フリ〜ジャンル🌊2020年シーズン🐹3発目🚀

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  • #153318 返信
    下団

      色々と不安な状況が続きますが、男女ともにツアーが再開されました😤
      選手、関係者の安全を最優先に🙏

    50件の返信を表示中 - 51 - 100件目 (全146件中)
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    • #156608 返信
      NORICHAN

        先ほど「全仏OP」トピでご紹介したNYタイムズ記事。
        <Gómez and Korda in French Open Decades After Their Fathers Played it, Too>

        ここに驚愕の事実が次々と。ま、驚愕は大袈裟ですけれど(笑)

        まずは1990RG男子単チャンピオン、アンドレス・ゴメス氏のご子息エミリオ・ゴメス選手28歳。
        ゴメス氏には5人(!)のお子さまがいらっしゃるそうですが、それが全員USAのNCAA選手! 何という英才教育…。
        ただしプロ転向後、「結果として」偉大なる父の後を追ってRGの舞台を踏むことができたのは、今回のエミリオ選手ただ1人。

        でも彼は、常に「父がRGのチャンピオン」という大きな大きな重しをしょって歩んできたことでしょう。偉大な父と同じ道を歩むことの難渋さ、同じほどの結果を出さなければ周りも自分も納得しない重圧…。
        今回の1R突破で、彼が少しでもそれらから解放されればいいなと思います。

        ちなみに彼は南カリフォルニア大学出身のエリート。文武両道ですね。

        #156613 返信
        NORICHAN

          続いて、1992RG男子単ファイナリスト、ペトル・コルダ氏のご子息セバスチャン・コルダ選手。
          なおチャンピオンはジム・クーリエ氏。

          エミリオ選手に比べると、セバスチャン選手はさほど重圧を感じていなかったと思います。
          なぜならコルダ家長女ジェシカさん27歳、次女ネリーさん22歳は女子プロ・グルファー。2人とも既に複数のL.P.G.A. ツアー・タイトルを獲得。
          そして当のご本人セバスチャン君20歳は、何とアイスホッケーからの転向組!
          なのでコルダ家の子供たちはみな、幼少の頃からいろんなスポーツを楽しんでいたのでしょう。

          にしてもびっくり。
          昨今のプロ選手はみな他競技での経験、ノウハウをテニスに活かすのですね。
          サッカー(ソネゴ選手他多数)、柔道(ベレッティーニ兄選手)、ボクシング(ルブレフ選手)、スキーダウンヒル(シネール選手)、クリケット(バーティ選手)等々…。

          一旦切りますね。

          #156615 返信
          NORICHAN

            ↑↑↑
            続きです。

            そして彼の転機は9歳。
            お父さまコルダ氏がステパネク選手のコーチ(!)だった頃に遡ります。これ自体も驚きましたが。
            2009USOのステパネク選手の出場に際し、お父さまとともにNYへ帯同。そこでテニスに目覚める! ある意味ステパネク選手がアウェイクさせた(笑)
            なぜならセバスチャン君曰く
            「彼(ステパネク選手)は夜の10:30に、アーサー・アッシュでジョコビッチを演じたんだ。とてもクールだったよ! 家に帰って、これ(テニス)が今ボクが一番やりたいことだと気がついたんだ」
            とのことですから♪

            あ、IMGはテニスだけでなく当然ゴルフもサポートしていますので、コルダ一家はブラデントン在住です♪

            あと私、RGトピかどこかで、彼が急に背が伸びて190㎝の進撃の巨人になってる、とコメント。だってジュニア時代は田島尚輝選手よりちょっと高いぐらいと記憶していたのです。
            それがこの記事で氷解。
            2018AOジュニア単タイトル獲得以降、セバスチャン選手は急に背が伸び始めたそうです。今やお父さま超え♪

            #156901 返信
            NORICHAN

              選手のバックボーン情報ですのでこちらで。

              RGシングルス予選を勝ち上がったものの、2Rで残念ながら姿を消したAUSの青田君ロディオノフ選手。
              彼の特集記事がATP NEXT GEN公式に。

              <Jurij’s Journey To Roland Garros: Football’s Loss Is Rodionov’s Gain>

              #156902 返信
              NORICHAN

                ↑↑↑
                ここにまた、非常に興味深い事実が2つ。

                1つ目。
                彼がテニスを始めたのは4歳。
                実はホームタウンのAUTマッツェンは、6歳未満のサッカー禁止(!)だったそうで、仕方なく変わりにテニスを。
                6歳になってサッカーとテニスを同時にプレイし始めたが、俄然テニスのほうが楽しくなっていたとのこと。
                もし彼がマッツェン出身でなかったら、今頃はサッカー選手だったかも?! 

                にしても、欧州にそんな条例のある都市が実在するのですねぇ。景観・歴史的建造物保護等の観点とか、でしょうか?

