【応援フード追加】芝巧者を「次は見とけリスト」から抹消せよ!2017ウィンブルドン2回戦 vs. スタコフスキー

試合の展望(+芝の速さ)

 「次は見とけリスト」に残った数少ない選手と、貴重な対戦の機会が巡ってきました。しかし舞台となるサーフェスは相手の土俵と言える芝。122位だと思って甘く見ていると痛い目に合います。スタコフスキーのネットプレーのテクニックを打ち抜けるかどうか。リターンの重要度がいつもより増す試合となりそうです。

 過去2回の対戦のうち1回、2011年パリでの対戦では、錦織に前週のバーゼル決勝進出(ジョコビッチを破り、フェデラーに敗れる)の疲労がありありで、ヘロヘロ状態でした。もう1回の対戦、同じ年の全仏2回戦では、スタコフスキーのプレーが素晴らしすぎて4セットタイブレークで振り切られました(それでもファイナルに行けば行けそうな雰囲気はあった)。いずれも悔しい敗戦でしたので、今大会予選決勝の伊藤竜馬のリベンジも兼ねて、スカッと勝ってもらいましょう!

 当時のレビュー記事です。

錦織圭、奮闘したがスタコフスキーは強かった(2011全仏2回戦)

錦織、お疲れモード?楽天オープン以来の1回戦敗退で今シーズンを終える(2011パリマスターズ1000)

 さて、禮さんにコメントいただきましたように、今年のウィンブルドンのサーフェスは遅めかもしれません。何試合か見て、感覚的にもそういう感じがしました。そもそも、ウィンブルドンの芝は昔より遅くなっています。のはずですが、エビデンスが欲しいのでちょっとネットで探してみました。手始めに2008年と2003年の同じスピードのサーブの弾道を比較した動画が記憶にあったので探しましたら、見事にありました。


 はっきりと違いが見てとれますね。
 
 また、ウィンブルドン決勝のラリー数が長期的に増加傾向にあるという興味深いデータもあります。
 リンク先の表を見ると、全仏では年によるばらつきはあるものの、約5ラリー平均で傾向は変わっていません。対してウィンブルドンでは1990年代に僅か約2ラリー平均(サーブしてリターンして終わり)だったものが、近年は4ラリーくらいまで上昇し、全仏とあまり変わらなくなってきています。

 ラリーが短いことがどのくらいプレースタイルに関係し、どのくらいサーフェスの速さに関係しているのかの分離は難しく、決勝に誰が進むかによって大きく変わります。例えばサンプラス vs. ラフターとジョコビッチ vs. ナダルを同列に比べることはできません。

 しかし「速いサーフェスでは、ショートポイント主体のプレースタイルが勝ちやすい」ということを踏まえると、例えば90年代では、「速いサーフェスなのでサンプラス(ショートポイント主体)が勝ち上がった」ということに加え、「速いサーフェスなのでラリーが短くなった」ことの相乗効果で、「平均ラリー数が2程度と少なくなった」と、「増幅された結果」がグラフに表示されていると考えることができます。つまり、数値の大小はともかく、ウィンブルドンのサーフェスが遅くなってきている傾向自体は信頼性があるのではないかと。本当は、決勝だけでなく全試合のデータがあればはっきりするんですけどね。

 話が大きくそれました。

 ということで(どういうことだ)、スタコフスキーのネットプレーはやっかいですが、負けたのは6年前のことですし、お互いの立ち位置も大きく変わっています。現在の芝のやりにくさは、コートサーフェスの速さの影響は小さくなってきており、主にフットワークの難しさにあるのではないか、というのが推測です。ボレーされてしまうと苦しいのですが、リターン自体は対応できるのではないかと希望的に考えています。ウィンブルドンのコートの速さ(CPRとかCPIとか呼ばれるやつ)は最速ではなく、ハードコートでももっと速いコートは割と存在します。とにかくリターン、リターンを1本返せばチャンスが訪れると思います。

試合情報

大会名:2017 Wimbledon
開催地:London / All England Lawn Tennis & Croquet Club (United Kingdom)
ラウンド:2回戦

試合日時

現地時間 7月5日(水) 13:00~
日本時間 7月5日(水) 21:00~
@ No.1 Court

※ロンドンとの時差は+8時間(サマータイム、日本時間の方が早い)

対戦相手

Sergiy Stakovsky (UKR) セルゲイ・スタコフスキー(ウクライナ)

