これが王者の力・・・!錦織のストローク跳ね返される(2015WTFラウンドロビン vs. ジョコビッチ)

2015 World Tour Finals
Novak Djokovic[1] def. Kei Nishikori[8], 6-1,6-1

体の状態も問題なく、真っ正面からぶつかって跳ね返されました。無念。
基本はジョコビッチが強すぎるということに尽きるのですが、錦織はストローク主体のプレースタイルがジョコビッチのと少々かぶるので、ラリーでまず優位に立たないと今後も苦しいと思います。

内容は悪くなかったと思いますが、とにかくジョコビッチがミスしないばかりか返球が良いのでポイントを取りきれませんでした。
サーブも確率が低いし厳しいリターンを返されていました。

やっぱり、全体的な底上げしかありません。
前に入って切れの良いストロークでエースを取る展開をもっと増やさないといけません。
ミスが少々でるのは想定通りですし、それほどミスが多かったという印象はないものの、ウィナーとエラーのバランスでこのスコアとなってしまいました。

繰り返しになりますが勝つためには部分的にでも「何か」で勝たないといけません。
ビッグサーバーならサーブでグイグイ押してスコアで競ることができ、ワンチャンスを掴むことで勝つというゲームプランが成り立ちます。
サーブが強くない錦織ならストローク力が必要ですし、もっとリターンゲームでも有効なリターンを返す必要があります。
今日も跳ねるセカンドサーブへの対応に穴がありました。確かに難しいのですがとりあえず深く押し込むようなリターンが欲しいです。

怪我の状態も悪くなさそうだったこと、プレー自体は悪くなかったことは良かったですが、逆に言えばその状態でこのスコアになってしまったのは少し残念でした。序盤でもっと攻撃的に行ってジョコビッチを焦らせることはできなかったかなあ・・・。

それにしてもジョコ、今がキャリアでも一番強いのでは。
まったく穴がありません。
自信を持ってプレーしていますね。

113 件のコメント

  • 最終戦のジョコビッチ

    去年
    vsワウリンカ 6ー3 6ー0
    vsベルディヒ 6ー2 6ー2
    vsチリッチ 6ー1 6ー1
    vs錦織 6-1 3-6 6-0

    今年
    vs錦織 6-1 6-1

    昨年は観客の野次で集中力を切らしたジョコビッチでしたが
    トップ10選手を6-1、6-2のスコアにしてしまうのがジョコビッチの実力です。
    そうでなければ14大会連続決勝進出なんてできませんよ。
    今日の結果に悲観することはありません。

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  • 言うのを我慢しようかと思いましたが、突き放したような見捨てたような言い方の批判は読んでいて悲しく悔しい気持ちになります。

    錦織さんを応援しているなら決めつけないで温かい心で見守って欲しいです。

    私はスコア的には完敗だったけど、内容は悪くなかったと思いました。
    サーブは直前まで傷めていた脇腹のせいで練習をあまり出来なかった影響だと思うので仕方ないと思います。

    私には何より錦織さんは攻めて戦ってると思いました。
    あんなレベルの高いラリーの応酬も最近は見れてなかった気がしていたので、痺れました。

    勝利への打開策も懸命に考えていた。
    ただ全てにおいてジョコビッチが上回っていたから負けてしまった。
    今まで戦ったジョコビッチの中で今日のジョコビッチは1番強かったと思いました。 

    今日の錦織さんはプレッシャーもなかったように見えたし、今の持てる力を出したと思います。
    私は思いっきり振りぬくショットを見て、来シーズンに期待が持てるなぁ、楽しみだなと感じました。

    応援の仕方は人それぞれですが、私はこんな日本
    、アジアの国々の中で奇跡みたいなテニス選手を夢を持ち続けて応援して行きたいです。

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  • サーブの威力がないという意見もありますが、1stセットの1stサーブはジョコビッチ109マイル、錦織112マイル=約179キロってことで決して遅い方ではなかったですけどね。確率は良くなかったですね。
    確率、コース、回転、角度など総合するとまた別の評価にはなると思いますが、一応参考まで。
    2ndセットのデータは未チェックです。

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  • あと、人のコメントに反応するのは得策ではないので自論の展開で対抗してください。皆様へ。
    何回も言いますが同じものを見ていても見方は異なります。
    ポジションの違いを議論しても平行線になるだけで結論は見えません。
    明らかにおかしいコメントはきちんとこちらで対処しますので、今のところこの記事に対しては、表現の仕方に対しては一言申したい気持ちになることはあるものの、内容については問題のあるコメントはありません。

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  • 史上最強ジョコビッチさん、そうですね。加えてジョコはインドア得意でこの大会にも強いですね。
    2008年は万年3位と言われた時代でしたが、とんでもないパフォーマンスで優勝したと記憶しています。
    その年のオフシーズンは、ジョコは来るといろんな人に言いまくりましたが、実現したのは三年後でした。短期的には外しますが中長期的な視野はそこそこ自信がありますよ。

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  • 少し前の下団さんのコメントに、私も一票です😊⤴️
    直近の試合の中では、良いプレーもかなり観ることが出来たように思います。
    ジョコさんもお疲れですから、ストレート勝ちをキッチリ狙って来たし。

