錦織が6月のウィンブルドン前哨戦、クイーンズ(AEGON選手権)のワイルドカードを獲得しました(情報提供:sabumasaさん)。
Wild Cards Awarded to Runner-Up, Wimbledon Junior Champion and Japanese Star(AEGON選手権公式サイトより)
「ラファエル・ナダルが将来のトップ10選手だと予言する男にワイルドカードが与えられた」と報道しています。
錦織の紹介としては昨年、3回戦でナダルをフルセットに追い込んだこと、USオープンベスト16、10代選手で最高ランキング、今年は56位まで行ったこと、ATP新人賞を取ったことなどが書かれています。
こうして並べてみると怪我の期間が結構あったにも関わらず、錦織の実績はすでに相当すごいですね。
その錦織ですが、ベオグラード(5/4~)、ザグレブCH(5/11~)、キッツビュール(5/17~)はいずれも回避し、全仏オープンにぶっつけ本番で臨むようです。
中途半端な状態では復帰しないということなのでしょう。腕の不安が完全になくなるためなら、復帰が遅れてもいたしかたありません。
みなさん、それまでこのブログで遊んでいってくださいw
また公式サイトに練習風景の動画がアップロードされています。
【from IMG】全仏オープンテニスに向けて順調にトレーニングしています。(公式ブログより)
順調にトレーニングしているのはいいのですが、動画は先日公式サイトに掲載されたものと同じ(延長版)な感じですね。
まだ試合に出るという正式なアナウンスはありませんし、腕の状態はどうなの?っていうのはとっても気になります。
今後の予定ですが、全仏オープンのあと今日お知らせしたクイーンズに出場、そしてウィンブルドンは予選からになるでしょう。
昨年はクイーンズのあとにノッティンガム(今年はイーストボーン)に参加していましたが、今年のエントリー状況は不明です。
また、全仏第2週目に開催されるノッティンガムのチャレンジャーにもエントリーしています。
ウィンブルドンの後は7月のインディアナポリスに出場することが決まっていますが、ほかにもアメリカのUSオープンシリーズの各大会に挑戦していくものと思われます。