  • ランキング122位(最高31位)
  • 31歳、193cm、80kg
  • 今年の勝敗(ATP250本戦以上):4勝5敗(錦織は26勝10敗)
  • サーフェス別勝率は芝 .500、ハード .479、クレー .366と芝が最も高いが、率自体は高くない。2010スヘルトヘンボスで芝のタイトルがある。
  • 今年、果敢にツアー予選からチャレンジを続けているが最高でも本戦2回戦。チャレンジャーでもSF以上がなく結果を残せていない。
  • 直近GS4大会の成績:17全仏2R、17全豪出場なし、16全米2R、16WB 2R

過去の対戦成績

0勝2敗
2011 Paris R64 Sergiy Stakhovsky 64 63
2011 Roland Garros R64 Sergiy Stakhovsky 61 36 63 76(3)

生観戦手段

応援フード

ROMさんの、
スタコフスキー・・・スター壊す気で撃破!
星の形のおせんべい割って食べて撃破祈願!
とっても楽しいので、使わせていただこうとスーパーに行くも、あの白い星型せんべいがゲットできませんでした
その場で目についた、チップスターで緊急代用!
ROMさんごめんなさいね

圭くん、リベンジに頑張れ〜(ちなみに覚えてるよね)

micchi

food-stakhovsky3-micchi

26 件のコメント

  • 団長、すばやい圭の2回戦プレビュー記事アップ、ありがとうございます❗( ´ ▽ ` )ノ❤️⤴️⤴️

    しかし第1試合なので、“あ~😭💔⤵️見れない~😭💔⤵️”と思ったけど、No.1コートの試合は21時(日本時間)開始❗o(≧∇≦)o❤️⤴️⤴️キャー
    圭、スゲー出世だね~😅😅😅💦←ま、1回戦が端に追いやられすぎとも言う~(;A´▽`A❤️

    たっちゃんの分までがんばれー❗👊😆🎵❤️⤴️⤴️←絶対にリベンジ、よろしく~❗😆💕✨⤴️⤴️

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  • こんにちは。
    よくわかりました。
    気合を入れ直して、しっかり応援します。

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  • 今日は。
    団長さま、新トピ立て&プレビュー記事有難うございます。

    錦織選手以外の話題で申し訳ありません。ジョコビッチ選手のコメント抄訳記事です。
    <ジョコビッチ、対戦相手リタイアで初戦突破 ウィンブルドン>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3134538

    フェデラー選手のコメント抄訳記事です。
    <最多8度目V狙うフェデラー、相手棄権でウィンブルドン2回戦へ>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3134519

    記事については次でコメント致します。

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  • ご紹介の記事について。
    ジョコビッチ選手。
    やはり彼も「彼(クリザン)はコートに入るときから問題を抱えていた」と。そんな選手と対戦する側もさぞかしやり難いだろうなあと。

    フェデラー選手。
    初戦突破だけで記録続々。まずWB通算85勝目はコナーズ氏の記録更新。過去7回優勝ですがそれでも49勝ですからね。どれだけ出場して勝ってるの?と(苦笑) 
    続いてサービス・エース10,000本達成。カルロビッチ選手、イヴァニセビッチ氏に続く史上3人目です。ったく貴方という方は…。

    その他の海外の話題について、フォーラム・鼻血ブログラボ「フリージャンル」トピにていくつかご紹介していますので是非。
    また、いつのも日清ギャラリーさんやGettyさんに、練習風景や1R模様が続々アップされていますので、お知らせまで。

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  • 体に痛みがでなければ
    苦戦する相手ではないと思います
    頑張れ 錦織圭

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  • 今日は。
    山口奈緒美さんの現地レポートです。
    <先週ツアー優勝の杉田祐一、28歳のグランドスラム初勝利にも「ここで終わらない」>
    https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/grandslam/wimbledon/20170705_0024802.php

    ATP公式記事<Sugita Congratulated By Federer At Wimbledon>の抄訳記事です。
    <杉田祐一、四大大会初勝利 ATPも舞台裏の逸話紹介「フェデラーが足を止めて祝福」>
    https://the-ans.jp/news/5936/

    記事については次にコメント致します。

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  • ご紹介した記事について。
    何だかWB、バブリンカ選手を破ったロシアのU21、メドベデフ選手と話題を二分しそうな勢いを超えて、杉田選手一色になりつつあります。昨年のマーカス・ウィリス選手なみ。そもそもこのお二方、昨年のWB予選1回戦の対戦からストーリーは始まっているのですね。
    錦織選手、杉田選手に負けないよう、いい話題を提供してくださいませ。

    さて杉田選手。
    山口さんレポートにあるように疲れていないはずがない。前週優勝でWBへ乗り込んだのはジョコビッチ選手と杉田選手のみ。もはや並列です。そこで一句。
     「ジョコビッチ 杉田と臨む ウィンブルドン」
    2/128、いえ2/256? いえもっと。だからこそ陣営は「ここは疲れたなんて言うべき場所じゃない」と。素晴らしい。彼女の言うようにWBへの敬意とそこで戦う誇りを感じます。

