今後の定期的記事の更新方法について

 現状、当ブログのコメント欄は以下のような状態になっています。

  • 世界のテニス界では日々、膨大な量のニュースが発生しており、当ブログの読者様の間でもそれらに対する関心が高い。
  • 一方、当ブログで更新される記事は錦織圭関連が主体であり、個々のニュースに対しては記事を立て、論じることは少ない。また、そのマンパワーもない。
  • その結果、各記事には記事に対するコメントと、記事に関係のない他のニュース等に関するコメントが混在している状態。
  • 量的に前者がメインであれば問題ないが、最近はその比率が崩れてきており、記事と関係ないコメントの比率が増えてきた。
  • この状況は悪いことではなく、有益であるが、「テニス界の情報にも興味はあるが、主として錦織圭の情報を知りたい」という、当ブログの主旨と合致したニーズに対しては、やや使いづらい状況が発生している。

 テニス界の様々な情報についてはフォーラムを活用していただきたいというのが私の希望ではありますが、コメント欄とは使い勝手が異なり、また人目にも触れにくいため、まだ十分に活用できるとは言い難い状況です。現実として、コメント欄に気軽に書き込める方が良いと考えている方が多いように思います。

 そこで、週に1回を目安に、同じカテゴリーのトピックを集約した記事を立てることとしたいと思います。

 具体的には以下の通りです。

  1. ランキング試算(従前より実施):毎週日曜日 22:00ごろにアップ
  2. 週刊 日本選手情報:日本選手のエントリー、試合日程、試合結果等に関する総合記事。毎週金曜日夜にアップし、翌週の大会等について情報交換する。
  3. 週刊 世界のテニス界:当ブログの記事になってないテニスに関する情報ならなんでも。世界でなくても可。日本選手情報とほぼ同時、金曜日夜にアップする。

 あんまり厳密なことは言いません。日本選手情報を錦織関連の記事にコメントしてダメということはありません。単純に、比率の問題なので、記事に関するコメントがメインになってくれればそれで良いです。

 世界のテニス界については、大会用記事とそれ以外の記事を分けるかもしれません。少なくともGSは専用の記事を作りたいと思います。

 ただ、ランキング試算に関しては、錦織が休養中は更新の意義が薄れること、ケイメヒコさんと連絡が取りづらい状況になっていることから流動的です。
 1つ前の記事に、当面の更新方針については記載しているのでご覧ください。

 気になるのは、ここがブログであり上記形式は、ほぼ「掲示板」であるということ。

 本来は私が記事を書き、その内容あるいは記事の話題そのものに対してコメントをいただくというのが本来の姿だと思っています。上記方策を行うと、内容がない記事に対してコメントが100や200も連なるという状態になり、私としてはあまりみっともいいものではありません。
 ですが、ありがたいことにコメント欄がそれだけ活発だということでもあり、この稀有な状況を持続させたいという思いもあります。

 なるべく、情報集をしたり、コメント欄から情報を拾ったりして記事に反映はしていきます。

 まずは今週金曜日から、上記方針で施行させてください。
 今週分については、途中からになりますが時間を見つけてアップしますが、それまでは本記事のコメント欄を活用いただけませんでしょうか。(日本選手分、世界のテニス分とも)
 
 よろしくお願いいたします。
 
 

138 件のコメント

  • 団長様(本来、様付けはしたくないのですが今回は特別)
    ブログ構成の整理ありがとうございます。苦渋の決断や様々なご苦労のありさまが、手に取るようにわかる記事だとおもいます。コメントはしないように決心した次第ですが、今回まで。三方一両損になるのか、一両得になるのかはコメントを投稿する側の心持ち次第ということになろうかとは思いますが、旨く回転していくことを願っております(最近は皆様結構記を使ってらっしゃるように思います)。ただ、団長様の時間が今まで以上に取られるのではないか?ということとケイメヒコ様の様子(不明ながら)だけは非常に心配しております。
    今後ともこのブログ(+掲示板?)が繁栄して行くことを祈って!

