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	<title>錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ &#187; おもしろ企画</title>
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	<description>Die-Hard Nishikori Aficionado</description>
	<lastBuildDate>Wed, 08 Feb 2012 10:44:46 +0000</lastBuildDate>
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		<title>恒例の外れる優勝予想・2012全豪編</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/kikaku/2012aus-winner-picks.html</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 04:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろ企画]]></category>
		<category><![CDATA[2012年の試合]]></category>
		<category><![CDATA[全豪]]></category>

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		<description><![CDATA[はい、誰も待ってない恒例の４回戦時点での外れる優勝予想です。 今回は錦織圭が残っていると言うことで、ファンとして嬉しい限り。 その一方で、ファンブログ管理人としての予想は難しいものがあります。 優勝予想したらファンバカ（親バカからの造語）と言われるだろうし、負ける予想をしたら 「あ？錦織信じてないの？ それでもファンブログ主か！」 と言われそうだし。 でもここはシビアに予想は予想、反対から呼んだら「うそよ」ということであんまり気にせずに、内心すごく気にしながら予想してみたいと思います（ほら、逆フラグの神様とか見てるらしいから・・・）。 すでに４Ｒ始まってると思いますが、まだ見てませんので完全に予想です。 ４Ｒ予想 ジョコビッチ　def.　ヒューイット フェレール　def.　ガスケ 錦織　def.　ツォンガ マレー　def.　ククシュキン デルポトロ　def.　コールシュライバー フェデラー　def.　トミッチ アルマグロ　def.　ベルディヒ ナダル　def.　ロペス QF予想 ジョコビッチ　def.　フェレール マレー　def.　錦織 フェデラー　def.　デルポトロ ナダル　def.　アルマグロ SF予想 マレー　def.　ジョコビッチ フェデラー　def.　ナダル F予想 マレー　def.　フェデラー 【解説】 錦織vsツォンガ、もちろん錦織に勝ってもらいたい。そしてチャンスはある。 しかし勝率50％あるかどうかと言えば、やはりないと思う。 前回勝っているのは錦織にとって間違いなく大きな好材料ではある。 しかしここはグランドスラム。そして初のベスト８がかかっており、おそらくスタジアムでの試合になるでしょう。 大舞台の経験（全豪でも決勝進出あり）と、お祭り男ツォンガということですごいプレーをしてくるのではいかと予想。調子も良さそう。 それでも錦織勝利を予想したのは・・・やっぱりなにかやってくれそうな雰囲気を持っているから。 冷静に考えればツォンガがfavoriteなんですが、今まで我々の想像の上を行ってきた錦織の土壇場での覚醒に期待したくなった。 逆フラグの神様、かかってこいや！！ 錦織はツォンガに勝ったとしてもフルセットか４セットの激しい試合になるでしょうから、連戦の疲れもあってマレーには敵わないのではないかと予想。逆フラグの神様、QFではよろしくね。 優勝予想はマレー。はい、毎回外してるおなじみのマレーです。 ４強の他の選手と比べると確かに実績的に負けてます。が、この選手もチャンピオンの資質を備えています。グランドスラム無冠で終わる器じゃない。勝ち上がりもいいし、欠点もほとんどない。いつ勝ってもおかしくないです。 強いて言うなら、爆発力に欠けるのだろうか。これまでは決勝に勝ち上がりながらも相手のプレーが上回って負けてきた。今回、もう一段ギアを上げることができるかが鍵になるだろう。 他の３人の４強もそれぞれ優勝する力があり、正直甲乙付けがたい。それでも勝敗は付くのがテニス。今回は（今回も）マレーと一蓮托生！Similar Posts: 恒例の外れる予想＠2011ウィンブルドン 恒例の「外れる予想」全豪2010 恒例の外れる優勝予想（2011全仏） 錦織圭2012全豪４回戦前日情報 vs.ツォンガ ローランギャロスモデル？の珍しいぺリエ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はい、誰も待ってない恒例の４回戦時点での外れる優勝予想です。</p>
<p>今回は錦織圭が残っていると言うことで、ファンとして嬉しい限り。<br />
その一方で、ファンブログ管理人としての予想は難しいものがあります。<br />
優勝予想したらファンバカ（親バカからの造語）と言われるだろうし、負ける予想をしたら</p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>「あ？錦織信じてないの？</strong></span></p>
<p><span id="more-6212"></span></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>それでもファンブログ主か！」</strong></span></p>
<p>と言われそうだし。</p>
<p>でもここはシビアに予想は予想、反対から呼んだら「うそよ」ということであんまり気にせずに、内心すごく気にしながら予想してみたいと思います（ほら、逆フラグの神様とか見てるらしいから・・・）。</p>
<p>すでに４Ｒ始まってると思いますが、まだ見てませんので完全に予想です。</p>
<p>４Ｒ予想</p>
<p>ジョコビッチ　def.　ヒューイット<br />
フェレール　def.　ガスケ<br />
錦織　def.　ツォンガ<br />
マレー　def.　ククシュキン<br />
デルポトロ　def.　コールシュライバー<br />
フェデラー　def.　トミッチ<br />
アルマグロ　def.　ベルディヒ<br />
ナダル　def.　ロペス</p>
<p>QF予想</p>
<p>ジョコビッチ　def.　フェレール<br />
マレー　def.　錦織<br />
フェデラー　def.　デルポトロ<br />
ナダル　def.　アルマグロ</p>
<p>SF予想</p>
<p>マレー　def.　ジョコビッチ<br />
フェデラー　def.　ナダル</p>
<p>F予想</p>
<p>マレー　def.　フェデラー</p>
<p>【解説】</p>
<p>錦織vsツォンガ、もちろん錦織に勝ってもらいたい。そしてチャンスはある。<br />
しかし勝率50％あるかどうかと言えば、やはりないと思う。<br />
前回勝っているのは錦織にとって間違いなく大きな好材料ではある。<br />
しかしここはグランドスラム。そして初のベスト８がかかっており、おそらくスタジアムでの試合になるでしょう。<br />
大舞台の経験（全豪でも決勝進出あり）と、お祭り男ツォンガということですごいプレーをしてくるのではいかと予想。調子も良さそう。</p>
<p>それでも錦織勝利を予想したのは・・・やっぱりなにかやってくれそうな雰囲気を持っているから。<br />
冷静に考えればツォンガがfavoriteなんですが、今まで我々の想像の上を行ってきた錦織の土壇場での覚醒に期待したくなった。</p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>逆フラグの神様、かかってこいや！！</strong></span></p>
<p>錦織はツォンガに勝ったとしてもフルセットか４セットの激しい試合になるでしょうから、連戦の疲れもあってマレーには敵わないのではないかと予想。逆フラグの神様、QFではよろしくね。</p>
<p>優勝予想はマレー。はい、毎回外してるおなじみのマレーです。<br />
４強の他の選手と比べると確かに実績的に負けてます。が、この選手もチャンピオンの資質を備えています。グランドスラム無冠で終わる器じゃない。勝ち上がりもいいし、欠点もほとんどない。いつ勝ってもおかしくないです。<br />
強いて言うなら、爆発力に欠けるのだろうか。これまでは決勝に勝ち上がりながらも相手のプレーが上回って負けてきた。今回、もう一段ギアを上げることができるかが鍵になるだろう。<br />
他の３人の４強もそれぞれ優勝する力があり、正直甲乙付けがたい。それでも勝敗は付くのがテニス。今回は（今回も）マレーと一蓮托生！<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>2011年鼻血ブログ流行語大賞は「ふわふわさん」</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/kikaku/2011-buzzwords-contest-result.html</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 02:06:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろ企画]]></category>

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		<description><![CDATA[流行語大賞の結果が出ております。 総投票数547、ありがとうございました！ 大賞は、錦織圭の発言による ふわふわさん に決まりました。 投票前の予想では「土土錦織」と「中田留美」の一騎打ちかと思っていましたが、ここでも逆フラグを発揮するとはどこまで呪われているんでしょうか。 「このブログで流行った言葉」ならOKということで範囲を広げてみましたが、このブログ発祥の言葉がNo.1にならなかったことは少し残念。 でもやっぱり錦織圭本人には敵う訳がありません！ ２位はまっくさん作の 土土錦織 が入りました。圭の文字を分解したアイデアが秀逸でしたね。まっくさん、ご心配されているようですがご自分のブログでも使って下さいｗ 意外だったのは「奥さん！」の不振とヨロコンドルの大健闘です。 上の結果で太字になっている３つは私が投票したものですが・・・「安心と信頼の」は予想通りなので別にいいです。いやほんとに。気にして無いってば。 来年もこの企画をやりたいと思ってますので、面白い言葉が沢山出てくることを期待しましょう！Similar Posts: 2011年鼻血ブログ流行語大賞・投票 【投票】錦織圭は世界ランキング何位まで行くか？ オフ企画第1弾：2011年鼻血ブログ流行語大賞エントリーを募集します オフシーズン企画第3弾：2008年鼻血ブログ流行語大賞 鼻血ブログ流行語大賞は「錦織劇場」に決定]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>流行語大賞の結果が出ております。</p>
<p><img src="http://www.keinishikori.info/wp-content/uploads/2011buzzwordsresult.png" alt="" title="2011buzzwordsresult" width="412" height="601" class="aligncenter size-full wp-image-6009" /></p>
<p>総投票数547、ありがとうございました！</p>
<p>大賞は、錦織圭の発言による</p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>ふわふわさん</strong></span></p>
<p><span id="more-6008"></span></p>
<p>に決まりました。</p>
<p>投票前の予想では「土土錦織」と「中田留美」の一騎打ちかと思っていましたが、ここでも逆フラグを発揮するとはどこまで呪われているんでしょうか。</p>
<p>「このブログで流行った言葉」ならOKということで範囲を広げてみましたが、このブログ発祥の言葉がNo.1にならなかったことは少し残念。</p>
<p>でもやっぱり錦織圭本人には敵う訳がありません！</p>
<p>２位はまっくさん作の</p>
<p><strong><span style="font-size: x-large;">土土錦織</span></strong></p>
<p>が入りました。圭の文字を分解したアイデアが秀逸でしたね。まっくさん、ご心配されているようですがご自分のブログでも使って下さいｗ</p>
<p>意外だったのは「奥さん！」の不振とヨロコンドルの大健闘です。</p>
<p>上の結果で太字になっている３つは私が投票したものですが・・・「安心と信頼の」は予想通りなので別にいいです。いやほんとに。気にして無いってば。</p>
<p>来年もこの企画をやりたいと思ってますので、面白い言葉が沢山出てくることを期待しましょう！<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>2011年鼻血ブログ流行語大賞・投票</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 10:54:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろ企画]]></category>

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		<description><![CDATA[ようやく投票です。 それぞれの言葉については以下の記事を参考し、３つまで選択して投票して下さい。 2011年鼻血ブログ流行語大賞 エントリー作品紹介（１） 2011年鼻血ブログ流行語大賞 エントリー作品紹介（２） 投票期間は本日20時から、12月18日20時までの5日間になっています。 （それ以外の時間帯は投票できない仕様です。） よろしくお願いします。 Similar Posts: 今思い出した。 鼻血ブログ流行語大賞は「錦織劇場」に決定 オフ企画第1弾：2011年鼻血ブログ流行語大賞エントリーを募集します 2011年鼻血ブログ流行語大賞は「ふわふわさん」 オフシーズン企画第3弾：2008年鼻血ブログ流行語大賞]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ようやく投票です。</p>
<p>それぞれの言葉については以下の記事を参考し、<span style="color: #ff0000;"><strong>３つまで</strong></span>選択して投票して下さい。</p>
