2019ウィンブルドン準々決勝 vs. フェデラー レビュー

2019 Wimbledon (Grand Slam)
Quarterfinal
Roger Federer[2] def. Kei Nishikori[8], 4-6,6-1,6-4,6-4

一言で言えば、サーブの差でした。

1stセットはスタートダッシュに成功し、全てキープして6-4。
バックDTLが良く決まっていました。
しかし3-0に出来る場面があり(0-40だった)、次のリターンゲームでもBPを握りました。
この2つのゲームをブレイクできず、フェデラーに自信を回復させてしまったことが尾を引いたかなと思います。

それ以降のフェデラーのサービスゲームでは、ほとんどチャンスは訪れず。
2ndセット、フェデラーが明らかに攻撃力を上げ、錦織は消極的になってしまいました。

錦織のサーブはほとんど0-30や15-30になってしまうのに対し、フェデラーはサーブ2本あるいは3球目攻撃で楽々と30-0に。
錦織はよく耐えてキープを重ねましたが、この負担の差は大きいです。
いずれブレイクされてしまうのは時間の問題、という感じでした。

錦織は非常に耐え、非常に頑張っていましたが、余裕がなかったように思います。
ネットプレーを何度も試みますが、フェデラーのパッシングに何回もやられてしまいました。
中にはフェデラーの素晴らしいパスもありましたが、前への出方が最初からばれていた感じがします。
特にアドサイドのワイドサーブでサーブアンドボレーに出るパターンは、完全にフェデラーの頭に入っていました。
下位の選手にはこれは通用したのですが、この出方の時はサーブのスピードが少し落ちますので、フェデラーには通用しませんでした。
サーブアンドボレーは、ほとんどのケースでローボレーを強いられました。

セカンドサーブがバック側に多く来ることもばれていました。
回り込んでフォアの強打を何回も食らいましたが、実はこのパターンはそんなにポイントを取られてないと思います。ミスもしてくれたので。
それより、前に入って合わせたバックのリターンがいやでした。

と、なると1stサーブを入れてくれ、1stサーブが入らないのが悪い、と言いたくなると思いますが、スタッツを見てください。

1st確率 57%
1stポイント率 57%
2ndポイント率 56%

2ndサーブでちゃんとポイントが取れています。
むしろ問題は、1stのポイント率です。
2ndサーブポイント率と僅か1%しか差がありませんので、
仮に100%、1stサーブが入ってもほとんど意味はありません。

第3、第4セットのブレイクされた2ゲームを見ても、「そのゲームにおいて」2ndサーブが多くなってしまったり、デュースから取れなかったりした、「ゲーム間のゆらぎ」が敗因であることが分かります。

そのゲームでは2ndで落としてしまったのですが、全体の2nd wonは高いので、他のゲームでは2ndから取ったことでキープできたゲームもあるということ。
全体を見ると、やはり2ndサーブが敗因ではありません。

もう一つの要因は、やはりリターンでしょう。
テニスはサーブとリターンの比重が非常に高いゲームです。

フェデラーの1stサーブはほぼ100%、コーナーに飛んで来ます。読みが外れたらほぼポイントは取れません。
なので仕方ないと言えば仕方ないのですが、それでももっと返し、もっと効果的なリターンを打たないと勝てないでしょう。
錦織が悪いわけではありませんが、フェデラーに勝てる選手はそれができる選手です。
そうでなければ、フェデラーの調子が崩れるのを期待するという消極的な姿勢しか取ることができません。

ナダルやジョコビッチ(2人とも驚異のリターン返球率)はそれができ、リターンを返すことそのものによってフェデラーのサーブの調子を下げさせることが出来ます。

錦織はリターンを返せなかっただけに、そのことがさらにフェデラーの調子を上げてしまった側面があります。

最後は、連続ミスの差です。

フェデラーの連続ミスは、1stセットに1回あっただけでした。

対する錦織は、ブレイクされた第4セット第9ゲームで3連続ミス、チャンスが来そうな4-3のデュースから連続ミス、追い上げたい第3セット3-4や2-1のリターンゲームで連続ミス、まだ1ブレイクでチャンスを残した2ndセット1-4から連続ミスでブレイクを許すなど、要所要所での連続ミスが目立ちました。

ただでさえサーブ力に差があるので、この差は非常に大きく。サービスゲームでこれが出てしまうと一気にピンチになります。
錦織は常にビハインドの気持ちで戦うことを余儀なくされました。

そのことが、やや消極的にも見えたプレーに繋がったのでしょう。

ただ、この苦しい苦しい展開で、ここまで粘ったのは賞賛に値します。
いや、勝利を願って、勝利を信じて応援したのでもちろん満足はできないのですが、
本当にがんばったなあ、と、それだけは言えると思います。

もっとあっさりとしたスコアで負けてもおかしくない内容でした。
あと1本が出ませんでしたが、ほんの少しミスを減らすだけで、流れが錦織に来てもおかしくない場面がありました。

4回戦までの戦い方も含め、私は非常に立派に戦ったと思います。

ゴファンもジョコビッチから6ゲームしか取れず、たった今クエリーもナダルにストレートで敗れました。
BIG4の3人が別格中の別格なのです。
3人合わせてグランドスラム50勝くらいでしょう?
とんでもない化け物たちです。

悔しいけど、錦織とはまだ差があることは認めざるを得ません。
それでも勝つ可能性を感じさせてくれたし、1大会だけ錦織が上回ることは、不可能ではないことです。
今日の試合(フェデラーは良かった。錦織は頑張ったが、内容には課題があった)でそれを確信しました。

少なくとも今大会、大きく前進して2016年レベルまで戻ってきたと思います。
2月、3月の不振からよくここまで戻してきてくれたな、と思います。

得意の全米があります。さらに進化することが求められ、それは簡単なことではありませんが、やるべきことは分かっているはず。
あとはプラスαのスパイス・・・。それが、考え方の改革だったり、データ分析だったり、ソフト面であってほしいなと思います。
試合がない日は思い切って休養にあてるなど、ソフト面のトライも着々とやっていると思いますので、その成果が出てくれたらいいなと思います。

フェデラーについてあまり触れませんでしたが、今日のフェデラーはむちゃくちゃ強かったです!!! 8回も優勝している人が、自分の力を出し切ったらそりゃあ厳しいです。
その最高の選手に、まだ上積み余地を残しながらもここまで戦えたことはポジティブに捉えて良いと思います。
まずは体を休め、得意のハードコートシーズンでの活躍を期待しましょう!

