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誤解を恐れずに申し上げると、
「専門家に受け入れられていない」ということには全く意味が無いと、私は思います。

「専門家に受け入れられているからといって、必ずしも正解とは限らない。[専門家が間違いだと言っていたこと]が実は[間違いではなかった]ということはいくらでもある。」と思っているから。
定説や常識を前提にしたことしか受け入れないとしたら、いくつもの可能性の目は摘まれてしまうでしょう。
(大げさな言い方になりますが)科学の進歩は常識やそれまでの定説を疑う事から始まると思います。
多数派の説に従えば安心できるかもしれませんが、ときに
少数派のほうが先見の明が有る場合もあることは否定できません。(第2次世界大戦にに本が参戦したとき、反戦派はきっと少数だったでしょう。)
こういうこととトレーニングの問題は全く関係ないようでいて
、でも関係あると私は感じています。
少数派の考え方にも理があることがあるし、前例のないことや、常識を覆す理論が心理を突いている場合も有る、という点で。
もちろん、多数派の考えや専門家の多くが認める理論、常識とされる考えが多くの場合正解で、それを否定する理論はいわゆる「トンデモ」の類である事が多いのはよく判った上で、このような事を申し上げております。
「[ふくらはぎが太いのはマズい]という説は一見[トンデモ]のように見えて、実は盲点を突いた目から鱗の真実かもしれない。」と感じています。

錦織選手は天才なので(本当に稀に見る天才なので)、
いつか自分で本能的に「ふくらはぎや太ももの筋肉が適度を超えて多く付きすぎて、その結果かえってフットワークの負担になってしまっている事」に気付くのではないか?
と、思いたいです。
彼ほどの人なら、自分で気づいて自分で修正するかもしれません。ただし、トレーナーさんが間違いに気づかないと元も子もないかもしれませんが・・。
(「すべて私の妄想だったら、むしろよかったのに!」と
思います。)