p>
<p>いつでも、どこでも、ラッキーは来る！　そう思え！</p>
<p>うん！すぐとなりに来たよ</p>
<p>ほんとうに。</p>
<p>（前編）</p></blockquote>
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		<title>インディアンウェルスレポートbyもうひとりのきょうこさん　その４：15－0のラブは思いやりの愛の巻</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 14:53:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200903インディアンウェルス]]></category>

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		<description><![CDATA[試合後、思い切って話かけたのは、 試合中の休憩時間にキョロキョロしていた時、メディアの席で熱心にシャッターを切っていたカメラマン。 それはなんと、鼻血ブログ指定図書になっている錦織圭くんの本をかかれた 神（こう）仁司さん！ 綿のシャツとジーンズのラフな着こなしが似合う、気さくですっごくやさしいお兄さんといった感じで、 まるで沖縄の島の診療所で働く、コトー先生みたいでしたよ。 あの本持ってます！ブログを時々読ませていただいてます！これからも錦織選手の記事、楽しみにしてます！ と言ったら、 「えぇ～ホントですか～！ありがとうございます～。い～え～、こちらこそ～～。」 とニッコリ微笑んでくれました。 「インディアンウェルズの取材は今回初めてなんですよ～。」 私も、「あ～そ～なんですか～～。」 「じゃ、僕、もうそろそろ（記者会見に）行かないといけないんで～、失礼しま～す！」 「はい！ありがとうございましたー！！」 はぁ～この方が神さんなのか～～　まさかこんな風に話ができるなんてうれしい～っ！ で、神さんの姿をジ～ンとしながら見送っていたら、ちょうど姿が見えなくなりそうな遠い場所から、 最後に神さんが私に向かって言った言葉、みなさん、何だと思いますか？ 「これからも応援してあげてくださいね～」 錦織選手への愛情あふれる言葉にキューンとして、 寒さで震えていた自分のハートがポカポカにあったかーくなった瞬間でした。 まわりの人を大事にする素敵な方なのでした。 私からも神さんにエールを贈りたいと思います。 神さんへ １５－０（フィフティーンラブ）の０はどうしてラブって言うの？ってもし誰かに聞かれたら、 私は間違いなく答えます！ ゲームでまだ点数が入っていない選手に向かって ゼロ！って大きな声で言ったら、ショック受けるかもしれないでしょ？ だから、０点の時にはその選手に思いやりの愛をこめて ラブって言うんだよ！ そう！フィフティーンラブのラブは選手たちへの愛なんだよって！！ もひとりのきょうこより 次回は錦織圭選手、ラファエル・ナダル選手のラケットのストリングスを担当されている、Doug Denton さんとの出会いについて お届けしたいと思います。 （つづく）Similar Posts: 錦織圭、直前の練習はテイラー・デントと インディアンウェルスレポートbyもうひとりのきょうこさん：その２　初テニス観戦の巻 インディアンウェルスレポートbyもうひとりのきょうこさん　その５（後編・最終回） 錦織圭、敗れるも見せ場を作り上々の復帰戦（2010デルレイビーチ1回戦） インディアンウェルスレポートbyもうひとりのきょうこさん　その５：ストリンガーはご近所さんの巻　その５前編]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>試合後、思い切って話かけたのは、<br />
試合中の休憩時間にキョロキョロしていた時、メディアの席で熱心にシャッターを切っていたカメラマン。</p>
<p>それはなんと、鼻血ブログ指定図書になっている錦織圭くんの本をかかれた</p>
<p><span style="font-size:x-large; font-weight:bold">神（こう）仁司さん！</span></p>
<p>綿のシャツとジーンズのラフな着こなしが似合う、気さくですっごくやさしいお兄さんといった感じで、<br />
まるで沖縄の島の診療所で働く、コトー先生みたいでしたよ。</p>
<p><span id="more-1008"></span></p>
<p>あの本持ってます！ブログを時々読ませていただいてます！これからも錦織選手の記事、楽しみにしてます！<br />
と言ったら、</p>
<p>「えぇ～ホントですか～！ありがとうございます～。い～え～、こちらこそ～～。」</p>
<p>とニッコリ微笑んでくれました。</p>
<p>「インディアンウェルズの取材は今回初めてなんですよ～。」</p>
<p>私も、「あ～そ～なんですか～～。」</p>
<p>「じゃ、僕、もうそろそろ（記者会見に）行かないといけないんで～、失礼しま～す！」</p>
<p>「はい！ありがとうございましたー！！」</p>
<p>はぁ～この方が神さんなのか～～　まさかこんな風に話ができるなんてうれしい～っ！</p>
<p>で、神さんの姿をジ～ンとしながら見送っていたら、ちょうど姿が見えなくなりそうな遠い場所から、</p>
<p>最後に神さんが私に向かって言った言葉、みなさん、何だと思いますか？</p>
<p><span style="font-size:x-large; font-weight:bold">「これからも応援してあげてくださいね～」</span></p>
<p>錦織選手への愛情あふれる言葉にキューンとして、<br />
寒さで震えていた自分のハートがポカポカにあったかーくなった瞬間でした。<br />
まわりの人を大事にする素敵な方なのでした。</p>
<p>私からも神さんにエールを贈りたいと思います。</p>
<p>神さんへ</p>
<p>１５－０（フィフティーンラブ）の０はどうしてラブって言うの？ってもし誰かに聞かれたら、</p>
<p>私は間違いなく答えます！</p>
<p>ゲームでまだ点数が入っていない選手に向かって</p>
