Don’t think. Feel. (2019ブリスベン決勝 vs. メドベージェフ プレビュー)

Don’t think. Feel.

ブルース・リーが「燃えよドラゴン」の中で放った名セリフです。
直訳すると、「考えるな、感じろ。」

3年ぶりの優勝、そして昨年の楽天決勝のリベンジが懸かった状況の錦織にピッタリの言葉だと思います。
余計なことを考えず、ボールに集中した先に良い結果が待っていると思います。

この言葉には続きがありまして、合わせて味わうとさらに深くなります。

It is like a finger pointing away to the moon. Don’t concentrate on the finger, or you will miss all that heavenly glory.

「それは月を指差すことと似ている。
指に気を取られていると、栄光を掴み損なうぞ。」

既に試合前の段階でやるべきことはやってきています。
これまで約1年をかけ、試合勘を取り戻し、体をフィットさせ、自信を深めてきました。
試行錯誤により、改良されたサーブとネットプレーを手に入れました。
そしてオフに体を鍛え、フォアを復活させて最高の状態で決勝まで来ました。

既に考え尽くしています。
もはや指(過去のしがらみ等)は見る必要がなく、月(勝利)だけを見据え、目の前の相手に集中し、心の赴くままに体を動かすだけで良いと思います。

楽天決勝のおさらい

準決勝までの完璧なプレーを再現できなかった錦織に対し、神がかったプレーを連発したメドベージェフ。
特にサーブが凄く、1st、2nd関係なくコーナーに叩き込んできました。

ストロークでも深く速い球をミス無く繰り出してきました。
錦織も2セットとも、途中までは耐えてはいたのですが、フリーポイントが取れないので最後は根負けしてしまいました。
それでもセカンドセットは4-4まで粘り、リターンゲームで勝負をかけましたが、1stポイントの積極的な攻撃がほんの僅かにアウト。
ここが勝負の分かれ目でした。

ただ、あのときと状況は少し違います。
メドベージェフは確かに上手い。コートカバーも良いしショットが安定している。深い位置からでもコンスタントに鋭いボールを返してきます。ミスもしない。
ただ、サーブは楽天決勝のときほどではないと思いますし、サーフェスも違う。

錦織の調子も、楽天のときよりさらに上向き。
課題である「上位ラウンドになるほど力を発揮すること」をクリアできるかどうか、が勝負を決めると思います。

これまでの対戦相手の中で最もパスが上手いと思われるメドベージェフですが、ポジションは後ろ目だし錦織は引き続き、ネットプレイを積極的に混ぜていきたい。
パッシングで抜かれることもあるでしょうが、迷わずどんどん行きたいですね。

リターンゲームに関しては、どうやらメドベージェフのサーブコースに癖がありそうなので、頭に入れておきたいですね・・・(下記)。

デュースサイドからのワイドサーブが、非常に多いです。

対右利き選手
デュースサイド ワイド57%、センター32%
アドサイド ワイド49%、センター45%

時折、コートの右端に立ってサーブを打ってくることがあります。角度を付けるためで、ほぼワイドに打ってくるでしょう。
今日のツォンガ戦では逆を突いてセンターに打ってきたポイントが1ポイントだけありましたが、右端から打ってくるので届きます。
右端に立ったらワイドサーブを警戒して、できればストレートにリターンしたいですね。
読まれても角度と威力でポイントが取れるという計算なのだと思いますが、もう知られているので私は良い策とは思えません。

アドサイドは半々ですが、長身なのでやはりワイドが効いていると思います。ポイント率もワイドが高いです。
また、劣勢(0-15、15-30、40-Ad)では顕著にワイドが多いです。30-40ではなぜか半々でしたが。

楽天決勝では、やはりデュースサイドではワイドが多かったようです。アドサイドは半々。

もう一つ、仮説を立てているのが、フォアハンドのクロスを打たせたら効果的ではないか、と。脇があきやすいフォームなので。
過去の対戦では特にフォアクロスのミスが多い印象はありませんでしたが、錦織のフォアが復活した今、フォアのクロスラリーにも不安がありません。
錦織の鋭角フォアクロスで外に追い出したらどうなるか、見てみたいなと。

今日の時点での私のイメージトレーニング(何のトレーニングだ?)では五分五分でした。
楽天優勝時のメドベージェフの印象が強烈だったのと、錦織の今大会のプレーも同じくらい強烈だったためです。
ただ、このイメージ通りの調子で対戦することは稀でしょう。

