ランキング試算(10月10日付)   ケイメヒコ

急遽仕事後に添田錦織のダブルスを見に行くことにしたため、二日連続の終電&タクシーとなってしまいました。

どんどん書くことが溜まっていくのに、有明に住み込み状態のため書く時間がありませんw

添田錦織はめでたく2R進出、貴男松井は熱い試合で有明を熱狂させてくれましたが惜敗しました。観戦記は明日にしますが、ちょうどケイメヒコさんがランキング試算をタイミングよく書いてくださったのでアップします。

錦織選手のランキング関連データ 10月4日現在

現在ポイント 452   本年の対戦成績 3勝7敗(31勝10敗 含むCH,Q)
現在ランキング 121位(+2) 本年年初 417(-∞) 本年最高位 121位
プロテクトランキング 順位 @106位  使用数 7枚 残り 2枚
WC           年間  5枚  使用数 3枚 残り 2枚
現在100位の選手とそのポイント Teymuraz Gabashvili (RUS)   552点

こちらの先週26日夜にアップした後、28日の実況掲示板に参加した後、回線断にあってしまいました。

至急直すように申請したのですが、やっと土曜日に技術屋が来て、家の問題ではない(以前から何時もそうなのだが)サーバーの問題だという。(同じことの繰り返しだから、しっかり正しくサーバーにつなげて欲しい)土曜日に来た技術屋はやっぱり電話線も交換しましょう。月曜日に工事に来る、と言うが、結局来ず、今朝火曜日、電話でまた催促したら、これから行くという。

でも午後の3時になっても来ないので、もう一度催促したら、交換しないで接続してみるという。やっとつながったけど、大丈夫かな?本当に。丁度、丸々一週間インターネットにつながらないので、準備を何もしていなかったので、記事も書きようがありませんでした。もう、東京では水曜日の朝なのですよね。取りあえず大急ぎで、参戦者を確認して整理してみました。

今週はのTokyoとBeijing のATP500が2つです。
錦織選手はTroickiとでしたか?普通の結果とは言え、ドロー運が悪い感じではありますね。
初戦敗退ですから獲得ポイント0です。この2週間ちょっと目論見が外れましたね。

現在わたしが確認できた錦織選手のエントリー状況は次の通りです。

10.11 Shanghai 56Draw 104OUT (DAは44位まででした)
       予選 28Draw PR使ってDA できました。ドローは今週金曜日。
10.18 Stockholm 28Draw 41OUT (DAは79位まででした)
10.25 Montpellier 28Draw 26OUT (DAは88位まででした)
Vienna 28Draw 30OUT (DAは71位まででした)
11.01 Basel 32Draw 54OUT (DAは49位まででした)
   Valencia 32Draw 55OUT (DAは57位まででした)
11.08 Paris 48Draw 86OUT (DAは38位まででした)

上位選手の順位について


 10月4日分、前回の記述の誤りについて

・8位Verdascoと9位Youzhnyは別大会に参戦です。Verdascoは優勝以外にポイントに変化はありませんし、Youzhnyは優勝してもポイント変化がありません。ですからここの入れ替わりは起きません。

優勝したYouzhnyのポイントがアップしていました。よく見ると彼のMSの参加数が少ないので、その他の大会分が未だ加算されるのでした。250大会3つ優勝です。トップ選手は2つしか加算されないはずと思って試算していました。上海に出た時点で45点、そしてパリに出た時点で250点一つは削除されてしまいます。

10月10日分についてです。

500大会2つで、Federer以外は上位選手全員参戦です。

・Nadalは結果如何に関わらずトップキープです。

・Djokovicは昨年の優勝が失効して、Federerの下になります。差は90で、準々決勝止まりなら同点になります。しかし、GSの獲得ポイント差でFedererが2位に戻ります。しかし、Djokovicは準決勝進出以上で2位キープになります。

・MurrayとSoderlingの基礎点の差は305点です。ですから、Soderlingが4位になるには優勝が必須です。Murrayに準決勝で勝って、優勝したときに4位に成れます。準優勝ではMurrayが初戦敗退でも届きません。しかし、Murrayは準決勝で勝って自力4位キープです。

・DavydenkoとBerdychの基礎点の差は185点です。ですから、Berdychが6位になるには決勝進出が必須です。しかし、初戦敗退ですので、それはなりません。

・Verdascoは失効点が置き換わりますのでポイントの変化はありません。そこで基礎点で8位に戻ります。しかし、初戦敗退ですから終わっています。

・素晴らしい活躍のYouzhnyは昨年東京の準優勝が失効してBerdychは470点差です。Berdychは終わってますので、今週も優勝したら、7位ゲット、つまりキャリヤーハイです。準決勝進出したら130点差のVerdascoを越して8位キープになります。

・別大会に参加のRoddickはYouzhnyと基礎点の差は20点です。しかし、45点以上がポイント増加になりますので、Roddickが優勝してもBerdychに届きません。Youzhnyも優勝すると、Youzhny、Berdych、Roddickの順番になり、Roddickだけが優勝なら、Berdych、Roddick、Youzhnyの順になります。両者準優勝ならBerdych、Youzhny、Roddickの順になります。両者が準決勝止まりなら、Berdych、Youzhny、Verdasco、Roddickとなります。

・Ferrerは準決勝以上でポイントゲットになります。優勝するとVerdascoの上になれます。

・Tsongaは昨年の優勝ポイントが失効しますので、優勝して初めて順位キープといったところです。

大急ぎで書きましたので、またミスがあるかもしれません。

レースポイント(10月4日現在)

1 Rafael Nadal (ESP ) 10860 Q
2 Roger Federer (SUI ) 6025 Q
3 Novak Djokovic (SRB ) 4825
4 Andy Murray (GBR ) 4045
5 Robin Soderling (SWE ) 3975
6 Tomas Berdych (CZE ) 3535
7 Andy Roddick (USA ) 3170
8 Fernando Verdasco (ESP ) 3140

9 David Ferrer (ESP ) 3000
10 Mikhail Youzhny (RUS ) 2615
11 Jurgen Melzer (AUT ) 2220
12 Jo-Wilfried Tsonga (FRA ) 2075

2 件のコメント

  • メキシコは、何かと大変ですね。
    その様な中、ありがとうございます。

    団長、連日の観戦、羨ましい!
    しかし、お腹いっぱいではありませぬか。
    無事ダブルス勝って、今日も3時以後に入るようですね。
    良い試合を期待します!

      引用  返信

  • 月曜~水曜、有明で観戦してきました。
    水曜は、残念ながら圭くんのダブルス観戦できず。
    そのかわり(?)ナダルの生練習を近くで
    観る幸運に恵まれました。

    生の迫力はやっぱりすごかった!!
    現地でお会いした団長はじめ、皆様、
    お世話になりましたo(_ _*)o

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください