波に乗れなくても、今は勝利こそが良薬(2017ワシントン2回戦)

2017 Washington
2nd Round
Kei Nishikori[2, WC] def. Donald Young, 6-3,4-6,7-6(5)

1stセット4ー3のアドバンテージ錦織まではスコアでチェックしていました。
まさかこんなスコアになっていたとは。でも、勝っていて本当に良かったです。

1stセットは4回ブレイクしながらも2回ブレイクされてしまうという出入りの激しいテニス。
それでもそのままのペースで行けば問題なかったと思うのですが、2ndセットの最初でつまづいて、結局最後までもつれてしまったようですね。

ファイナルセットは「勝ちに行くより負けたくない気持ち」が出てしまったとの感想は、日刊スポーツ吉松記者。

でも負けたくないという気持ちがあるということは重要です。まだ、敗戦に対する恐れが残った、完全には自信を回復していない状態なのかもしれませんが、苦しみながらも勝って行くことにより徐々に自信が戻ってくるはず。「ああ、こういう感じだったな」と。

とにかく、ファイナルタイブレークだろうが何だろうが、勝つことが何よりの良薬です。勝てば次の試合で修正の機会を得ることができます。

この感じ、錦織が45位を前に足踏みした2011年前半、トップ10の壁に跳ね返されていた2013年ごろを思い出します。あのころも、一戦一戦が大事で勝負でした。今の錦織も、再び足元を固めることが先決。ショットは良いと思うので、あとはブレイクしたあとのキープだったり、試合を通じての安定性だったり、欲しいポイントでの爆発力だったり、試合を通じて改善して行くべきポイントを1つ1つクリアして行くしかありません。

このあと帰宅して、じっくり録画を見ようと思います。
(全録レコーダー買って昨日セットアップしたので、録画予約が不要になりました!!嬉しい!)

63 件のコメント

  • ポイントと自信を取り戻すための大会なので、内容でなくて勝つことが唯一にて最大の成果という点に同意します。

    次の相手も、集中力を維持してミスをせず、勝負強い錦織が戻ってくれば勝つチャンスは当然あると思いますが、今季の錦織(対トップ40に8勝9敗?で負け越し)のままならば、ストレート負けの可能性も高そうです。それでも、あえて参戦している以上は負けられない大会でもあります。

    WB明けのブランクも多くのトップ選手が同じ条件なので理由にはなりません。コートもボールも気候もある意味地元の500なので言い訳にはできないです。また、今の錦織にはMSの前哨戦だから早期敗退しても問題ないとはなりません。500で力を抜く余裕はないはずです。

    何とか全米までに調子を取り戻すためにも、怪我なく3週間戦い抜くと共に、勝利とポイントを積み重ねてほしいと思います。

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  • ヤング、ウェアが無地だけどスポンサーいないのかな。

    次の試合から真価が問われますね。
    うまくリカバリーできるかが勝負でしょう。

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  • 雨の影響で湿度が高くて暑そうでしたね。錦織だけでなく、ティエムもデルポもいつもより汗びっしょりの印象でした。
    ボールもいつもより重かったと思います。お互い同じ条件でも、悪条件の中勝ち切ったことはかなりデカイです。ドナヤンは地元&今季好調なことを考えたら、それほど悲観することもないかと。
    今の評価はデルポ戦を見てからですね。

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  • ファイナルセットで1度もBPを握られずに勝ち切ったのは収穫だと思います(`・ω・´)ゞ
    ファイナルセットだけで、8度もBPを逃がすような展開では、4-4、5-5の時点で勝負をかけられてブレイクをされて負けたり、TBに持ち込まれて負けてしまうことがよくあります・・・
    それを許さずに、勝利を掴んだことを収穫とすれば良いかと思います。
    今シーズンのような厳しい状況下では、悪い方に目が向きがちですが、その中から良かった点を見出すことも大事です(`・ω・´)ゞ
    苦しい戦いをコツコツと拾ってきたからこそ、3年連続でのツアーファイナル出場を果たせたほどの素晴らしいキャリアを築けたと言えると思いますm(__)m

