錦織圭のATPツアーファイナル出場可能性を探る!(2):最悪ケースの場合

ちょっとランキングシステムの理解に自信がない部分もあるので、間違いあれば指摘ください。

まずは映像を見て気分を高めてもらいましょう。

次の映像ではポイント算出の仕組みが解説されています。
グランドスラム4大会+マスターズ1000 8大会+ATP500/250 6大会の合計でポイントが算出されます。

前の記事で、錦織圭がATPツアーファイナルに出場するためには、パリ終了時点で

チリッチを除いて7位以内

に入っていることが必要であると述べました。また、これを実現するためには2人まで抜かれても良いことを書きました。

バブリンカを抜くことができれば他の選手3人に抜かれても7位確保できますが、バブリンカを抜くということは500ポイント以上獲得することということであり、下位選手が3人もその錦織を抜くことは非常に難しくなると思われます。

ですので、この記事では最悪ケース(=錦織がバレンシア、パリでともに0p)を想定し、その場合下位選手が錦織圭を抜けそうかどうかを考察します。

ちなみに、パリは初戦負けでも10ポイント入りますが、ここではさらに悪いケースとしてパリ欠場(0p)の場合を想定します。

厳密に言えばバレンシアでゼロポインター(強制的に0点として組み入れられること)になれば、ワシントンの90ポイント分が引かれることになるのですが、これは基本的に回避できるはずですので今回は考えません。

レースランキングのおさらい

ジョコビッチ、フェデラー、ナダルまで出場が確定しています。
4位バブリンカから11位ディミトロフまでが圏内です。
12位ツォンガは、ATPファイナル出場の可能性はゼロではないかもしれませんが、残りの出場大会を全て優勝しても錦織を抜くことはできませんのでここでは検討対象外とします。

4位から11位までの現時点(上海加算後)のポイントです。

Rk選手名上海前pts上海獲得pts上海後pts
4バブリンカ4,795104,805
5錦織4,255104,265
6チリッチ3,980103,990
7ベルディヒ3,7651803,945
8ラオニッチ3,740103,750
9フェレール3,5351803,715
10マレー3,565903,655
11ディミトロフ3,405453,450
フェレールがマレーを抜きました。
チリッチ除いて7位となると、ラオニッチの3,750点が現在のボーダーです。錦織は515ポイントリードしていますのでかなり有利な位置にいると言えます。

次に今後の参戦予定です。

Rk選手名モスクワ
(250)
ストック
ホルム
(250)
ウィーン
(250)
バレンシア
(500)
バーゼル
(500)
パリ
(1000)
4バブリンカ参加参加
5錦織参加参加
6チリッチ参加参加参加
7ベルディヒ参加WC
参加
参加
8ラオニッチ参加参加参加
9マレーWC
参加
WC
参加
参加
10フェレールWC
参加
参加参加
11ディミトロフ参加参加参加

上海敗退を受け、マレーとフェレールがウィーンに、マレーとベルディヒがバレンシアにWCで参戦との情報が入りました。
どの選手も残り2~3大会の状況です。
この状況では様々なパターンが考えられ、確実な予想をすることは困難です。
しかし、それでは芸がないので他の選手が錦織を抜けるかどうかに焦点を当てます。

ディミトロフが最悪ケースの錦織を抜く可能性

現時点での錦織とディミトロフの差は815ポイントですが、ディミトロフはすでにATP500/250の枠、6大会を使い切っています。
ですので、ストックホルム、バーゼルで好成績を残しても、ロッテルダムの45ポイント、北京の90ポイントが押し出されることになります。
仮にストックホルム、バーゼルを連続優勝したとしても、パリが始まる時点で、

3,450+250+500-45-90=4,065ポイント

となり、最悪ケースの錦織を抜くことができません。さらに、パリで準決勝進出が必要になります。
ディミトロフに錦織が抜かれる可能性はかなり低いと言って良いでしょう。

マレーが最悪ケースの錦織を抜く可能性

現時点での錦織とマレーの差は610ポイントです。マレーもすでにATP500/250の6大会枠を使いきっているため、ウィーン、バレンシアで好成績を残してもクイーンズの20ポイント、ロッテルダムの90ポイントが押し出されます。
従ってウィーン、バレンシアの連続優勝で、