    思ったより怪我の影響も少ないようで🙆
    次の2試合がとても楽しみです。

    怪我のせいか、緊張からか、少々表情が暗いのが気になりましたが、
    最近なかなか負のループから抜け出せないからかな。
    でも、もう最後ですから、本当にテニスを楽しんで欲しいです🎾
    そうしたら、案外、そのループからも抜け出せるんじゃないかしらん。

    ゆきんこりさんはじめ、鼻血池ロンドン特派員の皆様、リポートを楽しみにしておりまーす❤️

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  • @のりのり
    勿論 残念でしたが、その通りデシタ!解説達も 同じことを述べてましたが。体調は スコアーに 見る通りです!唯 残りの 試合が 心配になりました!ウイズドローせず 何とか最後まで こなして貰えれば 来年 オーストラリアンへと 繋がって行けますので。打ち合いを見た限り 錦織圭の 片鱗は 見えたので。!

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  • 私が『鼻血池』としていますのは、以前、のりのりさんがご紹介して下さった、このブログの読者様作の川柳、

    『錦鯉 うようよ泳ぐ 鼻血池』

    から、頂いております。
    秀逸なお作で、大好きです。
    C太朗さんのお作でしょうか?!

    『池』って、なんじゃ?と思われる方もいるかと思い、蛇足です🐍

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  • @ryo
    サーブの練習は無しだったそうデス!チャンさんの表情が(ヒヤヒヤこわごわ)全てを 表現? でも見た通り ラケットは振り切れていた面は ありましさが、腰の体調は 否めないと 解説者も開始前から 警告シテマシタ! 薄氷デスが 何とか全試合を無事に こなして貰いたい!これも経験中の ライフ 進行中 ストーリーデス!来年は来年!今は今の今デス!錦織圭を信用します!

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  • すいません💦
    C太郎さんのお名前の字を間違えて、上記コメントしてしまいました。
    お詫び致します🙇🏻

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  • 今日明日は煽りコメントどうしてもが多くなることが予想されますので
    感想はジョコの驚異的なパフォーマンスを見せ付けられられたな
    でも錦織も心配していたほど悪くはなかったので少し安心したな、に留めておきます。

    なので錦織のサーブについて、今日の試合で個人的に少し印象深かったことを。

    スカイスポーツの試合前分析でジョコと錦織のサーブフォームの比較を動画を用いて行っていました。
    ①「トスを上げたときの右腕のテイクバック」
    ②「インパクトとその後の体の流れ」
    を中心に解説していました。

    ①については「テイクバックはジョコは小さめ、錦織は大きめ」
    錦織は右肘の角度がジョコに比べて深く、なおかつテイクバックも大きいと。
    「コントロール」と「パワー+タイミングの読まれやすさ」のトレードオフになりますがこれは体格差を埋めるため、仕方ない部分でしょう。
    ここは今日の試合でもフォームは同じでした。

    ②については「フォロースルー後の右足が、ジョコより錦織はかなり高く跳ねる」
    これも強打傾向+インパクトの打点がかなり前であることを表しますが、
    野球と違い左足を大きく前に踏み込むわけではありませんので、テニスのサーブでは前後の重心移動のパワーを転換しにくい部分です。
    威力増強のプロフィットに対して、リスクが大きすぎると思っていました。

    実際、右足の跳ねが大き過ぎるフォームになっているときは打点が低すぎてネットを超えないという場面を今年多く見てきました。

    今日は②について、特に2nd setではツアー中とはかなり異なるフォームでした。
    録画している方なら確認できると思いますが、インパクト後の右足の跳ねはあまり見られず、軸足と平行なくらいです。
    といっても威力激減というわけではなく、高い打点からのワイドは結構効果的であったと思います。

    ①②ともにパワーを求めると、錦織の身長を加味すると1stのin率はやはり下がってしまいます。
    残念ながら1stサーブのin率が悪かったので即座にこのフォームの評価はできかねますが、打点を高めにするフォーム改造を行なっていたのかもしれませんね。
    個人的には、腹筋に対するカバーのためなのかフォーム改造なのか、興味を持ちました。
    次の試合の楽しみが増えた部分です。

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  • 今回現地特派員?をさせていただくカルバンです。
    デルレイからずっと圭くんを応援していて、自分でも下手の横好きテニスを長く続けています。

    まず最初に、たくさんの皆様から貴重なアドバイスをいただき、順調に観戦できています。
    明日のマレー対フェレール戦のチケットについても転売できました。まとめてのお礼になりますが、
    本当にありがとうございました。

    今日見て気がついたことは以下のとおりです。
    ・二人共ものすごいラリーの連続で、しびれました。普通ならUEがでるのに、ジョコはでない。
    サイヤ人みたいでした。
    ・圭くんのサーブは団長さんもおっしゃるとおり、悪くなかったです。9月からだとむしろいい
    サーブと思いました。確率が上がればもちろんもっとよかったとは思いますが。
    ・圭くんの体調は悪いようには見えませんでしたが、短い時間で勝負しようとしていました。
    繋いでミスを待っても確率が低いという計算があったとも思いますし、しこって延ばしたら自分が不利と
    考えたかもと思いました。ドロップショットで追わないのもありました。
    ・会場ではたくさんの圭くんのファンから応援がありました。ジョコより多かったと思います。
    総じて今日は相手が強すぎ、しゃあない。次行こうと明るい顔で帰宅されましたよ。

