【8/31 23:55〜 WOWOW無料放送】2015全米オープン1回戦 vs. ペール

試合の展望

いよいよ1回戦!気合入れていきましょう。
対戦相手はフランスのペール。天才肌の選手でドロップショットを使ってきます。
2013全仏での対戦でもドロップショットに苦戦した様子が当時のレビュー記事からも伝わってきます。

あらゆる意味で大きな大きな勝利!(2013全仏3回戦) – 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ

実力関係としては錦織が上位だし負けたこともありませんが、どんな選手でも初戦は注意が必要なもの。2週目に照準を合わせたい錦織と、この試合にピークを持ってくるであろうペールの対戦は意外なほどもつれる可能性もあり。ストレートでの勝利がベストですが、省エネしすぎた結果、勝負がもつれてしまうと体力を消耗してしまいます。主導権を握ったあとに少しオプションを試す程度なら構わないと思いますが、まずはペースを掴んでそれを離さないようにソリッドなプレーを心掛けてほしいですね。

千里の道も一歩から。ジョコビッチが土壇場に強いのはどんな場面でも目先の1ポイントに集中できるからです。錦織にもその資質があります。1ポイントずつ、1戦ずつ大事に戦った先には栄光が待っていることでしょう。

試合情報

大会名(カテゴリー):全米オープン US Open (グランドスラム)
サーフェス:ハード
ドロー数:128(シード数32)
ラウンド:1回戦

試合日時

現地時間 8月31日(月) 11:00~ (第1試合)
日本時間 9月1日(火) 0:00~
@Louis Armstrong Stadium

対戦相手

Benoit Paire (FRA) ブノワ・ペール(フランス)

  • ランキング41位(最高24位 2013/8)
  • 26歳、196cm、80kg
  • 今年の勝敗:16勝12敗(錦織は 勝 敗)
  • 今大会1回戦 に 6-x,6-x勝ち

過去の対戦成績

2勝0敗
2013 French Open (GS) 3R ○錦織 6-3,6-7(3),6-4,6-1 ●Paire(圭16位、ペ20位)
2012 Paris (1000) 3R ○錦織 7-6(2),6-2 ●Paire(圭15位、ペ44位)

TV放映予定

WOWOW (本日のみ無料放送) 23:55~

※全米オープンの放映権はWOWOWが衛星・地上波とも握っているのでおそらく他の放送局での放映はありません。
 未加入の方はお試し無料期間もありますし、初月無料なので9/1に加入して10月に解約するもよし(1か月分だけ料金がかかります)。去年は加入が殺到して繋がりにくかったみたいですから歴史的瞬間を見逃さないためにも加入はお早めに・・・。詳細は下記リンクより。
WOWOW

応援フード

こんな大事な時に、応援フード全く浮かばず、以前のアイデア使っちゃいました!
たぶんこれから多くなると思いますが、皆さん許してくださいね~

充実の圭くんには、この言葉しかないっ!
はやる気持ちを抑えて、今回も一戦一戦全力で応援するからね~

micchi

food-paire3-micchi

57 件のコメント

  • あと3時間後になりました。
    パッキングほとんど終了でいつでも出発できます!

    今夜の1回戦いつも以上に気合応援です!
    せっかくのGS、Keiの応援無くしてありえません。

    ゆきんこりさん
    もうそろそろ到着ですか?
    どうぞ楽しんでください!
    素敵なレポートも楽しみにしてます。

      引用  返信

  • USオープンは、3大ネットワークのCBSが昨年までは準決勝と決勝だけは辛うじて放送していましたが、今年からすべてESPNになりました。CBSはUSオープンを46年間放送していたそうです。

    イギリスでのウインブルドンはBBCスポーツでの放送でしょうか。BBCは公共放送ですが、NHKのように受信料を払うので、無料ではないですよね。オーストラリアやフランスはわかりませんが、どこもいわゆる地上波でなく、ケーブル等での放送ではないでしょうか。ケーブルはどこでも有料だと思いますので、日本が特別ということはおそらくないと思います。ESPNは、ユーロスポーツのように複数のチャンネルを持つスポーツ専門局です。

    Tennis TVですが、ライブで見る分には、タブレットやスマホでも見ることができます。また、1週間以内なら見逃した試合を見られますが、パソコンからしかアクセスできません。1週間以上の旅行や出張でパソコンがないと決勝以外は、見ないうちに消えてしまいます。私は以前、Teniis TVにライブチャットで苦情を言いましたが、アクセスできません、で終わりでした。また、ATPとWTAの試合が多い週は、250のトーナメントは全く放送されないことがあります。デビスカップもATP主催ではないので、放送されません。