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  • 今日は。
    団長さま、新スレ立て有難うございます。

    ATP公式記事<Dimitrov Beats Kyrgios For Maiden Masters 1000 Title>の一部抄訳記事です。
    <ディミトロフがキリオスに勝ち、マスターズ初優勝 [ウェスタン&サザン・オープン]>
    https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/atp/20170821_0026191.php

    内田暁さんがプレカン模様を呟きました。
    https://twitter.com/aki0721/status/899399532319997952

    ご紹介した記事等については次でコメント致します。

      引用  返信

  • ご紹介した記事等について。

    その前に団長さま、皆さまにお詫び申し上げます。
    そもそも、こちらのコメント欄を煩雑で散漫な印象にしてしまった原因の一端はこの私。団長さまの記事立てにそぐわない記事をご紹介したり、錦織選手不出場の大会の海外選手の話題までコメントしたりで大変なご迷惑をおかけしてしまい、団長さまのお手をも煩わしてしまいました。深くお詫び致します。
    また、それを不快に思われていた方々にも深くお詫び致します。

    今後錦織選手の復帰までは、ほぼ彼以外の話題が中心となりますが、幸いにも団長さまが新しい試みを始められます。趣旨に沿いつつコメントさせて頂きたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。
    また今週は、杉田選手が250大会に出場、USO予選も開始と、次の記事が立ち上がる金曜日まではコメントが混在してしまいますこと、どうかご容赦願います。

    さてシンシMS。
    抄訳記事にはありませんが、ディミトロフ選手とバルベルドゥ・コーチのコラボ・スタートから約1年とのこと。新体制が実を結ぶのは、やはりそれなりの熟成期間が必要と。ならばキリオス選手、グロージャン新コーチとはまだ日が浅く、これからまだまだ強くなると思われ。
    内田暁さんの呟きですが、少なくともディミトロフ選手はフェレール選手と同じく、キリオス選手に親切な選手グループのようですね(笑)

      引用  返信

  • NORICHANさん,

    この記事は団長が「スレ立て」したわけではありません。
    (掲示板じゃないのでスレッドでもありませんね、私もたまに間違えますがw)

    ここは団長のブログの今後の方針をお知らせしている場所なので、記事紹介のコメントはふさわしくないのでは?と思います。

    団長がこの記事に書かれたように、今週の金曜日に新しい項目ができるまでは、今までの「テニスの本記事」にコメントするのが良いと思います。

    上記のご自身のコメントは、できればコピペして今ある本記事(シンシナティの記事)にあげた方がよいと思いますが、いかがでしょうか?コメントについて更にコメントがつくと、また煩雑なことになってしまうと思うので・・・。

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  • 団長、お忙しい中ありがとうございます。
    本来のブログという形態からはかけ離れた状況にならざるを得ないこと、心中お察しいたします。
    でも、最近の状況を鑑みると、この方式がとりあえず一番すっきりして誰もがわかりやすく、見たい情報に届きやすい気がします。
    ブログの最終形態?wは、またじっくりゆっくり決めていかれたらいいのでは?
    この約10年の流れの中で、状況も変わっていったのでまた今後どうなるかわかりませんし、今後どのように変化していくのかということも含めて、楽しみにしています。

    お仕事もお忙しいことと思いますが、全仏記事も楽しみにしていますよ~。今年中には読みたいですw。

      引用  返信

  • yuriさま
    解釈の違いかもしれませんが…
    本記事のコメント欄=この記事のコメント欄(つまりここ!)
    なのではないのでしょうか?
    私もよくわからない〜(^◇^;)
    日本語難しい…(T ^ T)

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  • 今晩は。
    yuriさま
    こちらの団長さまのコメントの最後に、「それまでは本記事のコメント欄を活用いただけませんでしょうか」とありましたので、本記事はこちらのことだと思い込みました。
    本記事というのは本当の記事、で、シンシMS記事ということだったのですね。大変失礼致しました。読解力がないようです。
    ではコピペして移行致します。

      引用  返信

  • NORICHANさん,
    ROMさん、

    本記事、という言葉だけで解釈せずに、記事の内容を考えて適切なところに書き込むべきと思ったので、老婆心ながら…。

    こちらは団長のブログについてのお知らせ記事なので、それについてのコメントをする場所であろうと思いました。
    テニスの記事紹介はテニス記事に書き込むのが筋かと私は思いました。
    そういう意味で「本記事」とは「テニスの記事」だと思っておりました。

    もし、「本記事」の意味が、「この記事」の意味でしたら、
    私の大きな勘違いですので・・・そうだったらすみませんm(__)m

      引用  返信

  • 本記事=この記事の意味です。「元の記事」という意味でしたら「活用」という言い方はしませんよね。

      引用  返信

  • 私の解釈が間違っておりました。申し訳ありません。

    NORICHANさん、ROMさん、及び混乱した方々
    大変失礼いたしました。

      引用  返信

  • ネットリテラシーの問題なのか、日本語能力の問題なのか。
    いずれにしても、喧嘩腰はドライバーのもとです。穏やかにコメントしたいものです。

      引用  返信

  • 今晩は。
    こちらで良かったのですね。実は先ほど移行したコメントに新情報を追加しましたので、それだけを抜き出し、更に新情報を。ややこしくなって申し訳ございません。

