今回に関しては敗因は心の迷い。2019インディアンウェルズ3回戦 vs. Hurkacz レビュー

2019 Indian Wells (Masters 1000)
3rd Round
Hubert Hurkacz def. Kei Nishikori[6], 4-6,6-4,6-3

うーん、なんとも評価しづらい試合でした。
2ndの4-4までは素晴らしかったですし。
結果としてはここの15-40のチャンスを活かせなかったことが勝負の分かれ目でした。

「試合の中で波を作らないこと」
これをずっと注目して見ていたんですが、最終的にそれが敗因になりました。
Hurkaczとの差はそこでしたね。

ファイナルセット2-3、ニューボールになって、気温も上がってきて試合当初とコンディションが変わってしまいました。
すなわちボールが飛ぶ状況になってしまい、それを気にして2本のDFを犯してしまいました。

実際にボールが飛んだというより、その状況を気にして手の振りが鈍ってしまったのではないでしょうか。
スピンサーブで、打上げ角度が上向きになってしまっていました。

まあ、難しいですよ実際・・・。
そして次のサービスゲームでは2本のサービスエースを奪ったように、ほんと、その瞬間その瞬間の、気持ちの「セット」の仕方で変わってしまう繊細なものです。
アドサイドでコントロールできていませんでしたね。

ただ、これで錦織を見切るのは早いですよ。
同じ相手に2度負けたことを気にされる方も多いと思いますが、そこはあんまり気にしていません。
相手も良かったですが、今日は錦織自身の問題だったと思います。

そもそも、競った試合のメンタル勝負だったり、挽回力に頼らなければならない状況は、好ましくありません。
錦織はそういう試合を幾度となく勝ってきているので、負けたら「どうした」って思っちゃいますけど、高確率で勝つといっても8割、9割勝てるものではありません。
やっぱり、先行逃げ切りこそ王道だし錦織も目指しているものです。
ファイナルセットには強いけど、ファイナルセットにもつれこむが好きなわけではないと思います。

今日の試合で言えば、2nd 4-4の15-40からのサーブの読みが当たるかどうか、
30-40から2ndサーブで、この試合初めて前に入ったリターンをして、跳ねるサーブに対応できなかった

ここでいいプレーができれば6-4,6-4でナイスゲーム! という未来もあり得たわけです。
多少の勝負のアヤもあります。

Hurkaczの2ndサーブの跳ねはTV画面で見ても異常なほどでした。
あれをファーストトライで確実に押さえ込んでクリーンにリターンするのは難しいと思いますので、結果論を承知で言わせてもらえば錦織の選択ミスだったと思います。
しかし錦織には、あの場面でそれが閃いた。行ける気がしたから打ったのです。
そこは責められません。選手にしか分からない感覚。
積極的姿勢の現れです。この時点ではまだまだ、勝機があった。

4-5からのサービスゲーム、それまで出ていなかった、ダブルフォルトとフォアのミスが出ました。
そこまで出していなかったのだからいいプレーをしていたのです。
そういう意味では1本、2本とミスしても不思議ではないし、その後2回は挽回もしています。

最終的に、ここを取られてしまった要因は、

  • 2ndセットに入ってHurkaczの調子が上がり、ブレイクが難しい状況になった。
  • 4-5という落としたらセットを取られるスコアの影響。
  • 読みをことごとく外してきたフォアハンドが読まれるようになった。
  • Hurkaczのリターンがライン際に何回も入ってきて先手を取れなかった。

あたりだと思います。
Hurkaczのナイスプレーが大きく影響していました。
4-4まで両者は殆どサービスゲームでポイントを落とさず。

そこでお互いにピンチを迎えたわけですが、良い1stサーブを入れてしのいだHurkacz、
執拗なディフェンスの前に攻め切れなかった錦織

の差が出ました。
こうしてみるとHurkaczのプレーが非常に良かったことが分かります。
特に、錦織のコースを読むことをやめて来たボールに反応するディフェンスに変えたことが良かったと思います。

錦織は急にショットが決まらなくなったので焦ったと思います。
2回戦もそうでしたが、こういうときに単調になってしまったのが勝負所を取れなかった原因、思い切り打てているようでバリエーションを増やす心の余裕がなかったということだと思います。

象徴的なことに、マッチポイントは、Hurkaczがほとんど使っていなかったスライスを持ち上げ過ぎてアウト。バリエーションを増やしたHurkaczの戦術、気持ちの持ち方、冷静さなど様々な要因がありました。

クレーコートでもそうですが、遅いコートではバリエーションを持たせなければいつか捕まります。

2回戦で意外なほど攻撃的プレーをしたのは、3回戦でHurkaczに打ち勝つためだったのかな? と途中まで思っていましたし、今日はコンディションにも順応できていて、その作戦が上手く機能していましたが、捕まったときのオプションプランがなかったのが痛かったと思います。

2回戦でもそうでしたが、相手が対応してきたなと思ったら早めに対応するとか、特にこのような遅いコートでは攻めすぎないことも大事だと思います。
本来錦織はそういった切り替えが上手い選手なので、インディアンウェルズに対する苦手意識が錦織の戦術眼を曇らせてしまったような気がしてなりません。
もしそうであれば、今後は十分に修正可能なことだと思いますので、チャンやダンテともよくディスカッションして活かしてほしいですね。

