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	<title>続・左利き＝アドサイド？ へのコメント</title>
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	<description>Die-Hard Nishikori Aficionado</description>
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		<title>Tennisnakama より</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/tennistalk/decision-of-lefty-2.html/comment-page-1#comment-16091</link>
		<dc:creator>Tennisnakama</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 23:13:18 +0000</pubDate>
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		<description>何げなく書いた「なぜ左利きのマッケンローがアドサイドに？」という私の質問から随分と面白く発展して、興味深く読ませていただきました。

実は息子（全国高校ランキング保持者で左利き）とミックスダブルスをする際、彼はボブブライアンのようにデュースコートを選びます。息子がひさしぶりに帰ってきましたので、その理由を聞いてみました。以下は息子のコメントです。

コーチ（複数の）からは、アドコートに行くように勧められたが、しかし最終的には、選手の好きなサイドを選んでもよく、自分はバックハンドが得意なのでデュースコートを選ぶことが多かった。僕がデュースコートに立つメリットは、ペアのポーチのリーチが広がり、過激なオフェンスチームをつくれるから。
左利きがアドを勧められるのは、クロスコートのラリーは、相手がバックハンドで、自分がフォアハンドになるので有利。またサーヴをバックハンド側へ入れられてもフォアハンドになるので強力なリターンを返す事ができる。

ということで、最終的にはペアとの相性と、自分の得意なサイドできまるみたいです。
でも絶対やっていけないのが家族のペア。一度息子と草トーで大げんかになって大変でした。本当にブライアン兄弟はよくやります。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>何げなく書いた「なぜ左利きのマッケンローがアドサイドに？」という私の質問から随分と面白く発展して、興味深く読ませていただきました。</p>
<p>実は息子（全国高校ランキング保持者で左利き）とミックスダブルスをする際、彼はボブブライアンのようにデュースコートを選びます。息子がひさしぶりに帰ってきましたので、その理由を聞いてみました。以下は息子のコメントです。</p>
<p>コーチ（複数の）からは、アドコートに行くように勧められたが、しかし最終的には、選手の好きなサイドを選んでもよく、自分はバックハンドが得意なのでデュースコートを選ぶことが多かった。僕がデュースコートに立つメリットは、ペアのポーチのリーチが広がり、過激なオフェンスチームをつくれるから。<br />
左利きがアドを勧められるのは、クロスコートのラリーは、相手がバックハンドで、自分がフォアハンドになるので有利。またサーヴをバックハンド側へ入れられてもフォアハンドになるので強力なリターンを返す事ができる。</p>
<p>ということで、最終的にはペアとの相性と、自分の得意なサイドできまるみたいです。<br />
でも絶対やっていけないのが家族のペア。一度息子と草トーで大げんかになって大変でした。本当にブライアン兄弟はよくやります。</p>
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		<title>netdash より</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/tennistalk/decision-of-lefty-2.html/comment-page-1#comment-16083</link>
		<dc:creator>netdash</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 06:26:23 +0000</pubDate>
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		<description>jijiさん、素晴らしいコメントをありがとうございました。
なるほど、道具の進化を考えたら、昔は左利き＝アドサイドは至極当然の結論だったわけですね。よくわかかりました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>jijiさん、素晴らしいコメントをありがとうございました。<br />
なるほど、道具の進化を考えたら、昔は左利き＝アドサイドは至極当然の結論だったわけですね。よくわかかりました。</p>
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		<title>jiji より</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/tennistalk/decision-of-lefty-2.html/comment-page-1#comment-16076</link>
		<dc:creator>jiji</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 05:14:45 +0000</pubDate>
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		<description>以下jijiの独り言です。
この件は、ラケットの進化が非常に関係あるのではないかと思います。
昔々のことをお話ししますと、1970年代、世にあるラケットはウッドが当たり前で、我が国ではカワサキのオールマン、フタバヤのゴールデンショットがスタンダードの時代でした。コナーズが使用するようになってアルミ製のラケットを使用する人々がちらほら出てきたようにはなってきていましたが。
後のボルグのようにウッドでもトップスピンを打てる人はプロでもいませんでした。フラット系かスライスまたはループ系のボールを操るのがせいぜいでした。（グリップはイースタンが主流で中にはフォアもイングリッシュグリップという人もいたような時代です。）
またアルミといっても今のラケットのように強烈なスピンを与えるようなものではありませんでした。（コナーズはフラット、スライスの使い手です。）
このような中、ダブルスの戦術としてはいかに早くネットをとるか、いったんネットを取ってしまえば、今と違いトップスピンのパスやロブを見舞われることはまずありません。（トップスピンといってあげたロブがちょうど相手の打ち頃のところに行っていました。）当時のダブルスの映像などがあればわかりますが、サービスはネットを取るための手段であり、滞空時間が長い対角線上に入れるかデュースサイドではフォアの逆襲をさけるため、センターにスピン系のサーブを入れるかでした。
こうした背景から、アドサイドでは右利き相手にはバックハンド側をねらえば浮いた玉が返ってくるので優位に立てるというのが作戦でした。また当時バックのダブルハンダーも小数で、勢いアドサイドはフォアでドライブが打てるサウスポーが担当するのが常識となっていました。右利きのシングルハンドではスライスで相手の足下に落とすのがせいぜいの時代です。
※我々の世代では、唯一福井烈が強烈なバックハンドドライブを打ててましたが・・
以上、長々と壺の奥から引っ張り出してすみません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>以下jijiの独り言です。<br />
この件は、ラケットの進化が非常に関係あるのではないかと思います。<br />
昔々のことをお話ししますと、1970年代、世にあるラケットはウッドが当たり前で、我が国ではカワサキのオールマン、フタバヤのゴールデンショットがスタンダードの時代でした。コナーズが使用するようになってアルミ製のラケットを使用する人々がちらほら出てきたようにはなってきていましたが。<br />
後のボルグのようにウッドでもトップスピンを打てる人はプロでもいませんでした。フラット系かスライスまたはループ系のボールを操るのがせいぜいでした。（グリップはイースタンが主流で中にはフォアもイングリッシュグリップという人もいたような時代です。）<br />
またアルミといっても今のラケットのように強烈なスピンを与えるようなものではありませんでした。（コナーズはフラット、スライスの使い手です。）<br />
このような中、ダブルスの戦術としてはいかに早くネットをとるか、いったんネットを取ってしまえば、今と違いトップスピンのパスやロブを見舞われることはまずありません。（トップスピンといってあげたロブがちょうど相手の打ち頃のところに行っていました。）当時のダブルスの映像などがあればわかりますが、サービスはネットを取るための手段であり、滞空時間が長い対角線上に入れるかデュースサイドではフォアの逆襲をさけるため、センターにスピン系のサーブを入れるかでした。<br />
こうした背景から、アドサイドでは右利き相手にはバックハンド側をねらえば浮いた玉が返ってくるので優位に立てるというのが作戦でした。また当時バックのダブルハンダーも小数で、勢いアドサイドはフォアでドライブが打てるサウスポーが担当するのが常識となっていました。右利きのシングルハンドではスライスで相手の足下に落とすのがせいぜいの時代です。<br />
※我々の世代では、唯一福井烈が強烈なバックハンドドライブを打ててましたが・・<br />
以上、長々と壺の奥から引っ張り出してすみません。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>こｋ より</title>
		<link>http://www.keinishikori.info/tennistalk/decision-of-lefty-2.html/comment-page-1#comment-16071</link>
		<dc:creator>こｋ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 21:39:39 +0000</pubDate>
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		<description>http://www.atptennis.com/5/en/deuce/november2008/nishikori.asp</description>
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