返信先: スポーツ選手の脹脛について その3

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#34427
えっさほいやっさ〜

ふくらはぎフォーラム、久々にお邪魔します!

風さん
ふくらはぎが太くなるとフットワークに影響する説に異論がある人はあまりいないのではないでしょうか?それはもちろん「過剰に」太くなった場合の事を指しますが。

自分はテニス以外のスポーツはほとんど見ませんので、テニス以外のトップアスリートと比較してテニスのトップ選手のふくらはぎが細いのかは全くわかりません
もし細いのであれば、比較対象とされたスポーツと比べてふくらはぎを使う動作がテニスでは少ないということだと思います(当然か…)。ですが、だからと言ってテニス選手の中で比較した場合にふくらはぎが細い方がフットワークが良いorテニスが強いと仰るのは違う気がするのです…うまく説明できず、申し訳ありません。
テニスの中だけでも人種や持っている怪我など様々違いますし、ストロークのフォームも千差万別。何よりプレースタイルが違います(ダッシャー、シコラーetc.)から、ふくらはぎの太さもそれによって変わるはずですよね。

こういったところから、テニスと他の競技のトップアスリートのふくらはぎを比較して、トップ選手は云々…と言うことや、テニス選手の中に限った場合でもふくらはぎの細さからフットワークの良さやテニスの強さを推し量るのはとても難しいのではないかな〜とやっぱり思ってしまいます。

錦織選手個人に限定して、ふくらはぎが細い時の方がフットワークが良い…とお考えになるのであれば、それを否定する根拠はありませんが、1-2週間程度の期間で「この試合の時はふくらはぎが太くてこの試合の時は細い。細い時は…」というコメントを見かけた気がするのですが、そんなことって本当にあるのでしょうか?
見た目にわかる程のふくらはぎの太さの変化が数週間以内や連続する試合間で起きるなんて、にわかには信じがたいことです。もし太さの変化があるとしても、それはトレーニングによるものでは無くて、(そんなことがあるかどうかは知りませんが)疲労などで「張っている」状態なのではないでしょうか?それこそ想像の域を出ませんが。