11月1日記事「トップ10選手のポイントの稼ぎ方とは?」では、ランキング1~10位の選手について大会カテゴリーごとの獲得ポイントを集計し、その特徴を分析してみました。
今回、Takeさん、ぴこさん、Nosaさん、mimiさん、マックウィンさんの協力を得て、同様に100位までの選手について調べてみましたので分析してみます。
今年のツアーはまだパリ、マスターズカップと残っていますが、今週のランキングトップ10選手のポイント内訳を、グランドスラム(GS)、マスターズシリーズ(MS)などのカテゴリーごとに集計してみました。
昨日に引き続き、今年の全成績を眺めていました。
グランドスラム(GS) 3大会
マスターズシリーズ(MS) 2大会
オリンピック(OL) 1大会
インターナショナルシリーズ・ゴールド(ISG) 2大会
インターナショナルシリーズ(IS) 6大会
チャレンジャー(CH) 6大会
フューチャーズ(FU) 出場なし
デビスカップ(DC) 1大会(2試合)
計 21大会
この後、断りの無い限り予選とデ杯を含めたデータです。
昨年まで(FU、CHが中心)と比較すると出ている大会のレベルが段違いに上がりました。
結果を出しているのだから当たり前ではあるんですが。
一昨日書いた「今年の残りのスケジュール予想&年末ランキング試算(長文注意)」の中で、今年中にトップ50に入るためにはどのくらいの成績を残す必要があるかについて考えてみました。
その延長で今日は逆に「トップ30に入るような選手はどのような成績を残しているのか」について考えてみたいと思います。
この企画、かなり長編になりそうな予感なので本日は第1回とさせていただきます。
不定期更新で。
企画倒れにならないことを祈ります(笑)。
なぜトップ50じゃなくてトップ30かと言いますと、単純に50人調べるのがきつかったからです(汗)。
本当なら最低でも100人は調べないといけないと思いますが、まずは30人で傾向を調べてみたいと思います。
本日は試合数と勝率について。