94 件のコメント

  • フェデラーのサービスゲーム並みの高速記事アップお疲れさまです。
    ホント惜しかったですよね。錦織選手も最高にベストではないにせよ、第2セットの序盤~中盤を除けば、かなり良いプレーをしていたと思います、ただフェデラー選手も第1セットの序盤以外は良いプレーをしていたので、わずかな地力の差で負けてしまったのかなと思います。
    悔しいですが、本当にあと少し、何か上積み(×上澄み)できれば追いつけると思います。
    2~4月頃の完全なスランプ状態からは脱せて良かった(もうちょい長引くかと思ってた)。
    今の良い状態で北米ハードコートシーズンでの活躍を期待したいですね。

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  • 上澄みも、鳴るも直してますよんw

    それと、5大会連続のGSベスト8は凄いの一言です。誇りです。
    試合内容も、良くなりました。フォアの不安が大きく後退しました。

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  • 圭君、皆さん お疲れ様でした!
    「故障なく大会を終える」 本当にめでたいです🎉
    お陰でビンゴ! 楽しい企画 ありがとうございました😊

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  • 団長さん、素早いレビューをありがとうございます。熱い錦織愛と冷静な敗因の分析、この両方があって、とても中身の濃いレビューになっていますね。素晴らしいです。
    寝ないと明日に差し支えるのですが、悔しくて眠れないので、これを書いています。

    第1セットの前半までは今日は勝てると思いましたが…。第1セット後半からのフェデラーの修正力とギアの上げ方はさすがと言うしかないです。特に第2セットの出だしで中に踏み込んで早い展開でガンガン攻められて、ラブゲームブレークされて以降は、なかなか勝てるイメージが湧きませんでした。
    錦織君はサーブのコースを変えたり勇気をもってS&Vに出たり、様々に工夫して懸命に踏ん張りましたが、フェデラーに読まれて逆襲されることが多かったですね。創造性を逆手に取られた感じがしました。これは心理的ダメージが相当あったのでは?
    それでもリターンでもう少し踏ん張れていたらと本当に悔やまれます。特に第4セットの第2ゲームと第8ゲームはいいリターンが返る場面が複数あったのに、あと一歩の所でミスが出たのが惜しまれます。
    第9ゲーム、ミスが重なって自滅気味にブレークされたのは、それまで毎回のようにBPをしのぎ続けた心理的疲労が原因のように見えました。ここを持ちこたえていれば、また一条の光明が見えたかもしれない。
    やはり今日の敗因は、SFMの連続SP・SAでのラブゲームキープが象徴していたように、サーブの質の歴然とした差ですよね。団長さんのおっしゃる通りだと思います。超スーパーなBIG3に勝つには、より質の高いサーブが必要だと感じました。身長の低い錦織君には無い物ねだりになってしまうかもしれないけれど。…それにしても、悔しくてたまらないなあ!

    でも、錦織君のここまでの戦いは本当に立派でした。素晴らしい試合の連続で、ベスト8まで1セットしか落とさずに勝ち上がりました。体も強くなってプレーに一段の進化も見られたし、持ち味の頭脳的で創造的なプレーも見られ、本当に楽しませてもらいました。感謝しかないです。錦織君が稀有な素晴らしい選手であることは間違いないです。きっとまたさらに進化した姿を私たちに見せてくれると思います。

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  • 錦織選手は、とても速い選手ですが、芝の上でのフェデラー選手は、もっと速い…😱
    ショットの選択、配球、状況判断とか…😢
    センターコートでの経験の差もありますかね〜⁉️
    錦織選手も凄かったですし、素晴らしいベスト8でした🎌😤🎌
    錦織選手、次の大会も頑張れ〜💪😤

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  • 試合内容はとても良かったと思います。
    フェデラー選手が凄かったけど、錦織選手もよくしのぎ、丁寧に戦っていました。
    まだまだ見ていたかったです。
    応援できて幸せ(=^^=)
    見応えある時間を過ごさせていただきました。
    これからの成長・進化もますます楽しみです。

    団長さま、皆様、これからもどうぞ一緒に応援させてくださいね、よろしくお願いいたします!

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  • このトップ3時代はいつまで続くんだろう
    この3人がいなくなったら誰が勝ってもおかしくない戦国時代が始まるのかな
    それも見たいな〜

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  • 41歳の松井選手が全英後のランキングで、シングルスのATPランカーに復帰するのも凄いし、大先生の40歳での二桁ランカーは更に素晴らしい😆
    ただ、フェデラー選手は、40歳でもトップ5にいそうですね〜😱

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  • 団長さんのレビュー記事を、そうそうと頷きながら読ませていただいて、全面的に納得です。
    それでも、付け加える形で妄想を炸裂させてください。

    それは、フェデラー選手の錦織愛についてです。
    勝つためのデータとしての知識ではなく、なぜ錦織選手がもっと活躍できないのかと、歯痒い思いで見ていて感じた弱点を、鮮やかに提示し、進化の道標を明確に教えてくれた気がしました。
    パワーテニス全盛の男子テニス界において、技の巧みさや駆け引きで勝負できる数少ない選手としての期待が本当に大きいのではないかと。。

    ナダル選手の後継者はティーム選手に間違いないでしょう。
    全仏では、ナダル選手が渾身のレクチャーをしているように感じました。
    それと似た感覚を覚えました。

    やっと芝が好きになってくれたのも嬉しかったと思います。
    テニスという競技の真の素晴らしさ、美しさ、面白さ、奥深さ、それを継承して欲しい!
    錦織選手の試合後の笑顔は、その想いを感じたのでは?