                2つ目。これが何と!
                キッツビュール250会場での練習相手は…我らが総大将錦織選手!!!!! はい、2選手と2コーチの4ショットが堂々と(^O^)/
                ユーリ君のコーチは、キャリア・ハイ30位の元テニス選手ESPハビエル・アルベルト・フラナ氏。更にユーリ君のご両親はベラルーシからの移民。
                従って、現役時代繋がりとベラルーシ繋がりで、ミルヌイ・コーチとロディオノフ選手陣営が懇意になったようです。

                こりゃ今後、総大将とロディオノフ選手のコラボが何かと実現する可能性、アリ寄りのアリですね♪

                #156962 返信
                下団

                  ☝️フラナは、アルゼンチンだったけど、スペインの国籍を取得したのかな⁉️
                  95年全英での修造さんとの激闘が懐かしい😤

                  #156963 返信
                  NORICHAN

                    下団さま
                    さすがは歩く生き字引。ご指摘の通りです。
                    ロディオノフ選手情報については、何故か多々まつがいがありましたので、ここで一挙訂正します。

                     誤:AUSの青田君ロディオノフ選手。
                     正:AUTの青田君ロディオノフ選手。

                     誤:仕方なく変わりにテニスを。
                     正:仕方なく代わりにテニスを。

                     誤:ESPハビエル・アルベルト・フラナ氏。
                     正:ARGハビエル・アルベルト・フラナ氏。

                    全部文章の最後、「。」で終わるところで間違ってる…。詰めが甘いのよね(苦笑)

                    #156964 返信
                    NORICHAN

                      ↑↑↑
                      で、「ARG」ハビエル・アルベルト・フラナ氏と修造氏の激闘ですって?!
                      1995WBっつったら「あの」サンプラス氏とのQF、修造氏が晴れてベスト8クラブご入会となった大会じゃないですか!
                      調べましたよ1995WB。
                      はいシングルス3R。松岡選手vs.フラナ選手のスコアは…7-6(3)、3-6、6(6)-7、7-6(4)、6-3!!!!! まさに激闘死闘フラナ沼…。

                      ちょっと妄想しちゃいました、フラナ氏と錦織選手の会話(^O^)/

                      「ケイ、シュウゾウは元気なのか?」
                      「有り余ってます。僕、シュウゾウ・チャレンジ出身です」
                      「そうか! ケイはシュウゾウの教え子だったのか♪」

                      こうして錦織選手の陣営ネットワークは更に広がるのであった。

                      #156965 返信
                      下団

                        フラナはサウスポーでダブルスも巧い選手でした。面白いのがクレーコートと芝コートでの活躍が多いこと。
                        95年は全英の前哨戦の芝コート大会でタイトルを獲得する等で好調な年でした。
                        修造さんとも、よく練習する仲だったそうですから、会えば会話はあるでしょうねぇ~(。´・ω・)?

                        #156966 返信
                        NORICHAN

                          ↑↑↑
                          しっかし1995WB、シングルスのメンツは他にも非常に興味深いですね。

                          セバスチャン・コルダ選手のお父さま、ペトル・コルダ氏。
                          キャスパー・ルード選手のお父さま、クリスチャン・ルード氏。
                          マッケンロー兄パトリック氏がシングルス出てるし、2Rでアガシ氏にフルボッコされてるし。
                          マイケル・チャン氏[5]は、2Rでコルダ氏にストレート負けしてるし。

                          元ソヴィエト・ユニオン、第15シードのアンドレイ・メドベデフ氏(1974生まれの現在46歳)って、まさかダニール・メドベデフ選手(1996生まれの現在24歳)と血縁関係の方? 
                          だって住所もモナコだし、メドベデフ選手はモナコ拠点だし、何となく面差しも似ているような…。

                          #156968 返信
                          NORICHAN

                            下団さま
                            1つコメント挟んじゃってごめんちゃい。

                            フラナ氏、ニューポートとかノッティンガムとか、グラスでタイトル獲得してますね。南米クレー育ちでお珍しい。
                            ダブルスに至っては1991WBのファイナリスト。
                            クレーとグラスが得意って、今ならESPダビドビッチ-フォキーナ選手あたりですね。

                            #156970 返信
                            下団

                              NORI男👽~馬鹿も~ン(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾🥊🥊🥊
                              パトリックは、ジョンの弟じゃ~💉💀
                              メドべデフの血縁関係は無い(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾💉💀
                              ちなみに、96年の全英で修造さんは、ルード父を木端微塵にしています。

                              #156971 返信
                              下団

                                それと、アルゼンチンは万能型の選手も多い。コテコテのクレーコーター大国と思われがちですが(。´・ω・)?

