ドディグに大苦戦、4セットでなんとか振り切る(2015全豪オープン2回戦)

2015 Australian Open (Grand Slam)
2nd Round
Kei Nishikori[5] def. Ivan Dodig, 4-6,7-5,6-2,7-6

なんとか勝ちました。
第1セットはミスも出て取られ、第2セットも5-5まで競り、第4セットはブレイク先行されて土壇場4-5でブレイクバックしてからのタイブレーク。

さすがにこの時間帯の試合はほとんど映像チェックできません。
仕事が繁忙期でして昨日は帰宅できず職場近くのホテルに泊まりでした。ナダルが大苦戦し、フェデラーが1セット取られたそうですが、やはりこれぞグランドスラム。シード選手といえども安泰ではありませんね。

錦織もとにかく、内容はまだよく分かりませんが今日は勝ったことが重要だと思います。
1週目で体力温存できればベストですが、とにかく勝つことが本当に重要です。
フルセットまで行かなかったことはフィジカル・メンタル両面での消耗が最悪の状態にはならなかったことを意味します。
ドディグはファイターですし、ダブルスで結果を残しているようにテクニックもあります。
80位台のランキング以上の強さを持っている選手ですので苦戦することは十分ありえると思っていました。
2週目の方が重要になりますのでそこまでに調子を上げていければ良いと思います。
ミスを減らせるかどうかが最終的にカギとなるでしょう。

123 件のコメント

  • 添田が日本代表ユニフォームで会見に臨んだそうですねwwww
    応援が嬉しかったのかな?w

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  • 今、NHKの録画放送を見ていますが、説明過多と言いますかラジオ的な実況ですね。
    ウィンブルドンでも思いましたが、今日のアナウンサーは特にその傾向が強いように思います。
    やはりWOWOWの鍋島さんの実況で見るのがベストですよね。

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  • 夢のコントさん
    私も同感。なんで海外の英語実況とは違うのかって思います、最近特に。日本語という言語がスポーツ実況に向いてないのか、そもそも喋ってる内容がイケてない感じがしてなりません。
    鍋島さんはプレー中に喋らないので好きです。

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  • 錦織選手、強いですね。もう踊ってしまいたくなるくらい強い。

    今日の放送でクルム伊達さんの話題がありました。
    伊達さんの全盛時代、当時女王だったグラフをも全英で追い詰め、さあ伊達の時代到来かと思われた1996年に突然引退。ランキングも最高4位を記録した伊達さん。引退の弁は「もう、精神的にいっぱいいっぱい・・・」
    テニスは大好きだったはずなのに、どんだけプレッシャーがあったことか!

    錦織も同じだろうと思う。昨年17位から突然5位になり、日本は大フィーバー、世界中が注目、ATPのお偉方やテニス界レジェンドからは次の世代を担う筆頭格と期待さる。

    今回の全豪は、そのような中で最初のグランドスラム。錦織自身も負けられないという思いは強いのではないでしょうか?

    私としては、早くベスト8まで行って、本来ののびのびプレイの圭を見たい。
    スーパーゾーンの圭のテニスを見たい。
    それまでは、苦しい試合が続く覚悟をしています。

    今日のドディグとの試合は、4セット目の土壇場でのブレイク返しといい、タイブレークのシャットアウトといい、本当に心から拍手をおくりたい。

    もう鼻血だらけ。心臓が破裂しそう。
    だから、このブログで同じ思いを共有して自分自身もクールダウンしたいし、圭にまつわる色々な情報を収集したい。

    現地の皆さんも含め、錦鯉の皆さん! 
    今後ともよろしくお願いします。

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  • 錦織選手、3回戦進出おめでとうございます!

    6年前から陰ながらファンでしたので、今まで見向きもしなかった周りの知人が興味深々になってくれた事がとても自分の事のように嬉しいです。ですので、サッカーファンもゴルフファンもテニスに興味持ってくれるだけで、とっても嬉しいのです。
    わたしがファンになったきっかけは、錦織選手がウィンブルドンの前哨戦でナダルに善戦した試合を見てから。とにかく美しい!魅せるテニスをするなあ!と鳥肌が立つくらい感動してから、孤独な隠れファンでございました。

    数年前、錦織選手のけがについて、こちらで皆さんが物議をかもしているのを見て、思わずコメントしたところ、即意見を却下されていじけてしまい、その後コメントは控えておりました。素人が下手な事を言って、また否定されるのが嫌だったからです。。。

    でも、今日の皆さんのコメントを拝見していたら、自由に意見できて、そして、それぞれの意見を尊重されているなあ、と感心しました。

    コメントした後、間違えていると思えば謝るし、そうでなくても相手を批判するのではなく、上手に意見をおっしゃってると思います。

    文書だけのやり取りは難しいですよね。でも、わたしも、いじけずに、思うことがあればコメントしていきたいと思います。間違った事を言えば、訂正すれば良いし、言いたい事は言葉を選んで、言えば良い、意見交換がなければ、何も向上していかないですよね。

    また、参加させていただきたいと思います!