    試合後の伊達さんのコメント、差を詰めるには地道に試合をこなすしか・・・
    それも流石経験者ですよねぇ~。休養の取り入れ方も進歩だとか・・・。
    そう、メンタル云々ではなく、これが限界なんてことでもなく、進化はまだまだ続きます。
    華の30代に向けて、試行錯誤をまだまだ続けてていっていいんです!

    妄想長文、失礼しました。

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  • 錦織君が、進化しても、ビッグ3も進化して更に強いのだから、やってられないわよ❗それに、もう、ウィンブルドンの芝は、ハゲちゃびん過ぎでした❗(すいません、愚痴ってみました)
    団長さま、元気と勇気づけられるプレビュー、ありがとうございます。納得です。
    錦織君のウィンブルドン、夢を見させてもらいました、楽しかったなあ。何より身体が元気なのが一番良かった❗此れからも、モンスターたちの背中を追いかけて、何時かきっとね❗楽しみは続く、有難や。 皆さんと一緒に応援出来て、感謝です。お疲れさまでした。

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  • 負けたんですね。
    会議に出ながら、ライスコだったので、皆さんのコメントが参考になります。
    フェデラーをビビらせるところまでは行かなかったみたいですね。それにしても見たかった。
    ウィンブルドンでの活躍は素晴らしいかったです。ジョンソンとの試合で、思っ切り振り抜いてすごいアウトとかしてたけど、あんな感じもまた見たいですね。素晴らしい芝シーズンに感謝です。

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  • 強いです。フェデラーは・・・そして、錦織選手、お疲れ様でした。
    フェデラーの強さを表していたのは、ブレイクした次のサービスゲームを完璧に支配していたことですね。錦織選手は懸命に粘っていましたが、さすがは芝の王者フェデラーでした。
    しかし、しかしですよ~団長さんのコメントにありましたが、5大会連続のQF進出で、これはジョコビッチとナダル、そして我が錦織桂選手の3人だけなんです。本当に誇らしいことです。USオープンでもやってくれることを期待しましょう。ワシントンから始まる北米シリーズまで、しっかりと休息をとってリカバリーしてほしいですね。
    次ですよ、次です(^^)

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  • 皆様、応援お疲れ様でした。

    悔しいです。実況記事の方にも書いたのですが、ギリギリのところで思い切り振り切る事が出来るかどうかの差のように思います。詰めの甘さとも云えるかと。決めにいったショットをカウンターで返されてウイナーになってしまう。その決めにいったショットが少し甘くなってしまっている気がします。決めにいっているので返されると返せない。追いつけないのですね。フェデラーさんは決めにいったショットは必ず決めていたように思います。

    いろいろ書きたい事はあるのですが、眠い❗️仕事終わってから考えを纏めて書きたいと思います。

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  • 37才なのに歯が立たず打ちのめされました。
    錦織にサーブ力があればなあ。
    ビッグ3のなかでは比較的相性が良いと思っていましたが、テクニックの差でやられました。
    サーブ力はもう上がらないだろうから、ビッグ3が現役であるうちは難しいね。
    錦織の活躍を見られるのは嬉しいけど出てくる時代が悪かったね。

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  • 1st確率 57%
    1stポイント率 57%
    2ndポイント率 56%
    なるほど。。。説得力ある確率です。
    団長、ありがとうございます。

    フェデラーに特急キープされたあと、ファーストが連続して入らずセカンドサーブになり、回り込みフォアや前に出るリターンアタックが鮮やかに決められ0ー15、0ー30になる。
    そんな追い込まれるスコアを何度も見てしまい、セカンドサーブ狙われるのが怖くて怖くて。
    とうとう第4セットではファーストサーブの神様に久しぶりに真剣にお祈りしてしまいました。

    ハモ理論の追試受けなきゃ。
    あ、試験も受けてなかった汗。

    ファーストサーブのクオリティ。波。難しい問題ですね。
    でもトップ狙う為には、サーブ。
    特にプレイスメントはなんとかなるのでは。頑張って欲しい。

    サーブコースや前に出る攻撃パターンもフェデラーの作戦メニュー通りとばかりに2セット目からは完全に読まれていたと感じました。
    好調だったWBで錦織選手が落としたゲームやセットで狙うべき隙の研究も尽くされていたでしょう。
    なのにあんなにフェデラーに対して同じプレーを続けたのは頑固者だから?やりたい形だからなのでしょうか。
    他の選手相手では繰り返す事で後半のセットで徐々に合って来るはずが、フェデラーは反対にジャストに合わされてきたと感じました。

    やはり別格ですね。
    サービスゲームのプランメニュー少なかったのもあるのか、出させてもらえなかった、のかな。

    後半になるにつれ何度もリターンゲームにフェデラー特急ばかり来て、あっという間に0ー40になる。
    攻略の糸口がつかめないままだったのはサーブの差だけではないでしょう。
    ブレイク後のサービスゲームをわかっていても阻止出来ない。
    特急キープされるのがなんとも悔しいポイントでした。
    大きな宿題ですね。

    やはりトップの3人は特別。。
    また何度も対戦して欲しいです。
    充実のフェデラー、きっと40越えてもプレーしていますよね。

    今大会は大きく前進して2016年レベルまで戻った、という団長のお言葉を実感しました。
    右腕、風邪などの不安情報もありましたが、怪我なく終えましたね。
    (はっ、ビンゴはどうなったかな?)
    ハモタンク式を参考にしてるのか、GSは今後もしっかりと休息をとって臨んで行くでしょう。夢はGSにかけたい、そう思います。
    そして良圭が、優圭になれる、上積み余地有り、ですね。
    次はきっと。もっと。やってくれるでしょう!楽しみが続きます。
    朝から長文失礼しました🙏