                                #156972 返信
                                NORICHAN

                                  ↑↑↑
                                  あら、兄弟間違ったって別にいいじゃない。今となってはどっちがどっちか見分けつかない好々爺ぢゃないの(笑)

                                  で、なぬっ? 1996WBの修造氏?
                                  確かに。クリスチャン・ルード氏に6-1、6-0、6-2の圧勝も圧勝♪ でも2RでGERシュティヒ氏に惜敗ですね、4set目に燃料切れ(>_<)

                                  おりょ、以前下ださまに教えて頂いた方、望月慎太郎選手の盟友マーティン・ダム選手のお父さまCZEマルティン・ダム氏もいるぞよ♪

                                  この年代の選手の方々のお子さまがテニス選手になったら、そりゃ今は若手選手になる勘定ですねえ。

                                  #156974 返信
                                  NORICHAN

                                    それと、今一度意識を改めます。
                                    松岡修造氏を決して侮るなかれ。目指す指標の全くない中でのこの戦績は、やはり日本男子テニス界のパイオニアですね。

                                    #157004 返信
                                    NORICHAN

                                      陣営話をまた1つ。

                                      RGトピでも触れましたが、ミラノ卒業生GERダニエル・アルトマイヤー選手22歳の快進撃。
                                      彼を支えるコーチが、やはり元テニス選手のARGフランシスコ・ユニス氏56歳。
                                      アルトマイヤー選手が、コーチを「フラン」と呼んで絶対的信頼を置いている旨の記事が英Sky Sportsに出ていたので興味を引かれ、ちょこっとユニス氏を調査。

                                      すると、現役時代はキャリア・ハイ61位(1987)、シングルス・タイトルも未獲得でそんなにパッとしない…。ごめんなさいユニス氏。
                                      ただこの人、どうやら指導者向きだったようで。
                                      現住所はバルセロナ。ん? ハイ、お察しの通りサンチェス・カサル・アカデミー所属コーチで、アルトマイヤー選手陣営入り前はルブレフ選手コーチ!

                                      そうですか、ユニス氏は原石を磨く「たくみ」でしたか。しかもESP巨大アカデミー絡みの。
                                      ならばアルトマイヤー選手も、今後ますます光り輝いていくこと間違いなしですね、楽しみ♪

                                      #157044 返信
                                      NORICHAN

                                        噂をすればなんとやら。

                                        RGシングルスで大躍進のコルダ選手の陰にステパネク氏あり、とコメントしたばかりですが、今度は野口莉央選手出場のM25パルドゥビツェにステパネク姓選手。

                                        件の選手は、ダブルスのみ出場のCZEアントニン・ステパネク選手21歳なのですが、もしやラデク・ステパネク氏41歳とご血縁?
                                        数々の恋愛遍歴でゴシップ誌を賑わしたステパネク氏に、そもそもご子息がいらっしゃるとは全く思えません。いや、隠し子なら納得ですがね(苦笑) 
                                        かといって、ステパネク姓がCZE国内で比較的多い姓とも思えず…。
                                        甥っ子とか従兄弟とか? 調査してみます。

                                        #157122 返信
                                        NORICHAN

                                          2020RGシングルスで大ブレイク、4Rで土魔神に挑戦する運びとなったS・コルダ選手のこんな記事がUP。
                                          AFPより。

                                          <「猫にラファと名付けた」 新鋭コルダが憧れのナダル戦へ 全仏OP>
                                          https://www.afpbb.com/articles/-/3307984?cx_part=top_category&cx_position=1

                                          #157123 返信
                                          NORICHAN

                                            ↑↑↑
                                            ここに重大な事実が。

                                            今まで私、彼のお父さまペトル・コルダ氏についてばかりコメントしていましたが、実はお母さまも元テニス選手だった(!)とは全く知りませんでした。
                                            それは元トップ30選手、1992に現役を退かれたCZEレジーナ・コルドバ氏。
                                            ご存じの方いらっしゃいます?

                                            ってことで、セバスチャン君はサラブレッド中のサラブレッドでしたとさ♪

                                            #157207 返信
                                            NORICHAN

                                              陣営話とも言えるけど…人情噺、が一番近いかな?

                                              RGシングルスで快進撃のミラノ卒業生GERダニエル・アルトマイヤー選手22歳。
                                              2018、ほぼ1年を棒に振ったシーズンで、陣営以外で彼を支えてくれた人物がいた。それはバブリンカ選手。

                                              <世界186位アルトマイヤーが全仏16強入り、ワウリンカに感謝>
                                              https://www.afpbb.com/articles/-/3308043?cx_part=top_category&cx_position=2

                                              #157208 返信
                                              NORICHAN

                                                ↑↑↑
                                                スタン・ザ・マンが、その名のごとく男気を発揮。さすがはスタンの兄貴、いい意味で兄貴風を吹かせてくれます♪

                                                にしても、彼とアルトマイヤー選手とはどーゆー経緯で繋がったのでしょうね、「たくさん助けてくれた」なんて。
                                                その才能に惚れ込んだのかな? だとしたら兄貴、先見の明あり。
                                                ま、SUI選手とGER選手ですもの、遭遇する機会はたくさんあるでしょうけれど。

                                                #157333 返信
                                                NORICHAN

                                                  ↑↑↑
                                                  今頃気づいたのですが、「スタンの兄貴」とアルトマイヤー選手って、もしかしてYONEX繋がり? YONEXさんのイベントで意気投合したとか?