    フェリロペ選手、ディミトロフ選手に返信(笑) 彼のSNSより。
    https://twitter.com/feliciano_lopez/status/899365040238800896

    ディミトロフ選手。カメラ・サイン時にこんなことを…(苦笑) TENNIS.TVより。
    https://twitter.com/TennisTV/status/899386442966638592
    そして彼、シンシよりNYCへ移動。アメフト・サイトPARSA公式SNSより。何でここに?
    https://twitter.com/Parsa_Nemati/status/899523821039869952

    最近パッとしないなあと心配だったクエバス選手。何とおめでた! 昨日ベイビー誕生。彼のSNSより。
    https://twitter.com/PabloCuevas22/status/899376712043175937

    ご紹介したSNS等については次でコメント致します。

      引用  返信

  • ご紹介したSNS等について。

    フェリロペ選手。 先日ご紹介した、ディミトロフ選手のイケメン指名に対するご返事。「笑わせるぜ、きょーでぇ!」ってところでしょうか(笑)

    ディミトロフ選手。彼の移動手段はどう見てもプライベート・ジェット。ま、シンシからNYCですし。
    写真中央の妖艶な美女は、彼の「目下の」GF、ニコール・シャージンガー嬢。人気ガールズ・ポップ・グループ、プッシーキャット・ドールズの元リード・ボーカル、ですね。

    クエバス選手。めでたくパパ倶楽部に入部。USOはSKIPでイクメンかも知れません。最近パッとしないなんて言ってごめんなさい。奥さまにご協力だったのですね。

    フォーラムでご紹介済みですが、今季は続々と新米パパ出現。男子テニス界のベイビー・ブームは依然継続中。今年に入ってツォンガ選手、フォニーニ選手、フリッツ選手、アルマグロ選手、アンドゥハール選手等々。更に秋にはジョコビッチ選手、マレー選手に第2子誕生とおめでたい限り。こういう幸せな流れはいいですね。

    もうひとつの悪い流れ、トップ選手たちの欠場ドミノはUSOで止まるでしょうか。心配されたマレー選手とラオニッチ選手は、本日アーサー・アッシュでそれぞれ練習した模様。いやまだ解らないですね、前日になるまでは。
    ただUSO欠場は、怪我かベイビー誕生のいずれかと思ってほぼ間違いなさそうです。

      引用  返信

  • NORICHANさん,

    謝らないでくださいな。いつも一方的にお世話になっていて心苦しいくらいですのに。

    記事紹介等で煩雑になってしまったのは、仕方のない部分も大きいと思います。最近は記事紹介のリンク貼り付けと、その記事についてのコメントを別にしていただいて、とても読みやすくなっていますし。すごく工夫をされていると思います。

    これからもよろしくお願いします。

      引用  返信

  • 団長さん、遅ればせながら定期的記事の更新をされるとの事、ありがとうございます。

    どうか、ご無理のないようにしてくださいませ。

    ご無理のないように、と言っておきながら何ですが、圭くんが復帰した後もこの「定期的記事」は継続していただけるといいのではないかと思います。1か月程度の更新でいいのではないかと。圭くんが復帰すれば圭くんに対しての記事もコメントも多くなるでしょうから、相対的に他のコメントは減るものと思われます。バランスもよくなるのではないでしょうか。

      引用  返信

  • 今晩は。
    youkoさま
    恐れ入ります。でも今度は選手に謝らなければ(苦笑)
    ベイビー・ブームは何も海外選手ばかりじゃない、お父ちゃんとなった添田選手! しっかりブームに乗ってらっしゃいましたね。添田選手、失念していてごめんなさい。

    アディダス・ユーザーが次々とUSOモデルをSNSにアップです。今度はケルバー選手にツォンガ選手。
    https://www.instagram.com/p/BX-aq2RAx9j/?taken-by=angie.kerber
    https://www.instagram.com/p/BYBLbfBHt1v/?taken-by=tsongaofficiel

    とうとうアディダス公式HPにはツォンガ選手の動画がアップ。
    http://japan.adidas.com/tennis

    ティーム選手はまだ自身のSNSにアップしていないようですが、アディダス公式HPで充分ですね(笑)

      引用  返信

  • 穂積選手、江口選手、守屋選手もUSOモデルのウェアをフェイスブック上にお披露目してます。傾向的に各メーカーが派手なカラーのパネルパターンが多いのか?穂積選手は参加賞も公開してます。選手のSNSでGSに参加賞があることを初めて知りましたよ。