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  • この試合、ミスも多かったし問題も多かったですが、私には錦織君、陣営の決意が感じられた試合でした。
    錦織対策に【対策に対応】するのではなく【対策をねじ伏せる】という意思を感じました。
    その過程でミスも出ましたが、成長の為の前向きに捉えられるミスだと感じました。
    次戦以降の展開に注目していきます。

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  • 2セット終了まで録画を見ました。見るまではどんなだったのかハラハラだったのですが、、、。
    良かったのではないでしょうか。

    前スレのR24さんとおばっちさんに私も乗っかります。しばけていたと思うし、サーブが良くなってると思ったのは私だけかなあ。
    確かにミスも多かったですが、ミスを恐れていない感じがして見ていて気持ち良かったです。LIVEで見ていたらそうは思えなかったかもしれませんが。

    再放送を録画予約しましたので、明日最後まで見ます。タイブレも楽しみです。

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  • 勝利を見届けてから、直ぐに外出してしまったので、遅くなりましたが錦織選手おめでとうございます。
    今日のヤング選手は、「錦織選手に絶対勝つ」という強い意志を感じました。私が見た中で一番良かったかも。
    ヤング選手は今年のタイブレークを11回取って2回失っているんだそうで、タイブレークになった時は嫌ーな感じでしたが、勝ちきれたことは大きいと思います。団長さんが仰るように、勝てば次の試合で修正の機会を得ることができるからです。とにかく次に繋げることが出来て良かった。

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  • 今日の試合を見る限り、去年の終盤から続く、チャンスを取りきれないテニスで、そんなに肯定的な感じではしませんでした。確かに、負けるよりは絶対に良いのは確かです。
    でも、今年は、ずっと、アーリーラウンドで、下位の選手に苦戦して、長期戦を強いられ、体力を削られて、結局は、上位選手に当たったときには、重要な試合をものにする体力、気力が残ってなかったりしています。(今年のGSは、典型的な例でしょう)。
    体力がある選手の場合は、苦戦がよい薬になる、良い方向に向かうきっかけになるとも思いますが、錦織の場合、怪我が多く、体力に恵まれていないので、アーリラウンドでの苦戦が、必ずしも良い方向になるとは思えません。
    むしろ、自滅のようなミスを多発し、勝ちきれていない、錦織が落としてしまう試合を減らして、錦織の思ったプレーが確実に行えるようになること、本来の、ミスの少ない、攻撃的なテニススタイルを取り戻すことが絶対に重要な気がします。

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  • 今日のヤングは最後まで諦めないテニス。
    勝負どころでは全開で来ていました。
    そんなヤングをいなすわけでもなく、がっちり受け止めて力でねじ伏せた錦織*\(^o^)/* というふうに見ました。

    問題は一つ。決め所でのミス!
    次のデルポトロ戦は、命取りです。しっかり決めてね!錦織*\(^o^)/*

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  • 団長、スコアが❗😱😱😱💦⤵️⤵️
    6-3、4-6、7-6ですので、修正くださいませm(__)m♥️

    今日はたまたま休みを取っていた私😆←偉い❗
    ただ、8時の予定が雨で延びたので、第1セットは途中まで区役所で音消し観戦でしたが~😅😅😅💦
    しかも、急いで帰宅したらすでに第2セットが始まってるし❗😱😱😱💦⤵️⤵️

    いろいろ改善点はあるけど、やっぱり勝利が一番の薬だと、私も思います❗😉👍💕
    しかも、今日はヤングが決死の覚悟で圭に襲いかかって来ました❗(っ`・ω・´)っ←圭も途中からは良いショットで応戦出来てましたが、いかんせん大事なポイントを取りきれず、モヤモヤが続く試合でした~😭💔⤵️

    でも、ホントに、ホントに、もうちょっとなんだよな~(;A´▽`A❤️⤴️⤴️←“ちょっと高い授業料だった”と笑えるように、次戦はコロッと変身して欲しいです❗👊😆🎵❤️⤴️⤴️

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  • 錦織選手のパフォーマンスが今年本当に落ちているのか、ATPサイトで入手できるデータをもとに、図を作ってみました(公開されているデータをプロットしただけです、何もしてません、笑)。結果をドロップボックスにアップロードして、考察をフォーラム鼻血ブログ分析班「ATPランキング」に書いています。簡単にまとめると、