<p><a href="http://www.keinishikori.info/kikaku/2011-buzzword-contest-entry-1.html">2011年鼻血ブログ流行語大賞 エントリー作品紹介（１）</a><br />
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<p>投票期間は本日20時から、12月18日20時までの5日間になっています。<br />
（それ以外の時間帯は投票できない仕様です。）</p>
<p><span id="more-5989"></span></p>
<p>よろしくお願いします。</p>
<p>Note: There is a poll embedded within this post, please visit the site to participate in this post's poll.<strong>Similar Posts:</strong>
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		<item>
		<title>2011年鼻血ブログ流行語大賞 エントリー作品紹介（２）</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 00:50:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろ企画]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の続きです。 エントリーNo.6 ペンギン 出典 WOWOWザ・プライムショー　2011年11月24日放送 関連記事：ついにWOWOW ザ・プライムショーで錦織圭との共演を果たしました！  発言者 錦織圭 解説 2011年11月24日放送のWOWOWザ・プライムショーの視聴者質問コーナーにおいて、私netdashの質問 「自分を動物に例えると何ですか？」 が採用（計画通り）。 その答えがまさかの ペンギン であったことから流行語となった。なぜペンギンかは不明。 仮説１：歩き方がペンギンっぽい（デ杯で目撃者多数）。 仮説２：髪の跳ね方がイワトビペンギンっぽい。 仮説３：実は錦織圭の正体は松江フォーゲルパークのペンギンである。 エントリーNo.7 つぎキープするまでが遠足 出典 錦織圭実況掲示板 発言者 netdash@鼻血 解説 相手のサーブをブレイクして歓喜のあまり浮き足立つ実況掲示板住人を諫める言葉。ブレイクしたからと言ってまだ試合に勝ったわけではない。次のサーブをキープしてこそブレイクした意味があるのである。 それはさながら、小学校の遠足での先生の定番セリフ、 「家に帰るまでが遠足ですよ。」 を応用するにふさわしい場面。私は少なくとも毎年聞いた。家に帰るまでが遠足か、「そうか、そうだったのか。」注意して帰宅したのを覚えているが、自宅が小学校の正門から50mであったため、何事も起きなかった。 （関連用語：「おやつは300円までですよ。」「バナナはおやつに入りますか。」） 余談であるが、バナナはフルーツである。よってデザートであって断じておやつではない。4年生のとき担任だったS先生、あのときのバナナを返して下さい。 ところでこの言葉（遠足）、初出は2011年バーゼルだと思われているが、なんと 2008年AIGオープン1回戦（ｖｓロバケン）で使われていたことが判明！（私も忘れていた） 235 ： 鼻血    2008/09/30(火) 14:46:34   ID:8kESrU0AggO つぎキープするまでが遠足 従って、エントリーする言葉としては「つぎキープするまでが遠足」とさせていただきます。 あのときは話題にも上らなかったような気がするが、３年の時を経て脚光を浴びたことは感慨深いものがある。 エントリーNo.8 土土錦織（ドド錦織） 出典 【速報】第1シードフィッシュを寄せ付けず準決勝進出！（2011ヒューストン） 関連記事：【速報】3年ぶりのツアー決勝進出！（2011ヒューストン準決勝） 発言者 まっくさん 解説 コートサーフェスを選ばない活躍を見せる錦織圭。クレーコートは従来、日本人選手の多くが苦手にしてきたサーフェスですが、錦織圭に取っては関係なし。その理由は、 圭　→　土土　（土が２つ） 名前に土が２つも入ってればそりゃあクレーに強いはずだわ、というわけです。 すなわち錦織土土。錦織ドドです。ドド錦織とも言う。 土煙を上げながらドドド・・・と爆進するイメージでｵﾈｼｬｽ。 　(((;;;:: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の続きです。</p>
<hr />
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.6</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: x-large;">ペンギン</span></strong></p>
<p><strong>出典</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">WOWOWザ・プライムショー　2011年11月24日放送<br />
関連記事：<a href="http://www.keinishikori.info/pressres/20111121-wowow-prime-show.html">ついにWOWOW ザ・プライムショーで錦織圭との共演を果たしました！ </a></p>
<p><strong>発言者</strong><span id="more-5969"></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">錦織圭</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">2011年11月24日放送のWOWOWザ・プライムショーの視聴者質問コーナーにおいて、私netdashの質問</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="font-size: x-large;">「自分を動物に例えると何ですか？」</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">が採用（<a href="http://www.google.co.jp/search?gcx=c&amp;q=%E8%A8%88%E7%94%BB%E9%80%9A%E3%82%8A&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;hl=ja&amp;tbm=isch&amp;source=og&amp;sa=N&amp;tab=wi&amp;authuser=0&amp;ei=IKDmTt62GMKwiQfr4-HcCA&amp;biw=1228&amp;bih=683&amp;sei=I6DmTobBE4HqmAWk0OiBBQ" target="_blank">計画通り</a>）。</p>
<p style="padding-left: 30px;">その答えがまさかの</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: x-large;"><strong>ペンギン</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">であったことから流行語となった。なぜペンギンかは不明。</p>
<p style="padding-left: 30px;">仮説１：歩き方がペンギンっぽい（デ杯で目撃者多数）。<br />
仮説２：髪の跳ね方がイワトビペンギンっぽい。<br />
仮説３：実は錦織圭の正体は<a href="http://www.nnn.co.jp/news/111211/20111211007.html" target="_blank">松江フォーゲルパークのペンギン</a>である。</p>
<hr />
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.7</strong></span></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>つぎキープするまでが遠足</strong></span></p>
<p><strong>出典</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">錦織圭実況掲示板</p>
<p><strong>発言者</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">netdash@鼻血</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">相手のサーブをブレイクして歓喜のあまり浮き足立つ実況掲示板住人を諫める言葉。ブレイクしたからと言ってまだ試合に勝ったわけではない。次のサーブをキープしてこそブレイクした意味があるのである。</p>
<p style="padding-left: 30px;">それはさながら、小学校の遠足での先生の定番セリフ、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: x-large;"><strong>「家に帰るまでが遠足ですよ。」</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">を応用するにふさわしい場面。私は少なくとも毎年聞いた。家に帰るまでが遠足か、「そうか、そうだったのか。」注意して帰宅したのを覚えているが、自宅が小学校の正門から50mであったため、何事も起きなかった。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>（関連用語：「おやつは300円までですよ。」「バナナはおやつに入りますか。」）</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">余談であるが、バナナはフルーツである。よってデザートであって断じておやつではない。4年生のとき担任だったS先生、あのときのバナナを返して下さい。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ところでこの言葉（遠足）、初出は2011年バーゼルだと思われているが、なんと</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/keinishikori/22" target="_blank">2008年AIGオープン1回戦（ｖｓロバケン）で使われていたことが判明！</a>（私も忘れていた）</p>
<blockquote style="padding-left: 30px;"><p>235 ： <span style="color: #228b22;"><strong>鼻血</strong></span>    2008/09/30(火) 14:46:34   ID:8kESrU0AggO<br />
つぎキープするまでが遠足</p></blockquote>
<p style="padding-left: 30px;">従って、エントリーする言葉としては「つぎキープするまでが遠足」とさせていただきます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">あのときは話題にも上らなかったような気がするが、３年の時を経て脚光を浴びたことは感慨深いものがある。</p>
<hr />
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.8</strong></span></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>土土錦織（ドド錦織）</strong></span></p>
<p><strong>出典</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong></strong><a href="http://www.keinishikori.info/review/2011-houston-qf-review.html">【速報】第1シードフィッシュを寄せ付けず準決勝進出！（2011ヒューストン）</a><br />
関連記事：<a href="http://www.keinishikori.info/review/2011-houston-sf-review.html">【速報】3年ぶりのツアー決勝進出！（2011ヒューストン準決勝）</a></p>
<p><strong>発言者</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">まっくさん</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">コートサーフェスを選ばない活躍を見せる錦織圭。クレーコートは従来、日本人選手の多くが苦手にしてきたサーフェスですが、錦織圭に取っては関係なし。その理由は、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: x-large;"><strong>圭　→　土土　（土が２つ）</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">名前に土が２つも入ってればそりゃあクレーに強いはずだわ、というわけです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">すなわち<strong><span style="font-size: x-large;">錦織土土</span></strong>。錦織ドドです。ドド錦織とも言う。</p>
<p style="padding-left: 30px;">土煙を上げながらドドド・・・と爆進するイメージでｵﾈｼｬｽ。</p>
<pre class="asciiart">　(((;;;:: ;: ;;　　　　　　　　　 ;; ;:;::)) ::)
　　　( ::: (;;　　　∧_,∧　　 );:;;;)) )::: :; <img src='http://www.keinishikori.info/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':)' class='wp-smiley' /> )
　　　　((:: :;;　　(´・ω・)っ ;;;; ; <img src='http://www.keinishikori.info/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':)' class='wp-smiley' /> )
　　　　　((;;;　　(っ　,ｒ　どどどどど・・・・・
　　　　　　　　　 i_ノ┘

　((;;;;゜;;:::(;;:　　∧__,∧　'';:;;;):;:::))゜)) 　::)))
　(((; ;;:: ;:::;;⊂(´・ω・｀)　 ;:;;;,,))...)))))) ::::)