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  • いやー強かったですね。2セット目、錦織選手のプレーが落ちたのではなく明らかにロジャーさまのプレーが変わりました。あそこでギヤアップしてもあの精度を続けられるかどうか?と思っていましたが、侮っていました(^◇^;)。今年の芝のロジャーさまは芝不動明王。
    錦織選手のファンである前にロジャーさま信奉者としては錦織選手に勝ってほしいと思いつつも全英100勝目をあげてほしいとも思ってしまう心の矛盾に苛まれながらテレビの前でどっちのポイントでも大騒ぎして家族から「どっちの応援やねん!」とツッコミ入れられてました。時間が時間だったので、テレビの前から一人ずつ去り、誰憚ることなく二人の応援し続けました。楽しかったー嬉しかったー悔しかったー!!
    全豪でジョコビッチ選手、全仏でナダル選手、全英でロジャーさまと当たれる錦織選手を心から誇らしく思いますし、「次こそは!!」という想いをますます強く致しました。
    しっかり休んで右腕を万全な状態に戻して(ここ大事!)北米シリーズへ向かって欲しいと思います。

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  • 神様集団、突っ走りすぎ(笑)
    でも、人類枠の中で神様達の背中にここ1年間のGSで一番多く手をかけたのは錦織選手、神様集団の次に凄すぎ。

    なかなかランキングを上げられない実力者達がわんさかいる中、神様達から僅差のトップ集団に居続けるのも、凄すぎ。

    さらに、覚醒したかのように苦手から一気に芝マスターにまで進化しちゃって、凄すぎ。
    芝で、怪我なしで、2年連続ベスト8!大拍手!

    直近GSで負けた相手は、強いジョコビッチ選手、強いナダル選手、強いフェデラー選手。
    この強さを体感できたからこそ得られたことも、たくさんあることでしょう。(攻略法蓄積中。技盗み中。BIG3から錦織選手へ伝授中。)

    BP握られてからの粘りは、フェデラー戦が今大会一番良かったように思う。(そうなる前にどうにかしたいのは山々ですが。。。)
    強い時の錦織選手でした。
    今回は、2週目のGSの戦い方のヒントも得ましたしね。

    錦織選手はどんどん強くなってるし、まだまだ強くなるに違いありません。
    団長さまのレビューからも伸びしろはまだたっぷりある!

    まずはゆっくり休んで下さい。(団長さまも、我々も。)
    次は、錦織選手が一番輝きを増すハードコートシーズンへ!

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  • 錦織選手お疲れ様でした。
    皆さん応援お疲れ様でした。
    芝でフェデラー選手とできるだけでも凄いことと思っていても、負けるとやっぱり悔しいですね。

    おばっちさん、
    おばっちさんの妄想に同感です。
    私は錦織選を応援する前は、子供たちの競技の追っかけをしてたのですが、
    勝った試合では弱点がみえませんが、強いチームとやって負けた試合は弱点があからさまになります。そこから学ぶことは多く、次へむけてやることが明確になっているようでした。

    昨日のフェデラー選手はむちゃくちゃ強いなと思いました。(あのATPファイナルズはなんだったんだ?)錦織選手のこれからの為に最高のプレーをみせてくれたと思っています。

    BIG3がいつまでも強くて他の選手がタイトルとるスキがないと嘆く半面、30歳を過ぎてもトップで活躍できる選手のお手本がたくさんいることは心強いと思います。
    彼らへの挑戦権をまたつかんで、そして乗り越えてほしいです。

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  • 団長さん、渾身のレビューをありがとうございました😊
    朝になってしまいましたよね…。仕事のこともあるでしょうに。書かずにはおれない
    錦織選手への賞賛とこれからの期待をしかと受け止めました。

    錦織選手が今進化の過程にあると捉えていると、どんな敗戦にも学ぶべき価値があり、
    負けた残念さはいつだって味わうものの、新たな光が見えて嬉しくもなります。
    会見でのコメントを読んでも冷静な振り返りとポジティブな面をしっかり押さえた内容
    で、凄く安心。
    WBで強いフェデラー選手と戦えたことを喜びと捉えていたことも嬉しいし、ますます
    これからの自分を高めようとやる気満々になっていることも最高に嬉しい😂
    今大会で苦手というサーフェスもなくなったといっていいですよね?ご本人も楽しみと
    言ってました。
    はあ〜、これからさらにどんな進化が見られるのか、ホント楽しみでしかない❤️
    ビンゴの最後が「怪我なく大会を終える」で締めるって最高じゃないですか!
    参加はしなかったものの一緒に楽しめました(╹◡╹)♡ ありがとうございます😊
    あとはのんびり準決勝と決勝を楽しむことにします。
    できれば「錦織選手が負けた相手はGS優勝者だけ!」といきたいもんです。

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  • 団長さま、レビューありがとうございます。
    フェデラーも会見で言ってますが、サーブの差ですね。
    ククシュキン戦まで錦織選手がやっていた、
    サーブでリズムを作って堅くキープし、
    余力でリターンで攻めてブレーク、という好循環を
    フェデラーにやられてました。
    やっぱり本家のビッグサーバーには敵わない😭

    錦織選手、くやしかったと思いますが、でも芝で最高の
    選手とやれてよかった、全仏、全英を通してテニスも
    良くなってきたと言っています。
    この二人、不思議な関係ですね。
    ライバルでありながら、フェデラーは時々錦織選手の
    メンターのような。まあそれだけ器の広い人で、
    テニスだけじゃなくスポーツ界のアイコンのような
    存在ですから。
    負けてしまったけど、今年のウィンブルドンは
    見てて本当に楽しかったです。
    これからハードシーズン、この調子を維持して、
    ランキングもあげて、全米でいいシードを
    取ってほしい。
    本当に2016年の立ち位置まで戻ってきましたね。
    そしてケガなく終われたのが何よりでした☺️

    団長さま、皆さまお疲れ様でした☕️

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  •  残念ながら、またしてもQFの壁を崩すことはできませんでした。
     3セットか4セット目でのワンチャンスを活かしてブレイクできていれば、また流れも変えられたとは思うんですけどね・・・。
     こうなったら、何としてもフェデラーに優勝してもらいたいですね。そうなれば5大会連続QF以上進出という記録のおまけに敗れたのは全て優勝者ということになりますからね。
     今大会を見ていると、芝へのアジャストに苦労している選手が多い中で錦織選手は見事にアジャストしていました。クレーの全仏は体力消耗が激しくなることを考えると、今後は全英の方がむしろチャンスがあるのではないかとも思いますがいかがでしょうか。

