錦織圭は第7シード!(2016全豪オープン)

写真は全豪会場で練習する本日の錦織圭。

全豪オープンのシード順が発表されたようです。錦織圭はランキング通りの第7シードです。

今月18日にオーストラリアのメルボルンで開幕する四大大会の初戦、全豪オープンのシード選手が、14日発表され、男子シングルスで四大大会初制覇を目指す錦織圭選手は第7シードとなりました。

(中略)

大会の1回戦の組み合わせは、15日に決まります。
錦織選手は大会を前に14日午前、会場のコートで、フランスの世界24位、ガエル・モンフィース選手と2時間にわたりゲーム形式で練習しました。
南半球のオーストラリアは季節は夏ですが、14日のメルボルンは日中の気温が20度を下回り、強い風が吹くなど肌寒いなか、錦織選手は、マイケル・チャンコーチから課題とするサーブの打ち方やリターンの構え方など細かい指示を受けながら、ショットの感触を確かめました。
また、コートでの練習終了後には、相手サーブを想定して、トレーナーの指示した方向にステップしてリターンの動きをして、サーブへの反応を鍛えていました。

テニス全豪オープン 錦織は第7シード NHKニュースより

全豪公式サイトのシード選手のページはまだ更新されていないので、シード順リストはまだ分かりません。

【追記】シードリスト記載記事ありDjokovic, Williams top AO 2016 seedings – Australian Open Tennis Championships 2016 – Official Site by IBM

男子シングルスシード順

1. Novak Djokovic (SRB)
2. Andy Murray (GBR)
3. Roger Federer (SUI)
4. Stan Wawrinka (SUI)
5. Rafael Nadal (ESP)
6. Tomas Berdych (CZE)
7. Kei Nishikori (JPN)
8. David Ferrer (ESP)
9. Jo-Wilfried Tsonga (FRA)
10. John Isner (USA)
11. Kevin Anderson (RSA)
12. Marin Cilic (CRO)
13. Milos Raonic (CAN)
14. Gilles Simon (FRA)
15. David Goffin (BEL)
16. Bernard Tomic (AUS)
17. Benoit Paire (FRA)
18. Feliciano Lopez (ESP)
19. Dominic Thiem (AUT)
20. Fabio Fognini (ITA)
21. Viktor Troicki (SRB)
22. Ivo Karlovic (CRO)
23. Gael Monfils (FRA)
24. Roberto Bautista Agut (ESP)
25. Jack Sock (USA)
26. Guillermo Garcia-Lopez (ESP)
27. Grigor Dimitrov (BUL)
28. Andreas Seppi (ITA)
29. Nick Kyrgios (AUS)
30. Jeremy Chardy (FRA)
31. Steve Johnson (USA)
32. Joao Sousa (POR)

Seeded Players – Players – Australian Open Tennis Championships 2016 – Official Site by IBM

錦織は5~8シードのグループですから、4回戦の対抗シードは9~12シードのグループですね。
ツォンガ、イズナー、アンダーソン、チリッチ
過去に苦杯を喫したことのある対戦相手ばかりですね。燃えます。

QFからは順当ならばジョコビッチ、マレー、フェデラー、ワウリンカのうち3人を倒さなければ優勝できないという茨の道。
やはりグランドスラム優勝は並大抵のことではありませんね。

シード勢以外にも伸び盛りの若手、ビッグサーブ持ちの長身選手、経験豊富なベテランなど危険な選手などがたくさん。
そんな中、錦織がどのようなプレーを見せるか注目です。
おそらくTV放送時間を確定させるため、序盤は第1試合が多くなるのではないかと予想しますが・・・、酷暑が心配です。
クーヨンでプレーしたときの40℃超えはもうないとの予測らしいですが、どうなりますか。
できれば省エネで勝ち上がってほしいですが、急がば回れでまずは1戦ずつ確実に勝っていくことが重要ですよね。

18 件のコメント

  • もうすぐですね、わくわくどきどきです。
    どうか怪我なく爆発してほしい!!!ただただこれだけです!

      引用  返信

  • ガスケの欠場で4回戦の対抗シードはビッグサーバー揃いになりましたね。

    個人的には3回戦の対抗シードにキリオスを引かなければ、
    ベスト8は期待出来ると思います。

      引用  返信

  • 皆様、早速沢山の情報を有難うございます。いよいよですね!とにかく怪我なく、思いっ切りプレーしてほしいです。ここで何かきっかけが掴めるとよいですね。

      引用  返信

  • いよいよですね。燃えますね!
    新たな気持ちで応援します。
    灼熱の全豪の開幕に起こされる気分です。

      引用  返信

  • いよいよですね!!
    明日のドローセレモニー、楽しみでもありドキドキでもあります。フェデラー山希望!
    ツアーファイナルのときのようなワクワクするプレーが見たいです。
    初戦の相手が、どうかどうかくみし易い相手になりますように🙇

      引用  返信

  • 圭のドロー運、いつも何気に凄いです!(´・ω・`)
    半分で良いから、ベルディヒと逆になったらと、何度思ったことか(^_^;)
    でも、その厳しい戦いを勝ち上がって掴んだランキングだからこそ、なかなか落ちないし、値打ちがあるんですよね!!!( v^-゜)♪♥
    2016年のドロー運は、どんなんかなぁ~?わくわく(@^^)/~~~

      引用  返信

  • @きみどり さん
    ドロー抽選は現地時間am10:15(日本時間8:15)よりの予定です。

    ドロー発表の前に、対抗シード主観でランク付けてみました。

    R32:25~32シード Johnson=Garcia-Lopez>Sousa=Chardy>Sock>Seppi>Dimitrov>>Kyrgios
    R16:9~12シード Cilic>Anderson=Tsonga>Isner
    QF:1~4シード Federer>Wawrinka>Murray>>>Djokovic

    あくまで個人的な意見です。GSで3回戦以上に進む前にこんな話をするのはよくないですが、始まる前にいろいろ妄想している時期は楽しいので、勝手につけてみました。
    不快な方がいたらスイマセン。

      引用  返信

  • 明日の?ドロー、楽しみですね。

    個人的には,対抗シードについてはR32のKyrgios,R16のIsnerを避けられればOK。QFまで来たら(シードとしての)ノルマ達成なので、誰でもOK。

    でも、1回戦の相手も非常に気になります。全米のようなことがないとは限らないので、ワイルドカードとかQとかランキング下位の選手がベターかな。

      引用  返信

  • 迷惑ノーシード筆頭はヒューイット。
    強さではなく、今大会で引退ということでロッドレーバーナイトでの試合は異様な雰囲気になる。

      引用  返信

  • いよいよテニスの祭典が始まりますね!!
    フレッシュな選手たち、夏のメルボルン、この全豪がとても大好きです。圭くんのみならず、たくさんのスーパープレー、いい試合の数々を期待したいです!

      引用  返信

  • 初めまして、ろでぃ、と言います。twitterには無責任なコメントをすることもありましたが、こちらに書き込むのは初めてです。よろしくお願いします。
    ところでsさんとは逆に私の希望は初戦ヒューイット!なんですが(笑)
    確かに怖いですけどこのシチュエーションでヒューイットに勝てたら最高ですし、借りを返しつつ引導を渡すwwみたいなww、というかただ、見たい!(笑)
    ま、とにかく応援するだけ、です!!

      引用  返信

  • ヒューイット現役最後の対戦相手は誰になるかも注目ですね。
    それが圭だったら最高。もしくはフェデラー希望ですね。

      引用  返信

  • 第1戦はコールシュライバーだけ確認

    Djokovic山です。

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。