　　((;;;:;;;:,,,."　ヽ ⊂ ） ;:;;))):...,),)):;:::::))))
　　　("((;:;;;　 （⌒） ｜どどどどど・・・・・
　　　　　　　　 三 `Ｊ</pre>
<hr />
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.9</strong></span></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>勝ち方が分かった</strong></span></p>
<p><strong>出典</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">バーゼル２回戦 ツォンガ戦に勝利したあと松岡修造氏に送ったメールより</p>
<p><strong>発言者</strong><strong></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">錦織圭</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">さらっと言ってますが、これ、すごい発言です。前の日と比べて技術や体力はほとんど変わりないはずなのに突如訪れる感覚。バラバラのパズルのピース（それまでの努力）が一つになって生まれた感覚なのでしょう。これが分かる選手のみがトップに行ける。</p>
<hr />
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.10</strong></span></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>悠久の大空を飛ぶヨロコンドル</strong></span></p>
<p><strong>出典</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://www.keinishikori.info/2011shanghai/2011shanghai-1r-review.html">新展開・錦織ジェットコースターで大逆転勝利（2011上海１回戦）</a></p>
<p><strong>発言者</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">netdash@鼻血</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">錦織が勝った試合の後に鼻血家上空を飛ぶ鳥。</p>
<p><img src="http://www.keinishikori.info/wp-content/uploads/condor-300x225.jpg" title="condor" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-5128" /><strong>↑これ。</strong></p>
<hr />
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.11</strong></span></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>錦織はティプが育てた／ティプは錦織が育てた</strong></span></p>
<p><strong>出典</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">知らん（情報求む）。<br />
関連用語：<a href="http://dic.pixiv.net/a/%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%8C%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%81%9F">わしが育てた </a></p>
<p><strong>発言者</strong><strong></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">知らん（情報求む）。ひろQさん？</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">元ネタは有名な「○○はわしが育てた」の星野仙一AA。2011年、錦織圭はティプサレビッチと５回も対戦。すべて敗れたものの、両者ともに大きくランキングを上げた飛躍の年となった。ティプサレビッチのトップ１０入りに錦織圭が直接的に少なからず貢献してしまった形でもあるし、錦織も５度の対戦で様々なことを学んだ。そういう意味で錦織がティプを育てるとともに、ティプも錦織に育てられた。</p>
<p style="padding-left: 30px;">※上の段落の最後の文を疑問に思わなかった人は注意力散漫な人です。</p>
<pre class="aa" style="padding-left: 30px;">　　　／＿_.）)ﾉヽ
　　 .|ミ.l　_　 ._ i.）
　 （＾'ﾐ/.´・ .〈・ ﾘ
　　.しi 　　r､_） | 　わしが育てた
　　　 |　 `ﾆﾆ' /
　　　ﾉ　`ｰ―i´</pre>
<hr />
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.12</strong></span></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>安心と信頼の・・・</strong></span></p>
<p><strong>出典</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">錦織圭実況掲示板</p>
<p><strong>発言者</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">netdash@鼻血</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">昨年、大きな故障からツアー復帰し年末には100位に入ってきた錦織圭だったが、今年に入ってもテニスの内容的にはまだ完全復調とはいかないように見えた。勝ち星は拾っていたがフォアハンドにミスが多く、しばしばピンチを招いていた。</p>
<p style="padding-left: 30px;">そんな状況ではあったが、バックハンドは常に安定感があり錦織を助けていた。そのバックハンドを企業のキャッチフレーズなどでよく使われる「安心と信頼の」というフレーズを用いて表現したのがはじまり。<br />
（解説するとつまらないな・・・）</p>
<p style="padding-left: 30px;">用例：「安心と信頼のバックハンド」／「安心と信頼の鼻血サーブ」／「安心と信頼の（略）」</p>
<hr />
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.13</strong></span></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>錦織ジェットコースター</strong></span></p>
<p><strong>出典</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://www.keinishikori.info/review/2011shanghai-1r-review.html">新展開・錦織ジェットコースターで大逆転勝利（2011上海１回戦）</a></p>
<p><strong>発言者</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"> netdash@鼻血</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">劇場型と言われる錦織圭の試合展開。とにかく一筋縄ではいかない。リードしても油断できないスリルがある反面、あり得ない逆境から幾度となく蘇ってきた。</p>
<p style="padding-left: 30px;">過去、錦織圭の試合展開として有名なのは以下の２つだった。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>錦織劇場：1stセットを取られ、2ndセットもリードされ絶体絶命の状況から不死鳥の如く蘇って勝利する。</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>錦織超特急：ひとたび流れをつかむと相手にまったくプレーさせず、超特急で試合を終わらせる。</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">そこに2011年上海マスターズ１回戦、新たな試合展開が加わった！</p>
<p style="padding-left: 30px;">その名も<span style="font-size: x-large;"><strong>錦織ジェットコースター</strong></span>。</p>
<p style="padding-left: 30px;">容易に想像できるように、アップダウンの激しい試合展開を指す。</p>
<p style="padding-left: 30px;">この試合ではリタイアも危惧されるほどの元気のない状況からわずかな光明を見出し、セットオールに持ち込む。錦織劇場からの錦織超特急の試合展開か？と思わせてからのまさかの再転落。しかしさらにそこから再復活。まさにハラハラドキドキ、ジェットコースターのような試合展開になった。</p>
<p style="padding-left: 30px;">果たして来年は第４の試合展開を見せてくれるのか、錦織圭。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: x-large;"><strong>頼むからすんなり勝ってくれ！</strong></span></p>
<hr />
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.14</strong></span></p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>なんて子・・・恐ろしい子・・・</strong></span></p>
<p><strong>出典</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://www.keinishikori.info/review/2011-houston-qf-review.html">【速報】第1シードフィッシュを寄せ付けず準決勝進出！（2011ヒューストン）</a></p>
<p><strong>発言者</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">主に上品なOKSNたち</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">ヒューストン・全米男子クレーコート選手権の準々決勝でフィッシュと対戦した錦織圭。フィッシュ苦手のクレーコートとは言え、世界ランク11位を相手に完膚無きまでの勝利。そのあまりの完勝っぷりにOKSMたちが食いついた。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>なんて子・・・</strong><br />
<strong>恐ろしい・・・</strong><br />
<strong>恐ろしい子・・・</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">おそらく元ネタは1970年代の名作漫画、<a href="http://http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%81%90%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%84%E5%AD%90" target="_blank">「ガラスの仮面」のセリフ</a>である。さすがに年代がうわよせ何をするあｑｓうぇｄｒｆｔｇｙふじこｌｐ；</p>
<pre class="asciiart">ヽ、__ ／　　　　　　　　　｀ヽ／　　｀ヽ　　＼　　　　　　 ＿
｀ｰ,.　　　/　　/　　　　　　ヾ〃ヽ　　　ヽ　　〉　　＼＼（＿）　|
／　　　〈　　 {　　 {　{　　i'ヽ/｀i/ /　 / }　 {　 _、／／（＿）　|
　　　　　ヽ　　｀ｰj　}　}　{　　　{ /　 ﾉ /　　｀ｰ' i
　　ノ　　ノ｀ｰ-‐'ﾉ ﾉ　ﾉノ　　　!_l　i {　{　　 _,.／　　　 エ凡
　｀ｰ-‐'　＼__,／ノノ‐-'　,,.-‐''｀‐-｀!｀ｰ｀-- 'ヽ　　 　 ﾊ＿ヽヽ
　　　　i/　/ / （(_j }　　/ ,.-‐‐‐‐,'/i　i　|　}　ヽヽ
　　 　 {　 {　ゝ､_,.ノ　　l||　｀‐--‐'､i/ ﾉ ﾉ　ﾉ　ノ　ﾉ　　 |
　　　　｀ヽ｀ニ-‐ノ　　 l|　　　　il|||jノノ　ノ- '　／　　　｀ｰ '
　　　ﾉ　　｀---'"　　　ili;　　　　||ヽ__,.／｀ｰ-'{　　 　　 l
､__／ ノ　ノ　ﾉ }　 ,. 　 '"　ヽ　/||ヽ__,.／i　/　ヽ_,.i　　 ﾚ　 ヽ
ヽ__／_／　.ノ-' 　 { {￣￣} } / /ヽ__,.／ヽ{　i　　ノ　 　 フ
｀､_／_／ノ-'ヽ.　 　 '､___,ﾉ　　/| ヽ　ヽ　　}　ヽ"　　　 ‐┼‐
　　｀ｰ-‐'‐-‐' ヽ　 　 --　 ／　l　 }　 }　　}　　|　　　　　'
　　　｀‐-----‐' ｀ヽ ___ ／　　　l /　/　　/　 /　　　　 |　|
　　　　ヽ _____ノ |　　　　　　　　 l'　/　　/　　{　　　　　・ ・</pre>
<p>他にも沢山エントリーして頂きましたが、浸透度を考えるとこのくらいにしてあとは投票したいと思います。</p>
<p>応援フードに関してはまた別の企画考えてるんで！</p>
<p>よろしくお願いします。</p>
<p>次の記事で投票行います。<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>2011年鼻血ブログ流行語大賞 エントリー作品紹介（１）</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 13:07:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろ企画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keinishikori.info/?p=5961</guid>
