テニスの物理 | 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ - Part 3
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Die-Hard Nishikori Aficionado

Archive for the ‘テニスの物理’ Category

「テニスの物理」参考文献の紹介

日曜日, 9月 20th, 2009

先日紹介したCross教授の神本、「Technical Tennis: Racquets, Strings, Balls, Courts, Spin, And Bounce」はタイトルの通り、テニスに関する物理法則についたまとめられた本で、ラケットやガットによるボールの飛び、コートサーフェスの性質、スピンによる曲がり、ボールのバウンドの仕方について書かれています。

Technical Tennis: Racquets, Strings, Balls, Courts, Spin, And Bounce
Technical Tennis: Racquets, Strings, Balls, Courts, Spin, And Bounce

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ラケットのテンションを落としてもボールスピードは速くならない(テニスの物理)

木曜日, 9月 17th, 2009

衝撃の事実ですよね。

しかし、実験データが語る事実なのです。

ある程度以上(20m/s以上くらい)のスイングスピードでは、ガットを緩くしても反発力は1%程度しか増加しません。

「ガットを緩くするとボールは飛ぶ」

という経験則とは違いますね。

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テニスボールに働く力(その1)(テニスの物理8)

日曜日, 8月 9th, 2009

不評な「テニスの物理」シリーズ。趣味の世界です。

おそらく思いっきり読者を減らしていると思いますが、もう突き進みますw

これも錦織が復帰するまでのほんのちょっとの辛抱ですので、お付き合いくださいw

本日は「テニスボールに働く力」についてです。

なるべく数式は出さないようにします。

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コートの大きさを誤認識している理由(テニスの物理7)

土曜日, 8月 8th, 2009

先日、テニスコートは思ったよりも縦長であるということを指摘しました。

どうしても実際のコートの寸法よりも縦方向が短いテニスコートを想像してしまう理由として、テニスでは左右に振られることが多いので、どうしても左右方向の広さを過大評価してしまうのではないか、と仮説を立てました。(前後方向は、待っていてもボールが来る)

しかし本日、テニス雑誌を見ていて気がついたことがありました。

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センターから角度を付けれるか ~ ネットの高さとボールの飛距離を考慮した場合(テニスの物理7)

木曜日, 8月 6th, 2009

前回の続きです。

センターから打つ場合とコーナーから打つ場合で角度の付き方を比較し、センターからでもちゃんと角度がつくことを確認しました。

前回記事の図2を再掲します。 (続きを読む…)

センターからでもちゃんと角度は付きます(テニスの物理6)

火曜日, 8月 4th, 2009

良く言われること。

コーナーには有効なショットを打てれば良いが、追いつかれてしまうと角度をつけて返されてしまう。

センターに打っておけば、相手は角度を付けて返球できないので守りやすい。

果たしてそうでしょうか?( ̄ー ̄)ニヤリ

図に書いてみましょう。

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