なお、2nd 4-4までは全く問題ない、いやそれどころかフォアの決定力で試合を優位に進める素晴らしいプレーができていたので、コートとボールの相性の悪さは言い訳にできないと思います。本当は克服できているはずなのに、まだ心のどこかで克服できていないんじゃないかという心の迷いがあったように思えます(あんまり使いたくない言葉ですが・・・今日ばかりは)。

ただ、こういった厳しい状況を毎回毎回、切り抜けられるものではありません。4-4の場面にしても結果論の側面が大いにあります。
テニスの内容はかなり見所ありましたし、連続早期敗退はまだ2大会目。これまでもあり得たことです。
2-4になったあとのHurkaczの怒濤の突き放しも凄かったです。
3-5のブレイクチャンスまで行き、そこを取れば逆転勝利の芽もありました。
ダメダメな敗戦では決してなかったので、そんなに悲観的になることはないと思います。

年間を通じてはまだまだ何回も結果を残してくれると思います。そこは全く心配していません。
インディアンウェルズに苦手意識があるのなら、マイアミに得意意識があってもいいはずです。
そっち(得意意識)の方は大いに「気にして」もらって、ノリノリで勝ち進んじゃいましょう。

123 件のコメント

  • サーブに頼れるから苦しい状況でも乗り切れるのが男子テニス。そのサーブ力がない錦織にはどの試合でも苦しい。
    いつも標高がどうとか、ボールが弾まないとか、風がなんだとか、一生懸命理由を探すけど、力が明らかにここ1ヶ月落ちて来ている。50位ぐらい。新しいコーチをチームに入れてサーブを習えばいいのにと素人だから素直に思う。

    だってここまでだとは思いたくない!

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  • 苦手選手を作っちゃいましたね。
    今回の敗戦はファンは切り替えられない。。

    コーチ解任を!

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  • 勝負の際になれば当然こういう結果を生むことはあります。むしろ今までピンチを異常なほど挽回してきたことが、逆に取り組むべき課題をおろそかにしてきたのでは?
    ストロークミスの原因をしっかり陣営と分析し、敗戦のショックを引きずることなくつぎのマイアミを迎えてもらいたいです。こういう時こそ向かっていく気持ちが大事。ネガティブになる必要は全くないと思います

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  • 最近、フォアの復調の裏で、バックのストレートの調子が少し落ち気味なのかなと思うことがあります。足に去年暮れぐらいからの勤続疲労がきてて、踏ん張りが効かなくなってるのかなと(テーピングしてたのもその影響…?)勝手に推測しています。

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  • 団長さん、寝不足でお疲れでしょうに、プレビュー、実況、リビューと立て続けの記事をありがとうございます!

    残念でした…。出だしはFHも調子良くて、第2セットでは大技小技駆使して連続ラブゲームキープもしていたのに、最後の2ゲームの攻防で踏ん張りきれなかったのが痛かった…。ファイナルセットの第4ゲームで、拾い続ける相手に渾身の長ラリーを何回も続けて押し切り、BPをしのいだ時は、この人に勝たせてやってください、と祈る気持ちになりました。
    尻上がりに良くなってきた相手のサーブを攻略できなかったため、自分のサービスゲームに負荷がかかったことが大きいかったのかなと思います。競った局面での線審のミスにも泣かされた…。ともかく、こういう、パワーがあってゲーム毎にミスも少なくなってくる相手は特に早いうちに叩いて決着をつけとかないといけないってことですね。
    団長さんの「相手も良かったですが、今日は錦織の問題だった」「先行逃げ切りこそ王道だし錦織も目指しているものです」というお言葉に納得です。課題は明確だと思います。

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  • 確かに判断に迷う試合でした。
    昨秋のメス250のバッヒンガー戦以上に難しく思えた試合でした。

    ただドバイの時は悪い状態に心配の方が大きかったですが、今回は悔しさの方が大きいです。第2セットの被ブレイクなんて神がかったリターンの連発でしたが今まで予兆は有りませんでしたから(※個人の感想です)

    とはいえ、これで必要以上にネガティヴな「リトル修造化」になるのはまだ早いですね😅

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  • Hurkaczの復調したバックにボールを集めすぎた感じもありますね。
    2ndリターンミスも結構してくれていたのですが、ブレイクされた2nd 4-5あたりから最後まで、ずっと鋭いボールがミス少なく飛んで来ました。
    錦織も、よく挽回はしていたのですが、逆を突けていたボールが突けなくなって、ラリーが長くなって、ディフェンス側が有利な状況が生まれてしまった。(2回戦と同じ)
    バックDTLを打つ余裕もなくなってしまいました。ああ残念。

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  • 本当に勝負のアヤというのはありますね。
    ただ、それだけに頼るとギャンブルになってしまう。勝ったり負けたり。
    本来、「なんだこれくそ強い」という状況が最初から最後まで続くのが理想。
    昨年のウイーンでのティーム戦のような。
    団長さんの後半のレビューをお待ちしています。

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  • 苦手意識の強いIWの地で、フルカチュ選手とのリベンジマッチになってしまったのが不運だと感じました。