                                                  そういえばアルトマイヤー選手、片手BHですし、人差し指をこめかみに充てるポーズも同じだし…。
                                                  前者は元々でしょうけど、後者は寧ろ自身から寄って行ってる感じですね。

                                                  とにかくYONEXユーザーなので、来季2021東京500への出場に期待です♪

                                                  #157535 返信
                                                  NORICHAN

                                                    唐突ですが、令和新動詞について考える(笑)
                                                    「ナダル選手がなだる」という表現の言い出しっぺ(失礼!)、いえ先駆者は、恐らくだいあんさまではないかと記憶しているのですが、そこでその動詞=勝ち方の意味です。

                                                    なだる。
                                                    とにかく1球目から全身全霊。一球入魂でまるで全てのポイントがマッチポイントのごとくに相手を圧倒して勝つこと。

                                                    じょこる。
                                                    もしや危ない?と見せかけて突如豹変。驚異のたこ足ディフェンスで相手を翻弄し、最後は相手を突き放して勝つこと。

                                                    ふぇでる。
                                                    セット・カウントはもはや無関係。あくまで優雅に華麗にスマートにジェントルに、周り全てを魅了した上で勝つこと。

                                                    これでよろしいでしょうか? あと「にしこる」の定義は?(笑)

                                                    #157633 返信
                                                    NORICHAN

                                                      このコロナ禍のなか開催された2GS、USOとRG。
                                                      自動判定システム導入の有無と、改めて問われることになったライン・パーソンの存在意義。
                                                      NUMBER WWBに山口奈緒美氏がコラム掲載です。

                                                      <ジョコビッチ“線審不要論”に審判側の意見は? 主審への大事な修行機会だが…>
                                                      https://number.bunshun.jp/articles/-/845307

                                                      #157646 返信
                                                      NORICHAN

                                                        陣営タラレバ話ですのでこちらで。

                                                        RG公式トップ記事に、大会12日目レポート。そこにトンでもなく興味深い記述が。
                                                        記事タイトルのみご紹介。
                                                        <Guga reveals Tsitsipas interest, hails Schwartzman’s impact on South America>

                                                        そして某レジェンドのコメントがこれ。意訳で失礼。
                                                        「彼は今年初めに僕に連絡してきたんだよ。でも彼に言ったんだ、僕はすでに学校で息子たちをコーチしている、テニスじゃなく数学やその他いろいろと。だから旅はできないよってね」

                                                        #157647 返信
                                                        NORICHAN

                                                          ↑↑↑
                                                          このコメントは「said the Brazilian legend.」、即ちタイトルが示す通りグーガことARGグスタボ・クエルテン氏談。
                                                          そしてオファーして来た相手はこのコメントの前に。それは「an interesting request from Tsitsipas.」、即ちツィツィパス兄選手!
                                                          ツィツィパス兄選手は、今季初めに何とグーガに陣営入りをオファーしていたっ!

                                                          彼は恐らくツィツィパス父アポストロス氏からの脱却を狙ったのでしょうけれど、そのターゲットがまさかクエルテン氏だったとは!!!!!

                                                          もしグーガがこのオファーを受諾していたなら、今頃ツィツィパス兄選手はどこまで昇りつめていただろう?と思うと、お断りされたことが安堵でもあり、同時に残念でもあり(苦笑)

                                                          #157951 返信
                                                          NORICHAN

                                                            若手育成について考える。
                                                            限りなく青田話ですが、あくまで「育成」という観点なのでこちらで。

                                                            最近特に思うのが、育成の2パターン化とテニス大国2国の類似、です。
                                                            2パターン化とは「テニス協会仕込み」と「レジェンド仕込み」と私は思っていて。
                                                            テニス大国2国とはITAとESP。

                                                            まずはITA男子テニス。
                                                            「テニス協会仕込み」とは、ジュニア育成計画の手順に則り各ジュニア大会に出場、グレードを上げつつ最後はGSジュニアで締め、華々しくプロ転向。
                                                            それが2019AOジュニア覇者のロレンツォ・ムセッティ選手。

                                                            「レジェンド仕込み」とは、レジェンドがその才能にほれ込みジュニア大会にはほとんど出場させず、ITFツアーにどんどん出場させてその名をとどろかせ、うちプロ転向。
                                                            それがピアッティ氏の秘蔵っ子ヤニック・シネール選手。

                                                            それと同じことがESP男子テニス界にも起きていて。
                                                            テニス協会仕込み代表は、例えば2017WBジュニア覇者のアレハンドロ・ダビドビッチ-フォキーナ選手。
                                                            レジェンド仕込みが、フェレーロ氏の秘蔵っ子カルロス・アルカラス-ガルフィア選手。
                                                            カルロス君もまたほとんどジュニア大会に出場しません。現に先般の2020RGジュニアも欠場。17歳ですよ? ESPクレコですよ?