      引用  返信

  • 今晩は。
    8/21付U21のレース・ランキングです。ドナルドソン選手5人抜き! 
    https://twitter.com/nextgenfinals/status/899616621437779970
    相変わらずズベレフ弟選手はぶっちぎりですね。

    こちらでもファンの多いYmer兄選手。本日イタリアのコルデノンズCHで優勝。ソダーリング・コーチも喜びの呟きでした。ミラノ・レースは43位から23人抜きで20位までアップ! 
    https://twitter.com/ATPChallenger/status/899360478799048712
    今週もイタリアのマネルビオCHに出場。結果いかんでは更にアップ。早くツアーに上がって来いっ!

    錦織選手を日本でみたい会さま
    守屋選手のFB、拝見しました。着用した写真ではなくて、机の上に広げてましたね(笑)
    ところでGSの参加グッズ、同じく穂積選手だったと思いますが、RGの参加グッズにはルイ・ヴィトンの小物が含まれていて、それはそれはアゲアゲになっていました(笑)

      引用  返信

  • NORICHANさん,

    ドナルドソン選手はきっと上がってくると思っていました。
    どの上位ランカーの選手と試合をしても、必ず「オヌシやるな!」というプレーを見せてくるので。
    絶体絶命のピンチの時も、最後まで噛みつきますからね。
    彼を含め、シンシナティでイズナー大先輩に順番に打ち砕かれたポール、ティアフォーもきっと上がってくるとにらんでいます。
    ロシア勢もうかうかしていられないですね。

      引用  返信

  • 赤黄色さま、
    リストありがとうございます。フェレール、キリオス、ディミトロフが北京なのは残念ですね。折角日本が好きだという選手が多いのだから、楽天には選手招待、サイトWEBメインテナンスやチケット販売・再販方法も含めてもっと努力して欲しいですね。東京の参加選手は悪くないですが、中国にMS1000+ATP500があって、唯一日本にあるATP500ですから。フェデラーはたぶんどちらも参加しないのでしょうね。東京で嬉しいのは、むーみん&Kさまが生観戦されたヨネックス契約のシャポヴァロフがAlt15位で入っていることですかね。

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  • 団長さま、皆さま、圭ロスお見舞い申し上げます。ブログの運営やらなにやら(?)お疲れさまです。
    楽天ですが、去年優勝した、キリオス選手は、今年は北京なんですね、残念です。ホントに楽天もっと頑張って、ですね。 三年連続、錦織君の試合を生観戦することができましたが、今年は、抽選にことごとくハズレまくり、一般発売の日も、固まったまま、全然アクセスできず…でした。結果オーライだった、と言っていいのか、不謹慎ですよね。
    北京の、面子には見劣りするかもですが、それでも、世界トップ選手の試合が生観戦出来るのです❗羨ましいです。

      引用  返信

  • お早うございます。
    赤黄色さま
    楽天&北京のエントリー情報有難うございます。

    USO予選ドローです。本日、日本時間07:00より開始のドロー・セレモニーが先ほど終了しました。
    まずは男子。日本からは敬称略で、伊藤、添田、内山、守屋の4選手が出場。
    http://www.usopen.org/en_US/scores/draws/2017_MQ_draw.pdf
    続いて女子。日本からは敬称略で、加藤、穂積、波形、日比、澤柳の5選手が出場。
    http://www.usopen.org/en_US/scores/draws/2017_WQ_draw.pdf

    更にUSO小ネタです。
    練習そっちのけで皆既日食に夢中のナダル選手2連発(笑) USO公式SNSより。
    https://www.instagram.com/p/BYEaYydBQKe/?taken-by=usopen
    https://twitter.com/usopen/status/899733438848172037

      引用  返信

  • 連続投稿失礼致します。

    FUMAさま
    ドナルドソン選手、来ましたね~。あの不屈の精神、私は「フェレール選手・U21版・USA編」と思っています。
    それと、若い才能×老獪で熟練の元トップ選手=大躍進。ドナルドソン選手のバックにはフィッシュ氏、ズベレフ弟選手のバックにはフェレーロ氏、そしてロシア三羽がらすのバックにはサフィン氏ですもの。カレン君なんて、プレー・スタイルがまんま往年のサフィン氏に見えてしまいます。

