GAORAによる「デルレイビーチ1回戦 錦織圭 vs ベンジャミン・ベッカー」を見ました。
まずGAORAさん、貴重な復帰戦を放送してくれてありがとうございましたm(_ _)m
しかも「実況:鍋島、解説:丸山(薫)」という私の大好きなコンビで堪能させていただきました。
全般的な試合の感想を述べます。
まず驚いたのは観客の少なさ。
行った人は余裕で1列目で見ることができたでしょう。
まあ、ATP250の1回戦なんてこんなものでしょうか?
例えば楽天オープンなどと比べてもひとけた観客が少ない感じです。
(すなわち「数百人」の下の方)
座席の数も有明と比べたら少ないですしね。
ただ2年前の決勝を見ても分かるように、上位ラウンドでは観客も増えて盛り上がりますね。
日本からの報道陣も少ないようでした。
「錦織圭 15-0」の著者、神(こう)さんがいつものように密着して写真を取っていました。ベンチ後ろで一生懸命撮った写真を確認していました。
錦織の復帰戦(当初予定)だったホノルルCHに出かけたフォトグラファーのJET田中さんらしき姿は見えませんでしたが(というかどういう風貌か知りませんがw)、行かれたのでしょうかね?
いずれにせよこれは、アメリカ在住で行ける人は「絶対行っておくべき」大会ですね。錦織が出場するなら・・・。
実は私、3月中旬にフロリダに別件で行く予定があったんですよ(残念ながらキャンセル・・・)。
時間を見つけてIMGアカデミーの見学(できるかどうか不明)とか、日程次第ではマイアミの予選を見るとかできるかなーなどと妄想していたのですが、非常に残念です・・・。
注目はされているんでしょうけど、日本での復帰だったらいろいろと騒がれたり、しがらみもあったりしてやっぱり(現在の)地元での復帰で良かったなと思いました。
「緊張した」と錦織が語った出だしですが、素晴らしかったです。復帰にかける意気込みが伝わってきました。
これを最後まで続ければ勝利できたでしょうが、ややオーバーペースだったでしょうか?まあ11か月ぶりの実戦でペース配分を考えて・・・というところまで行かないでしょうから、良かったと思います。
これで「意外と大丈夫だな」と錦織も思ったのではないでしょうか。
もう一人の「B.ベッカー」のサーブは、本家「B.ベッカー」、ボリス・ベッカーほどではないかもしれませんが、威力十分。
並んだ感じでは錦織より身長が低い感じがしますが、200kmのサーブを連発してとにかく勢いがあります。
錦織は試合を通じてリターンに苦労していました。
「プチ錦織劇場」となった2ndセットは、錦織が「ベッカーのリターンミスが多かった」と語った通りでした。ただ、錦織のサーブも1stセットよりは良くなっていました。
錦織のサーブは170km/h前後が多かったと思います。回転をかけるサーブ主体で、フラットはあまりありませんでした。
フォルトの仕方も、明らかに長いフォルトも結構あったりして、まだ回復途上であることが伺えました。
錦織も良くなりましたが、それ以上にベッカーのミスが目立った第2セットでした。
それにしても錦織のフォアはやっぱりすごい。「エースの匂いがするフォアハンド」でした。
ファイナルセットはベッカーが復活してきました。といってもほんの少しの差だと思うのですが、序盤に思い切ったフォアの打ちこみなどがあって勝負所を制しました。
錦織は、積極性は出ていました。ベッカーの2ndサーブを叩きに行った結果、突っ込みすぎてミスとなったバックハンドリターンが2,3本ありました。
ネット際からフェイクを入れて上手く流したフォアボレーもありましたが、わずかにミス(これで0-4になりました)。このあたりは、まさに「試合勘」だと思います。
試合勘が戻れば、何も考えなくても入るようになると思います。
ミスが出たショットも、何が悪いという感じではありませんでした。「本当なら」入るはずなのに、何故か入らないという感じでした。タイミングかもしれませんし、判断の早さかもしれません。打ってる本人の感触は悪くないと思います。
現状では、試合中に即座に修正することは難しい感じだったと思います。0-6でしたが、手も足も出ないという感じではありませんでした(ベッカーのサーブはすごかったです)。
なんとも評価が難しい試合でした。何回も述べているように、復帰初戦としては、上々でしょう。40位の選手に対してラリーでは負けていません。40位と言えば錦織のキャリアハイ以上です。特に錦織のフォアハンドはやはり絶品です。タイミングの取り方が何種類もあります。「七色のフォアハンド」と言ってよいでしょう。