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  • 全豪以降のハードシーズンの絶不調とRGまでのイマイチ感の後、RGベスト8、WBベスト8。
    目指すゴールには到達できないにしても、錦織選手が衰えたなんてことは全くないことが証明されました。よかったよかった。
    今回、課題である「序盤で長時間の死闘を繰り広げない」もクリアしましたし。

    個人的に何よりうれしいのは、怪我や疲れがひどくなる前に勇気をもって休んでくれるようになったことです。
    WBでこれができたのは、去年ベスト8まで行って自信がついたからですよね。
    そして今年はさらにその自信を深めたと思います。
    いつも怪我をするハレの大会、不安はあるけれど、芝への対応が分かったのなら、これからはハレでも躍動し、その勢いをもってウィンブルドンへ…ということも起こるんじゃないかと思ったりもします。

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  • 錦織選手のブレイクのチャンスもあったので、う~ん、悔しいです
    連続失点は痛かった
    でも、見せ場もいっぱいありました
    きっと手ごたえも感じていると思います
    この試合が、次に進む力になることを願っています
    たくさん応援できて幸せな大会でした

      引用  返信

  • よくやったと思います
    やっと芝で自信をもって戦えるようになったのではないでしょうか
    サーブも随分と進化してますよね
    セカンドサーブがかなり改良されたように思います
    今回の敗因はサーブと皆様が言ってますがそれでもサーブは随分と良くなってると思います
    ビッグ3とやる時はキープが大変ですね
    よく踏ん張ってキープしてましたよね
    錦織圭のサーブでも芝ではサーブが有利で他のサーフェスよりまキープがしやすい
    早い展開にも持ち込めるし錦織圭の技術が生かされると思います
    やっと自他共に錦織圭に芝の適正があると分かった最初の年のように思います
    僕は相変わらずグランドスラムを錦織圭が優勝するならウィンブルドンだと今でもフェデラーに負けた今でも思います

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  • 団長様、さっそくのレビューありがとうございます。
    4回戦までの勝ち上がりが良かっただけに、期待も膨らみ、その分がっくり度も大きいです。
    負けたことと言うよりは、試合内容にですが‥
    一番ガッカリしているのは、もちろん錦織選手本人だと思いますが。
    サーブの好調さを、本人は謎と言ってました、もちろんジョークだと思いますが、錦織選手のテニスの危うさを象徴しているようにも思えました。
    昨日はど素人目ですが、サーブで足が使えず、肩に力が入りすぎて身体が二つ折れになっているように思えました。好調な時と、不調な時の動きを比較して、不調な時に修正出来て、フェデラーのように、常にリラックスして打てるようになれればなあと素人は思いますが、あの緊張する状況で、自分の身体を思い通りにコントロールするのがいかに大変な事かは、本人にしかわからないことですよね😔

    本人もきっと悔いの残る試合だったと思いますが、ベスト8は素晴らしいです!
    それに先はまだまだ長い!期待を止めることなどできませーん😤

      引用  返信

  • 差は歴然。
    サービスキープ力だね。
    衰えてはいないだろうけど進化もしていないかな。
    身長があと10センチ高ければなあ。
    楽にキープ出来れば体にも負担がかからないのに。
    仮に今日勝ったとしてもナダルとジョコに勝てるとは思えなかった。
    ビッグ3は化け物です。

      引用  返信

  • なかなかとれなかった相手サーブのリターンでのポイント、
    きっと次は磨いてくるに違いありません…そしてきっと次は勝つ。
    今回また道筋がはっきり見えた気がします。
    皆さんのおっしゃる様に、強い選手にあたってこそ
    自分が次にやるべき事が見えてくるような気がします。
    GO NISHIKORI ! 楽しみにしてるよ

      引用  返信

  • 昼休み中のみなので、とりあえず気になった一点について。

    GSでの連続QF以上の戦績。網羅的には調べきれないため、安定感のあったベルディヒ選手を調べてみたら、2016年全豪からウィンブルドンまでの3大会連続が最高でした。
    それではと、鉄人フェレール選手を調べると、何と2012年全豪から2014年全仏まで10大会連続連続でQF以上を達成していました。
    さすがフェレール選手ですが、それだけ難しい記録であり、錦織選手、抜群の安定感を発揮していると言えます。

    ただ、伊達さんがコメントされていたように、序盤での敗退があっても、ここぞという時に勝ち進む爆発力も必要ですよね。とても贅沢な悩みであることは承知しているんですけどね(^^;;

      引用  返信

  • お疲れ様でした。
    1st Set 終わってなんか起こすモード突入と思ったんですけどね。芝の王者も半端ない。ミスがない、のレベルが相手のウィナー級をウィナーで切り返すくらいの勢いだから。
    Big3とフレッシな状態で戦ったので得るものも大きいと思いたいです。

    会長もいらっしゃってて、背水の陣な雰囲気が漂ってて、この力負けな感じの敗戦で、すこーしだけ心折れないかと心配しましたが「ここでやるのは楽しみ」「収穫」「課題」と前向きコメント連発だったようで、安心しました。全米もこういう1st weekで乗り切れると2014以上の結果が見えてくるかもしれませんね。

    また応援します!

      引用  返信

  • 全英で連続ベスト8、SF進出は残念でしたが素晴らしい結果ですね!
    そして、クレーでナダル、芝でフェデラーとのQFが見れるなんて!