    拙いレポートですみません。

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  • 今までロム専でしたが初めてコメントさせていただきます。
    みなさんの書き込みで元気をいただいたし、唸りながら読ませいただいてます。

    ジョコが会見で
    「ベストだった。信じられない出来だったし、自分のテニスが圭のテニスを封じたんだと思う」
    と言ったそうです。
    ジョコ自らがそう言うくらいの出来だったのだから負けても仕方がないかなと。
    それでももう少し取れるポイントもあったとは思いますがちょっとついていないところもありましたね。

    今日の圭くんはサーブの確率以外は悪く無かったと思います。
    勝負勘が戻って来れば大丈夫なような気がしてます。

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  • カルバンさん、貴重な現地レポ有り難いです❕じっくり読ませて頂きました。現地応援お疲れ様ですm(__)m

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  • 負けるのは仕方ないとしても、
    試合途中に、ふて腐れてしまう癖を何とかしないと、
    今後も期待できないです。
    最後のダブルフォルト連発もやる気を失ったようで、
    見てて情けなかったです。

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  • @カルバン さん
    現地レポートありがとうございます(^-^)ゝ゛ 諸々順調のようで何よりです♪

    コメントの最後の一行が全てを表していますし、私も同感です。ジョコが強すぎ、しゃーない次だ、です

    そして、相手はベルディヒになりましたね(ゆきんこりさん、変に期待持たせてしまってスミマセンm(__)m) この試合で今の実力と怪我の具合がわかると思うので、注目したいと思います

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  • さすがジョコ。素晴らしいラリーも観られて満足、と言いたいところですが
    強すぎる相手にもなんとか食らいついて欲しかった、無念。ジョコビッチ相手だから仕方ないとはいえ、結局いつも通りの1stサーブ入らない病が発動していましたし、いつもの負けパターンではありませんか。いつからこんな脆い選手になったんだ…

    ジョコビッチは去年よりまた数段高い領域に、圭はその場に留まってしまった印象が強い。「相手が良すぎた」とか、言われてるようではジョコやフェデラーの領域に一生近づけない。底上げを激しく期待します。

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  • 現地観戦した方々のコメントを見て、楽天ジャパンオープンでのショットの威力を思い出していました。世界でも通用するストローク。昨日の試合も必死に喰らいついてましたよね。DFしてしまったのも際どい所をつかないとやられてしまう。それぐらいジョコは恐ろしく穴がなく常にプレッシャー与えてた。
    唯一ここを取れば流れが変わりそうだったのが2ndの2ゲーム目。去年のジョコならそこで弱みを見せて圭くんが流れに乗れそうな場面で今年は全く冷静に主導権を渡さなかった。
    私にはただただ、自信の差の様に思えました。勿論、技術の改善の余地も団長さんがおっしゃる様に有りそうだし、自信さえ戻ればダウンザラインも帰ってくる、また私達をシビれさせてくれると確信できる試合でした。本人も得るものが多かったんじゃないかな。
    ふてくされ、というより、必死にやって歯が立たない自分にイラついての表情に見えました。これがペールなら独り言言ってラケット折ってるのかなーと。
    それが世界の皆さんに誤解されてほしくないな。少なからずあるだろう偏見にチームも本人も負けずにeliteの世界にいるのだから。。
    とにかく、ベルディヒ戦、良い形で勝って自信にして欲しい!全力で応援します!!がんばれ!圭!!

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  • はじめのポイントから超ハイクオリティーのラリーで、圭くんはここ最近で一番の出来でしたね!!
    とくに最近気になっていたBHのDTLの時にタイミングが合わず、頭が上がってしまってボールが浮いてしまう悪い癖がなく、しっかり自信を持って振りぬいているのが見れて安心しました。ジョコビッチが2NDでちょっとミスが出始めた時にキープが続いていればいい試合になりそうでしたね!今後の2試合ではもっと圭くんの流れが来る時間があると思うので、しっかりあのふてぶてしくも図太い集中力でものにしていってほしい!C’mon Kei!!

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  • フェデラーもベルディヒに特に2セット目は完勝でしたね!ただベルディヒも決して不調な訳ではないので、次も厳しい試合になると思いますが、切り替えて、諦めないで、頑張ってほしいです。ついつい圭君の試合になると、冷静さを失ってしまうので、コメントももしかしたら、皆様にご不快な思いをさせてしまう書き方になってしまったかもしれず、申し訳ありません。決して批判をするつもりはありませんので、どうぞご容赦下さい!