    前前スレから話題の、フェデラー選手からのお声かけ。ATPが取り上げるほど大きな話題に。フェデラー選手はあんなに記録続々なのに、決して偉ぶらない本当に気さくなジェントルマンです。以前チャン・コーチが「我々の時は、ロッカー・ルームは殺伐とした雰囲気だった。今はロジャーが率先して色んな選手に声かけるからいい雰囲気だね」とコメントしていましたね。レジェンドたる所以です。

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  • 団長さん、プレビュー記事ありがとうございます^^

    念のためですが、次は見とけリストにジョアン・ソウザ選手が残ったまんまです。今年のブエノスアイレスQFで錦織選手が61,64で勝利し、すでにリストからご卒業されております。
    スタコフスキー選手のご卒業と合わせて更新いただければよろしいかと存じます♪

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  • 絶対にスタコフスキーに勝って欲しいですよね!!
    確かにスタコフスキーのテニスはいやらしいんですが、
    最後の対戦は6年前、と錦織が爆発する前ですし、竜馬がスタコの体力を削ってくれたはずなので、今回は以前とは別人だよ?ふふん!ってところを見せていただきたいです!

    私もプレビュー記事を書きたいんですが、
    昨日の杉田と太郎ちゃんのレビュー記事を書き終えたばかり(興味のある方は上の名前のリンクからどうぞ)で今からです。間に合うんだろうか・・?

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  • 杉田選手、次回の対戦相手、又トルコの大会の決勝戦の相手ですね。相手は食って掛かって来るでしょうね。
    負けるな、頑張れ!

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  • @viva さん、間違いないでしょうね~。

    アンタルヤの表彰式を少し見たのですが、杉田選手の優勝スピーチの後方で憮然としたマナリノ選手の表情が印象的(負けてヘラヘラするわきゃないですがwww)でした。暑さと疲れで脱力しボーっとしてたのかもしれませんが、彼のツアー初優勝を阻まれたわけですし悔しさMAXのはず。

    でもでも、返り討ちしてくれると信じ、応援するのみです♪

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  • 応援フード、今団長に送りました
    掲載間に合わないかもしれません
    その時はごめんなさいね~

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  • 今日は。
    山陰中央新報さんの大会3日目レポートを。3日目にしてRG同様、内田暁さん登場です。
    <錦織 2回戦は「難敵」122位・スタホフスキー>
    http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1499230147716/index.html
    <アキのKEIルポ まるで指名するように 芝で迎える因縁の相手>
    http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1499230149007/index.html

    サンケイスポーツさんに、何と坂井利郎さんまでがコラム掲載!
    <【坂井利郎レジェンドeye】錦織、芝の必勝パターン>
    http://www.sanspo.com/sports/news/20170705/ten17070505020005-n1.html

    記事については次でコメント致します。

      引用  返信

  • ご紹介した記事について。
    先を考えてはいけない、目の前の1戦をと思いつつ、ついつい先を見てしまう妄想癖お許しを。坂井利郎さんが仰るように、チェッキナート選手→スタコ(ホ)フスキー選手→アグート選手?→チリッチ選手と、徐々にサーブが早くなっていくのは興味深いですね。

    さてスタコ(ホ)フスキー選手。
    今朝「あさチャン」で石井アナの大親友と判明。かつてのルームメイトでもあり今でも交流があると。相手を撹乱する策略家というイメージだったのですが、彼曰く「セルゲイは努力家&スマート&繊細」とのこと。やはり人は一面だけでは判断はできませんね。

    言えることはただ1つ。どの選手も悔いのないよう闘って欲しい、です。

      引用  返信

  • @micchi さま、

    どんな応援フードが出てくるか、楽しみです^^
    でも、今から買い物に行くので、私は、「すったコブ好き」・・・
    すった昆布・・・昆布を削って作られる、とろろ昆布(おぼろ昆布)を好きに食べる。
    ご飯に掛けても、汁物に入れても・・・、お手軽なんで、それ買ってきます!