    ◯ トータルポイントなど、わずか数%の違いだがこれまでのベストパフォーマンスに比べて少し悪くなっている。テニスはトータルポイント50%を争うスポーツなので、この違いは意外に大きい。No.1になるためには、トータルポイントは最低でも55%必要と言われている(ATP, Craig O’Shannessy氏記事)。
    ◯ 特にサーヴのパフォーマンスが、1st率は悪くないが、他がピーク時の22015ー2016年に比べて3%位パフォーマンスが落ちている。
    ◯ レシーヴのパフォーマンスは、ピーク時の2012年に比べて1−2%低くなっているだけで、むしろ2nd Serve ReturnとBreak Points Convertedはこれまでで一番良い。ブレークチャンスを生かていないという印象とは逆の結果になっている(ワシントン1RのデータBreak Points Converted 5/17(25%)はまだATPデータに反映されていないと思いますが、笑)。

    時間があれば、コート別のパフォーマンスの図作成とか(たぶん未完に終わる)とか、ラリーのアンフォースト・エラーのデータを探してみたいと思います。

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  • ワシントンのサーフェスですが、以前団長さまも紹介されていた(補正を加えた)エース率によるサーフェス速度を評価したTannis Abstractの記事を改めて読むと、ワシントンは2016年トップ10に入るAO並みに速いコートということになってます。2016年は補正したインデックスが1.24なので、”ニュートラル・サーフェス”よりも24%エースが多かったということですが、2015年のインデックスはその半分の1.12です(つまりエースは2015年の半分だった)。錦織選手は、昨年の2016年はワシントンをスキップしており、優勝した2015年以来2年ぶりの参加なので、今年さらにコートが速くなっているとすると、錦織選手は2015年と比べているわけで、それで記者会見で「コートは2年前よりも速いと思う」と言っていたのだと思います。

    先ほど終わったミロッチvsマウ、ミロッチは2セットでエース29本量産でした。昨晩の錦織vsヤングはエースがほとんどなく、ブレーク合戦になったのが不思議がられてましたが、そもそも錦織もヤングもビッグ・サーバーではなく、リターンがよく、さらに深夜の試合で気温は(比較的低く)かつ降雨後だったので湿度が高くボールが重かったためだと思います。

    あと、フランス勢、ツォンガがATP12位で頑張っているものの、プイユはワシントン先ほど2R敗退、モンフィスはトップ20陥落、ガスケは辛うじてトップ30、シモンはズルズル30台後半へ後退と意気が上がりませんね。

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  • 私も録画なので余裕で、朝日の解説の米澤さんの「いい試合でした」に完全同意でしたww インディアンウェルズも面白かったし、ヤング君、いい仕事します👍
    Gaoraは辻野さんですね、辻野さん、NHkメインになったら皆さんの評価というか信頼が上がったような…笑
    ヨッシー解説のスポナビも見ないとだし、忙しくも楽しいですね🎵

    ところで錦織君のウェア、上下のアンバランスが気になる…

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  • ユニクロがダサいのかコーディネイトするヒトがダサいのか・・・・・とにかく試合中は水分取り過ぎるくらい取って怪我を予防して欲しい。

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  • ユニクロをダサいと言われると、全身ユニクロって日が結構ある私にも厳しいww
    とりあえず、パンツの白いライン、いらないのでは⁉

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  • トンプソン選手、惜しかった。それにしても、重要な場面で、ダブルフォルトって、よくあることなのね。皆さま、のアイドル?ズベレフ弟君、勝ちましたよー。
    ダサかろが、なかろが、機能性は、ぴかイチ、勝負には関係ないでしょう。ウェアの件。

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  • 今日は。
    読売新聞ロンドン支局から錦織選手レポートです。錦織選手本人の言葉や土橋さんのインタビューも。
    <今季未勝利から復活へ…男子テニス・錦織圭の現在地>
    http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170801-OYT8T50006.html?page_no=1