錦織がクオリティを維持するか、メドベージェフが楽天時ほどの調子でなければ、錦織が優勢かなと思っています。
競った試合になったときの勝負強さはもう十年以上見てきているので、突き放されさえしなければ、どうにかしてくれるのでは・・・という期待もあります。

何より、もう本人が勝ちたくてしょうがないでしょうね。今回はやってくれそうな気がしてなりません。

今の時点では鼻血対象試合ではありませんが、勝ったら鼻血出ることもあるかも・・・。

試合情報

Brisbane International (ATP 250)
Final
Kei Nishikori[2] vs. Daniil Medvedev[4]

現地時間 2019年1月6日(日) 19時以降
日本時間 2019年1月6日(日) 18時以降
@ Pat Rafter Arena

※ 日本とブリスベンの時差は1時間 (ブリスベンが1時間早い)

対戦相手情報

プロフィール

Daniil Medvedev (FRA) ダニール・メドベージェフ(ロシア)

  • 第4シード、ランキング16位(最高16位)
  • 22歳、196cm、83kg
  • 今年の勝敗(ATP250本戦以上):3勝0敗 (錦織は3勝0敗)
  • 昨年の勝敗(ATP250本戦以上):43勝24敗 (錦織は43勝21敗+チャレンジャー5勝1敗)
  • 直近GS4大会の成績:18全米 3R、18WB 3R、18全仏 1R、18全豪 2R

過去の対戦成績

1勝1敗
2018 Tokyo F Daniil Medvedev 62 64
2018 Monte Carlo R32 Kei Nishikori 75 62

放映予定

TV

ネット

応援フード

決勝だというのに、浮かばず、こんな時は寝るに限ると布団の中へ…
明け方、フードの神様が降臨(やっとか)

圭くん、心技体かみあう喜びをかみしめ頂上めざしてね

micchi

57 件のコメント

  • いつも楽しみに拝見しています。
    団長さまのプロローグの、なんと素晴らしいこと!

    本当に目の前だけに集中し、
    掴みとってほしいと思います。

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  • Don’t think. Feel.
    この言葉だけで痺れました。
    今日の決勝、錦織選手のネットプレーが冴え渡って、ウィーンでハチャノフ選手にリベンジした時のように今回もガツンとやってくれる、そんなイメージしか沸きません。
    “自分に勝つ”というのが本人の今年の目標。
    今日は、見えない殻をぶち破って、真に強い錦織選手が誕生するような気がしてます。

      引用  返信

  • Don’t think. Feel.「aoiです」さん、同感です。
    錦織圭のテニスの神髄でしょう。研究して作戦を立てることや過去の対戦を振り返ることも大切ですが、相手に合わせるのではなく、自分のプレイに徹することができれば、自ずと道は開けるでしょう。
    「勝って当たり前」ではなく「当たり前ように勝つ」
    言葉は前後入れ替わってますが、ニュアンスが全く異なります。今日の試合は後者を期待しています。

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  • 団長さんのプレビュー、ものすごく心に響きました。
    ありがとうございます😊
    今回は前段のプロローグだけで、あとは言うことなしなんだ……
    としみじみしてましたが、その後に最も気になる楽天決勝の時の
    2人と今大会の2人のことが書かれていたので、ホント痒い所に手
    が届く納得のプレビューでした。
    実は昨日の夜、昨年の2人の2試合を見てみました。
    モンテカルロと楽天と…。
    2人ともモンテカルロとは別人になってます(笑)
    楽天決勝の時、錦織選手はあのイメージを引きずっていたかも。
    あの時はあんなにミスしてたんだ…
    ネットプレーもイマイチだったんだ…
    と今の姿とは相当違う印象でしたから(^◇^;)
    今回はあの楽天での相当手痛いイメージをしっかり警戒して作戦を
    立てるだろうし、何より錦織選手自身が今大会、本当にいい自信を
    得られるプレーができているので、楽天決勝の再現にはならないと
    私も思えます。
    錦織選手がどのような気持ちで試合に臨むか…自信を持ち続ける事
    ができるのか……。
    どんなに作戦を立てたとしても、試合が始まった瞬間からは、自分
    を信じてdon’t think. Feel.で臨んでほしいと私も思います。
    この決勝は、今年のグランドスラム決勝の良い練習の機会と捉えて
    いい教訓を得られれば、最高だなあ…╰(*´︶`*)╯♡