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  • 節穴さん
    脇腹痛で十分なサーブ練習が出来なかったと思いますが、確率は上げてほしいです。53%は低すぎますよね。本人も試合後のインタビューで「サーブが悪いことは明確、そこは直したい。」と言ってたのでベルディヒ戦は、サーブの修正に期待します。

    カルバンさん
    現地レポ、ありがとうございますm(__)m
    自分も、しゃあない次に切り替えます。
    次戦も応援、宜しくお願いします(^o^)/

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  • 残念ながら完敗でした。
    悪くなかったとの意見も多かったですが、結局のところポイントを取ったのはどれもジョコでした、6-1、6-1の結果が全てでしょう。
    最後、もうちょっと自分のサービスゲームだけでも維持しようとする意地が見たかったです。

    チリッチやラオニッチが来れないとこに来れてすごいという人も多いですが、圭くんがベルディヒとかフェレールのポジションで満足ならそれでいいですし、トップを目指すのであれば物足りないというところではないでしょうか。
    私個人としては、最後、1、2ゲーム取って欲しかったし、チャレンジがリプレイにならなかったことで気持ちが切れたのがとても残念であったと思っています。

    これから上に行くのであれば、やはり年間を通してサービスの確率をかなり高くしないと難しそうだと感じました。2セット目、少し意識してサーブの確率を上げれたのであれば、なぜ最初からできなかったのかな?
    錦織陣営に明確なゲームプランというのがなくて本人の調子次第まかせなのかと疑問を感じました。来年は、サーブを強くするということよりも、確実にできること、すなわち安定性に重点をあてて欲しいです。

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  • ジョコ強すぎ、錦織弱すぎ‥なんてコメントも心情的には分かりますが、ここは錦織を応援する場、もう少し分析してみましょう。

    まず1stのジョコのサービスゲーム。
    王者の集中力とでも言うのでしょうか?相手に1ポイントも取らせ無いかの最高の集中力でボールをライン際に集めます。
    これはどうしようもない。
    0-1

    2ゲーム目。スロースターターの錦織ですが、ここを取られと一気に持ってかれるのは分かってます。痺れストローク合戦でしたが、今はジョコが一枚上手。
    14-40からアドバンテージを取るなど、盛り返しましたが、最後はミスが出てしまいました。
    0-2

    これで1stが圧倒されてしまう展開はほぼ予想できました。ローマでも昨年のファイナルで同じでしたしね。
    ただ、案の定?1stの終盤はジョコビッチも簡単なミスが出始めました。

    過去2戦の展開からはここから錦織劇場を見せてもらえるのですが、2ndの最初のサービスゲームをあっさりブレイク献上します。

    1stのジョコに比べると明らかにその精度は落ちていたと思うのですが、それ以上に錦織も元気が無くなっていきます。

    最高の試合の入り方をして、落ちて来てもその状態を高い位置でキープできるジョコビッチ。
    一方、スロースタートでは無かった(ストロークは今季後半では良い方)ものの、従来の尻上がり感が無くなっている錦織

    今の2人の差を如実に表してる展開でした。

    もっとも今のジョコビッチ、2位のマレーにさえ同じスコアで勝ってしまう雰囲気があります。
    ナダル、フェレールなどストロークの展開力で勝負する相手にはまず負けそうにありません。

    ジョコと善戦するには、サービスでもストロークでもエース級のショットを連発するしかなさそうです。

    良い時のフェデラー、ワウリンカ、ベルディヒのプレースタイルですね。

    まぁ、結論として初戦としては良かったんじゃないでしょうか?
    もともと今の立ち位置、実力的には当たって砕けろ的な相手。
    そのまんまの展開でしたが、試合時間も短いし体に異変も無さそうです。

    本当に真価が問われるのはこの後の2戦。ベルディヒ、フェデラーとのストローク戦で遅れを取ってはなりません。

    なんとかベルディヒに勝って、フェデラーとの決戦に持ち込んでもらいたいものです。

    あっ、王者はサクッと3連勝してもらう前提で^_^

    一時錦織は忘れて、今日はマレー フェレール、ワウリンカ ナダル!
    パリでも当たったばかりですが、今回は以下に?
    某サイトの優勝予想では、ワウリンカを押してみてます。

    ジョコだと当たり前過ぎてつまらないし、錦織、フェデラーだと心臓に悪いので。

    総じて錦織のプレーは悪くなかったと思いますが

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  • カルバン特派員さん

    リポート第一弾、早速に有難うございます🎾
    拙くなんて、ないですよ。現地レポはそこにいなければわからない会場の雰囲気が自然と伝わって来ますので、貴重です。タノシイデース♡

    今後も、ご無理のないところでお願い致します🙇🏻

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  • 試合は見れませんでしたがジョコの完成形という感じでしょうか…なんかドラゴンボールをふと思い出してしまいましたが(笑)
    2年連続でのファイナル出場、体格のいい欧州の選手達の中でただ1人のアジア人選手、年齢も最年少…今回は勝てなかったとしても今年はこれで十分かなと思います。最強のジョコも数々の試練を乗り越えてきての完成な訳ですし、勝ち続ける事の大変さを誰よりも知っている彼らトップ選手達が「錦織はもうこれが限界」とは誰も思ってないでしょうし。今年後半は苦しみながらもWTF出場の目標は達成できました。勝ち負けよりも、来年に繋がるプレーができるといいですね!私は来年錦織選手がどんな進化を見せてくれるのか、今から楽しみです♪
    あ、昨日の試合は最初だけ見れましたが、日の丸の旗を持ってる観客も結構いましたね!