    今日の試合で、芝適性がどうか、さらに分かりそうですね。
    急な動き出しや方向転換、無理な体制で踏ん張るのが、一番怪我に繋がると思うので、
    上手く相手の出方を読んで、主導権を握った軽やかな動きで勝って欲しいです。

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  • スタコフスキー
    伊藤選手となんかあったんですかね
    敵討ちとは、穏やかでない(・o・)
    大阪選手もサービング、フォー、サー、マッチではかなり相手の選手にイチャモンつけられてた
    全仏のマレーとの試合でも、錦織圭、はあれで、ペースが崩れたし、とかく日本人は真面目でおとなしい選手が多いですね
    日本でテニスする子供は、外国ではヤンチャな子供も多いのに、大阪選手もアメリカ育ちのわりには線が細い
    サービング、フォー、ザ、マッチを落として泣きそうだったって、泣くな!(* ̄∇ ̄*)
    おじさんとしては、可愛けど、(^w^)
    サンテラン選手と西岡選手くらいか、ヤンチャな選手は、まあ、僕も真面目な選手がすきなんですけれとも、だからこそ、そういった手段を選ばず、なりふり構わない選手には負けてほしくないな
    あっ、でも、キリオス、は僕、大好きですね

      引用  返信

  • @けんじ さん、

    伊藤竜馬選手はWB予選決勝でスタコフスキー選手と壮絶なフルセットマッチ(36,76,76,46,68)の末に破れ、本戦進出を逃しました。
    それゆえの「敵討ち」です^o^

      引用  返信

  • 団長さんの
    「読んで欲しいと思う記事は遠慮なくリンクを貼ってください。」
    という、後押しをありがたく受けさせていただいて、

    渾身のプレビュー記事を書いたので、リンクを貼ります。

    上の名前からでもOKです。
    昨日の杉田と太郎ちゃんのレビュー記事もまだの方あわせてどうぞ。

    https://yuri-san.com/

    ああ疲れた。

    でも、応援するぞ~!!

      引用  返信

  • 今晩は。
    錦織選手が始まる前に、大会2日目の日本選手の結果取りまとめ記事です。既出内容が多いですが、ほぼほぼ杉田選手(笑) TENNIS.JPより。
    <杉田祐一 GS初勝利「まだまだ終わらない」 錦織圭2回戦は21時>
    http://tennis.jp/news/archives/52482

    WB公式記事<Stan Wawrinka: First round>(プレカン内容)の抄訳記事です。
    <膝痛を抱えるワウリンカ「痛みなくプレーできるようになったらコートに戻る」>
    https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/grandslam/wimbledon/20170705_0024788.php
    バブリンカ選手、膝の状態は思ったより悪いようです。こりゃ本格復帰まで長引くかも知れません…。

      引用  返信

  • でも、でもですよ…。もし伊藤選手がスタコフスキー選手に勝っていたなら
    今日、錦織選手と試合ってことですよね∑(゚Д゚)
    それはそれで、またなんとも複雑な気分になるかな?
    それとも、果敢に錦織選手に挑戦する伊藤選手の姿を見るのもまた良しかな?
    まっ、私は敵討ちっていう発想はあんまり好きではないので(⌒-⌒; )それ抜きで
    自分の成長を実感できる試合をして、「次は見とけリスト」から見事に取り除ける
    ことを願います。どうでしょうねえ…。1回戦と同様の動きができるのか……。
    もしくはさらに芝の感触を味わうべく、軽やかな動きを見せてくれるのか……。
    もしくは…………(⌒-⌒; )いやいやポジティブシンキングでいこう(^ー^)ノ
    はあ〜、楽しみ〜♪

      引用  返信

  • 記事に当時の写真を探してきて入れました。
    みんなあんまり変わってない?

    2011年ってもう6年前なんですよね~。
    時がたつのが早過ぎてヤバい。

    6年も当たらなかったのも不思議。スタコフスキーがランキング下げてたからかな。
    でも、絶対はないにしてもどうしても勝って欲しいですよね。

    リベンジの意味だけでなく、今度こそウィンブルドンで結果を出して欲しい!
    去年負けたチリッチに4回戦で勝って、その先まで!

    とにかく、怪我なく錦織らしいプレーができることを祈ってます。

      引用  返信

  • ここをすんなりだと、今年の全英は期待しちゃおうかな。
    いや、いつも期待MAXしているんですが。

    今日も超特急でお願いします!

      引用  返信

  • 敵討ちというのはちょっと違うかもしれませんが
    錦織は自分を擁護してくれた杉田の活躍を目の当たりにして
    自分も仲間のために!という熱い想いが生まれてきているのかもしれませんね

      引用  返信

  • 圭君、✨💪🏻頑張って下さ〜い ♪
    ( 私〜、間に合え〜、🏃🏻‍♀️💦 。)

      引用  返信

  • 日の丸兜の応援が並んでいて、心強いですね! おスタさん、確かにサーブ凄そうだけど、そのうち合ってきますから~

    なんか顔しかめてたけど坂本さんの解説では、引き締まっていい表情なんだって!
    ブレイク!

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。