      引用  返信

  • 応援する側も必要以上に気負わずに勝負を楽しみたいと思います。
    メドベージェフ。昨日の試合では後半はツォンガと笑って何か話してたり、なんだこの二人仲良しだったんだとちょっと好感を持ちました。
    試合運びから、危険な不気味なイメージを持ってしまいますが、この感じって、ほかの対戦相手が錦織に持つイメージと同じ感じなんじゃないかなと思い始めました。
    二回対戦してデータもお互い頭に入っただろうし、天才肌の不思議ちゃん二人の駆け引きはきっと名勝負になると予想します。

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  • いよいよ、決勝ですね!ワクワクします!正直、メドは強いですが、錦織がそこをどうやって攻略していくか、本当に楽しみだし、何故か応援する私が今から緊張しています。
    メドのサーブへの対応も勝敗を左右する大きなファクターになりますね。是非、圭に優勝を!日曜日の夜、祝杯をあげたい!

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  • 楽天準決勝では確かガスケに完勝しており、ネドベージェフも過去の対戦でストレート勝ちだったので、やはり地元で久々に優勝と思ってただけにショックでした。何も出来ずに完敗のイメージ。
    今回はリベンジとともに、単純にデカイ相手に勝つのは痛快なので、ストレート勝ちしてほしいですね。決勝でもサーブが入るか。ここだと思います。

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  • ステファンふぁんさん,

    >応援する側も必要以上に気負わずに勝負を楽しみたいと思います。

    そうですね。遠く離れた北半球のTV越しでの此方の感情など関係ないとはわかっているのですが、もしかしたら伝播してしまうのではないかと思ってしまいます。

    応援の力は信じているので、私も気負わずに信じて応援します。

    キリ丼さんの「当たり前のように勝つ」いいですね。圭くん、いつも通りの圭くんのテニスをしてくださいね。

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  • 団長さま、プレビュー記事ありがとうございます。いやあ、今からドキドキとワクワクが止まらない〜。
    メドベージェフが来るとは思ってましたが、楽天決勝のときの悔しさがフツフツと、、、
    でも、確かにあのときの圭くんも調子は上がってきていていいプレーしてましたが、今回はもう一段上をいくプレーをしているので、期待を持って応援したいと思ってます❗️
    「今年の錦織圭は強い」と皆に思わせて欲しいです😊

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  • 【メドヴェデフと錦織のサーブ&リターン】

    ATPサイトのStatsページにあるServe & Return Trackerから、2018年の全てのサーフェスでのメドヴェデフ(以下メド)と錦織のサーブとリターンについて調べてみました。図はこちらです。

    棒グラフはちょっと見にくいですが、すべて左からメドのファースト、錦織のファースト、メドのセカンド、錦織のセカンドの順番です。

    1)サーブ方向とサーブ・ポイント勝率(1ページ目の図)

    ◯ ファースト・サーブ:
    メドはデュースでワイドが60%近くと多いです(上の団長の指摘通りです)。
    アドのワイドはメドの得点源(77%)となっていて注意が必要です。

    ◯ セカンド・サーブ:
    錦織がデュースでTセンター、アドは二人とも(特にメド)ワイドが多いです。右利き選手のBH側です。

    2)リターン・ポイント勝率とリターン方向(2ページ目の図)

    リターン方向とは、デュース/アドに関わらず、アドに返した割合です。
    本当は順番を反転した方がわかりやすいのですが、サーブの図と同じにしました。

    ここでのリターン・ポイント勝率とは、リターンが返ったポイントでの勝率です(なのでエース、エース級ウイナー、リターンミスを除きます)。
    ATPツアー選手のファースト(セカンド)・サーブ・リターン・ポイント勝率は約30%(50%)です。

    ◯ ファースト・サーブ:
    メドはアドのワイド&Tセンター、デュースのワイドで得点率が3割程度と極端に悪いです。2018年特にビッグ・サーバーとばかり対戦した記録はないので、ファースト・サーブのリターンが弱点とみることができます。
    錦織のファースト・サーブの出来が鍵で、甘いリターンを3球目攻撃でポイントを奪いたいところです。