    フェデラーは確かに強いです。
    でも、今のフェデラーには、もしかしたら圭はやってくれるんじゃないか!?
    という期待感はジョコ、ナダルよりも感じていたので残念でなりません。。。

    第1セットを取れてもそこからの反撃、攻撃を強めるのがフェデラー、ビッグ3。
    案の定、あっさり取られてしまい、圭の心が傾き自信が揺れ始めたところを一気にやられてしまいましたね。
    第2セット中盤からサーブの修正をしてきたフェデラーは通常営業に。。。

    ビッグ3の攻略…ウィークポイントをつく戦術と思っていましたが、
    昨日の圭を見て強く感じたのは、やはりメンタルなんだ、と思いました。
    1セットの勢い、自信が続いていれば…。
    1stサーブが入らなくなると途端に糸が切れるように安易なミスを作り、
    そこからスルスルっと負のスパイラルに引き込まれていってしまう。。。

    1stサーブの確率がそのまま勝敗になるとは言えないかもしれませんが、
    2ndサーブで確実に追い込めるのがフェデラー、ジョコ、ナダル。
    それを警戒するあまりに心が乱れ、ミスに。
    全仏で崖っぷちを2回も勝ち抜いたのだから、きっとやってくれる!と思いながらみていましたが、やはり相手はフェデラー…。
    相手のウィークポイントをしっかり攻撃できる彼らに太刀打ちするには、
    揺らがない強い気持ちなんだと改めて思いました。

    ビッグ3はただそこにいるだけで圧倒される存在感を持っている、
    とWOWOWのインタビューでズベレフ、ティエムはじめ圭も口々に言っていました。
    存在感そのものが、相手を弱気にさせてしまう。
    目に見えない彼らの自信がどれほどの圧力なのか計り知れませんが、
    それを感じても動じない強い気持ちでこれからも挑んで欲しいです。

    そのチャンス(経験)を掴むためには、勝ち上がらなければならない。
    ロジャーズカップ、W&Sで全米前の予行練習としてビッグ3と対戦できるよう勝ち上がって欲しい!

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  • 記憶違いで無ければ・・・の話ですが。

    昨年のハレ500でハチャノフ選手に惨敗した時って、この本ブログはかなり荒れていた印象があります。敗戦の内容が内容でしたし、何なら「芝は撤退した方が良いのでは・・・?」っていう意見も結構あった筈です。

    そう考えると、直後の全英でQFに初進出して今年もQFに進出しフェデラー選手に敗れて悔しがっている、あの「芝の帝王」相手に・・・もし先述のハチャノフ戦直後に「来年の全英にはこうなっているよ」って未来から知らされていても殆どの人は信じなかったかもしれません・・・なーんて、アホな事を考えたりします😅😅😅

    結局何を言いたいかと言うと、錦織選手は時折我々の想像の斜め上の成長や結果を出すよなぁっと。だから、錦鯉はやめられないんですよね。😆😆😆

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  • 我々応援団はもとより、錦織選手自身がフェデラー選手に勝てる可能性を感じていただけに、また、1セット目にその光が見えただけに、今回の敗戦は悔しいものがあります。
    ただ、団長さんが書かれていた、「(芝で)最高の選手に、まだ上積み余地を残しながらもここまで戦えたことはポジティブに捉えて良いと思います」という言葉に深く同意です。
    テニスの新たな歴史を作る錦織選手の旅はまだまだ続きます。

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  • ファーストサーブの力量の差はすごく感じていますが、
    フェデラー選手からあれだけプレッシャーをかけられていたことを思えば
    仕方がなかったとも思えます。
    フェデラー選手にショットを読まれていた面も多々ありました。
    だからいつも押されてしまう展開だったことはやむを得なかったと思います。
    でも、団長さんも仰るように
    >「ほんの少しミスを減らすだけで、流れが錦織に来てもおかしくない場面がありました。」
    これがものすごくあったと思います。
    「ミスさえなければ・・・。」という場面が多すぎたことが敗因だと感じています。
    つまり、ミスを最低限に抑えていたら、かなり縺れていたと思うし、
    勝てた可能性も低くない試合だったと思います。
    「フェデラー選手が得意の展開でサーブも攻めも素晴らしいテニスをしていましたが、それでもミスを抑えれていたら勝機が充分あった」と感じられるなんて!
    錦織選手の芝での進化は物凄いものがあるのではないでしょうか?
    だからめちゃくちゃ悔しいのですが、着実に進化し続ける姿が頼もしい限りでもあります。
    今年前半の不調が嘘みたいです。
    あの「いつトンネルを抜け出せるのか?」という不安を感じていた日々からは今の錦織選手の状況は予想できませんでした。
    思えばあの不調があってこそ今があるのですね。
    進化のためには必要な学びや試行錯誤があったのだと思います。
    >「大きく前進して2016年レベルまで戻ってきた(団長さん談)」のが
    何より嬉しい。。

    全米がますます楽しみです。

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  • 錦織、充実のウィンブルドンでしたね。不調時から比べるとフォアが特に改善されていますね!フレンチからの腕の疲労は別として、手首の不安が薄れた事によって、フォアは良くなっているのではないでしょうか。一昨年の怪我を一年以上かけて、克服したって事のような気がします。
    4位のティームは後半戦失速する事が多いので、充分全米までに4シードは狙える位置にいると思います。チチパス、ズベレフも黙っているはずはないので、茨だと思いますが。期待しています!

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  • 第3、第4セットで巡ってきた「一瞬の光明」のようなチャンスを活かせていれば結果は違っていただろうに、と思うと悔しいですが……
    でも、サーブのバリエーションを増やして精度を上げることができれば(そして団長さんとハモ部長率いるチームのデータ分析を活用すれば!)、錦織選手のテニスはまだまだ進化するはず。
    ハードコートシーズンも楽しみです。

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  • 第2セット以降、明らかにラリー時の錦織選手の球のスピードが落ちたような気がします。右腕、ククシュキン選手への対応でダメージが舞い戻ってきているのでは?と心配になりました。
    しかし、フェデラーは決め時以外、のラリー時の球のスピードはあまり、重視していないように感じました。
    サーブでさえ、スピードではなく、コントロールだと公言しているフェデラーですから、不思議ではありません。
    サーブ力を上げるとは、コントロールをつける、ということなのでしょう。ハモ理論でサーブイン確率は勝敗に関係無いとのデータがありますが、同じ60%だとしても、フェデラーのサーブの分布は多くが厳しいライン際、錦織選手のそれは、甘い所もかなり含んでいるとのデータがNHKの放送では提示されていました
    フェデラー選手からすると、フォルトよりも甘い所に入ったサーブの方が危険である、厳禁と認識しているのではないか、と感じるぐらい、ラインに近い所に集められています
    フォルトは、相手がジョコ、ナダル、調子の良い時の錦織選手相手であっても、サーブのやり直しに過ぎませんが、甘い所に入れたサーブは、ほぼほぼポイントを取られる、危険な行為だと認識しているのだと思います。
    両選手のサーブコントロール力への認識の厳しさに隔たりがあり、それが結果となったのだと感じました。
    2016時に戻ったとの認識に異論はありませんが、
    今回、ドロー運に恵まれたということは確かです
    。二回戦ホルカシュ選手、三回戦ワウリンカ選手、四回戦メドベージェフ選手とかのドローであっても、同じように勝ち抜けるよう、錦織選手を応援していきたいと思います

