新たに2005年(1大会だけ)と2008年のこれまでの成績を追加して、錦織圭のシニアツアー全成績(大会別)が出揃いました!
デ杯の結果も追加したので、Cat.(カテゴリー)にDC(デビスカップ)という項目が追加されています。
さて、次はこのデータをどこに置いておくかですが・・・
このようなブログの記事にすると時間とともに流れてしまうので、静的ページとして随時更新していく形にしたいのですが、
どのようなサイト構造で、どのようなナビゲーションで配置するか、悩み中です。
このブログのデザインはブログとしてはいいんですけど、ホームページ的に使うにはやや使い勝手悪いんですよね・・・
ぼやきはこのくらいにして、データをどうぞ。
(more…)
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ATPとITFの情報を組み合わせて作りました。
予選の結果も含めてあります。
間違い等発見されましたらコメント欄よりご連絡ください。
Date:本戦初日の日付
従って予選の試合は通常、この日付の1~2日前となります。
2006/3/6とあったら「2006年3月6日の週の試合」という意味合いです。
Tounament:大会名
大会名はATPやITFの慣習に従って開催地の名前で示しています。
TokyoだったらAIG Openのことです。
年に2回ある大会は「2」をつけています。たとえば秋の釜山チャレンジャーは「Busan 2」です。
Cat.:大会カテゴリー(クラス)
GS・・・グランドスラム
MC・・・ATPマスターズカップ
MS・・・ATPマスターズシリーズ
ISG・・・インターナショナルシリーズ・ゴールド
IS・・・インターナショナル・シリーズ
CH・・・チャレンジャー
FU・・・フューチャーズ
ST・・・サテライト
Surf.:コートサーフェス
Hard・・・ハードコート
Clay・・・クレーコート(赤土とグリーンサンドの区別はしてません)
Grass・・・芝
Carpet・・・カーペット
Draw:本戦のドローサイズ
Result:結果
Q1R・・・予選1回戦負け、以下Q4Rまで同様。Q3Rが予選決勝の場合が多いです。
1R・・・本戦1回戦負け、以下4Rまで同様。
QF・・・準々決勝敗退(ベスト8)。32ドローだと3回戦がQFです。
SF・・・準決勝敗退(ベスト4)
F・・・準優勝
W・・・優勝
カッコ内はエントリーの状況を示します。
Q・・・予選通過での本戦イン
WC・・・ワイルドカード
LL・・・ラッキールーザーでの本戦イン
SE・・・スペシャルエグザンプトでの本戦イン。前週の大会で勝ちあがったために予選に出れない場合出される。
Pts.:その大会で獲得したATPポイント。
Win-Lost:その大会での勝利数-敗戦数。
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たまには柔らかい話題を。
このブログのアクセスは50~60%くらいがブックマーク経由の常連さん、15%くらいが2つのブログランキング経由で訪問してくださる方々なのですが、
検索エンジンを使ってこのブログにたどり着く方も約20%ほどいらっしゃいます。
「錦織圭」というキーワードでは、Yahoo検索で上位(10位前後)に表示されるも、Googleはまったくの圏外(500位以内にはいませんでした)だった状況が続いていました。
しかし数日前からGoogleでも30位前後にまで上がってきており、それに伴って検索エンジン経由のアクセスの割合も増加中です。
そこで一体、皆様がどのようなフレーズで検索してこのブログにたどり着いているのか調べてみました。以下、ランキング形式でお伝えします。
集計期間は最近1カ月間です。
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日本(8人)
Rank Name Points Tournaments
118 錦織圭 378 20
156 添田豪 281 23
303 鈴木貴男 117 9
313 本村剛一 112 18
364 岩淵聡 89 14
384 寺地貴弘 80 21
394 伊藤竜馬 77 20
470 松井俊英 58 14
日本は最多の8人。なんだかんだでアジアでは一番層が厚いようです。錦織はLee、LuについでアジアNo.3。
韓国(6人)
49 Lee, Hyung-Tail 727 23
287 Jun, Woong-Sun 127 22
296 An, Jae Sung 122 23
427 Im, Kyu Tae 70 20
465 Kwon, Oh-Hee 60 16
485 Nam, Hyun-Woo 55 19
Leeの49位が光る。30歳を超えて衰えないアジアの鉄人。Leeと比較するとそれ以下の選手は小粒感がある。Yoonがいなくなった穴が埋められていない感じ。
台湾(3人)
112 Lu, Yen-Hsun 405 25
154 Wang, Yeu-Tzuoo 283 12
284 Chen, Ti 130 27
進歩著しい台湾選手。Lu、Wang、Chenの3人が有名だと思っていたらそれ以外の選手がいなかった。
インド(4人)
261 Amritraj, Prakash 146 15
325 Bopanna, Rohan 107 18
417 Sipaeya, Sunil Kumar 72 25
480 Rastogi, Karan 57 22
今月デ杯で対戦するインド。4人だがブパシ、パエスは健在。層の厚さはある。
中国(1人)
460 Sun, Peng 61 19
オリンピックイヤーだが男子は育成が進んでいない模様。
タイ(1人)
204 Udomchoke, Danai 194 25
スリチャパン戦線離脱中でさびしい状況に。ウドムチョクも少しランクを落とした。
ウズベキスタン(2人)
157 Istomin, Denis 278 23
306 Dustov, Farrukh 116 21
何気に強いこの2人。
以上、日本はアジアでは強国であることが分かりました。ヨーロッパ、南米、アメリカが強すぎるんですね。
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トップ100選手の身長データのついでに国籍データも作ってみました。
スペインをはじめヨーロッパの選手が多いですね。トップタイのフランスは、チャンピオン級は輩出しないものの常に多くの選手をトップ100に送り込んでいます。
特に最近はますます層が厚くなってきた印象があります。フランスはランキング(正確にはクラス分け)が非常にうまく機能しており(草トー全部がランキング対象)、草の根レベルからのボトムアップができる国です。
フレンチオープンのイメージが強いですが実はあんまりクレーコートはありません。
アルゼンチンの9人は驚きですね。南米、ロシア、東欧の台頭は10年くらい前から顕著になってきましたが、今最も勢いがあるのがこのアルゼンチンです。
2004年の全仏決勝はガウディオvsコリアというアルゼンチン対決でした(そしてベスト4にナルバンディアンが入りました)。
逆にブラジルはクエルテンとともに姿を消した感じがします。隣の国なのに何が違うんでしょうか。
4位はさすがのアメリカ。低迷と言われていますが8人を送り込んでいます。ヤングやクエリーのような選手も出てきました。
その他目立つのはオーストラリアが3人と少ないこと。相変わらずヒューイットに頼っている状況が続きます。
クロアチアはアンチッチ、ルビチッチ、チリッチ、そしてカルロビッチ大先生と大型選手ぞろい。しかも全員「ッチ」です。
昔、ユーゴスラビアのサッカー代表メンバー11人のうち10人が「ッチ」だったことを思い出しました。
地味にチェコも4人。ナブラチロワやヒンギスを輩出した国。テニスはポピュラーなスポーツなのでしょうか。
早くこのリストに「JPN 1」が入ってほしいですね。
あ、添田選手と鈴木選手も含めて「JPN 3」と行きましょう。一気にテニス先進国の仲間入り。
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