    それでは、現地観戦の皆様のレポートお待ちしています。

      引用  返信

  • @下団さん

    内田さんの記事でいつも思うのですが、今回の「どこかに優勝を恐れる気持ちはあるのでしょうか?」みたいな、とてもデリケートかつ核心に迫る質問は内田さん本人の質問なんでしょうか?だとしたら取材対象者をリスペクトしつつ心の深層に近づくインタビュー技術にはただただ敬服しますね。Yahoo!Newsとかで東スポとかのアホ記事読んでたら目が覚めます。下団さんもいつも素晴らしい記事のご紹介ありがとうございます。

      引用  返信

  • micchiさん

    毎回違う応援フードを考えるのは大変ですよね~。
    カモーンペール、面白いのでまた使ってください(笑)。
    とはいえ、チーズも洋ナシも私は苦手なので、
    想像上で食べつくしたいと思います。

    るびさん、ゆきんこりさん

    うらやまし~♪♪
    先週は涼しいくらいだったと思うのですが、
    今週は暑くなりそうですね!
    体調管理も大変かと思いますが、最後まで楽しんでください。

      引用  返信

  • としぼう さん、共同記者会見のなかで内田氏の琴線に触れた言葉をピックアップされているかと思いますが・・・内田氏の他にもベテランのテニス記者も出席しているでしょうし・・・いつだったか、いちにの さんが「内田氏はこのブログを読んでるのかな~?」といった感想を述べられていましたが・・・長年の取材経験を経たからなのでしょうが、テニスファンが知りたいこと、聞きたいことを しっかりと書かれているから惹かれるのでしょうね~m(__)m

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  • 蘭丸さん、切れっ切れでカモーンペール!いいですねえ。
    リコさん、想像上でも食べつくそうというお気持ちすごいです。一緒に応援しましょうねっ!

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  • くらま さん、昨年のハレでしたね。
    先日の「怒り新党」を見られた方々は改めて チャンコーチの89年の全仏における評価、特にレンドル選手戦での賛否両論があったことを知られたかと思います・・・
    翌90年にも似た状況がありました。全仏の失効もあって24位・・・25位前後でむかえた現在の カナダMSでチャンコーチは、この格の大会で初優勝を飾ることになります。
    QFのアガシ選手戦、チャンコーチは第1セットを圧倒されて落としてしまい第2セットも劣勢・・・なんとか逆転してファイナルセットへ持ち込みましたが、そこでも何処か痛いのか、痙攣がきたのか?というような様子が見られました。結局、逆転勝ち、SF、Fもフルセットの激戦の末に勝利しました。
    3セットマッチでしたが、連日連戦の中でQFでエネルギー切れを起こしたような様子を見せながら、SF、Fでも激戦の末に勝利したので「そこまでして勝ちたいのか?」「あんなのでは二度とGSで優勝出来ない」と再度の非難を受けました。
    そう言った非難を受けたからだけではないのでしょうが、チャンコーチ、チームマイケルは長ラケを使用しての サーブの強化、長丁場の試合にも耐えられる肉体強化に取り組みました。
    すぐには成果は出ませんでしたが、90、91年を15位以内で終えると(当時はGSのシードは16本でした)
    翌、92年から成果が徐々に現れて トップ10に返り咲き、全米SFではエドベリ選手との5時間26分の激闘でも最後まで走り抜きました。
    93、94年をトップ8以内で戦い続けると95~97年にかけてGSで3度の準優勝、3度のSF進出を果たして、特に96年の全米では決勝戦に勝利していればNo.1の座をサンプラス選手から奪うところでした・・・雨により決勝戦の開始時間が遅れてウオーミングアップのタイミングを誤ったそうで最初の2セットを アッサリと落としてしまい、最大の後悔とチャンコーチも後に語っていましたが・・・
    98年以降は肉体強化により大きくなりすぎた筋肉、それにより増えた体重により生命線のスピードが落ち、走り回るプレースタイルからの負担も大きくなり、脚の故障へとつながり低迷していきました。

    ケン・マツダ氏もチャンコーチの強化に関わった方ですので当然、チャンコーチの成功は勿論、失敗も心得ているかと思います。GSのような長丁場の戦いでは疲れを癒すのも大事ですが、選手を痩せさせない、筋肉を落とさせないのも大事になります。筋肉量が落ちれば、フォームの崩れを招く怖れが大きくなります。疲れを癒しつつ、適度なトレーニングを施して筋肉量を維持するのは難しい作業になるかと思いますが、ケン・マツダ氏でしたら適切に行ってくれるでしょうし、錦織選手にも安心感を齎してくれると期待してしまいますね~中尾トレーナーにも良い勉強になりそうですし・・・m(__)m

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。