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  • 皆さん!!元気ですか~\(◎o◎)/!
    私は、ククシュキン選手戦後は、その余韻で、翌日は、フェデラー選手戦を妄想して、そして昨夜もよく眠れず・・・(ΦωΦ)
    僅かに眠りに落ちても、夢の中でTV画面に映る緑の中で躍動する白い人影(錦織選手)を気合入りまくりで応援!!していたのか、目覚めると、あちこちが痛い・・・(+o+)
    今朝は、疲労のピークがきたのか、首から肩、腕、腰を中心に全身筋肉痛・・・(ΦωΦ)
    四捨五入すれば、50歳の中年男を興奮の坩堝に引き込んでくれる錦織選手・・・(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    感謝しかありません・・・(ノД`)・゜・。

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  • 錦織は強くなってる。でもビック3も衰えない。ランキング4位&省エネ勝ち&ビック3の衰えがグランドスラムとる必要条件。ジョコビッチもあと5年は強いだろう。

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  • 充実のWBでしたね。フォアの復調により、ストローク戦に安定感が出て、ワクワクする錦織選手の試合が見られるようになって嬉しい限りです。

    団長様の素晴らしいレビューに加えて皆さまが既に充分語りつくしてくれていますが、個人的に印象に残ったのは、辛抱して辛抱してサービスキープを続けていましたが、苦しい中での2ndサーブが良かったように思えます。フェデラーのアタックミスにも何度か助けられましたが、いつものエアポケットに落ちてしまったかのような落とし方ではなく、ダブルフォルトを出さずに深め、厳しめのコースに配球できていたように思えました。2ndのポイント率の高さもその成果でしょうか。
    それだけ集中していたし、その分、集中力をサービスゲームに使い果たしてしまい、リターン率も落ちてしまったのでしょうね。

    少し気になった点は、一つは決まらなくてもサービスダッシュを繰り返していた事。ムキになっているようにも見えましたが、本人は「焦ってしまった」とコメントしていましたね。ストローク戦では5分に見えたので、正直サービスダッシュはもう少し控えて欲しいと思ってました。2ndでのダッシュもフェデラーの想定にきっちり入っていて、しっかり対応されていました。意表を突いてこその2ndダッシュだと思うので、出しても1試合で1回位のオプションにして欲しいなと思いました。

    もう一つ気になったのは、足元に差し込まれたリターンに対処できずに何本も失点していた事です。フェデラーの前掛かりのリターンがあり得ないほど鋭い+芝の影響かとも思うのですが、錦織選手が手の届く範囲の球で、あれ程返せないのはあまり記憶が無いので意外でした。他の選手もセカンドアタックのオプションとして今後使ってくるでしょうか?

    なにはともあれ、BIG4の3人にたいしては錦織選手が一番善戦し、可能性も見せてくれたので、やはり錦織選手は人間界最強なのだと再認識できました。長く長く険しい道ですが、あの神々の頂を目指して努力の手を緩めず挑み続ける錦織選手を今後も応援し続けようと心を新たにしました。これからも全力で応援します。

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  • 全米に向け、大きな怪我も無く良い流れをキープ出来たことは良かったと思います。
    錦織選手がグランドスラムを獲るには、やっぱり4シードが必要かな。
    前哨戦でしっかり結果をだして臨んで貰いたいです。

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  • 圭くん、ウィンブルドン8強おめでとうございました。今回のフェデラー戦、これまでの対戦の中ではお二人共が最も健康体 at their best で対戦したのではないでしょうか。これまでの対戦になかった緊縛感のある higher quality のやりとりを感じました。そして、団長様の仰る通りサーブの実力差が雌雄を決したとのお考えに賛同いたします。敢えて更に加えるとすると、芝生上のこなし方の上手下手においても差異が発生したのではとも思いました。久しぶりにフェデラーの芝生上の躍動感を感じさせられたと共に、本当に強いプレイヤーだなと改めて思い知らされた一番でした。圭くんも着実に芝生上のこなし方が向上し、かつ、テニスのクォリティも改善されたのではないでしょうか。今後の更なるご活躍に更なる期待をいたします。

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  • やっぱりフェデラーは強い
    BIG3に勝つことは容易ではないことはわかってるけど、錦織圭には勝って欲しい。
    ただ僕は今年と来年がグランドスラムで勝てる最後の年だと個人的に思っています。
    なので、USオープンをなんとしても獲って欲しいです。
    そして、望月慎太郎君が出てきて日本のテニス界がこれからというとこなんですが、僕が生きているうちは錦織圭を越える日本人は出てきてほしくないと思ってしまっています。やはり錦織圭には日本のNo.1であって欲しいです。皆さんはどう思いますか?