    ふくらはぎの状態も気になりますから、マイアミに向けて早めの準備ができると、こちらは前向きに応援するのみです✊

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  • ドバイ戦で6ブレーク、今日の試合も3ブレーク。負け試合とはいえ、被ブレーク数が多すぎるように思います。
    この連敗で、サービスさえキープすれば、錦織選手のサーブはいつかブレークできるという自信を、フルカチュ選手に与えてしまったのではないかと心配です。
    次に対戦する機会ができたら、何が何でも勝ってもらいたいです。

    それにしてもフルカチュ選手、いい選手ですね。サーブがよく、ディフェンスが固く、カウンターがうまい。ネットでのタッチもよくて、自信をつけさせてしまうと、これからが大変な相手になりそうです。

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  • 団長さんが言われた「ディスカッション」は重要なポイントですね。特にチャンコーチは沢山の経験からアドバイスしていると思うけどなあ・・・・逆に西岡選手は、マイアミよりもインディアン・ウエルズの方が相性は良いような気がします。コートの速さや跳ね方は彼に向いているのかもしれませんね。
    うーん、まずは左足の回復を図ることとマイアミの北米シリーズが終わったら、思い切って休息を取るのもありかなと思いました。でも、モンテカルロをパスすると600ポイント失うということも全仏を前にして大きいですね。モンテカルロは回避してバルセロナからクレー参戦するような情報もありましたけど・・・・本当のところは分かりませんが「蓄積疲労」は気になりますね。昨年の復帰から1年間、走りっぱなしでしたから、ちょっと休憩してもいいのではないかと思いました。

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  • 団長さん、出勤前にレビュー記事ありがとうございました😊
    書かれた内容について、よーーーーーくわかります。
    そして全面同意です(⌒▽⌒)

    錦織選手の2回戦後のプレカンで、非常に前向きな嬉しい発言がありました。
    今はトレーニング法とかトリートメントを誰もがやっていて、みんなスマート
    に進化している。フェデラー選手など35歳過ぎた選手もタフにプレーしており
    さらに進化しているのを見ることは自分の励みになる。自分はまだ若いという
    意識があり、毎年良くなっているのでこれからが楽しみ。

    負けた試合直後は悔しくがっくりきても、すぐ前を向いて備えなければならない
    ATPツアー!これが参戦している選手を強くしていると思えます。次まで待つし
    かない私たちファンの方がいつまでも引きずる…の図 (笑)
    錦織選手自身が楽しみと言ってるんだから、私も楽しみにしてよっと╰(*´︶`*)╯♡

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  • ゆうたさん,

    ドバイの時も序盤は4連続ラブゲームキープで、しかもブレーク先行した次のサービスゲームからまさか2ゲーム連続でブレークされるとは思いもしませんでした。
    禮さんにご紹介いただいたデータに表れていましたが、フルカチュ選手のリターンポジションは1stも2ndもかなり前目で、攻撃的なポジションでのリターンにタイミングが合うのを待っている感すらあります。
    今日の試合でも、ファイナルセットは第8ゲーム以外、苦しいサービスゲームを強いられましたので、リターンは戦略的に考えている気がします。
    その意味で、今日はストレート勝利が必須だった気がしますが、第10ゲームの30-30からのミスも、そうした意識の表れだったのかもしれませんね。

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  • フルカシュ前戦とIW初戦での改善点はきちんと分析されクリアしたと思いました。
    なのに、ニューボールの時に自分に有利に感じずに落としてしまったりとまさに繊細なところが裏目に。
    スマッシュミス連続やダフォの出た場面など、団長の言う心の迷いは各所で感じました。
    負けてる相手へ苦手意識、IWにも苦手意識、なのか。いいテニスしていたので本当に気にしないで欲しい。
    普通にしていれば俺は錦織だって圧与えられるのに。もう反対になっちゃうのが心配です。

    それからもう一点気になったのは今回はフィジカル。ファイナルセットになってしまうと、若手相手に錦織選手の早いテニスのフットワークレベル保ち続けるのは厳しいのかなと。
    ふくらはぎが気になります。しっかりとリカバリーして欲しい。
    なので、本当に試合運びは課題ですね。
    アァ残念。
    次はマイアミで!頑張れ錦織!!

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  • 錦織は苦しい場面をサーブで切り抜けることができないかわり卓越のストローク力があったのですがそれもこの頃凡庸に感じてしまいます
    年齢からくる衰えもあるのか簡単に勝てることが少なくなってきました
    そろそろコーチ替えてもいいのではこのままだと行き詰まるような気がしてます

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  • 錦織のみならず、上位シード結構負けてますからね。そんなに気になりません。
    ディミ、チリッチ、アンダーソン、ズベレフなどまだ今シーズンに入ってエンジンがかかってない選手が沢山います。その中で錦織は好調な方だと思いますね。
    錦織だけ負けて、近いランキングの選手が勝ち上がってる状況のほうが個人的にはモヤモヤしますから。
    錦織敗退後、ジョコビッチとかも敗退したら一番モヤモヤするw

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  • 錦織としては珍しい ランキング下位の同じしかも若手プレイヤーへの2連敗。
    Hurkacz選手 確かにサーブもエースが取れるし、フォアもバックもフラット系威力あります。

    ベルディヒに似ているかなという印象。
    そのベルディヒの全盛期に錦織は相性が良かった相手、プレースタイル的にはいやな相手では無いハズです。

    たまたま、2回とも調子が悪かったと思いたいですが、
    調子悪くても何とかして来た錦織だからこそ、ちょっと心配ですね。

    マイアミでは復調してくれるでしょうか?