    なかなかなネット不精のバブリンカ選手。彼の大スポンサー、エビアンのイベントにサプライズ演出で登場。彼のSNSより。
    https://www.instagram.com/p/BXSHGt9n_1O/?taken-by=stanwawrinka85

    ご紹介した記事等については次でコメント致します。

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  • ご紹介した記事等について。
    読売新聞記事。
    今シーズン不調(と見えるの)は、好調だった昨シーズンの反動による精神的疲労と。でももう半年以上。きっと吹っ切れて北米ハードに臨むはず。なぜなら土橋さん曰く
    「勝てないことがあっても、成長して戻ってくるのが錦織という選手。こんなことではくじけない男」
    だから。トップ3は決して夢じゃない!

    バブリンカ選手。
    ROMさまがフォーラムでご紹介くださっていますが、残念ながらカナダ&シンシのMS2大会をSKIP。ご紹介の動画UPの後、FBで声明を。
    「WBから悩まされていた怪我を100%治すために」
    とのこと。膝でしたっけ? 1日も早く回復しますように。
    これで今年の夏は、ジョコビッチ選手&バブリンカ選手には会えなくなりました。この状況を決して喜ぶワケではありませんが、錦織選手にとって吉と出るか凶と出るか。

    禮さま
    海外テニス・ライターのNick Nemeroff氏が「D.C. court are playing super fast」と呟いています。超高速ハードのようですね。

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  • トンプソン選手、強くなりましたね。
    第3セット、0-3になった時は、サーシャの一方的展開かと思ったのに、4-4に追いついて最後のTBだってリードしていましたから。よいテニスをしていました。
    ブリスベンで、錦織君の攻撃に、どうにもならないという表情で手を広げていた彼はもういない!

    そう遠くないうちにタイトル取りそう。

    モンフィス、バンブリに1セット取られてる!第2セットも最初のゲーム破られてる。
    大丈夫?…と思ったらブレークバック。

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  • 今日は。
    今更ですが、錦織選手勝利記事を2つ。
    タイトルに超ウケたサンスポさんの記事です(笑)
    <錦織、”丑三つ時”初戦突破! 2時間25分の大苦戦>
    http://www.sanspo.com/sports/news/20170803/ten17080305020002-n1.html

    TENNIS.JPさんからは試合詳細もアリ、その他の日本選手の結果もアリ。
    <錦織圭真夜中の戦い勝利 3回戦は強敵デルポトロ/CITI OPEN>
    http://tennis.jp/news/archives/53219

    記事については次でコメント致します。

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  • ご紹介した記事について。
    丑三つ時。
    最後に「草木も眠る時間に、彼は冴えわたっていた」と。それが言いたかったのね(苦笑)
    ヤング選手。
    そういえば彼もIMG育ち。練習も含めジュニア時代は歯が立たなかった。それが今や立場が逆転。彼がプロ転向後今イチ突出しないのは、専任コーチを雇用しないのも一因では?と。ジュニア時代からコーチは一貫して実のお母さまですが、果たしてそれが時代の流れに対応できているか、私は甚だ疑問です。もちろん親子二人三脚で素晴らしい戦績を残される選手は、過去から現在に至るまで多くいらっしゃることも事実ですが…。

    負傷つれづれ。
    今度は女子。スタンフォードのシャラポワ選手、左腕の痛みで2回戦を棄権。WCで出場し、1回戦はベーグルも焼いて復活を印象付けたのに…。

    ジョコビッチ選手&バブリンカ選手はもとより、前週優勝のL・メイヤー選手&イズナー選手も今週は棄権。下部大会のチャレンジャーでも棄権だらけ。特に、体力有り余っているはずのU21でさえリタイア続出です。各大会とも当初発表のドローが、もはや意味をなしていません(苦笑) 
    テニス界におけるツアー・スケジュール、男女とも抜本的改革が早急に必要なのでは? 興業面も大切ですが、このままでは怪我人を更に量産してしまいます。まあ、ことあるごとに毎年呟いていることですが(苦笑)

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  • @禮
    いつも痒いところに手が届いた分析をありがとうございます。
    以前にも話題になっていましたが、同じ大会でも、その年でサーフェスの速さとか弾み方が違う。だから厄介というか、面白いというか・・・。
    気象条件も含めて誰に有利に働くのか。錦織選手に働いてくれないかなー。(祈り)

