返信先: スポーツ選手の脹脛について その3

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#34523
たくや

下に行くとコメントが見にくいので上に書かせていただきました
nakaさん。全くわき道にそれていません。ふくらはぎだけでなく身体の全体像を見たほうがいいでしょうしね。

ジョナロムーについては、画像を見る限りは、太ももは少し太いぐらいです。裏モモのハムストリングスもある程度使えた身体になっているので、そこは現代ではトップクラスのスピードを発揮できるんだと思います。
トップアスリートは軸の周り、踵重心なので、背中側や、肩甲骨周り、裏モモ上部、大腰筋をメインで使い、筋肉が発達します。なので裏モモの太さが足が太く見えたんだと思います。

ナジームハメドという人間の限界に近いパフォーマンスを発揮したボクサーがいましたが、その人は足が太いと言われていました。実際に見てみると、太ももは太くなく(ふわっと赤ちゃんみたいにふわふわではいますが)、一般の人が意識しても力を入れることもできないハムストリングスの裏側の上部が強烈に鍛えられていました

この太ももか、ハムストリングスかの差は結構大きく、これだけで素晴らしいパフォーマンスが決まると言っていいです。

ただ、ジョナロムーもある程度裏モモが使えていますが、歴代のスーパースターに比べるとまだまだです。当然ラグビーというぶつかり合いのある競技の特性上、筋肉がついていた方が衝撃に対して壊れにくいかもしれません。なのでフィジカルがある程度鍛えるのが義務なのでしょう。特に今のラグビー界はレベルが低いですが、その中でこういうフィジカルができたジョナロムーは特別なのかもしれません。
キャンページのようにすごく柔らかければそれはそれで衝撃を上手に逃がせるのですが。
筋トレをしすぎて筋量は増えるのはまあ必要な場所はいいとして、固くなると、怪我に弱くなるので、この難しさもありますが。

こういうのも日本代表を見るとかなり運動能力が低いです。五郎丸もフランスに行ってからさっぱりですが、高校時代はすごい逸材になるなという身体能力でした。
https://www.youtube.com/watch?v=7TR42UTEdHM

ちょっとしかありませんが、素晴らしい走り方をしています

今動画を見てきましたが、ジョナロムーは上半身、体幹部周りがすごくよかったです、柔らかく、軸が通っていました、足も調子によるでしょうが、ある程度、体幹部の手動の走りになってました