    3回戦も頑張ってほしい!

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  • @元気印 さん

    私も伊達さんが引退する時、そういう話をしていたのを覚えています。どれだけプレッシャーがかかっていたんだろう、孤独なツアー生活、どんなに苛酷だっただろうと・・・当時彼女は英語が得意ではなく、それも一因だったとも言っていましたが。

    実は、伊達選手が現役時代住んでいたマンションが実家から近く、当時ある俳優と話題になっていて、マスコミが押しかけていました。オフシーズンでもそんな感じだったので、落ち着く時間がなかったのかもしれませんね。復帰後はテニスを楽しんでいるように見えますが、やはり怪我との戦いは相当辛いのでしょう・・・テレビの前で泣く伊達さんを見て苦しくなってしまいました。ダブルス、楽しんでほしいなぁ~(Show Court3の第2試合、NB10:30/日本時間です)。

    圭くんにはそんな思いして欲しくないですよね。そういう意味でも、IMGが練習拠点で良かったと思います。オリバーさん、圭くん守ってね!そうそう、アメリカでもkeiフィーバーらしいです(≧▽≦)凄い!!!
    http://tennisinusa.blog.fc2.com/blog-entry-240.html

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  • 元気印さん・・・AKIKICHIさん・・・(T-T) 
    圭の徳だなあ。団長、いいブログですねえ・・・団長も徳が高い・・・+:。ヾ(o・ω・)ノ゜.+
    twitterでちょんまげ隊長つんさんという方がいらっしゃいます。サムライジャパンの応援から被災地の応援もなさる方のようで、今回現地で圭や添田君の応援もなさっていました。添田君を後押ししたのはこの方が中心のようです。サッカー応援との違いも書いておられ、なるほどと思いました。デ杯での応援にもとても参考になると思います。海外での経験が豊富で、ある意味、応援のプロですね。ブラインドサッカー(視覚障害者サッカー)の応援経験が参考になったそうです。変な格好(すいません)は目立ちたがり屋なのではなく、海外での武器(たぶん”つぶし”)だそうです。目からウロコが落ちました!
    このような日本人、私は尊敬します。ちょんまげはしないですけど。

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  • すいません。ちょんまげ隊長ツン さんでした。失礼いたしました。(´・ω・`)(´-ω-`)

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  • お久しぶりです。
    今ディミvs.バグさんの試合観てますが、両者の応援が凄いです。人数ではディミ人気なんですが、バグさんの応援団が少人数ながら凄いんです。これは選手にとっては心強いなぁと思います。一生懸命応援するのって楽しいですもんね。

    明日の試合私も応援頑張ります!テレビですけどw

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  • ハニーサックルさん、本当ですね!一角なのに統一されててめちゃ元気!バグさんも乗ってる!こりゃ元気でるわ笑
    ディミくんのサポーターもいるので公平だし、マナーも良い!そして何より楽しい!

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  • @ハニーサックルさん
    私もバグvs ディミ戦wowow オンデマンド観戦中ですが、もう応援合戦が楽しい!
    両方とも鳴り物入りで、相手のミスにもやんやの喝采、反則なんだけどでも楽しそうで、笑ってしまいます!
    バグさんもポイント取って煽るし~♪
    3set 終わって2-1でバグダディスがリード!
    この試合もフルセットまでもつれるか、やっぱり若さが最後はものをいうか、目が離せなくなりました。
    がんばれキプロス!

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  • bucchiさん
    アメリカ情報ありがとうございます*\(^o^)/*

    うんうん、頷きが止まりませんでした。

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  • いちにのさん、gaoさん、レスありがとうございます(^-^)
    応援元気があっていいですよね。プレイが始まるとちゃんと静かになる。
    ファイルセットになりました。あ~楽しい!!