    ◯ セカンド・サーブ:
    アド側で錦織が圧倒的に良い得点率の成績です。デュースは二人ともほぼ同じです。なぜ錦織がデュースよりもアドでリターン率がはるかに良いのかナゾです(お知恵拝借)。ジョコビッチなどはデュースもアドも成績は同じです。

    ◯ サーブのリターン方向:
    メドはデュースにもアドにも均等に散らして返しますが、デュースのワイドへのセカンド・サーブはクロス(錦織FH側)に返してきます。
    錦織は特にセカンド・サーブは、圧倒的に相手のアド(BH側)へ返します。

    テニス選手は同じ対戦相手でも試合ごとにパターンを変えているようなので、以上のパターンが今日も当てはまるとは限りませんが、傾向として頭に入れておくと良いかもしれません。あちょー。笑

      引用  返信

  • わぁ、大ファンだったブルース・リーの、燃えよドラゴン、の名台詞が目に飛び込んで来て……トリハダ立ちました❗素晴らしいレビュー有難うございます。
    錦織君、メドベ選手は、飄々としていて、ピンチにも動じない強敵でしょうが、自分の今までのテニスを信じて、目の前の相手と対峙してください。
    必ず掴める❗と信じていますよ。

      引用  返信

  • ハモさまのサーブ傾向データありがとうございます。
    3回くらい読んだら頭に入るかも知れません。
    ところで錦織のサーブは相手のフォアまたはバックにしつこく何度も打っておいて、大事なところで急に逆に打ったりするような気がします。
    作戦だと思いますがそういうのはデータで傾向が分かったりするのでしょうか?
    だいたい何球は同じ方に打つとか?

      引用  返信

  • Don’t think,feelっていい言葉ですね。
    これまでの試合で、オフでどれだけ一生懸命トレーニングしたかは明らかなので、あとは実力を出せれば。
    応援も無心で行きたいです🤲

    とはいえ団長さまとハモ部長のサービスリターンの観戦ガイド、ありがとうございます。このブログならではの特典。
    観戦のお供にします。
    実は私もメドベージェフが怖いので(^_^;)、
    昨年負けた試合を動画で見てみました。
    チョリッチに確か二回ほど負けてますが、ネットプレーを
    随所でされていたので、団長さまご指摘のネットプレーも
    効くのかなと思います。

    千里の道も一歩から。
    目標のTop5入りと大きな大会での優勝を目指して、
    一歩ずつ頑張ってほしいです🐾

      引用  返信

  • データがないので正確なことは言えませんが、錦織が何球か一定方向だけに打ちづつけるというのはないような気がします(今日の試合で注目してみましょう)。一般的に、試合中にサーブ方向の傾向はあっても、BPやタイブレのときのクラッチ・サーブでは一転それまでとは違ったパターンで(裏をかいて)打つ選手がほとんどだと思います。たとへば、チリッチはデュースはワイド一辺倒が知られていて、2018年のUSOの準々決勝の錦織vsチリッチ戦で、5セット目の第10ゲームで錦織がデュース・サイドでチリッチのワイドのファースト・サーブを読んで、FHクロスのリターン・エースで勝ったのは記憶に新しいです。が、チリッチでもクラッチでは他の試合では散らしています。

      引用  返信

  • 団長さんのプレビューと錦鯉の皆さんのコメントに感動をおぼえ、ブルース・リーの名せりふをあらためて噛みしめました。錦織選手、月を指差す指に気をとられず、考えるより感じて、栄光をつかんでほしい。
    私も指にばかり気をとられずに、画面に向かってエネルギー注入します(今日まで南半球滞在ですが用事で会場へ行けず、テレビで応援です)。

      引用  返信

  • 今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

    出だしからカッコいい団長様( ・∇・)
    考えても良くない事に繋がる事が多い
    だから「感じろ」って思う
    錦織自身も周りも期待しちゃう一戦!

    良い発進をここでも見せて欲しい
    どうなれ今年も応援がんばるぞー!

