田島尚輝君が錦織に並ぶジュニアGSベスト8!

全仏ジュニアで生応援し、このブログで贔屓にしているジュニアの田島尚輝君(16歳。今月に17歳)。昨日の3回戦でキプロスのEfstathiou(18歳、50位)にファイナルセットで勝利し、錦織の2006年全仏に並ぶ、ジュニアグランドスラム準々決勝進出を果たしました!

↓1回戦から現地で観戦し続けているゆきんこりさんのツイート。

これは、かなりの快挙だと思います!

過去の日本人ジュニアの戦績(ベスト8以上。他にもあれば教えてください)

錦織圭 2006全仏ベスト8 (17歳シーズン)
内田海智 2011ウィンブルドンベスト4(17歳シーズン)、2012全米ベスト4 (18歳シーズン)
西岡良仁 2012全米ベスト4 (17歳シーズン)
綿貫陽介 2016全豪ベスト8、2016全米ベスト4 (18歳シーズン)

本日、準々決勝で第1シードのGeller(18歳、4位)と対戦します。ウィンブルドン3回戦のリベンジマッチです!ウィンブルドンでは1セット取っていますし、勝機あり!

田島君、この春に3か月に及ぶ遠征を敢行しました。これは、ジュニアとしては異例の長さだと思います。
年初に19位までランキングを上げながらその後なかなか成績が出せず、遠征でもアップダウンや疲労など紆余曲折ありながら、それでも努力し続けた結果が今回、いい形で出ました。

その期間の結果だけを考えたら、適度に休息を入れながらの方が良かった可能性もあります。しかし将来を見据えてあえて厳しい環境に身を置いたことが、今回の快進撃に繋がったと思います。

この遠征の詳細なレポートがtennis.jpに上がっていますので、紹介させていただきます。
やっぱり、テニス選手って大変だなあ・・・って思ってしまいます。
たった1行で表現される試合結果の裏に、このような努力の積み重ねが選手の数だけあるのです。
そのことを心のどこかに留めながら、テニス観戦を楽しみたいですね。

参考リンク:
田島尚輝、錦織圭ジュニア時代のヨーロッパ遠征に続くチャレンジ|tennis.jp

ITFの公式プロフィール

田島君の今年のGS成績

全米(QF進出中!)

1R: vs. VRBENSKY, Michael (CZE) 5-7 6-4 6-2
2R: vs. GASTON, Hugo (FRA) 6-1 2-6 7-6(4)
3R: vs. EFSTATHIOU, Menelaos (CYP) 6-0 6-7(1) 6-3
QF: vs. GELLER, Axel (ARG) 第1シード

ウィンブルドン(3回戦)

1R: vs. STEWART, Max (GBR) 6-4 6-4
2R: vs. SKATOV, Timofey (RUS) 7-6(9) 6-3
3R: vs. GELLER, Axel (ARG) 3-6 6-3 1-6

※Gellerはその後、準優勝。

全仏オープン(2回戦)

1R: vs. DUSSIN, Louis (FRA) 6-2 6-2
2R: vs. KUHN, Nicola (ESP) 7-6(5) 2-6 4-6

※Kuhnはその後、準優勝

全豪オープン(1回戦)

1R: vs. IANNACCONE, Federico (ITA) 6-0 5-7 2-6

30 件のコメント

  • 内田海智が、ウィンブルドンベスト4
    綿貫陽介が、全豪ベスト8、全米ベスト4
    ですね。

    いずれも彼らは卒業年。→訂正、内田は、17歳シーズン(2011)にウィンベスト4、18歳シーズン(2012)に全米ベスト4。by下団さん

      引用  返信

  • 今日は。
    団長さま、記事立て有難うございます。USOジュニアについては「週間日本選手情報」記事にてコメントしていたのですが、今後はこちらでコメントでもよろしいですよね? もちろん、田島選手だけではなくジュニア全般でも? 
     「よろしい」
    有難うございます(笑)

    今朝のコメントを再度こちらで。観戦のご参考になれば。5日目の結果です。
    ◆BOYSです。
    ・シングルスの田島選手、絶叫マシン的フルセットを制し3R突破! おめでとう。
    次のQFは大きなヤマ場です。先般のWBジュニア・ダブルス・チャンピオン、第1シードのゲラー選手に挑戦です。頑張って!
    ・ダブルスの清水/堀江組、ストレート勝利でQF突破! おめでとう。
    次のSFは、これまた上位、第3シードのUSA/PORペアと対戦です。決勝進出までには下剋上は欠かせません。頑張って!

