長いトンネルを抜け、ついに1年ぶりに錦織圭が帰ってくる!2020キッツビュール プレビュー

昨年の全米オープン後、肘の手術により戦線離脱した錦織圭。
年が開け、復帰は1月か、2月かという状態まで来たところで、新型コロナが世界中を混乱に陥れました。
テニス界もその影響を免れることができず、錦織の復帰どころかテニス自体を見ることができない状況に。

その状況からなんとかツアーが再開されることとなりましたが、ここで錦織圭が新型コロナに感染してしまいました。
それが昨月中旬頃。

度重なる不運に気が遠くなり、待ちくたびれるを通り越して魂が抜けそうな状態にまで(多分みなさんも)なってしまいましたが、
ついに、ついに錦織圭が帰ってきます!

もう最後に試合を見てから1年にもなりますし、これだけのことが重なったのだから本当に復帰するのか? 陰性判定は出たが、症状に関する情報はなし。

練習は再開したが、本当にオーストリアに出発するかどうかわからない。

病み上がりで調整不足で出場見送りということも十分ありえる。

でも直前まで何もアナウンスがないということは、出場する可能性もあるのかも?

なんか、出発したらしい!(昨日)



よく調べたら、出発する「予定」らしい。まだ気が抜けねー。

錦織、出発したってよ!(やった!!!)



え!?錦織、もう着いたってよ(はやっ!)



もう練習してる!!

「出発するかも?」からの展開が早すぎて、半信半疑だった気持ちが追いついていきません・・・。

でも、ここまで来ればもう、出場はほぼ間違いないでしょう・・・!!

ここまで本当に長かった。
信じていましたが、もう二度と錦織のテニスを見ることができないのではないかと不安になったりもしました。
(みなさんもそうでしょう)

1年のブランクは大きいと思います。
錦織のベストのテニスを取り戻すまでどのくらいの時間がかかるか、分かりません。
しかし錦織は、この1年間、復帰だけを目指して見えない努力を積み重ねてきたはずです。
世界が認めた才能、実績、そして努力を惜しまない姿勢は、これまでのキャリアで証明済み。
いつまでたっても心配症な我々ファンの予想を超えてくるかもしれません。

いつもなら復帰直後は、「まずは試合勘」「勝敗にはこだわらない」を最も強調するところであり、今回も基本的にはそういう姿勢なのですが、

「錦織がどういうテニスを披露してくれるか」

ここに期待しても良いのではないかと思います。

特に、ミルニーがコーチに就いて改善されたであろうサービスについては、フォームから注目してみたいと思います。

大会情報は、別途この記事に追記するか、別記事に記載する予定です。

55 件のコメント

  • N.Hさま,

    先程、錦織選手と西岡選手の試合は今夜オンデマンドで先行ライブ配信、て言ってました。
    先行…てことは、明日の試合はライブでのテレビ放送はないようですね。
    勝ち進めばライブ放送してくれるのか、全てまとめて録画放送なのか、今の時点では番組表には反映されてません。
    まめにチェックする必要がありそうです。

    とりあえず、明日の錦織選手はセンターコート第三試合、続けて西岡選手の試合です。
    錦織選手は21時前後くらいかな?
    待ち遠しいですね。

      引用  返信

  • 追伸
    今夜のライブでのテレビ放送はなさそうと書きましたが、テレビ放送には言及してなかったので、実際のところ分かりません。
    突然放送してくれること、、、あるかなぁ?
    まめに番組表のデータを更新してみて下さい。
    オンデマンドは確実にライブ配信するそうです。

      引用  返信

  • N.Hさま

    度々すみません。
    明日の配信、じゃなくて、今夜9月8日(火)の配信です。
    テニス始まってから、日付の変わり目が分からなくなってるw

      引用  返信

  • wowow 23時keiの試合放送❣️
    有難う御座います。皆様応援出来ますね。
    嬉しい〜

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。