      引用  返信

  • 団長さん、プレビュー記事ありがとうございます。
    私も大好きでしたブルース・リ―。「燃えよドラゴン」は何度も観ました。
    しかし今このシーンを思いつくなんて、ピッタリ過ぎてすごいです。
    ブルース・リーが団長さんで少年が錦織選手ですね…。(^^)
    ブリスベンに飛んで行って、サーブコースの癖も含めて錦織選手に伝授してもらえたらなんて妄想してしまいました。
    メドベージェフ戦もディミトロフ戦のように、少しでもひるんだり集中力がきれた方が負けるような厳しい試合になるでしょうね。怖いけど楽しみ。
       錦織選手、今日も頑張ってー!!!!!  \(^o^)/

      引用  返信

  • ハモさま
    御回答ありがとうございます!
    今日も双方のサーブを予想しながら観戦したいと思います!
    (半分以上当たりませんが)

      引用  返信

  • 「コメントがすぐ反映されない問題」に対して様々な対処を行っているのですが、原因がまだ分かりません。
    今、ちょっと設定を変えてみたので、引き続き問題が出るかどうかについて教えてください。

    「コメント投稿後の編集」ができるかどうかについても、ご報告をお願いします。

      引用  返信

  • さん, のサーブ&リターン分析を、改行等を入れて見やすくしてみました。

    こんな感じでいかがでしょうか。
    もう少し、読みやすくする策はありますがいかがいたしましょう、やってみましょうか?
    単語までいじる必要があるので、とりあえずやめておきました。

      引用  返信

  • 団長さま、いかようにも料理してくださいまし。by 正月からまな板の鯉

    メドヴェデフは、ファースト・サーブのリターンが苦手と書きましたが、正確には逆です(スミマセン)。

    錦織はファースト・サーブのリターンを返せば勝率が5割くらいあります。錦織はとにかく相手のファースト・サーブを返せば、ラリーで互角に渡り合えるということです。だがエースや、エース級ウイナー、リターンミスがあり、2018年のファースト・サーブ・リターン・ポイント勝率が29.6%となっています。

    一方、メドヴェデフの2018年のリターン成績は、ファースト・サーブ・リターン・ポイント勝率が28.1%、セカンド・サーブ・リターン・ポイント勝率が51.4%で30位です。ファースト・サーブを返した条件で、勝率が35%くらいしかないということは、メドヴェデフはとりあへずリターンを返しているということです。だが甘いリターンなので勝率は悪く、返らなかったリターンを含めた勝率は他の選手並みの約30%ということになります。

    錦織のサービス・ゲームは、プレースメントが良いファースト・サーブでフリー・ポイントを取るか、甘く返ってきたリターンを3球目攻撃でいきたいところです。リターン・ゲームは、とにかく相手サーブを返しさえすればポイント勝率は5割以上あるので、とにかくミスなく返していきたいところです。

      引用  返信

  • 報告_φ( ̄ー ̄ )
    いつも書き込んだらしばらく放ったらかしにしておきます。
    今測ってみたら7、8分ぐらいで反映しました。
    編集機能はありません。
    私のはipadです。

      引用  返信

  • あけましておめでとうございます。遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

    ツォンガ戦、メドベデフがデュースサイドでコート端ギリギリに立って打つ鋭角のスライスを1st サーブで多用しているように見えました。
    ツォンガ同様、錦織選手もフォアのグリップが厚めで、皆様ご存知の通りデュースサイドの逃げるサーブリターンが苦手です。
    メドベデフがツォンガ戦同様、このサーブを多用するのか、またそれを錦織選手がどう対処するのか、個人的に注目しています。

      引用  返信

  • 上記のコメントはすぐ反映され且つ5分間の編集機能も付加されました。問題前の状態に戻った様です。

    使用機器はiPhoneです。

    追記
    本コメントも上記コメント同様に問題無く、追記編集が出来ます。

      引用  返信

  • あけびさん、実はここ数ヶ月同様の状態です。団長さんは御存知だと思いますが、編集機能がなくなってチョット困ってます。できれば、改良をお願いしたいですね。(私は、PCです)
    師匠、「日清焼そばUFO」ですか。カップ麺の中でも高値の商品です。日清は全体的に高めの設定で、値引きも少ないんですよ。それだけ商品に自信があるということでしょうね。テニスとは無関係でした(笑)
    「麺」「とべー」ジェフ、ウーンやっぱり麺が最適ですな。早速購入して、応援準備です。しかし、我が家は夕食にお好み焼きを予定してるみたいで、奥さんにブーイングされそうです。でも何とかして、錦織選手の勝利のために許可願いを申請します。(^^)