<p>ゼロ！って大きな声で言ったら、ショック受けるかもしれないでしょ？</p>
<p>だから、０点の時にはその選手に思いやりの愛をこめて</p>
<p>ラブって言うんだよ！</p>
<p>そう！フィフティーンラブのラブは選手たちへの愛なんだよって！！</p>
<p>もひとりのきょうこより</p>
<p>次回は錦織圭選手、ラファエル・ナダル選手のラケットのストリングスを担当されている、Doug Denton さんとの出会いについて<br />
お届けしたいと思います。</p>
<p>（つづく）<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>インディアンウェルス勝ち上がりチェック</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 14:59:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200903インディアンウェルス]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと最近忙しすぎて（ご存じと思いますが、最近の更新は全部深夜）GAORAの放送すら見てなかったのですが、錦織に勝ったリュビチッチがシモンを破ってベスト16に進出したと聞いて、インディアンウェルスのベスト16勝ち上がりをチェックしてみました。 （ちなみに本日はものすごく遠いところに日帰り出張だったので、却って移動中にコメントに返信する時間がありました。ここ数日ろくにコメントに返信できなくてすいませんでしたが、すべてのコメントに目を通しています。しかしそれにしても往復10時間の移動つかれた！） 2009インディアンウェルス・BNPパリバオープン男子ベスト16 選手の順番はドローの順番です。つまり隣接する選手同士が4Rで対戦します。()内はシード順位。 ナダル(1) 　2R,3Rともストレートで盤石の勝利。死角なしか。膝の故障の治りが気になる。 ナルバンディアン(14) 　シーズン後半に大活躍するのがお決まり、まるでスキー場のような季節商売？が専売特許のナルバンディアン。 　ナダルには2勝0敗。大物キラーぶりをまた発揮するか。 イズナー(WC) 　最近活躍した印象がなかったが、自国開催で得たワイルドカードを活かしてきた。長身ビッグサーバーははまると怖いが、サーブ以外はまだ発展途上の印象。 デルポトロ(6) 　調子悪いんじゃないの？とか言われながらも安定して勝ち上がる。派手な体格とは裏腹にプレーは結構堅実なところがある。 　夏にポイントを大量失効するのでここは稼いでおきたいところ。 ジョコビッチ(3) 　なんかプレーが不安定らしい。ATPのトップページにもラケットを投げるジョコビッチの姿が。 　「悪いながらもなんとか勝った」ってことらしいです。でもちゃんと勝つところが実力ある。 バブリンカ(16) 　私の好きな選手の一人。片手バックハンドが美しい。最近の成績は芳しくなかったがここはシードを守った。 　それにしても3Rで破ったクエリー、力をつけている。好調だったステパネクを破っての3R進出は立派。 　そのクエリーにも錦織はデルレイビーチで勝っている。クエリーに続け錦織！！ フェレール(12) 　フェレールもずっと決して絶好調ではないが、きっちりとシードを守るところが実力者たる所以。 　この山の3R敗退のシャルディが気になる。昨年全仏でブレイクしたが、ジュニア時代から強く錦織にも勝っていた。 　ここにきてのランキング上昇はフロックではなさそう。 ロディック(7) 　GS優勝にはなかなか届かないがさすがに安定感はある。シェイプアップして今年は調子が良さそうで、そろそろ大きなタイトルが欲しいところ。 リュビチッチ 　シモン(8)を破って4R進出。復調傾向か。フォーさんもおっしゃったように故障とドロー運の無さでランキングを74位と落としているが、実力はどう考えてもそれ以上。 アンドレエフ(22) 　フォアの強打がすごい人。お仕置きフォアハンダー。テイクバックが低めなのが気になるが、意外と高い球も上手いことこなす（ちょっとスピン過多なきらいはある）。ここまで強くなるとは想像できなかった。生で見ると打球音が爆発的で驚く。 ロブレド(15) 　土男だがハードも結構行けるロブレド。決してジミー・ロブレドという名前ではありませんのでお間違えなく。トミーです。 マレー(4) 本来の持ち味であるディフェンスに加え、オフェンスもかなり強化されてきて4強の1角を占めるのにふさわしい実力を備えてきたと思います。 コールシュライバー 　いつも30位前後にいるイメージで、地味ながらもスルスルと勝ち上がってくる感じ。今回もベネトー、パシオンスというフランス勢とラペンティというなんとも中堅どころな選手を連破しての4R進出。 ベルダスコ(10) 　先日の全豪でのプレーが鮮烈だったこの人もお仕置きフォアハンダー入り認定。ガスケに完勝はすごいというか、ガスケもう少し頑張れというか。 ゴンザレス(17) 　この人も当然ながらお仕置きフォアハンダー。鼻をふくらませてガニ股で「ふんがー」と打つ様は「みどりのマキバオー」を思い出してしまうのは私だけか。 　しかし07全豪の表彰式での澄ました表情は、かなりさわやか系でプレー中はいかつく見える体つきも意外とスマートだった。 フェデラー(2) 　当然この人も残っています。ナダルとの頂上対決は何回でも見たい。応援してます。 というわけで外れるのがデフォの「当たらない鼻血予想」ことHanaji&#8217;s Picks （すいませんパクりましたNick師匠）！！ ナダルｖｓナルバンディアン 過去の対戦成績は進化したナダルには通用しない。２－０でナダル。 イズナーｖｓデルポトロ イズナーは強力なサーブでエースの山を築くが、逆にデルポトロのサーブもシュアなストロークの前にブレイクできない。 タイブレークで1セット取ることはあるかもしれないが、２－０でデルポトロと予想。 ジョコビッチｖｓバブリンカ ジョコは相変わらず首をかしげ、ラケットを投げるプレー内容も自力で勝る。バブリンカは復調してきており（希望）、1セットをもぎ取るも力尽きる。２－１でジョコビッチ。 フェレールｖｓロディック [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと最近忙しすぎて（ご存じと思いますが、最近の更新は全部深夜）GAORAの放送すら見てなかったのですが、錦織に勝ったリュビチッチがシモンを破ってベスト16に進出したと聞いて、インディアンウェルスのベスト16勝ち上がりをチェックしてみました。</p>