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  • 錦織選手のフォアはいつも深く、それ故に、ボールひとつの繊細なコントロールが必要。
    何故に、そこまで薄氷の上を歩く様なプレーをするのでしょうか?
    ライン上しか狙っていない様な彼のプレーが、ファンをジリジリとさせる。
    そこが、彼が彼である所以なのでしょう。
    私は、これからも彼を応援するでしょう。

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  • barneyさん,
    あーそのファン心理…よくわかる 笑
    錦織選手敗戦後のジョコ敗退で生ずる一番のモヤモヤ………
    ますますわかってしまう 笑 これぞファン心理(^◇^;)

    カムイさん、私はフルカッツ選手にジョコの匂いがする(´⊙ω⊙`)
    若いのにしたたかな感じ、ディフェンス能力、相手の嫌なとこに
    緩急織り交ぜて選択するショット、錦織サーブへのプレッシャー
    のかけ方など(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    だから早めに叩かないとね…とは思います😅

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  • なおみはクレバーで前向き。団長さんがコーチになってくれたら二シコリも違う角度からもう一度テニスを見直すことが出来るような、・・・・

    一皮むけるような気がしてなりません

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  • barneyさん,
    わあああああああああああ!
    そのモヤモヤ早くも実現!!!!!
    でもコールシュライバー選手よくやった👏👏👏👏👏👏👏👏
    なんかちょっと嬉しい😂

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  • なんとジョコビッチが負けた!コールシュライバー選手すごい。が、もやもやもやもや発動〜
    錦織選手のドロー運。良かったはずがもうどうなってるのでしょうか。
    本当に勝たせてあげたい。
    マイアミに向けて、いえいえもうちょい先でもいいです、出来たら今年中のマスターズ1000、だけじゃなくていい、バルセロナでもいい。優勝の為にお祓いやらお祈りやら、あと何かな、なんでもしたい気分です。

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  • あけびさま
    ジョコビッチ選手、負けましたね。
    ジョコビッチ選手の敗退については色々考えは有りますが、私は「ジョコビッチ選手もストレートで負ける事が有りますが、何か?」ですね。

    この言葉って、錦織選手をキチンと批判しようとする方や心配されている方以外いわゆる「オイオイ、何それ?」的な方のコメントに対しては返答のしようの無い最強のカードだと思っていますから・・・と黒〜い考えを持っている次第です😅

    再度書きますが、キチンとした批判をしようとする方や心配されている「以外」の方です。

    風さま
    ご贔屓のコーリー選手の勝利、おめでとうございます。09年の全仏以来の勝利だそうです。最後のSFMはプレッシャーがかかる筈なのに、25ショットのラリーや最後はチャレンジでのオンラインで決めたり素晴らしかったですね!

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  • あのジョコビッチでも負けるのか?テニスってコンディションが難しいんでしょうね。トッププロの世界は想像もつきませんが。ゴルフはもっとコンディションが影響するのでいつも同じような選手が勝つことは無いですね。

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  • 勝負に勝ち負けはつきものと分かってはいるものの、錦織選手敗退の日は、漬物石がどっかんと胸に乗っかったまま苦しさがなかなか拭えませんが、コールシュライバー選手がジョコビッチ選手に勝った時のものすごーく嬉しそうな笑顔を見て、私も嬉しくなってしまいました。(風さま、良かったですね!)
    絶対勝てない相手はいないし、どんな強い選手だって早期敗退することもあるんだなとあらためて思いました。

    今大会はいつもと違った気候も相まってなのか、ランキングにかかわらずスタートダッシュで活躍していた選手達が多少お疲れもあるのかわかりませんが、男女ともシードダウンが相次ぐ中、うまくこの環境にはまって自分のテニスが出来ている選手が上位に上がって来てるのかなと思います。(西岡選手、なおみ選手、頑張って。)

    錦織選手も2回戦より3回戦の方が、ドバイより今回の方が修正出来ていたと思います。あともうちょっと。
    と書きつつ、何か。。。IWでこのまま苦しみながら勝ち上がって疲弊するより、得意なマイアミ!(あえて言う)へ向けて心身共に準備万端で思い切り暴れまくれるように、リスク回避でテニスの神様が仕向けたんじゃ。。。と思えてきました。(一ファンの願望)

    色々心配の声が上がる度に、我々の予想を超える結果を出してそんな声を一蹴し歓喜を持たらしてくれている錦織選手なので、きっと近いうちにまた凄いことをやってくれるんじゃないか、と思っています。
    楽しみはまだまだ続く。
    応援するのみ、です。

