【応援フード含め完成!】マレーの鉄壁のディフェンスを打ち砕け!2015モントリオール準決勝 vs. マレー

【お知らせ】日本選手情報Week33を8/13付け(バックデート)で公開しました。来週の日本選手情報はそちらにお願いします。

さあ、準決勝、マレー戦です。マドリッド準決勝ではセカンドサーブを叩かれストレートで敗れてしまいました。「錦織対策」でマレーがその試合に臨んだように、「マレー対策」を錦織が実行できるでしょうか。

マレーの大きな特徴はコートカバー力です。今年の戦い方を見てもあのディフェンスを突破するには攻め続けながらもミスを減らすという難しいプレーが求められます。

今大会、錦織はミスも多いながらも常にミスの数を上回るエースを放つことにより試合の主導権を握り、勝利してきました。マレーに対しても同じことができればきっと勝利が舞い込んでくることでしょう。
ただ、これまでのようにストロークエースを自由に取らせてくれないことが考えられます。となると慎重にプレーして球を選ばざるを得ず、マレーのペースに持ち込まれてしまうことも考えられます。

そのためには1stサーブのクオリティが重要になってきます。ある程度、2ndサーブは叩かれることは織り込み済みで良いと思います。全てを防ぐことはできません。極力、連続して1stが入らない場面を作らないことです。また確率も重要ながらもプレースメントと配球が重要です。確率は、60%あれば合格。それを70%や80%に上げる努力をするよりは、60%台でもコースを付けるか、読みを外せるかが大事になってきます。

今大会、アドサイドからのワイドへのフラットサーブが好調です。このサーブは2011年頃から武器になってきているものです。ネットの高いところを通るため、高い精度が求められます。つまりここがフラットで入ると言うことはサーブの調子がいいということです。190km/h台でガンガン入るようなら、一昔前なら十分ビッグサーバーと呼ばれるレベルと考えて良いと思います。

(注:実は、ワイドでもコーナーであればセンターと比べてもマージンは大差ない。ネットも高いが距離も長いのでボールが落ちてくれるからです。コーナーよりも浅いところに打つ場合は確実にセンターよりもマージンは小さい(入りにくい=高い精度が要求される)です。)

もう1つはデュースサイドからのワイドへのスライスサーブ。私が勝手に「鼻血サーブ」と名付けているサーブですw(ごめんなさい)
打つ頻度は低いですが、外への切れて行き方、プレースメントとも上質でポイント取得率の高いサーブです。反面、ここは甘く入るとフォアハンドのカウンターの餌食となります。そして、マレーはこのサーブに対する返球が非常に上手い。

マレーのフォアはやや脇を空けて外からくるっと回してくるような打ち方をするのでクロス打ちに向いています。ですから鼻血サーブは武器になりながらも、マレーに対してはリスクもある。かといってセンターばかり打っていても、読まれてしまってマレーのバックハンドからストレートへのリターンがコーナーを襲います(マドリッドで食らったパターン)。

以上2つの種類のサーブに注目してみてください。

ストローク戦は・・・錦織が自分のプレーができれば(変なミスをしなければ)、ポジションが高い分有利に運べると信じています。
バックハンドは以前から安定して強いですが、ワシントン以降フォアハンドもシバけている点が頼もしいです。
マドリッドがそうであったように、マレーは早めの仕掛けをしてくると思います。今日、ナダルがラリーで支配されたことからも、長いラリーになったら錦織と互角かそれ以上に戦えるのはジョコビッチか、まさにマレーか、この2人くらいしかないと思います。が、どうなるか分からない長いラリーをするよりも、マドリッドで上手くいった早めの仕掛けをマレーが選択する可能性が高いと思います。

対する錦織は、マドリッドでやられた作戦を念頭に対処すべきでしょう。自分も同じ作戦を仕掛けるもよし、ペースを落とした深い球を混ぜるもよし、ドロップは・・・使い所を慎重に考えて欲しいですね。マレーの脚力を考えたら逆襲されることも多々ありそうなので。

