本日PM3時より、TBSで錦織圭の特番が放映されました。
内容は、半分くらいがジェームス・ブレイク戦のダイジェストで、残りはほとんどすべてがどこかで見た映像でした。
かなりの部分が、2007年10月のTBS「バースデイ」でも使われた映像でした。
そういう意味では、以前からの錦織ファンにとっては少し物足りない番組でした。
テニスマガジン読みました。感動しました。
いろんなエピソードを読んで、本当に涙出そうですよ。たぶん普通の(テニスやってない)人にとっては何の変哲もないエピソードなんだろうけど、例えば父の清さんが何気なしに買ってきたジュニア用のラケットがなければ今の錦織圭はなかったんだろうな、とか思うとジーンときてしまいます。
デルレイビーチ優勝の時以来、錦織圭には感動させられっぱなしで、私もテニスやっててよかったなあと思ってしまいます。
錦織選手とは何の面識もないんですけどね。
普段は気付かなかったけど、錦織圭は本当に日本人が待ち望んだテニスプレイヤーなんだなあ、と実感しました。
見どころがいっぱいのテニスマガジン錦織圭特集、詳細については明日追記します!
とりあえずテニスマガジン5月号の紹介をどうぞ!
ご存じの方も多いと思いますが、TBSが錦織圭の特番を組みます。
予告編の動画が見れます。
過去6年間の成長記録ということで、これはお宝映像になるか??
と言いたいところですが、ニュースの合間に放送された予告には閉口しました。
まず、いまだに「ヒューイットに次ぐ史上2番目の若さでのツアー優勝」と言っていること。
これは優勝直後からいろんなところで指摘されている間違い。正しくは、「レイトン・ヒューイット以降で」最も若い優勝、です。
ベッカーやチャンの17歳でのグランドスラム優勝があるのですから、ちょっとテニスを知っていれば分かる間違い、TBSでは誰も指摘しないということです。
それから、「TBSでは優勝するまえから注目してました」と言わんばかり(実際言ったかも?)の映像でしたが、AIGのときのプロ転向からの注目だったら、誰でもできます。
修造チャレンジのときから錦織の才能は抜きんでていたので、松岡氏経由で注目はしていた可能性もありますが、果たして本気で追っかけていたか?疑問が残ります。
それでも、こうして取り上げてくれるのはありがたいことだから文句言ってはいけませんかね・・・。
まずは明日の放送を見てから感想を述べることにします。
テニスマガジン5月号は錦織の特集が組まれるようです。

さらに、初優勝記念として特製ポスターが特別付録で付いてきます!!
これは買うしかないでしょう!!
4月号の各誌は、テニスクラシックが6ページ、テニスジャーナルが1ページ、T.Tennisも1ページと、正直言って大した内容ではありませんでした。
(おそらく締め切りの関係上、多くを載せるには時間がなかったと思われます)
それと比較して、今回のテニスマガジンの特集はすごいです。
錦織特集の内容は以下の通りです。
KEI NISHIKORIのすべて
「圭」の衝撃。
快挙を成し遂げた18歳 デルレイビーチでツアー初優勝
Technique&Data 技術&データから見る錦織 圭
[特別寄稿]文●ゲイブリエル・ハラミロ KEIはアメリカでどのように過ごしていたのか?
Photo&Memory 両親が語る「圭」の思い出
「松江」から「世界」へ。
第53回 修造マガジン ツアー初優勝! すごいぞ圭
私はテニスマガジンが大のお気に入りなので、fujisan.co.jp経由で定期購読しています。
また、マグデリ経由でも定期購読できるようです。
今気がついたのですが、fujisan.co.jp経由の方が、マグデリ経由よりも安く買えるようですね。
その代り、マグデリ経由だと購読期間を半年間に設定することもできます。fujisan.co.jpだと1年購読しか選択できません。
ふつうに書店で買うと、670円~700円(月によって違う)しますから、fujisan.co.jpはずいぶんお得ですね。
特別号と称して時々、通常価格よりも高くなることがありますが、定期購読だと関係ないのもうれしいですし、
私の場合、絶対毎号買うので勝手に届いてくれる定期購読は重宝しています。
立ち読みされてボロボロになることもないですしね。
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【追記】
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テニスマガジン 2008年5月号(セブンアンドワイ)
GAORAで放映されているATP Tennis Showに、
ついに、錦織圭が登場しました!!!
しかし、内容的にはがっかり!
まず、準決勝のS.クエリー戦からダイジェストが放映されたのですが、単にスコアをなぞるだけのような感じで、すごくいいポイントがたくさんあったのにも関わらず、クエリーが凡ミスしているような場面ばかりが映されていました。
タイブレーク3-6からの挽回もあっさりと流されてしまいました。
決勝も同じような感じで、基本はスコアをなぞるだけ。ジャックナイフフォアハンドも、フェイクドロップショットも出ませんでした。
映されるポイントは平凡なものばかり・・・。
インタビューもまったく放映されませんでした。同週のオープン13で優勝したA.マレーの方はインタビューも、昨年の怪我からの復帰のことも放映されたのに、すごい待遇の違いです。
松岡修造の1992年以来の優勝ということが、昔の松岡のプレーとともにちらっと紹介されましたが、これもまたなぜか、松岡がアガシにストロークエースを取られている映像ばかり・・・
あまりのひどい扱いに、何か日本に恨みでもあるのか?と勘繰りたくもなりました。
ものすごく楽しみにして、残業を切り上げて帰ってきたのに、残念です。
気を取り直して、10分後のWOWOWのブレイク戦放映を楽しむことにします!!