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  • @下団 さん

    豪くんも、今年はtwitterにFB、ブログと色々発信していきますと呟いてました。添田豪30歳、今年は、たっちゃんと共にやってくれそうですね(≧▽≦)

    うっちーも日本に帰って来て西岡選手と練習したようです。そして週末はMauiに飛んでCH参戦との事(貴男さんも出場するので、ダブルスも出るかな?)。西岡選手は香港ですね。みんな、頑張れ!全力で応援するよーーー。

    話しは違いますが、圭くんの試合が終わって、WOWOWのスタジオでインタビュー答えてますが、圭くんと修造さんの色が被ってる(2回だけだけど)。わざと?(笑)

    そういえば、デ杯の応援グッズの特別販売があるようです(1/29迄)。残念ながらカナダには行けないので、これ来て応援しようかな~パブリックビューイングとかあれば良いのに。
    http://www.jta-tennis.or.jp/whatsnew/news/bin/bin150113102810002.pdf

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  • 私もわんわん丸さんは逃げてないと思いますし、議論は荒れてもないと思います。
    観戦マナーに対するみなさんの考えや、実際の現場での状況が見えて勉強になりました。
    錦織選手の躍進によって、問題が露呈し、それをみんなで議論し
    よりよくあろうとすることは、すばらしいことだと思います。

    ナダル戦でのスマイチェク選手の対応などは、見てないですが驚きでした。
    選手は喉から手がでるくらい勝利が欲しいはずですし
    本当にそんなことができるのか?と疑問もあり、自分ならできるだろうか?
    と置き換えてみたり…
    テニスに限らず、勝利するためにかけひきも必要なのがこの世界。
    でもこういう世界に憧れるなぁ~ で、行き着いたのが
    自分がどうありたいかなのかな?
    スマイチェク選手はそこがとてもはっきりしている人なのかな?でした。

    錦織選手が前進している以上、応援している私たちも
    色んな局面を受け止めて、皆で話せればよいなあと思います。
    昨日の錦織選手とチャンコーチのウェアはおそろいのカラーでしたね。
    明日もおそろいかなぁ~(笑)

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  • yukaさん

    仰る通りだと思います。
    自身が僅かながら選手活動をしていた時には、正直目の前の1ポイントが欲しくて、今回のスマイチェク選手の様な行動はとれませんでした。
    今々のことも大事だけれど“ありたい自分”の姿を鮮明にすることは、人として大事なことですよね。

    観戦マナーに関しても、錦織圭という世界的スターが自国から誕生した今だからこそ、それを応援する側の人間としての“あり姿”を視野に置いた議論が出来ると良いですね。

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  • 昨晩、ドディグ戦録画を見ましたが、スコアを把握していても最後は錦織選手のスーパープレーに感極まってしまいました(T_T)
    第2セット6-5ブレイク、第3セット5-2のラブゲームでブレイク、追い込まれた第4セット4-5ブレイク、そして圧巻のタイブレーク…アルマグロ戦同様、要所で魅せる好プレー、勝負強さは鳥肌もんでした。序盤は調子が上がらなかったものの、正に世界TOP5に相応しいテニスでした!
    ドディグのビッグサーブやネットプレー、全開ギアも凄かったですね。
    応援について今更恐縮ですが、このブログにたどり着いた現地で応援された方々に誤解されない為にコメントさせて下さいm(__)m
    今回は応援についても気にしながら(^_^;)録画観たんですが、試合を通じて錦織選手への声援は元気のでる力強い応援で、ゲーム間のニシコリコールは全米オープンのケイコール思い出して嬉しかったです。そして、ドディグ選手へのサービスエースや巧みなネットプレーにもきちんと大きな拍手が聞こえましたよ。ネットインでマナー違反の拍手というコメントもありましたが、実際はどよめきが起こっただけで、次のポイント、ドディグの好プレーで大きな拍手がありました。
    なので観客は、対戦相手へのビッグプレーに溜息やミスには大歓声というマナー違反は無かったと私は思います。プレー中の観客の声は昨日のジョコビッチ戦でもあったらしいですが、時々見受けられる残念な行為ですよね。
    団長さんのサッカーファンのテニス観戦ブログを拝見しましたが、胸が熱くなる想いでした。サッカーのグループリーグのチケットが1500円に対して全豪1回戦が7000円。高いお金と時間を出してサッカーファンが同じ日本人の錦織選手を応援してくれた事がシンプルにとても感激します。この方のブログの内容も素晴らしいのですが、この一文が特に心に沁みました。
    「サッカーという競技はある意味、観客が応援で『参加』出来るスポーツ。テニスも違った意味で『参加』していて、選手が集中出来る環境を会場にいるひとりひとりが作り出しているように思えた。」
    長文、失礼しました。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。