どうやら2009年の配点が明らかに

今日ATPのサイトをチェックしてみたのですが、どうやら来年の配点が明らかになりました。

カレンダーのページが2009年版に更新されており、このページから各大会のページに飛ぶと、右の方に配点表が掲載されています。

それによると新しい配点は以下の通りです。

グランドスラム 
優勝 2000
準優勝 1200
ベスト4 720
ベスト8 360
ベスト16 180
3回戦 90
2回戦 45
1回戦 10

Masters 1000
優勝 1000
準優勝 600
ベスト4 360
ベスト8 180
R16 90
R32 45
R64 10(25)
R96 (10)

ATP500
優勝 500
準優勝 300
ベスト4 180
ベスト8 90
R16 45
R32 20
R64 0

ATP250
優勝 250
準優勝 150
ベスト4 90
ベスト8 45
R16 20
R32 (5)

チャレンジャー以下の配点表はまだ不明です。

本日はとりあえず速報のみにとどめておきますが、一部よくわからないところがありますね。
カッコがついているところは予選上がりのポイントなのか何なのかわかりませんし。

32ドローのATP500大会は、出るだけで20ポイントつく一方で、48~56ドローのATP500では1回勝ってやっと同じ20ポイントです。

いろいろとやっているうちに不満が出てきそうな配点表だと思いました。

6 件のコメント

  • れいこさん、ありがとうございます。
    ATP500大会でもドロー数でポイントが違うんですね。
    「シンプルに」という当初の方向と合わないですね…。

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  • おお!「テニあれ」のれいこさんですね!
    コメントありがとうございます!
    リンク先の画像、ATPの何かの文書から取ってきたような感じですが、出典が分かりませんね。
    まあ、2009年のOfficial Rule Bookには掲載されるでしょうけど。
    私の配点予想はまたもや外し気味でした(笑)。

    チャレンジャー、ぜんぜん簡略化されてない。

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  • netdash様&皆様 こんにちは

    久しぶりに訪問させて頂いたので、すでにどこかでコメントされているでしょうか?
    ATPホームページのトップで、錦織選手が大きく取り上げられていますね。「ATPのトップ100人で最も若い選手で、トップを狙うところに来ている」というような賛辞が寄せられ、ATPの期待の大きさが伺えます(英文なのでちょっと辛いのですが・・・苦笑)

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  • >リンク先の画像、ATPの何かの文書から取ってきたような感じですが、出典が分かりませんね。
    出典まで気がまわりませんでした! 選手向けの文書なのかもしれません。
    投稿者はいつもエントリーリストを投稿してくれる常連の1人なので、選手に近い人物かなにかでATPサイトの選手ゾーンにログインできるんじゃないでしょうか。

      引用  返信

  • れいこさん

    いやー、配点表については情報が断片的すぎて困ります(出場する選手ではないですが(笑))。

    体裁からするとATP Weeklyかなにかかと思いましたが、ATPサイトのPress Roomにはこの表はありませんでした。

    検索してもOfficial Rule Bookは2008年までしか出てこないし。
    そもそもルールブックが公式サイトでは見つからず、Google検索しないと見つからないというのはどういうことでしょうか(笑)。

    ATPサイト自体は素晴らしい情報満載なサイトなのですが、ところどころ細やかさに欠けているのは外国特有の文化なんですかね。日本人から見るとそう見えてしまいます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。