    ◆GIRLSです。
    ・シングルスの佐藤選手、第8シードのダニロビッチ選手にしてやられ3R敗退。残念でした。GIRLSシングルスはこれで終了です。
    ・進捗が遅れているダブルスの内藤組、まるで佐藤選手のカタキを取るかのような、ほぼ真逆のスコアで勝利し2R突破! おめでとう。
    次のQFはノーシードのCRO/CHNペア。決勝目指して頑張って!

      引用  返信

  • 内田海智選手の2011年の全英ベスト4は高2の年ですね~
    2012年の全米ベスト4は卒業年です。

      引用  返信

  • 内田、中川、綿貫、各選手なかなかフューチャーズを抜け出せませんね
    錦織選手はジュニアの頃からフューチャーズに参戦してたと思います?
    プロ入りも早かったし、あまりジュニアのランキングや結果は気にしてなかったと聞いたような
    シニアに移行して直ぐ結果がでたのは錦織と西岡だけですね
    本当に過酷な世界ですね
    田島君も早めのプロ入りがいいんでしょうかね
    ジュニアでこれだけ皆、活躍してるのに錦織、西岡だけ(今のところ)とは寂しいですね
    内田君も随分と錦織二世と騒がれましたが、練習環境ですかね、当時の?

      引用  返信

  • 錦織は16歳時にはすでにFuに参戦していませんでしたが、すぐには結果が出ませんでしたね。
    17歳時にレベルアップしてツアーベスト8とか成し遂げました。やっぱり怪物。
    でもCHでも結構負けたりしていましたね。
    と思ったらいきなりデルレイビーチ優勝。

    という風に、もまれてもがいているうちに、いきなりジャンプアップ。というパターンを繰り返しました。
    プロになってからも結構、そんな感じ。45位の足踏み、10位の足踏みなどがありました。
    どの選手もどこかでジャンプアップが必要なんでしょうね。多分。

      引用  返信

  • けんじさん、

    内田海智選手は今シーズン出だしでつまづきました。Fuで8大会連続初戦敗退や、あいだにCH大会を挟むも予選すら勝てない(スランプと思われる)状態が約3ヶ月・・・。5月頃からようやく結果が出るようになりましたが、シーズン前半でかなりランクを落としてしまいました。

    中川直樹選手はケガからの回復は順調のようですが、飛躍的にランクをあげる好成績が残せているとは言い難く、もう少し時間が必要かもしれません。それでも今年はキャリアハイも更新(531位)し、年初より200位近くランクを上げ、Fuではシードがもらえるランクになったのでこれからに期待しています^^

    綿貫陽介選手は私も期待しているのですが、今シーズンは精力的に試合に出場していません(スイマセン、しっかり調べていませんが出場大会数は少ないはずです)。まだ若いですし身体の線も細いので、今シーズンはあまりムリをしないプランを立てたのではないかと想像しています。

    錦織・杉田世代がバリバリ元気なうちに、次世代・次々世代もドンドン出てきてくれると楽しみが増えるので、そんなシーズンが早く来ることを願ってます^^

      引用  返信

  • すぅーさん,
    ありがとうございます
    錦織圭以降ジュニアは世界レベルで活躍してるので、皆、頑張ってほしいです
    団長さん
    すいませんでした。
    僕は何かの記憶力でジュニアの時フューチャーズにでてた記憶があったので、しかし、今さらながらデルレイビーチの優勝はとんでもないですね
    覚醒するときはそんなもんなんですかね

      引用  返信

  • ゆきんこりさまのTwitter見せて頂いています。相手のGeller選手…デカイ!!
    苦戦している模様ですがなんとか勝機を見つけて欲しい!!きっと流れはやってくると信じてマス。

      引用  返信

  • 田島選手、第2セットを取り返しました!