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  • 肉体的に不利な条件の下で、技を駆使して粘り強くひたむきに戦っている錦織君の姿には、毎回感動させられるばかりです。才能もさることながらどれほどの努力を重ねてここまで来たか、プレーを観ればわかるはずで、誰が彼をたやすく批判できるでしょうか?
    それにしても、近年の若手長身パワー系の選手は、ディフェンスもうまくなって攻守兼ね備え、しかも冷静でしぶとくなっていると感じます。フィジカル・メンタルトレーニングがより進歩したせいなんでしょうか?
    ちょっと前だったら、試合が進むにつれてプレーに荒さが出たり平常心を失ったりしてミスを重ねる若手選手が多かったと思うんです。(錦織君がスロースターターでも勝てたわけですが…)
    ベテランはベテランで進化しているし、プロテニス界は爛熟期にあるのかも⁈ 小柄な非パワー系選手がどう生き抜いていくか試される、厳しい時代がやってきているのかもしれないですね。
    それでも錦織君はたゆまず努力を重ねて、新しい道を切り開いていくと信じています。それを見守り応援していく楽しみは尽きない。

      引用  返信

  • aoiです さん、
    ありがとうございます。でも錦織選手が負けたショックで
    浮かれ気分にはなれない・・。
    コーリィはすごく頑張ったと思います。大金星です。
    この大会は彼は相性が良くて、昨年はチリッチに勝っています。この勢いで次も頑張ってほしいです。

    この大会は得意な選手と苦手な選手に分かれるような気がします。ここが得意な選手が勝ち残っていくような感じがします。
    錦織選手もここを得意な大会にするための何か秘訣が絶対あるはず。それを早く見つけてほしいです。

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  • 大坂選手も負けました。
    正に「こういう日もあるよね」でしょうか?

    これでIWの日本人選手は西岡選手だけです。
    ランク的に彼の立場は繊細な位置にいます。現在の暫定64位だと「MS以外の多くのATP大会とGSはDA」ですが、あと1、2段上のステージに行くと「全ての大会でDA」となる可能性が今大会で有ります。

    西岡選手の大会の路線選択は錦織選手と似ていると思います。(唯一の違いは先月の路線でしょうか)

    もし全戦DAで帯同状態となると、西岡選手としては錦織先輩から得る物は計り知れないでしょうし、自分だけではなくチームジャパン🇯🇵についても日頃から心を配る言動をしている錦織選手にとっても様々な面で得る様な気がします。しかも西岡選手は「直系の後輩」でもあるわけですから。

    そういう意味でも明日の西岡選手を熱烈に応援させていただきます😤😤😤

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  • 私は苦手な大会あって良いと思います。負けるのは悔しいけれど早期敗退することによって次の大会までに休めるし、トレーニングができます。特に次の大会が得意なサーフェスであれば、万全の状態で臨んでほしいです。
    シーズントータルで大きな怪我なく良い結果が残せれば万々歳。その中で大きなタイトル取れたら超ラッキー!!👍

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  • 連投ですみません。
    ぐう さんの
    >「ドバイ戦で6ブレーク、今日の試合も3ブレーク。負け試合とはいえ、被ブレーク数が多すぎるように思います。」
    に同感です。
    どこか相手に対して意識しすぎる部分があったかもしれません。このような連敗だけは避けたかったです。
    逆にHurkacz選手は錦織選手に対してすごく自信を深めたことでしょう。今後の対戦は厳しくなりそうです。
    この連敗は2015年の対ペール戦の連敗を思い出しました。ペール選手にはあの連敗以来負けてません。連敗の嫌なイメージを塗り替えられたと思います。
    Hurkacz選手に対しても、連勝でこの対戦成績をひっくり返して欲しいと願っています。
    次は絶対リベンジできますように!

      引用  返信

  • 団長さま、レビュー記事ありがとうございます。モヤモヤしていた気持ちが少し解消しました。今日の序盤の錦織選手、ドバイ戦よりも2回戦のマナリノ戦よりもプレーを修正して落ち着いて試合をしていましたね。2セットから相手もサーブがかなり良くなってきていたので、先にブレイクして!と願いながら見ていたのですが、叶わず。。。3セット目は相手のショットが更に深く攻撃的でした。私もバックサイドにボールを集めすぎているな、とは感じていました。バックのストーレートのDTLには相手のフォアを警戒しすぎて打たなかったのでしょうか?それとも何か足の状態に原因があるのでしょうか。少しだけ心配です。

    2回続けて同じ選手に負けるのは、本当に悔しいでしょうが、今日見つかった課題をきちんと修正して次のマイアミ大会に元気な姿で参戦してほしいです😊

    昨年の全米以降から本当に走り続けているので、きっときっと相当疲労も溜まっていると思います。そんな中を頑張り続ける錦織選手は本当に素晴らしいと改めて思います!
    あまあまなファンですが、私には錦織選手を批判することなんて絶対に出来ません。
    いつもドキドキワクワクな試合を応援させてもらって感謝の気持ちで一杯です‼️
    負けた試合の中にも、素晴らしいショットがいくつもあって、こんなショット見るたび錦織選手のファンはやめられないなーって思ってます💖これからも、どんなときも全力で応援しますよー😊

      引用  返信

  • ゆうた さん、
    ありがとうございます。
    (お声かけしてくださったのに見逃していました。失礼しました。)
    コーリィにはこの勢いに乗ってどんどん行けるとこまで行ってほしいです。
    今年はこの大会の前まではあまり勝てないことが続いていたのでここでしっかりポイントも稼いで欲しいな、と・・。

    しかしジョコビッチ選手が負ける時はいつも錦織選手も右倣えなのが何とも残念です。鬼の居ぬ間に、ならぬジョコビッチ選手の居ない隙に、というのは無いのかしら・・?