    それと、今日8月3日はハモの日だそうで、鱧さんに良いことがありますように。
    テニスと無関係ですいません。

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  • 初戦の難しさ…。
    昨年の覇者モンフィス選手、バンブリ選手にフルセット敗退…(T ^ T)。ディミトロフ選手もエドマンド選手相手に苦戦していました。

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  • モンフィス、破れました。
    第3セット、キープが続いていたのに、5-5のところでDF2本。
    モンフィス選手もたびたび、DF(が原因)で試合を落としますよね。

    この試合から目を離せませんでした。バンブリ選手のプレーを初めて見ましたが、ネットプレーが上手かったです。

    さて、キリオスの調子はどうかな。
    勝ってもらって、サーシャとの試合が見たいな。

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  • こんにちは。
    そうでしたね、勝つのが大事、とにかく勝つことが大事、と言われていましたね。
    もっかい、そのこだわりを、ですね。
    しかもステップアップしてからの、ですから。
    ゆけぃ!まだまだゆけぃ!

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  • キリオス、リタイア。
    最初から肩が痛そうでした。表情も冴えなかったし、第1セット3-6、第2セット0-3になったところで棄権を申し出ていました。
    まだ治っていないのに、出場したのか…。

    きちんと治して、躍動する、楽しそうなテニスを見せて。

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  • 今日は。
    ワシントン下剋上物語。
    WC出場のUSAのU21トミー・ポール選手が、プイユ選手[7]にストレート勝ち。プイユ選手は初戦の難しさ? ポール選手は台風の目?
    テニスの申し子テニス・サングレン選手が、キリオス選手[10]に6-3、3-0とリードしたところでキリオス選手リタイア。思わぬ漁夫の利? 
    キリオス選手、怪我はまだ癒えてなかったのですね。無理せずMSに合わせた方が良かったのかも。1日も早い回復を。くれぐれもMSに響きませぬよう…。

    やはりD.C.の超高速ハード、USA選手に有利なように思えて…。USA選手を優勝させようと、前年より高速に、を合言葉に毎年張り替え張り替え、それでも錦織選手が優勝し続けたメンフィスを思い出しました。
    ん? こりゃ錦織選手、調子上げてきそう。デルポトロ選手戦、ますます楽しみです。

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  • @FUMAさま
    キリオス選手、途中から痛々しくて見ていられずテレビ消してしまいました。右肩もですが、多分臀部も完全ではないと思います。無理してボール追っていませんでした。

    なんか色々モヤモヤします。

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  • ご無沙汰しております。昨日日帰りでワシントンに行ってきました。とは言ってもご存じのとおり終わりが午前2時近かったので、日をまたいでしまいましたが。

    まずチケットですが、余裕で余っています。が、購入サイトにいろいろ不具合があり、友人たちもそれぞれ異なる問題点を挙げていますので本当にシステムが悪いのだと思います。入場前にチケットオフィスで正しいものに再発券してもらいました。

    セキュリティはゆるゆるでした。飲食物の持ち込みは2年前は厳しく制限されていましたが今年は本当にさっと見ただけ。

    係員が、ケイはもう会場入りしていると教えてくれたので、会えたらラッキー、と思いながらふらふらしていました。ハリソンやキリオス、添田とディミトロフとツーショットを撮ってもらえました。
    ティームは、ずっと一般の道にいてずっとおしゃべりしているので、You are coming to Tokyo, right? と聞いたら、ちゃんと考えてくれて、「えーと東京。。。はい、行きます!」と言ってくれました。

    ワシントンはウォームアップやクールダウン用のジムが一般のお客さんから見えるところにあります。2年前はシルエットで充分判断できるけれども顔は見えないくらいのネットで覆われていましたが今年はなかったので、ジェイミーやデルポ、ディミがおしゃべりしている様子などがはっきりわかりました。添田と圭も同じ時間帯にいたのですが、それぞれのやることに集中していました。