		<description><![CDATA[長らくお待たせしました。 エントリー作品を紹介します。 思ったより書くのが大変なので、数回に分けて紹介します。 エントリーNo.1 ふわふわさん 出典 錦織圭公式ブログ　2011年10月20日記事 発言者 錦織圭 解説 錦織圭がトップ１０選手など強豪選手に勝った後にしばしば陥る状態。過去には嬉しさのあまり浮き足だった状態になり、次の試合にふわふわした状態で臨んでしまい、力を出し切れずに負けてしまうことがあった。その状態を指す。 最近では意識して喜びを抑えることにより、次の試合に「ふわふわさん」になることを防止することに成功している。今年終盤の大躍進の一因であろう。 エントリーNo.2 ち〜ん 出典 錦織圭公式ブログ　2011年7月29日記事 発言者 錦織圭 解説 真夏のフロリダでトレーニングに励む錦織圭の、ランニング後に果てた様子を表した言葉。 エントリーNo.3 奥さん！（派生：OKSN） 出典 奥さん！3回戦は明日（金曜日）らしいですよ！ （2011年1月20日） 発言者 netdash@鼻血 解説 全豪オープン３回戦でベルダスコと対戦することになった錦織圭。その試合の日が決まったということで、みのもんたバリに奥さんに呼びかけたところ、 奥さんが大量に釣れた。 なお、OKSNは奥さん！の派生である。略しているようで実は略していないｗ エントリーNo.4 中田留美 出典 錦織圭実況掲示板（デルレイビーチのとき） 発言者 まっくさん 解説 なぜかブレイクしたあとによくブレイクバックされる（ような気がする）錦織圭。 リードして楽勝ムードが漂ってもなぜか追いつかれてしまう錦織圭（しかし最後には勝つ）。 そのような言ってみれば試合中の「中だるみ」的な症状を、「中田留美が来た」と表現したのがはじまり。 留美さんは錦織がリードするとどこからともなく現れ、追いつかれるころには気がつけば去っていることが多いらしい。 留美さんがいる間は錦織は苦戦を強いられる。留美さんが去ると息を吹き返す。年齢不詳・正体不明の謎の女、中田留美。 エントリーNo.５ ねんねんのうとうこん 出典 錦織圭実況掲示板 発言者 chachaさん→ぶるっちさん→netdash@鼻血 解説 試合中、錦織圭がブレイクされそうなピンチに陥ったとき、chachaさんが叫んだ。 「粘粘納豆魂！」 おそらく「ねばねばなっとうだましい」と読ませたかったのであろう。納豆のように粘っこくプレーして、ピンチをしのいでちょうだい！という気持ちが表れた言葉だ。 ぶるっちさんが尋ねた。 「それなんて読むんですか？」 鼻血が答えた。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長らくお待たせしました。</p>
<p>エントリー作品を紹介します。</p>
<p>思ったより書くのが大変なので、数回に分けて紹介します。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.1</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: x-large;">ふわふわさん</span></strong></p>
<p><strong>出典</strong><span id="more-5961"></span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://blog.keinishikori.com/2011/10/post-113.html" target="_blank">錦織圭公式ブログ　2011年10月20日記事</a></p>
<p><strong>発言者</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">錦織圭</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">錦織圭がトップ１０選手など強豪選手に勝った後にしばしば陥る状態。過去には嬉しさのあまり浮き足だった状態になり、次の試合にふわふわした状態で臨んでしまい、力を出し切れずに負けてしまうことがあった。その状態を指す。</p>
<p style="padding-left: 30px;">最近では意識して喜びを抑えることにより、次の試合に「ふわふわさん」になることを防止することに成功している。今年終盤の大躍進の一因であろう。</p>
<hr />
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.2</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: x-large;">ち〜ん</span></strong></p>
<p><strong>出典</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://blog.keinishikori.com/2011/07/728-1.html" target="_blank">錦織圭公式ブログ　2011年7月29日記事</a></p>
<p><strong>発言者</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">錦織圭</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">真夏のフロリダでトレーニングに励む錦織圭の、ランニング後に果てた様子を表した言葉。</p>
<hr />
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.3</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: x-large;">奥さん！（派生：OKSN）</span></strong></p>
<p><strong>出典</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://www.keinishikori.info/2011ausopen/2011ausopen-3r-on-friday.html">奥さん！3回戦は明日（金曜日）らしいですよ！ </a>（2011年1月20日）</p>
<p><strong>発言者</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">netdash@鼻血</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">全豪オープン３回戦でベルダスコと対戦することになった錦織圭。その試合の日が決まったということで、みのもんたバリに奥さんに呼びかけたところ、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="font-size: x-large;">奥さんが大量に釣れた。</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">
<p style="padding-left: 30px;">なお、OKSNは奥さん！の派生である。略しているようで実は略していないｗ</p>
<hr />
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.4</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: x-large;">中田留美</span></strong></p>
<p><strong>出典</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">錦織圭実況掲示板（デルレイビーチのとき）</p>
<p><strong>発言者</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">まっくさん</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">なぜかブレイクしたあとによくブレイクバックされる（ような気がする）錦織圭。</p>
<p style="padding-left: 30px;">リードして楽勝ムードが漂ってもなぜか追いつかれてしまう錦織圭（しかし最後には勝つ）。</p>
<p style="padding-left: 30px;">そのような言ってみれば試合中の「中だるみ」的な症状を、「中田留美が来た」と表現したのがはじまり。</p>
<p style="padding-left: 30px;">留美さんは錦織がリードするとどこからともなく現れ、追いつかれるころには気がつけば去っていることが多いらしい。</p>
<p style="padding-left: 30px;">留美さんがいる間は錦織は苦戦を強いられる。留美さんが去ると息を吹き返す。年齢不詳・正体不明の謎の女、中田留美。</p>
<hr />
<p><span style="color: #000080;"><strong>エントリーNo.５</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: x-large;">ねんねんのうとうこん</span></strong></p>
<p><strong>出典</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">錦織圭実況掲示板</p>
<p><strong>発言者</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">chachaさん→ぶるっちさん→netdash@鼻血</p>
<p><strong>解説</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">試合中、錦織圭がブレイクされそうなピンチに陥ったとき、chachaさんが叫んだ。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: x-large;">「粘粘納豆魂！」</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">おそらく<strong>「ねばねばなっとうだましい」</strong>と読ませたかったのであろう。納豆のように粘っこくプレーして、ピンチをしのいでちょうだい！という気持ちが表れた言葉だ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ぶるっちさんが尋ねた。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: x-large;">「それなんて読むんですか？」</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">鼻血が答えた。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="font-size: x-large;">「『ねんねんのうとうこん』です。」</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">はっきり言って、つまらない。ギャグセンスとしては最低である。何人かは読者をやめようかと思ったという。</p>
<p style="padding-left: 30px;">しかし驚くほど効果があった。唱えれば唱えるほど、挽回率アップ（当ブログ比）。それ以来、この言葉は錦織圭に念を注入するための言葉になった。</p>
<p><strong>今日はここまで！</strong><strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>オフ企画第1弾：2011年鼻血ブログ流行語大賞エントリーを募集します</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 19:01:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろ企画]]></category>

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		<description><![CDATA[ファンにとっては長いようで実は短いオフ。 そろそろ企画を始めないと来年になっちゃうので、雑ですが記事だけ立てておきます。 久しぶりに「鼻血ブログ流行語大賞」やります。 まずはエントリーを受け付けますので「この言葉は面白かった」とかありましたらコメント欄にエントリー願います。 あとでスケジュールや選考方法を追記します。 あの言葉やあの言葉なんか思いつきますが・・・まずは皆さんのエントリーを待とうかな。 追って第2弾、「2011年錦織川柳コンテスト」も行いますので、そっちの方もよろしくお願いします。 すでに企画前から大量に応募してくれた方もいます・・・ｗ それから、この下のトレーディングカード予約、明日の６日が締め切りです。 予約数が確保できないと商品化されないので、迷ってる方はこの機会にお願いします。 私も予約しました。 IMG（錦織のマネジメント会社）のちゃんとした商品ですのでご安心ください。 【追記】 すいません、今日はエントリーだけですので。 ですので自分は投票しないと思っても、気がついた言葉はエントリーお願いします。 例えば「錦織ジェットコースター」とかありました。私は投票しませんが。 投票は別に行いますので、そのときに存分に語って下さい。Similar Posts: 2011年鼻血ブログ流行語大賞・投票 錦織圭の今後の出場予定 2011年鼻血ブログ流行語大賞 エントリー作品紹介（１） オフシーズン企画第3弾：2008年鼻血ブログ流行語大賞 錦織圭、来週のバミューダチャレンジャーにエントリーか]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ファンにとっては長いようで実は短いオフ。<br />
そろそろ企画を始めないと来年になっちゃうので、雑ですが記事だけ立てておきます。</p>
<p>久しぶりに「鼻血ブログ流行語大賞」やります。</p>
<p>まずはエントリーを受け付けますので「この言葉は面白かった」とかありましたらコメント欄にエントリー願います。<br />
あとでスケジュールや選考方法を追記します。</p>
<p>あの言葉やあの言葉なんか思いつきますが・・・まずは皆さんのエントリーを待とうかな。</p>
<p><span id="more-5914"></span></p>
<p>追って第2弾、「2011年錦織川柳コンテスト」も行いますので、そっちの方もよろしくお願いします。<br />
すでに企画前から大量に応募してくれた方もいます・・・ｗ</p>
<p>それから、この下のトレーディングカード予約、明日の６日が締め切りです。<br />
予約数が確保できないと商品化されないので、迷ってる方はこの機会にお願いします。</p>
<p>私も予約しました。</p>
<p>IMG（錦織のマネジメント会社）のちゃんとした商品ですのでご安心ください。</p>
<p>【追記】</p>
<p>すいません、今日はエントリーだけですので。<br />
ですので自分は投票しないと思っても、気がついた言葉はエントリーお願いします。<br />