3,655+250+500-20-90=4,295ポイント

となり、最悪ケースの錦織を辛うじて抜きます。
今年の成績は振るわないマレーですが、本来の実力ならこの連続優勝の力量はあるので怖いところです。
ただ、アジアシリーズからの連戦での疲れも出てくる頃ですし、パリまで5週連続というスケジュールはマレーといえどもきついでしょう。

ウィーン、バレンシア連続優勝を遂げた上でようやく錦織とパリでのヨーイドン勝負になるので、錦織優位は動かないと思われます。

バレンシアで優勝できなければパリで準々決勝進出が必要になります。

フェレールが最悪ケースの錦織を抜く可能性

現時点での錦織とフェレールの差は550ポイントです。フェレールもATP500/250の6大会枠を使いきっているので、ウィーン、バレンシアで好成績を残してもオークランドの90ポイント、アカプルコの90ポイントが押し出されます。

押し出されるポイントがマレーより多く、実はマレーよりも苦しいでしょう。
ウィーンで決勝進出、バレンシアで準決勝進出をしないと加算が得られません。

ウィーン、バレンシアで連続優勝した場合、パリが始まる時点で

3,715+250+500-90-90=4,285ポイント

となりマレー同様、辛うじて最悪ケースの錦織を抜きます。
ただ、ここで重要なのは

マレーとフェレールの2人が同時にウィーン、バレンシア連続優勝することはない

ことです。
どちらかが連続優勝すれば、もう1人は最高でも連続準優勝、すなわち錦織との差は約300点となります。

つまり、仮に錦織が今年の残りの全ての試合をキャンセルしたとしても、マレーかフェレールのどちらかは、パリで準決勝以上が必要
(しかもウィーン、バレンシアで活躍した上で)

となります。つまり、彼らはほとんど負けられないということですね。このシーズン終盤の疲れが溜まっている時に15試合ほどこなさないといけないことも見逃せません。

ラオニッチが最悪ケースの錦織を抜く可能性

現時点での錦織とフェレールの差は515ポイントです。ラオニッチもATP500/250の6大会枠を使い切っていますが、押し出される大会がハレの0ポイント、デ杯の15ポイントのみですので、今後の参戦はほぼそのまま加算と考えてよいでしょう。

モスクワ優勝+バーゼル準優勝、あるいはモスクワ準々決勝+バーゼル優勝で、最悪ケースの錦織をパリ前に抜きます。

モスクワはチリッチ、ガスケ、グルビスなどの強豪も参戦しますが、最も優勝の可能性があるのはラオニッチだと思います。差を縮められるのが怖いところですが、より重要なのはバーゼルです。
モスクワを優勝してもバーゼルで準々決勝どまりなら、パリで錦織と最低でも190ポイント差になり、準決勝進出が最低条件になります。

モスクワ準優勝+バーゼルベスト4くらいが最低限欲しい感じになるため、シードキープが絶対的な条件となるでしょう。
ラオニッチもパリまで5週連続出場となり、かつ上海は40度の発熱でリタイアしていますから、決して楽な条件ではありません。

ベルディヒが最悪ケースの錦織を抜く可能性

現時点での錦織とベルディヒとの差は320ポイントです。3大会あれば十分獲得可能なポイント差ではありますが、ベルディヒもATP500/250の6大会枠を使い切っていて、しかも押し出されるポイントがモンテカルロの90ポイント、Oeirasの150ポイントと高い!

ストックホルムで決勝進出、バレンシアで準決勝進出しない限り加算はありません。
ストックホルム、バレンシア連続優勝で、パリ開始時点に

3,945+250+500-90-150=4,455ポイント

となり、最悪ケースの錦織より190ポイント上になります。

ですがこの場合、同じくバレンシアに参加しているマレー、フェレールは最高でも300ポイント or 180ポイントしか得られないということになりますので、彼らに対するパリでのハードルが上がります。

むしろベルディヒにバレンシアで優勝していただいた方が、マレーやフェレールが錦織を抜きにくくなりますので好都合だと思います。

ベルディヒはストックホルムでは決勝進出くらいはしそうですが、バレンシアは混戦なので読めませんね。平均的にはパリ時点で錦織に並ぶか、100点ほど下になるといった感じに予想しています。