      引用  返信

  • 私はパソコンですが、相変わらず駄目です(ΦωΦ)

    反映は早くなりましたが、編集機能は使えません。
    フォーラムでコメントして戻ってくると、編集機能が使えます。

      引用  返信

  • 団長さん、またまた渾身のプレビューをありがとうございました。
    私も皆様同用、今夜の決勝戦を心待ちにしています。

    いつも、何故、錦織戦にこれほど魅かれるのか考えるのですが、ひとつは、ごまかしや誇大宣伝などがあふれている現代社会において、錦織選手の戦っている世界は、ごまかしようのない厳しく真の実力のみが支配する場であることだと思います。

    また、いつぞやテレビでも言及されていましたが、錦織選手自身が、飾り気のない誠実な人柄であり、努力を惜しまない性格であるということも大きいと思います。

    さらに、錦織選手のすさまじい努力と団長さんの渾身の分析・執筆が、錦織選手の試合をより魅力的にしているとも思います。

    もちろん、それがどの試合においても報われることを私も望んでいますが、いつもいつも勝ち続けることはどんな選手であっても不可能です。それを承知の上で、今夜は何としても優勝してもらい、団長さんはじめ皆様方と喜びを分かち合いたいと思います。

      引用  返信

  • iPadから16時21分に送信して、
    反映されるまで3分かかりました。
    編集はできません😢

      引用  返信

  • 応援フード、良いですね❣️
    神が降臨した!感じわかります⤴️
    ウチはUFOは無いけど、親戚筋⁈のインスタント焼きそばはあるので、それじゃダメかしらん💦
    渋谷でもう一件所用を済ませて、決勝戦、間に合うかな?

      引用  返信

  • 記事は直ぐに反映され、編集機能も付きました。
    名前は毎度の入力が必要。
    iPhone📱です。

      引用  返信

  • 前に入力した名前を残す機能は最初からついていません。ブラウザのキャッシュではないでしょうか?

      引用  返信

  • 麺とべー
    のUFO
    毎度、錦織のショットのように
    意外性に感心いたします。
    しかしキッチンの引き出しにはペヤングが。
    ※今回は編集出来ます。iPhoneです。
    反映されるのも直ぐでした。

      引用  返信

  • Don’t think,feel
    スターウォーズでも使われてましたね。
    forceを感じろと。

      引用  返信

  • iPad反映に4分。編集機能なし。

    ただし、このコメントは即時反映、編集機能あり。
    編集機能利用してコメント追加。

      引用  返信

  • 団長ブルース・リーが錦織少年に、ピシッ、Don’t think,feel、ビシッ
    深くいいセリフなのに、楽しくて嬉しくて不覚にもプッと笑いがこみ上げてしまいました。

    アー〜なんて至福な時間なんでしょう。
    仕事猛スピードで片付けて帰ってきました。あぁ、もう30分ちょっとで始まりますね。。

    メドベージェフが空に向かって飛ばされているイメージと。
    右端に立ったメドベージェフのワイドサーブをスコーーーんとストレートに返す錦織選手のイメージと。
    サーブリターン分析を読みつつ画面の前にすでに座ってそわそわと待っている錦鯉達。
    そんな日曜の夜。ドクン。ドクン。ドクン。
    もうこの情景だけで鼻血試合じゃないでしょうか。

      引用  返信

  • 17:21送信。iPadより。
    えっ?
    『コメントを急いで投稿し過ぎているようです。もう少しゆっくりお願いします』
    って言う文章が。
    27分再送。
    即反応!!こんなに早いの久しぶりです。
    編集機能もつきました。久しぶりです。
    コメント欄、どうやら完全復活ですね!!

      引用  返信

  • 団長、ありがとうございます。2019年も応援します。ブリスベン決勝、頑張れ!

      引用  返信

  • パソコンのgoogleからと、スマホ(エクスペディア)のyahooアプリからコメントしてみました。
    どちらも、即反映されて、編集機能もついていました。

      引用  返信

  • 錦織選手、同じ相手に続けて負けるなんて
    絶対嫌だと思ってるはずですね。
    自分で何度もリベンジと言っているので
    今日の試合期待してます。
    自分を信じて自信を持って思い切り行って下さい。
    このチャンス掴みとれるよう力一杯応援します。
    がんばれ~がんばれ~がんばれ~がんばれ~。

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。