                                                            ね、同様の育ち方をした超有望若手たちが、時期をほぼ同じくして2国から輩出される。これって何かの法則でもあるのかな~と、最近特に思うのです。

                                                            #157952 返信
                                                            NORICHAN

                                                              ↑↑↑
                                                              もう1つ、これはESPに特化した特徴なのですが。

                                                              昨今のESP若手は、クレーはもちろんのこと、全く相反するサーフェイスのグラスを「大好き!」ってな選手がかなり多くて。
                                                              例えば既出のアレハンドロ・ダビドビッチ-フォキーナ選手はWBチャンピオンですし、グラス好きを公言。

                                                              同じように、カルロス・アルカラス-ガルフィア選手もまた「ネットに出るのが大好き」というプレー・スタイル。欧州系メディアが彼につけたニックネームは「New Nadal, Like Federer」、即ち「フェデラーのような新ナダル(!)」ですから。
                                                              これは言い得て妙♪ ってか思いっ切りニンマリしましたもん(笑)

                                                              でも何でクレー大国ESPからグラス好きが続々誕生???
                                                              やはり幼少時代のサッカーかなあ。

                                                              #158447 返信
                                                              NORICHAN

                                                                観戦トピにて、だいあんさまから振られたバイリンガル・ネタ(笑) こちらでブレイクダウンしておきますね。

                                                                NEXT GENで4か国語以上を操るのは、私が知る限りでは3選手。

                                                                まずは話題に上がったCANシャポバロフ選手。
                                                                普段は英語。
                                                                ロシア人のお母さまとはロシア語で。
                                                                大親友オジェ-アリアッシム選手とはジュニア時代からフランス語で。

                                                                そしてスペイン語ですが、彼のお父さまは北中米間の転勤族の外交官。従ってUSA南部や中米諸国に赴任経験ありで、そこからスペイン語が堪能になったものと思われます。

                                                                このように、外国語取得は家庭環境にも大いに左右されるのではないでしょうか。

                                                                #158448 返信
                                                                NORICHAN

                                                                  ↑↑↑
                                                                  4か国語を操る2人目は、GREツィツィパス兄選手。
                                                                  普段は英語と、母国語ギリシャ語。
                                                                  お彼のお母さまもまたロシア人ですのでロシア語。

                                                                  なお、シャポバロフ選手のお母さまとツィツィパス兄選手のお母さまは、共に旧ソ連の元テニス選手で、現役時代はダブルス・パートナー! なので彼らは、いわゆる幼馴染です♪

                                                                  4か国語目はフランス語。だってお父さまアポストロス氏がモラトグルー・アカデミーの専属コーチですし、彼自身モラトグルー所属筆頭選手ですもの。

                                                                  そして只今5か国語目を勉強中。それは叔母さま(叔父さまの奥さま)の母国語である日本語!

                                                                  #158453 返信
                                                                  NORICHAN

                                                                    ↑↑↑
                                                                    4か国語を操る3人目は、AUSデ・ミノ-ル選手。
                                                                    お父さまがウルグアイ人、お母さまがスペイン人なので、普段は英語(と言ってもオージー・イングリッシュ)とスペイン語。

                                                                    ここからが特殊。
                                                                    あとの2か国語がポルトガル語とイタリア語。そもそもお父さまがオージー・イングリッシュを含め4か国語に堪能。これはウルグアイという国の特殊事情です。
                                                                    南米2大国ブラジルとアルゼンチンに挟まれた小国ウルグアイは、国内経済活動のほとんどがその両国の景気等に左右されるそう。従って、ビジネス上はスペイン語以外にポルトガル語(と言ってもブラジリアン・ポーリッシュ)が必須。

                                                                    そしてウルグアイは、なぜか南米一イタリア移民が多いそうで、首都モンテビデオの街中はイタリア料理店(ピッツァ、パスタ等)だらけ。なので店内はイタリア語が飛び交っており…。当然注文もイタリア語。

                                                                    やはり外国語取得は、周りの環境も大いに影響するようですね。

                                                                    因みに3か国語となると、かなりの数の選手がそう。
                                                                    だってATPの公用語たる英語とフランス語、そして母国語と来たならば当然…(苦笑)

