テニスの物理 | 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ - Part 4
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Die-Hard Nishikori Aficionado

Archive for the ‘テニスの物理’ Category

テニスコートのサイズを知っていますか?(テニスの物理5)

水曜日, 7月 29th, 2009

突然ですが、テニスコートの寸法を知っていますか?1cm単位まで正確に答えてください。

おそらくほとんどの方がご存じないのではないでしょうか。ひょっとしたらベースライン間の距離(すなわち、コートの長辺の長さ)くらいは知っているかもしれませんが、サービスエリアの寸法はどうでしょうか?アレイの幅は?

テニスコートの寸法なんか知らなくてもテニスはできるわい!

その通りですw

はっきり言ってテニスコートの大きさなど知らなくてもちゃんとプレーはできます。また、強い人だからと言ってテニスコートの大きさを知っているというものではないでしょう。

しかしコートの大きさを知ることによって、いろいろなことがわかるのも事実です。

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ラケットのスイートスポットは実は3種類ある(テニスの物理4)

月曜日, 7月 27th, 2009

「このラケットは従来モデルと比較して約10%、スイートスポットを拡大させました。」

ラケットの新モデルの広告で、このような宣伝文句を見たことがないでしょうか?

スイートスポット(あるいはスイートエリア)という言葉はよく聞きますが、ラケットメーカー各社はどのような定義でこの言葉を使用しているかについてはあまり語っていません。一般的には

「ラケットフェイスのうち、ボールが最も飛ぶエリア」

くらいのイメージで捉えられていると思います。これはこれで間違いではありませんが、状況はもっと複雑です。

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ボールの軌道計算ソフト見つけた(テニスの物理(3))

土曜日, 7月 25th, 2009

「テニスの物理」シリーズを執筆したいということを以前書きました。

その中で、その難しさを実感し、とん挫しているところだったのですが、よさそうなソフトを見つけました。

ボール投げシミュレータ(Vectorより)

このソフトはEXCELベースのソフトですが、素晴らしいところは空気抵抗とボールの回転も考慮に入れることができることです。

そして、「テニスボール」を指定すればパラメータが自動入力なところが良いです。

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テニスの物理(2) その難しさ

木曜日, 6月 25th, 2009

4月27日に「テニスの物理」という記事を書きました。

私は理系の人間なので、物理と数学の知識を生かして、「物理現象としてのテニス」という側面からいろいろと研究できるのではないか、と考えたのです。

その後、思考実験や計算などを通じて、いくつか面白い結果が得られたことは得られたのですが、同時に限界を感じました。

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テニスの物理(1)

月曜日, 4月 27th, 2009

(昨日(26日)は外泊だったのですが、何回やってもネットに接続できず更新できませんでした。今はすでに27日ですが、26日分として更新いたします。本日分はまた後にUpします。)

テニスは極めて物理的なスポーツなのですが、使われる用語には混乱や曖昧さが常につきまとっています。

たとえば「重い球」。ボールの感覚として使う分にはいいのですが、物理的な意味はかなり曖昧で、ときには間違った使われ方をします。

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