    そのまま圭がラケットを持ち、ダンテと外に出てこちら側に歩いてきたので着いていくと、雨の影響でだれがどこでやるかまるでわからなかった練習コートの場所と時間を、圭ご本人に先導して教えてもらえた形になりました。相手はデルポトロでした!でもやっぱり圭はハードが好き?重くて速いボールを慣れっこの感じでリラックスして、でも球威は激しく打っていました。ボレーもどことなく打ちやすいような、感覚がビジッと合っているような雰囲気がありましたね。シンシナティでの練習はすべてを緩く軽く行っていたので、その時によって各段に変えてるんですね。当然か。試合中のことを書きたいのですが、深夜マッチのせいで時差のないところで時差ボケ、とても眠いので明日起きてからにします。

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  • @ROM さん

    試合の入りを見逃したのですが、最初からブレークされるなんておかしいな、と思って画面を見たら、いかにも痛そうにしていて、私は第1セットが終わったところでリタイアするんじゃないかと思いました。

    この怪我問題、春先からずっとですよね。
    ちゃんと治療して、ちゃんと休んでいるんでしょうか。
    まさか、合間にバスケットなんかやってるんじゃ?と本気で心配ですよ。

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  • 今日は。
    ゆきんこりさま
    楽しい、そして限りなく羨ましい現地レポート有難うございます。選手間でもきっと有名人、記者さん並み、若しくは本当に有名敏腕記者さんと思い込んでいる選手もいるかも知れませんね(笑) しっかりお休みくださってからの再レポート、楽しみにしております。

    ガンとして手書きに拘るプラクティス・スケジュール。クリックでアップにより発見可。
    https://twitter.com/CitiOpen/status/892794364350562308

    本日現地11:00よりコート3で。昨夜は深夜2時頃まで試合で、朝11:00にもう練習…。隣のコート2ではデルポトロ選手。なのでゆきんこりさまのレポートにあるように、本日も合同練習になるかも?! だって相手と当日対戦前に同じコートで練習、は錦織あるあるですし(笑)

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  • 怪我人続出ですね。心配です。

    キリオスはてっきりお尻かと思ったら、右肩。

    スタンもMSスキップ?
    マレーも怪しいし、ジョコもいない。

    上位選手の欠場は残念ですが、勝負なのでここは錦織は頑張って欲しいです。
    ラッキーでも何でも、勝てばOK。

    怪我だけは気をつけて優勝狙って欲しいです。特にマスターズと全米で。

    @ゆきんこりさん

    いつも詳しいレポートありがとうございます。
    選手と話せるような距離感、良いですね~。
    それなのにけっこう席空いてるんですね。なんてもったいない。今からでもワシントン行きたいです。

    今年はかなり暑そうですが、気候的にはどうなんでしょう?

    試合のレポも楽しみにしています。

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  • @ゆきんこりさま
    夜明けのドライブお疲れ様です。事故なきようdrive safelyで…。ご家族にとってはもちろんのこと、仕事場でも、そしてこちらの現地レポーターとしても大切なお身体ですから。しっかり休んでから続きをお願い致します。楽しみにお待ちしております。

    @NORICHANさま
    手書きプラクティススケジュール、笑えますね。注目点がひとつ「Del Potro + “Coach”」

    今更ながら知りましたが、ウィンブルドンで明かした?アルゼンチン人ではない新たなコーチ。誰でしょう?
    http://www.tennisworldusa.org/news/news/Tennis_Interviews/45181/juan-martin-del-potro-hired-his-new-coach/

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  • れたすさん、すみません!発言お詫びして取り消します。でもアディダスはいい

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  • 今日は。
    ROMさま
    私もデルポトロ選手の「コーチ」が気になり、必至のパッチで探しているのですが見当たらずです(苦笑) ご紹介して頂いた記事には、ここ数ヶ月サンプラス氏とクエルテン氏に交渉していたが拒否られたとありますね。でもブラジリアンは、将来はわからないと答えたとも。匂わせますね(笑)
    まさかのクエルテン氏? でも彼は腰を痛めて、コーチングはおろか走ることさえままならない状態…。コートに入ることあるのかな?