                                                                    #159624 返信
                                                                    NORICHAN

                                                                      これ、何もイギリスに限ったことではない、日本はもっとそうじゃないか?な記事です。
                                                                      コロナ影響により、LTAインドア・テニスセンターの1/3が閉鎖の危機に瀕しているとのこと(>_<)
                                                                      本日の英BBCより。

                                                                      <Coronavirus: LTA warns a third of indoor tennis centres could close>
                                                                      https://www.bbc.com/sport/tennis/54702492

                                                                      #159625 返信
                                                                      NORICHAN

                                                                        ↑↑↑
                                                                        LTAによりますと、国内のテニスセンターは軒並み収入大幅減となり、政府当局からの更なる財政支援がなければ、少なくとも1/3は閉鎖されるであろうとのこと。

                                                                        確かにテニス・レッスンは1対1、ソーシャル・ディスタンスを保つなんてとてもとても(>_<)
                                                                        歴史と伝統に育まれたテニス大国イギリスでさえこの状況なのですから、ましてや日本は…と非常に心苦しくなります。
                                                                        下団さまは確か、テニスのご指導をされていますよね? どうでしょう、状況は?

                                                                        話はイギリスに戻りますが、マーカス・ウィリス選手が主宰するテニス・スクールは大丈夫かしら?なんて。
                                                                        コロナ禍でのエキシビや、ツアー再開後の下部大会等でも一向に彼のお名前を見かけないのは、もしかしたらスクール存続のため、資金繰り等で奔走しているのかなあと思ったりしています…。

                                                                        #159771 返信
                                                                        NORICHAN

                                                                          コロナ絡みで最近発見したことで、ちょっと興味深かったので。

                                                                          CH大会のOOP。
                                                                          PDF版では、各コートの第1試合の場所に必ず「コロナ検査」の予定が。

                                                                          例えば今週10/26週のハンブルクCH80。センター・コート、コート3とも第1試合欄は、
                                                                          「Covid-19 testing at the player hotel from 8:00am to 12:00noon」
                                                                          の表示。
                                                                          いやそれ、「OOP(=オーダー・オブ・プレイ)」じゃなくて「OOT(=オーダー・オブ・テスト)」でしょ! と一人ツッコミ入れてます(>_<)

                                                                          #159940 返信
                                                                          デ杯一筋

                                                                            突然のフランス全土ロックダウン宣言で、パリMSの参加選手は相当な不自由を強いられそう。
                                                                            テニスの実力もさることながら、ほぼ監禁生活になるであろう環境に打ち勝てる精神面の勝負という感じになりそう。

                                                                            #160033 返信
                                                                            NORICHAN

                                                                              本日のNYタイムズにこんな記事。

                                                                              <The Swagger of Denis Shapovalov>

                                                                              シャポバロフ選手が無類のラップ好き、それが高じてコロナ禍のおりレコーディング、「Night Train」なる曲を含むアルバムをリリースしたことは以前お知らせ済み。
                                                                              で、シングル・カット第1弾、そのタイトル曲「Night Train」のレコーディングにまさかの人物が参加。

                                                                              それはFRAコランタン・ムーテ選手!
                                                                              彼もまたラップ好きを公言、そしてれっきとしたピアニスト。
                                                                              なので改めて「Night Train」を聴き直したのですが、残念ながらムーテ選手の担当パーツが何なのかさっぱりわからず(苦笑)
                                                                              キーボードで参加? それとも、曲の途中にチラッと掛け合いがあるのですがそれ? それともバック・コーラス? いやあの女性ボーカルは違うし(笑) う~む…。

                                                                              #160293 返信
                                                                              NORICHAN

                                                                                辻野隆三氏が、スマッシュ編集部さんにコラムをシリーズ掲載されるらしいです。
                                                                                テーマは「若手有望選手の成長」で、記念すべき第1回はズベレフ弟選手。

                                                                                <21歳で完成度の高いプレーをしていたズベレフ>
                                                                                https://thedigestweb.com/tennis/detail/id=27154

                                                                                ズベレフ弟選手の場合、「早くグランドスラムを取り、どれだけ長く王座に君臨できるかという次元で考えている」とのこと。なるほどね~。

                                                                                #160789 返信
                                                                                NORICHAN

                                                                                  すっかりテニス界のイケメン枠に定着?したITAロレンツォ・ムセッティ選手。
                                                                                  アルマーニやドルガバ(=ドルチェ&ガッバーナ)を見事に着こなし、ファッション誌「Esquire」のITA版11月号に登場♪ 
                                                                                  こうして見ると、本職モデルも真っ青ですね~。
                                                                                  しっかし、ほんの1年前まで有望ジュニア・トピでコメントしていたこの子がねぇ…と、わたしゃ非常に感慨深いです。