例えば「錦織ジェットコースター」とかありました。私は投票しませんが。</p>
<p>投票は別に行いますので、そのときに存分に語って下さい。<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>「翔べ、錦織圭！」読書感想文コンクール結果発表</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/kikaku/tobe-nishikorikei-result.html</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 12:38:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろ企画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keinishikori.info/?p=1181</guid>
		<description><![CDATA[大変お待たせ致しました。 「翔べ、錦織圭！」読書感想文コンクールの結果を発表します。 応募総数９作品のうち５作品が入賞するという大変競争率の低いコンクールとなっております。 それでは結果を発表します。 大賞：まめ美さん 作品はこちらの記事中 「なぜ錦織圭は愛されるか」。「テニスに大して興味のない」ご自身が錦織圭に魅了された経験を通じて考察されています。そしてこの一文。 恐らく私は、圭くんを見るたびに、「自分の命を悔いなく生きる」という、子供の頃は誰もが持っていた、そして、人生の分岐点で多くの人が忘れてしまう、「生きる」ことに対する純粋で前向きな姿勢を思い出すから、彼に魅力を感じるのだと思うのです。 この一文に、私がやられてしまいました。 そうなのです。人生は一度しかなく、過ぎ去った時間は二度と戻ってきてくれません。果たして自分はベストを尽くしてきただろうか？悔いのないように生きてきたか？必ずしもYesではないでしょう。私も、ああすればよかった、こうすればよかった、そういうことばかり頭に浮かんできます。 一つのことを極められる人間は幸せです。錦織圭が住む世界は大変厳しい世界です。しかしながら 「自己実現」 それを成し遂げるチャンスを得ているのが、錦織圭なのです。そして応援する私たちも、錦織に自分の姿を投影します。自分には絶対にできないことをやってくれる男。一つの目標に自分のすべてを捧げる男。そういう目で私は錦織圭を見ています。 そして勇気づけられ、 「今からでも遅くはないかな、自分もがんばってみるか。」 そう思わせてくれるのが錦織圭という男です。きっと故障を克服して、また私たちの前に現われてくれることでしょう。 大変共感しましたので、まめ美さんに大賞を授与します！ 準大賞：sabumasaさん 作品はこちらの記事中 あまり子供を作ることに積極的でない人が、自分とは違う生き方をしている家族を見てどう思うか、という視点が斬新です。 全体的に冷めたトーンで感想が進んでいきますが、それが逆に「この本はご両親から息子・圭への壮大なラブレター」という一文を光らせる結果を生んでいます。こういう感想もアリ、面白いということで準大賞です。 佳作１：マックウィンさん 作品はこちらの記事中 全作品の中でもっとも冷静で分析的な作品です（要するに私の好みｗ）。 そして、全作品中で最も本の内容について詳しく感想が書かれており、読んでいてもっとも本に興味が湧くのがこの作品ではないでしょうか。 上位２作品との差は僅差で、私のその日の気分次第とも言える僅かなものです。すいませんねｗ 佳作２：BAKOさん 作品はこちらの記事中 ご自身を錦織のご両親に置き換え、「親から目線」で見た感想が、リアルに綴られています。 欲を言えば具体的な記述がもう少しあれば良かったかと思いましたが、とにかく感情移入している様子がよく伝わってきましたので、佳作２とさせていただきました。 佳作３：Nosaさん 作品はこちらの記事中 BAKOさんと同じく、「親から目線」の感想がよく書かれた作品です。内容的にはBAKOさんの作品より盛りだくさんで、具体性もあったのですが、作品全体がやや話題が発散気味な印象を受けたため、僅差で佳作３とさせていただきました。 鼻血特別賞：テニス少年さん 普段から若者パワーでこのブログを盛り上げてくれ、今回もまっ先に作品を送ってくれたテニス少年さん。感謝の意をこめて鼻血特別賞を贈ります。 感想文の内容は半分以上が本のあらすじだったのでｗ、ここは厳しく選からは外させてもらいましたが、それもテニス少年さんを一人の人間として認め、大人と同じ土俵で審査してのことですのでご了承ください。 賞品としては、将来有望なジュニア選手と見込んで、テニスの本を考えています。 最初、昨日紹介した「トッププレーヤーベストショット999 最新版―究極テニス基本書 (B・B MOOK 599 スポーツシリーズ NO. 472)」をプレゼントする予定だったのですが、どうやらお持ちのようなのでｗ、他のテニス本を送らせていただきたいと思います。 「ウイニング・アグリー 読めばテニスが強くなる」とか、「インナーテニス 心で打つ!! 」あたりいいかと思うのですが、どちらがいいでしょうか？ 両方ともテニス本としては古典と言っていい名著です。 さて、選にもれた方々、すいません。 てんてんさんは一言のみでしたので。C太郎さんはよく書けていましたが、「本の感想」ではなかったと思うので。karukaruさんは良かったのですが、入賞した他の方々のような、何か一つの切り口があったらもっと良かったです。 賞品について 賞品は、大賞、準大賞、佳作１～３の順に選んでいただきますので、入賞者の方は考えておいてください。順番にメールでご連絡します。 賞品リストはこちらの記事をご覧ください。バッグの写真はまだアップしてませんが、今日中にアップします。Similar [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大変お待たせ致しました。</p>
<p>「翔べ、錦織圭！」読書感想文コンクールの結果を発表します。</p>
<p>応募総数９作品のうち５作品が入賞するという大変競争率の低いコンクールとなっております。</p>
<p>それでは結果を発表します。<br />
<span id="more-1181"></span></p>
<h3>大賞：まめ美さん</h3>
<p><a style="text-decoration: none;" href="http://www.keinishikori.info/kikaku/tobe-nishikorikei-concours-works-3.html#more-1172" target="_blank">作品はこちらの記事中</a></p>
<p>「なぜ錦織圭は愛されるか」。「テニスに大して興味のない」ご自身が錦織圭に魅了された経験を通じて考察されています。そしてこの一文。</p>
<blockquote><p>恐らく私は、圭くんを見るたびに、「自分の命を悔いなく生きる」という、子供の頃は誰もが持っていた、そして、人生の分岐点で多くの人が忘れてしまう、「生きる」ことに対する純粋で前向きな姿勢を思い出すから、彼に魅力を感じるのだと思うのです。</p></blockquote>
<p>この一文に、私がやられてしまいました。<br />
そうなのです。人生は一度しかなく、過ぎ去った時間は二度と戻ってきてくれません。果たして自分はベストを尽くしてきただろうか？悔いのないように生きてきたか？必ずしもYesではないでしょう。私も、ああすればよかった、こうすればよかった、そういうことばかり頭に浮かんできます。</p>
<p>一つのことを極められる人間は幸せです。錦織圭が住む世界は大変厳しい世界です。しかしながら</p>
<p><strong>「自己実現」</strong></p>
<p>それを成し遂げるチャンスを得ているのが、錦織圭なのです。そして応援する私たちも、錦織に自分の姿を投影します。自分には絶対にできないことをやってくれる男。一つの目標に自分のすべてを捧げる男。そういう目で私は錦織圭を見ています。</p>
<p>そして勇気づけられ、</p>
<p><strong>「今からでも遅くはないかな、自分もがんばってみるか。」</strong></p>
<p>そう思わせてくれるのが錦織圭という男です。きっと故障を克服して、また私たちの前に現われてくれることでしょう。</p>
<p>大変共感しましたので、まめ美さんに大賞を授与します！</p>
<h3>準大賞：sabumasaさん</h3>
<p><a href="http://www.keinishikori.info/kikaku/tobe-nishikorikei-concours-works-1.html" target="_blank">作品はこちらの記事中</a></p>
<p>あまり子供を作ることに積極的でない人が、自分とは違う生き方をしている家族を見てどう思うか、という視点が斬新です。</p>
<p>全体的に冷めたトーンで感想が進んでいきますが、それが逆に<strong>「この本はご両親から息子・圭への壮大なラブレター」</strong>という一文を光らせる結果を生んでいます。こういう感想もアリ、面白いということで準大賞です。</p>
<h3>佳作１：マックウィンさん</h3>
<p><a href="http://www.keinishikori.info/kikaku/tobe-nishikorikei-concours-works-3.html" target="_blank">作品はこちらの記事中</a></p>
<p>全作品の中でもっとも冷静で分析的な作品です（要するに私の好みｗ）。<br />
そして、全作品中で最も本の内容について詳しく感想が書かれており、読んでいてもっとも本に興味が湧くのがこの作品ではないでしょうか。<br />
上位２作品との差は僅差で、私のその日の気分次第とも言える僅かなものです。すいませんねｗ</p>
<h3>佳作２：BAKOさん</h3>
<p><a href="http://www.keinishikori.info/kikaku/tobe-nishikorikei-concours-works-2.html" target="_blank">作品はこちらの記事中</a></p>
<p>ご自身を錦織のご両親に置き換え、「親から目線」で見た感想が、リアルに綴られています。</p>
<p>欲を言えば具体的な記述がもう少しあれば良かったかと思いましたが、とにかく感情移入している様子がよく伝わってきましたので、佳作２とさせていただきました。</p>
<h3>佳作３：Nosaさん</h3>
<p><a href="http://www.keinishikori.info/kikaku/tobe-nishikorikei-concours-works-2.html" target="_blank">作品はこちらの記事中</a></p>
<p>BAKOさんと同じく、「親から目線」の感想がよく書かれた作品です。内容的にはBAKOさんの作品より盛りだくさんで、具体性もあったのですが、作品全体がやや話題が発散気味な印象を受けたため、僅差で佳作３とさせていただきました。</p>
<h3>鼻血特別賞：テニス少年さん</h3>
<p>普段から若者パワーでこのブログを盛り上げてくれ、今回もまっ先に作品を送ってくれたテニス少年さん。感謝の意をこめて鼻血特別賞を贈ります。</p>
<p>感想文の内容は半分以上が本のあらすじだったのでｗ、ここは厳しく選からは外させてもらいましたが、それもテニス少年さんを一人の人間として認め、大人と同じ土俵で審査してのことですのでご了承ください。</p>
<p>賞品としては、将来有望なジュニア選手と見込んで、テニスの本を考えています。</p>
<p>最初、昨日紹介した「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4583615906?ie=UTF8&#038;tag=netdash-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4583615906">トッププレーヤーベストショット999 最新版―究極テニス基本書 (B・B MOOK 599 スポーツシリーズ NO. 472)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=netdash-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4583615906" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」をプレゼントする予定だったのですが、どうやらお持ちのようなのでｗ、他のテニス本を送らせていただきたいと思います。</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4890840222?ie=UTF8&#038;tag=netdash-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4890840222">ウイニング・アグリー 読めばテニスが強くなる</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=netdash-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4890840222" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」とか、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4817202580?ie=UTF8&#038;tag=netdash-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4817202580">インナーテニス 心で打つ!!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=netdash-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4817202580" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
」あたりいいかと思うのですが、どちらがいいでしょうか？</p>
<p>両方ともテニス本としては古典と言っていい名著です。</p>
<p>さて、選にもれた方々、すいません。</p>
<p>てんてんさんは一言のみでしたので。C太郎さんはよく書けていましたが、「本の感想」ではなかったと思うので。karukaruさんは良かったのですが、入賞した他の方々のような、何か一つの切り口があったらもっと良かったです。</p>
<h3>賞品について</h3>
<p>賞品は、大賞、準大賞、佳作１～３の順に選んでいただきますので、入賞者の方は考えておいてください。順番にメールでご連絡します。</p>