スコアの差は、やはりサーブ力だったと思います。錦織の唯一のサービスエースは、ファイナルセット0-5からでした。ベッカーは、アガシの引退試合でのマッチポイントがそうであったように、アドサイドからセンターへのサーブのスピードとコースが素晴らしく、要所で決まっていました。
ジャパンオープンで見たときも思ったのですが、ベッカーのフォアは威力はありますが、あまりクロスの鋭角に行く場面を見ません。フォアのクロスで押し込んでおけば、センター付近に返ってきますのでその後、展開がしやすいはずです。この展開がもっと増えればよいなと思いました。
いい試合でありましたが、私は錦織のいい時と比べたら、やっぱり落ちると思いました。しかしそれは言い換えれば、これから大きな上昇の余地があるということですし、そんな状態で40位相手に勝負になっているのですから、すごいの一言です。
丸山薫さんは
「私は心配していない。錦織は世界から見ても『選ばれた選手』です。必ず戻ってくる、いや、これまで以上の活躍をします。」
というようなことをおっしゃっていました。私も同感です。
また錦織が早いタイミングで打ったフォアを評して、
「誰もがフェデラーのように早いタイミングで打ちたいと思うができない。しかし、錦織はそれができる。」
ともおっしゃっていました。
プロから見てもやっぱり錦織のフォアはすごいんだな、と思いました。
楽観はできません。しかし、悲観する必要はないと感じました。
2010デルレイビーチ1回戦 vs ベンジャミン・ベッカーのスタッツ分析をします。

一番目立つのはサーブに関するスタッツです。
ベッカーが9本のエースに対して錦織は1本、ダブルフォルトは3本に対して5本。
これは大きな差で、今回の勝敗はここでほとんど決まっていると言ってよいのではないでしょうか。
本人が言っているようにサーブはいままで思うように練習できませんでしたので、これから上昇の余地があると言えます。期待しましょう。
試合全体のスタッツは、錦織ペースだった2ndセットとベッカーペースだったファイナルセットの両方が入っているので、セットごとに見ていく方が良く分かると思います。

錦織は38%しか1stサーブが入らず。ベッカーも53%と高くはありませんが、4本のエース。
トータルポイントもやや引き離されています。試合の流れ分析で書いたように、第6ゲームのブレイクが大きかったと言えるでしょう。

一転、錦織ペースとなったセット。1stサーブの確率が58%まで回復。かつ、2ndサーブでも70%のポイントを取っており、キープが楽だったことを物語っています。
錦織は「ベッカーのリターンミスが多く、自分のペースで行けた」と語っています。
また、3回迎えたブレイクポイントのうち2つをものにするなど、勝負強さが出たセットでした。
ポイント数も27対15と圧倒。

1stサーブの確率が2ndセットとあまり変わらないのにゲームが取れなかった。これは、ベッカーのリターンゲームでの積極性の表れでしょう。
特に1stサーブが入っても30%しかポイントが取れなかったのは厳しかったと思います。
明日のGAORA放送でベッカーの攻撃的プレーを確認です。
また、錦織はリターンゲームでも6ポイントしかとれませんでした。
これから試合勘が戻っていくにつれてもっと粘りが出ることを期待したいです。
本日は昨日よりもう少し詳しく、試合を分析してみます。
ライブスコアからの限られた情報からの分析なので、十分ではないかもしれません。
日曜日(28日)のGAORAでの放送を見る前の予習にはなると思います。
○ベンジャミン・ベッカー 6-3, 1-6, 6-0 錦織圭●
1stセット:2-3からの1ブレイクでベッカーが先取。
2ndセット:第1ゲーム、いきなり0-40とトリプルのブレイクポイントでピンチを迎えた錦織が、逆に第2ゲームでは40-0から逆転でブレイク。そのまま勢いに乗った。
ファイナルセット:ベッカーがサービスゲームでポイントを落とさなくなった。錦織は自身のサービスでもポイント先行され、2ndセットの勢いを持続できなかった。

薄い色・・・キープ
濃い色・・・ブレイク
流れが行ったり来たりした。ファイナルセットの序盤をなんとかできればもっと接戦になったかもしれない(が、贅沢は言えまい・・・)。
例えば「G1圭」は「第1ゲーム、錦織のサーブ」の意味です。
Set2
G1圭○×××○○○○ 1-0 大ピンチから逆転でキープ!