まとめ

まとめますと、それぞれの選手が何らかの活躍をせねばならず、また連戦となるため体力的にもきつく、3人以上が最悪ケースの錦織を抜くことは困難なように思えます。

ディミトロフは3大会全てで活躍が求められ、厳しい。

マレーとフェレールは少なくともどちらかがパリ準決勝以上が求められる。バレンシア優勝が欲しい。

ベルディヒは十分逆転可能だが、加算を得るための各大会のハードルが高い。逆にバレンシアで優勝できるとマレーとフェレールが苦しくなる。

ラオニッチは参加大会にレースランキングのライバルがいなく、自分の活躍次第でファイナル出場がかなうが、体調が心配。

と、皆さん結構なエフォートが必要です・・・。

しかも、この計算は

錦織が今後1ポイントも得られない場合

を想定していますので、錦織が体調を回復してそこそこのポイントを取れさえすれば、さらにライバルたちのハードルは上がります。
それも考慮すれば、現時点で錦織がATPファイナルに出れる可能性は、「大学入試模試の合格判定で言えばA判定」くらいはあるのではないでしょうか。

139 件のコメント

  • フェデラー選手も素晴らしいですが、シモン選手も頑張ってますね~

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  • フェデラー優勝、おめでとう!
    最後のタイブレ5-2からのリターンエースは痺れました。
    シモンもすごかった。2セット共にタイブレの接戦でした。残りの大会、疲れはあるだろうけど頑張って欲しい。錦織選手の援護射撃を期待しています(^-^)/

      引用  返信

  • フェデラーあっぱれ。シモンも素晴らしいテニスでした、決勝戦にふさわしい勝負でした。

    先ほどGAORAのエンディングでバレンシアは勝ち進み次第特別編成あるかも?と言っていました。

      引用  返信

  • すっかり忘れてましたが、今日の一戦はスイス対フランスということで、デ杯の決勝カードでもあったんですね〜。
    シモンはバブリンカには勝ちましたね。
    決勝の会場はローランギャロスでしたっけ?
    いつもはフェデラー贔屓のパリっ子ですが、さすがに違う雰囲気になるでしょうね。

      引用  返信

  • @夢のコント さん
    決勝の舞台はリールのスタッド・ピエール=モーロワですね
    https://twitter.com/DavisCup/status/515079893751967744
    5万人収容だそうですが、半分を使ってクレーコートを作るのかな

    ワウリンカが不調そしてフェデラーは好調、フランスは誰が出るかわからないですが、デ杯決勝もわからないですね。こちらも楽しみです。

      引用  返信

  • 赤黄色さん、訂正ありがとうございます。
    5万人収容! すごっ!
    フランスは四銃士が1試合ずつシングルスなんてどうですか?
    あ、それだとダブルスのスペシャリストを使えないか……。

      引用  返信

  • バブリンカがファイナル決定しましたね。
    錦織も来週からもう後一踏ん張りしてもらって、ロンドン行きを決めてもらいたいです。

      引用  返信

  • あと、3枠ですか。。

    メアリーさん

    お心遣い有難うございます。

    今年のロンドンは急なことでしたので、心の準備不足ですよね。

    きっと今後、圭くんの活躍でこの大会に日本人が毎年たくさん観に行くことになると、パックツアーも増えると思います。
    トップ8人の試合4回、2日間だけを観るだけでも価値があるみたいです。
    メアリーさんも挑戦して下さいね。

    団長様

    団長の「A判定」に思わずviagogoで観戦チケット買ってしまいました。
    出場出来なくても恨みませんから、ご心配なく(笑)
    でもすご~く説得力ありましたからw
    来年、早い時点で確定組の一人になってくれたら、公式チケット発売日をチェックですね。チケットには定価が記載、約13,000円でした。お食事付でなければそんなに高くないんですね。
    私は来年は無理ですけど。

      引用  返信

  • 団長様、とても分かり易い解説ありがとうございました。
    後は圭君の体調次第ですね。
    ファイナル出場、本当に楽しみです。

      引用  返信

  • ウィーン予選2R、太郎選手6-7、6-2でファイナル突入。頑張れ~!