    禮さま
    楽天AltにはYONEX契約のU21が全員います! 以下敬称略で。
    15番目にシャポバロフ、16番目にティアフォー、56番目にモー。この辺りはみな予選に回りそうで楽しみです。WC、1枚だけ海外選手にってワケにはいかないかなあ。
    更にYONEX契約以外では1番目メドベデフ、2番目ルブレフ、8番目チョリッチ、22番目エスコベド、43番目フリッツ、46番目アリス、60番目ポールと、楽天の予選は多分U21の宝庫!
    ただYONEX契約以外のU21は、みな北京とのダブル・エントリーなので、今後どちらを選ぶか、ですね。

    申し訳ありません。青田買い好きの私は、ことU21になるとテンションがどうしても上がってしまい…。

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  • キリオスが北京なのは以外。
    楽天オープン、ディフェンディング・チャンピオンが来ないというのは関係者にもっと頑張って欲しいですね。

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  • 今日は。
    小ネタ集です。フェリロペ選手、ディミトロフ選手に更にお礼。彼のSNSより。
    https://twitter.com/feliciano_lopez/status/899681960330764290
    「おめでとう、テニス界で2番目のハンサム・ガイ(笑)」と。1番目は否定しないのね(笑)

    ATP公式には、皆既日食に夢中の選手たちが続々アップされています。が、中にこんな呟きが。
    https://twitter.com/StefTsitsipas/status/899699185510993920
    マレー選手、ギリシャのU21ティティパス選手と練習。ただ、やたら痩せてる気が…。ちょっと心配。

    さて楽天&北京。
    メドベデフ選手&ルブレフ選手のロシア・コンビは、カチャノフ選手が北京本戦DAなので北京予選に行くかも知れませんね。
    デルポトロ選手がどちらにも見つから~ず。WC? 今からそれはないな。どうしたのでしょう。心配の種は尽きません…。

      引用  返信

  • シンシナティの決勝レビューの記事をアップしました。
    https://yuri-san.com/tennis65/

    ディミトロフが安定してましたね~。
    ちと悔しい気持ちはありますが、優勝にふさわしいプレーだったと思います。
    ところで、第1セットでディミトロフの最速サーブが240km/hって出てたんですが、マジで?

    皆さんと同様、楽天は本当に残念です。
    ぼうずさんがおっしゃるように、ディフェンディングチャンピオンのキリオスが来ないのは悲しい。
    結局TOP選手は、ラオニッチとティームだけ?さびしいです。
    ラオニッチは悲願?の楽天優勝を狙ってくるでしょうね。
    今まで決勝では錦織に2回、デルポに1回、3回連続で準優勝がくやしそうでしたもんね。

    それにしても北京とこれだけ差がついてしまうのは、やはりお金の問題なんでしょうか?
    プロモーションとかホスピタリティとか、2017年にオリンピックをすることを見据えて展開して欲しいんですが、楽天だけじゃもうTOP選手を呼べないんじゃないのかな?スポンサーを増やさないと対抗できない気がします。
    自国のTOP選手がいない中国にこれだけ持っていかれてはさすがに悔しいです。
    3大会?も開催してますし。
    日本は錦織、杉田、西岡、ダニエル・・・とTOP100に複数人もいるのに、
    開催は楽天のみで、TOP選手を呼べない・・・。

    以前はナダルもマレーもフェレールもベルディヒも来てたのに、
    フェデラーなんて一回しかきてないし。生フェデラーを見たいぞ~!
    ここ数年は錦織は別にすると、スタンくらいしかコンスタントに呼べていません。
    それだってヨネックス様のおかげでしょう。

    今回錦織が欠場することで、チケットが多数売りに出される可能性があるそうですが、
    錦織だけを目当てにするのではなく、テニス自体のファンを増やしていかないと、結局先につながらないと思います。
    そのあたりの活動をもっと大々的に日本テニス協会とかが担って欲しいんですが、現状期待できそうにないし、
    何かいい方法ないですかね~。
    本当に残念過ぎる。

      引用  返信

  • 今日は。
    ナダル選手の1位返り咲き喜びコメントの一部抄訳記事です。
    <ナダル「信じられない」、3年ぶり世界1位返り咲きに喜び>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3139956

    山口奈緒美さんが久々にコラム掲載です。Number Webより。
    <復帰したフェデラーに倣って……。錦織圭、右手首ケガの背景と重大性>
    http://number.bunshun.jp/articles/-/828712
    久々なだけあって少々辛口。いつもはストンと落ちる最後もまるで文●砲です…。