    タイブレのかなりヒリヒリした流れを取りきる展開、これは、ゆきりんこさま始め観戦されている方はたまらないでしょうね!

      引用  返信

  • 第3セット、3−5からラブゲームでブレークしましたが、次のサービス・ゲームをブレークバックされました。しかしビッグサーバーの第1シード相手にあと一歩の大健闘。アンフォースト・エラー1本が素晴らしい。

      引用  返信

  • おはようございます。
    昨夜は2セット目マッチポイントしのいでブレークし、タイブレに持ち込んでセットオールにしたところまでで力尽きました。私が…です。
    田島選手、凄かったですね。朝起きてスコア確認して…く、悔しい…。でも、きっと本人が一番悔しいはずです。近くで応援していたゆきんこりさまも…。
    Geller選手は田島選手の「今に見とけリスト」にしっかり書き記しましょう。

      引用  返信

  • お早うございます。
    田島尚輝選手、凄絶なフルセット激闘で超惜敗…。あと1歩及ばずだったのですね。悔しい悔しい敗戦。でもラウンドはQF、相手は第1シードです。素晴らしい。そしてきっとゲラー選手は、今後も彼の前に立ちはだかるでしょう。今度は「彼を越えれば人生変わるぞ」とお声かけしたいですね。

    それにしてもアクセル・ゲラー選手18歳、来季はツアーも賑わせそうです。アルゼンチンは、デルポトロ選手の後継者が着実に育っていますね。

    さあもうすぐダブルス、BOYS、GIRLSほぼ同時に始まりそうです。清水/堀江組、田島選手の分まで頑張って!

      引用  返信

  • たった今、BOYSダブルスの清水悠太選手/堀江亨選手ペアが、第3シードペアを撃破! ストレート勝利で決勝進出です! おめでとうございます!!!!!

      引用  返信

  • 連続投稿失礼致します。
    GIRLSダブルス、内藤組は残念ながらQF敗退です。
    一方、BOYSダブルスの決勝戦の相手が第1シードのウー/シュー組に決定。中国のウー・イービン選手は、2016末ジュニア・ランキング1位の超強豪。清水/堀江組、ガンガンぶつかって行ってください。

    ジュニア話になりますがご容赦を。
    今回BOYSに出場の清水&田島&堀江&羽澤の4選手、楽天の予選にWC、出してくれませんかねえ。と申しますのも、各国とも活躍しているジュニアたちを、バンバン自国の大会にWCで出場させているからです。

    ゲラー選手を破ってWBジュニアBOYSシングルス優勝、スペインのダビドビッチ-フォキナ選手。
    USOジュニアををパス。自国のセビーリャCH本戦にWCで出場し1Rを突破。ティーン・エイジャーにとって、CHで1勝挙げることがどれだけ自信に繋がるか!
    団長さまご括目のカナダのアリアッシム選手。
    カナダMSでWCを貰っていましたが怪我で欠場。USOではジュニアではなくシニア予選に出場。今週もそのセビーリャCHでダニエル選手を破り、あれよあれよで決勝進出、今夜が決勝戦。
    RGジュニアで日本ジュニアを散々苦しめたクーン選手。
    彼もまたGSジュニアは卒業? RG後はCHに次々参戦。7月のブラウンシュヴァイクCHで何と優勝! 
    もうCHに定着しつつあります。
    もちろんUSOには、ご承知の通りシニアの本戦予選ともに、WCでUSAのU21がズラリ。USTAジュニア・トーナメント優勝者(キプソン選手)は本戦WC、準優勝者(ウルフ選手)は予選WCでした。

    JTAさんは、日本ジュニアの育成をどう考えているのでしょう。HP掲載のジュニア育成計画も、何だか今イチ要領を得ません。まさか盛田さんやIMG、スペインのテニス・アカデミー等に丸投げではないと思いますが…。ないと思いたい。