<p>（ちなみに本日はものすごく遠いところに日帰り出張だったので、却って移動中にコメントに返信する時間がありました。ここ数日ろくにコメントに返信できなくてすいませんでしたが、すべてのコメントに目を通しています。しかしそれにしても往復10時間の移動つかれた！）<span id="more-1006"></span></p>
<h3>2009インディアンウェルス・BNPパリバオープン男子ベスト16</h3>
<p>選手の順番はドローの順番です。つまり隣接する選手同士が4Rで対戦します。()内はシード順位。</p>
<p><strong>ナダル(1)</strong><br />
　2R,3Rともストレートで盤石の勝利。死角なしか。膝の故障の治りが気になる。</p>
<p><strong>ナルバンディアン(14)</strong><br />
　シーズン後半に大活躍するのがお決まり、まるでスキー場のような季節商売？が専売特許のナルバンディアン。<br />
　ナダルには2勝0敗。大物キラーぶりをまた発揮するか。</p>
<p><strong>イズナー(WC)</strong><br />
　最近活躍した印象がなかったが、自国開催で得たワイルドカードを活かしてきた。長身ビッグサーバーははまると怖いが、サーブ以外はまだ発展途上の印象。</p>
<p><strong>デルポトロ(6)</strong><br />
　調子悪いんじゃないの？とか言われながらも安定して勝ち上がる。派手な体格とは裏腹にプレーは結構堅実なところがある。<br />
　夏にポイントを大量失効するのでここは稼いでおきたいところ。</p>
<p><strong>ジョコビッチ(3)</strong><br />
　なんかプレーが不安定らしい。ATPのトップページにもラケットを投げるジョコビッチの姿が。<br />
　「悪いながらもなんとか勝った」ってことらしいです。でもちゃんと勝つところが実力ある。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1007" title="ラケットを投げるジョコビッチ" src="http://www.keinishikori.info/wp-content/uploads/09iwdjoko.jpg" alt="ラケットを投げるジョコビッチ" width="450" height="236" /></p>
<p><strong>バブリンカ(16)</strong><br />
　私の好きな選手の一人。片手バックハンドが美しい。最近の成績は芳しくなかったがここはシードを守った。<br />
　それにしても3Rで破ったクエリー、力をつけている。好調だったステパネクを破っての3R進出は立派。<br />
　そのクエリーにも錦織はデルレイビーチで勝っている。クエリーに続け錦織！！</p>
<p><strong>フェレール(12)</strong><br />
　フェレールもずっと決して絶好調ではないが、きっちりとシードを守るところが実力者たる所以。<br />
　この山の3R敗退のシャルディが気になる。昨年全仏でブレイクしたが、ジュニア時代から強く錦織にも勝っていた。<br />
　ここにきてのランキング上昇はフロックではなさそう。</p>
<p><strong>ロディック(7)</strong><br />
　GS優勝にはなかなか届かないがさすがに安定感はある。シェイプアップして今年は調子が良さそうで、そろそろ大きなタイトルが欲しいところ。</p>
<p><strong>リュビチッチ</strong><br />
　シモン(8)を破って4R進出。復調傾向か。フォーさんもおっしゃったように故障とドロー運の無さでランキングを74位と落としているが、実力はどう考えてもそれ以上。</p>
<p><strong>アンドレエフ(22)</strong><br />
　フォアの強打がすごい人。<strong>お仕置きフォアハンダー。</strong>テイクバックが低めなのが気になるが、意外と高い球も上手いことこなす（ちょっとスピン過多なきらいはある）。ここまで強くなるとは想像できなかった。生で見ると打球音が爆発的で驚く。</p>
<p><strong>ロブレド(15)</strong><br />
　土男だがハードも結構行けるロブレド。決してジミー・ロブレドという名前ではありませんのでお間違えなく。トミーです。</p>
<p><strong>マレー(4)</strong><br />
 本来の持ち味であるディフェンスに加え、オフェンスもかなり強化されてきて4強の1角を占めるのにふさわしい実力を備えてきたと思います。</p>
<p><strong>コールシュライバー</strong><br />
　いつも30位前後にいるイメージで、地味ながらもスルスルと勝ち上がってくる感じ。今回もベネトー、パシオンスというフランス勢とラペンティというなんとも中堅どころな選手を連破しての4R進出。</p>
<p><strong>ベルダスコ(10)</strong><br />
　先日の全豪でのプレーが鮮烈だったこの人も<strong>お仕置きフォアハンダー</strong>入り認定。ガスケに完勝はすごいというか、ガスケもう少し頑張れというか。</p>
<p><strong>ゴンザレス(17)</strong><br />
　この人も当然ながら<strong>お仕置きフォアハンダー</strong>。鼻をふくらませてガニ股で「ふんがー」と打つ様は「みどりのマキバオー」を思い出してしまうのは私だけか。<br />
　しかし07全豪の表彰式での澄ました表情は、かなりさわやか系でプレー中はいかつく見える体つきも意外とスマートだった。</p>
<p><strong>フェデラー(2)</strong><br />
