テニスの物理 | 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ
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Die-Hard Nishikori Aficionado

Cross教授のWebサイトの動画がすごい

金曜日, 3月 26th, 2010

このブログにもたびたび登場するシドニー大学のCross教授は、「テニスの物理」の第一人者です。

教授のホームページには、ハイスピード撮影されたラケットとボールのインパクト、バウンドの瞬間などの貴重な動画がおさめられています。

ぜひ一度ご覧ください。

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錦織圭のペース配分(テニスの物理:数学編)

水曜日, 3月 3rd, 2010

GAORAのデルレイビーチの放送の中で丸山薫さんが、

「錦織と話していたら、USオープンフェレール戦の話題になって、第4セットはわざと落としたと言っていました。大物だ。」

と言っていました。

いわゆるWSOですね。

W わざと
S セット
O 落とす

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ストリングのテンションとトップスピンの関係(テニスの物理)

土曜日, 2月 13th, 2010

先日こんな質問を受けました。

「もっとスピンをかけたいのですが、ガットをもっと硬く張った方がいいでしょうか?」

実験によるとテンションを変えてもスピンの量は変わらないそうです(出所:Technical Tennis: Racquets, Strings, Balls, Courts, Spin, And Bounce
, p.80)

しかし、それでも私は「スピンをかけたいなら硬い方がいいです」と答えました。

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ボレーは振るべきか?振らないべきか?(テニスの物理)

金曜日, 2月 5th, 2010

錦織の復帰が延期になりましたので、またしばらく私のヨタ話にお付き合いしていただくことになりましたw

今日はボレーは振るべきか?振らないべきか?について考えます。

ボレーはストロークと違い、打つまでの時間的余裕がありません。

ストロークのような大きなテイクバックとスイングをしていては、間に合いません。

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5ポンドのテンションの違いが分かるか?

日曜日, 11月 29th, 2009

同じラケット2本を、1本は55ポンド、もう1本は50ポンドで張って打ち比べてみました。

テンションの違いは感覚的には分かっているものの、あまり同時に打ち比べてみることはなかったので、試してみようと思いました。

一般的な感覚と異なり、テンションを変えてもボールのスピード自体はほとんど変わらないということは、「テニスの物理」シリーズでも述べましたが、それを確かめるという目的もありました。

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ガットのテンションを20ポイント変えると、ボールの到達位置がどれだけ変わるか(テニスの物理)

金曜日, 11月 13th, 2009

【お願い】明日の錦織圭トークイベント@南砂町に参加される方、いらっしゃいましたら、簡単で良いのでどんな感じだったかレポートしていただけないでしょうか。どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

インパクトにおいて、ボールがラケットに接触している時間は0.005秒前後だそうです。

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