    記事等については次でコメント致します。

      引用  返信

  • 山口奈緒美さんコラムについて。

    まさかの展開。不謹慎ですが結婚式によくある親父スピーチを思い出しました。「人生には3つの坂がある。登り坂、下り坂、まさかです」

    それはさておき「結局、ケガはいつどんなときでも起こるし、どんな一流でもケガを経験していない選手はいない」と。
    ナダル選手。実は過去5年間でGS&MSの欠場数は錦織選手より多い。
    ツォンガ選手。筋骨逞しい彼も、若い頃から「ガラスの体」と呼ばれていた。
    デルポトロ選手。今でも「思いきり打つのが怖いんだ」と。
    ジョコビッチ選手。今回の休養で「初めてデルポトロの気持ちがわかった」と。

    みーんなみーんな怪我を経験し、そして苦労して努力して復帰する、の繰り返しの競技生活。錦織選手も西岡選手も乗り越えられないはずはない。それが証拠にナダル選手は3年かけて1位返り咲きです。
    じっくり待ちましょう。

      引用  返信

  • 赤黄色さま、楽天と北京エントリー情報をありがとうございます。
    キリオス選手来ないんですね。昨年優勝したのに残念です。
    個人的にはゴファン選手とシモン選手、そしてモンフィス選手が参戦で嬉しいです。チケットはサンデーの自由席しか取れていませが!(笑・笑うしかない)

    予選の土日を楽しませていただきます(^▽^;)

      引用  返信

  • 山口さんのコラムを読んでも、巷に流れる様々な情報からも、復活への道のりが相当タフなものであることは周知の事実。今後、手術という選択肢もあるかもしれません。それだけに、強い気持ちが必要になってくるでしょう。これまで以上にテニスに対するハングリー精神がどれだけ持てるか、復活できるとどれだけ自分自身が信じられるかによって、この数ヶ月の中身の濃さ、その後の競技人生が変わってきそうな気がします。そのためにも、ファン自身が『きっと錦織選手は進化して復活できる』と声をあげ続けることが大切だと思います。2009年の肘の怪我で、このブログの皆さんが示して下さったように。

      引用  返信

  • 中国は今4大会も開催してるのか。すごいわ~。

    楽天はチリッチも来てくれるんですね。
    去年の準優勝者ゴファンやペール、
    いつも来てくれるモンフィス、ガスケとシモン、杉田のライバル?マナリノも。フランス勢は日本によく来てくれますね。
    シュワルツマンやトミックも。
    いろいろな選手の試合を見たいので私はいつも1~2回戦を見に行きます。
    今年も何とかチケット取れたので楽しみです。
    こうやってコンスタントに来てくれる選手のためにも、運営は頑張って欲しい。

    それにしても、結局TOP10選手はチリッチとティームだけ、TOP20でさえラオニッチとゴファンという何ともさみしい限りです。
    長期欠場の3人をのぞいてTOP20のうち17人中で4人しかきてくれない。
    残りの13人?11人?は全部北京にいっちゃうの!?

    ユニクロとかスポンサーになったらどうなのかな?

      引用  返信

  • 楽天OPですが、杉田&チョン両選手がDAになったのでルーさんにWCを渡して「アジア三銃士」を組んで売出して欲しい気がします。(錦織選手は別格とう事で)

    現実的には日本選手&ヨネックス絡みもありますし、本人的には北京の方を優先するかもしれませんが楽天の方もエントリーしていますし脈アリかなと思います。

    何なら身体に差し障りなければ西岡選手をキャストに起用して、杉田&チョン選手とのトークショーなんて良いかもしれませんね。

    ランク的には北京の方が層が厚いのは仕方ないので、運営には1つでも明確な売りを提示する貪欲さが欲しいところですね。

      引用  返信

  • 今日は。
    yuriさま
    チャイナ・マネー恐るべし、ですね。
    中国が1大会増えたのは、錦織選手が2014に優勝したクアラルンプール250を持っていかれたからです。深セン250かな? 成都? とにかく「YOUは何しに中国へ?」と当時は皆さまお怒りでした。それこそJTAが日本に招致するべきでした。

    楽天のメンツが寂しいのはやはり賞金額が大きいかと。楽天の賞金総額は約170万ドル、北京は約430万ドルでほぼ2.5倍です。同じ500大会でこれじゃあ…。逆によくこれだけ集まったなと。
    以前もこの話題で侃々諤々しましたが、楽天の大スポンサーさんは昨年、FCバルセロナと4年で約260億という巨額のスポンサー契約を締結しました。ウェアにロゴが入るだけで、ですよ。だったら楽天の賞金額、数億ぐらい上げられるはずじゃないかと、私はいまだに憤慨しています。