ネットプレーとスマッシュは心配です・・・スマッシュは無難にこなしていますがフォアハンドは置きに行くようなショットが目立ちます。かといって打ちに行っても吹かしやすいフォームをしているので、ドロップショットを打ってもいいかもしれません・・・。読まれるのが怖いですが。
バックボレーは切れもあってカッコいいんですがね。

水を差すようで申し訳ありませんが・・・相手はあのマレーですから。期待は十分ですが、これまでも期待が高まったところで何回も悔しい思いをしていますよ。
それは錦織のせいではなく、期待が高すぎたということもあると思います。
昨日も言いましたが、「証明」していかないといけないんです。私も錦織の実力は信じていますが、「期待通り勝ってくれること」って、むちゃくちゃ難しいことです。
その前に、期待を抱かせることがまたむちゃくちゃ難しいことです。
そこまで到達して、一つ一つクリアしてここまで来ました。
一気に行けたら理想ですが・・・。昨年のマドリッド、全米、今年の全仏・・・思い出してください。
決してそうなるって意味ではありません。今度こそさらに大きな壁を突き破って欲しい。でも足下も見て欲しいので書かせていただきました。
応援ブログ管理人としてはお叱りを受けるかもしれませんが・・・。

僭越ながら私の役目の一つは、負けたときに落ち込みすぎること、勝ったときに浮かれすぎることを押さえ、極力ニュートラルな目で錦織を見ていただくことを誘導することだと思っています。

試合情報

大会名(カテゴリー):Coupe Rogers / Rogers Cup (Masters 1000)
サーフェス:ハード
ドロー数:56
ラウンド:準決勝

試合日時

現地時間 8月15日(土) 20:00以降開始
日本時間 8月16日(日) 9:00以降開始
@ COURT CENTRAL

対戦相手

Andy Murray (GBR) アンディ・マレー(イギリス)

  • ランキング3位 (最高2位)
  • 28歳、191cm、84kg
  • 今年の勝敗:51勝8敗(錦織は46勝9敗)
  • ツアー優勝:34回(2012オリンピック、2012全米、2013ウィンブルドン含む)
  • 全豪ではFで#1 Djokovicに4セットで敗れ準優勝。
  • Rotterdam 500、Dubai 500でQF止まりの後、Indian Wells 1000 SFで#1 Djokovicに再び敗れる。
  • Miami 1000ではFに進出するも、三度#1 Djokovicに敗れる。
  • Munich 250で今期初優勝の後、Madrid 1000でNishikori、Nadalを連破して連続優勝。
  • 全仏ではSFで#1 Djokovicに今期4敗目。
  • WimbledonはSFに進出し、#2 Federerにストレート負け。
  • 先週のWashington 500はGabashviliに初戦(2R)敗退。
  • 今大会は2R Robredoに6-4,7-5、3R Mullerに6-3,6-2、QF #10 Tsongaに6-4,6-4と順調に勝ち上がり。ただし深夜の試合スケジュールの影響も懸念される。

過去の対戦成績

1勝4敗
2015 Madrid SF ●錦織 3-6, 4-6 ○Murray
2014 World Tour Finals RR ○錦織 6-4,6-4 ●Murray
2013 Brisbane SF ●錦織 4-6, 0-2 ret. ○Murray
2012 Australian Open QF ●錦織 3-6, 3-6, 1-6 ○Murray
2011 Shanghai SF ●錦織 3-6,0-6 ○Murray

TV放映予定

NHK
ジョコビッチ vs. シャルディ NHK 総合 8月16日(日) 午前4:00〜
錦織 vs. マレー NHK BS1 8月16日(日) 午前9:00〜

GAORA
ジョコビッチ vs. シャルディ 8月16日(日) 午前3:58 〜 7:00
錦織 vs. マレー 8月16日(日) 午前8:58 〜 12:00

応援フード

毎日、睡眠を削って応援頑張っていらっしゃる皆様!
今回は、団長をはじめ皆様への応援フードです
かくいう私もボルテージ上がりっぱなしですが、
まずはちょっと一服して、本番で一気に燃えましょう!
圭くん、応援もがんばってるよ〜

micchi

food-murray6-micchi

やっと記事完成した・・・
これを毎回作ってたコリコリさん、奥さんが大変なときなのに作ってくださってるLinusさん・・・凄すぎ。
今日何個の記事を作ったのか分からない・・・。