    長文失礼致しました。

      引用  返信

  • 田島選手QFの記事です。
    http://news.tennis365.net/news/smartphone/today/201709/116397.html
    なんで、WOWOWさんオンデマンド配信してくれなかったの?(T ^ T)
    そもそもカメラは入っていなかったのかな?本当に映像で見たかった試合です。特に2セット目マッチポイントをしのいでからのタイブレーク…。生で見ていたゆきんこりさまが羨ましい。でも、あと一歩のところを見ていただけにライスコ応援組より悔しさ倍増でしょうね。お察し致します。

    堀江/清水選手組SFの記事です。
    http://news.tennis365.net/news/smartphone/today/201709/116400.html
    今まで純和製ダブルスのGSジュニア決勝進出はあったのでしょうか?どなたかご存知でしたら教えて下さい。

      引用  返信

  • 女子では、2011年の全豪で 加藤選手/穂積選手組の準優勝等、数例ありますが・・・
    男子ダブルスで純和製コンビは記憶にないです(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

      引用  返信

  • 今晩は。
    ROMさま
    記事ご紹介有難うございます。GSジュニアでのダブルス決勝進出ですが、私もオール・ジャパンなペアは記憶にないです。その下のグレード1や2ではあるのですが。

    さて、そのダブルスですが、決勝は中国ペアvs.日本ペア。アメリカの地でオール・アジアンな決勝。とってもワクワク。ただ相手のウー選手、実はシングルスでもSF進出。今夜はシングルスSFとダブルス決勝のダブヘです。これが果たして吉凶どちらに転ぶでしょう。

      引用  返信

  • 皆さまこんにちは!またご無沙汰です。錦織不在の全米にまさかの7日間通いをしてしまいました。最後の4回分はほぼ田島目的とは!そしてこのブログで全米について書かせていただくのもここが最初とは!(*^▽^*)

    先ほど決勝が終わったばかりなので、まずジュニア男子ダブルスですが、今回の優勝者で第1シードのHsuとWuとは田島選手と韓国のパク、なんと一回戦で対戦しています。しかも私の記憶が正しければセカンドはなんと5-0か5-1で勝っていたかと。。そこから巻き返されました。田島選手のプレーは贔屓目なしに良かったです。ドロー運め~~。。。

    田島シングルス3回戦直後、二人で並んで試合コートへと歩く清水、堀江両者に、「田島君勝ちましたよー」と走りながら追い抜いていったら、「観てました~」って。そうか、お友達の勝利をきちんと確認してから移動して下さってるんですね。この二人のペアも本当に息が合っていて、その戦いぶりをみているとまるで、テニスは背がない方が有利なんじゃないか、と思ってしまいそうなほど(;”∀”)。他の選手達もよく固まって田島マッチをみている様子は、もう立派な日本代表チームに見えました。わくわくしますね~x10(^-^)

    田島選手のシングルス、凄かったですよ。まんべんなく全てできるオールラウンダーでネットも上手い!ディフェンス秀逸!ですが、意外にも?4回のラウンド、全てフルセットで来ています。それだけにきちんと勝利をもぎ取ってきて素晴らしい。私が思う田島選手の飛びぬけて良いと思う部分は、悔しさから来る悪影響は最小限(というかない?)、嬉しさは更に高ぶらせてポジティヴプレイに繋げる能力です。声出しのガッツポーズはやはり良いと思います。田島君はエースが取れるサーブをします。プレイスメントもいいし球威もあります。そしてその自慢のファーストが入ればなあ、と思っていたら翌日明らかに修正してきたっ!ピッカピカのファーストでバシバシ入れてる。その柔軟性ナイス!