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  • 残念でした😭😭😭😭😭😭😭
    微妙に右腕の影響があったのでは❓と思います😭😭😭
    万全ならもう少しサーブやショットに切れがあり、サービスキープも楽に出来たのでは❓と悔しいです〜😓😓😓
    でも、最後まで食らいついて頑張る圭をたくさん応援出来て幸せでした❗😍😍😍♥
    しっかりリカバリして、得意のハードコートシーズンをフルスロットルで駆け抜けて欲しい〜❗💪💪💪♥
    まだまだ進化する圭を、鼻血が出ても応援📣し続けます❗(≧∇≦)b♥♥♥

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  • 本日19時~ wowowオンデマンド配信

    コート17
    第1試合
    国枝 慎吾 vs S.オルソン

    第2試合
    A.ファンクォト vs 上地 結衣

    第3試合
    G.フェルナンデス / 国枝 慎吾 vs J.ジェラード / S.オルソン

    第4試合
    D.デ グロート / A.ファンクォト vs 上地 結衣 / J.ワイリー

    コート18
    第1試合
    望月 慎太郎 vs M.ダム

    第2試合
    C.GIMENO VALERO vs H.MAYOT

    第3試合
    P.KUDERMETOVA / G.MORLET vs 光崎 楓奈 / A.TOTH

    第4試合
    L.DRAXL / G.NANDA vs 望月 慎太郎 / H.RUNE

    日本選手の活躍、継続中

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  • すず太さんの一言一言に共感。同じように思っていました。
    特に2ndサーブについては団長さんも呟いていらっしゃいますが、あの2ndサーブができていたからこそのギリギリのキープをあそこまで続けられたという面も大きかったなと。
    思えば錦織選手が2ndサーブを狙われてそこを起点に攻められていた頃、その強化が必要とずいぶん言われていたような気がします。その努力を想像します(´-`).。oO あのフェデラー選手に対して50%〜65%(2セット目はアレだけどσ^_^; ) 取れていたことに改めて錦織選手、がんばった👏との思いを強くします。でもすず太さんがおっしゃるようにそこにかけた集中力はハンパないと思うので、リターンゲームをなんとかする余力はなさそうでした(T ^ T) それでもラリー戦に持っていければ、上回る雰囲気もあって応援し甲斐がありましたよ!
    ビッグ4の3人は今回のように1セット取られるような展開になっても、即座に修正してきますよねー( ̄∀ ̄) 錦織選手も相当に修正能力は高いと思いますが、その上をいくのが脅威です。

    でも簡単にとられて終わる可能性もあった中、あの粘りは錦織選手そのものを表現していました。4セット目4-4でまたもやキープしていたら、フェデラー選手は落ち着いて対応すると思うけれど、観客の空気はより張り詰めたものになったはず。(1セット取った影響か、フェデラー選手の優勝を見たい大多数の観客は試合内容が優勢でも緊張感があったように見えました…贔屓目かな 笑 ) そういうところもホントに凄いなと思います。
    年齢を気にするコメントを時々見ますが、私はむしろ30代に入ってからの錦織選手がものすごく楽しみです。30代の選手が活躍する姿を見るたび夢が膨らみます(*´∇`*)

    ビッグ4の表現について団長さんの呟きにハッとしました。私は単純に人間規格外の強い選手を表現していると思っていたのでビッグ3に違和感なかったので。
    でも他の場所で「突出した強さを持つ3人に対して、何度も何度も挑戦し続けてNo.1になったマレー選手への尊敬(テニス以外のことでも)があってこそのビッグ4という総称と考えているという文章を目にして、なるほどと思いました。
    団長さんの思いとは異なるかもしれませんが。
    想像もしていなかったWBでのダブルス復帰の姿を見るだけでも、マレー選手がどれほどの選手か思い知らされましたし。ビッグ4は現在進行中の表現と心得ました。

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  • 陸 さん、世界中で天才と呼ばれる選手が毎年のように多数プロ転向しますが、その殆どがGS予選にすら出場出来ずに引退していきます。
    世界ランクNo.1になれる!!と評されるような天才が100人いたとして、その内の1人か2人がNo.1になれるだけと云われる厳しい世界です。
    錦織選手を超えるような才能の持ち主がいたとしても、錦織選手に匹敵する、超えるような結果を残すのは、至難の業といえましょう。
    それよりも、そういった可能性を持った選手が多く出現し、世界へ羽ばたいていける環境が出来てほしいです。
    皆様、錦織選手の同年の日本のNo.2をご存知でしょうか?西岡選手や太郎選手、内田選手、綿貫選手の年の日本のNo.2をご存知でしょうか?
    おそらく杉田選手の年のNo.2は、伊藤選手と答えられる方々はいらっしゃるかと思いますが、その他の年代では難しいかと思います。
    その年のNo.1、悪くともNo.2にならないと世界中を転戦するための良いスポンサーを得られない現実が日本男子テニス界には、まだまだあります。
    期待の若手選手が出てきたら、ひたすらに応援していただけたらと思います_(._.)_

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  • フェデラー強かったなあ。
    ということで、みなさんへこんでしまって、GS制覇の夢は遥か彼方と感じてしまいませんでしたか?
    でも、私はちょっと運が良いだけでGS勝てそうだと思います。

    【錦織選手GS制覇への道】
    1.第4シードになり、準決勝まではBig3に当たらない。
      あるいは、第4シードの選手の山に入る。
    2.誰かがBig3を食ってしまう。

    どちらも結構ありそうなことですよね。

    1は少なくとも1/4つまり平均年1回はある。
    錦織選手が頑張れそうな後5年くらいの間に20回もGSがあるから、5回位はそんなチャンスがある。
    おまけに第4シードになれば確実。特に今度の全米は期待してます。

    2もズべレフさんみたいに強いけど波のある選手がやってくれそう。
    もっとも、Big3を食う選手も強いけど、その波に期待しましょう。
    これも確率的に結構ありそう。
    1人2人は食われても全員食われるのは確率的に低いので、1人くらいは自力でやっつけよう。
    ここで運をすこし使いましょう。
    オリンピックみたいな大舞台でナダルさんをやっつけた実績もあるので、運さえよければ何とかなるでしょう。

    Big3とははっきりとした実力差があるけど、1回位はGS制覇できてもおかしくないと思いませんか?

    なおBig3がいなくなることは考えないことにします。
    リタイヤーする頃には、同じレベルになる人が現れそうだし、彼らにもケガなどして欲しくないから。
    また錦織選手と同等の選手はたくさんいて、勝ち抜くのも大変だけど、ファンであればGS5大会連続ベスト8の実績(それもBig3にしか負けてない)を信じますよね。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。