129 件のコメント

  • スポーツにおいては技術が相対的に退化する事って稀だと思うので、実は過去のレジェンドを含めても今のトップが強さの面では上なんじゃないかと思ってます。フォームの美しさとかはトレンドがあるので、好き嫌いじゃないですかね?そもそも両手バックハンドは「力のない女子かジュニア」のものだったじゃないですか(笑)。ジャックナイフなんぞやったら「ちゃんと下がって打ちなさい」と怒られただろうし。

    他のスポーツでもそうですけど、近年は「捻る」「しなる」動きの研究が進んでると思います。以前は「回転させる」ですかね。テニスにおいては「回転させてると間に合わなくなる」ようになったからだと思います。だからコンパクトなスイングで同等のパワーを出すために「捻る」ようになった(オープンスタンスも同じ意図)んでしょうね。

      引用  返信

  • バックハンド・・・僕はコナーズのが好きです。(年がバレる。(T_T))

    圭君はAir keiの必殺技に加えて、ラケット面でのボール持ちが長いという印象が強いです。
    弾くだけでなく、転がせることのできるイメージと言ったらわかり易いでしょうか?
    ラケット面とボールの接触時間はコンマ何秒の世界だと思いますが、BIG4と比べてもラケット面上でのコントロールがより多彩な気がしています。
    おそらく千分台の差ではありますが。

    さてマレー戦、チーム圭がどんな組み立てでリベンジを狙うか、とても楽しみですね。
    今日の様な展開に持ち込めれば、圧勝してしまうかも知れません。

    以前、圭君が10位前後の頃、「BIG4ならマレーが一番勝ち易いイメージがある」と言っていたように記憶しています。

    ただ、今大会での撃破を楽しみにしつつも全米前に燃焼してしまうこともチョット心配です。
    マレー、ジョコと立て続けにやっつけてしまうと、全米ではさらに対策を練られるでしょうし。
    8割位の力で、勝てないまでもどの程度やれるかの様子見試合でも良いような気もしています。

    って彼ら相手に様子見ってドンだけ凄いんだ。

    ただ、フェレールに競り勝った全米での大躍進以来、次元の違うテニスだと確信し続けてきました。

    アスリートとしては小柄だし、何せ日本人だしフィジカル的には難しいかも・・・とどこかで否定的に考えることも無くはなかったですが、気がつけば筋肉の塊のようなツォンガも木こりも今は抜きさり、4位です。
    たった1年前には、「ファナイル出られたら嬉しいなぁ」と思っていたのに・・・。

    誰がどのような否定的コメントをしても、そんなことお構い無しに圭君は躍進してくれてますので、一喜一憂しつつもこのサイト・圭君いずれも応援させて頂きますです。

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  • 関西のおっちゃん :
    以前、圭君が10位前後の頃、「BIG4ならマレーが一番勝ち易いイメージがある」と言っていたように記憶しています。

    そうなんですか。応援する側が不安な事を言っていては仕方がないのですが、それでも前回のボコボコにされたイメージが脳裏に浮かんでしまうため、少し不安が和らぎました。観る側も経験が必要ですね。

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  • 久々に書き込み失礼致します。
    と言いましても昨年からの新参者ですが…。

    いつも新しい記事アップされてないかなー?とわくわくしたり、しばらく圭くんの試合がないと記事も少ないけど、それでも色々な方のコメントがあったりして、本当に楽しく読ませていただいています。
    厳しめ意見も、圭くん最高峰意見も、どっちも有りだと思います。意見は自由だと思います。誹謗中傷を除いて(ネット上の暗黙かなー?と)。
    最高峰、という表現がまた微妙ですが、史上最強1位かと言われればそうとは言い切れませんし、サービスの速度やエースの数のようにある角度から数値で評価できないので順位付けが難しいのは当たり前で、意見が異なるのも当たり前です。最高峰=トップレベルととるなら間違いなくそうだと思います、個人的にはw