      引用  返信

  • だんちょ おひさしぶりです。
    ワウリンカがファイナル確定らしいですが、
    チリッチもほぼ確定ですよね?
    もちろんやりますよねファイナル出場者予想♪
    ^^b

      引用  返信

  • yuriさんかぶりました。すいません。
    あと3枠ですが、kirinさんのおっしゃるとおり、チリッチもほぼ確定ですよね。となれば実質2枠・・・頑張れ!圭!自力でつかみ取ってくれ!

      引用  返信

  • バブリンカが決まってあと4枠では?
    チリッチが入ると仮定してもあと3枠ありますよね?

      引用  返信

  • 太郎選手、ファイナル6-4で勝ちました!本選に入ってほしいですね!

    いちにのさん、チリッチ選手を含めて5人確定?かと思いますので、あと3枠ありますよ~ロンドンに確定したら、それだけで鼻血ものですね!

      引用  返信

  • おー、ダニエル選手勝ちましたね!
    予選決勝はルーマニアのHanescuで、昨年はツアーレベルで圭くんと2回対戦していて実績のある選手だけど、最近はCHレベルでもそこそこの感じなんで、ここはもうひと踏ん張り勝ってもらって、是非本選入りを決めて欲しいですね!

      引用  返信

  • 太郎、34才になったとはいえ、Berrer相手に逆転勝ちは立派。
    で、相手に与えたBPは0なのに、ファイナルセットでは最初の BPをものにしてゲームセット。地力も付いてきたし、勝負強くもなってきましたね。

    この後の西岡も頑張れ!

      引用  返信

  • http://hotshot.jp/news/7004
    フェデラー選手、2位浮上ですか~凄いですね~

    太郎選手、1セット目の落とし方が悪かったので心配しましたが、良い勝ち方でしたね~期待が膨らみますね~

      引用  返信

  • 今上海Fを見終わりました。
    負けたもののシモンのプレイは素晴らしかったですね。とにかく球が深くて相手に攻めさせない。無理して攻めてきたところをカウンター、しかもプレースメントがすごくいい!
    存分に持ち味を出していて、フェデラーは少しやりずらそうでしたね。

    でも、さすがフェデラーは引き出しが多い。様々な球種を使ってシモンのリズムを崩してポイントしていきました。
    昨日とはまた違ったプレイで勝ちました。
    これで来週のランキングは2位浮上とのこと。1位も見えてくるのかな。
    本当に凄まじい33歳のおじさんです!

    錦織くんの応援サイトで、他の選手の話ばかりすみません。

      引用  返信

  • フェデラー選手が優勝スピーチの中で今季の錦織選手の活躍に触れてくれましたね!
    本当にいい人(^_^)

    シモン選手も素晴らしかった。怪我が重傷でなく、残りの大会も活躍して欲しいです。

      引用  返信

  • facebook.ブログの更新がないので、心配になってきました。
    怪我の状況はどうなんでしょう?そろそろ練習始められたかな?

      引用  返信

  • 昨日はメシールが良かったようなので仕方ないでしょう。

    西岡良仁 ‏@yoshihitotennis · 4時間4時間前
    予選二回戦で26.46で負けました。
    サーブかかなり良くて、ストロークのフラットで低い弾道で打たれた球に対して、今日はなかなかボールが持ち上がらず、ひたすら攻め込まれました。
    得意のロングラリーでもどんどん打ってこられて、しのぎきれませんでした。
    来週のBASELに向けて調整します。

    それよりも今回はあのコリッチに勝ったという収穫が大きいでしょう。BASELで外国人WCをもらえる選手ですから。

      引用  返信

  • mouさん
    公式サイトが更新されていますね!
    毎度のことながら、癒やされました。笑

      引用  返信

  • 圭くんのblog更新されましたね!
    やばいかもしれなかったチキン・・お願い、そんな賭けをしないで〜!!(笑)
    もしお腹壊したら・・ヽ(;▽;)ノ

    でものんびりできてそうでよかったですね!