    微笑ましいのはガスケ選手、シモン選手等のフランス勢が変わらず日本に。毎年夜の銀座に繰り出して、お楽しみの写真をSNSにアップしてくれます。今年も彼等は銀座が忘れられなかったようです(笑)

      引用  返信

  • NORICHANさま
    しかも、楽天が親会社のJリーグの神戸がポドルスキー選手1人に費やした金額が一説によれば移籍金・複数年の年俸で合計で30億ともいわれ、しかも、これは現場の要望ではなく「オーナー案件」ともいわれています。

    欧州サッカーを少しは見る人間からすれば、バルサの件はまだ理解できますが、この選手にこの金額は・・・無いっすね。

    それなら楽天OPでBIG4クラスを1人でも呼んだ方がよっぽどコスパが良いと思うのですが・・・

      引用  返信

  • テニスを長年やっている人が、楽天オープンの会場は、背景を赤にしているのがいけないと言っていました。なぜ、テニス会場の背景が緑か青なのかと言えば、ボールが見やすくなるからであり、それを赤にするなんて、まったくテニスを知らない!と憤慨していました。

    もしかして、そういう理由で来てくれない選手がいたりしませんかね。
    テニス会場として、基本的なところで間違っているという話だったら、愚かなことですよね。
    もちろん、これはただの仮定の話ですが。

    テニスをなさっている方々、いかがですか?
    背景が赤だったら、見えにくいですか?

      引用  返信

  • ゆうたさま
    FCバルセロナといいポドルスキー選手といい、サッカーには惜しみなく大金つぎ込むのに、テニスには1億すら出し渋る?って、一体どういう了見なんでしょうね。

    確かにバルサ、それだけの宣伝価値はあると思いますが、ウェアのロゴ以外のオプション契約は一切ありませんし、そもそも過去のスポンサー契約の最高額が4年で確か220億だったはず。何故40億もぽんと上乗せできるのか。だったら35億でもいいじゃないですか、さんじゅー、ごおく。
    で、あとの5億を2年でも3年でも分けて楽天500に上乗せしても、十分北京には張り合えます。欧米選手にしてみれば、同じ東アジアまで行くのに、同ラウンドまで勝ち上がっても賞金が2.5倍違うなら、どう考えても高額の方に向かうに決まってます。ましてや同時期ですし。

    はぁぁ、何とかならないですかねえ。毎年この時期になると、この問題で憂鬱になります。最も危機意識が薄いJTAさん、いつ気づいてくれるでしょうか。

      引用  返信

  • NORICHANさま
    今シーズン、あるサッカーチームに元ドイツ代表が加入したことをお忘れでは?
    契約金、いくらだったのでしょうね?調べる気にもなりません。ホントに少しはテニスにも目を向けて欲しい…(T ^ T)。
    楽天オープン、錦織選手欠場発表後のチケットキャンプ…今年も悲しくなりました。どうせ今年は我慢の子ですが、色々と噛みつきたい気分です。

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  • 以前のAIGから楽天に変わった時に既に嫌な予感はしてたんですよね。
    三木谷社長も純粋にテニスに興味があるわけじゃなく、何となくお金あるし良いか、みたいな感じでスポンサーになったみたいでしたから。
    それでも錦織がこれだけ活躍して、日本中が彼を応援するようなことになった後でも、なんらグレードアップすることなく惰性のように運営している現状に腹が立ちます。(すみません、この手の件には普段にも増してかなり辛口です)

    2020のオリンピックの成功を考えても、この大会の運営が、日本のテニスに対する考え方を世界に向けて発信しているようなものだと思うので、どうにか誰でもいいので楽天やその他スポンサーになりえそうな箇所に働きかけをしてもらいたいと願うばかりです。

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  • サッカーといえば今後W杯でアジアからの出場枠が増えますが、これも日・韓・豪やイラン&ウズベキスタンなどの壁が厚い為に予選突破出来ない中国やカタールを始めとした金持ち系中東圏の救済策と揶揄されていますからね。

    一見テニスには関係無さそうですが、バルサのピケ選手の「テニスW杯構想」やミランのレジェンドのマルディーニ氏のミラノCHなどサッカー界が最近テニス界に近づきつつあり、それ自体は良い事だとは思うのですが日本がその流れに乗り損ねるのでは?という懸念はあります。

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  • 今日は。
    ROMさま
    ああ、それもありましたね~。考えれば考えるほど暗くなる…。ええいっ! 次、次っ!

