鼻血の徒然草(2014/6/3):ダブルスの時、ペアに「すいません」はアリ?ナシ?

猛暑っすね。

北海道で35.6度?6月の北海道で?信じられませんね。道民の皆さん(●●●母さんとか●●●母さんとか●●●母さんとか)大丈夫ですか?関東地方もクッソ暑いです。クッソ暑い。(お食事中の方、失礼しました・・・。)

さて昨日のブライアン兄弟ダブルスネタの続き。ミスをした時、ペアに謝っちゃいかん!と力説していましたね。常にポジティブであるべきである、チームとして機能することが大事である、と。

その通りだと思います。チームとしてのパフォーマンスを下げるネガティブワードは避けるべきでしょうね。

とは言え、日本人の性でしょうか、どうしてもミスをすると謝りたくなるもの。目上の方、実力が上の人と組むときは尚更です。ネガティブだと分かっていながら、ついつい言ってしまう「すいません」の一言。ダメと分かっていてなぜ言ってしまうのでしょうか?

私の推論では、きっと「すいません」と言うことによって自分も楽になっているのではないかと。「すいません」と言わないと、「ペアの人どう思ってるかな?」と気にし、別のストレスが発生してしまいます。自分のパフォーマンスを維持するためにも時には「すいません」も必要なのではないかな?と最近思うようになりました。外国の方には理解されないかもしれませんがね。

でも、外国の方と組んだ時にも、普通にsorryって言ってましたけどね。かる〜い感じですが。
「た い へ ん も う し わ け あ り ま せ ん で し た 。」と腰を45度に曲げるのはやり過ぎですが、「わりいね、次頑張るから」程度の言葉は、円滑なコミュニケーションの範疇だと思います。

また、長年組んだ「本気ペア」になればなるほど、「すいません」の頻度は低くなっていくように思います。それこそ、「すいません」がチームのパフォーマンスを決して上げることはないと理解しているからだと思いますし、ミスの傾向も理解し、ある程度のミスは織り込み済みの中で、「最終的に勝つこと」を目指していくと、自然と「すいません」はなくなっていくのだと思います。

そういえば大学時代に組んだ先輩に、「『すいません』はナシで行こうぜ!」と言われたものの、言いたいのに言えないジレンマに苦しんで良いプレーが出来なかった苦い思い出があるなあ・・・。

16 件のコメント

  • 団長、ついつい我が身に当てはめて考えちゃうテーマですね
    私は、すいませんは言いませんよ。それより次のことを考えるようにするから。もし言うとしたら、次は踏み込んでリターンするね とか、センター締めておくね、とか次に向かうための反省を伝える感じかな?テニスはミスさせあうスポーツだから、いちいち謝り合ってたら大変だと思うので。
    言われるのが好きでない言葉は、自分がミスした時相手のプレイを褒められた時、ナイスサーブとか… 気をつかっているんでしょうが、黙っていてくれたほうがいいなあ。
    最悪は、ペアの甘い球のために自分側に打たれた時、ドンマイって言われること
    男ダブは、あんまり声かけなくて、もっと淡々と進むんでしょうね

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  • ラリー中のミスはまだ言わなくても行けるかもしれませんが、問題はサーブリターンミスそれも少なくとも返すだけならそう難しくなさそうなサーブをネットさせた時とか厳しいですねー。何しろ「次、挽回!」て言っても次リターンするのは自分じゃないやん!的な(笑)。まぁ、日本人は「有難う」て言う場面にも「ごめんなさい」を使うから、日本人同志なら別にモチベーションには影響しないかもですね!

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  • 興味深いテーマですね、皆さんはどうなのでしょう?
    男子、女子でも違いがある?
    私はつい口に出してしまう方ですが、是非皆様のご意見お聞きしたいです。

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  • 言っちゃいます。
    特にペアが作ってくれたチャンスボールをミスった時は。相手のボールが良かった時は最近言わない事にしてます。
    おじさん、おばさんテニスなんですが、「ごめん」が飛び交っています。最早口癖かも…?
    だからと言って別にネガティブにはなっていないようです。だって、口癖なんですもの!