    あと、自分も学生時代プレイしていたけど今は観る専門ですが、自分の苦手だったプレイ(例えばバックハンドやボレーやら)がうまい選手はリスペクトで過大評価しちゃったりもします。
    自分は当時ボレーヤーで、ストロークの鬼みたいな選手が格好良くみえていて、フェレーロ選手が大好きでした。
    バックハンドで言えば、女子のジュスティーヌ・エナン選手の片手バックハンドは惚れ惚れ。今でいうワウリンカのようなキレがありました。

    話が脱線しましたが、団長様がおっしゃるように、皆さんのコメントがあってこのブログの価値が格段にあがっていると一読者からみて思います。それをとりまとめてくださる団長様のさし水も素敵でとても心地よいです。
    だいたい…全ては錦織愛からのコメントだと思いますが、ナンバーワンになるためには今よりもうちょい壁を超えなきゃならんのも確か。最近のテレビでの取り上げ方は嬉しい反面、ざっくりすぎたり、錦織優勝めざして初戦…みたいなあおりのようなアイドル的なような紹介、修造さんの天才はフェデラーと圭だけみたいな過度な盛り上げに違和感の感じるところで、厳しめ意見のコメントがあるのはとても価値のあることだと思う(しかもここのアクセスは多いでしょうし)のでどんどんやりましょう!意見交換!

    長々と申し訳ありません。
    ナダルに初勝利にクラクラしてて、調子に乗りました。

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  • 連投失礼します。
    修造さんの日々のあらゆる活動、発言は基本的に大好きで、テニスを盛り上げたい気持ちと、全力で応援してる気持ちや若者を育成する姿勢も大好きです。
    取り違えてしまうかと思い、念のため。
    でも、本当にGS,MS優勝したら、その時は両手放しで喜びたい!

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  • 錦織のバックハンドは自分から積極的にペースを加える事もしていると思います。

    ギルバートだったか、「皆彼のフォアを賞賛するが実はバックが素晴らしい武器だ」とかいってませんでしたっけ。アガシに似ているとかも。

    後、BIG4の誰かも褒めてたと思いますし、海外メディアでもバックハンドランキングで上位にあげていますので、最高峰といっていいのではないですかね。

    私はフェデラー信者でもありますが、バック攻めされると目を瞑りたくなりますが、錦織は「来た来た〜」って感じです。皆さん求めるレベル高いなぁ。

    ジョコビッチやマレーはミスの少なさにおいて確かに分があるように思いますが、それ以外にはそれ程大きな差はない様に思います。

    (戦術的にもやっぱり上回われちゃうかなぁ…)

    ナダルは1年間限定位だったイメージありますが、レーザービームと言われる様なバックを打っていたと思ってたら膝かどこか故障した後は標準レベルになったような…

    少なくとも今の錦織より下に思います。

    フォアもですが昔から調子が悪いとスピン過多で球が浅くなると指摘されてましたよね。

    対戦相手もリスクの低いバック攻めからフォアに振ってミスを誘うのが定石になっていませんでしたっけ。

    サフィン、ナルバンディアン、アガシのバックハンドが凄い、最高、ってのは私も思ってましたが、少々懐古趣味が入っていたのかなと思います。

    今YouTubeで改めて観てみると今のトップ選手とそれ程変わらないような。

    むしろフィットネス、テクニックが進化した現代テニスで、彼等と同じ事(または上回る事)を出来る現在の選手はフットワークを含め彼等の上を行っているのだろうなと思いました。