    実は解答お持ちなのでしょう?(笑) 教えてくださいませな。

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  • ちーたまさん、わざわざ誤ってもらわなくてもよかったのに、ウケてたので笑

    ちなみに私はアシックスがカッコいいと常々ww

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  • ゆきんこりさんの現地観戦レポート、楽しんで読ませていただきました。ワシントンはかなり蒸し暑いみたいですね。選手たちは皆、汗でウエアが肌にまとわりついて気の毒でした。
    ユニクロのウエアは、確か東レの最先端素材を使っているんですよね。だから錦織選手はいつもスッキリ、快適そう。
    ただあのウエアのスポンサー企業ロゴの色と大きさ、なんとかならないものかと思ってしまいます。ウエアの色になじむようにできないですかね。マクドナルドやスターバックスが各国の規制と周囲の環境に合わせて、あるていど柔軟にロゴの色を変えているように。

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  • デルポトロ選手の新コーチ、大真面目に誰かわからないのです。ここにコメント入れれば、スペイン語堪能な誰かさんとか、ワシントンに突撃してる誰かさんとかが情報握ってるのではないかと…╰(*´︶`*)╯♡

    情報お待ちしてます♪

    ユニクロのロゴですが、日本人には「え?」と思っても外国人の心の琴線に触れる何かがあるようです笑。Cool Japan?
    訳のわからないロゴのTシャツが人気ブランド(しかも英国発?)になったりするのですからいいんじゃないんですか?

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  • @ゆきんこり
    お疲れのところありがとうございます。
    メジャーリーグも、深夜になろうが、とことんやってることがありますよね。本当にタフなお国だと思います。
    それにしても、ゆきんこりさんのコメント中に出てくる選手の名前が豪華なこと、羨ましいです!!

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  • ヤングとの試合、2セットの途中までしか見てないのですが、悪くはないと思います
    体もキレてたし、シバケてたし、春先の頃を思えば、ただしトップ10プレイヤーとしてのテニスをしてるかと言えば?ですが(  ̄▽ ̄)
    あくまで、今の現状でベストを尽くしていると思います
    今の錦織圭ならチャンスと対戦相手が皆が自信をもってプレーしてるのもまた事実ですね
    今は現実に目を向けてデルポトロとの試合も錦織圭らしい試合ができればそれでいいと思います
    未来の事より今の現状と現実とを踏まえ本人は今を見つめ頑張ってると思います

    僕や息子がお世話になったコーチが錦織圭はもう終わったかもしれないと言ったのに腹をたててしまった僕でした
    本人の不調より慣れられたのではないかと指摘でしたが(・o・)

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  • ゆきんこりさん、
    無事にお帰りになれたようで何よりでした🚗💨
    Twitterで美しい朝焼けの写真も拝見。
    こちらとTwitterの両方で楽しませて頂いています💕ゆきさんの視点が面白いレアな動画もありますね👀
    この後の試合中のレポもお待ちしております。
    ゆきんこりさんのレポに必ず反応されていたryoさんのコメントを最近見ないなあ…

      引用  返信

  • 今晩は。
    午前にご紹介の、暗雲垂れ込める2選手のコメント抄訳記事です。
    まずはシャラポワ選手。
    <シャラポワが腕負傷、スタンフォード大会2回戦を棄権>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3137951

    続いてバブリンカ選手。ほぼFBのMGまんまです。
    <膝負傷のワウリンカ、全米OP連覇へ暗雲 前哨戦2大会の欠場発表>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3137949

    ご紹介記事については次でコメント致します。

      引用  返信

  • ご紹介した記事等について。
    シャラポワ選手。
    怪我とは無関係ですが、彼女の記事では、今後も薬物関連が必ず枕詞のようについて回るのですね…。
    バブリンカ選手。
    北米MS欠場は何とも寂しい限り。USOにはどうか間に合いますように。

    WBで彼の左ひざを壊したのはロシアのU21メドベデフ選手。彼もまたワシントン下剋上物語。ジョンソン選手[14]に逆転勝利でQF進出です。やはりサフィン氏の指導がロシアU21をどんどん向上させているようで。そしてワシントンはシード・ダウン・ドミノです。

