2012 Acapulco ATP500
2nd Round
Chardy, Jeremy def. Kei Nishikori[4], 1-6, 7-6(8), 6-0
ひろQです。
団長に依頼されたので速報記事をアップしておきます。
第1セット
G1紗 2○2○2○2○ 1−0
G2圭 1○1○1×1○2○ 2−0
G3紗 1×2○2×2○2×2× 2−1
G4圭 1○2○1○1○ 3−1
G5紗 2○1○2×1○1×2○ 4−1
G6圭 1○2○1○2○ 5−1
G7紗 1○1×2×2○1○1○ 6−1
第2セット
G1圭 2○1×1○2○1○ 1−0
G2紗 1×1×2○2○1○1×2○1×2○2×1×2× 1−1
G3圭 1○1○2×1○1○ 2−1
G4紗 1×2○2○2×1○2○ 3−1
G5圭 2×1×1○1×1○1× 3−2
G6紗 2×1○1×2×1× 3−3
G7圭 1×1×1○1○1○1○ 4−3
G8紗 1×1×2○2○1○1×1×1× 4−4
G9圭 1○1○2○2×1×2×2○1×1×1○2×1○1×1○1○2×1○2×2○2○ 5−4
G10紗 1○1○1○1×1×1×1×2× 5−5
G11圭 2×1○1○1○2○ 6−5
G12紗 1○1×1○2×2○2×2○1×1×2× 6−6
TB 圭1○ | 紗1○1× | 圭1×1○ | 紗2×2○[df] | 圭1×2× | 紗1○2× | 圭2○2○ | 紗1×2○ | 圭1×1× | 紗1× 8−10
2012 Acapulco ATP500
1st Round
Kei Nishikori[4] def. Albert Montanes, 6-2,4-1ret.
本日の錦織圭はスタートから快調。相手サーブのブレイクから始まり、次のサーブもしっかりキープ(遠足完了)。その後、ブレイクバックを1回許すものの、3ブレイクして1stセットを取りました。
2ndセットも早々と2ブレイクして4−1になったところでモンタニェスが背中の故障によりリタイア。前回の対戦(2010年USオープン3回戦)とは逆の結果になりました。
1stセットはバブリンカの作戦が、2ndセットはバブリンカのバックハンドが冴え、ベスト4進出を阻まれてしまいました。
しかし錦織のテニスが悪かったというよりはバブリンカが素晴らしかった試合と言えるでしょう。
錦織は流れを変えようと様々なショットを試みましたが、あるときはミスをし、あるときはバブリンカの素晴らしい切り返しに会い、逆転はなりませんでした。
2012 Buenos Aires ATP250
Quarterfinals
Stanislas Wawrinka[6] def. Kei Nishikori[4], 6-4,6-2
朝4時すぎ(日本時間)に始まった本日の試合、私にはライスコ観戦無理でした・・・。一旦は起きたものの、実況掲示板のデ杯スレに「今日は無理」と誤爆して二度寝・・・。
2012 Buenos Aires ATP250
2nd Round
Kei Nishikori[4] def. Victor Hanescu, 3-6,7-5,6-1
セットを追うごとにスコアが良くなっていくという、典型的な「錦織スコア」。
果たしてどういう試合だったのか・・・。
実況掲示板に集まった方々、教えて下さい(他力本願)。
2012 Buenos Aires ATP250
1st Round
Kei Nishikori[4] def. Juan Carlos Ferrero, 7-5,3-6,6-2
1stセット、またもや最初のサービスゲームをブレイクされ、不安定なスタートとなりました。このあたり本当にどうにかしないと、ちょっと不安です。 立ち上がり硬いとか、体が動かないというのは仕方ない部分もあるかと思いますが、相手も同じ条件。なんとかいい解決策を見つけて欲しいものです。
試合はクレーコートということもあってラリーが主体。錦織は第5ゲームもブレイクされますが、その都度すぐにブレイクバックし、逆に5−5から逆をついたバックハンドなどでブレイク。そのまま7−5でセットを取ります。
時間が経ってしまいましたが、簡単にドディグ戦のレビューをします。
2012 Davis Cup World Group Round1
Kei Nishikori def. Ivan Dodig, 7-5,7-6,6-3
錦織は慎重なスタート。クロスを基本に丁寧に配球します。しかし本人が「緊張した」という通りボールの勢いはそれほどなく、スタートから積極的にストレートへ仕掛けるドディグのペースで試合が始まりました。
最初のサービスゲームをブレイクされて0−2。前日のダブルスでも大事な場面で炸裂したバックハンドストレートのカウンターショットが決まります。