<p>賞品リストは<a href="http://www.keinishikori.info/kikaku/tobe-nishikori-kei-concours.html">こちらの記事</a>をご覧ください。バッグの写真はまだアップしてませんが、今日中にアップします。<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>「翔べ、錦織圭！」読書感想文コンクール・作品紹介（３）</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/kikaku/tobe-nishikorikei-concours-works-3.html</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 09:02:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろ企画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keinishikori.info/?p=1172</guid>
		<description><![CDATA[作品紹介の最終回です。次回は入賞者を発表します。 エントリーNo.7：てんてんさん 忙しくて締め切りに間に合わなかったが、一言だけでも感想を書きたいと送ってくれました。ありがとうございます。 一言感想。。 圭クンが成功するのは想像してたけど、そのときのパパ＆ママは想像してなっかた。 と言う言葉にクスっとしました。 空港で見送るときに振り向かない圭クンが想像できました。 エントリーNo.8：まめ美さん 高校生ぐらいから、よく聞くようになりました。 「彼の笑顔を見ると、元気になるの・・・」という、友人達の歯の浮くようなセリフ。 当時は、「なに寝言言ってやがる」と思いながら、聞き流していましたが、錦織選手を知ってからは、恐らく、私ほどこのセリフを実感を込めて使う人物はいないでしょう。 初めは「10代の男の子にこんなに心奪われてしまうなんて・・・とうとう、ジャニーズ好きの、その辺のおばちゃんの仲間入りか・・・」ぐらいにしか思っていなかったのですが、「翔べ、錦織圭！」の中で、圭くんの人柄や、親御さんの彼を慈しむ愛情を読み進めるにつれて、自分が彼の笑顔から、何を感じているのかがわかってきました。 恐らく私は、圭くんを見るたびに、「自分の命を悔いなく生きる」という、子供の頃は誰もが持っていた、そして、人生の分岐点で多くの人が忘れてしまう、「生きる」ことに対する純粋で前向きな姿勢を思い出すから、彼に魅力を感じるのだと思うのです。 まだ10代という若さと、彼の優しい性根を考えると、自分が勝ち抜くためなら、他人を利用することも、理不尽な攻撃をすることもいとわない人間も多いであろう弱肉強食の中で戦い続けるのは、いくらテニスが好きなことでも、実は本人が認識するより、ハードなことだったんじゃないかな、と思います。それでも、「どんな圭でも、私たちにとっては大切な息子であることは変わらない」と、絶え間ない愛情を注ぐご両親の姿勢を読んで、「ああ、これが圭くんの強さと優しさの秘密だったんだな」としみじみわかった気がしました。自分の「好きなこと」も、もちろん強い生きるパワーを与えてくれますが、人からの「純粋な愛情」があるからこそ、何かあったときでも、自分や自分の人生の価値を疑わず、人は前に進んでいこうと思えると思うんです。 テニス自体に大して興味のない私は、ぶっちゃけ、結果はどうでもいいのです。私にとって重要なのは、「自分にとって大切なもの」を守ろうとする、彼の姿勢。それが、彼の場合は恐らく「遊び心」だったり、「グランドスラムでの優勝」だったりするのでしょうが、彼のテニスに真摯に取り組む姿勢は、自分の人生にちゃんとコミットして生きている人達に、強い共鳴を与えるから、「テニス」という、一つのスポーツの枠組みを超えて、様々な層の人々から応援を受けると思うのです。 圭くんのプロとしてのテニス人生は、まだ始まったばかり。どんな人生でも起こることのように、怪我やスランプで悩まされて、行き詰った気分になるようなことは色々あると思います。それでもこれからの10年余りもの長い間、「生きる」ことに真剣な一人の若者の姿を、テニスというスポーツを通じて垣間見せてもらいながら、応援したり、共感したり、感動をもらったりできるんだな、と思うと、今からワクワクします。 圭くんを見て、私もまた、気持ちを新たに、自分の人生に向き合って生きていこうと思います。「これが好き」「これが大切」という気持ちの大切さと、「好きだからつながっていたい」という、自分の周りの人々とのつながり。こんなシンプルな喜びを思い出させてくれたご両親と、圭くん本人には、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもずっと応援させてもらいたいです。がんばってください。 エントリーNo.9：マックウィンさん この本は、錦織圭というテニス選手のファンが読む本というより、子育てに悩む親御さんが読む本というべきかもしれない。 それくらい、圭くんの両親が、どうやって自分の子を育てていくべきか、そのときそのときで大いに悩み考えて対処してきたかがよくわかる本である。 子どもにとって、どのような育て方が良いか、というのをここまで深く考えている親はいるのかなって思うくらい、清志さん恵理さんご両親は、玲奈さん、圭くんに対して、言葉や行動を選び、対応している。 そうして育てた後でも、あの時こうしていればよかったのではないか、という反省もきちんとしている。 りっぱと言ってしまうのは簡単だけれど、本当に立派なご両親だと思う。 今ののほほんとした圭くんが、どうやって形成されたのか、この本を読むとよくわかる。 幼い頃、試合のため遠征をする行き帰り、圭くんはずっと寝ていたそうである。テニスにだけ頭を使っていたという。 その後、１３歳で渡米、中学生という、日本語をじっくり学ぶ時期に、アメリカでの生活に入ってしまったわけだけだから多少なりとも日本語能力がムムムなのは、納得がいく。 その、テニスで養われたクレバーさとは正反対な部分、どこか精神年齢が小学生のまま？＾＾；のアンバランスな雰囲気が、インタビューなどに出てくるあどけなさとなのであろう。 そして、圭くんがときおりインタビューで見せる厳しい顔と笑顔のいったりきたりは、アメリカ生活において、「人は信用しない疑ってかかる」という習性が身に付いた部分と、小学生の気持ちのまま今に至っている純真無垢な部分が表れているところなのではないだろうか。 圭くんが、最近の話の中で、両親と一緒にいる時、両親が自分の練習を見に来ないと不機嫌になる、というエピソードは微笑ましく、離れている時間が多い親子の関係を良く表していると思う。 圭くんにとって、両親には気にしていてもらいたい、来ないとなると来て欲しい、子どもとしての不思議な感覚だろう。 片やかまわれすぎてもいやだ、という気持ちもきっとあるだろう。 いや、圭くんのご両親は、圭くんと距離を置いて見守ろうとしているので、圭くんが反って、気にしてほしいモードになるんだろうな。 私もこんな両親にそだてられたかったものである。 圭くんの、『そのときの気持ち、もう忘れてしまったんです。』という無邪気な部分は、テニス選手にとってとても向いている性格だと思う。一気に悩むけど引きずらない。そうだったけ？というようなさっぱりした性格でなければ、勝ったり負けたりのアップダウンのあるトップ選手の生活は続けられないと思う。 ＊＊＊＊＊＊＊ 圭くんのこれから先のテニス選手としての姿は、どうなるかわからないけれど、圭くんのご両親とともに一喜一憂しながら大切に見守りたいなと思いつつ本を閉じました。 子育てに悩む親御さんは、今すぐこの本を手に取るべきですね＾＾ 応募してくださった皆様、ありがとうございました！！！ コメント欄で「感想文の感想」も歓迎しておりますｗ さて、ウィンブルドン女子決勝ですね！それまで「グランドスラム・テニス」でもやって待ってますか。 Similar Posts: Winston-Salem予選　応援フード　二大巨匠の渾身の一撃をくらえ 2011ヒューストン2回戦 vs アンドレエフ 2011バルセロナ1回戦 「翔べ、錦織圭！」読書感想文コンクール・作品紹介（２） 2冊目の錦織本「翔べ、錦織圭！両親が語った&#8221;エアＫ&#8221;成長の軌跡」が発刊予定！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>作品紹介の最終回です。次回は入賞者を発表します。<span id="more-1172"></span></p>
<h3>エントリーNo.7：てんてんさん</h3>
<p>忙しくて締め切りに間に合わなかったが、一言だけでも感想を書きたいと送ってくれました。ありがとうございます。</p>
<blockquote><p>一言感想。。</p>
<p>圭クンが成功するのは想像してたけど、そのときのパパ＆ママは想像してなっかた。</p>
<p>と言う言葉にクスっとしました。</p>
<p>空港で見送るときに振り向かない圭クンが想像できました。</p></blockquote>
<h3>エントリーNo.8：まめ美さん</h3>
<blockquote><p>高校生ぐらいから、よく聞くようになりました。<br />
「彼の笑顔を見ると、元気になるの・・・」という、友人達の歯の浮くようなセリフ。<br />
当時は、「なに寝言言ってやがる」と思いながら、聞き流していましたが、錦織選手を知ってからは、恐らく、私ほどこのセリフを実感を込めて使う人物はいないでしょう。</p>
<p>初めは「10代の男の子にこんなに心奪われてしまうなんて・・・とうとう、ジャニーズ好きの、その辺のおばちゃんの仲間入りか・・・」ぐらいにしか思っていなかったのですが、「翔べ、錦織圭！」の中で、圭くんの人柄や、親御さんの彼を慈しむ愛情を読み進めるにつれて、自分が彼の笑顔から、何を感じているのかがわかってきました。</p>
<p>恐らく私は、圭くんを見るたびに、「自分の命を悔いなく生きる」という、子供の頃は誰もが持っていた、そして、人生の分岐点で多くの人が忘れてしまう、「生きる」ことに対する純粋で前向きな姿勢を思い出すから、彼に魅力を感じるのだと思うのです。</p>
<p>まだ10代という若さと、彼の優しい性根を考えると、自分が勝ち抜くためなら、他人を利用することも、理不尽な攻撃をすることもいとわない人間も多いであろう弱肉強食の中で戦い続けるのは、いくらテニスが好きなことでも、実は本人が認識するより、ハードなことだったんじゃないかな、と思います。それでも、「どんな圭でも、私たちにとっては大切な息子であることは変わらない」と、絶え間ない愛情を注ぐご両親の姿勢を読んで、「ああ、これが圭くんの強さと優しさの秘密だったんだな」としみじみわかった気がしました。自分の「好きなこと」も、もちろん強い生きるパワーを与えてくれますが、人からの「純粋な愛情」があるからこそ、何かあったときでも、自分や自分の人生の価値を疑わず、人は前に進んでいこうと思えると思うんです。</p>
<p>テニス自体に大して興味のない私は、ぶっちゃけ、結果はどうでもいいのです。私にとって重要なのは、「自分にとって大切なもの」を守ろうとする、彼の姿勢。それが、彼の場合は恐らく「遊び心」だったり、「グランドスラムでの優勝」だったりするのでしょうが、彼のテニスに真摯に取り組む姿勢は、自分の人生にちゃんとコミットして生きている人達に、強い共鳴を与えるから、「テニス」という、一つのスポーツの枠組みを超えて、様々な層の人々から応援を受けると思うのです。</p>
<p>圭くんのプロとしてのテニス人生は、まだ始まったばかり。どんな人生でも起こることのように、怪我やスランプで悩まされて、行き詰った気分になるようなことは色々あると思います。それでもこれからの10年余りもの長い間、「生きる」ことに真剣な一人の若者の姿を、テニスというスポーツを通じて垣間見せてもらいながら、応援したり、共感したり、感動をもらったりできるんだな、と思うと、今からワクワクします。</p>
<p>圭くんを見て、私もまた、気持ちを新たに、自分の人生に向き合って生きていこうと思います。「これが好き」「これが大切」という気持ちの大切さと、「好きだからつながっていたい」という、自分の周りの人々とのつながり。こんなシンプルな喜びを思い出させてくれたご両親と、圭くん本人には、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもずっと応援させてもらいたいです。がんばってください。</p></blockquote>
<h3>エントリーNo.9：マックウィンさん</h3>
<blockquote><p>この本は、錦織圭というテニス選手のファンが読む本というより、子育てに悩む親御さんが読む本というべきかもしれない。</p>
<p>それくらい、圭くんの両親が、どうやって自分の子を育てていくべきか、そのときそのときで大いに悩み考えて対処してきたかがよくわかる本である。</p>
<p>子どもにとって、どのような育て方が良いか、というのをここまで深く考えている親はいるのかなって思うくらい、清志さん恵理さんご両親は、玲奈さん、圭くんに対して、言葉や行動を選び、対応している。</p>
<p>そうして育てた後でも、あの時こうしていればよかったのではないか、という反省もきちんとしている。</p>
<p>りっぱと言ってしまうのは簡単だけれど、本当に立派なご両親だと思う。</p>
<p>今ののほほんとした圭くんが、どうやって形成されたのか、この本を読むとよくわかる。</p>
<p>幼い頃、試合のため遠征をする行き帰り、圭くんはずっと寝ていたそうである。テニスにだけ頭を使っていたという。</p>
<p>その後、１３歳で渡米、中学生という、日本語をじっくり学ぶ時期に、アメリカでの生活に入ってしまったわけだけだから多少なりとも日本語能力がムムムなのは、納得がいく。</p>
<p>その、テニスで養われたクレバーさとは正反対な部分、どこか精神年齢が小学生のまま？＾＾；のアンバランスな雰囲気が、インタビューなどに出てくるあどけなさとなのであろう。</p>
<p>そして、圭くんがときおりインタビューで見せる厳しい顔と笑顔のいったりきたりは、アメリカ生活において、「人は信用しない疑ってかかる」という習性が身に付いた部分と、小学生の気持ちのまま今に至っている純真無垢な部分が表れているところなのではないだろうか。</p>
<p>圭くんが、最近の話の中で、両親と一緒にいる時、両親が自分の練習を見に来ないと不機嫌になる、というエピソードは微笑ましく、離れている時間が多い親子の関係を良く表していると思う。</p>
<p>圭くんにとって、両親には気にしていてもらいたい、来ないとなると来て欲しい、子どもとしての不思議な感覚だろう。</p>
<p>片やかまわれすぎてもいやだ、という気持ちもきっとあるだろう。</p>
<p>いや、圭くんのご両親は、圭くんと距離を置いて見守ろうとしているので、圭くんが反って、気にしてほしいモードになるんだろうな。</p>
<p>私もこんな両親にそだてられたかったものである。</p>
<p>圭くんの、『そのときの気持ち、もう忘れてしまったんです。』という無邪気な部分は、テニス選手にとってとても向いている性格だと思う。一気に悩むけど引きずらない。そうだったけ？というようなさっぱりした性格でなければ、勝ったり負けたりのアップダウンのあるトップ選手の生活は続けられないと思う。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>圭くんのこれから先のテニス選手としての姿は、どうなるかわからないけれど、圭くんのご両親とともに一喜一憂しながら大切に見守りたいなと思いつつ本を閉じました。</p>
<p>子育てに悩む親御さんは、今すぐこの本を手に取るべきですね＾＾</p></blockquote>