　当然この人も残っています。ナダルとの頂上対決は何回でも見たい。応援してます。</p>
<p>というわけで外れるのがデフォの「当たらない鼻血予想」ことHanaji&#8217;s Picks （すいませんパクりましたNick師匠）！！</p>
<p><strong>ナダルｖｓナルバンディアン</strong></p>
<p>過去の対戦成績は進化したナダルには通用しない。２<strong>－０でナダル。</strong></p>
<p><strong>イズナーｖｓデルポトロ</strong></p>
<p>イズナーは強力なサーブでエースの山を築くが、逆にデルポトロのサーブもシュアなストロークの前にブレイクできない。<br />
タイブレークで1セット取ることはあるかもしれないが、<strong>２－０でデルポトロと予想。</strong></p>
<p><strong>ジョコビッチｖｓバブリンカ</strong></p>
<p>ジョコは相変わらず首をかしげ、ラケットを投げるプレー内容も自力で勝る。バブリンカは復調してきており（希望）、1セットをもぎ取るも力尽きる。<strong>２－１でジョコビッチ。</strong></p>
<p><strong>フェレールｖｓロディック</strong></p>
<p>世界最速のビッグサーブに加え、フットワークが良くなり安定性を増したストロークが冴えて<strong>ロディックの２－０</strong>。<br />
フェレールも食らいつくが2ndサーブを攻撃される。7-5,7-5くらいを予想。</p>
<p><strong>リュビチッチｖｓアンドレエフ</strong></p>
<p>リュビチッチのビッグサーブ炸裂。サーブで押してフォアで仕留めるシンプルな作戦がアンドレエフの強打を封じる。<br />
接戦だが<strong>２－０でリュビチッチ</strong>（錦織に勝ったということで少し希望入ってるかもｗ）。</p>
<p><strong>ロブレドｖｓマレー</strong></p>
<p>変幻自在のマレーのストロークの前にロブレドの強打も吸収されてしまう。<strong>２－０でマレー</strong>。</p>
<p><strong>コールシュライバーｖｓベルダスコ</strong><br />
　ベルダスコのエネルギッシュプレー炸裂。縦横無尽に暴れまくりコールシュライバーを圧倒。<strong>２－０でベルダスコ</strong>。</p>
<p><strong>ゴンザレスｖｓフェデラー</strong></p>
<p>　ゴンザレスはフォアの強打で攻めるもフェデラーの技にうまくかわされる。フォアの強打は武器になると同時に勝負所でのミスにもつながり、健闘するも<strong>２－１でフェデラー</strong>。</p>
<p>・・・ふう。なんか<strong>極めて順当、ランキング通りの予想をしてしまった気がするが気のせいか・・</strong>。まあいいか。</p>
<p>＊あくまで個人的な予想であり、楽しむためのものですので外れても勘弁してくださいｗ</p>
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		<title>インディアンウェルスレポートbyもうひとりのきょうこさん その３</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 14:30:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200903インディアンウェルス]]></category>

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		<description><![CDATA[大好評の、もうひとりのきょうこさんによるインディアンウェルスレポート、第3回です。 鼻血さん、テニスファンのみなさん、反省も踏まえ、もう一度書き直しました。 前回よりも試合の様子が伝わるように心から願っています。 圭くんも、ファンも、心がブルーに染まった日の巻　その３改訂版 今回はきっと今までで一番、 切ないリポートになってしまいそうです。 それは　ため息。。。。 すべてはため息から始まって 最後もため息で終わっていきました さあ！いよいよ……！！ 圭くんをドキドキしながら待っていました。 そしてとうとう出入り口から登場！ 来た！ あ。 たった２、３秒？！　もう、本当に　あっ　という間に コートに向かって行ってしまいました…。 あーあ。 ため息ついた。 さっそくウォーミングアップが始まりました 対戦相手のリュビチッチ選手は背が高く、体も大きい。 さすが元世界ランキング3位のベテラン、落ち着いていました。 一方、圭くんは最近よく着ているモスグリーンに黄色の 3本ラインが入った流れ星Tシャツに黒のショートパンツ、 シルバーのアディダスシューズというファッションで登場。 今日は黒いハチマキではなく白のキャップでした。 （圭くんは腕のケガについて記者会見で話したそうですが、 体調については特に何も言わなかったようですね。） パッと見の印象は 顔色はすぐれず、 なんだか冴えない表情でちょっと心配でした。 でも、私はとにかく一球一球、 黄色いボールの行方を固唾を飲んで見守っていました。 （ボールだけを目で追ってしまい、スコアがどうなっていたのか、よくわからなくなっていました。） 圭くんも必死だったと思うけど、私も心の中で 夢中で叫び、応援しました　 そう！日本の圭くんファンのみなさんの分まで！！ 試合の最初から、リュビチッチ選手が主導権を握っているようでした。 高速のビッグサーブはとても力強くて、 コントロール良く決まるとリターンを返すのは至難の業、 まるで大きな爆弾を落とされたように圧倒されます。 ですが、実際はフォルトがかなり多かったように思いました。 リュビチッチ選手のフォアハンドは、それほど強力ではなかったものの、すごく回転がかった低めの球を、コーナーから 角度のついた打ちづらそうな球を打ってきて、 圭くんのバックハンドにしつこく集めてきました。 （圭くんの強烈なフォアハンドを警戒して、打たせないように仕向けていたのでしょうか。） でも、圭くんは、そんなにずっとやられっぱなしという訳でもありませんでした。 リュビチッチ選手の調子が良かったから歯が立たなかった、というふうには 決して見えませんでした。 得点のチャンスはあったけれど、 それをことごとくネットに引っかけてしまったり、ポイントが取れたはずのチャンスボールを わずかにアウトにしてしまうという惜しい場面がかなりたくさんあったのです。 それは、もしかしたら風の影響で、 ボールを落とす場所の予測のピントを合わせることに微妙に 手こずり、ラケットを打つ力加減が難しかったからではないかと 思いました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大好評の、もうひとりのきょうこさんによるインディアンウェルスレポート、第3回です。</p>