    諦めないディフェンスも凄いですよ。昨日も走って走って4回も滑って転んでいましたがまだまだ走る走る。いつも相手の疲れは見えるけれど、田島選手がその部分で相手に劣る瞬間はみられませんでした。そしてピンチに奮起できるタイプ。190センチのほんとにジュニア?のゲラーのサーブもちゃんとコートに戻していました。ストロークのパワーなどの今の課題は、これから年を重ねることで良くなる部分ばかりのように見えます。なので心の底から楽しみ。

    試合終了後5時間後に自宅に着いたあとになぜかどばーっと涙が出ました。悔しくて、そして素晴らしかったから。(いつも涙するのに何時間もタイムラグがある。アハハ)。
    ツイートを団長に紹介していただきましたが、3回戦の時の客席からのセリフ、「これ勝ったら人生変わるぞ!」の通り、この大会の前と後では別の選手になっているはず。もっと時間が経てば余計、悔しさは薄れ、自信が、いやでも体に染みついていることでしょう。それほどこのシングルス4戦は偶然やラッキーでは成しえなかったということですよね。次も観たい、次も観たい、とつい足を運んでしまいました。こちらこそ良いもの観せてくれて(魅せてくれて)本当にありがとう。これからも大いに期待してます。(いつの間にか田島選手宛てチックww)

      引用  返信

  • ゆきんこりさま
    思い入れ満載の観戦レポートありがとうございます(^-^)。
    WOWOWでは田島選手の試合は一切配信がなかったのでゆきんこりさまのTwitterの動画が唯一動いている姿を拝見できる手段でした(T ^ T)。
    QFはライスコ追っかけているだけでも夜中に1人リビングで大騒ぎ状態で、子供達が起きてこなくてよかったとき思ったくらいです。未完の大器田島選手、機会があれば是非生観戦してみたいと思います。

    堀江選手、清水選手の試合はWOWOWオンデマンドで配信ありました。ジュニア達がお互い切磋琢磨しながら目標に向かって成長していく姿をこれからも注目していきます。

      引用  返信

  • 今日は。
    USOジュニアBOYSダブルス、清水/堀江組は凄絶なフルセットの末惜敗。残念でしたが準優勝おめでとうございます。
    でも悔しい悔しいスコアです(>_<) あと1本さえ決めきれていれば…と、さぞ悔しいことでしょう。きっとこの悔しさを糧にして飛躍してくれるはず。とともに、今後は彼等へのマークも厳しくなります。次の大会、いえツアーでお会いしましょう。

    でも私、何が悔しいって、相手のウー・イービン選手! シングルスでも彼は決勝進出、相手は何とアクセル・ゲラー選手!
    シングルスで田島選手を破ったゲラー選手と、ダブルスで清水選手&堀江選手を破ったウー選手が、シングルスのタイトルを争います。ウー選手には更に単複ダブル優勝の快挙がかかります。ああ悔しい!

    もっと言えばフェリクス・オジェ-アリアッシム選手。
    セビーリャCHでダニエル選手を破った彼は、昨日セルバンテス選手を破って見事優勝です。
    もっと言えばニコラ・クーン選手。
    RGで日本ジュニアを散々苦しめた彼は、既に7月のブラウンシュヴァイクCHで優勝しています。
    もっと言えばキャスパー・ルード選手。
    錦織選手のIMGでの可愛い後輩で練習相手の彼は、既に昨年CHで優勝しています。
    彼等3人はみなジュニアのままでCHに参戦し、17歳で優勝。さあ日本ジュニアたち、立ち上がれ! CHやツアーに挑戦して! 楽天さん、WC出して!

    ゆきんこりさま
    気合の入った観戦レポート有難うございます。読めば読むほど、そこまで頑張っているのにどうして勝利の女神は微笑んでくれないの!と、改めて悔しさが沸々と…(苦笑)
    いえ、きっとこの経験が彼等を一回りも二回りも大きくしてくれるはず、と私は信じます。

      引用  返信

  • 今日は。
    ROMさま
    記事ご紹介有難うございます。USOジュニアの結果、悔しくて地団駄踏んでいるのは、実は私1人だけなのかも知れません(笑)
    思い起こせば堀江選手とウー選手、今年のAOジュニアではダブルス組んでBEST4。ライバル心もさることながら、日頃は同じ頂きを目指す仲間でもあり、ROMさまの仰るように切磋琢磨しながら成長していくのですよね。