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  • ごめんなさい。最後2行はゴミです。後、ジョコとの善戦候補の筆頭は、今回のメンバーではありませんが大先生でしょうね。
    ある意味ジョコのストローク力(真価)を見せる隙、暇がありません。

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  • 錦織のフォアの順クロスのさほど甘くないボールを、さらにワイドに、さらに速いカウンターで錦織のフォアのコーナーぎりぎり深くか、さらにサイドラインよりに決められる場面が何度もありましたね。マレーにも以前からやられているパターンですが、このカウンターショットを仕方がないと諦めずに、ジョコビッチのように相手に攻めさせない程度に中ぐらいの弾道で深く返せないと、今回のようなスコア差がついてしまう可能性は高いですね。
    相手に先に攻撃に転じるチャンスを与えない球威と場所に打ち続ける正確さと、攻撃的ショットをしのぐディフェンシブなボールの一定以上の球威と深さを繰り返し成功させる精度、その2点でジョコビッチは錦織を大きく上回っていました。

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  • 私も見ていて、スタッツほど悪くはない印象でした。
    ジョコビッチのディフェンス、カウンターのレベルが異様に高くて、悪くなってしまったなぁという感じです。
    第一ゲームの中盤のジョコビッチのクロスのカウンターは凄すぎて思わず笑ってしまいました(^^;;
    ただ、ファーストサービスはもっと確率は上げて欲しいし、ゲームポイントまでいったらとりきって欲しいかな…と。
    しかし、それも言ってしまえば、ジョコビッチのレベルが高くて、リズムが作れなかったからなのかもしれません。

    さて、このツアーファイナルで怪我なく最後まで戦えば、ベルディヒ、フェデラーと試合することができ、今期トップ10全員と戦ったことになります。
    これは錦織が今シーズン、安定して上位にいた証でもあると思います。
    ぜひ、最後まで戦って、勝ち負けも大事ですが、良い試合内容を期待したいです!
    やっぱり、ツアーファイナルのワクワク感はすごいです(笑)入場から演出が凄すぎる(^^)

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  • 自分もあまり悲観していないです。
    ウィナー級のショットがさらにスゴいカウンターで返ってくることが多くて単純にジョコ凄い!って感じで、相手がジョコじゃなきゃこんなスコアにはなっていないと思いました。
    1-6、1-6で負けたけれど、このテニスが出来ればあと2試合期待できるとすら思いましたよ。
    あと2試合、身体がもつよう祈るばかりです。
    あと、錦織君の試合中の態度って昔からこんなものだと思いますがねぇ、ふてくされてもいないし、闘志を前面に出タイプじゃないし、結果がついてきていないからそう見えるだけな気もしますけどね。

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  • 節穴さん
    そうですね、錦織テニスの片鱗は見えましたよね。
    次のベルディヒ戦でも攻めるテニスを見たいですね。

    あじゃこさん
    私が再度紹介した事を覚えているのが凄いですね。
    その時にメモしたのを見ると2008年12月のもので、おしゃるようにC太郎さん作です。

    ちなみにその時に団長さんが説明してくれていました。 
    『錦鯉とは錦織が好きで好きでたまらなくなって恋(鯉)してしまったファンの事。そんな錦鯉が集う当ブログは錦織が活躍するたびに出された鼻血で池が出来るほど濃い(鯉)集まりです』

    話は変わりますが現地観戦のフリーライターさんのツイッターで見たのですが、フェデラーがO2アリーナの遅いサーフェスについて話してくれてます。

    『ここではサービスをうまく制御しないと流れを変えるのは難しく、ベースラインで優位に立った方が試合を支配しやすい。だから今日のノバクと圭、去年のスタン、ベルディヒやチリッチ戦のように一方的なスコアになる事がある』

    錦織さんがこのスコアは恥ずかしくと思うと話したようですね。

    でも一緒にあの場所で戦っている選手達は誰もそんな風に思っていないのだと思えました。
    フェデラーの発言、有り難いです。

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  • ジョコビッチ すごいなあ

    ほどんどのラリーでの、リターンの深さ

    ぎりぎり追いついてからのフォアのクロスの角度とスピード

    ラインやコーナーぎりぎりのサーブやラリーの精度
    (何回か錦織がチャレンジしていましたが、信じられないようにラインにかすっていました)

    あのパフォーマンスでは、勝てる選手はほとんどいないと思わされました。

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  • 色々な視点からの意見があって面白いです。
    意地も何とかしたいという思いもあったけど、させてもらえなかった感じがします。
    今の力の差をまざまざと見せつけられましたね、私たちも。
    シーズン終盤まで普通に戦えるフィジカル他、団長が仰る総合力の底上げはこの1年で出た答えですね。
    2年連続出場は評価されるべき事実ですが、それで満足してる訳ではないでしょうから、オフコートも含めて自分にベストな選択をして、限られた時間目一杯テニスに生きて欲しいです!

    今のサーブ力では厳しいでしょうが、何とか1勝!
    振り絞って頑張って!Kei!