<blockquote><p>鼻血さん、テニスファンのみなさん、反省も踏まえ、もう一度書き直しました。</p>
<p>  前回よりも試合の様子が伝わるように心から願っています。</p>
<p><strong>圭くんも、ファンも、心がブルーに染まった日の巻　その３改訂版</strong></p>
<p><span id="more-1005"></span></p>
<p>  今回はきっと今までで一番、<br />
  切ないリポートになってしまいそうです。</p>
<p>  それは　ため息。。。。</p>
<p>  すべてはため息から始まって<br />
  最後もため息で終わっていきました</p>
<p>  さあ！いよいよ……！！</p>
<p>  圭くんをドキドキしながら待っていました。<br />
  そしてとうとう出入り口から登場！</p>
<p>  来た！</p>
<p>  あ。</p>
<p>  たった２、３秒？！　もう、本当に　あっ　という間に<br />
  コートに向かって行ってしまいました…。</p>
<p>  あーあ。</p>
<p>  ため息ついた。</p>
<p>  さっそくウォーミングアップが始まりました</p>
<p>  対戦相手のリュビチッチ選手は背が高く、体も大きい。</p>
<p>  さすが元世界ランキング3位のベテラン、落ち着いていました。</p>
<p>  一方、圭くんは最近よく着ているモスグリーンに黄色の<br />
  3本ラインが入った流れ星Tシャツに黒のショートパンツ、<br />
  シルバーのアディダスシューズというファッションで登場。<br />
  今日は黒いハチマキではなく白のキャップでした。</p>
<p>  （圭くんは腕のケガについて記者会見で話したそうですが、<br />
  体調については特に何も言わなかったようですね。）</p>
<p>  パッと見の印象は<br />
  顔色はすぐれず、<br />
  なんだか冴えない表情でちょっと心配でした。</p>
<p>  でも、私はとにかく一球一球、</p>
<p>  黄色いボールの行方を固唾を飲んで見守っていました。</p>
<p>  （ボールだけを目で追ってしまい、スコアがどうなっていたのか、よくわからなくなっていました。）</p>
<p>  圭くんも必死だったと思うけど、私も心の中で<br />
  夢中で叫び、応援しました　</p>
<p>  そう！日本の圭くんファンのみなさんの分まで！！</p>
<p>  試合の最初から、リュビチッチ選手が主導権を握っているようでした。</p>
<p>  高速のビッグサーブはとても力強くて、</p>
<p>  コントロール良く決まるとリターンを返すのは至難の業、</p>
<p>  まるで大きな爆弾を落とされたように圧倒されます。</p>
<p>  ですが、実際はフォルトがかなり多かったように思いました。</p>
<p>  リュビチッチ選手のフォアハンドは、それほど強力ではなかったものの、すごく回転がかった低めの球を、コーナーから</p>
<p>  角度のついた打ちづらそうな球を打ってきて、</p>
<p>  圭くんのバックハンドにしつこく集めてきました。</p>
<p>  （圭くんの強烈なフォアハンドを警戒して、打たせないように仕向けていたのでしょうか。）</p>
<p>  でも、圭くんは、そんなにずっとやられっぱなしという訳でもありませんでした。</p>
<p>  リュビチッチ選手の調子が良かったから歯が立たなかった、というふうには</p>
<p>  決して見えませんでした。</p>
<p>  得点のチャンスはあったけれど、</p>
<p>  それをことごとくネットに引っかけてしまったり、ポイントが取れたはずのチャンスボールを</p>
<p>  わずかにアウトにしてしまうという惜しい場面がかなりたくさんあったのです。</p>
<p>  それは、もしかしたら風の影響で、</p>
<p>  ボールを落とす場所の予測のピントを合わせることに微妙に</p>
<p>  手こずり、ラケットを打つ力加減が難しかったからではないかと</p>
<p>  思いました。</p>
<p>  それは、リュビチッチ選手も同じようで、</p>
<p>  一進一退の攻防というより、お互いにイージーミスし合っているように見えました。</p>
<p>  でも、圭くんはそんな中でも、何回かミラクルショットを<br />
  見事に決めてくれました！</p>
<p>  顔はまっすぐ前を見ているのに、真横にパシーンと<br />
  きれいに決まった　レーザービーム！</p>
<p>  勝手に命名、　あっち向いてホイボレー？　　</p>
<p>  （凄さはわからないけど良さはわかります）</p>
<p>  圭くんのスピード感はやっぱり天才的だった。</p>
<p>  このショットはエアケイに匹敵するのではないかと思いましたよ！</p>
<p>  そう。圭くんは上手に相手を騙すんだ！</p>
<p>  こういうの、サッカーだと　フェイント　って<br />
  言うんでしたっけ？</p>
<p>  いかに相手をはぐらかす事ができるか</p>
<p>  エアケイもよーく考えてみればテニスのフェイント</p>
<p>  フワーンと高ーく上がった球を<br />
  ありえないタイミングでパシッ！て勢いよく落とす。</p>
<p>  やっぱ圭くん、サッカーの発想をテニスに活かしている！</p>