    今回は奮わなかったけれど、前哨戦のカナダ国際(グレード1=MS1000に相当)でダブルス優勝の羽澤選手がUSO終了を呟き。他選手が次々リツィです。
    https://twitter.com/merci_nji412/status/906521802305703938

    堀江選手、羽澤選手、予選で敗れたジェームス・K・トロッター選手は、3人で連れ立ってこんなところに出現。堀江選手インスタより。
    https://www.instagram.com/p/BYuMHUMhHcx/?taken-by=toruhorie0518
    https://www.instagram.com/p/BYuON1_hy9_/?taken-by=toruhorie0518

    羽澤選手は「これでジュニアは終了」と。ならばシニアに参戦ですね。
    今週の上海CH、ウー選手は決勝も終わっていないのに、本戦ドローにWCでお名前が!
    同じくケアリーCH、USO予選やジュニアで敗れた選手たちが大挙本戦ドローにいますよ!

      引用  返信

  • NORICHANさん,
    錦織圭は16歳のジュニアの頃からフューチャーズやチャレンジャーにもどんどん出てましたよね
    16歳の時京都チャレンジャーにもでてたし
    内田君や中川君や綿貫君がフューチャーズから抜け出せないのはジュニアの時からフューチャーズやチャレンジャーに出なかったのもあるのでしょうか
    田島君や落知君や堀江君なんかもフューチャーズの予選からでれないのでしょうか
    身体ができてないから、故障とかも怖いんでしょうかね?
    それを考えると錦織圭はやはり別格で体力が無いとか東京から言われてましたが、京都
    や兵庫のチャレンジャーや慶応のフューチャーズや海外のフューチャーズやチャレンジャーに日本のジュニアもどんどんでられたらいいのにとおもうのですがスポンサー等々いろいろあるんでしょうか

      引用  返信

  • 今晩は。
    けんじさま
    これはまた大変難しい命題ですね。この大きな命題に私ごときが明確な回答は全く持ち合わせていません。ですが、要因の1つであろうと思われる節が3つほどあります。あくまでもフシです。
     ①18歳未満選手の年間出場大会数制限(年間12大会まで)
     ②盛田ファンド
     ③所属するアカデミーの方針

    ①ですが、錦織選手がジュニアだった10年以上前にこの制限があったのか定かではありませんが、少なくとも現在は12大会までとなっています。4GSジュニア、ぶっつけ本番とはいかないのでそれぞれ前哨戦大会も出場とすると計8大会、あとはもう4大会しか自由采配の余地がありません。
    私がJTAの方針が見えないと言うのはここです。何も4GS全てに出場する必要はない。でも日本ジュニアは毎年4GSに全出場です。なので前哨戦も合わせて8大会は年初に決定してしまう。

    翻って諸外国、例えば以前コメントしたAO覇者のピロシュ選手(ハンガリー)、RG覇者のクーン選手(スペイン)、WB覇者のフォキナ選手(スペイン)はみな、USOジュニアはSKIPしています。SKIPした分他の大会、上部ATP大会の出場に充てることができるワケですね。

    長文になりましたので、一旦ここで。

      引用  返信

  • 続きです。

    ②ですが、盛田ファンドは半年ごとに明確な目標を掲げ、クリアできなければ即帰国。それを13歳から12回クリアしてプロ転向したのが錦織選手、西岡選手、中川選手の3選手です。なので彼らがジュニアの頃は、目標クリアのためにGSジュニア出場を蹴っていたこともあったでしょう。そもそも所属がIMGなので、JTAの方針に捉われなかったこともあったのではと。

    ただ中川選手は、不運にもプロ転向後ほどなくして負傷。リハビリを乗り越えやっと今復帰段階です。怪我からの復帰はツアーで多くの選手を散々見てきましたが、どの選手も長くかかっていますね。同じように中川選手の復調は長い目で見ていきませんか。