                                                                                  長い長いインタビューは当然ITA語なのでさっぱりですが、気になる方はグーグル先生で。

                                                                                  <Lorenzo Musetti, astro nascente>
                                                                                  https://www.esquire.com/it/sport/a34493911/lorenzo-musetti-intervista/

                                                                                  #160930 返信
                                                                                  NORICHAN

                                                                                    ファッション界から引く手あまたのイケメン・ハイティーンもいれば、同週に「同じ数字」で「別の記録」を達成した地球外生命体もいる。
                                                                                    それが現在の男子テニス界。

                                                                                    ナダル選手が「通算1,000勝」を達成したその同じ週の最新ランキングで、フェデラー選手は「トップ20位内通算1,000週」という偉業を達成。
                                                                                    この2人いえ2体(?)は、もはやM78星雲からの使者に違いないと思われ…。

                                                                                    <フェデラーは1000週、ナダルは1000勝の偉業達成>
                                                                                    https://www.thetennisdaily.jp/news/atp/2020/0042669.php

                                                                                    #161292 返信
                                                                                    NORICHAN

                                                                                      ナダル選手の記録達成はまだまだ続く。
                                                                                      これが彼を「地球外生命体」ではないかと思う所以ですね。

                                                                                      ナダル選手、18歳でトップ10入りしてから、昨日11/09付最新ランキングに至るまで、トップ10陥落を1度も経験していない!!!
                                                                                      人外魔境です…。テニスデイリーさんより。

                                                                                      <ナダル トップ10連続在位で歴代1位に。15年以上キープ!>
                                                                                      https://www.thetennisdaily.jp/news/atp/2020/0042698.php

                                                                                      #161382 返信
                                                                                      NORICHAN

                                                                                        NEXT GEN公式に、今季ATPツアーを賑わせた5人のU21選手ピックUP記事がUP。

                                                                                        <Musetti Magic, Alcaraz’s Ascent Top #NextGenATP Stories Of 2020>

                                                                                        1人目。
                                                                                        ◆ムセッティ・マジックinローマ

                                                                                        ITAロレンツィ・ムセッティ選手。
                                                                                        元トップ5スターのスタンとケイを立て続けに撃破。
                                                                                        ああっ(>_<) これ、一生言われ続けますね、きっと…。彼のMS衝撃デビューの枕詞、キャッチ・コピー化(T_T)

                                                                                        テニス・チャンネル解説者のJ・クーリエ氏は、思わず
                                                                                        「This kid’s backhand is incredible!」
                                                                                        と絶叫。
                                                                                        即ち、この子のバックハンドは(信じられないほど)凄いっ!

                                                                                        #161383 返信
                                                                                        NORICHAN

                                                                                          2人目。
                                                                                          ◆アルカラスのリオ・マラソン他

                                                                                          ESPカルロス・アルカラス-ガルフィア選手。
                                                                                          17歳の誕生日を迎える前月2月のリオ500で、3セット・マッチながら3時間37分のマラソン・マッチを制し、衝撃のATPツアー・デビューを果たす。
                                                                                          相手は同国大ベテランのアルベルト・ラモス-ビニョラス選手。

                                                                                          しかもこのデビュー、試合開始はゆうに22時過ぎ(>_<) ファン・カルロス・フェレーロ氏の見守る中、16歳の少年は翌日午前3時まで戦い抜いたのです。
                                                                                          「ボクはリオを一生忘れない」

                                                                                          #161384 返信
                                                                                          NORICHAN

                                                                                            3人目。
                                                                                            ◆セイボス-ワイルドのブレイクスルー

                                                                                            BRAティアゴ・セイボス-ワイルド選手。
                                                                                            新設なったサンチャゴ250で、もはやクレー・コーターの異名に相応しいキャスパー・ルード選手にフルセット勝利、ツアー初タイトル獲得。
                                                                                            これは、ATPツアー史上最年少のBRAチャンピオンであり、中南米スィングでは2005アカプルコのナダル選手18歳以来の快挙。

                                                                                            因みに彼のATPツアー初優勝19歳と11か月は、2020ATPツアーの最年少記録。

                                                                                            #161385 返信
                                                                                            NORICHAN

                                                                                              4人目。
                                                                                              ◆パリの太陽の下、ガストンの瞬間

                                                                                              FRAウーゴ・ガストン選手。
                                                                                              RG直前に20歳の誕生日を迎え、本戦では同国先輩ジャンビエールと日本のニシオカを破っていきなり3Rへ。
                                                                                              ああっ(>_<) これまた、一生言われ続けますね、きっと…。彼のGS衝撃デビューの枕詞、キャッチ・コピー化(T_T)