<p>  （もうひとつ気になったこと）</p>
<p>  ポイントを取るたび、圭くんは小さなため息をついていた。</p>
<p>  どうしてなんだろう　ポイント取ったのに</p>
<p>  （ゲームセット）</p>
<p>  結果はリュビチッチ選手の総合的な安定感が勝り、</p>
<p>  ０－２のストレートで錦織選手は負けてしまいました。</p>
<p>  肩に赤いラケットバッグしょって、<br />
  キャップを深くかぶって、<br />
  うつむきながら早足で歩いてきた錦織選手。</p>
<p>  けーくーーん！　って勇気を振り絞って呼んでみたけど、</p>
<p>  まったく耳にも入らない様子でずっとうつむいたまま足も止めず、</p>
<p>  上を見上げるそぶりも見せず、スーッと通り過ぎて</p>
<p>  出口に吸い込まれるように姿が見えなくなりました</p>
<p>  圭くんゴメン</p>
<p>  そんな心境じゃなかったよね</p>
<p>  19歳はきっと苦しい</p>
<p>  プロ2年目はもっと厳しい</p>
<p>  ファンのみんなも同じ気持ち</p>
<p>  寒さでガタガタ震えていたけど</p>
<p>  そんなのどうでもよかった</p>
<p>  さ。帰るか。</p>
<p>  最後に　大きく息吸って、ため息ついた</p>
<p>  　いっぱいついた</p>
<p>  　いっぱい</p>
<p>  （つづく）
</p></blockquote>
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		<title>インディアンウェルスレポートbyもうひとりのきょうこさん：その２　初テニス観戦の巻</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 14:06:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200903インディアンウェルス]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすぐ着くはずなのになかなかインディアンウェルズの出口が出てこない、、、、。 あー7時すぎてるよぉ、もうっ！！！ と、その時、明るい光が！ あれよあれよという間に、テニスガーデン発見。 急いで走り書きした汚い字と昔の宝物さがしの暗号地図で なぜ　一度も迷わずに無事到着できたのだろう…… 何回おんなじ場所に行こうとしても必ず　まちがえるのに… あー　おしっこしたいよーー あぁ私ったらトイレに行きたかった事、今思い出した さっさとトイレを済ませ、ダッシュで入り口へGO!   会場に入って辺りを見渡すと、 そこはまるでコンサート会場のよう。 会場を包み込むように　ぐるりとナイター用ライトが 選手たちをキラキラ輝かせている。   私は口を開けたままポーッとして、 お目目もハートのまま   テニスコートってすごくきれいなんだナ～。   席に着いたのは午後7時55分ごろ。   はぁぁぁ　　…ホッとしたよ   まだ夜の部の第一試合の中盤にさしかかったところ。 真剣勝負をしているのは さわやかなテニスウエアに身を包んだ かっこいいお姉さまたち。   ラケットでボールを打つたび、かけ声？　じゃなかった 何というか、ソフトな叫び声？？をお互いに出し合い ながらのラリーが続いた 2人のソフトな掛け声？　ん？？　   それはそれは、すごく個性的なトーン   ひとりは、アーーーーーーーーーーーーーーーーーー まっすぐでノンビブラートの無感情な機械の女性が しゃべってる声   もうひとりは、ヴッ！！　ヴッ！！ ボールが当たった瞬間ｎ歯をくいしばって腹筋で 気合入れてるゴリラ顔負けの太い声   シーンと静まりかえったパラパラしかいない客席とは 対照的に、黄色いボールが行ったり来たりするたび、   アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   ヴッ！！   アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   ヴッ！！ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>もうすぐ着くはずなのになかなかインディアンウェルズの出口が出てこない、、、、。</p>
<p>あー7時すぎてるよぉ、もうっ！！！</p>
<p>と、その時、明るい光が！</p>
<p>あれよあれよという間に、テニスガーデン発見。</p>
<p>急いで走り書きした汚い字と昔の宝物さがしの暗号地図で<br />
なぜ　一度も迷わずに無事到着できたのだろう……</p>
<p>何回おんなじ場所に行こうとしても必ず　まちがえるのに…</p>
<p><span id="more-1003"></span></p>
<p>あー　おしっこしたいよーー</p>
<p>あぁ私ったらトイレに行きたかった事、今思い出した<br />
さっさとトイレを済ませ、ダッシュで入り口へGO!</p>
<p> </p>
<p>会場に入って辺りを見渡すと、</p>
<p>そこはまるでコンサート会場のよう。</p>
<p>会場を包み込むように　ぐるりとナイター用ライトが</p>
<p>選手たちをキラキラ輝かせている。</p>
<p> </p>
<p>私は口を開けたままポーッとして、</p>
<p>お目目もハートのまま</p>
<p> </p>
<p>テニスコートってすごくきれいなんだナ～。</p>
<p> </p>
<p>席に着いたのは午後7時55分ごろ。</p>
<p> </p>
<p>はぁぁぁ　　…ホッとしたよ</p>
<p> </p>
<p>まだ夜の部の第一試合の中盤にさしかかったところ。</p>
<p>真剣勝負をしているのは</p>
<p>さわやかなテニスウエアに身を包んだ</p>
<p>かっこいいお姉さまたち。</p>
<p> </p>
<p>ラケットでボールを打つたび、かけ声？　じゃなかった</p>
<p>何というか、ソフトな叫び声？？をお互いに出し合い</p>
<p>ながらのラリーが続いた</p>