      引用  返信

  • 今週は、ファイナルボーダーライン上の選手で出場しないのは錦織だけですね。
    しばらくぶりのオフを満喫してるようなので、この休養がラストスパートで生きる気がします。
    今年中にもう一回くらい優勝しちゃうかも。

      引用  返信

  • blogで車内に何時間も放置したチキンを調理してカレーにして食べたという話がありましたが、その後、食中毒にならないことを祈ります。一般人ならネタになりますが、錦織君がやると体調管理の面でやや心配になります…大丈夫でありますように…笑

      引用  返信

  • 公式ブログ読みました。

    フロリダで普通の生活に戻っているようですね。
    なんとも微笑ましいブログに気持ちが休まりました。

    オンとオフのすみわけができているようで、安心しました。

    やはり圭君はフロリダをベースにしてツアー以外の時間はプライベートな時を過ごしたり、トレーニングに集中してもらいたいです。

      引用  返信

  • 圭くん・・・食あたりに気をつけて(><)
    鳥はカンピロに当たったりするとのたうち回るような腹痛に襲われることもあるので、心配です。

    アジアンスイングで錦織と戦った選手たちですが、
    RanicはMoscow、BeckerはVienna、NieminenはStockholmに参戦する予定になってますね。
    Benneteauはツアーファイナル出場も決まって、ダブルス優先で行くのでしょうか。

    「こんなに速く打つのはジョコと圭だけだ」とまで言わしめた圭くん。対峙した彼らからすれば、普段のラリーは「?」って具合に遅く感じるでしょう。
    ベテランの気概そのままに、上位に一泡吹かせてやって欲しい!今週は彼らも応援しますー^^/

      引用  返信

  • しかし、250の予選は厳しいですね~コリッチ選手に勝っても0ポイントなんて・・・エントリー状況に応じてせめて5万$CHに準じたポイントでも貰えないとツアーに挑戦するよりもCHでポイント稼ぎに走る選手が多くなってしまいますよね~勿論、少しでも上のレベルに挑戦することで得られる経験という財産は大きいですが・・・

      引用  返信

  • どなたかのコメントで(すみません今探してもみつかりませんでした)、フェデラーの2014上海オープン優勝スピーチで錦織圭の活躍にも触れていたと書かれていたので、おおと思い、見過ごしていた録画を見てみたら、あれは解説の佐藤さん(?)の誤訳だったようです。「(自分が)2002年のあと、2004年はNYのあとにこちらに来て、」[came around from NY in 2004]と言っていたcameをKeiと聞き間違われたのだと思います。Keiについては残念ながら触れていませんでした。

      引用  返信

  • 私も気になってフェデラーの優勝スピーチを見てみました。
    zeugさんのおっしゃる通り、解説の佐藤さんの聞き違いみたいです。ちょっと残念。

    圭君はフロリダでゆっくりできる時間があるみたいでよかったです。やっと一息つけたという感じでしょうね。
    臀部とお腹の調子が大丈夫ですように…

      引用  返信

  • 私もそれ、気づいてました。間違って訳した内容をどこかのメディアがそのまま記事にしていたのでちょっと気になっていたのですが・・・。GAORAに言おうかどうかと・・・。

    錦織が注目されている中での誤訳は気をつけてもらいたいですよね。ある程度の意訳はともかく、全く言っていないことを公共のライブの放送で言わないで欲しいです。

      引用  返信

  • @zeug さん

    そのコメント主は私です。
    その時は、佐藤さんの声しか耳に入っておらず、その後記事にもなっていたので、てっきりそうなんだと思い、よく確認もせずにコメントしてしまいました。(嬉しくて…)
    すみませんでした。

      引用  返信

  • 優勝スピーチの件を聞いた時は「おお、錦織くんの活躍がこんなところにまで影響が」と思いましたが、どうやら間違いだったようで…。
    でもよく考えたら、その場の人たちからすると、セレモニーにいもしない2回戦敗退の選手の名前を出されても「?」て感じですよね。
    メディアには正確な情報発信に気を付けてもらいたいですね~。

      引用  返信

  • >仮に錦織が今年の残りの全ての試合をキャンセルしたとしても、マレーかフェレールのどちらかは、パリで準決勝以上が必要

    今更ですけどここは間違ってるような・・
    二人ともウィーンとバーゼルの決勝に進んで優勝者が異なったら、二人はそれぞれ300+250=550と500+150=650ポイント得ます
    もしマレーが550ポイントだったら4095、フェレールが550ポイントだったら4085となり、パリはベスト8でも最悪の場合の錦織を抜きますね
    まあそれでも錦織優位には変わりませんけどねw

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。