                                                                                              4Rでは、ウーゴの独創的なドロップ・ショットがスタンを翻弄。5セットを制したのは若きフランス人でした。
                                                                                              当時ランク239位のガストン選手は、QF進出FRA選手としては、RG史上2番目の下位ランカー。1番目は2002RGのアルノー・ディ・パスカル選手283位とのこと。

                                                                                              #161386 返信
                                                                                              NORICHAN

                                                                                                最後に5人目。

                                                                                                ◆コルダが火をつけた
                                                                                                セバスチャン・コルダ選手。
                                                                                                ペトル・コルダ氏の息子セバスチャン、通称ゼビは、ワシントン500およびUSOの第1ラウンドに登場。
                                                                                                しかし彼のステージを1つ上に上げたのはRG。
                                                                                                それまでツアーレベルの勝利のなかったセビは、あれとあれよで4R進出。RGでは9年ぶりに4Rに到達した20歳の選手に。

                                                                                                その4Rは、土魔神によりものの見事に玉砕。
                                                                                                しかしながら、それはセビにとって決して忘れられない試合。永遠のアイドル、飼い猫の名前はラファ、な彼にとって、ナダル選手から4ゲームしか取れなくとも。
                                                                                                「人生で最高の瞬間だったよ!」
                                                                                                って、岩崎恭子ちゃんかよっ! まだ人生たったの20年でしょーがっ!(苦笑)

                                                                                                その後セビは、エッケンタールCHシングルスで見事タイトル獲得。

                                                                                                で、疑問。
                                                                                                コルダ選手は何に、誰に火をつけたのでしょうね? それはナダル選手♪

                                                                                                #161387 返信
                                                                                                NORICHAN

                                                                                                  ↑↑↑
                                                                                                  にしても、あ~あ…(>_<)

                                                                                                  こんな面々が集ったはずの2020ミラノ・ファイナルズ。
                                                                                                  もし開催されていたなら、それこそ寝る間も惜しんで画面に釘付けだっただろうにな~、悲しいな~、残念だな~(T_T)

                                                                                                  #161420 返信
                                                                                                  NORICHAN

                                                                                                    ナダル選手の記録更新、それは即ちキャリアの延伸をも意味する。
                                                                                                    こんなの、贅沢過ぎる悩みっしょ。男子テニス選手のほとんどを敵に回すわよ(笑) 
                                                                                                    ちょっと微笑ましかったのでご紹介。
                                                                                                    テニスデイリーさんより。

                                                                                                    <ナダル「引退後に子供を持つつもりだったんだけど、問題が…」>
                                                                                                    https://www.thetennisdaily.jp/news/off-court/2020/0042712.php

                                                                                                    #161675 返信
                                                                                                    NORICHAN

                                                                                                      偶然知りえた陣営情報です。

                                                                                                      「驚異の15歳」という謳い文句だったUKRマルタ・コスチュク選手も、いまや18歳。
                                                                                                      そして、彼女のマネージメントを担当しているのが…何と、あのイワン・リュビチッチ氏だったとは!!!!!

                                                                                                      イワン・リュビチッチ氏といえば元世界ランク3位のレジェンド。
                                                                                                      って、現在フェデラー選手陣営じゃなかったでしたっけ? ってことはマルタちゃん、ロジャーさまとヒッティングしてる? 
                                                                                                      こりゃ夢の共演だ♪

                                                                                                      #161797 返信
                                                                                                      NORICHAN

                                                                                                        ↑↑↑
                                                                                                        11/12にご紹介した、NEXT GEN公式の今季ATPツアーを賑わせた5人のU21選手ピックUP記事。
                                                                                                        5人のうち、なぜかITAロレンツォ・ムセッティ選手とESPカルロス・アルカラス-ガルフィア選手の2選手の部分だけ、翌日11/13のスマッシュ編集部さんより抄訳記事が。
                                                                                                        ああ、ティーンだからか(笑) あと3選手は20歳だった。

                                                                                                        <テニス界注目の10代選手! 大金星を挙げたムゼッティに、記録を塗り替えたアルカラス>
                                                                                                        https://thedigestweb.com/tennis/detail/id=28249

                                                                                                        #161869 返信
                                                                                                        NORICHAN

                                                                                                          ATPファイナルズを戦いながら、自身の体調不良とも戦いながら、ジョコビッチ選手はこんなことも考えます。
                                                                                                          テニスデイリーさんより。

                                                                                                          <ジョコビッチ、新しい組合について語る「何百人もの選手が現状に不満を持っている」>
                                                                                                          https://www.thetennisdaily.jp/news/atp/2020/0042771.php

                                                                                                        50件の返信を表示中 - 51 - 100件目 (全146件中)
                                                                                                        返信先: フリ〜ジャンル🌊2020年シーズン🐹3発目🚀
                                                                                                        あなたの情報: