有明コロシアムが錦織仕様に!!

皆様、ブログさぼってすいません。
ぼちぼち再開させていただきますのでよろしくお願いいたします。

さて、良いニュースが入ってきました。まずは第一報をお知らせします。

有明コロシアムを錦織仕様に デ杯へ計画

サーフェスを塗装して球足を遅くし、ラオニッチの最大の武器であるビッグサーブを封じ込めようという作戦です。

デ杯のホームアドバンテージを生かすために、サーフェスを自国にとって有利なものとするということは世界の常識ですが、日本ではこれまで行われてきませんでした。

土を敷き詰めることはできなかったようですが、塗装が恒久的なものであれば今後、有明で行われる試合はすべて錦織有利に働きますので(とはいえ、錦織はあまり遅すぎるサーフェスも好きではない気がしますが)、却って良かったかもしれません。

過去にはフェド杯で相手国に有利なサーフェスを用意された伊達さんが切れるといったこともありましたが、遅まきながら日本テニス協会も良い方に変革しつつあると大いに評価したいところです。

7 件のコメント

  • よく読んだら計画段階なんですね。何か後押しできることがあればいいんですがね。都への要望など。

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  • やった~、団長お久しぶり!
    あ~、これで肩の荷がおりた やっぱりオフ期間の運営はしんどいっす

    そう、私が記事にするのをためらったのもそれが理由です。
    ただ、私の想像では、JTAが有明に何らかの手を加えようとしていることは
    確実だと思っています。でも、その内容は現時点で相手国に教える必要のない
    国家の「特定秘密」ですよね。

    日刊スポーツはどうやってこの情報を入手したのでしょうね?
    もし、制約付きの情報を入手して勝手に公開したとしたら、思いっきりイエロー
    カードだと思います。それともカナダチームを混乱させることをねらってJTAが
    意図的にリークしたのか?

    いずれにしても、今後の関連情報に注目ですね。

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  • 久々のコメントです。
    上記の朝日新聞の記事、無料会員に登録されるとチャンのコーチの事などの内容も読めます。

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  • JTAがデ杯に本気で取り組む姿勢が出てきたことは嬉しい限りです。
    別スレにも書きましたが、当時は強豪だったNZ対策にシーガイアのセンターコートに土を入れて、勝利したこともありました。
    有明のサーフェスがDecoTurfⅡであることは知られていますから、デビスカップのHPでAcrylicなんて書かれていたら、その時点で相手チームにも変更したことはバレバレではないかと。

    ちなみにアメリカは対イギリス戦に、自分たちもあまり得意とは思えないクレーコートを用意しました。
    それもサンディエゴの野球場(パドレスの本拠地)の特設コートです。USTAのHPに予想図が出ていますが、左翼のスタンド前に土を持ってきて、コートを設営するようです。

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  • なんと!野球場!
    私は冗談で、芝が苦手なラオニク、得意そうな添田のために、甲子園の外野でやったらどうか、とつぶやいたことがあるのですが、絶対ない話でもなかったわけですね。いや、無いか…

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。