      引用  返信

  • さま
    ご返信ありがとうございます。
    コーリー選手、このまま勝ち進んでもらいマイアミのシードまで行って貰いましょうか😁

    トップハーフはとんでもない様相になりましたね
    その中でも、このまま行き着くところまで行って欲しい選手が約1名・・・😶😶

      引用  返信

  • さん,

    引用いただいたコメントにも書きましたが、連勝したことで、自分がキープさえしていればいずれブレークできるという自信を深めてしまった気がします。
    なので、錦織選手がりードしても、落ち着いてチャンスが訪れるのを待つことができるんじゃないかと思うんです。そこがイヤですよね(^^;
    確かにランク下位の選手への連敗という点ではペール選手戦に似ているのですが、ペール選手のプレーは安定感に欠け、いい時と悪い時の差が比較的はっきりしているのに対し、フルカチュ選手は安定感があり、尻上がりに調子を上げるタイプである点で、大きく異なる気がします。
    フルカチュ選手相手の場合、先行逃げ切りで勝ち切るか、固いディフェンスとカウンターと真っ向勝負して打ち勝つ覚悟が必要な気がします。素人判断ですけど(^^)

      引用  返信

  • 本当にそうです👏負けた試合だけど、ワクワクするような素晴らしいプレイは沢山ありました💕✨
    錦織選手の頑張る姿を見ていて、何故か涙💧が出ました。

    以下はニワカの妄想コメントの可能性も高いです。

    途中からプレイに身体がついていかない、と私の目には映り、それが表情のがっかりにも現れ、陣営席のチャンコーチの表情にも同じものを感じました。あくまで私見です。

    タラレバですが、中尾トレーナーがいてくれたらなー、と思いました。
    でも、シーズンオフに中尾さんがチームから離れたのは、Number誌970号秋山英宏氏の文によれば、
    「トップ10返り咲きを見届けた中尾は、シーズンオフにチームを離れた。
    錦織がチームに新しい風を入れることを希望し、契約を更新しなかったのだ。」
    とあります。
    私はかなりびっくりしました。
    ロビー大橋氏が帯同するようになってから、ダンテとチャンのように、トレーナー2人も上手くやってくれたら良いな、と思っていました。
    そして、それが上手く行っているように思えたのですが。(上手くいかなかったから契約解除とは思っていませんよ)。
    役割分担も、ロビー氏がトレーニング、中尾氏がトリートメントを主に受け持つ、と棲み分けていたようですし。大人の事情もあるでしょうし、真相は分かりません。

    もちろん、これは現トレーナーの批判では有りませんし、もう済んだことに、タラレバ言うのはイカンです💦
    中尾さんが居たって、こうなった可能性はありますし。
    じゃあ、なんだよ?ですが、
    このナンバーの記事を紹介したかったんです。6年間の伴走を終えて「前専属トレーナーが明かす、錦織の進化する心と肉体。」P24。見開き2ページ。
    私は身体のコンディショニングをするトレーナーは、トップに近づけば近づくだけ、年齢が高くなればなるほど、大切だと思います。
    まだまだ、これから活躍して欲しい錦織選手!
    新しいトレーナーのサカイさん、よろしくお願い致します🙇‍♀️✨

    今は、マイアミ🌴で、錦織選手の元気な姿を見られるのを楽しみにしています💕

      引用  返信

  • 連投失礼します。

    ゆうたさん,

    以前ドローがよいか悪いか話題になった時、 代わるならアンダーソンかティームのところ、と書きましたが、結果論ですが、それが正解だったかもしれません(^^;

      引用  返信

  • そういえば今年からマイアミMSはキービスケインを離れ、会場がハードロックスタジアムになりますね。
    とっとと移動して新しいコートに慣れることが出来る!と前向きに考えます。

      引用  返信

  • ゆうた さん、
    西岡選手とコーリィには錦織選手の分も頑張ってほしいです。
    この二人が対戦する準決勝が実現したらすごい!ですよね。

      引用  返信

  • ぐう さん、
    仰ることすごくわかります。
    私もHurkacz選手は錦織選手の鬼門になりかねないタイプだと感じています。
    陣営には今後に向けてHurkacz選手対策をしっかり練ってほしい。連敗脱出のために陣営で「Hurkacz選手対策チーム」を立ち上げて欲しいという気持ちです。
    ツアーのなかではその時どきの対戦相手に対する対策が優先するかもしれませんが、Hurkacz選手に関しては
    今から必勝対策をしていく必要性があるように思います。
    (もう一人、ジョコビッチ選手についても同様に対策チームの必要性を感じます。)
    正直言うと私はドバイでの対戦での印象から、今回も「負けるかもしれない」「すごく危険な相手」という不安が頭を離れませんでした。ファイナルセットに強いはずの錦織選手がファイナルセットで追い詰められるイメージが抜けなかったのです。(だからここのところコメントも控えていました。)
    今回はその嫌な予感が当たってしまった感があります。
    ペール選手よりはるかに安定感のある伸び盛りの若手だという点でも、Hurkacz選手対策は必要かと思いました。