G2ベ×××○○○○○ 2-0 逆に40-0から逆転で取る!
G3圭○○○○ 3-0 錦織、勢いに乗る
G4ベ○○○×○ 4-0 良く見た光景「錦織劇場」発動か?
G5圭×○○○○ 5-0 実況掲示板がざわつく。「すげえええ」
G6ベ×××○× 5-1 1ゲーム返すベッカー
G7圭○○×○○ 6-1 しかし錦織は止まらない
Set3
G1ベ×××× 0-1 ベッカー気持ち切り替える
G2圭×(○×)○×× 0-2 勢いを止める痛いブレイク
G3ベ××○○×× 0-3 1ブレイク差なのだが、0-3は焦ってもおかしくない
G4圭○○×××× 0-4 先行したが・・・。
G5ベ××○○○××○×× 0-5 反撃しようと粘ったが・・・
G6圭○××○×× 0-6 最後は流れを止められず
(スコアリング協力:Nosaさん)
※スコアリング中は慌ただしく、間違いがある可能性があります。あしからずご了承ください。
御覧のように、流れが激しく変わったジェットコースターのような試合でした。
錦織の出だしは非常に良かったです。11か月振りの実戦でどうなることか・・・と見ている側としてはドキドキでしたが、難なく2つのサービスゲームをキープして、続く第5ゲームはブレイクポイントも握ります。
「やっぱり錦織はタダものじゃないのでは・・・?」
といった雰囲気に、実況掲示板が包まれます。
しかし第6ゲーム、突然ピンチを迎えます。
実はこのような展開は、錦織の故障前も何回かありました。スイスイキープしているのに、なぜかいきなり連続でポイントを取られてピンチを迎えるのです。
これは、ビッグサーバーではなく、かつストロークが超攻撃的な錦織のプレイスタイルが影響していると思います。
つまり、リスクが高いのです。
誤解しないでいただきたいのは、リスク=危険ではないことです。「リスク」の正しい解釈は、「変動幅が大きい」ということです。英単語で言いかえると、volatilityです。
これは、プレイスタイル上ある程度致し方ないところではあります。脆さもありますが、いい方向に働けば大物を食うこともできるのです。
錦織のサーブは決して悪くありませんし、ダブルフォルトが多い印象がありますが、実は2008年に取った統計では1試合平均3本程度で、トップ100選手では平均的な数字でした。
しかし、ダブルフォルトをする場面が良くない印象があります。セカンドサーブを叩かれてしまう傾向があるため、どうしてもプレッシャーがかかってしまうのでしょう。
テニスジャパンのレポートを引用しますと、このゲームも、
第6ゲーム、錦織から2-3、錦織のサービスゲーム。
1ポイント目は長いラリー戦から錦織が先にミスをしてしまい0-15。
次のポイントも錦織のミスで0-30になり、さらにダブルフォルトで0-40。
サーブからドロップショットで1本返し、次のポイントはベッカーのミスで30-40まで挽回。
しかし、次のポイント、錦織のセカンドサーブをベッカーにたたかれてしまう。
ここでサービスゲームをブレイクされてしまい、ゲームカウントは2-4に。
と、錦織がサービスゲームを落とす時の典型的なパターンであったことが伺えます。全体的なプレーのレベルはどうやら素晴らしいものだったと思うので、この辺をなんとか上手くゲームメイクする術を身につけば楽になると思います。
具体的には、0-15や0-30のときの信頼できるポイントパターンを確立することだと思います。
ビッグサーバーなら1本ドカンと打っておくという手もありますが、錦織の場合だと
などの工夫が、サーブに必要になってくると思います。
見事だったのは、このブレイクのあとのベッカーです。
スコアのところで青色を付けたように、第6ゲームのブレイク後は、ポイントを与えずにキープし、錦織に反撃する余地を与えませんでした。
2ndセットに入っても錦織の劣勢は続きます。第1ゲームでいきなり15-40の大ピンチ。ここを落としたら、ずるずると行きかねません。
しかし錦織はここからカムバックしてブレイクを許しませんでした。実況掲示板も大いに沸きました。頑張ってボールに食らいつく錦織の姿が目に浮かぶような、素晴らしいキープでした。