    ROMさま
    そうでしたか。きっと鼻血捜査班のどなたかが見つけてくれますね。尤も、明日の試合で陣営にいらっしゃるのであれば、レジェンドなら解りそうですね(苦笑)

      引用  返信

  • 皆様、ユニクロのロゴダメですか?私は大好きです。シンプルで斬新、カッコいいと思うんですけど、。そういえば、好きというコメ見たことがないですね。私だけかなあ。

      引用  返信

  • 明日のデルポトロ戦のプレビュー記事です。
    https://yuri-san.com/tennis51/

    昨日みたいに遅い時間にならないと良いなあ。
    それでもとにかく勝ってくれれば何でも良いです。w

    錦織が一番得意な速いハードコートなら、十分勝機はある・・と信じたい。

    でかいデルポを走りまわらせて、疲れさせたいですね。

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  • @NORICHAN さま、

    情報ありがとうございます。ワシントンのCPI見つけたら教えてください。エース率からの推定が正しいとすると、錦織選手のストライクゾーンCPI=35くらい(Medium)のはずなんですが。以前のTennis TVの情報によると、トロント(たぶんモントリオールも)、シンシナティとほぼ同じはずなんですが(錦織選手がなぜシンシナティを苦手としてるのか忘れました)。ワシントンのコートが跳ねているとしたら、錦織選手が苦手なキックサーヴの対応とかたいへんそうですね。

    @おけい さま、

    ハモの日のお知らせありがとうございます。ヨネックスのツイッターによると、今晩(山本五十六を生んだ)新潟県長岡市で行われている長岡花火大会で、ヨネックスの「世界への躍動」(超大型ミラクルスターマイン)が今頃(20:40頃)打ち上がっているはずです。ヨネックス契約選手のワウリンカ、キリオス、西岡選手らのケガが相次いでますが、早期快気を願ってチュドーンと上がったことでしょうか。ワウリンカやキリオスは、律儀に(?)東京に来てくれているはずで、以前にも書きましたが、こういった選手は心情的に応援したくなりますよね。

    ワシントン2Rのヤング戦、第3セットしか観てませんが、確かに試合は支配していて、焦ったところは全くなく非常に(妙に)落ち着いていて負ける気はしなかったのですが、ブレークポイントを握らせなかったといっても1stが入らず第9ゲームとか15−30になったはずです。突然サービスゲームで1stが入らなくなり崩れることが最近あるので、いくらブレークチャンスを8回握って、ポイントで少しリードしているといっても(トータルでは51%:49%の僅差)4−4とか5−5でブレークされたらアウトと思って少しヒヤヒヤしならが観てました。さすがに第11ゲームはサーヴィスゲームをラブゲームで取って調子を上げた感じでした。

    3Rのデルポトロ戦、今年のローマでセットカウント0−2で完敗した試合、第2セットのデルポトロの驚異的なUEゼロや、サービス&フォアだけじゃなくて、バックハンドはスライスだけのはずが強烈なバックハンド両手打ちDTLまで決められてしまったのは記憶に新しいところです。今回のUSO前の対戦は、全仏の前哨戦ローマで止められてしまったリベンジを果たしたいところです。錦織選手は今年ブリスベーンのワウリンカ(当時4位)を除き27位以下の選手には勝ておらず、トップ10クラスの選手との対戦が極端に少ないので、USオープン前の自分の立ち位置の再確認にもなるかと思います。ワシントン3Rを切り抜けて、MS前にズヴェレフ弟、ミロッチ、ディミトロフと是非対戦しておきたいところなのですが。

    ハモ@夏季限定

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  • @ゆきんこり さん

    錦織君の試合の時(そのほかの時もちょくちょく)は、必ずツィッターを覗きに行きます。
    (一方的に)お世話になっております。
    昨日の試合の、「タイブレ決定したら帰りますからね!」には、アハハと声を出して笑ってしまいました。

    今日の画像、ティーム選手との大接近&プチインタビューがもう羨ましくてたまりません。
    さらなるリポート、楽しみにしています。

    と、ところで、コールシュライバー選手がまた勝った。
    最後のTB、スコア見るだけでドキドキ。
    地元の応援、すごいんだろうなあ。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。