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  • イージーボールのネットやアウトの時にはゴメンって言ってしまいます。自分の精神的にも声に出さないと、たまってしまいます。
    逆にナイスショットの時はカモンは言いませんが、自分のときは小声でヨッシャー、パートナーの時はグッショ!と言ってしまいます。試合をしていると強いペアほど無口な気もします。

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  • わたしも「ごめん」ついでちゃいますね、パートナーがカバーしたり決めててくれたら「ありがとう」というのも同じぐらい言うかな。
    micchiさんがおっしゃるようにパートナーが失敗したときに相手のサーブやプレーを褒めるのは私も嫌ですね、あくまで終わるまでは対戦相手を気持ち良くさせたり味方の戦闘意欲(笑)を削ぐような言葉は出さず次はこうしようみたいなことを言ってくれるとこちらも引き締まりますよね。

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  • 結構謝ってしまいますね。
    それをペアとの信頼の証にしてしまってるのでしょうかね…よくよく考えるとおかしな話なんですが。

    どっちかというと、ハーフボレーさんがおっしゃってるようにナイスショットの時に二人ともカモンって言ってるペアが周りにも少ないのが印象的です。

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  • 組む相手にもよりますね。はじめてペアを組む人には謝ってしまいますが、大学の時のペアや、よく試合に出るペアには謝りませんね。けど、遊びで試合をするときは「ごめんごめん」と言ってしまっています。本気になると言わなくなりますね。

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  • 私は自分より上手な人と組むときは謝らないです。ただし、甘いボールを打ってしまってペアが危ない目にあったらさすがに・・・!  明らかに自分より下手な人と組むときは、「やられた」とか「ごめん!こうしたかった」と、謝ったあと、言い訳ではなく、意図を説明します。ペアがミスったときは「惜しい」「気持ちわかる」(かなり上から目線ですが)と、謝られる前に言ってます。
    相手をほめるのは、クラブ内での遊び試合のときですね。ちゃんとした試合のときはほめません。
    micchiさんの「最悪」、これをやられて以降、その人に口をきかなくなった人がいます。
    おまけですが、私のファーストサーブがフォルトしたとき、「よ〜し!」という相手がいるのですが、次からは必ずフラットでボディに打ちます。(*´д゚*)ゞ

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  • まったく違う話題てすが
    昨日の女子のブシャールのテニスが圭君を見ているようでした。ベースラインから踏み込む、バックハンドの多彩さや、コンパクトにダウンザラインへ叩き込む、速い展開でストロークを支配する等、とにかく圭君同様見ていて楽しいテニスでした。ボクの中では圭似子ブシャールと呼びます。

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  • これも違う話題ですが、圭がFacebookで「Excited to get started on the grass!」と言ってます。うれしい!

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  • もひとつ違う話題便乗ですがw
    引越しの準備をしていたら全仏Jr.ダブルス優勝時のインタビュー記事(Tennis Classic)が出てきました。

    「ダブルスの決勝に入る前に、コーチから『この試合のあと、もしかしたらナダルと練習ができるかもしれない』と聞かされ、試合中もそのことで頭がいっぱいだった」(記事原文まま)

    当時の彼は舞い上がるほど嬉しかったんでしょうね。
    試合中はネガティブワードが少なかったと思いますが、負けてたらひたすらすいませんを繰り返してたでしょうwww

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  • ハーフボレーさん、私も昨夜ブシャールの試合を見ながら、圭に似た子や、と思ってました。
    思い切りがよくて、攻めが早くて、小気味好い試合運びですよね。
    これに安定感が加われば…と思って、それも、数年前の圭くんも同んなじこと言われてたやん。
    きっと彼女も、もっともっと強くなることでしょう。
    ダブルスの話は、私は卓球バージョンですが、
    相棒がレシーブミスしたとき、「ナイスサーブ」と、相手をほめる言葉を言ってました。
    今のは相手がナイスプレーだったから、ミスはあなたのせいじゃない、気にしないで、というつもりで言っていたのですが
    禁句だったのですねー これから気をつけます。

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  • 私も謝りまくってますね~
    イージーミスの時や敵にチャンスボールを与えてしまった時などですが。
    あと、Chrisちゃんと同じく相棒がレシーブミスしたとき、「ナイスサーブ」と、相手をほめる言葉を言っちゃってました。
    気を付けなくては。。
    ドロップなどを打たれて「取れるよ~!」と相棒に言われるのはプレッシャーになるのでイヤですね(^^;)

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  • ですよね!
    すいませんって言ったらいけないって言われても、言いたい時に言えないのも
    ストレスになる。

    一番良いのはシングル!
    ダブルスは嫌い。

    でも言いたい事が言い合える、ヒフティの友人ならオッケー!
    楽しいだろうな。

    でも今私のクラブでは老いた人に、動ける年齢の低い方を組み合わせる
    やり方されるので、ホントストレス。
    10歳上の動けなくなった人と組まされるのって….。
    その人が良い人ならいいけど、大体、自分の事棚に上げて、
    「お前がこうだからこうなったんだ」と永遠と説教するんでね!

    ああーーーー!

    どうにかしたくて練習してます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。