    サフィン、ナルについてはあの絶頂期に入りつつあるフェデラーと互角に戦った印象がプラスに働いている面もあるようにも思います。

    同様にフェレーロやコリアも観直しましたが、現代のトップ選手と変わらないか、並みくらいに見えました。(二人は似ているような。コリア-ガウディオのフレンチは生で観てて感動したなぁと。同じ大会でサフィンパンツ下ろしてませんでしたっけ)

    私はフェデラーに憧れて薄い握りのシングルバックハンドで打ちますが、やっぱりフェデラーのバックは弱点だと思います。

    フォームの美しさは主観で、最強論は強さという結果でしか測れないと思います。その強さも、直接対決でしか測れないと思うので、時代の違う選手をあげて比較したり断定的に評価する事は出来ないと思います。

    しかし最強論って荒れますね。

      引用  返信

  • 久々の書き込みです。
    技術論好きなもので、一言言いたくて(笑)

    錦織のバックハンドは、かなり左手の使い方に特徴があるんじゃないかと思ってます。
    昨今、ダブルバックハンドは左手主導で打つ選手が多いのは周知の事実ですが、彼の場合、左手で叩くだけじゃなく、手首をより積極的に使ってるんじゃないかと
    この打ち方だと、オープンスタンスからクロス方向への打球が打ちやすくなります。
    バッククロスの打ち合いはもちろん、バックに振られた体勢からポールを巻くようなストレートもです。
    感覚的には、ほとんど左手のフォアハンドで、右手の力は使ってないじゃないかな。
    もちろん、いっつもそんな打ち方をしているわけじゃないんですけどね。

    ファイナルのプラクティスコートで打ち合う中で、バックを打った後に右手を離す場面が再三見受けられたあたりから、そんな見方をするようになりました。
    最初は右手首を痛めてるからかと思ったんですが、それでもやっぱり右手を離すってないかなと

    フォアにしても、バックにしても、錦織のストロークはいい意味で個性的ですよね。
    人と違うことは、ある一線を越えると大きな武器になることを実感します。

      引用  返信

  • バックハンドの技術意見は楽しくてすごい好きです。皆様の熱いコメントにわくわくしながら見ています。

    錦織選手のバックハンドは個人的にはナルバンディアン選手と似てるような‥腰をぐっと落として、ショートアングル。踏み込んでのダウンザラインなど。

    いまの錦織選手のバックハンドは間違いなく最高峰ですが、安定感≫威力って感じでしょうかね。

    皆さんは誰に似てると感じますかね?もしおヒマなかたがいたら教えていただきたいです。

      引用  返信

  • まただ…
    とても不愉快…mika氏…

    一定数の不快…その言葉あなたにそっくりお返ししたい。mika氏も不快を与えているという事を
    理解して頂きたいです。

    団長様にまで噛み付くなんてガッカリです。

    こんな時しか書き込まない人に言われたくない
    なんて書いてらっしゃいますが、
    それを決めるのはあなたではない。
    書き込まずともこのブログを楽しみに見ている方は沢山いらっしゃると思います。

    ボレー好きさんの意見同意です。
    mika氏に怒り口調改善願います。
    本当に不快です。

    そして、
    団長様の大人の対応に感動すらしました。

    新参者がでしゃばり失礼致しました。

      引用  返信

  • 遅くなりましたが、今回の平均Oddsです。
    bookmaker平均値:Murray1.65 vs.圭2.22 でやや劣勢です。
    ただ僅差ですし、昨年WTFでは劣勢でも勝ったし、今年のマドリードSFでは優勢でも負けています。

    私の見立てとしては、今回は全くの5分と見ます。これに勝てるようなら、全米のみならず、今季の展望が広がる大一番ですね。久しぶりに、本当に手に汗握る熱い観戦になりそうです。

      引用  返信

  • おはようございます。
    バックハンド議論、まだ続いてたんですね∑(゚Д゚)
    しろくまさんの意見に納得です。以前、ジュニアのときのコーチだった米澤さんが、ジュニアの頃はバックハンドが下手だったので左手で打つ練習をいつもしていたと言っていたと思います。左手のフォアの感覚に近いんでしょうか。。