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  • 皆さんやっぱり圭はジョコに対してもっと戦えたはずだと思ってらっしゃるんですね。圭のやりたいことは伝わってきたし、ジョコさんの完成度の高さにも目を見張り、圭が「今の」ジョコに勝つためにやらなければならないことは少しずつ明らかになってきた気がします。次に会うときは両者とも進化してるでしょうからまた違った展開になるのでしょうが。
    圭はミスヒットが多かった。ジョコさんはすべてのショットに変化をつけて同じボールを打ってませんでした。内田さんがロジャーさんのコメントを紹介してくださってましたが、遅いサーフェスでジョコさんはストロークを支配してました。一つや二つのスーパーショットでは太刀打ちできないトータルバランス、ジョコさんの強さの本質を見せてもらいました。
    まあ全開とはいきませんが、圭のテニスも戻りつつあるように見えます。少ないチャンスの中でいろんなショットをトライしてましたから。あのネットすれすれを越えて鋭角に入ったバックハンドスライス、初めて見ました。ワクワクしました。
    来年は「待ってろ!ジョコ!」ですよ!

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  • 錦織のけが明け1試合目のサービス確率はこんなもんだと思うんですよね?普通のツアーなら、ここで調整&調子あげていく。が、ここはファイナルで相手が今年GS3勝&マスターズ6勝で最近22連勝中の最強王者だった。結果は想定内。次はファースト確率あげれると思う。ここは大胆に、決勝でジョコとリベンジマッチ予想。(でも競り負けるパターンで)

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  • ジョコビッチ選手が第2セットの第5ゲームで、このセット2度目のブレイクを奪った瞬間に声を出してガッツポーズをしましたね~流れが変わりかけていたのもありますが、少しでも気を許せば反撃に遭う、盛り返してくる力を錦織選手が持っていることを知っているからだと思います。
    12年の全豪4Rでのフェレール選手もスコアは圧倒でしたが、接戦に勝利したかのような喜び方をしていたのを覚えている方々もいらっしゃるかと思いますが、トップ選手同士しか分からない怖さを乗り越えたからだと思います。
    錦織選手をリズムに乗せてしまう前に仕留めるのは想像以上に大変なこと、緊張と集中を要するものだと思います。

    錦織選手、今年の全豪で気付いたのですが、ポイント間のルーティーンをそれ以前と変えてきましたよね?言い方は悪いですが、気怠そうな、ふてぶてしい感じで淡々と・・・
    それ以前は、例えば 対フェデラー選手戦などでは、フェデラー選手のリズムに合わせて、そそくさと慌てるようにリターンポジションに着いたりすることもありましたが・・・
    往年のレンドル選手もポイント間はうつむいてガットを触って集中を乱さないように努めていましたが、勝っている時は「王者の集中力維持法で見習うことが多い」等の賛辞が・・・劣勢だったり、微妙なジャッジで精神的に乱れると「王者がガットばかり弄っていて神経質すぎる」「俯いていないで王者らしく振舞え」みたいな批判を受けてましたね・・・
    錦織選手も同じで勝っている時は「相手に合わせず自身のペースを貫いてトップ8選手に相応しい」となるのでしょうが、劣勢で八方塞がりの状態に陥って悩んだり、落ち込んだ表情を見せると「不貞腐れている」「諦めた、やる気が見えない」となるのかもしれませんね~
    まあ、感じ方は千差万別なので仕方ないですが、私は錦織選手は、どんな劣勢でも決して諦めずに少しでも相手の攻略の糸口を見つけようと戦っていると思います。それは錦織選手が残してきた戦績からも充分に分かることです。奇跡的な挽回も数多く魅せてくれましたね。
    ただ、錦織選手が現在 立っている戦いの舞台は、それを簡単にはさせてくれません。それだけの高レベルの世界に辿り着いたのです。そこで進化するには、その世界に居続けて挑戦を繰り返して経験を積むしかありません。
    残りの試合も錦織選手の進化を信じて応援するのみです(`・ω・´)ゞ

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  • 今回の負けは最初から予想できたわけで、
    スコアも含めてしょうがないとは思うけど
    次に繋がるような点があまり見られなかった
    のが非常に心配ですね。
    またサービス入らずラリーでミスって、みたいな展開になりそう。

      引用  返信

  • 昨年の全米オープン準決勝でジョコビッチに勝った記憶は、鮮明に覚えていますが、1年以上経過して、大きな差がついてしまったなと感じました。
    錦織選手は、自身のサービスゲームをキープするのに必死で、相手のサービスをブレークする隙を与えてもらえませんでした。
    ジョコビッチとの差を埋めるべく、さらなる努力が求められますね。
    やはり世界ナンバーワン選手は、全ての面でハイレベルでした。
    悲観ばかりしてもしょうがないですから、あと2戦、素晴らしいプレイを期待しましょう。

      引用  返信

  • 錦織くんがふてくされている?
    いやいや、あれは図太くなっているというのです(^^)

    というか昔からあんな感じな気がします。
    陽気にプレーしている(モンフィスみたいに)錦織くんなんて見たこと無いし。

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  • 下団さん 納得です。

    私は感じ方が鈍いのか、ふて腐れてると思ったことがありません。諦めたと感じたことも・・
    昨日の最後のほうのダブルフォルトもなんとか強気で攻めていこうとしたのかな~と思いました。
    いいほうにとりすぎかな(^_^;)

    昨日はすごいショットもあったし、ストロークもみごたえがあって、意外といいじゃん(怪我してたわりに)と私は感じました。まぁ感じ方は色々ですよね!