<p>2人のソフトな掛け声？　ん？？　</p>
<p> </p>
<p>それはそれは、すごく個性的なトーン</p>
<p> </p>
<p>ひとりは、アーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>まっすぐでノンビブラートの無感情な機械の女性が</p>
<p>しゃべってる声</p>
<p> </p>
<p>もうひとりは、ヴッ！！　ヴッ！！</p>
<p>ボールが当たった瞬間ｎ歯をくいしばって腹筋で</p>
<p>気合入れてるゴリラ顔負けの太い声</p>
<p> </p>
<p>シーンと静まりかえったパラパラしかいない客席とは</p>
<p>対照的に、黄色いボールが行ったり来たりするたび、</p>
<p> </p>
<p>アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p> </p>
<p>ヴッ！！</p>
<p> </p>
<p>アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p> </p>
<p>ヴッ！！</p>
<p> </p>
<p>熱さのこもった、声のラリーの戦いでした</p>
<p> </p>
<p>ようやく試合に決着がつき、</p>
<p>ヴッ！！の人がどうやら勝ったらしい</p>
<p>2人は駆け寄ってお互いに握手。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>戦いが終わった後に握手をしてお互いを称えあうなんて！</p>
<p>テニスってなんて素敵なんだろう！！　感動！！！</p>
<p> </p>
<p>そのあと、ひと言ふた言何やらおしゃべりしていたふたり</p>
<p>それは、もしかしたら、</p>
<p> </p>
<p>あなたのストレートなロングトーン、よかったわよ～</p>
<p> </p>
<p>そう？　あなたの腹筋使った声のタイミングだって</p>
<p>迫力あってスゴかったわョ～</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>なんてね</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>さぁ、みなさんお待たせしました！</p>
<p>いよいよ圭くんの登場でーす！！</p>
<p> </p>
<p>またつづく</p></blockquote>
<p>きょうこさん、おしっこてｗｗｗｗｗ</p>
<p>でも面白かった。また頭突きじゃなくて続きお待ちしております。</p>
<p>鈴木貴男選手京都チャンレンジャー準優勝おめでとう！<br />
でも優勝したかっただろうし悔しいかな？<br />
まずは大幅ランキングアップということで喜ばしい限りです。</p>
<p>錦織はサンライズCHに出るのか？？<br />
<a href="http://www.atpworldtour.com/tennis/en/common/TrackIt.asp?file=/1/posting/2009/2207/qs.pdf">まだドローは発表されていませんね</a>（23時現在）。やきもきします。</p>
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		<title>インディアンウェルスレポートbyもうひとりのきょうこさん</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Mar 2009 14:16:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[200903インディアンウェルス]]></category>

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		<description><![CDATA[試合開始直前に急きょIW行きを決めた「もうひとりのきょうこ」さん。 現地レポートを書いてくださいました。ありがとうございます。 続編もあるそうですので、楽しみに待ちましょう。 こんにちは。 私はなんと、北側の最前列の真ん中まで移動することができ、憧れの圭くんを間近で観戦するこができました。 試合当日にチケットを購入して、こんな席に座れるなんて信じられませんでした。 フォーさんが詳しく試合の模様をリポートしてくださったので、私は初めての会場でのテニス観戦とドタバタ珍道中をお届けしたいと思います。 仮眠をとってからいざ出発！のはずが、大失敗してしまいました、、、！ 仮眠どころかグッスリ寝てしまったんです。 起きたら午後4時ちょっと過ぎ。 4時って、ど、どの4時？！ ぎゃーーーー(ﾟДﾟ) 慌てて準備して、中古で買ったホンダのミニバンに乗り急いで出発！ ほんとはちゃんとメイクして一番お気に入りのピアスと香水つけて、買ったばっかりの新しいTシャツ着て おにぎり作って行こうと思っていたのに、ぜーんぶ出来ないままになってしまいました。 夜の第二試合目だから試合だけでも間に合ってくれー。 中古のカーナビは新しいちいさな道をいくら入力しても、 は？何それ？？そんな道ないよ？ と役に立たず、持ってきた父ちゃんの iphoneはいちいち指でやらないとパッと画面が真っ暗になってしまい、 運転しながらでは危険すぎるので家で地図を印刷しようとしたら、引越し準備の真っ最中のためプリンターはどこかにしまっちゃったようだし、 半泣き状態でガソリンスタンドに行ってCalifornia Mapと書かれた分厚い地図本を見ながら走り書きでメモをし、ドライブをスタートしました。 ひさしぶりのロングドライブ。めずらしくJ-popをランダムかけました。 ドリカムのうれしい！たのしい！大好き！！ テルマちゃんがカバーした小泉今日子の名曲 あなたに逢えてよかった 左耳の運転席側スピーカーが壊れてシーンとしていて、右側のスピーカーからは、ジャージャー雑音混じり、 時々、 バーン！パチパチパチ！！ 花火まつりのようなすごい音 そんな中、ハンドル握りしめ、とにかくアクセル踏んだ すごい速さで通り過ぎる初めて見る景色、出口の名前。 