    明るい話題を。ナダル選手からの肉声メッセージです。彼のインスタより。英語版とスペイン語版を。
    https://www.instagram.com/p/BYEXl1BAwWj/?taken-by=rafaelnadal
    https://www.instagram.com/p/BYEX5GyA62Y/?taken-by=rafaelnadal
    「今日は。今日は皆にどうしても言いたくて。いつもサポートを有難う。最高の気分だよ、特別な日だったからね。1位に戻って来られて幸せだし、とても光栄なことだ。すぐに会えるよ。ボクは今、目の前の闘いに向け準備中さ」ってな感じでしょうか。

    こんなこともあるんだなと。クリスチャン・ハリソン選手の写真が…(苦笑)
    https://twitter.com/Parsa_Nemati/status/899819056475152384
    USOで、しかもIMGアカデミー所属の自国選手の顔写真、弟のところに兄の顔。こんな間違いするかって(笑) クリスチャン君も「アニキなんだけど…」と当惑気味です。
    実際のハリソン兄弟はこちら。似てるっちゃあ似てるけど…。
    <Back-to-back wins for Harrison on home soil>
    http://www.itftennis.com/news/265724.aspx

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  • スポンサーに賞金額を決める権利はなくJTAが決めてるらしいので、もしかしたら収入はたくさんあるが利益を増やすためにわざと賞金を少なめにしてるのかもしれませんよ?

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  • ATPサイトの情報では、2017年は
       PRIZE MONEY TOTAL FINANCIAL COMMITMENT
    東京 $1,563,795   $1,706,175   SGL 32 DBL 16
    北京 $3,028,080   $4,280,460   SGL 32 DBL 16
    となっており、東京の賞金額は楽天のサイトと一致しています。北京のサイトではすぐに今年の賞金総額は見つかりませんでしたが。なのでNORICHANさまが言われる2.5倍というのはTOTAL FINANCIAL COMMITMENT(ATPのFAQの一番下に説明してあるように、ATP認可費用、マーケティング費用、オンサイト賞金総額、ボーナスプールを含んだ総額)から計算された数字だと思いますが、純粋にオンサイト賞金総額だけで計算すると1.9倍です。なので東京は総額に対する賞金総額の割合が92%(北京は71%)と頑張っている、とも言えるかと思います。この辺りのカラクリはよく分かりませんが。

    世界のサッカー市場とテニス市場のマーケットの大きさの違いは知りませんが、たぶんかなり違うんでしょうね。

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  • 楽天オープンのマーケティング戦略:
    ゆうたさん提唱の、杉田・チュン・ルー「アジア三銃士」を売りにして差別化を図る案、いいですね。来年からは「錦織+3」で四銃士。

    楽天会場のコートの壁の色:
    FUMAさんの疑問について、私が昔、テニスのレッスンを受けていたコーチに、赤は目ざわりかどうか訊いてみました。答えは、「赤の背景色は個人的にはあまり好きではないが、ATPのルールブックで定められている『白、グレー、黄色などの淡い色以外』という条件に合っているし、ボールの色とかぶるわけでもないので、そう悪くもないんじゃないか」ということでした。赤は確かに濃い色ですが、人によっては目にやさしくない、落ち着かないと感じるかもしれませんね。ロス・カボス・オープンでは、コートを取り巻く壁などがすべて赤紫に近いピンクで、私は見ていて目がチカチカしました。

    ウィンストン・セーラム2回戦:
    杉田vsフリッツ戦、楽しみです。錦織選手以外の日本人プレーヤーがツアー大会で1回戦byeだなんて、感慨深いです。

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  • 賞金の他に出場するだけで貰える「ギャラ」も有るとは思いますが、それって公式発表はされないでしょうね。もし発表が義務化されたとしても幾らでも抜け道は有りそうですし。

    昔、ゴルフのウッズ選手は賞金より高いギャラを貰っていた大会がと聞いていましたが、テニス選手も絶対あるでしょうね。

    その事自体は否定的では無くむしろ肯定的です。選手を呼ぶ為の「企業努力」だと思いますので。むしろ楽天OPの運営が「北京と違い我々は正々堂々とクリーンにしている・・・」なーんて行った日にゃ、「寝言は寝てから言いましょうね」ってレベルですね。北京の楽天OPの差を見るとこれが「根拠無き妄想」とも言い切れないのが怖いところです_φ( ̄ー ̄ )

    だいあんさま
    ありがとうございます。
    運営には何かする姿勢を鮮明にして欲しいですよね。差し障りがなければ選手も先程挙げた西岡選手も協力してくれるでしょうし。そう意味では協力を惜しまなそうなキリオス選手を手放したのは罪レベルの失態だと思います(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

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  • だいあん さ~ん(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    来シーズンは、西岡選手も復活してるのよ~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。