    残りの試合も無事に戦いきってほしいです。
    応援するのみです。

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  • 久しぶりに失礼します。
    完敗過ぎて、相手を褒めるしかないですね。
    世界NO1を目指している錦織選手からしたら、試合中は何やっても通じないっておもわされてしまう
    つらい試合でしたね。いいポイントもあるのですが、持続が厳しいレベル。。。
    マレーのマスターズパリの決勝の第一セットみたいな感じでした。

    ファンからしたら、十分に幸せな時間を貰っていますが、目標が物凄く高いのです。
    サービスですが少し打ち過ぎだと、チャンがコーチについてから思っています。
    ストロークの方向性は合っていると思います。

    入ればフリーポイントを取れたり、その後のラリーでかなり優位にサービスゲームを戦えますが、錦織選手のフルパワーに近い力で打っていればラリーが長引いた後や集中力が欠けてきたときに1stが連続で入らなくなった時にブレークされると思います。

    チャンも現役時代サーブに苦しみ、スピードを求めて長ラケにしたりしていました。

    ちょっと前の確かマスターズの決勝でジョコがマレーと試合したときに、
    あのマレーの210キロサーブを70%の返球率で返していたのを覚えています。
    試合のステージは曖昧ですが返球率は合っています。
    辻野さんも「このサーブをこの確率で返せるのは脅威ですね。」
    って解説されていたので衝撃でした。

    錦織選手は体格的にどう頑張ってもマレーのスピードやフェデラーのキレは出せないです。
    しかし、それを70%で返してくるジョコって・・・

    昨日もいいサーブ入ったと思っても、ストレッチして返球して来るの見てヤベぇっ感じました。
    簡単にポイントくれないです。

    私はアガシやフェレールのような深さとコース重視のアベレージサーブで、行ってほしいです。
    ストロークはなるべく短いポイントで終わるようにしなければいけませんが。

    サーブで腹筋をやったのか、ストロークで腹筋をやったのかわかりませんが、
    世界NO1目標だと怪我が付いて回ってしまいますね。。。

    トップ10に定着が目標なら、無理もし過ぎず怪我も減らせるのでしょうか。

    ジレンマです。

    ファンもスポンサーも贅沢になってますから、今まで以上を求めてしまいプレッシャーも
    大変で壊れてしまわないか心配です。
    怪我で苦悶の表情で試合をする姿は見たくありません。

    出来ることは、応援しかないので出る試合は応援し続けます。

    団長も敗戦になると処理が大変ですが、応援していますのでブログ頑張ってください!

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  • 全米以降の重苦しい表情が少し消えて、挑戦者の気持ちを取り戻しつつある、ように感じました。
    (以下、私見です)
    試合内容は、今の両選手の力をそのまま表している感じがしました。
    錦織選手にとっては、自分の弱点をはっきり突き付けられた、と感じました。言い訳の余地がない分、しっかりその現実を受け止められるんじゃないでしょうか。
    圭選手がスーパーショットを打ち、これでかなり追い込んだ、と思ったところへ、さらに5割増し位に厳しいショットを返され、ポイントを落とすこともしばしば。
    普通決まっているはずなのに、No.1とはこんなにすごいのか、と。
    それを身をもって教えてくれたジョコビッチ。それを受けて、圭選手はどう思ったか。
    No.1になるには、これよりももっと上を目指さないとダメなんだ、さらに上をいく戦術、技術を得ないとダメなんだ、と痛切に感じたんじゃないでしょうか。

    もちろん、今すぐにはそんな術は他の誰も持ちません。だからジョコビッチはNo.1なんでしょう。
    打ちのめされた気持ち、途方に暮れる気持ちにもなるでしょう。
    もうムリだ、できっこない、という気持ちに襲われても当然の状態かもしれません。
    そんな時期は、どの選手にも常にあると思います。
    でも錦織選手はそれであきらめる選手でしょうか。

    どれだけ時間がかかるかわかりませんが、私は、彼はまた、必ず立ち上がって、その壁をよじ登って行くと思います。

    以上のように、私は推測しました。
    現実を見るのは厳しいことですが、そこからしか始まらないと思います。

    ずっと続いていく錦織選手のテニス人生、これからも皆さまと一緒に学ばせていただきます。

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  • ジョコさん、強すぎ!
    ファーストサービスが70%位でも、あと2~3ゲーム取れたかどうかだと思います。
    正に人類最強、ジョコのキャリアでも最高の出来でしょうね。昨日のジョコには、このコートでは現役プレーヤーては誰も歯が立たないですね。
    ということで、敗戦自体にショックはないです。
    「病み上がりで、このコート、ジョコさん絶好調、オープニングゲーム、みんなずるいよ~」って圭くんの心の声が!