だだっ広いどこまでも続く緑の草のじゅうたん。 山と山の間の細ーい道をクネクネ行き、おーい、高速道路ですよね　この道路、、、。 タヌキが道路の真ん中で轢かれて死んでた そのうち気がつくと涙 家族に申しわけない罪悪感と錦織選手の試合を直接見れる とんでもないうれしさと一人で行動しているスリル かなしいのか、うれしいのか、なんなのか 頭の中で葛藤の戦い ごめんなさい　ごめんなさい　ごめんなさい 音楽のボリューム一気に上げた。 かき消してほしかったから そんな時タイミング良くかかったのが ビギンの恋しくて　花火まつりと一緒に そんなこんなですこーしづつ夕日がオレンジ色になって だんだん薄暗くなって インディアンウェルズまでのドライヴは続いていきました （つづく） うおおおお、小説みたいだ。ドラマだ。 勝手に改行位置変えたり文字大きくしたりしたけど作品の雰囲気を変えてよくなかったかも・・・。 試合を見たくて逸る気持ちがよく表わされてますね。 しかし、慌てているときに限っていろんな困ったことが起きちゃいますよね。マーフィーの法則だろうか・・・。 続編お待ちしております！！Similar [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>試合開始直前に急きょIW行きを決めた「もうひとりのきょうこ」さん。</p>
<p>現地レポートを書いてくださいました。ありがとうございます。</p>
<p>続編もあるそうですので、楽しみに待ちましょう。</p>
<blockquote><p>こんにちは。</p>
<p>私はなんと、<strong>北側の最前列の真ん中</strong>まで移動することができ、憧れの圭くんを間近で観戦するこができました。</p>
<p>試合当日にチケットを購入して、こんな席に座れるなんて信じられませんでした。<br />
フォーさんが詳しく試合の模様をリポートしてくださったので、私は初めての会場でのテニス観戦とドタバタ珍道中をお届けしたいと思います。</p>
<p><span id="more-1002"></span></p>
<p>仮眠をとってからいざ出発！のはずが、大失敗してしまいました、、、！<br />
<strong>仮眠どころかグッスリ寝てしまったんです。</strong></p>
<p>起きたら午後4時ちょっと過ぎ。</p>
<p><span style="font-size:x-large; font-weight:bold">4時って、ど、どの4時？！<br />
ぎゃーーーー(ﾟДﾟ)</span></p>
<p>慌てて準備して、中古で買ったホンダのミニバンに乗り急いで出発！</p>
<p>ほんとはちゃんとメイクして一番お気に入りのピアスと香水つけて、買ったばっかりの新しいTシャツ着て<br />
おにぎり作って行こうと思っていたのに、ぜーんぶ出来ないままになってしまいました。</p>
<p>夜の第二試合目だから試合だけでも間に合ってくれー。</p>
<p>中古のカーナビは新しいちいさな道をいくら入力しても、</p>
<p><span style="font-size:x-large; font-weight:bold">は？何それ？？そんな道ないよ？</span></p>
<p>と役に立たず、持ってきた父ちゃんの iphoneはいちいち指でやらないとパッと画面が真っ暗になってしまい、</p>
<p>運転しながらでは危険すぎるので家で地図を印刷しようとしたら、引越し準備の真っ最中のためプリンターはどこかにしまっちゃったようだし、</p>
<p>半泣き状態でガソリンスタンドに行ってCalifornia Mapと書かれた分厚い地図本を見ながら走り書きでメモをし、ドライブをスタートしました。</p>
<p>ひさしぶりのロングドライブ。めずらしくJ-popをランダムかけました。</p>
<p>ドリカムのうれしい！たのしい！大好き！！</p>
<p>テルマちゃんがカバーした小泉今日子の名曲</p>
<p>あなたに逢えてよかった</p>
<p>左耳の運転席側スピーカーが壊れてシーンとしていて、右側のスピーカーからは、ジャージャー雑音混じり、<br />
時々、</p>
<p><span style="font-size:x-large; font-weight:bold">バーン！パチパチパチ！！</span></p>
<p>花火まつりのようなすごい音</p>
<p>そんな中、ハンドル握りしめ、とにかくアクセル踏んだ</p>
<p>すごい速さで通り過ぎる初めて見る景色、出口の名前。<br />
だだっ広いどこまでも続く緑の草のじゅうたん。<br />
山と山の間の細ーい道をクネクネ行き、おーい、高速道路ですよね　この道路、、、。<br />
タヌキが道路の真ん中で轢かれて死んでた</p>
<p>そのうち気がつくと涙</p>
<p>家族に申しわけない罪悪感と錦織選手の試合を直接見れる<br />
とんでもないうれしさと一人で行動しているスリル</p>
<p>かなしいのか、うれしいのか、なんなのか<br />
頭の中で葛藤の戦い</p>
<p>ごめんなさい　ごめんなさい　ごめんなさい</p>
<p>音楽のボリューム一気に上げた。<br />
かき消してほしかったから</p>
<p>そんな時タイミング良くかかったのが<br />
ビギンの恋しくて　花火まつりと一緒に<br />
そんなこんなですこーしづつ夕日がオレンジ色になって<br />
だんだん薄暗くなって<br />
インディアンウェルズまでのドライヴは続いていきました</p>
<p>（つづく）
</p></blockquote>
<p>うおおおお、小説みたいだ。ドラマだ。</p>
<p>勝手に改行位置変えたり文字大きくしたりしたけど作品の雰囲気を変えてよくなかったかも・・・。</p>
<p>試合を見たくて逸る気持ちがよく表わされてますね。</p>
<p>しかし、慌てているときに限っていろんな困ったことが起きちゃいますよね。マーフィーの法則だろうか・・・。</p>
<p>続編お待ちしております！！<strong>Similar Posts:</strong>
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