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  • 環境は違うのでまたテニスは変わってくると思いますけど、しっかり練習して調子を上げていければなと思います(本人談)。
    錦織選手はがんばっていると思います。実際、錦織選手がいなければ、ここまで日本でテニスブームはおきなかったでしょう。
    しかしながら、本人の夢、ファンの夢はやはり、MS、GSでの優勝ですよね。これを考えると、上記の言葉を試合ごとに繰り返すだけでは、ただの消化試合になってしまいます。なにもワクワクするものもなくなります。やはり、大きく、シンプルに新しいことに挑戦してみませんか?確かに、いままでのしがらみはあると思いますが、そこは大きな決断をしていただくしかないと思われます。
    まだ、何とかなるとおもうこそ。

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  • 【錦織vsフルカッツ戦のSecond Screenデータ】

    ATP公式サイトのSecond Screenデータは、試合後割とすぐに見ることができます。興味のある方は各自サイトを見ていただくとして、簡単に纏めると、

    錦織のサーブポイント勝率は、セット毎に
    セット 1st  2nd  サーブポイント勝率
    1   76 78  77%
    2   72 78  74%     
    3   79 23  52% 
    と第2セットまでは素晴らしい数字でしたが、第3セット特にセカンドのクォリティーが落ちました(3/13)

    錦織のリターンポイント勝率は、セット毎に
    セット 1st  2nd  リターンポイント勝率
    1   9  50  33%
    2   7  38  22%     
    3  26  55  37%
    ファーストは1&2セットは手も足も出ませんでした。セカンドはキックサーブのリターンに苦労したと思います。

    1)サーブ・プレースメント

    錦織のサーブは、ファーストはデュースでワイドの勝率が良くなかったが、Tセンターでエース3本。アドは、ボディも含めて散らし、勝率悪くなかった。セカンドは両サイドともBH側を中心に打ったが読まれていた。

    フルカッツのファーストサーブは、デュースもアドも見事にライン際にコントロールされており、特に試合後半に良くなり、Tセンターを中心にエース10本を浴びた。ファーストサーブリターンは、第3セット(勝率26%)以外、勝率10%以下で手も足も出なかった。 セカンドサーブは、両サイドともBH側が多かった。錦織のセカンドサーブリターン勝率は、第2セット38%と悪かった。

    2)リターン・ポジション(ドバイ→IWの位置)
             錦織       フルカッツ
    ファースト 2.19→2.55m    0.71→0.72m
    セカンド  1.11→3.79m  ー0.03→0.80m

    フルカッツのセカンドが跳ねるので、錦織はIWでかなり後ろに下がっていた。第2セット4−4から2本目のBPチャンスでセカンドをベースラインに出てリターンしたが、ボディに来たキックサーブがワイドに跳ねて、錦織は屁っ放り腰でやっとリターンしたがボレーで決められた(決めてたら2セットで試合が終わった可能性があった)。

    フルカッツのリターン位置は、ドバイとほぼ同じで、ほとんどベースラインからリターンした。

    3)ショット・プレースメント

    錦織のショットは、FHはきちんと左右に打ち分けられており悪くなかった。BHはやや浅く、BHDTLは少なかった。

    フルカッツ のショットは、FHは錦織がBH中心に攻めたので統計は少し少なかった。FHもBHも特に試合後半深いリターンがあった。フルカッツは大柄(196cm)なのに左右のカバリングが良く、ディフェンスが素晴らしく、かつショットがフラットで正確かつ強力だった。

    トータルポイントでは4ポイント差の僅差の試合であり、勝ってもおかしくなかったですが、サーブは全般に良かったものの、クラッチでのDF(3ゲームブレークされたうち2ゲームで出てしまった)が痛かったですね。フルカッツのサーブが尻上がりに良くなり、錦織のサーブリターン率が試合が進むにつれて下がりました。

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  • さん,

    今日の試合も、序盤は錦織選手のフォアハンドが面白いように決まっていました。
    それが段々と拾われ、つながれるようになり、さらには攻め込まれるようになりと、ドバイの時と同じような展開になってしまいました。

    ファイナルセットでは、走らされているわけでもないのにミスヒットしたフォアが何本かありましたが、あれは、錦織選手の予測以上に手元でボールが伸び、打ち負けてしまったのではないかと推測しています。フルカチュ選手、試合の中でどんどん調子を上げていく恐るべき力を持っており、昨年のチチパス選手のように、大化けする気配を感じます。

    劣勢を挽回できる強力なサービスを持ち、リターンでは攻撃的なポジションを取り続け、タイミングがあうのを粘り強く待つ胆力もある。次回対戦の機会ができたら、周到な対策を練らなければ連敗を重ねてしまいます。錦織選手、そして陣営にはそれができると期待したいです。

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  • フルカチェ
    どなたか、ベルディヒに似ていると仰っていましたが、まさにマレーそっくりでは?
    サーブ良し、驚異的なディフェンス、クレバーな感性。
    多分?ですが、錦織は今後も勝てないかも
    でもダニーも負けるんですから、お互いに調子の良い悪いはつきものです。
    錦織ファンである事と、彼が負けることはあまり関係ないですがね。