第2ゲームは逆にベッカーの40-0から晩回してこの試合初のブレイク!
「復帰後初ポイント」、「復帰後初ゲーム&初キープ」、「復帰後初ブレイクポイント」の度に歓声(アスキーアート含む)を上げてきた実況掲示板の住民たちは、この「復帰後初ブレイク」にさらに盛り上がりました。
この時点で、
「復帰初戦としてはすでにいい試合じゃないか?」
という感じに思えてきました。少なくともランキング40位とちゃんと勝負になっていますし、きっといいショットもたくさん打っているに違いありません。日曜日のGAORAががぜん楽しみなってきました。
錦織はその後も加速し、第3、第4ゲームも奪って4-0とします。
「こ、これは何回も見た状況・・・錦織劇場じゃね?」
という声が実況掲示板に上がります。
錦織の試合で大変特徴的なのは、セットが変わるとプレーのレベルを上げることができるということです。この試合は不発でしたが、試合の後半にかけてレベルが上がってくることが良くあります。2008年のデルレイビーチ決勝などもそうでした。
このあたりが、錦織のテニスの可能性を感じる部分です。日本人だから、若いから応援しているだけではなく、錦織のエキサイティングなテニスそのものが人を惹きつけるのです。
ともかく、この「プチ錦織劇場」(勝てなかったのでプチw)には大いに興奮し、感動しました。そういえば北京オリンピックの第2セットも0-5から逆転で取りましたね・・・。あれを思い出しました。
ぜいたくなもので、「復帰後初ポイント」に大いに歓喜し、「無事に痛みなく試合を終えてくれればそれでいい」と思っていたのに、ここまで来ると欲が出てきて「勝ってほしい!!」になっていました。おそらく、実況掲示板の他の人たちも同じ気持ちだったでしょう。
ファイナルセットは0-6と一方的な展開になってしまい残念でしたが、「スコア以上にタフな試合だった」と試合後に語ったベッカーの言葉は本当だと思います。
ベッカーは試合を総括してこうも語っています。
I just tried to stay calm after I got down in the second set, and refocused for the third set. I think I did well. I came out right after the changeover in the third set and I felt good. I was a little bit more aggressive, attacked the ball, and it helped me at the end.
(2ndセットを落とした後、とにかく落ち着こうとした。そして3rdセットに向けてもう一回集中力を高めたんだ。それが上手く行った。3rdセットのコートチェンジをしたときにはもう気分は良くなっていた。少しだけアグレッシブにプレーし、ボールをひっぱたいたのが最終的には良かったと思う。)
(Tennis – ATP World Tour – Delray Beach Tuesday – Fish Opens Title Defenceより)
ファイナルセットに攻撃的になったベッカーが、試合勘の戻らない錦織に対して効果的な試合運びをした、と言えそうです。ファイナルセットの錦織は、先のテニスジャパンのレポートによると、攻撃的には行ったもののサーブやストロークにミスが出たそうです。
上のスコアの青字で書いたベッカーのサービスゲームに注目してみてください。試合の重要な場面でことごとく勢いよくキープしています。錦織の赤字で書いた2つのサービスゲームは、逆に勢いを止めてしまうものでした。この辺りが長いブランクの影響と言えそうです。
錦織のプレー自体はかなり良かったらしく、自身(オリバー錦織?)もFacebookで
The other good news is that my level of tennis, after 11 months of not playing a match, was very good.
