デ杯インド戦:ダブルスも敗れて日本チームの敗退が決定

M. Bhupathi/L. Paes def. T. Suzuki/S. Iwabuchi, 7-6(2), 3-6, 6-3, 6-4

これで0勝3敗になりインドの勝利が確定しました。

ブパシ・パエス組はやはり強敵でした。

シングルス組ともに芝のバウンドに手こずったとの解説をどこかで見ましたが、本質は違うところにあるのではないでしょうか。

私ごときの草トーレベルでもサーフェスの違いは大きなものですし、ちょっとした差が勝負を決めてしまうプロの世界ではサーフェスはなおさら大きな意味を持つことは確かです。

しかし、インドの選手だって日常的に芝のコートでプレイしているとは思えないし、自分のサーブだって芝によって加速されるわけですからインド選手のアドバンテージは知れているのではないでしょうか。

何はともあれ、各試合は競ったものの0勝3敗のストレートで負けてしまいました。

ファンとしては、残念です。いい経験になったなんて言葉はかけたくありません。勝った方がもっといい経験だったと思いますので。

また次のデ杯を楽しみに、今度は勝利する姿を見たいものです。

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 テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。