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  • 今日の試合を見れなかったので、なんとも言えませんが、苦手マスターズと得意マスターズが連戦であるならば、この大会に対する臨み方は微妙にならざるを得ないと思います。
    グランドスラムでの勝ち上がり方、それに伴うトーナメント上位でのスタミナ切れを見ると、マスターズ2大会連続で上位進出は正直厳しいと思います。それを考えたら、苦手なサーフェスで無理せずに、得意なマイアミに照準を合わせるのは戦略的にも不思議な事ではないと思います。
    もちろん、わざと負けるとかはないと思いますが、マイアミに大きく期待します。

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  • ぐう さん、
    あなたのご意見に賛成です。
    私が気になっているのはHurkacz選手との相性というか、
    錦織選手にとって鬼門になりかねない選手だと思えるところだけです。
    この大会はあまり得意とは言えないですし、長いツアーのなかで、時に早期敗退もありますから・・。
    マイアミに向けての準備やふくらはぎを休めるためには
    この時点で負けるのも悪くなかったと考えることもできます。
    ただ早期敗退云々はともかく、「Hurkacz選手との相性」という点に特化して今後「要注意・要対策」の相手であると感じています。
    問題は相手が若手で伸び盛りである、というところです。
    かつてガスケ選手に全く勝てなかったことやビッグ4に負けることとはわけが違うと思うので・・。

    とはいえ、錦織選手はもう次へ気持ちを切り替えているかもしれませんね。

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  • レオさん,

    反論というわけではないのですが、今日の試合でもドバイでも、勝ちに行った試合で、劣勢になっても勝ちを諦めず食らいつき、その結果の敗戦を、応援する側としても、どのように受け止めればいいのか、と感じている方が少なくないという状況ではないでしょうか。

    結果的に相性の良いマイアミに余力を残すことはできましたが、どちらにより精力を傾けるべきだったかは、マイアミの結果を見てみないと判断が難しいところだと思います。

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  • 団長さん、いつも素晴らしい分析ありがとうございます。すべて激しく同意し胸にストンと落ちました。

    同じ選手に2大会連続で負けるのはほんとに悔しいですね。ただ応援してるだけの私がこんなに悔しいのだから本人はどれほど悔しいんだろうと思います。
    でもあの第2セットのブレークチャンスで取れていたらあっさりストレートで勝てたと思うし、紙一重の戦いだったと思うので完敗したわけじゃないから次に繋がるって思います。でもそれだけに勝てたのになぁって余計に悔しくなってしまいます。

    夜中の3時に起きても絶対に見たい選手って私は錦織選手だけなので、それほど楽しみにしてる試合をもうインディアンウェルズで見れないのがただただ残念です。
    これほど人を惹きつける選手って凄いなといつも思っています。
    本人にはその自覚がない所がまた魅力です。
    普通じゃないです。普通、俺ってすげぇみたいに少しはなると思うのに、全くならないし、人にどう思われてるかもあまり関心がない気がします。普通は少しは気になりますよね。
    テニス以外にもそんな所が好きです。
    って試合とは関係ない話になってしまいましたが、とにかく今年はこんなに夢を楽しみを元気をずっとくれている錦織選手に、本人のために、大きい大会で優勝して欲しいと強く強く思っています。
    それが実現出来るようにファンは何をしたら少しでも助けになるのかなと思う日々です。
    マイアミで頑張って欲しいです。とても待ち遠しい気持ちです。
    纏まりなくてすみません。

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  • う~ん、最近、格下だけど、上り調子の若手に、よくやられてますねえ・・・。
    なんとなく、力負けしてる感じ・・・。
    相手のショットの威力を、かつてのように、うまく使って返せてない感じがします・・・。
    落とす時も、自分のミス、で、それも、凡ミス(に見えるだけかな?)で、落としてるのが、
    気になる・・・。集中力が、いまいち続かない・・・?
    2~3年前が、最高潮だった感じ・・・。
    スーパーショットを見、勝利を見、スカッとしてました!
    それが魅力で、真夜中でも、必死に一球でも見逃さない!と、楽しみにみていた気がします。
    スーパーショットがあっても、やはり勝利しないと・・・。
    最近は、そのスカッと感が、なかなか感じられないのが、残念。
    そこのレベルに、戻れるでしょうか?あるいは、新たな進化へ進めるでしょうか?
    去年だけで、一気にベスト10の戻ったのだから実力は、あるに違いないのでしょうが・・・。
    変わった選手だなあ、と、最近思います・・・。

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  • フルカチュ選手、若いのになかなかしたたかな選手だと感じました。ドバイ や今日の序盤はダウンザラインを先に先に仕掛けて錦織とのストローク合戦を避けてた印象がありますが、錦織が少し不安定になったのを見定めてディフェンシブなテニスに変えて…状況判断力が今日に限っては錦織より冷静に見定めてたのかなぁと感じました。本来は錦織の強みのはずなのに、苦手なサーフェスに対する意識や気候の変化等に敏感に反応し過ぎちゃったのかなぁと、あくまで想像です。
    明るい材料は序盤のストロークが完璧だったこと。角度のあるクロスが見れたしロングになるボールも少ないし、久しぶりに気持ちいいプレーが見られました。次のマイアミに繋がると思います。確か今年からマイアミの会場が変わりますよね?早めに現地入り出来て会場やサーフェスの確認が出来ると思えば今日の結果はなんてことない。ひとつだけ気掛かりは足に巻いてたテーピングの理由、なんだったのでしょう?大した事がない事だけを祈ってます。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。