錦織圭、左脇腹を痛め無念のリタイア(2012バルセロナ準々決勝)

2012 Barcelona ATP 500
Quarterfinals
Fernando Verdasco [9] def. Kei Nishikori, 4-2 ret.

試合前から違和感があったという錦織は、2-3の時点で左脇腹の治療のためメディカルタイムアウトを取りましたが、その後試合を続行不可能となり、リタイアとなりました。

症状の重さなどはまだよくわかりませんが、最近はリタイアもなかっただけにちょっとびっくり。
しかし早めの判断で大事に至らなかったと思いたいところですね。

私は誰が何と言おうと早めのリタイア支持します。体のケアは今トレーナーもつきっきりでしっかりやってますから、故障というのもはやるべきことをやってもそれでも起こりうるということです。
幸いなことに来週は元々試合の予定がなく、ある程度はリハビリに時間をかけることができるでしょう。大事を取って再来週の試合をパスしてもいいと思うし、まずは全仏にいい状態で臨めるように治療に専念してほしいですね。

11 件のコメント

  • リタイア久々ですね。
    そうか次は全仏か…
    日本に帰って療養して、NTC(でしたっけ?)で
    練習かな。

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  • 最近、ホントにリタイアという言葉から遠ざかってましたね!
    全仏の直前じゃなかったので、良かったと思うことにします(=゜ω゜)ノ
    しっかり治療して、また1段ステージを上がって欲しいです(*^.^*)

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  • 本当に全仏前じゃなくてよかったです。
    考えたらラオニッチだってついこの前のデ杯はひざの故障で1 回しか試合に出られず、ナダルもマイアミは途中までだったし、モナコやベネトーやベルディヒや… 1 年中元気なのはフェデラーくらい?最近の錦織は鉄人だなと思ってたところだったので、ここらでお休みですね。つくづく過酷な世界ですね。
    関連記事の”鼻血、無念のリタイア” でなごませてもらいました。

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  • kaohshiungで行われているチャレンジャー決勝はSOEDA選手対ITO選手ですね。
    これで75点か125点入るのでランキングもあげて来ます。

    今後の二人にも注目です。

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  • トミー・ハースが、ATPのホームページで柔軟性、筋肉の持久力でどの選手が一番だと思うかを聞かれてジョコビッチを上げていますが、その彼も数年前は何かと言っちゃMTOをとったりリタイアするってロディックに皮肉を言われてましたものね。こうして自分の体と向き合いながら強化していくのでしょうね。
    それにしても昨日の対ラオニッチ戦のフェレール強かったですね。
    小柄な選手、以前は、ダビデンコに注目してましたが・・・今日のナダル戦楽しみです。そのほかでハースがあげているのは、フットワークのよさでフェレール、バランスのよさでフェデラー、コアの強さが、ナダルでした。
    圭君の怪我の回復を祈っています。

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  • 私も団長の言われるように、早目のリタイア賛成です
    まずは体の回復を祈ります
    chachaさん、興味深い記事ありがとうございます
    それにしても、フェレールの怪我って見たことないような気がするのですが…

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  • 昨日のフェレール対ラオニッチ戦
    とても見ごたえがありました。
    背のたか~い選手のサービスエースは「ずるい」!
    手がなが~くて、抜けたと思う球も拾うのは「ずるい」!と
    反応してしまうため、
    (カルロビッチ大先生との試合のトラウマでしょうか)
    どうしてもフェレールびいきになってしまいますが
    ラオニッチも強かった~
    みなさま同様、
    もし圭くんが戦ったら・・・とついつい考えてしまいます。
    圭くんの怪我が大事にいたらず
    早く治って、元気な姿で登場してくれることを楽しみに
    待っています。

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  • Chrisちゃんさんのおっしゃる通りで 私も”のっぽさん恐怖症”です
    「ずるい!」まさにそうの通りで…
    ラオニッチは21歳とかで 年齢も近いですしこれから錦織君とライバルになっていくんでしょうね

    錦織君にはここはじっくり治して次に向けてがんばってほしいです

    ヴェルダスコには勝てたなぁ~ブツブツ…

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  •  現時点でのMTFのエントリーシート上では、マドリッドとローマは
    正式にOUTしていますが、Düsseldorf以降はまだ残っていますね。

     来週分かる診断結果をみて判断するというこのなのでしょうが、クレ
    ー起因の故障ですし、もう全仏までリタイアということで良いと思い
    ます。

     ちなみに、全仏まで休養した場合でもポイントは1690ptを確保、
    17位相当に変わりありません。

     グラスシーズンに向けた早目の準備を開始でき、それでも現RKと
    同じ17位前後からカムバックできるのであれば、全然御の字だと思い
    ませんか?

     ただ、他の日本人選手にも影響するだけに、圭がOUTした場合の
    Düsseldorfの扱いだけが気になります。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。