    今日のマレー戦、ファーストサーブが安定して入ることを祈ります。マドリードのときのようにセカンドを叩かれたくない。サーブの好調を維持してほしいです。
    どのような戦略でくるのか、頭脳戦 楽しみです。
    マドリードのSFで敗戦したときに、このブログで戦略の話しで荒れたと思うのですが。今日はマレーの戦略を攻略して勝利してほしいです‼︎
    レッツゴー ケーイ‼︎

      引用  返信

  • 皆さんの議論拝見し、テニスを始めた時に好きだった選手、ローズウォールのバックハンドを真似ていたことを思い出しました。
    T2000をひっさげたコナーズにウィンブルドン決勝で負けた時に、時代が変わったなと寂しい感覚があったこともね。
    年寄りの思い出話でした。
    RD8さん、私まだRD8使ってます。化石のようなテニスですか、本人は楽しくやっています。
    さて、皆さんと一緒に錦織選手を応援しましょう。

      引用  返信

  • ハレ前の投稿だったと思います
    失礼ながらHNを失念してしまいましたが、ネットでATPの試合を無料でライブで見られると教えて頂いて、錦織選手の試合はテレビで、その他のテレビでは放映されない試合は、そちらでと使い分けてテニス観戦をさせてもらっています
    全試合ではないし、画質も落ちる、プレイ外にはCMも入ると、完璧ではありませんが、観たかった組み合わせの試合を結構楽しめるので重宝しています
    僭越で申し訳ないのですが、私からもアドレスを貼らさせて頂きます

    http://www.hahasport.com/c-4.html

    見てみたい試合を選ぶと試合時間なら動画が流れます
    画面を拡大するポッチを押すとフリーアカウントなんたらかんたらが消えて全画像で見られます

    #もし、上記サイトが不適切サイトだっのならご勘弁を~☆ m(_ _)m

    閑話休題

    ナダルとの試合で帽子も鉢巻もしていなかった錦織選手を見て、臥薪嘗胆なる言葉を思い出し、屈辱を忘れない為に身に付けていた苦行を代表する帽子を外し、いざ勝負の時なり。と、試合に挑んだんじゃないかなとワクワクしてしまいました。
    まぁ そんな事はないでしょうけれども W
    マレーとのその時が、あと2時間後に迫ってきていると思うと、いざ出陣の錦織選手を全力で応援できる事を大変嬉しく思います

    今日も何もつけずに臨んでくれ~☆ (^○^) がんばれ!! K~☆

      引用  返信

  • mikaさん、
    てぃさんはいつもあなたに名指しされてヒステ●ー起こされる度、皆さんにお詫びしておいでですよ。
    今回に関しては団長さんまで…

    あなたはいつも不快にさせた方にお詫びもなく
    不快だと言っている方々の意見はスルーですね。
    いつも火種を撒いてだんまりして、そして又しれっと現れる。
    大人の対応宜しくお願い致します。

      引用  返信

  • ちょうどいいバランスになってきましたね

    それはともかく、やっぱりジョコが勝ちましたね

    私は見れていませんが、どのような試合経過でしたでしょうか

      引用  返信

  • ryoさん、興味深い情報をありがとうございます。
    練習で、左で打ったりしてたんですね。
    そういえば、ファイナルのプラクティスコートでも、左で返球する場面がありました。
    実は左利き?とか思ったんですが(笑)そういうことですか。

    サーブについては、ここにきて、またキックサーブを使うようになってきてますね。
    あれは、マレーにセカンドを叩きまくられた対策じゃないかと思って見てます。
    キックサーブは一時期よく打ってましたが、腹筋を痛めて以降封印してたように思います。
    フィジカルに自信が出てきたのかもしれませんね。

    今日は、キックサーブを混ぜることで、セカンドサーブから攻め込まれずにラリーに持ち込めればいいと思ってます。
    ストロークならマレーより錦織です。
    と言うか、現時点で、ストロークだけならナンバーワンでしょ。