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  • たしかにサーブも入らなかったけど、あのジョコビッチをそこまで最初から集中させたのも錦織選手だからかなと言う気がします。
    しかし、まだまだだと言う認識を改めて持ちました。ジョコビッチには心身の実力を見せられました。いつもはハラハラするのに
    昨日はゲーム差が開きすぎて逆に冷静に試合を見ることができました。
    錦織選手には改善できる余地があるので、まだ期待を持って応援していきたいです。

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  • こんにちは。夜中の応援皆様お疲れ様です。あと1週間がんばりたいですね!

    テニスの凄さを改めて感じる試合でした。圭くんがスーパーショットを出しても更にその上を行くジョコさん。ちょっとしたミスが積み重なってあっという間に6-1になってしまう怖さ。細かい分析は皆様にお任せですが、圭くんはやはり凄いステージにいるんだなと思いました。

    私は残念ながら3戦全敗あるかも、と思ってます(裏切られて欲しい予想)。もちろん応援は熱烈にしますよ~!
    でも、強敵との戦いでまた必ず成長してくれると思っています。まだまだ圭くんのゴールは先ですもんね。フェデラーさんとの試合もめちゃくちゃ楽しみです!新技にどう対応するのかとかワクワクです。
    圭くん、楽しみな1週間をファンにくれてありがとう!っていう気持ちでいっぱいです!

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  • 圭くん、残念でした。まだ録画見れてませんが、今のジョコに勝てるのは彼に何かアクシデントがあった時とか(いや、それでも勝ってしまいますね・・・)、絶好調のロジャー、アンディ、スタン位でしょうか。そのジョコに勝つのは相当厳しいと思っていましたが、1-6、1-6というスコアは朝起きて衝撃的でした(何か体に異変があったのか?とも)。
    ジョコは、シコった場面でもその球が守りではなく攻めの球になってしまう所が凄いです。あと2戦もかなり厳しい戦いになりそうですが、たとえ勝てなかったとしても、次に繋がるような、見ているこちらも出し切ったと思えるようなプレーを見せて欲しい。ここ最近、試合中の気持ちの切り替えが上手く行ってないというか、前のミスしたポイントを引きずってしまっているような気がします。去年(特に後半)は、そこを上手く切り替えて自分のペースに引き戻して勝つことができていた。元気がないと感じるのも、自分を信じ切れてないというか迷いがあるからそう見えるのか・・・次のベルディヒ戦、気持ちを切り替えて、自分を信じて戦って欲しいです。Go KEI!!!

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  • 1stサーブの確率に注目しつつ、とにかく圭くんを信じて次戦を待つのみです。圭くんは、やってくれます。

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  • 曲がりなりにも去年は全米で勝ったことを思うと差が思いっきり広がったことはまことに残念でならない
    ウィナー級っのショットをことごとく打ち返されたと言っても、コースが読みやすくてトップ選手相手にはかえって打ち頃のショットになっていた
    もっとライジング多用したりコースを先に先に変えたりしないと意味がない
    ファーストサーブが入らなかったのは確かに痛いけど
    入ったとしてもポイント獲得率低すぎ
    仮に1stが60%入っていたとしてももう1,2ゲーム余分に取れてただけで負けてただろうね
    錦織は先に仕掛けられないとベルディヒやフェデラーにも勝てないだろう
    少なくとも去年の全米と言う成功例があるんだから
    対ジョコにはライジングやコース変更で常に先手を取ることが方法論としては正しい
    それダメなら次の手を考えるべきだろうね
    まずは錦織が全米での準決勝当時出来ていたテニスを取り戻すのが先決であり、そうしないと話にならない

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  • ぼうず さん、つるみ さん、私も「不貞腐れている」や「試合を諦めた」と感じたこともありません(^^)
    最後のほうのダブルフォルト等のミスも無理を強いられて勝負に行った結果なので仕方ないです。
    錦織選手が急にパフォーマンスが落ちる場合が稀に見られるので、それが誤解を生むのかな~とも思いますが・・・(@_@;)
    天才肌の選手は限界を超えるまで無意識に反応し続けてしまいますので、限界を超えた瞬間に操り人形の糸が切れたかのように崩れてしまうことは錦織選手に限らず見られることです。
    昔、フランスの某色男選手が意識朦朧としながらも驚異的な反射神経故に気を失って倒れるまで凄いショットを打っていましたが・・・倒れて痙攣を起こしているのに観客は選手の受け狙いのパフォーマンスだと勘違いして笑いと拍手まで起きたそうですΣ(゚Д゚)
    錦織選手が今年のカナダMSのマレー選手戦でも急に落ちてしまいましたが、痛みによって気力体力が急激に奪われて何も考えられない状態になってしまったかな~?と思えど、態度等に不満は感じませんでした。それぐらい厳しい戦いなのだな~とは思いましたが・・・勿論、それを超えて進化してほしいと思っていますがm(__)m

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  • 「今回のファイナルから、錦織圭のファンになった」という人が、世界中に一人でも多く現れますように。そういうプレーをして欲しい。それだけです。

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  • のりのりさん

    有難うございます。やはりC太郎さんでしたか。
    団長さんの説明も、有難うございました🙇🏻

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。