(もう一つのグッドニュースは私のテニスのレベルが、11か月のブランクの後にも関わらずとても良かったことです。)
と語っています。
今後、試合勘を取り戻せればかなり期待できるのではないでしょうか。
試合の結果よりも気になっていた肘の状態も良好のようです。同じくFacebookでのコメント全文です。
I am back in Bradenton. I lost to the #3 seed in the first round. The good news is that my arm is feeling good and was able to play three sets with-out any real problems. The other good news is that my level of tennis, after 11 months of not playing a match, was very good. Today I continue my rehab back at Bolletti…
いやー、本当に良かった!なんともなかったみたいです。みなさん、私のグダグダ分析よりも、これが知りたかったんでしょw?
だから最後に書きましたwww
スタッツ分析は、長くなりすぎましたので明日に回します・・・。

おかえりなさい!錦織圭!
(ウィンブルドンの芝生をイメージして復活記念画像作ってみました)
2010 Delray Beach International Tennis Championships
1st Round
B. Becker def. K. Nishikori, 6-3,1-6,6-0
復帰初戦を勝利では飾れませんでしたが、第2セットはベッカーを圧倒し、見せ場を作りました。
約1年ぶりの実戦で40位の選手を相手に戦った結果としては上出来だと思います。
現地で観戦したテニスジャーナリストの神さんも、
でも、
練習よりは、
よく打てていたかな、という印象を受けました。ベッカーから第2セットを取ったし。
本番で力を出せるのは、
プロとして、いい傾向です。
と、ご自身のブログでおっしゃっています。
気になるのはやはり肘に痛みが出たかどうかですが、特に神さんのブログにも書かれていませんでしたし、傍から見て痛そうだったという状況ではなかったのではないかと思っています。
公式ブログの本人コメントを期待しましょう。
肘の痛みでなかったとすると、ファイナルセットを6-0で落としてしまったのは実戦から遠ざかっていた影響かもしれません。練習で3セットマッチをこなしていても、本番ではプレッシャーなどもあって疲労度が違うと思います。あるいは、ファイナルセットに賭けたベッカーの作戦があたったのかもしれません。
いずれにせよ、28日(日) AM9:00からのGAORAの放送を見てみないと、詳しいことは分かりません。
一昨日になりますが、GAORAで放映された錦織圭 vs ブパシの試合を観ました。
チームとしての勝敗が決した後ではありましたが、錦織が芝の2戦目をどう戦うのか、興味を持って観ました。
試合は7-5, 6-1で錦織が勝利したのですが、錦織の持ち味が出たいい試合でした。
ブパシはシングルスプレイヤーではありませんし全盛期は過ぎた選手、さらにチームの勝敗が決した後ということで勝たなければならない試合ではありましたが、それにしても内容が良かったように思います。
デ杯での2戦を見て、サーブとバックハンドがさらに上手くなっているように思いました。
GAORAで放映された錦織圭 vs R. ボパンナ戦を見ました。
2008年デビスカップ アジア・オセアニアゾーン グループI
2回戦 インド vs 日本
2008年4月11日~13日
R. Bopanna def. K. Nishikori, 7-6(2), 3-6, 6-4, 2-6, 6-3
風邪でぶっ倒れていたので、テレビのところまで這って行って録画をセット。観てみたら、「放映時間を変更」とのことで、添田豪vsアムリトラジの途中から録画できていませんでした…。そうか、試合時間を計算に入れるの忘れてた…不覚。
それはそうと、試合を見た感想。