      引用  返信

  • おはようございます♪ 朝起きてチェックしたら、スレの伸びが凄いことに… 「火事と喧嘩は江戸の華」というように、mikaさんとてぃさんの議論もこのブログの華だと思えるようになったこの頃(^_^;)

    ジョコがやはりファイナルに待ち受けることになりましたね。Big 4を連破してのMS制覇という最高のシチュエーションになりました(^-^)/ マレーもジョコもツアー最高峰のバックハンドの使い手(ここは
    議論ないところですよね)なので、Keiくんのバックハンドの真価は、彼らとの比較でハッキリすると思います

    Keiくんは元々バックはあまり得意な方じゃないイメージがありました。しかし、去年の全米→ファイナルズのあたりから、ニシコリはバックも凄いぞ、という感じになってきた気がします。今年はラケット変更の影響か、フォアの調子があまりよくない時期が続き、調子の波が少ないバックに助けられた感があります。しかし、ここにきてフォアの調子が上がって来ましたね♪ ラファ戦でも、フォアのエースの数はバックの倍以上だったと思います

    長々コメントしてしまいましたが、今日のマレー戦はお互いの頭脳戦であるとともに、最強バックハンド決定戦でもあることに注目させてくれた、みなさんのコメントに感謝です。テニス観戦って深いですね~(^o^)

      引用  返信

  • >すてぽんさん
    遅レスですが、お子様のお誕生おめでとうございます♪ヽ(´▽`)/ そういえば、Linusさんの奥様はどうされましたかね? お二人とも、母子ともにご健康でありますように( 〃▽〃)

      引用  返信

  • おはようございます!
    昨夜コメントして朝起きて見たらコメント数がすごい。
    皆さんの熱い議論は錦織選手、テニスが大好きな故ですね~。
    さて、そろそろ試合が始まります。
    全力で応援しましょう!!

      引用  返信

  • バックハンドですが、錦織のバックハンドは世界一のレベルだ、と言ったのはジョコビッチじゃなかったかな?
    ワウリンカだったか・・・?去年の全米の時だったかと。
    む・・・、有明でアガシが言ったのかも。

    今から出かけないといけないので、NHK BSを録画しました。
    情報を遮断して、勝てるように念を送ります(^^)

      引用  返信

  • きや~いきなりブレイク為れた!でもすぐバックのチャンス?

      引用  返信

  • ブレイク合戦でドキドキ、ハラハラ。マレーのイージーミスに助けられた感。お、調子乗ってきましたよ!

      引用  返信

  • ツーブレイクダウン 圭君おつかれ、マスターズはまだ手が届きませんかね。残念‥(v_v)

      引用  返信

  • 圭くん、最後の方でまったく戦意喪失して試合投げてて、.観客からブーイングでてたのが気になりました。最後までスポーツマンシップ見せて欲しかった。足に故障が出てたかもですが。

      引用  返信

  • 私も常連のメンバーではなく、普段はロム専ですが今日のマレー戦、2セット目のあまりの酷さに書き込みさせていただきます。敗戦は仕方ないです。でもあの投げやり?なゲーム運びを見て、涙がでるほど情けなく悲しかった。よく選手の心が折れると言いますが、相手が強すぎてヤル気が失せることってアリだと思います。でも他の選手からはあそこまで戦意喪失を感じたことはありません。錦織選手どうしちゃったの?負けるにしてももっと必死さを見せてもらいたかった、、もちろん本人にしかか分からない色々な葛藤があったとは思いますが。たまにしか書き込みしないのにこんなネガティブなコメントでごめんなさい。

      引用  返信

  • たしか昔松岡修造が、圭君が子供の頃、すぐにあきらめるっていってませんでしたかね。ある意味蛋白な性格が表に出たのかもですが、やっぱりNO.1をめざすんだったらダメダメですよね。見てるお客さんが心から励ます様な姿勢じゃないと。ま、ラケットを投げつけるよりいいかもですが。それと本当に故障のせいだったら、シンシナティ、リタイアして欲しいです。

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。