厳しい予選を勝ち抜いて迎えたローマ・マスターズ1000大会、本戦ドローが発表されました。
予選の2試合を勝ちぬいた錦織圭は、1回戦でフランスのガエル・モンフィス(世界ランキング10位)と対戦することになりました。
昨年のジャパンオープンでは準優勝していますのでご存じの方も多いでしょう。
2011 Rome Masters 1000
Qualifying 2nd Round
Kei Nishikori def. Federico Del Bonis, 6-7(4),7-5,6-2
苦しい戦いでした。20才の若い勢いを受け止めて(錦織も21才ですが)、最後押し切りました。
とりあえずは結果だけお知らせしておきます。
本戦が楽しみですが、3時間を超える熱戦で、体力に対する懸念は少しあります。
Internazionali BNL d’Italia 2011(Masters 1000)
[Surface:Clay Draw Size:S-56]
Qualifying Singles-Final
●対戦相手:Del Bonis, Federico (ARG) 195位 20才
・予選のラストDA選手(今週付の195位はWC選手よりも低い)
・キャリアハイ117位(19.07.2010)
・CHが主戦場のクレーコーター
・サウスポー
・マドリッド予選ではFOGNINI(47位)に逆転勝ち(今年一番の金星)
・ローマ予選の1回戦ではGabashvili(77位)に余裕の6-4 6-1勝ち
●対戦成績:過去の対戦無し
2011 Rome Masters 1000
Qualifying 1st Round
Kei Nishikori def. Maximo Gonzalez, 6-3,7-5
1stセット
ライブスコアが不調で4-3からの表示。それまでお互いに1ブレイクずつしていた模様。第8ゲームをブレイクして5-3、そのままキープで6-3。1stセットを取る。
1stサーブの確率は高い(82%)ものの、ポイント獲得率は61%といまいち。5-3までは55%ほどだった。
Internazionali BNL d’Italia 2011(Masters 1000)
[Surface:Clay Draw Size:S-56]
Qualifying Singles-1st Round
●対戦相手:Gonzalez, Maximo (ARG) 82位 27才
●対戦成績:過去の対戦無し