    ③ですが、これは②とある程度繋がりますが、所属アカデミーの方針に従うのがほとんどではないでしょうか。本人がいくらアレに出たいコレに行きたいと言っても、そこは許されないかと。
    例えばダニエル選手。彼はバレンシアのアカデミーに所属していたので、ジュニア時代はスペインのジュニアとして扱われ、出場大会決定もスペインのテニス連盟方針に則っていたと思われます。

    今のところ思い当たるフシをピック致しましたが、あくまでも憶測であり、これだ!とは全く言い切れません。そこはご了承願います。
    ただ、日本ジュニア達はみな絶対、上部ATP大会に挑戦したい、強くなりたいと思っているはず。なので上部ATP大会になかなか出場しない要因を、選手自身に求めることだけは避けたいなと思っています。

    長文失礼致しました。

      引用  返信

  • NORICHANさん,
    ご丁寧にありがとうございます
    やはり、いろんな事情がありそうですね
    静かに見守っていきたいと思います
    錦織圭、はジュニアの時ジュニアのランキングをあまり気にしてなかった、ふし、がありますね
    日本はジュニアでのランキングをやはり大事にしてるのかも知れませんね
    そうか、試合の制限があるのですね
    大阪なおみ選手のときも試合制限の事言ってましたね
    なるほどm(__)m
    ありがとうございました
    所属先の方針もありますしね

      引用  返信

  • 今晩は。
    けんじさま
    フシはあくまでもフシ、ですので(笑) もっと大きな要因があるのかも知れませんし。

    出場制限について補足を。
    これが設けられた理由は大きく2つ。バーン・アウト回避と家族崩壊回避です。もし10代でGS優勝し億単位の賞金を受け取ったりしたら…。必ず出てくる弊害ですね。

    バーン・アウト。
    若くして頂点を極めるとそれで燃え尽きてしまい、以後ツアーに専念せず身を持ち崩してしまう。17歳でRGを制したチャン少年は、確固たる自分を持っていたので崩れませんでした。
    家族崩壊。
    若くして大金を手にしてしまうと、本人ではなく親族がその賞金に群がってしまう。ある親は仕事を辞めて素人ながらマネージメントにしゃしゃり出る。ギャンブルに高じたり資産運用に投じたり。
    悪い例が15歳でGSを制したヒンギス選手の一家ですね。賞金に群がり家庭崩壊。ご両親は離婚し兄弟で裁判沙汰になる始末。
    試合に出たい、テニスがしたいという気持ちを持続させ、お金で身を持ち崩さないようにするための出場制限。いわば若い選手を守るためですので致し方ないかと思います。

    USOジュニアのSKIPについて補足を。
    BOYSシングルス第1シードのゲラー選手は、直前のジュニア・ランクが実は第5位。今大会はトップ4が欠場したGSで、いわばBIG4のいないGSと同じです。ほら、みんなGSでさえ出場大会を微妙に調整していますでしょ。ただ今回は、それだけに優勝が狙えた大会でもあるワケで、そこが私の悔しい思いの原点なんです。姑息で歪んでいますね(苦笑)

      引用  返信

  • こちらでもお早うございます。

    USOジュニアの結果です。
    BOYSシングルスは、ウー選手がゲラー選手をストレートで下して優勝。これで彼は単複ダブル優勝達成です。彼はある意味、アジアの男子テニスを活況に導いてくれる存在かも知れません。逆に楽しみになりました。

    GIRLSは第4シードのアマンダ・アニシモワ選手が優勝。彼女はもうツアーでお馴染みですね。RGの1Rで奈良選手がフルセットに追い込まれたのは記憶に新しいところです。

    そして新たな悔しさが沸々と。
    GIRLSダブルスの決勝カードは、内藤祐希組がQFで敗れたボスコビッチ組と、佐藤南帆組が2Rで敗れたダニロビッチ組の対戦。優勝はダニロビッチ組。
    ああ! また日本ジュニアが踏み台にされた!と見当違いの悔しさがこみ上げています(苦笑) しかも佐藤南帆選手、シングルスでも3Rでダニロビッチ選手に敗れてる! にっくきオルガ・ダニロビッチ選手!

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。