<div>応募してくださった皆様、ありがとうございました！！！</div>
<div>コメント欄で「感想文の感想」も歓迎しておりますｗ</div>
<div>さて、ウィンブルドン女子決勝ですね！それまで「グランドスラム・テニス」でもやって待ってますか。</div>
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		<title>「翔べ、錦織圭！」読書感想文コンクール・作品紹介（２）</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 07:45:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろ企画]]></category>

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		<description><![CDATA[お知らせ：ブログに掲載するにあたって、文章を整形（改行位置など）させていただきました。意図的な空白などはなるべく作者の意図を汲み取って整形したつもりですが、100％の原形ではないことをご了承ください。 エントリーNo.4：karukaruさん 「翔べ、錦織圭」を読んで？ 一年　鼻血組　karukaru まず、本を読む前の心構えとして、「一五―〇」を読み返してみた。 何度も読んでいるのだが、毎回同じところで感動し涙が出そうになる。 錦織の試合をビデオで見る時もそうだ。 何度も見てる試合なのに、同じ場面で「おおっ、なんだこのショットは。」とか「すげー、すげーよ。どうなってるんだ。」などと、毎回驚いたりしてしまう。挙句の果てには、すごいショットを見ると巻き戻さずにはいられない。それも、一回ではなく、最低三回は巻き戻す。 何度見ても飽きない。 それどころか、どんどん引き込まれていく。 貴方見て　老若男女　錦鯉 本題に戻すと、テレビや雑誌・本など色々なところで特集が組まれている中、これ以上新しい情報は無いに等しいのに「翔べ、錦織圭」の本の内容は大丈夫なのか、と思っていました。 予約するのを忘れ、錦織が試合に出れなくなり、買うタイミングを逃していたところ感想文の募集があり、ようやく注文した次第です。 鼻血さん。きっかけを作ってくれてありがとう。 手に取った瞬間から、涙がでました。 本の帯でこんなに感動したのは初めてです。 十二才の錦織が家族に宛てた直筆の手紙がのっていました。 抜粋なので短い文章ですが、「大事な家へ」から始まり、「ここで暮らしてもいいと思う圭より」まで短いながらも、家族への気遣いと若干十二才での決意が込められており、修造チャレンジでの泣いているシーンと勝手に重ねてしまい、涙が出ました。 この本人の言葉はとても自然体で、現在錦織がブログで語っている言葉とあまり変わらない感じを受けました。 決して成長していないという訳ではありません。温かみのある、自然な言葉です。 そして癒されます。 肝心の本の内容ですが、ご両親の子供に対する想いや願い、試合前後の様子などかなり詳しく書かれています。 自分はここまで子供の事を考えていたか。 真剣に向き合ってきたか。 将来の事を考えてあげてるのか。 いろいろ考えてはいるものの、反省すべき点は多々あるため、今からでも遅くないので自分なりに行動し、子供と共に成長していきたいと思います。 本の感想文ではなくなってしまいましたが、錦織の事を話すと本題とはどんどん違う方向に逸れてしますので、ご勘弁下さい。 「翔べ、錦織圭」とてもいい内容です。錦織家の座談会もあり、面白かったです。 まだ読まれてない方は、機会があれば是非読んで下さい。 エントリーNo.5：BAKOさん 両親が語る錦織圭！というので、＜一流テニスプレーヤーの育て方＞を期待してこの本を買った人は、ちょっと失望するかもしれません。 ここには奇をてらったようなテニス教育方法などは、書かれておりません。 ごく普通の両親が、自立する子どもを育てようと、色々な局面で考えたこと、悩んだこと、行動したことなどが飾らない言葉で書かれています。 子どもが落ち込んだ時、親はどうはげまそうとしたか？ 子どもが成功した時、親は何を心配したか？ あの時は、こうした方がよかったのではないか？ また、親子の間で、こういう思い違いがあった、とか。 それは、愛情を持って子どもの夢をサポートしようとした一家族の記録でした。 ですから、子どもを育てている私には、あちこち、うなずける箇所がありました。 また、＜ああ、こうしたかったのに、できなかったよな。＞と、うらやましく思う箇所も多々ありました。 ロジカルなパパと、情緒豊かなママのコンビは、絶妙です。 二人はそれぞれのスタンスを変えることなく、でも、相手の考え方を尊重しつつ、事にあたっていきます。 こんな家庭で育ったからこそ、圭くんは、のびのびと穏やかないい子になったんだな、と、納得できました。 この本は、書店のテニスコーナーだけではなく、育児書のコーナーにも是非、置いてほしいと思いました。 エントリーNo.6：Nosaさん 「翔べ、錦織圭」感想文 一番強く思ったことは、「このご両親はえらいな」ということです。 習い事を一つさせるのも簡単なことではありません。どうしても、自分の仕事、趣味などを優先させてしまって、子供のことは後回しになります。父：清志さんが、家庭を大事にして、土日は子供と一緒に過ごす‐非常に主体的に育児に関わっていたことに驚きました。 ご夫婦のバランスの良さということも感じました。 型にはまった考え方ではなく、子供を伸ばすために大きな視野で物事を考えた、父：清志さんの知性。清志さんの考えをよく理解し、実際に環境を目で確かめたり、率直に物を言ったり、錦織を支え続けた母：恵理さん…優しい思いの一方で、事実を客観的にとらえ、冷静に判断する力のある方だと思いました。 錦織選手の回想からは、USオープン大会全体を振り返ると、デルポトロ戦敗北の悔しさが、フェレールに勝った嬉しさを上回るということで、この負けず嫌いが強さを作ってきたのだと感心しました。AIGオープンの前に不安と焦りが非常に強かったことは、信じられませんでした。AIG sundayで、AirKをしながらスタンドへボールの打ちこみをする姿は、日本で多くの観客の中でプレーできる喜びにあふれていたからです。 ご両親が最善と思われる環境を用意したことで、錦織選手の才能、個性が伸びた。松江グリーンテニスクラブ、修造チャレンジ、盛田ファンド、IMGアカデミー、米沢徹コーチ、富田選手、喜多選手、玲奈さんの存在、すべてがあって、錦織選手の今日のテニスが見られるのかと思うと、感謝です。「親が子供の個性をみきわめ、環境を用意することの大切さ」…錦織本人の回想が色褪せて思えるほど、「子供に対して親ができることは何か」という観点でこの本を読み、色々と考えさせられました。「これで良いのだろうか」という思いも常に持ちながら、その時に必要な親としての役目を果たしている姿を見習いたいと、自分自身、かなり反省をしました。今の自分のやり方を少し変えてみたいと思います。 錦織選手を育てたことで、喜びも大きい代わりに、不安や、世間から注目されることでの不都合、ストレスなど、我々の想像のつかないことも多いでしょう。応援で一喜一憂、ここまで夢中になれることが楽しく、錦織選手とご両親にとても感謝しています。この先を考えると心配もありますが、根底に流れる豊かな愛情があればどんなことがあっても大丈夫だと、読み終わって思っています。 Similar [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>お知らせ：</strong>ブログに掲載するにあたって、文章を整形（改行位置など）させていただきました。意図的な空白などはなるべく作者の意図を汲み取って整形したつもりですが、100％の原形ではないことをご了承ください。<br />
<span id="more-1171"></span></p>
<h3>エントリーNo.4：karukaruさん</h3>
<blockquote><p><strong>「翔べ、錦織圭」を読んで？<br />
一年　鼻血組　karukaru</strong></p>
<p>まず、本を読む前の心構えとして、「一五―〇」を読み返してみた。<br />
何度も読んでいるのだが、毎回同じところで感動し涙が出そうになる。</p>
<p>錦織の試合をビデオで見る時もそうだ。</p>
<p>何度も見てる試合なのに、同じ場面で「おおっ、なんだこのショットは。」とか「すげー、すげーよ。どうなってるんだ。」などと、毎回驚いたりしてしまう。挙句の果てには、すごいショットを見ると巻き戻さずにはいられない。それも、一回ではなく、最低三回は巻き戻す。</p>
<p>何度見ても飽きない。<br />
それどころか、どんどん引き込まれていく。</p>
<p>貴方見て　老若男女　錦鯉</p>
<p>本題に戻すと、テレビや雑誌・本など色々なところで特集が組まれている中、これ以上新しい情報は無いに等しいのに「翔べ、錦織圭」の本の内容は大丈夫なのか、と思っていました。<br />
予約するのを忘れ、錦織が試合に出れなくなり、買うタイミングを逃していたところ感想文の募集があり、ようやく注文した次第です。</p>
<p>鼻血さん。きっかけを作ってくれてありがとう。</p>
<p>手に取った瞬間から、涙がでました。<br />
本の帯でこんなに感動したのは初めてです。<br />
十二才の錦織が家族に宛てた直筆の手紙がのっていました。<br />
抜粋なので短い文章ですが、「大事な家へ」から始まり、「ここで暮らしてもいいと思う圭より」まで短いながらも、家族への気遣いと若干十二才での決意が込められており、修造チャレンジでの泣いているシーンと勝手に重ねてしまい、涙が出ました。<br />
この本人の言葉はとても自然体で、現在錦織がブログで語っている言葉とあまり変わらない感じを受けました。<br />
決して成長していないという訳ではありません。温かみのある、自然な言葉です。<br />
そして癒されます。</p>
<p>肝心の本の内容ですが、ご両親の子供に対する想いや願い、試合前後の様子などかなり詳しく書かれています。<br />
自分はここまで子供の事を考えていたか。<br />
真剣に向き合ってきたか。<br />
将来の事を考えてあげてるのか。<br />
いろいろ考えてはいるものの、反省すべき点は多々あるため、今からでも遅くないので自分なりに行動し、子供と共に成長していきたいと思います。</p>
<p>本の感想文ではなくなってしまいましたが、錦織の事を話すと本題とはどんどん違う方向に逸れてしますので、ご勘弁下さい。<br />
「翔べ、錦織圭」とてもいい内容です。錦織家の座談会もあり、面白かったです。<br />
まだ読まれてない方は、機会があれば是非読んで下さい。</p></blockquote>
<h3>エントリーNo.5：BAKOさん</h3>
<blockquote><p>両親が語る錦織圭！というので、＜一流テニスプレーヤーの育て方＞を期待してこの本を買った人は、ちょっと失望するかもしれません。</p>
<p>ここには奇をてらったようなテニス教育方法などは、書かれておりません。</p>
<p>ごく普通の両親が、自立する子どもを育てようと、色々な局面で考えたこと、悩んだこと、行動したことなどが飾らない言葉で書かれています。</p>
<p>子どもが落ち込んだ時、親はどうはげまそうとしたか？</p>
<p>子どもが成功した時、親は何を心配したか？</p>
<p>あの時は、こうした方がよかったのではないか？</p>
<p>また、親子の間で、こういう思い違いがあった、とか。</p>
<p>それは、愛情を持って子どもの夢をサポートしようとした一家族の記録でした。</p>
<p>ですから、子どもを育てている私には、あちこち、うなずける箇所がありました。</p>
<p>また、＜ああ、こうしたかったのに、できなかったよな。＞と、うらやましく思う箇所も多々ありました。</p>
<p>ロジカルなパパと、情緒豊かなママのコンビは、絶妙です。</p>
<p>二人はそれぞれのスタンスを変えることなく、でも、相手の考え方を尊重しつつ、事にあたっていきます。</p>
<p>こんな家庭で育ったからこそ、圭くんは、のびのびと穏やかないい子になったんだな、と、納得できました。</p>
<p>この本は、書店のテニスコーナーだけではなく、育児書のコーナーにも是非、置いてほしいと思いました。</p></blockquote>
<h3>エントリーNo.6：Nosaさん</h3>
<blockquote><p><strong>「翔べ、錦織圭」感想文</strong></p>
<p>一番強く思ったことは、「このご両親はえらいな」ということです。<br />
習い事を一つさせるのも簡単なことではありません。どうしても、自分の仕事、趣味などを優先させてしまって、子供のことは後回しになります。父：清志さんが、家庭を大事にして、土日は子供と一緒に過ごす‐非常に主体的に育児に関わっていたことに驚きました。<br />
ご夫婦のバランスの良さということも感じました。<br />
型にはまった考え方ではなく、子供を伸ばすために大きな視野で物事を考えた、父：清志さんの知性。清志さんの考えをよく理解し、実際に環境を目で確かめたり、率直に物を言ったり、錦織を支え続けた母：恵理さん…優しい思いの一方で、事実を客観的にとらえ、冷静に判断する力のある方だと思いました。</p>
<p>錦織選手の回想からは、USオープン大会全体を振り返ると、デルポトロ戦敗北の悔しさが、フェレールに勝った嬉しさを上回るということで、この負けず嫌いが強さを作ってきたのだと感心しました。AIGオープンの前に不安と焦りが非常に強かったことは、信じられませんでした。AIG sundayで、AirKをしながらスタンドへボールの打ちこみをする姿は、日本で多くの観客の中でプレーできる喜びにあふれていたからです。</p>
<p>ご両親が最善と思われる環境を用意したことで、錦織選手の才能、個性が伸びた。松江グリーンテニスクラブ、修造チャレンジ、盛田ファンド、IMGアカデミー、米沢徹コーチ、富田選手、喜多選手、玲奈さんの存在、すべてがあって、錦織選手の今日のテニスが見られるのかと思うと、感謝です。「親が子供の個性をみきわめ、環境を用意することの大切さ」…錦織本人の回想が色褪せて思えるほど、「子供に対して親ができることは何か」という観点でこの本を読み、色々と考えさせられました。「これで良いのだろうか」という思いも常に持ちながら、その時に必要な親としての役目を果たしている姿を見習いたいと、自分自身、かなり反省をしました。今の自分のやり方を少し変えてみたいと思います。<br />
錦織選手を育てたことで、喜びも大きい代わりに、不安や、世間から注目されることでの不都合、ストレスなど、我々の想像のつかないことも多いでしょう。応援で一喜一憂、ここまで夢中になれることが楽しく、錦織選手とご両親にとても感謝しています。この先を考えると心配もありますが、根底に流れる豊かな愛情があればどんなことがあっても大丈夫だと、読み終わって思っています。</p></blockquote>
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		<title>「翔べ、錦織圭！」読書感想文コンクール・作品発表（１）</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 00:58:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
