錦織圭、キャリアハイ更新で46位に。松岡修造に並ぶ

今週のランキングが発表され、錦織圭はランキングを1つ上げて46位に。キャリアハイを更新するとともに、松岡修造が1992年7月6日に記録した46位に並ぶ日本人史上最高ランキングに並びました。

Tennis – ATP World Tour – Singles Rankings (ATP公式サイト・ランキングページ)

先週のベオグラードでは残念ながら1回戦敗退に終わったため、念願の「修造超え」はお預けになりましたが、錦織の実力なら近いうちに達成できると思います。目標ではありますが、通過点に過ぎないと思っていますので、45位を達成しても鼻血は出ない予定です。トップ30、そしてトップ10目指して今晩から始まるマスターズ1000・マドリッド大会の応援をしたいと思います。

マドリッド1回戦は、バルセロナでも対戦したリバ(予選勝者)との対戦になりました。バルセロナでの勝利はリバのリタイアによるものでしたので、結果は参考にならないでしょう。

勝つことができれば、2回戦はツォンガとの初対戦です。ツォンガは錦織以外で私が最も好きな選手なので今から楽しみにしています。

1 個のコメント

  •  確かに45位は節目ではあっても通過点に過ぎませんよね。これをクリアしたらTOP40、その次はグランドスラム大会で確実にシードをもらうための32位、そしてTOP30、TOP20、マスターズ大会で確実にシードをもらうための16位、待望のTOP10、そしてATP Finalに出場するための8位、そこから先はもう世界No.1へのカウントダウンの1つ1つがお祭り騒ぎ! つまり本人はともかく我々ファンはず〜〜〜〜っと錦織のランキングの推移を気にすることになるんでしょう。ロマンティックは止まりません。
     ともかく今週は1年前のITFチャレンジャー大会優勝ポイントをATPの最高峰であるマスターズ大会で獲得し直せるかという、去年夢には見てたけど本当にこんなシチュエーションが実現するとはねっ!という感激ものの勝負週と僕は捉えています。今は順位よりも確実にポイントを増やして欲してくれればと思います。ここで2勝して90点穫れるようなら今後の見通しは非常にナイスなんではないかな〜と。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。