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2007AIGオープン時の映像(YouTubeより)
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フォアのフォームがよく分かります。
コンパクトで、ほとんどボディーターンのみの状態から小さくラケットが振られてますね。
テイクバックのとき、ラケットを垂直に立てるのでそれほど力がいらないと思います。
そこからラケットが降りていく過程で無理なく遠心力が得られると思います。
普通、こんなに力を抜いてヘッドを走らせたら面が不安定になってもおかしくないんですが、「プロだから上手い」という理由以外にも、脇を終始締めることによって軌道を安定させているように見えます。
フィニッシュも肩より下に来ていて、非常に現代的な打ち方。
一昔前はみんな肩より上にラケットが来ていました。
フェデラーなんかのフィニッシュもこんな形ですね。スピンとスピードを両立させるためにはこうなるのでしょう。






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