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		<description><![CDATA[これから３回に分けて、「翔べ、錦織圭！」読書感想文コンクールの作品を発表していきます。 エントリーNo.1：テニス少年さん 「いつでも　だれでも　ラッキーはくる」 錦織選手が子供時代に考えた言葉だ。 苦しいときにこの言葉から勇気をもらったそうだ。 １９８９年１２月２９日、日本のテニス界の歴史を変える男の子が生まれた。 彼の名は錦織圭だ。 テニスと出会ったのは５歳のとき。父がハワイのお土産にラケットを買ってきたのだ。 錦織圭の始めてのコーチは父であった。 １年ほど経ったらテニススクールに入った。 そしてどんどんうまくなっていき、小学６年生のときには全国小学生大会で優勝した。 この小学６年生のときに松岡修造と出会った。 そこから修造チャレンジに参加するようになった。 中２の９月からアメリカでの生活が決まりました。 それをサポートしたのが「盛田ファンド」だ。 アメリカで１日３時間勉強していた。 錦織圭にとって勉強は気晴らしになるそうだ。 ２００８年驚くべきことが起きた。 なんと錦織圭は決勝で世界ランク１２位のブレークを倒して、デルレイビーチのツアーで優勝したのだ。 いっきに錦織圭のランキングも上がった。 そのまま順調に松岡修造の日本記録を破ると思われていた。 だが錦織圭はケガに悩むことになる。 僕は錦織選手のようになりたいと思っていた。 でも、僕は甘かった。 錦織選手はただならぬ努力を積んでいるのだと知ったのだ。 僕は正直言って錦織選手をなめていました。 錦織選手の考え方は普通のジュニアとは違った。 言葉では説明できないが、錦織選手には人並み外れた何かがあるのだ。 僕もこれから錦織選手のような強い男になりたいです。 この本を読んでもっと錦織選手を尊敬するようになりました。 錦織選手、 これからもケガに負けず、トップ１０を目指してがんばって下さい。 応援してます。 エントリーNo.2：sabumasaさん （はじめに） 読む前に予想していたものとは随分内容が違っていたので、当然感想文も予期しなかった内容になっていくのだろうが、確実にテニスについてにはならないであろうことを予めお詫びしておきます。 本を読んだ後にまず何をしたかというと、実家の母親に電話をかけるということだった。 オバサー（over30の略。オバサンではない）の単身者というと、たとえ婚活をしてなくても、仲間内では結婚もしくは将来の身の振り方についてしばしば話題に上がる訳だが、私の考えとしては、結婚そして子供を持つことへの抵抗感は年々強まっている。 子供なんか生んでしまったら、自分の人生はそこで終わってしまうような気がするからだ。むしろ20代の頃の方がそういうことに前向きであったような…。 前置きが長くなってしまったが、そんなバックボーンを持つ人間は、この本に書かれているようなある“親”の姿、そしてこれこそ無償の愛というものに触れると、それはえらく困惑してしまう。困惑というか、どういう精神構造がおふたりのように、子供の成長を素直に応援できる、子供の人生をふたりでサポートする、子供と共に自分たちも成長する…といった考えを持たせるのか全く見当が付かず、とにかく親に話を聞いてみたいと思ったのだ。 しかし、始めから予想していたことであったが、私を納得させる答えは見つからなかった。 それについてあんまりダラダラ書いても仕方ないので、結論だけ書くと、母親の主張としては「才能とは、それを汲み取ってくれる人がいてこそ花開く」そして、「親になることはそんなに悪いものでもない」というものだった。 こないだの全仏のフェデラーとデルポトロの準決勝を、私はmixiのフェデラーコミュの実況を頼りにケータイからスコア観戦していたのだが、なぜかというと、まさに今日還暦を迎えた母親を祝うために、両親と北海道に行っていたからだ。 当初の予定だった韓国行きは、新型インフルにより取り止めになり、むしろ値段がアップしたことで出資不能（もともとは母親の旅行代を全額出すと宣言していたのだ）になってしまった情けない娘であるが、プランニングに不慣れな両親のために色々リサーチし、各種手続きを引き受けた。カーナビの設定もやり、酒を飲みたい父親に代わってひたすら慣れない運転をした。ふたりが希望するメチャ高のガラス食器もプレゼントした。 非常に小さいことではあるが、帰京後すっかり疲弊してしまった私に「年寄りふたりの守りお疲れやったねぇ」とかいいつつ、親というものは、そういうささやかなことに子供の成長を実感したりするのだろうか。 親に「親とは」「子育てとは」なんてこと聞いても、今の自分にその意味を理解できる訳もないし、親になったところで多分分かるものでもないのだろう。 何が言いたいのか分からなくなってきた。自分から質問しておいてなんだが、親に自分について聞くのは凄くむずがゆいものがあるし、なんとなく知らないでおきたい気もする。 きっと、錦織くんも同じような気持ちなんだろうけど、この本はご両親から息子・圭への壮大なラブレターのように思えるし、望む望まないは別として、そうやって親の想いを伺い知れる機会を得た錦織くんはとても幸せな子供ではないかと思う。 （完） エントリーNo.3：C太郎さん 「ナチュラル圭の輝く未来～翔べ、錦織圭！を読んで～」 僕が錦織圭のファンになったのは、2008年3月10日、WOWOWでデルレイの決勝戦を見てからです。当時テニスの経験がなく「どしろうと」の僕にでも錦織圭のテニスセンス、多彩なプレーの素晴らしさは直感的に理解できました。 でも、それ以上に彼の虜となってしまったのは、番組の中で彼の経歴を知ったからです。13歳で親元を離れて渡米し、テニスに打ち込んでいる。～きっとこの少年はいろんなものをあきらめたり犠牲にしてテニスに専念してきたんだ。そうできるほどにテニスが好きなんだ。そう思うと優勝が自分のことのように嬉しく思えてきました。さらに将来の目標を聞かれて笑顔でこう答えていました。「（世界の）ナンバーワンになりたいです。」 ご両親も言っておられましたが、アカデミーに渡る時に、既に漠然とプロとして生きていく覚悟ができていたのでしょう。それにしても「ナンバーワン」。とてつもなく大きな目標。僕にとっては顔面にパンチを食らわされたようでした。自分と比較してしまったのかもしれません。「よし、乗った！とことん応援するぞ！」いつの間にかそう決意していました。 その後の活躍は想像以上でした。ツアーの仕組みなどは無知でしたので、鼻血ブログを読んで錦織のスケジュールを追いかけながらテニスのことを知っていきました。試合で世界各地を回り、合間にはフロリダに戻って練習に打ち込む。これほどにも過酷だったなんて。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これから３回に分けて、「翔べ、錦織圭！」読書感想文コンクールの作品を発表していきます。<span id="more-1168"></span></p>
<h3>エントリーNo.1：テニス少年さん</h3>
<blockquote><p>「いつでも　だれでも　ラッキーはくる」<br />
錦織選手が子供時代に考えた言葉だ。<br />
苦しいときにこの言葉から勇気をもらったそうだ。</p>
<p>１９８９年１２月２９日、日本のテニス界の歴史を変える男の子が生まれた。<br />
彼の名は錦織圭だ。<br />
テニスと出会ったのは５歳のとき。父がハワイのお土産にラケットを買ってきたのだ。<br />
錦織圭の始めてのコーチは父であった。<br />
１年ほど経ったらテニススクールに入った。<br />
そしてどんどんうまくなっていき、小学６年生のときには全国小学生大会で優勝した。<br />
この小学６年生のときに松岡修造と出会った。<br />
そこから修造チャレンジに参加するようになった。</p>
<p>中２の９月からアメリカでの生活が決まりました。<br />
それをサポートしたのが「盛田ファンド」だ。<br />
アメリカで１日３時間勉強していた。<br />
錦織圭にとって勉強は気晴らしになるそうだ。</p>
<p>２００８年驚くべきことが起きた。<br />
なんと錦織圭は決勝で世界ランク１２位のブレークを倒して、デルレイビーチのツアーで優勝したのだ。<br />
いっきに錦織圭のランキングも上がった。</p>
<p>そのまま順調に松岡修造の日本記録を破ると思われていた。<br />
だが錦織圭はケガに悩むことになる。</p>
<p>僕は錦織選手のようになりたいと思っていた。<br />
でも、僕は甘かった。<br />
錦織選手はただならぬ努力を積んでいるのだと知ったのだ。<br />
僕は正直言って錦織選手をなめていました。<br />
錦織選手の考え方は普通のジュニアとは違った。<br />
言葉では説明できないが、錦織選手には人並み外れた何かがあるのだ。</p>
<p>僕もこれから錦織選手のような強い男になりたいです。<br />
この本を読んでもっと錦織選手を尊敬するようになりました。</p>
<p>錦織選手、<br />
これからもケガに負けず、トップ１０を目指してがんばって下さい。<br />
応援してます。</p></blockquote>
<h3>エントリーNo.2：sabumasaさん</h3>
<blockquote><p>（はじめに）<br />
読む前に予想していたものとは随分内容が違っていたので、当然感想文も予期しなかった内容になっていくのだろうが、確実にテニスについてにはならないであろうことを予めお詫びしておきます。</p>
<p>本を読んだ後にまず何をしたかというと、実家の母親に電話をかけるということだった。</p>
<p>オバサー（over30の略。オバサンではない）の単身者というと、たとえ婚活をしてなくても、仲間内では結婚もしくは将来の身の振り方についてしばしば話題に上がる訳だが、私の考えとしては、結婚そして子供を持つことへの抵抗感は年々強まっている。</p>
<p>子供なんか生んでしまったら、自分の人生はそこで終わってしまうような気がするからだ。むしろ20代の頃の方がそういうことに前向きであったような…。</p>
<p>前置きが長くなってしまったが、そんなバックボーンを持つ人間は、この本に書かれているようなある“親”の姿、そしてこれこそ無償の愛というものに触れると、それはえらく困惑してしまう。困惑というか、どういう精神構造がおふたりのように、子供の成長を素直に応援できる、子供の人生をふたりでサポートする、子供と共に自分たちも成長する…といった考えを持たせるのか全く見当が付かず、とにかく親に話を聞いてみたいと思ったのだ。</p>
<p>しかし、始めから予想していたことであったが、私を納得させる答えは見つからなかった。</p>
<p>それについてあんまりダラダラ書いても仕方ないので、結論だけ書くと、母親の主張としては「才能とは、それを汲み取ってくれる人がいてこそ花開く」そして、「親になることはそんなに悪いものでもない」というものだった。</p>
<p>こないだの全仏のフェデラーとデルポトロの準決勝を、私はmixiのフェデラーコミュの実況を頼りにケータイからスコア観戦していたのだが、なぜかというと、まさに今日還暦を迎えた母親を祝うために、両親と北海道に行っていたからだ。<br />
当初の予定だった韓国行きは、新型インフルにより取り止めになり、むしろ値段がアップしたことで出資不能（もともとは母親の旅行代を全額出すと宣言していたのだ）になってしまった情けない娘であるが、プランニングに不慣れな両親のために色々リサーチし、各種手続きを引き受けた。カーナビの設定もやり、酒を飲みたい父親に代わってひたすら慣れない運転をした。ふたりが希望するメチャ高のガラス食器もプレゼントした。<br />
非常に小さいことではあるが、帰京後すっかり疲弊してしまった私に「年寄りふたりの守りお疲れやったねぇ」とかいいつつ、親というものは、そういうささやかなことに子供の成長を実感したりするのだろうか。</p>
<p>親に「親とは」「子育てとは」なんてこと聞いても、今の自分にその意味を理解できる訳もないし、親になったところで多分分かるものでもないのだろう。</p>
<p>何が言いたいのか分からなくなってきた。自分から質問しておいてなんだが、親に自分について聞くのは凄くむずがゆいものがあるし、なんとなく知らないでおきたい気もする。<br />
きっと、錦織くんも同じような気持ちなんだろうけど、この本はご両親から息子・圭への壮大なラブレターのように思えるし、望む望まないは別として、そうやって親の想いを伺い知れる機会を得た錦織くんはとても幸せな子供ではないかと思う。</p>
<p>（完）</p></blockquote>
<h3>エントリーNo.3：C太郎さん</h3>
<blockquote><p><strong>「ナチュラル圭の輝く未来～翔べ、錦織圭！を読んで～」</strong></p>
<p>僕が錦織圭のファンになったのは、2008年3月10日、WOWOWでデルレイの決勝戦を見てからです。当時テニスの経験がなく「どしろうと」の僕にでも錦織圭のテニスセンス、多彩なプレーの素晴らしさは直感的に理解できました。<br />
でも、それ以上に彼の虜となってしまったのは、番組の中で彼の経歴を知ったからです。13歳で親元を離れて渡米し、テニスに打ち込んでいる。～きっとこの少年はいろんなものをあきらめたり犠牲にしてテニスに専念してきたんだ。そうできるほどにテニスが好きなんだ。そう思うと優勝が自分のことのように嬉しく思えてきました。さらに将来の目標を聞かれて笑顔でこう答えていました。「（世界の）ナンバーワンになりたいです。」<br />
ご両親も言っておられましたが、アカデミーに渡る時に、既に漠然とプロとして生きていく覚悟ができていたのでしょう。それにしても「ナンバーワン」。とてつもなく大きな目標。僕にとっては顔面にパンチを食らわされたようでした。自分と比較してしまったのかもしれません。「よし、乗った！とことん応援するぞ！」いつの間にかそう決意していました。<br />
その後の活躍は想像以上でした。ツアーの仕組みなどは無知でしたので、鼻血ブログを読んで錦織のスケジュールを追いかけながらテニスのことを知っていきました。試合で世界各地を回り、合間にはフロリダに戻って練習に打ち込む。これほどにも過酷だったなんて。<br />
そして記者会見のコメントなどを聞くたびに良い人柄が垣間見られ、ますますファンになっていきました。とにかく素直で純粋！ご両親の愛情に包まれて育ったため、こんなにも愛すべき圭が成長したのだと本を読んでいて感じました。<br />
まだまだ親に甘えたい年頃、13歳からの空白。そのためにか年齢の割に幼い部分があるのは正直否めません。コートの中ではひとりきりです。ともするとあの過酷なツアーを戦い抜いていくためには危ういかもしれません。<br />
いや、それは取り越し苦労ですね。ナチュラル圭だからこそファンからも他の選手からもこんなにも愛される。そしてこれからもみんなに支えられていくことでしょう。公式サイトに寄せられる温かい声援の数々を読むにつけ、確信しています。<br />
「ナンバーワン」になるのは錦織圭の目標なんだ。僕のじゃないんです。今はそう思います。元気に夢に向かって励んでいる姿、見守り続けたい。</p></blockquote>
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